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第279回FSS考察「復活!破烈の人形といえば、これ!」
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    はい、皆様こんばんは!遅れてしまってゴメンナサイ。
    ちょっといろいろと…体調とか、冬コミ原稿とかがですね(笑)
    そんな訳で、今週は月刊NT誌も出たし、張り切ってきましょー!
    今月号でついに、破烈の人形ことダルマスが登場しました。
    やっぱり別格のGTMなんで、見開きバーン!が映えますね。
    そして、破烈の人形といえば…そう、あの武器ですね!

     

    以前のMHの設定でも、破烈の人形には多彩な武器がありました。
    バングと同一のMHだった時代から、多彩なオプションを持つ…
    ジョーカー3100には、ランスを構えるイラストがありました。
    恐らく他にも、メイスやスパルーク(実斧)等があるかと。
    なにより、実は破烈の人形はMHの時代から意外な武器が…
    そう、オプションですがバスターランチャーが使用可能です。
    星団でもKOGだけが標準装備してますが破烈の人形も使える。
    カステポーの壊し屋を倒したミューズに送られてきました。
    星団最強の破壊兵器を持つ、それもまた次期法王の責任。
    スパンダ法王はどうやら、ミューズの育成に成功したみたい。
    で、あれです…そう、破烈の人形といえばエネルギーソード!

     

    エネルギーソードとは、五巻クライマックスに登場する武器。
    破烈の人形(バング)だけが持つ、他に例を見ない実剣です。
    通常のスパイドと違い、有線で本体からイレーザーをチャージ。
    刀身に強力なエネルギーを発生させ、ぶった切る剣ですね。
    使用例はミューズの他には二件しかないというから、凄い。
    しかも、猛烈にエネルギーを喰う…でも、破壊力は抜群の様子。
    いわゆる一撃必殺の武器ですが、取り回しは難しそうです。
    そんなエネルギーソードが、装いも新たに帰ってきました。
    GTMの破烈の人形が使う、ディストーション・ブレード・ブロウ。
    今回は有線接続ではありませんが、プラズマの紐で繋がってる。

     

    エストが詳しく説明してくれてますが、非常に危険な武器です。
    まず、チャージにかかる時間が長い…0.3秒は騎士には長い。
    そして、刀身にエネルギーをまとえるのは、1秒が限界です。
    それ以上エネルギーを送ると、刀身自体が溶けてしまう様子。
    言うなれば、当たれば一撃必殺だが、非常に扱いづらいかと。
    GTMが騎士の動きを完全に再現するとすれば、0.3秒は長いかな…
    互いの間合いにもよりますが、チャンバラ中にチャージが必要。
    そして、相手に当たる前後を含めて、1秒でインパクトする。
    これを、GTM自体の操縦をしながら気を配る必要があります。
    まあ、エネルギーを切っても普通のガットブロウですけどね。
    その破壊力たるや、受け流してもツインスイングが一瞬止まる。
    放出されるエネルギーの影響を受けてしまうみたいですね。
    なので、ディストーション・ブレード・ブロウは回避が必須。
    完全回避を続けないと、かすっただけでもやばそうなんです。

     

    で、どうでしょう…リスクとリターン、釣り合ってますかね?
    破烈の人形ことダルマスは、ご存知クバルカンの旗騎です。
    大将騎なので、前線でガンガン戦うことは少なそうですが…
    数と数とがぶつかる乱戦の中では、ちょっと面倒な気もします。
    また、今回のように一騎打ちでも、エネルギー消費が心配かな…
    描写や説明はありませんが、酷くエネルギーを食いそうです。
    しかし「相手は避けるしかない」というのは、これはデカい。
    ちょっとでも掠れば、相手のツインスイングを不調にできる。
    その隙に、普通のガッドブロウとして使って斬ればいい。
    一撃必殺の技でありながら、直撃させずともトドメにつながる。
    だとすれば、チャージが必要というリスクも飲み込めるかも…
    成長したミューズは、これを完全に使いこなせるでしょうか?
    来月号ではついに、伝説の一騎討ちが決着…楽しみですね!

    | ながやん | メカニック | comments(3) | - |
    月刊NT2019年1月号ネタバレ記事
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      ・今月号のあらすじ
      ダッカス・ザ・ブラックナイトが展開する戦場に、光。
      耳をつんざく金切り声と共に、破烈の人形が現れた。
      その力は、一撃でマヨール・レーベンハイトを退かせる。
      かくして、伝説の戦いが再び始まった…1on1、一騎討ち。
      百年ぶりに刃を交える、ダッカスと破烈の人形ダルマス。
      静とエストの想いが交錯する中、デコースは猛り昂ぶる!
      果たして勝者はどちらか…次号決着!新たな伝説が始まる!
       

      まず、先月号でバギィ・ブーフと思われていた騎士ですが…
      実は誤植でして、本当はゴーン・ホーという騎士らしいです。
      ですよね、顔つきも体格も全然違う男性に見えましたもの。
      そんな訳で、まず目についたのは、扉絵の誤植報告でした。
      その扉絵ですが、映画「ゴティックメード」」の上映案内。
      新宿三丁目の角川シネマ新宿にて、12月22日から再演です!
      いあや、懐かしいですね…自分も新宿で公開時に見ました。
      これを見るためだけに上京したんですが、感動しちゃって…
      世界で試写会の次に早い、初公開の時に見れてよかったです。
      あんまし感極まって、拍手してしまったのを覚えてます(笑)
      他には、FSS関連書籍の重版が決まったみたいですね。
      品薄だったコミック13巻やリッター・ピクト、再出荷。
      映画「ゴティックメード」のワールドガイドも重版です。
      それはそうと、扉絵のファティマ…レイニャ?誰?謎!

       

      で…やっぱり破烈の人形でしたね!飛行形態から変形です!
      見開きでの大見得を切ったダルマス、本当に格好いい。
      以前、月刊NT誌の表紙を飾った姿から、少し変わってます。
      昔のMHだった破烈の人形の雰囲気が、そこかしこにある…
      なにより、エネルギーソードを思わせる新武器が格好いい!
      その名も、ディストーション・ブレード!もう、感激です。
      必殺のディストーション・ブレード・ブロウは強力無比!
      しかし、攻撃力が高い反面、隙の大きい武器みたいですね。
      因みにプラズマがケーブル状になって、剣と本体を繋ぎます。
      この辺の意匠も、昔のエネルギーソードを彷彿とさせますね。

       

      で…久々に黒騎士VS破烈の人形、リターンマッチですね。
      破烈の人形のヘッドライナーは、久々に登場のミューズです。
      対して、デコースもまた潔くエストの助言を許しました。
      コントロールだけして黙ってろ、では勝てないんですね。
      それくらい、静とミューズ、そして破烈の人形は強敵なのか。
      しかも、今月号ではGTM戦に地形が大きく絡む描写もアリ。
      デコースは足技を得意とする、いわゆる変速攻撃キャラ。
      突起物や凹凸の多い地形では、その足を活かしきれない。
      対して、ミューズはおそらくは、正当な剣術を使う王道派。
      この戦い、どうなるかは来月に決着がつくそうで、楽しみ。

       

      あとは、今回もかなりのコマをさいて変形シーンが描かれてます。
      破烈の人形のシステムは、モーフィング装甲で変形するんですね。
      この辺は、旧クラウドスカッツと同じ設定が使われています。
      旧破烈の人形の変形は、小さいトレーラーに積載するのが目的…
      しかし、GTMの破烈の人形は、飛行形態として変形するんですね。
      いやあ、なかなかに見応えのある変形シーンでした…イイネ!
      それと、静は以前、ヨーンとエスト(バーシャ)に会ってます。
      そのことを思い出しながらも、彼女はミューズと共に戦う…
      アルテンとパイドルの激戦から百年、再び激闘が始まる。
      騎士以上に長く生きるファティマ故に、こういうことはある。
      以前と違うマスターに仕えていても、昔の敵や味方と戦う…
      彼女達は兵器故に、融通され、管理され、使われていく。
      この無常観もまた、FSSの醍醐味の一つですね…格別です!

      | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(11) | - |
      第278回FSS考察「みんな大好き、三大○○のアレ」
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        はい、皆様お疲れ様です!月末ですね…11月終了ですね!
        なんと、明日から師走、12月です!年末進行です(笑)
        おっかしいなあ、2018年ってついさっき始まったような…
        いやあ、今年もいろいろなことがありましたね、ウンウン。
        皆様の今年のFSSでの、一番の驚きはなんだったでしょう?
        自分はそうですね、今プラモのエンゲージSR1を作ってます。
        三十路からガンプラを初めて、いよいよMHを作り出しました。
        とりあえず素組して、部分塗装とツヤテカ磨きをしようかな。
        最近のガンプラは接着剤使わないから、久々でビビります。

         

        さて、皆様は星団三大MHについては、もうご存知ですね?
        サイレン、A-TOLL、そしてバング、この三騎を指します。
        いわゆる傑作MH、その中でも特に歴史のあるものばかり。
        性能も折り紙つきで、名だたる列強各国が持つ騎体です。
        これがGTM名ですと、ユーレイ、バーガ・ハリ、それと…
        多分、ザ・ルッセンフリードだと思うんですが、どうかな。
        うろおぼえですが、ルッセンフリードでよかった筈。
        なんでバングだけ少しややこしいかは、後ほど話しますね。

         

        で、この星団三大MH、歴史の中で代替わりするんですね。
        星団暦後期には、三騎全てが違うMHに置き換わっています。
        新三大MHは、ジュノーン、KOG、そしてバッシュの三騎士。
        GTMで言えば、エンドレス、マグナパレス、ダッカスです。
        この三大MHの代替わり、いったいどういう背景があるのか?
        何の理由もなく、皆が傑作と呼ぶMHが変わる筈がない。
        そして、初代と二代目の間には、共通した変化があります。
        今日はその辺を、少し妄想や空想も交えて話しますね。

         

        1.集団戦闘用から一騎当千へ
        まず一番に気付くのが、二代目は全てワンオフ騎体ということ。
        逆に、初代三大MHはどれも、一定数量産されたMHですね。
        各国家の最強騎士団が配備する、いわば旗騎とよばれるもの。
        それがサイレン、A-TOLL、バングでしたが…ガラリと変わった!
        ジュノーン、KOG、バッシュ、どれも二つとない騎体です。
        何故、こうした変更があったのか、星団の民はどう思ったか。
        恐らくこれは、当時の戦術トレンドや歴史と関係があります。
        三大MHが初代から二代目になる時期、なにがあったでしょう?
        そう、天照の星団大侵攻があったのではないでしょうか。
        勿論、長いスタンスで見れば魔導大戦から続く一連の流れ…
        バッハトマを操る超帝國の残滓、ボスヤスフォートの暗躍。
        これに端を発した、星団の動乱期と、天照の決起と大戦争。
        この流れの中で、新たな三大MHが台頭してきたように思います。

         

        大侵攻以前は、戦争は王族や貴族のゲーム的な側面があった。
        必定、どちらかが全滅するまでやることはなかったのです。
        故に、MHは盤上の駒でもあり、数と質の両立が求められた。
        求められたのは、質実剛健で拡張性があり、ノウハウの蓄積…
        結果、列強が配備する三騎の主力MHが称賛されるようになった。
        サイレンとA-TOLLには、輸出用モデルもありますからね。
        それだけハクがついた、誰もが欲しがる名騎なのでしょう。
        例えばサイレン、ピーキーなエース用のF型がありますね。
        一方で、集団戦闘用に重装甲となった通常型も存在します。
        新規に軽量な遊撃型の駆逐仕様、R型も一定数造られました。
        アルカナナイト専用のE型、アルカナサイレンも存在します。
        名騎故にバリエーションは多彩で、絶えず更新されてます。

         

        そういったいわゆる「広義の意味での量産騎」だった時期。
        それが「一騎当千のワンオフ騎」になったのは、何故か。
        星団の民は見たのでしょう…三大MHの散々たる大敗北を。
        僅か十騎前後のLEDミラージュに、為す術無く破壊されてゆく。
        そう、恐らく大侵攻で三大MHのブランドは地に落ちたのです。
        まだはっきりとはわかりませんが、そんな理由かもですね。
        逆に、コーラス五世と共に戦ったバッシュの株が上がった。
        その後にコーラス六世の星団解放で、ジュノーンが復活。
        同時に、星団統一王たる天照帝のKOGも歴史に残ったのです。

         

        2.歴史は勝者が作るもの、とすれば…?
        では、新しい二代目三大MHには、どんな活躍があったのか。
        例えばバッシュ、誰もが認める名騎で、黒騎士の専用騎です。
        魔導大戦ではバッハトマの旗騎として、大活躍を見せました。
        旧設定と違い、ここで言う旗騎は「象徴たる指揮官機」です。
        昔の旗騎といえば、LEDやサイレンのような主力騎ですが。
        で、バッシュですが、現在は三代目のデコースが乗ってます。
        しかし、彼が舞台を去ることは既に決定されております。
        これがイコール、バッシュの敗北を意味するとすれば…
        意外とバッシュは負けてるんですよね、印象的には(笑)
        まず、初代のツーリー・パイロルが破烈の人形に負けてる。
        勝敗だけが、絶対的な三大MHの条件ではないのかもですね。
        次にジュノーン、この騎体が本当に活躍するのは未来です。
        星団暦4000年代まで、クローソーと共に眠ってますしね。
        なので、二代目三大MHは星団解放前後に広がったのかと。
        KOGは初公開が3000年台ですが、スタント遊星攻防戦とか…
        まあ、意外と人目に触れて活躍することが多いですね。
        なにより、金ピカで最強!なので、目立つのもあるかも。

         

        そして、先程少し触れましたが、初代三大MHのお歴々…
        大侵攻では、残念ながら列強各国はかなりコテンパンです。
        なにせ、コーラス以外はほぼ完全に滅ぼされてしまいます。
        勿論、カラミティでは各国残党も集結し、善戦しました。
        結果、ミラージュの投入の後、星自体が爆破されてます。
        この辺はカラミティの寿命もあるんでしょうが、凄いですよ。
        要するに、ゴーズじゃ勝てなかったからミラージュ出した…
        そういう感じかと思うんですよね、きっと…ワクワクです。
        フィルモアにA-TOLLやバングが集まり、共に戦うんです。
        いやあ、連載で早くこのシーンを見てみたいですね。

         

        3.バングちゃんのややこしい話し
        はい、三大MHの一角であるバングなんですけどね…
        ちょっと面倒くさいことになってて、難しい話です。
        実は、初期設定では破烈の人形=バングでした。
        一時代に僅か数騎しか配備されず、超レアなMHです。
        しかし、それが映画ゴティックメード後悔前には…
        破烈の人形と別に、バングというMHがある設定に。
        これはリブート版三巻で初めて、唐突に出てきました。
        リブート版、月刊NT誌をそのまま収録!ではないんです。
        特に三巻は、破烈の人形がワンオフ騎へ変更されました。
        で、少し話は戻って、昔のパワーバランス表はですね…
        クバルカンにはスコルチアというMHがあるようです。
        でも、スコルチアは今まで一切語られず、出番もナシ。
        で、現在はGTM設定でザ・ルッセンフリードが主力騎。
        このルッセンフリード、破烈の人形を雛形に造られた。
        勿論、ガーランドはストーイ博士ことツバンツヒです。
        ルッセンフリードは使用する騎士団によって二種類。
        ローテ騎士団の赤の貴婦人、ルーン騎士団の白の貴婦人。
        これが恐らく、通常の量産型バングorスコルチアか?
        因みに破烈の人形はダルマス、MK3リッタージェット。
        つまり、破烈の人形は世界にただ一騎しかないんです。
        あと、MK4マッハシャルトマってGTMも存在しますね。
        これはイゾルテやノンナが使用しているのかな?
        とにかく、ここはいつか整理してみたいと思います。

         

        さて、どうでしょう?星団三大MHの移り変わりは。
        よく考えたらバッシュ率いるトリオ騎士団はですね…
        ジュノーの戦いでヤクトミラージュを片方撃破してる。
        バッシュが出てたかどうか、それはわかりませんが。
        こりゃ、よく考えたら凄いじゃないですか、大金星!
        あと、ジュノーンを隠してカーレルと伝説の一騎打ち。
        そこでバッシュの歴史は幕を閉じますが、大往生かな。
        あと、4000年代の天照、正体はユーパンドラですよね?
        新三大MHのKOG、これはパトラクシェを指してるかも?
        ジュノーンとパトラクシェ、相打ちになった双方です。
        両方共、民の間で三大MHにふわさいい、同格と思われた。
        勿論、天照が入れ替わってることなんて、誰も知らない。
        KOGも改装が何回かあるので、頭部が変わったな、位。
        そういう可能性も考えると、面白い設定ですよね〜

        | ながやん | メカニック | comments(8) | - |
        第277回FSS考察「伝説の対決、再び?」
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          はい、こんにちは!もしくは、こんばんは。お疲れ様です!
          勤労感謝の日ですが、お仕事の方もいらっしゃるかと。
          先週はすみません、ド忘れしてました…てへぺろ(・ω<)
          いやあ、ちょっと最近たるんでますね、反省です。
          さて、今日は最新話から予想される来月号の連載を。
          まさかまさかの黒騎士登場、ユーゾッタきゃああん!
          そこに現れた謎の騎体、鳥か!飛行機か?(古いって)
          まあ、十中八九、破烈の人形ことダルマスなんですが。
          今日は破烈の人形と黒騎士の因縁について、少しだけ。

           

          皆様御存知の通り、この二騎には有名な対決がありました。
          2930年前後、ウモスとクバルカンの戦争でのお話です。
          初代黒騎士ツーリー・パイドルVSアルテン・サヤステ…
          まさに、両国のトップ騎士同士の一騎打ちが実現です。
          結果はご存知の通り、ダルマスのアルテンに軍配が。
          これは、ダルマスのファティマシステムが勝利の鍵です。
          ダルマスは、バランシェやソープが手を入れています。
          それは、バランシェファティマである静と相性がいい。
          この僅かな差が、実力が拮抗する中で明暗を分けました。
          マスターを失ったエストは、次にロードス公に娶られます。
          これが、連載から100年ほど前の伝説の戦いとなります。

           

          で、再びこの戦いが再現されるのでしょうか?どうかな?
          まず間違いなく、今月号の最後に現れたのはダルマスかと。
          ここでマーク2とかだったら、結構しょんぼりですが(笑)
          ダルマス、ヘッドライナーはあの「謎の老人」でしょう。
          あの老紳士、恐らく歳をとったアルテンではないかなあ…
          ジョーカー星団の100年は、こちらの時間で20年前後ですし。
          全開はダッカスが老騎士でしたが、今度はダルマスが。
          でも、ちょっと嫌な予感がするんですよね…なんとなく。

           

          最近、デコースが凄い名将っぷり、熟練騎士っぷりでして。
          うわー、あのやんちゃな悪童も立派になったもんだ、と。
          そこが妙に怖くてですね、なんていうか…フラグ?かな?
          エストにブローチを送ったりと、なんだか丸くなった感じ。
          まあ、それは彼が言うにメンテなんですが、意外でした。
          言動の節々はいつものデコースですが、最近落ち着いてる。
          流石は一軍の将、バッハトマの筆頭騎士だなと思います。
          ですが、そこが恐いと言うか、不安なんですよね…(笑)
          エストの好みなのか、黒騎士はベテランの老騎士が多い。
          そして、デコースも今やベテランの粋に達したと思います。
          …なんか、そろそろ退場の時期が迫ってる気がしますね。
          そして、ここでダッカスの天敵ダルマスが登場したら…

           

          勿論、デコースといえばヨーンとの因縁が待っています。
          しかし、ヨーンがデコースを無事に倒せるかというと…
          FSSには珍しい王道主人公なヨーンですが、わかりませんよ?
          ヨーンも成長してますし、最近はジークが近くにいます。
          ヨーンにとって、本当の敵はデコースなんでしょうか?
          むしろ、真の敵は「バーシャに囚われた自分」かもです。
          ファティマの魔性、その呪いから解放されたとしたら…
          その時初めて、ヨーンはミラージュの騎士となれるでしょう。
          それに、そろそろエストがジークの元へ行く時期も近い。
          少なくとも、3045年には枢軸からエストは離れています。
          ジークがフィルモア皇帝になるのは、まだ少し先でしょう。
          でも、その前にもう一度エストがバーシャになるなら…
          今がまさに、その分水嶺…運命の瞬間が近付いているのかも。

           

          最後に、ダルマスとダッカスの性能についてのお話。
          正直、名騎と謳われた双方に、決定的な差はないかと。
          ダッカスもオーバーホール直後で、エストも新品同然。
          以前勝負を決定づけたファティマシステムも、更新済みかと。
          となると、あとは純粋に騎士の腕、ファティマの経験値。
          恐らくダルマスのファティマは、また静かと思われます。
          そう考えると逆に、ダルマスが不利という解釈も可能です。
          静のマスターはミューズで、もうアルテンではないのです。
          相性のいいマスターとの関係が、ファティマの能力を上げる。
          であれば、過去のマスターとの間にパラメータ補正はあるか?
          この辺は未知数ですが、以前最良のコンビだったのは事実。
          黒騎士のリベンジなるか、破烈の人形の連勝が続くのか…
          来月号、最新話が待ち遠しいですね!早く来月になーれ!

          | ながやん | 妄想あれこれ | comments(6) | - |
          月刊NT2018年12月号ネタバレ記事
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            シングルベール!シングルベール!携帯鳴らないっ!
            来月は楽しいクリスマス、ヘイッ!ども、お疲れ様です。
            ハロウィンが終わったかと思えば、もうすぐ年末ですね。
            年末…また、あの地獄の年末進行が来ますね…フフフフ!
            そんな訳で、今月のニュータイプネタバレ、いっきまーす!

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            ・今月号のあらすじ
            エープ騎士団スバース隊の援軍で、戦況は五分と五分に。
            開き直ったユーゾッタは、本来の力を発揮し始めた。
            そして、KANを襲う異変…突然、戦場に響く怯えた声。
            それこそが、エトラムルを搭載する故のKANの弱点だった。
            通常のファティマにできて、エトラムルにできないこと…
            それは「GTMの母親として接すること」だったのである。
            KAN自身の恐怖を、専用エトラムルはそのまま垂れ流す。
            だが、動きの鈍いKANを追うユーゾッタの前に、増援。
            なんと、オーバーホールを終えたダッカスが現れる。
            バッハトマ黒騎士団の乱入で、再び危機が訪れた!
            指の負傷を押して、懸命にその場で踏ん張るユーゾッタ。
            その時…空気を沸騰させるハーモイド音が飛来した!

             

            いやあ、全くもって予測不能でした、びっくりしました。
            今月号は驚きの連続で、でも言われてみればナルホド!
            本当に凄い戦いが、サラッと始まってしまいましたね。
            まず、KANことBBS-1デモールの弱点が露呈しました。
            エトラムル専用として造られ、専用エトラムルを搭載…
            完全に人型のファティマを無視した結果が、これです。
            今まで我々は何度、我が子をあやすような光景を見たか。
            同じ戦闘マシーンとして生まれたGTMとファティマ。
            二人は騎士にとって、パートナーであり、我が子です。
            騎士とファティマが二人で生むのは、最強の絶対兵器。
            ファティマは出産しないのに母性を持ち、GTMに向ける。
            エトラムルはポットの中の演算装置なので、これは無理。
            説得力のあるいい展開、今更ながら唸らされましたネ。

             

            さて、扉絵はバーガ・ハリBSコブラ…最強モデルです。
            スバース隊の第一大隊のみが一部使用する、特別な騎体。
            これの駆逐仕様が多分、コブラ・ハーブなのかな?
            ヤーボが生前乗ってたのは、コブラ・ハーブらしい。
            昔はアトールBSコブラという設定だったんですけどね。
            今はランドは勿論、デプレ隊のヒンやアードニヤも使用。
            また、各支隊の隊長もBSコブラを使用するとのことです。
            勿論、スバース隊の各大隊長もこの騎体に乗ってますね。
            他には、スキーンズ隊のシュマイスも使用するとのこと。
            新規カラーイラストで、作品集クロス・ジャマーに収録予定。
            もうすぐ発売の目処がたつそうなので、楽しみですね!

             

            で、だ…うーん、してやられた!これは凄いことになった!
            皆様、旧コミック五巻のエピローグにある、あのコマです!
            そう、歴史的な一騎打ちのリベンジマッチが実現するかも!?
            詳細は金曜日の考察で…いやあ、興奮を禁じえませんね。
            そして、ユーゾッタが凄い頑張ってるんで、必見です。
            個人的には凄く好きな騎士だし、クリスのライバルです。
            でも、随分差がついちゃった気がしてて、ヤキモキでした。
            クリスはビィ家の娘、その血はドナウ帝国マーカス家のもの。
            ユーゾッタも勿論、同じく太閤だったサヤステ家の血筋です。
            そう、ドナウ帝国の双璧とも言える騎士の末裔なんですよ!
            でもでも、ユーゾッタってば、きゃーん!地味ぃ、ヘタレ…
            だと思ってましたが、先月号から開き直ってパワーアップ!
            流石にデコース相手に分が悪い気がしますが、流石天位騎士。
            バキンラカンを背負い、剣聖のホウザイロを駆る責任と重圧。
            その中で居間、ユーゾッタが現在進行系で成長してます!

             

            あとは、久々に登場のケサギとカエシ、カーバーゲンです。
            カーバーゲンは、いわゆる旧MHのガストテンプルですね。
            ただ、二人のものは先行量産型?試作型?らしいです。
            プロト・ブランデンGと呼ばれる特殊なGTMみたいですヨ。
            あと、ケサギは体も頭もでかいので、コクピット狭そう。
            ヘッドセットは特注の特大です(笑)それでも狭い!
            あと、しばらく見ない間にブーフがイケメンになった…!?
            これが今月、一番驚きました、初登場とは別人デスヨネ!
            そんな訳で、最高に熱くて燃える展開なので、是非購入を♪

            | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(38) | - |
            第276回FSS考察「一国の剣術指南級、とは」
            0

              はい、皆様こんにちは!夜の方、お疲れ様でっす!こんばんは!
              えー、ちょっと田舎に住んでるので、ニュータイプ買えない…
              んぎぎ、いつものTSUTAYAでは、12日にならないと届かないとか。
              いやあ、早くユーゾッタちゃんの活躍が見たいですね…楽しみ!
              さて、今日は毎度センシティブな話題…騎士の強さの話。
              第して、ミラージュ騎士は本当に強いのか!?でお送りします。
              よくミラージュは「一人一人が一国の剣術指南級」と言われます。
              これ、どれくらい強いんでしょうか?そして、何故大量に死亡!?
              相手が悪かったにしても、ブラッスリーにやられまくりでした。
              その辺はこちら、記念すべき第一回を見てもらえると嬉しいデス!

               

              第一回FSS考察「ミラージュはホントは強いんだい!」
              http://nagamono.jugem.jp/?eid=2
               

              で、一国の剣術指南級という、ちょっと曖昧な強さの表現。
              物語の中では、ズバリ剣術指南をしている騎士は誰でしょうか?
              まず思い出されるのが、コーラスのトリオの指南役、ロードス公。
              二代目黒騎士、ロードス・ドラクーンですね…因みに故人です。
              この方もデコースにやられてるので、まあミラージュと同格か。
              デコースが「高名な剣術指南役」の上であることは確かですね。
              因みに、同じくデコースにやられたヌーソード・グラファイト…
              彼はAKDゴーズ騎士団の剣術指南役をやってたりするんですね。
              現実でも、あらゆる分野で「人に教える」のは熟練者、習熟者。
              自分である程度技能と知識を高めた人だけが、教える側になれる。
              …つまり、ミラージュ騎士は全員そのレベルだという話、らしい。

               

              では、どうして最近ミラージュ騎士の無敵感が薄れてしまったのか。
              一巻でビョイト殿が恐怖した、あの強いミラージュ騎士はどこへ?
              まあ、キャラが増えて世界観が広がったので、しょうがないです。
              また、超帝國設定が大きなウェイトを占めた点も大きいでしょう。
              さらに言えば、ミラージュの大半(特にライト)は王族や貴族です。
              騎士の濃ゆい血を持ってるとはいえ、よくも悪くも綺麗な剣では?
              デコースのような、実戦で磨いた野獣の剣とは、少し違うのかも。
              スカ閣下は「戦場では試合と違って手加減してくれない」って…
              そこまでではないですが、やはり正統派の騎士が多いんでしょう。
              その穴を埋めるためか、レフトは各国で名を上げた騎士が多いです。
              外交や内政に関わるライトとは別物、完全な戦闘用がレフトですね。

               

              さてさて、ミラージュが最近尖ってないのは、どうしてか。
              ブラッスリー襲撃からも、早いもので十年近くが経ってます。
              その間、ミラージュがどういった活動をしてきたか思い出しましょう。
              まず、なんといってもツラック隊のエピソードでの大活躍ですね。
              相変わらず無敵に素敵なアイシャ様、そしてサポートの三人。
              あっ、カイダさんって強かったんだ、なんて思ったりもしました。
              でも、直後にナオがドドーンと出ちゃいましたからね…うーむ。
              キュキィのソニックブレードとかも、簡単に無効化しちゃったし。
              さらに言えば、バイズビズなんかツバンツヒの部下扱いでしたしね。
              ミラージュではないエレーナと、ほぼ同格の扱いをされていました。
              バイズビズ、あのバギィ・ブーフが「やべぇ!」って言う強さです。
              でも、相手はカリギュラの重合人間ツバンツヒでしたからねえ…
              超強かったランドも、今はハスハで騎士団務め、責任ある立場だし。

               

              他にも要因として、若いギャル(死語)のミラージュが増えたこと。
              以前の、血の十字架に集った凄腕騎士同士の緊張感、やや薄いかな?
              天照が唯一自由にできる財産であり、彼の全権代理人たるミラージュ。
              でも、今ちょうど所属騎士の世代交代の時期なのもあるでしょう。
              ヨーンだって、強いは強いですが、すぐ近くにニーゼルがいます。
              一時的かもですが、3000年代初頭のミラージュは…やや弱い?かな?
              これが3159年には、凶悪な殺戮騎士団として星団を脅かすのです。
              誰ももう、天照の式典騎士団だなんて言わないでしょうね(笑)

              | ながやん | キャラクター | comments(13) | - |
              第275回FSS考察「老騎士は死なず、ただ去るのみ」
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                はい、どうも!半月ぶりです、お久しぶりです。
                どうにか締切を乗り切り、戻ってまいりました(笑)
                そんなこんなで、毎週金曜のこのコーナー、再開です。
                さて、今日はタイトル通りお年寄りのお話です。
                以前にもちょっと話しましたが、騎士は長生き。
                もともとジョーカー人は、寿命長いですけどね。

                 

                連載はいよいよ本格的なGTM戦になってきました。
                そこで気になるのが、ユーゾッタを見守るような老紳士。
                この男、クバルカンの静とも顔見知りの仲でした。
                果たしてこの老人の正体は?いったい誰でしょうか。
                仮にクバルカンの人間だとしたら、候補が多すぎる。
                トワイス・カテリか、それともレイオット・オスカー?
                ただ、静と顔見知りというヒントは大きい気がします。
                となれば、やはりアルテン・サヤステの可能性も。

                 

                アルテン・サヤステは、初代黒騎士を倒した人物。
                それが約100年前、星団暦2930年だと言われてます。
                この時、既に相手のツーリー・パイドルは引退騎士…
                老齢故に、青銅騎士団の一線を退いていたようですね。
                しかし、エストの主としてパイドルは復帰した。
                そして、アルテンと静によって倒される訳です。
                件の老人がアルテンならば、これも奇妙な縁ですね。
                彼もまた、引退後の今、再びGTMに乗るのでしょうか。

                 

                しかし、FSSには引退後に物語を去る騎士も多い。
                というか、出ることもなく消える騎士が多いこと(笑)
                例えば、ウモスのクローター・ダンチヒなんかですね。
                この方の後釜が、あのベルミ・クローゼなんですね。
                当初は、ダンチヒの登場するシーンがあったそうです。
                アルルの移動中、出くわして戦闘に?というシーン。
                でも、スクリティと移動する時で、カットされました。
                そして、そのまま作中に出ることもなく…残念です。
                あのオデットのマスターだったので、気になりますね。

                 

                騎士もやはり老齢になると、体力の限界を感じるのか。
                しかし、膨大な経験値から老練な戦いをする者もいる。
                この辺はやはり、個人差というものかと思われます。
                その証拠に、剣聖慧茄は今でもカクシャクとしてます。
                かと思えば、アビエン・ヒートサイは引退している…
                立場や所属騎士団にもよるでしょうね、この差は。
                年寄りが長く居座るのを、よしとしない組織もある。
                その上で、剣聖なら自由気ままな面もあるでしょう。

                 

                星団暦3000年代となれば、アルテンもかなり高齢の筈。
                ユーゾッタはサヤステ家の遠縁なので、理由も十分。
                やはり、彼はアルテンなのか…じゃあ、破烈の人形に?
                いやいや、まさか…でも、GTM戦になっちゃいました。
                破烈の人形はイゾルデも乗ることがあるといいます。
                意外とミューズは、他の人に貸してるみたいですが…
                さてさて、どうなるでしょうか、混戦模様ですね。

                 

                あと、老騎士は極めて特殊な需要があります。
                そう、エストは何故か老騎士を好む傾向がありますね。
                黒騎士は五人いますが、内最低でも三人がベテラン。
                バララント・イゴールについては詳細は不明ですが。
                一応現時点で、デコースだけが特例となってます。
                でも、デコースも今やベテラン、年齢を重ねました。
                以前の軽薄な狂気がなりを潜め、まさに一軍の将。
                これからヨーンとの因縁、どうなるか楽しみですね!

                | ながやん | 世界観 | comments(10) | - |
                ひーん、ごめんなさい!
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                  ちょっと体調不良で寝込んでしまって…申し訳ないです!

                  来週こそ更新するので、しばらくお待ちいただければ(汗)

                  今ちょうど、十月末が締め切りのものを手がけてまして…

                  ええもう、修羅場です、ってかやばい感じですね。

                  | ながやん | ざれごと | comments(2) | - |
                  第274回FSS考察「忘れちゃいけない、ファティマのアレの話」
                  0

                    はい、皆様お疲れ様です!週末ですね、金曜日ですね!
                    先日は月刊NT誌も無事発売され、連載は怖いくらい好調です。
                    今まさに、伝説のGTM対新発想のGTM、激戦は必至です。
                    さて、KANことデモールは、専用のエトラムルを搭載してます。
                    そのことで今月号は、とても興味深い描写がありました。
                    エトラムル達が「コワイ」と恐怖を感じてたんですね。
                    今日はそのことで、ファティマのアレのお話をしまっす!

                     

                    人型のファティマは、必ずダムゲードコントロールを受けます。
                    昔はマインドコントロールと言いましたが、物騒な世の中…
                    本当に現実で、人間が人間にマインドコントロールされることも。
                    大きなカルト教団から、パワハラやセクハラの場など様々。
                    そんな中で、呼称がダムゲードコントロールになりました。
                    具体的には、ファティマを縛る強力な強制力の総称ですね。
                    御存知、ファティマは非常に美しく、人間より強い力を持ちます。
                    そのため、人を殺さないこと、人への服従が刷り込まれてます。
                    これがダムゲードコントロール…勿論、されてない娘もいます。
                    運命の三女神、アトロ、ラキ、クロト、そしてクーン等です。
                    また、自らダムゲードを破壊したパルテノなんかも有名ですね。

                     

                    他にも、ダムゲードコントロールは非常に重要な仕事が…
                    それは、心身がデリケートで弱いファティマを守る役目です。
                    例えば、多くの場合で人間は殺人に強いストレスを感じます。
                    人間でもそうなので、勿論ファティマも深く傷つく訳です。
                    しかし、彼女達は兵器、GTMの頭脳を司るコンピュータです。
                    なので、戦争で敵を破壊、殺傷することが存在理由ですね。
                    ストレスを緩和させるのも、ダムゲードの大事な仕事です。
                    そう、人型ファティマは「人間以上」故に制約を受ける。
                    一方で、その制約とセットで、精神を守ってもらえます。
                    たとえ恐怖を口にしても、それはファティマの感想です。
                    そして、肉体と精神はそれと別にフルスペックで戦える。
                    逆に、ダムゲードのないクローソーは怖がってましたね。

                     

                    で、エトラムルはどうでしょうか、というと…無用でしょう。
                    エトラムルは人間を超えた存在ではないし、美しくもない。
                    完全に「GTM制御用の生体機械」、でっかいミジンコです。
                    ソープもコミック一巻で言ってますが、正当な姿かもですね。
                    GTMを制御するためだけの力しか持ってない、純粋な装置。
                    感情や知性は極めて低く、コミュニケーションも必要ない。
                    では…KANに搭載されているKAN専用エトラムルはどうでしょう?
                    わざわざ言葉でコミュニケーション可能で、見た目もマイルド。
                    ちょっとしたマスコットキャラみたいな可愛さですよね。
                    ですが、もしかしたらあの子達はダムゲードコントロール…
                    されてないかもしれませんね、処置を受けてない可能性が。
                    本来の力を取り戻したユーゾッタに、恐怖を感じていました。
                    そして、それがそのまま性能低下に繋がったとしたら…
                    ダムゲードコントロールが働いていない可能性があります。
                    戦闘を怖がるファティマ、この厄介さは皆様御存知の筈。
                    最強ファティマのクローソーがそうでした、とても大変。
                    なにせ、最強なのにクローソーは力を使えないのですから。
                    自分を世界から切り離すことが、彼女には必要でした。
                    さてさて、KAN専用エトラムル達は…どうなんでしょうね。

                    | ながやん | ファティマ | comments(10) | - |
                    月刊NT2018年11月号ネタバレ記事
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                      はい、今月号の月刊ニュータイプ、FSSが載ってます!
                      こんなに休載がないのは、歴史的快挙、新記録かも…
                      でも、普段の永野護先生を知るものとしては、心配かな。
                      あまり無理せず、心身をいたわりながら続けてほしいですね!
                      ではでは、今月号の情報もネタバレ全開でいってみましょー!

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      ・今月号のあらすじ
                      包囲され、危機的状況に陥るラカンドテンプルとユーゾッタ。
                      デモール・ゾロを操るレーベンハイトも、驚きを隠せなかった。
                      伝説のGTM、ホウザイロ・グロウダインの動きが、鈍いのだ。
                      それもその筈、ユーゾッタは騎士団の面目や立場が気になる。
                      周囲にも配慮するからこそ、いつもの調子がでていないのだ。
                      オーロラに活を入れられ、衝撃的事実にユーゾッタは揺れる…
                      そう、まさか!この歳になって!そんな下着をはいてるなんて!
                      紆余曲折を経て、普段の力を取り戻したユーゾッタが奮戦する。
                      仲間を逃がすため、単身で六騎士のデモールを相手に戦う…
                      そんな中、スバース隊が救援に駆けつけてくれ、形勢は逆転。
                      しかし、まだまだマウザー教授の切り札はのこっているのか…!?
                      そして、相手がエトラムルと気付いたオーロラの心をよぎるものは!?

                       

                      まず、扉絵は映画「ゴティックメード」の音響解説がビッシリ。
                      今度、再上映されますね…俺も見たいんですが、ちょっと田舎で。
                      もうお気付きの方もいらっしゃるでしょうが、林檎の国に住んでます。
                      この間の台風は、収穫前の林檎が落ちやしないかとヒヤヒヤでした。
                      さて、そんな自分の住む町では、ゴティックメードは見れないけど…
                      驚きの音響、音へのこだわりが書かれています…凄い情報量です。
                      カイゼリンだけで、何十もの効果音が入り乱れていることとか。
                      その一つ一つを作るのに、坂口由洋さんのヒアリングが凄いとか。
                      とにかく、細部にまでこだわったクオリティには脱帽ですね。
                      坂口由洋さんは、カプコンのゲーム音楽を手がけた方らしい。
                      わー、魔界村しってるー!ファイナルファイトも凄いしってるー!
                      スト兇論ぢOF世代、指に豆をつくりながら対戦してましたね。
                      因みにケンのステージの音楽が好きです、ケンやザンギを使いましたね。

                       

                      さてさて、いよいよデモールことKANの本格的なテストです。
                      サポートにホルダ31ユーレイを使い、準備万端ってとこですね。
                      特に、レーベンハイトのデモール・ゾロは、バランシェエトラムル。
                      ロンド・ヘア・ラインのことには、オーロラも気付いたみたいです。
                      そして、他のKAN専用エトラムルちゃん…あの子達、見た目かわいい。
                      けど、どうやらマウザー教授達が確かめたがってたことが露見…!?
                      是非、余裕があれば書店でお買い求めくださって、たしかみてみろ!
                      今月号には「何故人型ファティマが重宝されるか」が少し載ってます。
                      これが全てでないにしろ、これは人型にしかできない仕事でしたね。
                      勿論、その中でもオーロラしか、ユーゾッタにしてあげられないこと…
                      結局、いかな絶対兵器といわれるGTMでも、騎士は人間ということかな。
                      強化兵士の末裔でも、その心は普通の人間と変わらぬものでしょうし。

                       

                      で、ユーゾッタちゃん…覚醒!よかったあ、わかってたけど安心した。
                      っていうか、これでこそのユーゾッタちゃん、頼もしいし面白いし。
                      でも、言動不一致というか、自分を通して仲間を守る、そういう騎士に…
                      この成長、ここでの一皮むけた姿は素直に格好いいと思いましたね。
                      そして、やっぱりオーロラとのコンビは相性抜群、最高なんだよなあ。
                      さてさて、スバース隊のヒンとアドニヤが助太刀して、攻守逆転。
                      KAN側の方が数で不利になりましたが、まだなんか出てきそうだなあ。
                      ブーレイかな?それともロッゾ?ウモス?…マウザーが自らとか?
                      多分、この戦闘は意外な規模になる予感…戦局は動かさないけども。
                      逆に、戦局に関係ない遭遇戦が、こんなに豪華なことを気付けるか?
                      新型GTMのテスト以上の意味がありそうで、ワクワクしますね!

                      | ながやん | - | comments(11) | - |