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すまーん!
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    すみません!ちょっと夏コミ原稿等でゴタゴタしてまして…

    昨日、ブログを更新することができませんでした。

    とりあえず、七月が終われば少し落ち着くと思います。

    でも、来週はできたら更新したいなあ…

    ちょっと、テレポートの話をしたいんですよ。

    GTM設定になってから、まだテレポートしてませんよね?

    一時期は「光速移動」と書いてテレポートと読んでました。

    自分でももう一度まとめてみたいので、次はそれでいきまっす!

    | ながやん | ざれごと | comments(3) | - |
    月刊NT2019年8月号ネタバレ記事
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      はい、みなさまこんにちは!昨日はごめんなさい。
      ちょっと体調が悪くて、寝込んでいました。
      先日の記事にも、コメントありがとうございました!
      そうでした、うっかり忘れてました…失念してました。
      ニューにクラックの名を貸したと、言ってましたよね。
      ダブルガーランドな上に騎士、だけど平民だったニュー。
      確か、乗ってる宇宙船が事故に巻き込まれるんですよね。
      きっとそのあたりで、セントリーやマウザーが…?
      ちょっと気になりますね、いつか考察してみましょう!
      で、今日、ようやくニュータイプを買ってきた訳ですが…
      いやあ、今月号ってば急展開!どうなるんでしょうね!

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ・今月号のあらすじ
      ハスハでバカンスを楽しむラキシスと、護衛のツバンツヒ。
      彼女は、目的だったショウメが近くにいることを知らない。
      そこへスパークことマドラも合流し、いよいよ賑やかに…
      だが、ラキシスは天照が来ないことに心を痛めていた。
      そんな折、とうとうマウザーがツバンツヒの前に現れる。
      騎士同士のけじめを付ける決闘のさなか、ラキシスに異変が!?

       

      まずは扉絵、バスターランチャー・ラビデア・カノンです。
      マグナパレスのものは、最大で三連射が可能とありますね…
      破烈の人形のものは、それより小口径で二連射だそうです。
      しかし、バスターランチャー格好いいですね…凄いデザイン。
      個人的には、昔の中折式のものも大好きだったんですが(笑)
      他にも、カリギュラのBO-6ボー・ゼクスのイラストと解説も。
      彼女はツバンツヒの部下として、ショウメを探す予定でした。

       

      さて、いよいよ始まりましたね…謎の敵(悪魔?)の登場です。
      あと、意外とカリギュラって組織も騎士団っぽいんですね。
      裏切りや離脱する者は、基本的に許さず消す方針でしょうか。
      ちょっとミラージュに近い体質なのが、皮肉なものですね〜
      で、ツバンツヒとマウザーの一騎打ちですが…勝負アリ?
      見た感じでは、紙一重でツバンツヒの方が上回ったみたいな。
      あのマドラが互角というから、本当に僅かな差でしょうね。
      ただ、直後にラキシスに危機が訪れ、ツバンツヒは気を取られた。
      そこをズバッ!とやられた感じですが、大丈夫でしょうか。
      カリギュラの重合人間って、怪我とかは普通の治療するのかな?

       

      で、ショウメを狙ってるのか、ラキシスか、それとも両方か。
      いよいよ謎の存在、悪魔系の敵が姿を表しそうですね。
      スペクターとポーターは間に合うのか、非常に気になります。
      そもそもショウメ、ドラゴンの幼生なので命の水を持ってる筈。
      あらゆる奇跡を可能にする命の水は、そりゃー狙われますよね。
      作中のおとぎ話、五つの星の物語でも、命の水が狙われてました。
      そういえば、ディ・バローに憑依したボスヤスフォートもですね。
      命の水は、ドラゴンとその幼生が出す分泌物、謎の液体ですよね。
      それを欲しがっていた悪魔を、呼び出されたドラゴンが撃退した…
      なんか、卵が先か、鶏が先か、みたいなパラドクスがある気が。
      この辺も、物語の根幹に絡む非常に大事な設定なのかもですね!

      | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(6) | - |
      第297回FSS考察「凶悪な騎士は本当に凶悪だった」
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        はい、皆様おはようございます!今日はちょっと早めです。
        こんにちはの方も、こんばんはの方も、お疲れ様です!
        え、先週はすみません、ちょっとオヤスミをいただきました。
        締め切り前でギリギリのギリな感じになっちゃって…(汗)
        でも、おかげさまで無事に原稿を応募することができました!
        七月は夏コミ関係の原稿もあるので、頑張っていきたいですね。

         

        あ、さて…今日は誰もが気になってる、あの騎士のお話です。
        その名はワスペン・ナンダ・クラック!ミラージュ左翼21!
        作者をして「凶悪な騎士」と言わしめた、その正体は…!?
        御存知、カリギュラのユーゴ・マウザー教授その人でした。
        今日は、マウザー教授の騎士としての一面を見てみましょう!

         

        ユーゴ・マウザー教授は、システム・カリギュラのガーランド。
        同時に騎士でもあり、ツバンツヒと同じ重合人間であります。
        その力は、成長著しいヨーンと互角、それ以上の強さですね。
        重合人間なので、身体の一部がGTMっぽく変形、拡張されます。
        これを一流騎士のスピードで使いこなすから、強いですよね。
        そんなマウザー教授の、騎士としての名前がクラックです。
        クラックとは恐らく、CRACK(ひび割れ)の意味でしょうね。
        彼の初登場は古く、1993年の作品集『TWIN TOWER』になります。
        ヤクトミラージュのバスターランチャーの上に立っていますね。
        タイトネイプと一緒に映っており、全身をマントで覆ってます。
        顔も出ていないので、これは本当に不気味な騎士という感じ。
        因みに、昔はよくキンキー王女と間違われたりしました(笑)
        他にもブローズとか、最初は顔を隠してるミラージュ、多いし。

         

        さて、このクラックですが、気になる発言があるんですよね。
        マウザー教授いわく『騎士としての名前を貸した』とのこと。
        これは単純に『ミラージュに名前だけ在籍してる』なのか?
        それとも…マウザー教授と異なる騎士に名乗らせているのか!
        もし後者なら、それは尋常ならざる腕の騎士となるでしょう。
        マウザー教授がクラックの名を貸すからには、強さが必要。
        それも、カリギュラの騎士、天位級を超える強さがいります。
        文字通り、凶悪な騎士と言われてもおかしくないでしょうね。

         

        逆に、ミラージュ騎士団に名前だけ貸してるとも解釈できます。
        例えば、ディモス・ハイアラキやダグラス・カイエンがそう。
        彼らは剣聖ではあり、ミラージュ騎士団のエースナンバーです。
        しかし、実際にミラージュの騎士として戦ったかどうか…と。
        なにせ、剣聖です…あらゆる騎士をワンパンKOできちゃいます。
        ただ、ミラージュ騎士団設立時、ハイアラキ師匠は高齢です。
        カイエンもミラージュに籍を置いてましたが、程なく出奔…
        二人共、現役の常駐騎士としては働いていないのではないかな?
        あのスカ様も『ハイアラキの撫で箔をつけて』と嫌ってました。
        世間的には天照の式典騎士団、趣味だと思われてるんですよね。

         

        マウザー教授がミラージュに、名前を貸す理由はなんでしょう?
        やはり、同じカリギュラのツバンツヒの存在があるからかも…
        マウザーと違って、ツバンツヒは完全にミラージュになった。
        カリギュラからはお尋ね者で、尚且マウザー教授とは親しい。
        流石のマウザー教授も、彼女のことが心配だったのかもですね。
        カリギュラ側には、ミラージュに潜入したと体裁を整える。
        その上で、ミラージュ騎士としてツバンツヒを見守るとか…?
        もしくは、本当に監視する目的があったのかもしれませんね。
        そして、ツバンツヒ同様に天照にも興味があるのかもです。
        そういう人間を天照は、面白がって手元に置くんですよね(笑)

         

        なんにせよ、クラックが最強クラスの騎士なのは変わりません。
        こんなのがツァラトゥストラで暴れたら、これもう詰んでる。
        僅か15騎で星団を全て灰にする、それも過剰表現じゃないです。
        天位クラスがゴロゴロいるミラージュで、凶悪と言われる理由…
        それはやはり、マウザー教授本人か、それに並ぶ実力者か。
        どっちにしろ、ミラージュにとっては頼もしい騎士ですね!

        | ながやん | キャラクター | comments(5) | - |
        第296回FSS考察「血は受け継がれ、意思は貫かれる」
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          はい、皆様こんにちは!一週間お疲れ様でした。
          夜の方もこんばんは、朝の方にはおはようございます!
          一週間も早いもので、来週は夏至、再来週は七月です。
          また、暑い夏がやってきそうですね…少しゲンナリ。
          もう、五月の段階で暑かったですからね、今年は。
          ま、元気を出して今週もいってみましょー!

           

          あ、そういえば先週もコメントありがとうございました。
          神々に関しては、わからないことが沢山ありますね。
          同じ神様でも、登場する時によってルビが違ったり…
          それが違う神様を識別してるようにも見えますしね。
          他にも、同じくらいわからないのが悪魔たちです。
          果たして、ジョーカー星団とは、神々と悪魔の関係は?
          この辺は、モナークセイクレットに関係するのかもです。
          で、今日はですね…フィルモア帝国の皇帝のお話です。

           

          もう既にご存知の通り、レーダー九世はジークです。
          …た、多分確定で、ジークがダイ・グのあとを継ぐかと。
          この二人は兄弟のようなもので、非常に親しい間柄です。
          しかし、ダイ・グには死が迫っている、病気が進行してる。
          病死するのか、それとも誅殺されるのか、はたまた戦死か。
          ともあれ、歴史の流れはどうやら変えられないようですね。
          そして、そんなダイ・グから、茄里にあるものが託された。
          正確にはアラン・リーにだけど、あの指輪は凄いものです。
          初代皇帝サイレン1、トリハロンのはめていた指輪ですね。
          これを持つものが、フィルモア皇帝である証とも言えます。
          では、何故これを茄里に彼は託したのでしょうか?

           

          ダイ・グは文武両道、高潔で聡明、その上優しい皇帝です。
          恐らく、後ろ盾を失い使い捨てられた茄里に心を痛めたのかも。
          同時に、先を見据えて次代のフィルモアを憂いていたのです。
          例の指輪を、そのままジークに託す方が簡単、かつ安全です。
          しかし、それでは茄里たちは宙ぶらりんになってしまう…
          元老院から捨てられた者たちには、多分未来はないでしょう。
          そこで、ダイ・グは茄里に、指輪を預けることを考えたのかも。
          しかも「茄里が一人前になったら」という条件付きです。
          これはつまり、茄里が真に帝国を支える人間になったら、と。
          そして、その高みに達した茄里なら察してくれると考えたのでは?
          成長した茄里なら、指輪の価値、そして所有者がわかるのだと。

           

          同時に、ジークに対してもこれは大きな意味を持ちます。
          まず、皇帝の証を既に手放したことで、ダイ・グは安心した。
          いつ暗殺されようとも、もう元老院の横槍を気にしなくていい…
          何故なら、まさか誰もアラン・リーが持ってるなんて知らない。
          そして、それをジークが手にすれば、決定は覆せないでしょう。
          悲しいかな、ダイ・グはいつ自分が死んでもいいようにしてる。
          そして、必ずジークに茄里を通して、指輪は渡されるでしょう。
          ジークもまた、指輪を通して茄里と絆を取り戻せるでしょう。
          ジークが皇帝になれば、指輪を継承させた茄里もその庇護下に…
          晴れて、兄と妹は同じフィルモアのために肩を並べられるのです。
          重鎮に対しても、指輪を保管し守った者として用いやすい。
          既にダイ・グは、未来の帝国について想いを巡らせているのかも。

           

          同じように、トリハロンが使っていたガット・ブロウもあります。
          これはニーゼルが現在持っていて、クリスティンに渡される。
          それは恐らく、ダイ・グが死んだ時、葬式の時かもしれません。
          スクール・デザインズの表紙は、喪服のようにも見えましたしね。
          あとはやっぱり、気になるのは…フィルモア皇帝の戦衣ですね。
          そうです、時々ダイ・グが着てるボロボロになったアレです。
          確か、トリハロンが戴冠時に着た、茜色の衣だった記憶が…
          これもまた、ジークに継承され、戦場で見られるかもしれません。
          最後にGTMですが、ダイ・グのウィリーズを継承するのでしょうか。
          ウィリーズは、旧MH名は恐らくプロミネンスかと思われます。
          他にも、母親である璃里のプリンシパルを受け継ぐかどうか…
          ファティマは娶らないため、エストやオデットでしょうね。
          こうなると、オデットが慣れてるプリンシパルもあり、かなあ。
          毎月ちゃくちゃくとダイ・グが終活してて、少しハラハラですね!

          | ながやん | - | comments(3) | - |
          第295回FSS考察「えっ…ちょ、ちょっ、おまっ!」
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            はい、皆様こんにちは!ご帰宅の方、お疲れ様ですこんばんは!
            いやあ、今月号のニュータイプ、やばい展開になってますね…
            いよいよ、ラキシス&セントリーの幼生を巡って、悪魔が!?
            その前に…先週の記事に沢山のコメント、ありがとうございます。
            カイエンが遊んでたの、MOTHERでしたね…失念しておりました。
            ファンタシースターは確かに氏の好きなゲームでしたが(汗)
            ジョーカーの科学力で作ったGTMの玩具とか、惹かれますよね…
            普通に「このパーツはフローティングしております」とかあるかな。
            さて、今月号をまだ読んでない方に、ちょっと配慮しちゃいますね。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            そんな訳で、どうやら茄里ちゃんは無事に改心した様子です。
            そして、クリスティンも精神的に随分と強くなった気がしますね。
            まだまだ元老院は暗躍するのでしょうが、ダイ・グ陛下が心配…
            璃里(ニーゼル)や慧茄も色々動いてくれてますが、心細い。
            で、ラキシスとセントリー・ブリッツの幼生を狙う敵の気配が。
            悪魔がやってくるんじゃないでしょうか、という雰囲気ですね。
            原罪、マドラはデコースと子作り中で、全く戦力にならない(笑)
            ラキシスの側には、ツバンツヒがいますが、さてさてどうなる。
            そんな中、天照が放った増援は、恋ダウドことミキータ・オージェ!
            そして、なんと!スペクターとポーター!…役に立つのかな?
            でも、ポーターの恐るべき正体が突然サラッと明かされました。

             

            え、ポーターの正体は、A・R・C・Hことスイレイでした(笑)
            古い設定ではスイレー、翠怜とも表記されていたみたいですね。
            今回はA・R・C・Hと書いて、スイレイというルビがありました。
            ここでは統一して、スイレーで書かせていただきますね。
            まず、スイレーに関して過去の昨中での行動、扱いについて。
            ええ、ぶっちゃけ神です、神属性の高位存在ということですね。

             

            まず、カステポーに伝わるおとぎ話の中に、その名があります。
            これはソープが、長距離バスの中で親子から聞いた話ですね。
            悪魔に攻められた時、アイエッタ王女にクラインを授けた神様。
            これがスイレーで、五つのクラインはドラゴンを生み出します。
            以前にも少し触れましたが、このおとぎ話は、過去の話なのか?
            酔っぱらいのおっちゃんが言うように、カーマントーは移民星。
            昔は人が住んでいなかった惑星なので、少しおかしいです。
            では、完全な創作なのかといえば、それも妙な話ですよね。

             

            次に、天照不在時のフロートテンプル動乱、レフトの反乱。
            その裏で、封印が弱まり悪魔たちが実体化、暴れ始めました。
            この時、事態を収集するためにスイレーが現れています。
            正確には、フェザードラゴンを遣わした、という感じかな?
            この時は他にも、カレンとユーリヒ、如来も来ていますね。
            でも、なんでヘルタワーに悪魔が封印されてるんでしょ?
            この辺もいつか、掘り下げて考えてみる必要アリですね。
            スイレーはラキシスに詫び、死者を全員組成させました。
            そして最後は、その場の全員の記憶を消して、去った様子。

             

            で、本題です…このスイレーは、ポーターとイコールなのか?
            それとも、スイレーというのは、複数存在するのでしょうか。
            …神様を相手に、ちょっとナンセンスな疑問かもですが(汗)
            でも、例えばレフトの反乱の時、ポーター出てきてますよね。
            お茶を飲むためのお湯を求めて、ずっとポット持ってる。
            空気読めてない感が、最高にポーターらしくて好きですが。
            勿論、ジョーカーことスペクターも意味深な言葉を残してる。
            この二人は、いわゆる天照の道化、王に無礼を働くのが仕事。
            でも、作者は「ポーターは最強のラキシスガード」とも…
            その意味がようやく明かされた、彼女スイレーだったんだ!

             

            全てのスイレーが同一存在だとすると、ポーターも同じ個体。
            ポットのお湯を探してた時、危機を察してドラゴンを召喚!
            …で、なにごともなかったように、スペクターとお茶してる。
            これはこれで、筋が通るような気もしてくるんですよね。
            時にはスペクターと共謀して、ラキシスを物理的に消してます。
            そう、ブラッスリーの襲撃の時ですね…これも守護神の仕事?
            また、神様には物理法則や時間軸など、あまり意味ないかも。
            全てが同じポーターであるとも、違うとも言えるみたいな。
            常識は通じないですが、主役からして光の神ですからね…

             

            そういえば、恋ダウドはマグナパレスに乗る予定がある。
            それってもしかして、今回の騒動で乗るんでしょうかね?
            超帝國剣聖のMGPと神様、さらにマドラとツバンツヒ…
            なにが来ても完璧な布陣にも見えますが、油断は大敵かな?
            なにせ、マドラが腕を片方失う程の激戦が予定されてます。
            ミストブレーカーが鞘から抜けるというだけで、異常事態。
            いよいよ大きな戦いがあって、魔導大戦も終盤戦へ…
            今から楽しみですが、ちょっと色々死にそうで恐いですネ!

            | ながやん | キャラクター | comments(7) | - |
            月刊NT2019年7月号ネタバレ記事
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              はい、皆様!遅れて大変申し訳ありませんです!
              ちょっと昨日、都合が悪くてですね…(汗)
              つい先程、TUTAYAから買ってまいりました。
              いやあ、今回も物語に大きな動きがありましたね。
              いよいよ、セントリー・ブリッツの幼生を巡る戦い…
              神や悪魔も関わってくる、恐ろしい戦いが始まるのか!?
              それでは、ネタバレをずーっと下の方から始めますね!

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              ・今月号のあらすじ
              ダイ・グは、身を隠して訪れたアラン・リーに会う。
              そして、元老院の恐るべき陰謀をようやく掴んだ。
              元老院は、ジーク暗殺の責任を茄里へと押し付けた。
              氷グループが暴走したとして、解散命令を出したのだ。
              同時に、バッハトマとの密約をも模索しているという。
              アラン・リーたちと茄里は、完全に切り捨てられたのだ。
              だが、茄里はクリスティンに懐き、姉と慕い始める。
              ダイ・グも、そんな彼女に帝国の未来を託す気になり…
              アランへと、古き帝国の紋章が入った指輪を預からせた。
              一方、天照もまた恋ダウドたちやスペクターを動かす。
              ラキシスを巡って、再び魔の存在が蠢き出したのだった。

               

              PS:デコース君、まだまだ子作り搾取されてましたとさ。

               

              はい、まずは扉絵!GTMカイゼリンの予約開始日、決定!
              イージーアッセンブル・スーパークオリティモデル!
              GTMカイゼリン(税別80,000円)、7月6日予約開始です。
              ほしい…滅茶苦茶ほしい、けどそんなお金ないなあ(汗)
              お金持ちになって、これを買えるようになりたいですね。
              また、ドナウ帝国の紋章が入ったディスプレイ台も。
              こちら、アクリルベース(税別8,500)も欲しいですね!

               

              さてさて、今月号…なんか不穏なお話がちらほらと…
              まず、ジーク暗殺の顛末が、アラン・リーから語られた。
              これ、アランちゃんは立場大丈夫なんでしょうかね。
              ダイ・グ坊ちゃまも心配して、話すのを止めました。
              フィルモア帝国の「カーテンの奥」の恐ろしさたるや…
              いやはや、皇帝といえど油断できない闇を抱えてます。
              でも、茄里ちゃんはこれで助かることができるかも。
              それに、クリスティンという精神的支柱を得られたし。
              なんか、クリス姉様って呼ぶの、とてもかわいらしい!

               

              それと、忘れてましたがアランちゃんのお家の話。
              ケンタウリ家ってことは、あのラルゴの血縁者ですね。
              ラルゴは以前、私怨からコーラス三世に戦いを挑んだ。
              F型サイレン(ユーレイ)を使ってわざわざ挑んだのだ。
              それは、フィルモアがハグーダの裏にいた証拠になった…
              大失態、これはケンタウリ家の失墜をもたらしたと。
              アランはそんな家の名誉回復を願っていたんですね。
              だから、輝かしい経歴より、汚れ仕事を自ら選んだ。
              泣ける話ですね…成長した姿を早く連載で見たいです。

               

              で、デコース君はまだまだマドラと子作り中みたいです。
              でも、バッハトマ的には「薔薇の剣聖と特訓中」かな。
              バッハトマ黒騎士団も、変に気合入っちゃってますね。
              これ、デコース君大丈夫かな…腹上死、しないでね?
              そして、久々に登場の東の君、どうやらマドラに用事が…
              マドラにというか、多分プロミネンスにだと思いますね。
              これもやはり、悪魔的なのとの対決を予感させます。
              マドラは既に、ミストブレーカーを抜く予定があります。
              その時は、あのマドラが右腕を失うという大怪我を…
              どんだけ強いんでしょうね、流石は悪魔でしょうか。
              他にも、ミキータ・オージェこと恋ダウドも招聘された。
              そして、スペクターとその相棒ポーターも出動です。
              この二人、ジョーカーとA・R・C・H(スイレー)です。
              ジョーカーは知ってたけど…ええーっ?急展開です!

              | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(5) | - |
              第294回FSS考察「ジョーカー星団のオモチャ事情」
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                はい、皆様お疲れ様です!こんにちは&こんばんは!
                先週の記事、沢山のコメントありがとうございました。
                全部目を通させていただいてます、フォロー感謝です。
                そうですね、レーダー九世の前に天照が挟まりますよね。
                デコースの次のエストのマスター、天照が先かもです。
                確か、天照はエストと一緒にヤクトのRに乗る予定です。
                これが大侵攻の最後、コーラス戦なのか、それとも…
                でも、ボォス侵攻の時にはアトロポスも手元にいますよね。
                うわー、すげえファティマを三人同時に所有してるのか!
                この辺も、いつか資料を見て来歴を纏めてみたいですね。

                 

                さて、今日はいつもと趣向を少し変えて…玩具の話。
                みなさん、FSSのプラモとか作ったこと、ありますか?
                自分は今、WAVEさんのエンゲージSR1を作っています。
                普段ガンプラばかりなので、ちょっと新鮮、苦戦ですね。
                久々に接着剤を使うプラモを作ってますが、凄いです。
                きっと、ジョーカー星団にもGTMのプラモとかあるのかな…
                そんな訳で、今日はジョーカー星団の玩具事情でっす!

                 

                まず思い出されるのが、カイエンの持ってた携帯端末。
                今見ると、デカい!あんなの持ち運べない、重そう!
                …まあ、当時の携帯電話は、肩から下げる15kgのもの。
                それに比べたら、確かに小さくてコンパクトかもです。
                最近だと、騎士はもっと小さい端末を持ってますよね。
                画面も、3D画像が空中に浮かび上がるような感じだっけ。
                で、カイエンは携帯端末で、RPGっぽいのを遊んでた。
                あれは永野護先生の好きなファンタシースターかな?
                田舎の鉱山の子供たちが欲しがるのも、わかりますね。

                 

                現実がそうであるように、地域でかなり文明度が違う。
                都会と田舎で、SF世界とファンタジー世界くらい違う。
                田舎は農村レベルも含めて、かなり純朴な世界観ですね。
                ブラフォードの「青い石一つ!」が通じる世界です。
                ああいう田舎の子供たちは、外で遊ぶ系なのかな?
                身体を使って遊ぶため、玩具らしい玩具はないのかも。
                あとは、カステポーでは路地でメンコ?らしきものも。
                国家や騎士団のマークのメンコで、子供が遊んでた。
                意外とアナログな玩具がメインなのかもしれません。

                 

                あとは、幼少期のマドラを思い出しますね…!
                やっぱり、いつの時代もぬいぐるみは健在の様子。
                女の子だからという訳ではないでしょうけど(笑)
                ただ「ただの少女」になりたかった彼女に似合う。
                いかにもな普通の、ぬいぐるみで遊ぶ女の子です。
                ま、本気出すと誰よりも強いんですけどね、マドラ。
                最近ですと、クラッツ隊の話にお人形さんが登場。
                難民の子供からツバンツヒに、手作りのプレゼント。
                こういうものを作って遊ぶ文化、まだあるのかも。

                 

                逆に、GTMやMHの玩具は作中に出てこないですね…
                これ、なんとなーく、こぉ…わかる気がする。
                現実の我々の世界でも、GTMの玩具ないもんね!
                ガレージキットやプラモはあるんですけどね(笑)
                今度出るカイゼリンが、約七万円…お、玩具?か?
                ただ、それだけのコストをかけないと納得しない。
                クオリティの高い立体物じゃないと、許せない…
                永野護先生って、そういう人なんでしょうね。
                手軽な値段で手に入れば、ファンは嬉しいです。
                でも、手軽な値段は、そこそこのデキでしかない。
                実は二十年くらい昔、フィギュア化されてます。
                LEDと、KOG、エンプレスフレームあたりかな?
                LEDはコーラスハグーダ戦版、サリオン騎等も…
                自分も買いましたし、素直にうれしかったですね。
                でも、ブンドドして遊ぶにはちょっと不便でした。
                可動、造形、どれも満足とは言い難かったです。
                そういう半端なものを出したくない気持ち、わかる。
                そして多分、ジョーカー星団でもひょっとして…
                GTMガーランドたちは、同じ想いなのかも(笑)
                ワシのGTMの玩具なら、50,000フェザーくらいで!
                みんなそういう感じだから、玩具がないのかも。

                 

                因みに、GTM(MH)を玩具感覚で買った人、います。
                ユーバー・バラダって言うんですけどね(笑)
                GTMのプラモ、これもあるとは思うんですが…
                こっちの世界で、七万円…ジョーカー星団だと…
                1フェザーが500円でしたっけ?つまり140フェザー?
                やっぱり、庶民には高嶺の花なんでしょうかね。

                | ながやん | 世界観 | comments(5) | - |
                第293回FSS考察「迫るエストの別れの時」
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                  はい、皆様お疲れ様です!こんにちは&こんばんは!
                  早いもので、もう五月も終わりですね…本当に早い!
                  異常な暑さが続いた五月でしたが、次は六月の梅雨…
                  ジメジメした長雨の時期が来ますが、元気出してきましょ!
                  さて、今日はタイトルの通り、エストちゃんのお話。

                   

                  エストは現在、三代目黒騎士デコースのパートナーです。
                  そして、次はレーダー九世(ジーク)のパートナーへ…
                  ジークには母譲りのオデットもいる設定、だったかな?
                  ま、ファティマを複数持つ騎士、たまに存在しますよね。
                  では、エストがデコースからジークへと移る時期は?
                  それは間違いなく、デコースが死ぬ時かもしれません。
                  彼が自ら、エストを手放すことはないようにも思えます。
                  以前のデコースなら、ファティマへの執着などないでしょう。
                  しかし、最近のデコースは、エストを相棒と認めています。
                  一流の自分に相応しいパートナーとして、遇してる気が。
                  となると、やはりデコース側から離れる理由は少ない。
                  だが、彼は戦場に生きる騎士…その死が原因になるでしょう。

                   

                  実は、先日の破烈の人形vsダッカスの時、ドキリとしました。
                  このビッグネーム同士の戦い、因縁のリターンマッチ…
                  もしやデコースにとって、ラストバトルになるのか?と。
                  結論から言うと、やや拍子抜けという感じで、消化不良気味。
                  あの戦いは、バルターにエトラムル専用騎の危険を伝えた。
                  デモールを今後、人型との併用可能騎にする契機となりました。
                  少しハラハラしてたんですが、デコースも生き残りました。
                  流石に、破烈の人形の二連勝では、ちょっと納得いかない。
                  しかし、別次元のパワーを見せた破烈の人形、怖かった…
                  デコースがやられちゃうんじゃないかと、ハラハラしました。
                  ま、そのあとで別の意味で、マドラにやられちゃうんだけどw

                   

                  魔導大戦最終局面、3045年のハスハントにエストは搭乗します。
                  この時は恐らく、既にレーダー九世のファティマでしょう。
                  とすれば、それ以前にデコースが死ぬことになっています。
                  それはヨーンとの決着でしょうか、それとも新キャラとか?
                  カイエンの例もあり、以外な死を迎えることもあるでしょう。
                  なんにせよ、全てのキャラに等しく死期があるのがFSSです。
                  デコースが死んだ時、果たしてエストは何を想うのか…?

                   

                  次に、エストの特殊性、シーク・モードについてです。
                  エストは常に、自分が認めた黒騎士を失うと、このモードに。
                  そして、自ら素性を隠して次の黒騎士を探す旅に出ますね。
                  今まで、一代目のバイドル、二代目のロードスでそうでした。
                  エストは常に、ダッカスに一番相性のいい騎士を求めます。
                  同時に、シーク・モードのバーシャである時、以外な側面が…
                  そう、将来有望な騎士を育て、剣技を惜しみなく与えるのです。
                  デコースの死後、またバーシャが出てきて旅立つのでしょうか?
                  とすれば、ジークはそんなバーシャをどうやってエストに?

                   

                  勿論、ジークは一流の騎士、天位レベルのとても強い騎士です。
                  エストも、黒騎士認定こそないものの、マスターと呼ぶかも。
                  ただ、それはバーシャの状態で遭遇してのことでしょうか?
                  と、言いますのも、エストは多数のマスターを持つ娘です。
                  ログナーや天照、クラーケンベールと、一流騎士ばかりです。
                  この場合は、黒騎士として認めてる訳ではないみたいですね。
                  エストが普通のファティマとして、マスターを得ることがある。
                  ただ、この前段階として、バーシャでいる時期が挟まるのか?
                  例えばクラーケンベールは、売春宿から助け出して迎えました。
                  あの時は(まだバーシャ設定がなかったとはいえ)エストです。
                  どのタイミングで、エストはバーシャになるんでしょうかね…

                   

                  あと、単純にバーシャが出てくることなく、終わることも?
                  デコースの死と共に、すぐジークたちに保護されたとか。
                  よく、主役級キャラはファティマのお披露目をスッ飛ばします。
                  コーラス三世やヴュラードなんかがそうで、お馴染みの光景。
                  エストもデコースの死後、そうしてジークの元に来るのかも。
                  しかし、そうなると新たな謎も出てくるんですよね…
                  四代目黒騎士、バンドライン・ゴールが今後控えてます。
                  バンドラインは天照のボォス侵攻時(3199年)の騎士です。
                  とすると、レーダー九世がエストと一緒の時期は、短期間?
                  …いや、ブラックプリンスと呼ばれた彼こそが、実は…?
                  ありえます、十分にありえます!FSSはヒントだけはあるんです。
                  フィルモアはボォスのラーンとは、深い結び付きのある国。
                  天照の大侵攻に際して、表立って動けないが、助けたい…
                  そんな時、皇帝自ら偽名を用いて戦う、そのためのエストか。

                   

                  今やデコースは、押しも押されぬ大人気のキャラですよね。
                  ただ、そういうものと関係なく、役割を終えるとキャラは死ぬ。
                  FSSのテーマの一つが、血の継承であり、歴史の追体験です。
                  黒騎士として勇名を轟かせた、我らが偉大な無頼の騎士の最期…
                  それはエストに、どのような新しい世界を見せるのでしょうか。

                  | ながやん | ファティマ | comments(12) | - |
                  第292回FSS考察「長い空白の500年」
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                    はい、皆様こんにちは!毎日暑い日が続きますね。
                    北国なので、まだまだこうしてこたつを出してますが…
                    そろそろいらなくなりそうです、夜でも暖かいですね。
                    さてさて、今日は久々に年表からネタを頂きましょうか。
                    友人ともメールで話してて、なるほどと唸らされました。
                    長くファンを続けてても、常に新しい発見があるもので…
                    今日は、ファイブスター物語の後半に焦点を当てましょう!

                     

                    3239年、カラミティ星が消滅し、AKDがほぼ星団を支配。
                    その後、3300年から反天照勢力はジュノーへ集まりだす。
                    平行して、GTMやファティマの製造が困難な時代になった。
                    そして…3833年、コーラス五世がジュノー代表に就任。
                    正式にジュノー星防衛連合が誕生することになったのです。
                    …おや?随分と空白の時間がありますが、何故でしょう?
                    約500年、これは地球人の時間だと200年前後くらいです。
                    こんなにも長い間、なにもない日々が続いたのでしょうか?
                    さあ、少ないヒントを元に、謎の空白期を想像しましょう!

                     

                    今の年表に記載はありませんが、昔はこうあった筈です。
                    天照、残るジュノーのコーラスの同意を得て、星団王へ、と。
                    コーラス三世の時代から、AKDとコーラスは友好国です。
                    そして、セイレイの代でも両国の関係は良好のようでした。
                    が、ヴュラードの死を契機に、天照は大侵攻を開始する。
                    アドラーを平らげ、カステポーやラーンを残しボォスを制圧。
                    そして、軍事強国がひしめくカラミティへと戦いを広げた…
                    しかし、最後にジュノーのコーラスを討つまでが、長い。
                    何故、500年もの間、反攻勢力のジュノー集結を黙認したか。

                     

                    1.天照がスーパー賢者タイムだった
                    カラミティの爆発で、天照は妻ラキシスを失いました。
                    二人の愛の証である、帝騎マグナパレスも一緒に消えます。
                    このショックで、天照は500年もの間、凹んで引きこもった…
                    や、流石にないかなと思いつつ、完全に無いとも言えない。
                    天照に感情がないことは、既に作中で何度か言及されてます。
                    彼はバランシェの死で、初めて悲しみを知った神なのです。
                    ラキシスを失った喪失感、果たして受け止められたのか…?
                    ソープとして、人間の感情を学び、それを使い分けてきた。
                    かつて「母の顔を戴いたGTMの最強の相棒がほしかった」と。
                    確かにそう言った天照ですが、この時期はどうでしょうね。
                    光の神でさえ手の届かぬ、宇宙の深淵へと去ったラキシス…
                    そのショックで、しばらく天照は無気力になってしまった?
                    でも、カラミティはすぐメガロコートに乗り換え滅ぼしてる。

                     

                    2.実はその反天照勢力と一緒にジュノーにいた
                    これ、ありそう…何食わぬ顔で!ソープとして!いそう!
                    ちゃっかり、ジュノーに集まるレジスタンスに馴染んでる…
                    そういうの、ありそうだなあと…能天気な無防備さで、ね。
                    じゃあ、その目的はなにかというと、一つ考えられます。
                    天照の大侵攻の、その真意はまだ作者意外知らないでしょう。
                    ヴュラードが彼になにを言い残したのか、わからないのです。
                    しかし、想像できる最もふわっとしたキーワード、それは…
                    恐らく「平和」ではないかと…それがヴュラードの望みでは?
                    それが何故、大侵攻という未曾有の大殺戮に繋がるかというと。
                    まず、一度既存の国家枠や特権階級、封建制度を破壊する。
                    そうして、人類の敵としてヘイトを引き受け、退場する。
                    その時天照は、次の世代の指導者を正義の味方に導きたかった。
                    そんな訳で、見事ジュノーに集まった、最後の希望に会った。
                    コーラス五世は、それはもう見事な名君だったと思います。
                    ですが、彼の回りに集まった嘗ての権力者はどうだったか?
                    それを500年もの間見守って、天照は決断したのだろうか?
                    これはこれで、ちょっとありそうかなとも思いました。

                     

                    3.ドカーン!と魔導大戦みたいに新エピソードが追加される
                    やめてよね…本当にありそうだから、恐いんですけど(笑)
                    例えば、この時期実は…天照はジョーカー星団にいないとか。
                    少し落ち着いたから、コーラスにある程度任せて、出奔。
                    ソープになって、そうですね…カリギュラに行ったりとか?
                    あるいは、炎の女皇帝ナインに会いに行ってたとかは?
                    なんにせよ、この不自然な空白期は、なにかあるのでは。
                    ただ、永野護先生のご年齢的に、ちょっとキツいかも?

                     

                    4.本当にただただ平和で、なにもなかった
                    江戸時代だって、約200年の天下泰平があったんですもの。
                    ジョーカー星団だって、あらかた国を滅ぼしちゃえば平和。
                    尚、天照の星団支配を、市民階級は歓迎したと設定にはある。
                    安定した生活、平等な税制なんかが広がったのかもですね。
                    そこんとこ考えると「本当に500年なにもなかった」もある。
                    それはそれで、平和でいいんですけどね…あるいは逆に、だ。
                    本当は反天照勢力、すぐジュノーで挙兵したかったのかも。
                    ただ、GTMもファティマも、集めるのが大変になっていた。
                    だから、500年もの停滞の中、地道に準備するしかなかった。
                    実際、コーラスが挙兵したら星団中からワラワラ集まったし。
                    この500年はでも、ジョーカー人でも三世代くらい進むよね。
                    だんだん「大侵攻を知らない世代」が増えたと思うけどな〜

                     

                    さあ、この謎の空白期、貴方はどんな世界を思い描きます?
                    大侵攻でフィルモアもクバルカンも滅びた、そんな時代です。
                    さりとて、まだユーパンドラの恐怖政治は始まっていない。
                    そして、ジュノーのコーラスも立ち上がってはいないのです。
                    この500年、天照はもしかしたらいい王様だったかもしれない。
                    そんなこんなで、とても平和で豊かな時代だった可能性も。
                    でも、歴史的な事件が例えなくても、生きてる人がいる。
                    この時代、どんなことを思いながら、世代を重ねたのか…
                    それを思うと、不自然な空白も俄然興味がわいてきますね!

                    | ながやん | ストーリー | comments(6) | - |
                    第291回FSS考察「結局駄目でした、というお話」
                    0

                      はい、皆様こんにちは!随分サボった時間が長かったですね…
                      ほんとすみません、ごめんなさい!てへぺろ☆(・ω<)、ってぉぃ!
                      それはさておき、今月号も月刊NT誌にFSSが載っていますね。
                      最近は扉絵がGTMの解説なので、非常に見応えがあります。
                      が!だがしかし!まさかまさかの展開、驚いてしまいました。
                      なんと、KANことSSBデモール、エトラムル専用やめるってよ!
                      …なんとういうことでしょう、今日はその辺のお話デス。

                       

                      まず旧設定、MHだった頃のKANのお話を少しいたしましょう。
                      KAN、正式名称はカルナコード・エリア・ナインであります。
                      AKDのミラージュマシンの先進性を、いち早く取り入れました。
                      左右の脚部にツインエンジンをマウントしたのが特徴的で…
                      しかも、完全なエトラムル専用MHとして大活躍したのです。
                      屈強な強さを誇ったKANは、AKDを大変に手こずらせました。
                      ついにはLEDミラージュが出撃し、やっと倒したのです。
                      倒してみてビックリ、中身は全部エトラムルだった!と。
                      KANはその後も、ユーパンドラ時代のゴーズで使われます。
                      メヨーヨのアシュラと並び、反AKD側の強力な戦力でした。

                       

                      で、GTMの設定になったSSBデモールですが…あらビックリ!
                      まず、ツインエンジンの設定がなくなり、シングルへ変更。
                      ツインエンジンはAKDの一部の騎体のみということになりました。
                      次に、今回明らかになった大きな変更ですが…先述の通りです。
                      デモールは最終的に、エトラムル専用じゃなくなるそうです。
                      それって、KANから引き継いだアイデンティティの喪失じゃ?
                      まあ、まずは今回明かされた新設定をおさらいしてみましょう。

                       

                      デモールは当初、完全なエトラムル専用騎の予定でした。
                      専用にチューニングされたエトラムルを搭載する騎体だった…
                      しかし、皆様御存知の通り、テスト騎のデモールはコテンパン。
                      最初こそ、ユーゾッタとラカンドテンプルを苦しめました。
                      その後は、バーガハリで現れたスバース隊に苦戦します。
                      さらにテスト騎ゆえの不安定さ、活動限界を超えてしまいます。
                      このためにマウザー教授は、ユーレイを準備していた様子。
                      しまいにはダッカスや破烈の人形まで登場、大一番に(笑)
                      そう、先日の超豪華過ぎる局地的な戦闘は、なにを残したか?
                      はっきりとデモールの「エトラムル専用」が否定されたんです。
                      恐らく永野護先生は、そのためにあのエピソードを用意した…
                      作者としての、長らく続いた設定をひっくり返すための儀式。
                      今後は、デモールは最終的にエトラムルと人型兼用になる。
                      最終モデルのタンジェリンは、人型ファティマもOKになります。
                      勿論、4000年代のファティマ不足では、大活躍したでしょう。

                       

                      あ、さて…そもそもデモールは、どういうGTMなんでしょうか。
                      ヒュードラー博士は、何故エトラムルに固執し、諦めたか。
                      もしやと思うんですが…ヒュードラー博士、女性ですよね?
                      女性として、ファティマになにか私怨や遺恨があったりとか?
                      それはわかりませんが、彼女の論理は既に知らされています。
                      ファティマという不安定要素をGTMに乗せるのは、ナンセンス。
                      ファティマを、エトラムルという固定パラメータにしてしまう。
                      それによって、GTMに安定した性能を与えようという話です。
                      御存知の通り、ファティマは非常に不安定な兵器でもあります。
                      相性の良い騎士とはパワーが増す反面、精神的に惰弱ですね。
                      そして恐らく、それは騎士も一緒…フィルモア等が例外ですが。
                      ファティマに感情移入する故に、力を増幅させる騎士がいる。
                      しかし、ファティマが不安定だと、騎士も心配で力が落ちる。
                      究極の戦闘兵器を、女の子のメンタルが大きく左右してしまう…
                      これをヒュードラー博士は、嫌ったのではないでしょうか。

                       

                      エトラムルでファティマという不確定要素を、排除した…
                      結果、GTM自体が不安定になってしまったのが、デモールです。
                      テスト騎ということもあって、数分で騎体の崩壊が始まります。
                      何故、こんな脆い、危ういGTMが開発されてしまったのでしょう。
                      恐らく、ヒュードラー博士の先進性、そして挑戦はありそう。
                      同時に、マウザー教授が目を付けるほど、先のある研究だった。
                      わざわざ支援用のユーレイを用意し、敵もお膳立てしたのです。
                      マウザー教授は恐らく、理論と現実の違いを魅せたのかもね…
                      ヒュードラー博士の理論は、画期的なGTMを世に生み出しました。
                      しかし、理想が実現するかどうか、それはまた別の話です。
                      戦場でエトラムルは混乱をきたし、デモールは戦闘不能に。
                      結果、ヒュードラー博士は理想論の破綻を思い知らされた。
                      言うなればあれは、マウザー教授の授業みたいなものかな?
                      同時に、今までの「エトラムルのKAN」を否定する必要があった。
                      今後新設定でいくために、今までの設定でまける必要があった。
                      そういう訳で、エトラムル専用GTMは幻になったのです。

                       

                      さて、最終モデルのデモール・タンジェリンは傑作騎です。
                      人型とエトラムル、両方に対応することで名騎となりました。
                      折しも時代は、AKDによる大侵攻が始まり、戦乱の世の中…
                      神が造りしGTMに対して、デモールは赫奕たる戦果を上げます。
                      結果的にAKDの星団統一を前に敗北しますが、名声はそのまま。
                      ファティマ不足の時代には、エトラムルで反乱軍を助ける。
                      同時に、AKDでも使われ、ゴーズ騎士団の騎体となりました。
                      メヨーヨのホウライと並び、反体制側の代表格になります。
                      でも、大侵攻の始まりが3159年、AKD崩壊が4100年…おや?
                      線年近く間が開いてると思いませんか?ふむふむ、なるほど。
                      ここは友人と先日、メールのやり取りで気付かされました。
                      来週はこのあたりをフューチャーしていきたいですね!

                       

                      こうして、三十年前から夢見ていた設定が、役目を終えました。
                      LEDミラージュでしか倒せない、エトラムル専用の傑作騎…
                      GTMに設定が変わろうとも、引き継がれると思っていた骨子。
                      しかし、GTM設定に変更される中、デモールは大きく変わった。
                      ツインエンジンでもないし、エトラムル専用でもなくなった。
                      この設定変更を、寂しく思う方がいると思う、それは当然です。
                      多分、永野護先生も物語の整合性のために、決断したのかも。
                      そして、KANという旧設定を弔うためのエピソードを用意した。
                      三大GTMが集い、破烈の人形とダッカスが一騎打ちのお祭り騒ぎ。
                      これは全て、KANという特異な異端児を葬る儀式だったのかも。
                      その代り、デモールは新たにガマッシャーンとの繋がりが出た。
                      ガマッシャーンのエペクラハは、デモールの兄弟GTMです。
                      エペクラハもまた、エペクラハ・タンジェリンに改修される。
                      KANことデモールは、歴史の中で新しい仕事が与えられたのか?
                      その行く先を今は、心待ちにしながら見守るしかありませんね。

                      | ながやん | メカニック | comments(6) | - |