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第239回FSS考察「完成品フィギュアのカイゼリンか…ん?んんー?」
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    はい、皆様こんにちは!一週間ぶりのご無沙汰です。
    先週は金曜と月刊NT誌の発売日が被ってしまいましたね。
    …すみません、うっかりFSS考察を更新し忘れました。
    申し訳ないです、ホント忘れてました!ゴメンナサイ!
    そして、そのことに先程気付いた次第でして…(滝汗)
    さて、今日はというと、最新記事から気になる話をピックアップ!
     

    カイゼリンが完成品フィギュアでボークスから発売されますね。
    そのことで今月号に特集記事があり、永野護先生のコメントも。
    へー、なるほどー!って読んでたら、いきなりの爆弾発言が。
    オージェちゃんが帝騎マグナパレスを駆る…ナ、ナンダッテー!?
    オージェちゃんは言わずもがな、恋ダウドちゃんのことです。
    身長2メートル30センチの超帝國騎士で小学生と書いてあります。
    え…どうしてオージェちゃんがマグナパレスを動かすのか!?

     

    ただ、以前からスタント遊星絡みでオージェの活躍は予定されてた。
    もしや、その時最盛期のパワーを取り戻したオージェが、まさか?
    マグナパレスはご存知、ソープとラキシスのKOG、ディスティニーです。
    以前にもちゃあに貸し出され、ルミナスミラージュになってました。
    …なんか、この騎体って二人のエンゲージロボなんですよね、確か。
    いいのかしら、そんなにホイホイ人様に貸し出しちゃっても(笑)
    ひょっとしたら、ラキシスが空中城の柱をかじりだした理由は…
    ま、まあ、しかしAKDの皇帝騎なのに、本人以外での活躍が目立つ。
    では、どうしてオージェがマグナパレスを駆ることになるのでしょう。

     

    まず考えられるのが、何らかの形でツァラトゥストラが使えないこと。
    AKDの最強GTMと言えば、ツァラトゥストラ・アプターブリンガー。
    もはやGTMじゃねえぜ!って位強い、問答無用のスーパーロボです。
    旧設定が今も生きていれば、マグナパレスより殺戮と破壊は上手い筈。
    ただ、マグナパレスには絶対従うのがツァラトゥストラですよね。
    KOGとLEDの時から、ナイトフラグスあたりでできた設定です。
    …LEDは騎士が乗ってなくても、壊れてても最強という謎設定もw
    しかし、マグナパレスは帝騎で、ツァラトゥストラはその下僕です。
    強い弱いと別に「絶対に敵対しない」という形なのは納得ですね。
    では、どうしてオージェはマグナパレスを使うことになるのでしょう。

     

    大事なのはマグナパレスが特別なGTM、帝騎だということですね。
    例えば、破烈の人形ことダルマスも、ミューズ以外が乗ったりします。
    全権を委任されたイゾルデが乗ることが、既に魔導大戦で予定済み。
    このように「王の全権代理人として帝騎を使用」は、多いでしょう。
    ハイランダーのクリスティンも、メロウラを与えられて使ってますしね。
    ハイランダーは皇帝の全権代理騎士なので、その地位を示す形です。
    同じように、オージェが天照から託されたと見るのが妥当でしょう。
    …超帝國騎士という単語や、2メートル30センチとわざわざ書いてある。
    つまり「全盛期の完全復活オージェ」の可能性も高いと思われます。
    果たして、彼女に何が、どんな勅命が下ったのでしょうか?
    それは、ナインの預かり知るところなのでしょうか、それとも…?
    こう、インタビュー等にさらっと巨大なネタバレが潜んでいる。
    これだからFSSファン、永野護先生のファンはやめられませんね!

    | ながやん | 妄想あれこれ | comments(19) | - |
    月刊NT2017年12月号ネタバレ記事
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      はいっ、皆様お待たせしました!月刊ニュータイプ発売です!
      今月もFSS、バッチリ掲載されております…そして大ニュース!
      そう、特大ニュースです!自分、これから積立貯金しなきゃ♪
      ボークスさんから、完成品フィギュアのカイゼリンが出ます!
      既にTwitter等で知ってる方もいらっしゃるかもしれません。
      今月号ではこのカイゼリンに関するカラー記事が6Pもあります。
      他にも、FSSとのコラボ九谷焼の紹介ページが2P、こっちもカラー。
      いやあ…今年も終盤に来て嬉しいラッシュですね、どっちも欲しい!
      ではでは、今月号のFSSに関するネタバレ、いってみましょーう!

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ・今月号のあらすじ
      ガットブロウによる戦闘を探知したヨーンは、ジークと出撃する。
      近くの谷で、謎の騎士達がバッハトマの手の者と戦っていた。
      フ・リエとル・ゾラ、そして謎の男と遭遇、戦闘になる二人。
      謎の男は五本線のガーランド、マウザーと呼ばれているようだ。
      マウザーの力に圧倒され、手加減されて尚も苦戦するヨーン。
      一方でジークも、騎士以上の速さを持つボルテッツに驚く。
      しかし、どうやらマウザー達は興が削がれたようで、撤退。
      変わって、アーリィ・ブラスト大佐が二人の相手をすることに。
      その戦闘を、ノイエ・シルチス氷グループの騎士が監視していた…

       

      いきなりだけど、未来回想シーンに飛ぶんじゃないのかーい!
      おもいっきり、先月号の「今の時間軸」の続きから始まりです。
      そして、ヨーンが律儀に戦闘を確認する中、遭遇したのは…
      はい、先月号でも出てきたユーゴ・マウザー教授なんですね。
      ここで、彼が以前言われていた「重要人物」だと種明かしが。
      伝説のカリギュラのガーランドが、バッハトマ側だと知れました。
      以前ツバンツヒもやってましたが、腕がGTM化する攻撃を使用。
      これはビジリアンなる名前のガーランド?の作品だそうです。
      シン・ファイアの記録変換等、興味深い単語も出てきました。

       

      で、当たり前ですがマウザーの滅茶苦茶に強かったですね。
      ヨーンもジークも天位級、マウザー曰く天位以上らしいですが…
      今回、マウザーが手加減してなければヨーンは死んでました。
      それは多分、フ・リエと戦ったジークもそうだったでしょうね。
      カリギュラの騎士は多分、かなり強い者達の集団なのでしょう。
      フ・リエとル・ゾラも、言うまでもなく別次元の強さなのかも。
      で…そのあとから来たアーリィ・ブラスト大佐…大丈夫かな。
      二刀流の忍者騎士ですが、彼女の実力は来月明らかになるでしょう。

       

      で…最初にバッハトマのル・ゾラと戦ってた騎士は…氷グループ?
      氷グループは元老院暗殺騎士団と名乗ってて、物騒ですね。
      これはつまり、ジークの暗殺をして茄里を皇帝にという動きかな?
      ジークと茄里はファティマがオデット&オディール、つまり同じ。
      どっちかが残る、どちらか一人が娶るということのなのかしら。
      ジークは謎の騎士達の戦い方、手信号で気付いたみたいですが…
      さてさて、どうなるのか!来月も楽しみになってきましたね!
      …うう、九谷焼のお猪口を買ってしまった…意思弱っ!

      | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(25) | - |
      今週のFSS考察、おやすみです。
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        こんばんは、お疲れ様です!

        すみません、11/3のFSS考察はお休みさせていただきます。

        ちょっと遠方からお客様がいらして、接待したくて。

        次の週からまたしれっと続くので、お楽しみに!

        …え?次の週ってもう11/10?来月号のFSS!?

        てか、あとニヶ月で今年終わってしまうん!?

        本当に月日の過ぎるのって早いですね…(汗)

        ではでは、皆様もよい連休を!

        | ながやん | ざれごと | comments(0) | - |
        第238回FSS考察「高貴なアナタが理解不能!?」
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          はい、皆様お疲れ様です!週末、プレミアムフライデーですね!
          ハッキリ言って「馬鹿じゃないの?」と思ったりしますが!
          時間だけポイと開けさせても、お金が…お小遣いがないと。
          その上、大企業が早上がりするしわ寄せが下の中小にいく。
          プレミアムフライデーって、得してる人がいるのかなって(笑)
          え?自分ですか?今、締め切り近くて死にそうです…ボスケテ。

           

          さて、いきなりプレミアムフライデーをディスりつつ、今週の話題。
          みんな大好きボスやんの、今月号での発言に切り込んでいきます!
          未だに名君なのか悪党なのか、いまいちはっきりしないボスやん。
          永野護先生はハッキリと「極悪人である」と明言していましたね。
          しかし、アマテラスもまた原作者に悪だと言われていました。
          さあ、為政者の善悪はどこにあるのか、良し悪しとは何か!?
          そして、今月号で垣間見えたボスやんの価値観に迫ります!

           

          既に公然の秘密になりつつありますが、ボスやんは超帝國の人間。
          名字がアッセルムラトワディスターヴなペールさんも同じでしょう。
          デザインズにある総帝の一人なのか、もっと上の人間なのか…
          あるいは、ナインより前の超管理社会の時代の産物なのでしょうか。
          ともあれ、今月号でボスやんはとうとうはっきりと言いました。
          「我々超帝國の民」と…我々とはボスやんとペールさんですね。
          そして、二人にユーゴ・マウザー教授を交えた三人の会談、会話…
          そこから、ボスやんの常人を超越した価値観と感覚が見えました。

           

          まず、ボスやんには(建前でも)民の平和を願う気持ちがある。
          勿論、今回はそのことを語りつつ「なんてね…」って続きますが。
          「平和は尊いよ!なんてね…」って具合ですから信用ならない。
          でも、ボスやんなりの平和のあるべき姿は語られたと思います。
          それが「相対的に見て平和を実感できる戦争が必要」というもの。
          平和だけで世界が満たされると、平和の価値が失われるという…
          例えば、毎日マグロの大トロが食べられたら、それは特別じゃない。
          普段めったに食べられない高級品だからこそ、大トロは尊いのだ。
          そういう理論に似ていて、平和の価値を証明する戦争が必要らしい。
          正直言うと、この常人が理解できない思考、恐ろしいですね。
          全く疑いを持たず持論としてるあたり、狂気を感じもします。
          戦争が何処かで常にあることで、平和が尊く価値を保てるのだ…
          故にボスやんは、積極的に星団中に戦争の火種を振りまいてゆく。

           

          ボスやんの論理では、常に戦争が存在することが前提になります。
          平和な地域が平和を噛みしめるために、どこかで戦争が必要になる…
          実際、我々の地球でも戦争がなかった年、時期は凄く少ないです。
          第二次世界大戦後も、ベトナムで、中東でと戦争が続きました。
          そして、テロや紛争は数え切れず、平和な日本でも事件はありました。
          では、例えば平和な日本の我々は、平和の尊さを知っているのか?
          北朝鮮の脅威や、過去の地下鉄サリン事件で平和を実感したか!?
          答えは否だと思います…我々は恵まれた社会、日本で暮らしています。
          そのことを普段は、全く意識していないとは思いませんか?
          隣の中国ではネットもTwitterも監視され、制限されています。
          北朝鮮では農民達は飢え、平壌では監視社会が形成されています。
          それと比べないと、我々日本の暮らしは、その平和は価値が下がる?
          違うと断言できます…平和とは、それを自覚しないレベルを言います。
          平和だなあ、って時々思い出すくらいで十分じゃないでしょうか?
          ミサイル接近のJアラートでさえ「朝からうるせえ」と言える時代…
          平和ボケと言う人もいますが、平和を意識させない日常こそが平和。
          平和が特別な尊さを持った、渇望されるような時代こそ異常です。

           

          また、平和の価値を「戦争というものと比べる前提」なのも変です。
          平和って、人によって感じ方は違いますが、概ね同じだと思います。
          身分が保証され、義務をこなして権利をもらい、その中に自由がある。
          労働で適正な賃金を稼ぎ、趣味を楽しみ文化的な日々を送る…
          これこそが平和だと伝えれば、皆が「だね!」って言いませんか?
          戦争がないと平和の価値が下がる、これはボスやんの偏見です。
          民は戦争の恐怖と自分を比べないと、平和を感じられないという偏見。
          馬鹿にしてますね、完全に人を…超越者たるボスやんらしいですが。
          平和の定義は誰でも理解できるし、知らなくても感じる筈です。
          朝飲むコーヒーの一杯、帰宅後に会う家族、休日の一時や交友関係…
          平和は金属の金、ゴールドと同じ付加価値を持っている筈です。
          平和が嫌いな人はいません、武器商人ですら平和が一番なんです。
          軍産複合体は実は、平時に弾薬等を備蓄させる方が楽して儲かる。
          戦争で稼ぐ時代もありましたが、今は使わない弾を買わせる方が楽。
          つまり、そういった意味でボスやんは平和に価値を感じてないんです。
          だから、戦争と比較してようやく理解する、頭で思考が肯定する。
          でも、彼自身は平和を知らず、その尊さを実感したことがない。
          超帝國時代に彼に何があったのか…とても気になるキャラですね!

          | ながやん | キャラクター | comments(24) | - |
          第237回FSS考察「いよいよ出るか、脅威の新機軸GTM!」
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            はい、今週も一週間の通学やお仕事お疲れ様でした!
            秋も深まり、いよいよ肌寒い季節がやってきましたね。
            人肌恋しいこの時期、秋の夜長にFSS談義でマッタリと。
            ではでは、今週は皆様お待ちかねのあのGTMの話題です。

             

            設定やデザインは古く、根強いファンを持つモーターヘッド…
            カルナコード・エリア・ナインことKANは人気の騎体です。
            ジョーカー3100など、かなり初期の作品集にも収録済み。
            設定は細部が変化してるものの、高性能MHということです。
            まずは、KANのモーターヘッドとしての旧設定をおさらい。
            KANはコーネラ帝国のガステン・コルトによる名騎です。
            今はバルター・ヒュードラー博士に設定変更されました。
            ガステン・コルトはコルトパイソン、これも銃メーカーです。
            MHやGTMのマイト、ガーランドは銃器メーカー由来です。
            KANの特徴としては、ファティマ非搭載型という点です。
            ファティマの強弱でMHの強さも不安定になるから、という。
            そこで専用エトラムルを搭載し、ファティマの強さを固定。
            結果、今度はMH自体が不安定になったものの、強かった。
            古い設定では、LEDミラージュでなければ倒せぬMHでした。
            尚、傑作MHだったKANはAKDでKANセカンドとして使われます。
            星団暦4000年代のゴッズ騎士団で使用されたようですね。

             

            あ、さて…GTM設定になって名称もSBB-0デモールに変更。
            こちらが恐らく旧設定の初期型、KANアーリィと思われます。
            そしてSBB-1デモール・ゾロが制式採用のKANでしょう。
            GTM設定になっても、ファティマ非搭載は継承されてます。
            新しい設定ではシンファイアもあるので、気になりますね。
            まだGTM設定での連載再開以降、エトラムルが出てきません。
            逆に、13巻の巻末ではファティマをシンファイアにする技術が。
            ポロッと出てきた設定で、どのエピソードに絡むかは不明。
            ただ、デモールが不安定な騎体であることは代わりません。
            最新話では、ユーゴ・マウザーがそのことを言及してます。
            KANの設定にもあったように、補助担当の騎体が付き添います。
            バイブルス・ゾロというGTMがデモールにつくようですね。
            ようやく作中で、動いているデモールが見られるかも!?

             

            さて、KANことデモールの特異性は凄く有名ですが…
            GTM設定になったことで、少し疑問が生じてきました。
            それは、エンジンのマウント位置に関する設定の謎です。
            KANはミラージュマシンを参考に、両足に搭載してた筈…
            そう、KANもツインエンジンのMHだったかと記憶しています。
            当時の設定では、ミラージュマシンは全騎そうでした。
            しかし、今はグリットやハイファ等はシングルエンジン。
            ツインエンジンはツァラトゥストラ等、一部のものです。
            KANことデモールは、どういったスタイルになるのか。
            ミラージュマシンに影響を受けたという設定のままなら…
            ツインエンジンの騎体として出て来るかもしれません。
            ただ、ツインエンジンは技術的に難題を解決する必要が。
            そのため、ツァラトウストラにはアンクルクレーンが。
            踵から異形の放熱機構を突き出した状態になる筈です。
            そうした技術までミラージュから影響を受けているのか…?
            それとも、シングルエンジンのミラージュを踏襲か。
            ここも少し気になるところではありますね、個人的に。
            デモールの不安定さというのは、もしかしたら…
            アンクルクレーンなしのツインだから、とかもアリ?

             

            いよいよ次世代型のGTMが初陣を飾るときが来ました。
            マヨール・レーベンハイトの再登場も楽しみですね。
            後の世に名を轟かせる新機軸の最新GTM、デモール…
            早くGTMとしての新しいデザインが見てみたいものです。
            KANの時から格好よかったですからね…黒光りしてて。
            え?ゴキブリみたいだって思ってた?…イッチャダメダヨw
            因みにSBBはスターレス・アンド・バイブルブラックの略。
            やはり黒いGTMというのは、KANから変わらないのかも?

            | ながやん | メカニック | comments(20) | - |
            第236回FSS考察「新たな未来回想キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
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              はい、どうもこんにちは!あっという間に金曜日ですね。
              13日の金曜日ですね…まあ、そんなに珍しくもないですが。
              とりあえず、毎月NT誌でFSSが読めるって、幸せですね。
              今月号からも、巨大な謎がドドーン!と公開されました。
              ヨーン、ちゃあ、桜子、そしてジーク…青春世代の未来とは?
              まだまだ謎が多いジークの、最大の謎に今日は迫ります!

               

              さて、今月号で明らかになった、ジークの秘めた恋心…
              なんと彼は、ちゃあ!…に似てる少女に恋しています。
              それはなんと、謎の夢に出てくる少女なんだそうで…
              今日は、ジークの夢となって現れる未来回想のお話。
              まずは、今月号で明らかになったキーワードをおさらい。
              因みに未来回想の本編は来月号からかと思われます。
              今月号の最後のコマ、引きで未来のヴィジョンが開始です!

               

              ・夢の中の少女に一番雰囲気が似てるのは、ちゃあ
              ・特徴的な目をした少女だった(目が美しい)
              ・他にもう一人、美しい声の女性が夢に出てくる
              ・夢の時間軸はどうやら未来らしい
              ・ジークがレーダー9世になっているらしい?
              ・クリスティンがエンペラーズ・ハイランダー
               

              まずはこんなところでしょうか?台詞も意味深でした。
              『』は恐らくスコーパーの力、念話で「」が肉声かも。
               

              『もうここの天井がもたない!!』
              『ラブを!!』
              『呼んでー!!』
              『お力をお貸しください このこを…!!』
              『レーダー陛下!!』
              「フィルモア帝国総騎士団長クリスティン・V!!出撃せよ!!」

               

              まず、ジークが見ている時間軸から解き明かしましょう。
              鍵となるのは、フィルモア皇帝に跪くクリスティンです。
              どうやらこのクリスティンはエンペラーズ・ハイランダー…
              つまり、ダイ・グが死んだ未来であると予想されています。
              魔導大戦終結の3075年以前、その前後の可能性がまず一つ。
              3075年にラーンに帰還するマグダルを助けるのはクリス。
              この時のクリスは既にエンペラーズ・ハイランダーらしいです。
              デザインズ4によれば、3069年にエンペラーズになるのかな?
              そして、クリスは3159年の大侵攻の時代まで生きています。
              カラミティ崩壊が3239年で、この時まで生きているとしたら…
              夢のシーンはまだ年代特定不能ですが、未来であることは確か。
              では、他のヒントを探してそこから切り込んでみましょう。

               

              作中で『ラブを!!』『呼んでー!!』という念話があります。
              これはスコーパー能力で叫ばれてるギザギザ吹き出し?かな?
              それに、ラブ…これはLEDドラゴンことライフの幼名ですね。
              映画「ゴティックメード」に登場するマスコットキャラです。
              だから、ライフをラブと呼ぶ人物…これは一人しかいません。
              そう!映画のヒロイン、詩女ペリンではないでしょうか?
              詩女ならば、スコーパーの力を持っていると見ていいですし。
              何より「美しい声」とは、奥様の川村万梨阿さんでは?
              すげーな、自分の漫画でさり気なく奥様にのろけてみせる。
              ロック!ロックだよ永野護先生!…や、少し脱線しました(笑)

               

              では、美しい声の女性がペリンだとすると、どういう状況か?
              『もうここの天井がもたない!!』とありますが、こことは?
              残念ながら、ここに関しては今はなにも言えないでしょう。
              プロトン城かもしれないし、カーマントーの採掘施設かも。
              悪魔達が来てるのかもしれないし、スタント遊星絡みかも。
              ただ、ライフことラブを呼ばねばならない事態ということ…
              ならば、神や悪魔、スタント遊星が絡む事態じゃないでしょうか。
              3075年のマグダル救出戦は、確かウモスが持つ採掘施設の筈。
              マグダルを助けるためにライフを呼ぶのは、大袈裟過ぎ?
              あとは…スタント遊星攻防戦かな?とは思ったんですが。
              ただ、ミラージュとセントリー、炎、カリギュラの共同戦線…
              フィルモアが参戦したという話は、確かなかったような。

               

              次に、核心…ジークが恋する「特徴的な目をした少女」とは?
              唯一のキーワードは、ちゃあが一番雰囲気が近いということ。
              そして、前出の未来回想に登場する、今後も生きてる子です。
              まず、最初に思ったのは…ちゃあの子孫、ルート・コーダンテ。
              ルートのミラージュ發30、かなりあとのナンバリングです。
              でも、カラミティ崩壊時にはメロウ・クリサリス(26)がいる。
              そう考えると、未来回想時にルートがいる可能性は高いかも。
              そして、特徴的な目とは…タレ目?アイシャもちゃあもですね。
              だから、子孫のルートもタレ目という可能性が考えられます。
              ただ「目の美しい」なので、どっちかというと…瞳キラキラ?
              目の形というより、瞳の輝きを言ってるような気もしますね。
              あとは、ペリンが「美しい声」の方じゃなく、こっちとか。
              クリスティンはもう、少女という歳ではないでしょうし…
              そうなるとあとは、恋ダウト?細目で特徴的ですが…?
              うーむ、さっぱりわからん!…や、すみません(汗)
              ちょっと判断材料が少ないので、現状これが精一杯ですね。

               

              ただ、ちょっと思ったのは…今月号のジーク、変でした。
              ヨーンを見ておめめキラキラさせてました、何か変でした!
              この漫画、主人公からして光の神でバイという作品です。
              ジークにそういう趣味があっても、全然オッケーなんですが。
              ただ、本人は夢の中とはいえ、女の子に興味がある様子です。
              で、ちょっと考えました…やはりルート・コーダンテでは?
              ルートが実は、ちゃあとヨーンの子孫ということは…ないか。
              ヨーンが好きだったジークの前に、二人の子孫がやってくる。
              しかしそれは、カラミティ崩壊時の決戦の中での出来事だった。
              天井がもたないとは、AKDの攻撃でプロトン城がもたない、と。
              そして、ツァラトウストラで来たルートと運命の出会い…?
              や、ない!ないですけどね!ちょっと妄想なんですけどね!
              ライフはスタント遊星攻防戦でミラージュと共闘してますし。
              …しっかし、ジークはまだまだ謎の多いキャラクターですね。

              | ながやん | ストーリー | comments(7) | - |
              月刊NT2017年11月号ネタバレ記事
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                はい、今月号も無事にFSSが載ってますね、内容充実です!
                他にはロボアニメが今月号でも元気にアレコレ紹介されてます。
                まさか、おそ松さんでロボ展開があるとは…ちゃんとしてるロボ!
                他にはダーリン・インザ・フランキス、劇場版エウレカセブン等。
                ではでは、今回もネタバレ全開ですので気をつけてみてくださいね!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                ・今月号のあらすじ
                ツアイハイ自治区は鉱山はそのままに、リゾート地になっていた。
                ボスヤスフォート、ペール・ビューティ、そして謎の男の会談。
                超帝國の遺児達の、その戦いの目的が徐々に明らかになりつつある。
                一方、ミラージュ入りして天照に守られ、ツバンツヒは死亡扱いに。
                しかし、彼女は小学生をやっているレンダウドと共に学生生活を満喫…
                確実にミラージュの新たな世代の女性騎士達が育っているのだった。
                そして、ヨーンはジークとの再会を果たし、旧交を温めていた。
                男同士の話題に花が咲く一方、ジークの意外な意中の人が明らかに。
                彼は以前より、夢の中で出会った少女に淡い恋心をいだいていた。
                ちゃあによく似た雰囲気と面影、その少女の正体とは誰なのか!?

                 

                はい、今月号も見どころ一杯でしたね…まず、ボスやんの周り!
                やはりペールは超帝國関連の人間、ボスやんと近い身分なのかも。
                そして、先月号で言及された重要人物とは…ユーゴ・マウザー教授?
                今月号で顔を隠しつつの登場となりましたが、どうでしょうか。
                コーネラ帝国のGTMデモール(旧KAN)もとうとう登場とのことです。
                謎の単語バイブルス・ゾロとは?ファティマに代わるものでしょうか?
                あと、アドラーへの不穏な影がとうとう言及されていましたね。
                ディ・ヨーグンとダスニカも、裏でボスやんが動いてるようです。
                着々と大侵攻、そしてヴュラードの死が迫っている気がしました。

                 

                さてさて、デルタ・ベルンでは恋ダウドことミキータ・オージェも合流。
                小学生です、ロリロリです、でも7,000歳以上です…リストア体ですが。
                ログナーが言う通り、超帝國剣聖のパワーがあるなら最強キャラですね。
                ただ、今の彼女はリストア後の肉体によって、弱まっているとのこと。
                ツバンツヒさんも女学生生活が板についてきたみたいで、よかったです。

                 

                で、ヨーンに再会したジークですが…な、なんか変じゃないですか?
                ちょっとちょっと、何でジークはヨーンに腐女子大歓喜みたいな視線を…
                なんか怪しいんですよね、今回のジーク…露骨に変な感じでしたし。
                多分、同じ腕の傷を持つ先輩後輩で、学校でも仲良しだったんでしょうが。
                そして、ジークが夢の中の少女に恋をしていることが発覚しました。
                彼の夢が1コマだけ現れて、そして来月号へとヒキです…こ、これは!?
                フィルモア皇帝とクリスティンですが、クリスティンにホの字ですか?
                や、違うと思う…夢の少女はちゃあに似てるという話ですからね(笑)
                ただ、夢の中のクリスティンは、既にエンペラーズ・ハイランダーです。
                ということは、レーダー陛下と呼ばれてたのはレーダー9世ことジーク?
                凄く意味深な台詞が行き交う夢、これはどういった内容なんでしょうか。
                次回、FSS考察にて取り上げたいと思います、でもぶっちゃけ何もわからん!

                | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(15) | - |
                第235回FSS考察「最新号直前!10月号ピックアップ!」
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                  はい、一週間お疲れ様でした!肌寒い毎日ですね。
                  週が明ければ火曜日には、月刊NT誌が購入できそうです。
                  ここ最近、一ヶ月が短く感じるのはなんででしょうかね…
                  このまま「気付いたら師走だった!?」っての、ありそう。
                  …あ、一瞬ちょっとホントにありそうで怖くなりました。
                  さて、今日は触れていない10月号の話題について少し。
                  気になってることを話して、次の11月号も楽しみましょ!
                  まあ、ちょっと今月は最新話の話ばっかりしちゃった(汗)
                  ぼちぼち他の話題も取り入れつつ、今後もよろしくです!

                   

                  ・ファティマはお買い物できない!?
                  パルスェットが公社で最初に選んだのは、シーツやタオル。
                  シアン夫人は「指示しないと買わない」と言ってました。
                  そういえば…ファティマが買い物するシーン、なかった?
                  この「自由に買い物できない」のは、ダムゲードの影響下。
                  旧マインドコントロールこと、ダムゲードコントロール。
                  これを外されてるのは、運命の三姉妹や一部のファティマ。
                  クーン、パルテノ(壊したっぽい?)、ユーパンドラ等。
                  そうした一部のファティマ以外は、買い物できないのかも。
                  ちょっと軽く思い出してみましたが、確かにないですね…
                  ラキシスがフローズンヨーグルト買うシーンくらいですか?
                  勿論、ラキシスはダムゲードがない普通の女の子状態です。
                  カステポーではアイシャ様自ら食材等を買っていました。
                  …ま、あそこではファティマの外出自体難しそうですが。
                  割りとやりたい放題のメガエラにも、買い物シーンはなし。
                  実は意外と昔から徹底されていた設定なんでしょうかね?

                   

                  ・ダブル・アライメントのもう一着は?
                  パルスェットがシアン夫人から送られたスーパースーツ。
                  アシリアとデカダンのいいとこ取り、万能スーツです。
                  シアン夫人はスーツの出処について喋りまくりでした…
                  さて、最初に作ったのは白と銀のダブアラだそうです。
                  ある方のオーダーで作った、一見騎士服に見えるスーツ。
                  実はこれ、ひょっとしたら我々はもう見てるかもですね。
                  そうです、ある方とはズバリ…ソープ様こと天照帝では?
                  そして、白と銀のスーツは、ラキシスのものでしょう。
                  ラキシスはツラック隊のエピソードで人間をやってました。
                  ソープ様の妻として、戦闘スーツ姿も見せていましたね。
                  あの時のスーツが、恐らくダブル・アライメントでは…?
                  ファチマってバレると困るヒト、やっぱソープ様でしょう。
                  何せ、ソープ様はラキシスを奪って逃走した過去がある。
                  騎士や王侯貴族以外でのファティマの所有は原則禁止です。
                  なので、一緒のファティマ=ラキシスとバレてしまう。
                  しかもラキシスにダムゲードがないのもバレてるっぽい。
                  そういう訳で、皆の前ではファナ奥様じゃないと駄目、と。

                   

                  ・大本営発表ってこういうの
                  さて、3032年のツラック隊VS枢軸軍…激戦でしたね。
                  御存知、ジィッドのでしゃばり突撃が失敗した形でした。
                  ニナリスに調べさせたナルミを、一点突破する予定が…
                  突然のミラージュの乱入で、あっさり負けたのです。
                  しかし、10月号の作中のニュースでは、違っていました。
                  ミノグシア側の大増援に対して、ジィッドが少数で応戦。
                  奮戦虚しく一騎となり、タコ殴りになったけど生き残った。
                  で、シュバイツァーのハロ・ガロに助けられたという話。
                  これがいわゆる、典型的な「大本営発表」ってやつですね。

                   

                  良し悪しは別にして、戦争時のプロパガンダは大切です。
                  味方を鼓舞し、敵を心理的に揺さぶる意味も大きいです。
                  また、世論を味方につけることも忘れてはいけません。
                  ただ、読者の皆様にだけ真実が伝わっていればOKなのです。
                  では、ツラック隊やアイシャ様達はだんまりでしょうか?
                  ここが実は、この話の面白いところだと思っています。
                  AKD側やツラック隊側では、真実そのままのニュースが…
                  流れていない可能性があります…それは何故でしょうか。
                  まずAKD、ここは不参戦を宣言したので非常にマズいです。
                  なので、各方面に圧力をかけたと思います…星典舎経由で。
                  結果、ミラージュに触れなければ嘘ニュースは黙認かと。
                  何せ、極秘のフォクスライヒバイテの話もありますしね。
                  ツラック隊側では勿論、ミノグシアの勝利を宣伝してる筈。
                  ただ、バッハトマ側のニュースにはノータッチでしょうね。
                  この手の話は多分、言い出したらキリがないのかも。
                  ただ、ジィッドが激戦で生き残ったこてゃ、これは事実。
                  そして、死線をくぐった彼は強くなってることでしょう。
                  ヨーンにしれっと秘密にしてるアイシャ様、貫禄ですね…

                   

                  あ、さて…数日後にはブラックプリンスが登場予定です。
                  もしやと思いますが、ブラックプリンスことジークが…
                  実は、バッハトマの最重要VIPとして登場するのでは?
                  なんとなーくそんな気もしてきましたが、はてさて…!?

                  | ながやん | 妄想あれこれ | comments(19) | - |
                  第234回FSS考察「ヨーンを追う人物とは?」
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                    はい、今週もお疲れ様でした!プレミアムフライデーですね!
                    …まあ、自分にはあんまり関係がない制度ですけども。
                    多くの方にとっても、ただ忙しくなるだけの日かも!?
                    早上がりと一緒に臨時のお小遣いも会社から欲しいですね。
                    さて、今日はいよいよ『ヨーンを追う謎の影』に迫ります。
                    星典舎の人が言ってた、ヨーンを追う者の正体は誰か!?

                     

                    さて、まず情報をおさらいしてみますね。
                    中納言メレトレさんが言う、枢軸とは別の怪しげな集団。
                    そして、ヨーンの動きを探っているとのことでしたね。
                    ご存知、星典舎はAKDが誇る魔道士達の諜報組織です。
                    その力はラーンに並び、犬猿の仲だった時代もある様子。
                    昔のダイバーズ・パ・ラ・ギルドにあたる設定ですね。
                    シーブル軍との戦いでスカ様も恐れた、魔道士集団です。
                    その中でも、メレトレは従三位、中納言という地位にいます。
                    従三位とは、日本の公家の階級で結構高い地位ですね。
                    明治維新後の大久保利通さんが従三位をもらっています。
                    中納言も同様で、大昔に大納言の補佐として設けられた位です。
                    ようするに…メレトレさんは結構偉い人ということですね。
                    メル・サッチャーやリンスのすぐ下で働いてるのかも。
                    そんな彼女が『怪しげな集団』としか言わないのは…?

                     

                    まず、単純にメレトレさんが『調べたけどわからない』説。
                    ようするに、高レベルのボルテッツでも探るのが難しい相手。
                    だとすると、自然とどういう人間か限られてきますね。
                    高レベルの騎士、ないしはボルテッツ、王侯貴族等でしょう。
                    そして、集団というからには二人以上、複数人で動いてます。
                    だとすれば、ヨーンと関係がありそうなキャラは誰でしょう?
                    真っ先に思いつくのは、青銅騎士団のオリバー・メルシュです。
                    彼はベルミ・クローゼが掌握した騎士団に失望していました。
                    潮時発言もしており、この時代にはフリーになってる可能性も。
                    しかし、相棒のジャカルナと一緒でも…二人を集団とは言わない?
                    ただ、オリバーと気持ちを同じくする元青銅騎士も一緒かも。
                    さらに言えば、オリバーはパルスェットの物語の重要人物です。
                    よって、一番の本命はこのオリバー・メルシュかなと予想。

                     

                    その上で、メレトレさんが『知りたくもない』だった説。
                    もう、なんとも言えず「あークソ!もう知らん!」て人かな?
                    いますよね…天照家って、変人の巣窟みたいなとこですから。
                    そうなると、ジークとヨーンの交わりそうなツアイハイには…
                    ちゃあ&ヒュートランが現れる可能性もある気がします。
                    じゃあ、何故メレトレさんがそういう態度でぼかすのか。
                    多分、ちゃあの言動が良くも悪くもAKDに影響大き過ぎるのでは?
                    彼女は突然、クラーケンベールと会談、相互不可侵条約を締結。
                    騎士としても弱い『ただの女の子』が凄いことやってる訳です。
                    …意外とAKD重鎮の大人達には、勘弁してよーって思われてる?
                    ちゃあならば、ヒュートランと一緒に桜子もいるかもしれない。
                    お目付け役のワルツ・エンデ(ログナー)だっているかも。
                    となれば、怪しい集団ですね…女子高生騎士がもっといるかも。

                     

                    他に考えられるのは、やはり天照ことソープとラキシスかな?
                    既に一度空中宮殿に戻ってる描写がありましたが…わからんぞー!
                    そして、ソープとラキシスなら星典舎の監視からも逃げれそう。
                    集団ってことは、他にも何人かミラージュが一緒かもしれません。
                    どうしてここでソープが出て来るのかっていうと、ですね…
                    ヨーンとパルスェットの物語も山場になってきてるからです。
                    ヨーンが騎士として大成するかどうか、そういう山場です。
                    そこでは絶対、彼がGTMに乗る選択を迫られる気がしてます。
                    あのエストが、バーシャが彼にはっきりと伝えていました。
                    MH(GTM)を駆る者こそが騎士だと…彼女は確かに言い切りました。
                    パルスェットを身近に感じて、騎士らしくなってきたヨーン。
                    来月の展開次第では、いよいよGTMに乗ることもあるかも。
                    昔は一緒にクロス雄型が公開されてたので、それかな?と。
                    でも、ヨーンの使うルガー(ルーガル・ブリンガー)か?
                    GTMが持ち込まれるなら、ソープが来る可能性もあるかなと。

                     

                    さあ、もうすぐ月が変わって月刊NT誌の日が近付いてます。
                    ヨーンとパルスェットをどんな過酷な運命が待ち受けるか!?
                    楽しみですね…そして、来週のFSS考察は少しかたーい話。
                    皆さんもテレビや新聞でご覧のように、解散総選挙です。
                    次回はジョーカー星団の政治のお話をしたいと思います♪

                    | ながやん | ストーリー | comments(11) | - |
                    第233回FSS考察「ツアイハイのその後の話」
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                      はい、皆様一週間お疲れ様です!
                      明日は祝日、ニ連休ですね…土曜日ですけどね。
                      こういう時は振替休日にならないのが残念。
                      でも、休みの人も仕事の人も元気だしてきましょー!
                      さて、今日は因縁の地ツアイハイのお話です。

                       

                      まず、ツアイハイという地名をご存知でない方へ。
                      ツアイハイとは、旧コミック4巻で登場する鉱山です。
                      あのミース・シルバーが生まれ育った土地ですね。
                      そして、彼女が剣聖カイエンと出会った場所です。
                      星団暦2989年、ツアイハイは危機にありました。
                      鉱山労働者のための反政府ゲリラが拠点としたのです。
                      そこへ、政府軍は軍を派遣し住民ごと虐殺を画策。
                      その時の指揮官こそ、あのメイユ・スカ様なのです(笑)
                      で、カイエンはツアイハイに剣を作りに来てました。
                      ツアイハイはメトロ・テカ・クロムの産地です。
                      しかし、そこで彼はATというなの美少女と出会い…
                      数奇な運命の中で白銀の剣聖騎を駆り、政府軍を撃破。
                      そのあと、ATことアトロポスとは別れました。
                      ミースを養子として引き取ることになったんですね。

                       

                      で…ツアイハイはその後どうなったのでしょうか?
                      まず、反政府ゲリラは鉱山の村から出ていったようです。
                      同時に、ATことアトロポスもファティマとして去り…
                      恐らく、再度侵攻してきた政府軍に占領されたのかも。
                      ただし、スカ様が失脚してるあたり、軍が正常化した?
                      二度目は政府軍は、村人のみの村を攻撃しなかったかも。
                      ただ、鉱山の人々の暮らしについてはよくわかりません。
                      最新の情報では、ツアイハイはリゾート地とのこと…
                      メトロ・テカ・クロムの採掘はやめたのでしょうか?

                       

                      もしかしたら、このリゾート地というのも怪しいです。
                      枢軸国のメトロ・テカ・クロム産出地になってるのでは?
                      それをカモフラージュするため、リゾート地にしたとか。
                      となれば、村のあの貧しい暮らしはどうなったでしょう。
                      食べることすらままならない暮らし、酷いものでした。
                      バッハトマのボスヤスフォートは、賢王の顔を持ってます。
                      しかし、彼はれっきとした悪人、悪そのものでもあります。
                      はたして、今のツアイハイがどうなってるのか…!?

                       

                      そして、ツアイハイはパルスェットにとっても因縁が。
                      前のマスター、ミハエル・レスターと訪れています。
                      その際、旧コミック7巻登場の戦車長と会ってますね。
                      そうです、シーブル軍でレオパルドに乗ってた彼です。
                      彼は捕虜になった後、シーブル軍の情報を明かし生存。
                      その後は知れませんが、生きてることを祈りたいですね。
                      で、パルスェットはレスターと共に反政府ゲリラを救出。
                      表立ってスカ様と戦いませんでしたが、正義を信じた。
                      結果、雇われ騎士を失業してカステポーへと向かいます。
                      そこでアシュラテンプルの刀狩りに遭遇してしまいました。
                      そう、ツアイハイはパルスェットの思い出の地でもある。
                      そこに新しい仮のマスター、ヨーンと向かうことになった。
                      果たして、どんなドラマが待っているんでしょうか。

                       

                      心配なのは、ヨーンが楽勝任務と思ってることですね。
                      また、連絡を取ったであろうジークのことも心配です。
                      次回のサブタイトルは「ブラックプリンス」ですしね。
                      様変わりしたツアイハイでの再会、なにが待つのか!?
                      早く来月号が待ち遠しい…って、ん?んんー?あっ!
                      しまった…ヨーンを追うもう一つの影の話、でしたね。
                      ら、来週!来週必ず!色々考えては見ているんですが(汗)

                      | ながやん | 世界観 | comments(16) | - |