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第266回FSS考察「そうです、あの設定もGTMとして復活です!」
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    皆様、いつもお疲れ様です&ありがとうございます!
    そうですね、先週のツァラ表、赤文字のものがありました。
    やはりデストニアスと別に、マキシ用のツァラがあるのかも。
    そう考えると、ツァラ雷丸と別に、マイティ雷丸がある…?
    いやあ、楽しみですね登場が…そうなら順序が合いますし。
     

    1.シュッツィエン
    2.マイティ雷丸
    3.イェンホウ
    4.ツァラトゥストラ・アプターブリンガー
    5.マーク2
    6.破烈の人形

     

    でも、イェンホウは入らないかも?って思うし…うーん。
    あと、初代は刀では?というご意見、すごくグッときました!
    で、やっぱりホーンドミラージュにあたるGTMがあるのかな。
    あ、さて…今日は前回に引き続きGTMのお話をしたいですね。
    例のツァラ表ですが、大変重要な設定が書かれていました。
    いやあ、消え去ったと思った設定がまさかの完全復活です!
    はい、勿論スペクターがずっこけた話もそうなんですが…
    サポートLED、まさかの完全復活!生きとったんかいワレェ!

     

    テールコード4と7、jの添字がついたZ.A.P.AARがそれ。
    ヤクトミラージュを二騎一組で守るB型ミラージュで、指揮機。
    恐らく、隊長機である8のログナーから指令を受けるのかも。
    そして、その命令をそれぞれライトとレフトのメンバーへ伝達。
    それと同時に、ヤクトミラージュを護衛するGTMでもあります。
    完っ!璧っ!に!昔のサポートLEDの設定を踏襲してますね。
    指揮騎というのは初耳ですが、ファンとしては嬉しい限り。
    最近、ミラージュマシンの復活が多くて、ありがたいですね。

     

    では、Z.A.P.AARとはどういったGTMなんでしょうか…?
    恐らく、ツァラトウストラ・アプターブリンガーAARの略。
    AARはなにを略した三文字なんでしょうか…ここが謎ですね。
    空対空ミサイルとか関係あるんでしょうか(多分ないw)
    なんにしろ、ヤクト護衛用のスペシャルなツァラさんの様子。
    ビラルケマとか積んだりするのかな?デザイン楽しみですね。

     

    そういえば、例のツァラ表、ツァラさん以外も載ってます。
    デストニアスはツァラさんのサブリミテットナンバーですが…
    破烈の人形やウーラソニック、スカイアギフトも載ってる。
    ゼノア・アプターブリンガーはカイゼリンでタワー用です。
    通しでテールコードが打たれている、この意味はなにか?
    恐らく、ツァラさんを戦線投入時、一緒に作戦行動したGTM。
    逆を言えば、他のミラージュマシンは同時に運用されない。
    ツァラさんの出撃回数は僅かに6回、そのどれかに同行した。
    ヤクトなんかは砲撃が終わればお仕事終了、なのかな?
    以前のように、後方をテロル(ハイファ)が撹乱とかは…?
    多分、ツァラさんが出撃したが最後、全てが灰燼と化す。
    人も被造物も大自然も、全てが灰になっていくのでしょう。
    最強なので、他のGTMと同時運用はかえって邪魔なのかも。
    飛べるGTM、ツァラさんと同格のGTMのみが辛うじて…と。
    実際、コーラス戦ではコーラス城落城後にログナーが再出撃。
    この時の追撃戦には、破烈の人形が使われることになってます。

     

    そうかんがえるとツラック隊のエピソード、貴重ですね。
    フォクスライヒバイテもハイファもグリットも見れました。
    大侵攻ともなれば、ツァラさんで力押し!殲滅!虐殺!かな。
    この辺にちょっと、天照の本気が感じられて怖いですね〜

    | ながやん | メカニック | comments(21) | - |
    第265回FSS考察「あの人はやっぱりGTMを沢山使う」
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      はい、皆様お疲れ様です!明日から三連休ですね。
      お休みの方も、お仕事の方も、元気出してきましょ!
      今日は、以前も取り上げたあの人の乗るGTM…
      そう、ログナー司令は色んなGTMに乗る予定です。
      さらに、今月号で明らかになった設定が追加ですね。
      ログナーはお気に入りGTMを、雷丸って呼ぶ。
      これ、正式名称じゃなく愛称らしいですね(笑)
      勝手に雷丸って呼ぶそうで…今日はそのお話です。

       

      今月号の扉絵によれば、正式名称ではない様子。
      破烈の人形が雷丸その六、マーク2は雷丸その五。
      そして、ログナー用のツァラトゥストラがその四。
      その六まであるということは、最低六騎ある筈。
      まず、その一は恐らく、超帝國時代のシュツィエンかも。
      ブルーに塗られた雷丸と呼ばれるGTMを持ってた筈。
      デザインズ5の超帝國設定では、剣客だったそうです。
      まあ、ほぼ間違いなくシュツィエンが雷丸その一。

       

      では、その二とその三は、どんなGTMなんでしょう。
      ここはログナーが乗ったGTMを列挙し、逆算します。
      既に破烈の人形、マーク2、ツァラトゥは除きますね。
      まず、空中宮殿崩壊時に脱出したウーラ・ソニック。
      スピードミラージュ2号機、旧クラウドスカッツです。
      あと、ご存知イェンホウ…ヤクトR型オレンジドラゴン。
      この二つが、雷丸その二とその三なんでしょうか?
      でも、ちょっと時系列が前後してるような気が(汗)
      ウーラ・ソニックに彼が乗ったのは、星団暦4100年です。
      それより前は、ツバンツヒが乗ってるようなんですよね。
      ログナーももしかしたら、乗るかもしれないんですけど…
      マーク2を気に入って雷丸認定した時、まだウーラは未完成。
      これからツバンツヒが天照と作るので、まだ存在しない。
      マーク2が雷丸その五なので、若い番号になる筈ですね。
      よって、このウーラ・ソニックは雷丸ではないような…
      なるとすれば、雷丸その七とかが相応しい番号ですよね。

       

      あと、雷丸その四こと、ツァラトゥストラなんですが…
      これはバビロンズ、いわゆるマイティβの雷丸かもですね。
      マキシ用のツァラトゥストラは、デストニアスですし。
      昔は、マイティγの暁姫と、マキシ用LEDは別騎体でした。
      どっちも凄い撃墜スコアですが、LEDの方が大幅に多かった。
      多分、LEDのフレームランチャーでサクサク倒したのかも。
      でも、どうやら今は統一されて、デストニアスの様子。
      じゃあ、雷丸バビロンズも、ログナー用LEDと合体、かな?
      統一され、このツァラトゥストラ(皚次砲砲覆辰燭も。
      で、この騎体が雷丸その四なので、それより前に二騎…

       

      多分、イェンホウことヤクトR型が、その二かその三です。
      LEDと一緒にヤクトR型、KOGが星団に一般公開されました。
      それが3000年代初頭なので、マーク2や破烈の人形より前。
      で、ツァラトゥとは同時なんですが、ログナーの皚爾脇段漫
      なので、一般公開のあとにログナー騎は造られた可能性が…
      ほら、一応マイティシリーズでもあると思うので、多分。
      なので、このイェンホウが雷丸その三じゃないかと思います。
      そうなると…雷丸その二には、なにが入っているんでしょう。
      ホーンドミラージュ?シザーフォーン?それとも…新型かな?
      ツァラトゥやヤクトより以前の騎体で、シュッツィエンのあと。
      星団暦にログナーが発生してすぐのGTM…なんでしょうね。
      あと、気に入ったものだけが雷丸認定されるようなんです。
      ログナー、他にどんなGTMに乗ったんでしょうね…興味津々。
      ほぼ確実に、ホーンドミラージュ的なのには乗ってそうですが。
      果たしてそれが雷丸その二なのか…興味は尽きませんね!

      | ながやん | キャラクター | comments(17) | - |
      月刊NT2018年08月号ネタバレ記事
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        はい、今月も無事にFSSが載ってますね!
        最近、全然休載しない…逆に心配になる(笑)
        永野護先生、ちゃんと休む時は休んでね?
        突然「南の島にいきます」って休んでもいい。
        なんか、最近のFSSが面白くて、怒涛の展開で。
        でも、少しハイペースなのが心配になります。
        まあ、永野護先生はプロなので大丈夫ですが!
        ではでは、ネタバレなので気をつけてくださいね〜

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ・今月のあらすじ
        バキン・ラカン帝国の騎士団長、ユーゾッタは腐っていた。
        ラカンドテンプルはハスハでは、丁稚のように使われる…
        大きな戦いもなく、口裏合わせの材料にされているのだ。
        そんな中、不満を口にするユーゾッタを、一市民が咎め諭す。
        その老人はなにものだろうか?果たして、その正体とは!?
        一方、アイシャはランドやバルンガと面会を果たしていたい。
        感情に突き動かされる者を、天照は好むとアイシャは言う。
        そして、ナルミの政治的な立場等が密かに語られるのだった。
        更に、別の場所ではアルルと桜子が姉妹とも知らずに出会う。
        桜子は、自分に姉がいることを知らない…呪われた姉の存在を。
        その頃、ユーゴ・マウザーは密かに輸出用ユーレイK型を入手…
        あらゆる場所で同時多発的に、運命が加速度を強めてゆく!

         

        はい、まずは扉ですが…ほほー、この人がクラックか。
        ミラージュの騎士ワスペン・ナンダ・クラックのカラー絵。
        身長や体重が可変なので、多分カリギュラの重合人間かも。
        ユーゴ・マウザー教授その人って線も、まだ捨てきれない…
        その証拠に、教授と似たような杖を持ってるイラストだし。
        で、ツァラトゥストラのテールコード(騎体番号)一覧表。
        あっ、スペクターが転んで壊したLEDの設定、まだ残ってる!
        他にも、旧サポートLEDがZ.A.P.AARて騎体で復活ですね。
        あと、ログナーの雷丸って名前は、彼が勝手につける様子…
        その四からその六まで現在はあるけど、正式名称じゃない。
        ふむ…おや?その一がシュッツィエンとして、ふーむ。
        この謎は今週末、金曜日の考察で触れていきたいとこですね。

         

        で、久々に見たけどユーゾッタちゃん、こんなキャラだっけ?
        大人になったからかな、いつものきゃーん!いやーん!が…
        でも、綺麗になりましたね…そして、忸怩たる思いもわかる。
        ライバルのクリスティンが、華々しくエースとして戦ってる。
        一方でユーゾッタは、戦いらしい戦いもなく政治に翻弄される。
        これはストレス溜まりますね…でも、次は、おやおやーん?
        この流れ、ユーゾッタが戦うことになる敵は、先月出てた…
        ふふふ、楽しみですね…ユーレイK型(輸出用)も登場です。

         

        あと、ユーゾッタに忠告し、静と再会?した謎の老人。
        この人、もしかして…アルテン・サヤステさんでないかい?
        サヤステ家とは浅からぬ関係ですからね、ユーゾッタの家。
        そして、静にとっては元のマスター…かもしれないですね。
        かなりの高齢かと思われますが、果たしてどうなることやら。
        次回、GTM戦の予感…KANとヴァイオラと破烈の人形が出る!?
        だったら凄いなー、ちょっと今から楽しみですね!

        | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(27) | - |
        第264回FSS考察「生きとったんかいワレェ!Part2」
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          はい、皆様こんにちは!お疲れ様です。
          先週はごめんなさい、サボってしまいました。
          申し訳ない…色々凹んだりダレたりしてました。
          でも、もう大丈夫!では、張り切って行きましょう!

           

          生きとったんかいワレェ!…いや、死んでますけど。
          NT誌7月号にて、長らく死んでいた設定が蘇りました。
          若いファンの方には、KANのマイトはバルター・ヒュードラー…
          GTM設定でいう、デモールのガーランドのことですね。
          そういう設定の方が皆様には、馴染み深いかもしれません。
          しかし、KANは一番古い作品集、ジョーカー3100にも登場。
          旧設定では、ミラージュマシンを参考に作られています。
          そう、MH時代はKANは、ツインエンジンの騎体なんですね。
          で、マイトはガステン・コルトさんという方でした。
          ですが、漫画で初めてKANが描かれた時…彼はいなかった。
          何故か、新キャラのヒュードラー博士が突然生まれたのです。

           

          当時、古いファンだった自分は混乱しました…何故だ!?と。
          KANは3000年代を代表する、画期的な傑作MHという設定です。
          LEDミラージュでなければ倒せないほど強い、謎のMH…
          LEDで倒してファティマシェルを開けて、初めて知らされる秘密。
          ツインエンジン、エトラムル専用、騎士は機械強化済み。
          そういう、ブラックボックスの塊みたいな騎体でした。
          そのデザインも、ジョーカー3100の完成騎が有名ですね。
          LEDミラージュと同じく、マント型背面装甲を持つ設定です。
          で、作品集プラスチックスタイルで登場したKAN・アーリィ。
          メイスを装備し、マヨール・レーベンハイトが使う試作機です。
          そして、漫画本編で上半身だけホログラムで見せられたタイプ。
          更に、GTMに生まれ変わったデモールとしての姿が今月のです。
          非常に歴史ある騎体で、AKDが星団統一したあとも活躍します。
          なんと、一部のKANはAKDに接収され、ゴーズ騎士団が運用。
          Dr.ジョージョにより、KAN・α(KANセカンド)へ魔改造…
          機械化されたゴーズ騎士達の力もあって、強かったのでは。
          あと、4000年代はエトラムル以外は超貴重なんですよね。
          なので、元からエトラムル専用のKANは便利だったのかも。

           

          あ、さて…KANのガステン・コルトさんの設定、消えていた…
          しかし今っ、華麗に復活を遂げたのです!それも驚愕の復活!
          ガステン・コルト改め、ガステン・コーターとなりました。
          コルトは、コルトパイソンでお馴染み銃器メーカーのコルト。
          MHマイト(GTMガーランド)の名は必ず銃器メーカーです。
          コーターはコルトと同じ意味、別読みですね…つまりっ!
          ガステン・コーターさんはマギー・コーターさんの血縁者!?
          この世界でコーターといえば、ゼビア・コーターの血筋。
          名騎クルマルス・シリーズ(現ホウザイロ)の生みの親です。
          しかし、設定として生きてたことがわかった今月、死亡確認!
          トホホ、できれば生前にお会いしたかったなあ…でもよかった。
          そんな訳で、ゼビア・コーターの血が生んだかもしれないKAN。
          まだ詳細は不明ですが、まず十中八九コーター家の関係者かな。
          KANことデモールは、パンターフレームの変形型を採用。
          これに伴い、ツインエンジンの設定は消えたと思われます。

           

          FSSは長い歴史の中で、多くの設定が消えてゆきました。
          同時に、消えたと思った設定が突然、復活したりします。
          ルーナ・ユニットやフレイムミラージュ、O型ミラージュ…
          もしかしたら、ブーメラン・ユニットも復活したりして。
          そう、消えた設定は実は、一時的に見えなくなっただけ。
          時間がたって成熟され、また出てくることがあるんです。
          多分、今回はコルトとコーター、同じ名字を別読みで使用…
          永野先生は「やっべ、どっちもコルトじゃん」となった。
          だから、ガステン・コルトをコーター家に入れちゃった。
          …のかなー?って思いますがどうでしょうか(笑)
          皆様は、消えた設定で復活して欲しいもの、ありますか?
          今は出てこないだけで、きっと物語に息衝いてますよ。

          | ながやん | - | comments(24) | - |
          関東が梅雨明けだって!?ウラヤマシイ!
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            はい皆様、こんにちは。

            今週はちょっとお休みですよ…ごめんなさい(´・ω・`)

            ガステン・コルトあらためガステン・コーターの話をですね。

            したかったんですよ…ずっと気になってた案件だったので。

            それはまた来週ということで、すんません!(汗)

            | ながやん | - | comments(2) | - |
            第263回FSS考察「謎の騎士、ぶっ壊れさん」
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              はい、皆様お久しぶりです!先週はすみません!
              ちょっと所要で、東京に珍しく外出していました。
              その間も、友達と語ったりとFSS成分をフル補給!
              今日からまた、マターリと連載してきたいと思います。
              さて、今日はみんなが気になってるクラックの話。
              ワスペン・ナンダ・クラックとはいったい誰なのか?

               

              まず、最初期から言われてる「凶悪な騎士」という設定。
              もう、ミラージュなんて全員チート級の騎士なのに…
              その中でも、凶悪という言葉を使われるのは凄いですね。
              そして現在、このクラックの正体と思しきキャラが二人。
              そう、まずはカリギュラのユーゴ・マウザー教授ですね。
              彼の「騎士としての名」が、クラックだと明かされました。
              「ぶっ壊れ」という意味で、クラックというのだそうです。
              さらに、そんな彼が騎士の名を貸した人間、ニューもいます。
              ニュートラル・ダイヤモンドを助けたのは、マウザーでした。
              彼は宇宙をさまよっていたニューを助け、名を貸します。
              さあ、果たしてミラージュのクラックは誰なのでしょうか?

               

              ダイヤモンド・クラック・ニュートラルの名には驚きました。
              しかし、ニューのミラージュ入りにはどこか違和感もある…
              彼は神々に戦いを挑む人間を助けて支える、あっち側の人間。
              神そのものである天照の騎士団に入るというのは、難しい。
              確かに、ダブルマイトで騎士なのだから、ある意味凶悪です。
              でも、天才肌でぶっ飛んだとこありますが、凶悪…かなあ?
              騎士として飛び抜けて強い力を、まだ見せてくれてません。
              さらに、彼がミラージュ入りしてしまっては、歴史が困る。
              誰がテンプルシリーズで人間側を支えるのでしょうか、と。

               

              反面、マウザー教授が騎士の名を取り戻して、入団するのは?
              これは意外と、すんなりという感じもしないでもないですね。
              既に先に、お友達?のスペックことツバンツヒがいますし。
              スペックとクラック、コードネームもなんだか似てる(ぉぃ
              そして、マウザー教授はカリギュラの重合人間、強いですよ。
              あのジークとヨーンを一人で手球に取った実力の持ち主です。
              凶悪な騎士という形容も、相応しい気がしますけどもね…
              ただ、カリギュラからどうやってAKDのミラージュに来るのか。
              そういえば、彼も手伝ったKANは未来にはAKDでも使われますね。
              ゴーズ騎士団がKANアルファ、KANセカンドなどを持つとか。

               

              ただ、最新号でわかったのは、マウザー教授の気まぐれな性格。
              そして、彼がポンと騎士の名を貸してしまうことでしょうか。
              つまり、今後まだ見ぬ新キャラがクラックの名を借りることも…
              マウザー教授がミラージュ入りするよりも、そのキャラがくる?
              クラックの名を借りた新キャラが、ミラージュにくるのかも。
              こればっかりはまだまだわかりませんが、クラックは古いキャラ。
              作品集ツインタワーでは、ヤクトのバスター砲と描かれてます。
              その時は近くに、タイトネイプが一緒に描かれてた気がします。
              …ん、バスター砲と一緒にって、つまり技師系?博士系なの?
              じゃあ、やっぱりマウザー教授本人がクラックなんでしょうか?
              ぶっ壊れの名に恥じぬ凶悪な騎士、早く本編で会いたいですね!

              | ながやん | キャラクター | comments(16) | - |
              月刊NT2018年07月号ネタバレ記事
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                祝!400号記念!これからもFSSとニュータイプを応援だ!
                いやあ、400号って凄いな…初めて買った時、中学生でした。
                今も棚に当時のニュータイプがあるけど(整理し忘れです)
                押入れの中にも抜けなくバックナンバーがびっしりだもの。
                そして、とうとう今月はあの…GTMが全貌を現すのだった!
                ではでは、今回もネタバレ全開でお送りいたします〜!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                ・今月のあらすじ
                ヨーンがシーブルに潜入し、ジークがやられる少し前…
                コーネラ帝国では、後の星団史に名を残す傑作騎が生まれていた。
                SBB-00デモール・ゾロ…カルナコード・エリア・ナインである。
                完全にエトラムル専用として開発された、パンターフレーム騎。
                その開発には、ユーゴ・マウザー教授も関わっていたのだった。
                そして語られる、ダイヤモンド・ニュートラルとの以外な接点。
                教授は彼を宇宙のひずみから救い、自分の騎士としての名を貸した。
                そう、ユーゴ・マウザー…またの名をクラック(ぶっこわれ)と!
                そして、セントリーが遂に全て消滅し、ショウメが誕生する!

                 

                えー、今月号の見どころはやはり、見開きカラーのセントリー!
                これはブリッツ、昔で言うサンダードラゴンという感じですね。
                今回はヤンギ、そしてセントリー・パルサーと総出演です。
                セントリー・ライブも遂に、消滅したように描かれていますね。
                なんか、ライブの幼生はすえぞうなのに、ブリッツはショウメ…
                ショウメ、すっごく初登場から強そうなオーラ出してました。
                今回は見開きページ、大ゴマのページが多くて大迫力ですね!

                 

                さて…以前話した、クラックの名前ですが、皆様どうでしょう?
                閲覧してくださる方々のコメントには、正解もあったみたい。
                クラック、亀裂、つまり「ぶっこわれ」であっていましたね。
                そして、これはニューがマウザー教授から借りた名前でした。
                しかも、凄いことに今回、ガステン・コルト博士が復活です!
                そして、新設定で名前がガステン・コーターになりました。
                マギー・コーターの血縁者でしょうか…故人なので父親とか?
                GTMガーランドは、銃器や兵器のメーカー名がつけられています。
                コーターはコルト、コルトパイソンとかの会社じゃないかな?
                いやあ、ずっと気になってたんだ、ガステン・コルト博士のこと。
                バルター・ヒュードラー博士が出てきて、突然存在の抹消。
                でも、KANの前任の開発者で、彼の亡き後をバルターが継いだ。
                ようやくスッキリしました、ガステン・コルトさんよかったね!

                | ながやん | - | comments(42) | - |
                第262回FSS考察「ハリコンの神騎、再び」
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                  はい、どーも!今週も楽しい金曜日ですね、ハナキンですね!
                  …え?花の金曜日、ハナキンって知らない?死語だって!?
                  ま、まあ、自分みたいなおっさんの若い頃、流行ったんです。
                  さて、今日はまさかまさかの生きてたハリコンのお話です。
                  そして、ハリコンと言えばエンゲージSR1、今のHL1ですね。
                  最新設定では、旧エンゲージの系譜は全部HL1に統合されました。
                  ツラック隊のエピソードでも、セイレイとマロリーのは一緒。
                  本来はSR3とMK-2でしたが、どっちも同じHL1になりました。
                  では、アルルのSR1、ハリコンが乗ったエンゲージは…?
                  今日はその辺の話と、懐かしい設定を語りたいと思います。

                   

                  最新設定では、ハリコンのHL1はアハメスと呼ばれるそうです。
                  これは別冊エルガイムで語られた、カモン王家のアーメスでは?
                  元々カモン王家は、コーラス王朝の母体となった設定です。
                  アーメスとは勿論、TV版でいうエルガイムMK-1のことですね。
                  MK-2が出てきてから、白いエルガイムはMK-1と呼ばれることも…
                  最後にダバが乗り換え、バスターランチャーを撃ちましたね。
                  非常に印象深い主役ロボ、エルガイムは格好良かったです。
                  で、そのファイブスター版エルガイムが、アーメスです。

                   

                  実際、アーメスの名は、別冊テレビジョンのムックにのみ登場。
                  しかも、年表(FSSの原型となったエルガイム年表です)とか…
                  あとは、等イラストの設定説明等で少し語られただけですね。
                  今の若いファンの方は、アーメスという名に馴染みはないかも。
                  全然大丈夫です、知ってるからなんだという話でして(笑)
                  ただ、今回久々にアハメスという名が出てきたものですから。
                  ワックストラックスの親父ならずとも、奢りたい気分です。
                  で、ハリコンのアハメスですが…MHだったころの設定を少し。

                   

                  もともとエンゲージSR1は、マール・クルップが設計しました。
                  クルップの血筋は今、フィルモアとAKDに残っています。
                  リィのアトワイト家、そしてフィルモアのクルップ家ですね。
                  マール・クルップは、切り詰めたチーター・フレームを考案。
                  しかし、エンゲージ製作中に急逝…暗殺だったりしてね(笑)
                  そこで後任になったルミラン・クロスビンが完成させてます。
                  エンゲージはそういう意味では、バッシュの腹違いの兄なのです。
                  マールはAUGEなどにも関わっており、その技術を導入しました。
                  脚部のランダムスレートなんかが、AUGEやアルスキュルですね。
                  そして、仕事を引き継いだクロスビンも大層刺激されたとか。
                  さらに、こののち少数生産で量産を見越してMK-2を設計、生産。
                  質実剛健な作りで、SR1のピーキーさを消した名騎ですが…
                  量産にはやっぱり高いので、一騎作られただけみたいです。
                  次にコーラス三世のジュノーンがあり、LEDのエンジンを搭載。
                  それが封印されると、初期ジュノーンのコピーとしてSR3が。

                   

                  こうしてみると、セイレイとマロリーのHL1が同じなのは、変?
                  エンゲージMK-2とエンゲージSR-3は、全くの別物なんですから。
                  ただ、GTMになった時に設定が整理されたのは、あるかもです。
                  そう考えると、SR1アハメスは果たして、どんなGTMなのか…!?
                  まず、チーター・フレームであることは間違いないでしょう。
                  外観は、現在公開されているHL1に準ずるのか、それとも…?
                  とりま、大きく違う、全く違うってことはないかもしれません。
                  あとは、MHのSR1がそうだったように、盾を装備しているかも。
                  ハリコンは剣聖の時代、SR1にベイルを装備しなかった様子。
                  完全な駆逐用MHとして、対MH戦に特化したチューニングかな?
                  両腕には、特徴的なスォードストッパーのみ装備されてました。
                  アルルは右腕のそれを外し、左腕はストッパーの上から盾装備。
                  GTMならば、フライヤーを装備ということになりますが…
                  意外とGTMになってからは、大半の騎体がフライヤーつけてる。
                  昔のMHの大型ベイルと違って、フライヤーはバックラーみたい。
                  小さくて、回避を重視した盾、って感じなんじゃないでしょか。
                  まあ…アイシャはデムザンバラの手をフライヤーごと斬ったが…

                   

                  さて、アハメスは歌女フンフトの失脚と共に一度消え去ります。
                  この後、ハリコンがどうなったか、今も生きているかは不明です。
                  ただ、ララファの加護が既に移っているので、死んでいるのかも。
                  そして魔導大戦前夜、イズモアストロシティに出現します。
                  傭兵騎士アルルの愛騎として…あとはもう、御存知ですね。
                  アハメスはアルルが活動開始するまで、イズモにあった様子。
                  そして、アルルを強いと評したカーリーの存在もありますし…
                  割と「メロディ家のアルルは行方不明」は有名な話かもですね。
                  カーリーは元トリオの騎士ですが、面識あったりするのかしら。
                  そのカーリーでも、アルルの父親がハリコンとは知らなかった?
                  コーラス側から見ると、アルルがアハメスと消えた…つまり…
                  不義密通で家を貶めた挙げ句、娘が国宝持って逃げたって感じ?
                  セイレイがハスハに来る口実で、今は帳消しになりましたね。

                   

                  さあ、連載にアハメスが登場する日は、近いのでしょうか?
                  ニュータイプも明日の発売でいよいよ400号と、長寿雑誌に。
                  表紙はなんと、ツァラトゥストラですよ!楽しみですね!
                  明日はなんとか7月号を手に入れ、レビューしたいと思いマス!

                  | ながやん | - | comments(15) | - |
                  第261回FSS考察「最新設定、最大の謎へと挑む!」
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                    はい、皆様お疲れ様です!とうとう六月、梅雨の時期ですね。
                    自分のいる場所は北国なので、まだ少し先かもしれません。
                    しかし、どんより曇って雨模様、梅雨遠からじって感じです。
                    今日も妄想全開、空想MAXでFSS考察をお届けしたいと思います!
                     

                    さて、最新話で明らかになった、驚くべき設定が一つ。
                    剣聖ハリコンは、生きていた!そして、成人していたのです。
                    フンフトと不義密通を行ったピアノ・メロディなる人物…
                    彼の正体は、ハリコンその人だったことが明かされました。
                    しかし、そこで大きな謎が持ち上がってくるのです…
                    そう、フンフトの子といえば、ナトリウム・桜子ですね。
                    そして、腹違いの姉にアルル・フォルテシモがいた筈です。
                    しかし、アルルの父親であるピアノは、実はハリコンだった。
                    つまり、桜子とアルルは完全な異母姉妹ではないのですね。
                    さあ、どういうことが起こっているのか、追ってみましょう。

                     

                    まず、何度も話題に出てますが、ハリコンについておさらい。
                    最新の設定では、彼は超帝國剣聖ララファのリストアの様子。
                    つまり、唯一純血の騎士ではないハリコンもまた、超帝國絡み。
                    剣聖はこれで、全員が超帝國の関係者ということになります。
                    剣聖の在位期間は星団暦2619年〜2620年の、一年のみです。
                    この間にカリギュラと戦い、若くして命を落としました。
                    そういうことになってましたが、ちゃっかり生きてました。
                    しかも、成人した青年の姿になっていましたね…不思議。
                    彼はなんらかの形で死ぬも、コーラスを見守っている様子。
                    今はコーラス四世の周囲に、クローソーと一緒にいるのかな?
                    まず、普通に生きてたことにびっくりしましたね(笑)

                     

                    では、最新号でも語られたフンフトが詩女の時代の話。
                    星団暦2920年〜2961年の間、彼女は詩女を務めています。
                    彼女から見て、ハリコンは300年も前の人間になりますね。
                    しかし、ここで思い出してほしいのが、ハリコンの相棒。
                    ダブルイプシロン型ヒューマノイド、タイ・フォンです。
                    彼女は時間の止まったクラウン銀河中心部へと旅立ちました。
                    モナークセイクレットの秘密を知り、ナインに会います。
                    しかし、銀河の中心部は時間が止まっている…つまり!
                    ハリコンも一緒に行けば、彼の成長も止まることになります。
                    ハリコンの姿は、現在の連載ではせいぜい100歳前後かな?
                    連載の姿は、タイ・フォンと別れて少しあとかもです。
                    彼はピアノの名と共に、ユリケンヌを娶っている様子。

                     

                    さて、ここからが本題です…アルルはどこから出てきたの?
                    フンフトが詩女の座を追われるのは、桜子の妊娠と出産。
                    なので、その前にアルルは確実に生まれている筈ですね。
                    アルルが姉ということになってるので、2960年以前の話。
                    そのアルルが、桜子と共にフンフトのお腹にいた…?
                    どうも、連載を読んでいるとそういう感じらしいです。
                    そして、超帝國と詩女の力が、それを可能にした、と。
                    フンフトの身体には、妊娠期間の異なる胚が同居した…?
                    では、アルルは誰と誰の遺伝子を持った胚なのでしょう。
                    ここには、ダイヤモンド・ニュートラルも絡んでいる?
                    クラックの名が明かされた彼は、出産後に関係するのか?
                    それとも…Crack(亀裂)の名前が暗示してるのは…?

                     

                    ここからはもう、完全に想像の範疇なんですけどもね。
                    アルルが懐園剣とLH1アハメスを所有してるってことは…
                    間違いなくこれらは、ハリコンから譲られたものです。
                    しかし、その間にワンクッション、挟まっているのか?
                    アルルを守り育て、継承させたのは…ニューなのか。
                    ニューが拠点とした、イズモアストロシティなのかしら。
                    そう仮定すると、出産以前の関係者は絞られてきます。
                    そして、すげえ妖しいのが…やっぱタイ・フォンですね!
                    何故、ラキシスと同じダブルイプシロン型なのか。
                    厳密にはファティマではないということになります。
                    そして、クラウン銀河中枢にて、モナークに触れた…
                    その過程で、なにかがあったとしか思えないんですね。
                    …もしやアルルは、ハリコンとタイ・フォンの子では?
                    カイエンと真逆に、人間を借り腹として生まれたとか。

                     

                    桜子は「私を産んで詩女を追われた母」と言ってました。
                    その桜子が、学校ではジークの先輩、ヨーンと同世代…
                    連載でフンフトがラーンを去る原因は、桜子でしょう。
                    フンフトと同時期、ニーゼル達もラーンを去っています。
                    その直後に生まれたのが璃理、次がジーク、かなあ?
                    であれば、その前に確実にアルルは生まれてる筈です。
                    じゃあ、産んだのはフンフトじゃないという考えも…?
                    ニューは少年期、宇宙でタイ・フォンに救われてます。
                    その時、彼女とハリコンとの受精卵、胚を受け取った…
                    そして、フンフトの中で着床させ、人知れず生ませた?
                    どうしても一度、詩女のお腹を経由する必要があったとか。
                    であれば、人知れず生まれてすぐ、イズモ行きかも。
                    アルルほどの騎士が世に出ず成長した理由も頷けます。
                    実は自分、アルルのファンでして…凄く好きな子です。
                    凄く気になりますね…彼女の正体はなんなのでしょうか!?

                    | ながやん | キャラクター | comments(8) | - |
                    第260回FSS考察「神に挑む者達の拠り所になるんじゃ…!?」
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                      はい、皆様こんばんは!更新遅れて申し訳ありません。
                      今月もいよいよ最後の金曜日、プレミアムフライデーですね。
                      ちょっと体調を崩してますが、自分は元気に楽しくやってます。
                      先週の記事に対しても、沢山のコメントありがとうございます。
                      あれ、ガンダムでいう「よくもジーンを!」的なのかも…
                      トローラ、最強クラスとまでもいかないまでも、強い騎士…?
                      あのデコースと気が合う仲間だったあたり、生きてれば…
                      ですが、歴史にIFは存在せず、もしもを語るのも詮無いこと。
                      ただ、デザインズで新規イラストと名字がついたのが気になる。
                      とまあ、色々妄想を広げてましたが、今週は最新のネタバレです。
                      まだ今月号のNT誌を読んでない方、気をつけてくださいね♪

                       

                      あ、さ……今月号の扉絵で、恐るべき事実が明かされました。
                      しかも、なんでもなくサラッと…思わず二度見しちゃったヨ!
                      なんと、ミラージュ騎士団レフトのNo.21、ワスペン・クラック…
                      どうやらその正体は、ダイヤモンド・ニュートラルかもしれない!
                      まだ確証は得られませんが、その可能性がでてきたみたいです。
                      魔導大戦は「あの凶悪な強い騎士クラックも出る」と言われてた。
                      昔のNT誌のかなんかで、永野護先生の言葉を見た気がします。
                      しかし、その正体は…まさかまさかの、金剛様なんでしょうか?
                      扉絵には「ダイアモンド・クラック・ニュートラル」とある。
                      アルルにとって、桜子と同じくらい関わりの深いキャラとのこと。

                       

                      アルルが初登場した場所は、イズモ・アストロシティでしたね。
                      その時、コーラスの王子マヨール・レーベンハイトを弟子にしてた。
                      エンゲージSR1ことLH1アハメスと懐園剣を手にしていました。
                      初登場時、突然のエルガイムリスペクトなMHにびっくりしました…
                      久しくメインエピソードから離れていた、コーラスの風が吹いた。
                      そしてアルルは、ハスハに身を寄せ双子を守る騎士になった。
                      昨今は、父親がハリコンであったことも判明し、謎を呼んでます。
                      アルルは桜子の姉、年も結構離れている筈ですが…どういうこと?
                      今日はそんな謎の前に、クラックの話に切り込んでみたいですね!

                       

                      ワスペン・ナンダ・クラック…彼の名前は古くから登場します。
                      作品集「TWIN TOWER」に、クラックの姿を見ることができた筈。
                      ヤクト用バスターランチャー&タイトネイプと一緒のイラスト。
                      この時点で「フードで外見がわからないキャラ」でしたね。
                      そう、この騎士は永野護先生に「最凶」と言われてきました。
                      なのに、さっぱり情報もないし、キャラシートも描かれてない。
                      しかし、ずっと我々は彼を、後に彼になる人物を見てきたのでは?
                      そんな衝撃を与えてくれたのが、今月号の扉絵の一言でした。
                      では、どうしてニューがミラージュ入りするんでしょうか?
                      彼は「神(天照)と戦う者達、人間達」を応援するのでは?
                      LEDミラージュ&ヤクトミラージュオレンジライト公開時…
                      彼はその式典の映像を見て、はっきりとそう呟いていました。
                      じゃあ、ニューがクラックと呼ばれる騎士ではないとしたら…
                      ですが、彼がダイアモンド・クラック・ニュートラルなのです。
                      そして、もう一つの可能性を、彼の設定は最初から封じている。

                       

                      ニューは「性別を捨てた人間」です…全ては研究のためです。
                      美しい容姿を持ちながら、性器は勿論、乳首まで切除した…
                      完全に性別を捨て、男でも女でもない知的生命体になったのです。
                      彼は貧しい移民の子でしたが、宇宙で事故に巻き込まれます。
                      そして(偶然か否か)クラウン銀河中心でタイフォンに会います。
                      そう考えると、タイフォンの元マスターの子、アルルとは因縁…
                      不思議な縁ができていたことも、いまさらながら納得です。
                      騎士な上にGTMとファティマのダブルガーランド、ニュー…
                      彼は性別を捨ててるので、子供を作るのが難しそうです。
                      よって「クラックはニューの子孫」というのは、考え難い。
                      FSSお馴染みの、子孫や血縁者というのは、ちょっとなかなか…

                       

                      ただ、ここで注目したいのはアルルの存在と、その出生です。
                      桜子より先にフンフトから生まれてる筈ですが、どうも臭う…
                      既に「アルルと桜子はフンフトのお腹で別々に成長」とも。
                      アルルの謎については、今後また語りたいと思っています。
                      で、ニューですが、彼自身まず天照に接近していますよね。
                      マイティシリーズのために、LEDのエンジンをもらってます。
                      そう考えると「完全な天照の敵対者」でもないような…?
                      そして、凶悪な騎士と言われるクラックは、彼そのものなのか?
                      別人だった場合、ニューとの繋がりはどのようなものか…
                      性別を捨てた男が、アルルの謎の技術を使って生むのか?
                      興味は尽きませんが、また一つ謎が明かされ、新たな謎に。
                      全ての謎が明かされる時が、今から楽しみですね!

                      | ながやん | キャラクター | comments(6) | - |