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第233回FSS考察「ツアイハイのその後の話」
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    はい、皆様一週間お疲れ様です!
    明日は祝日、ニ連休ですね…土曜日ですけどね。
    こういう時は振替休日にならないのが残念。
    でも、休みの人も仕事の人も元気だしてきましょー!
    さて、今日は因縁の地ツアイハイのお話です。

     

    まず、ツアイハイという地名をご存知でない方へ。
    ツアイハイとは、旧コミック4巻で登場する鉱山です。
    あのミース・シルバーが生まれ育った土地ですね。
    そして、彼女が剣聖カイエンと出会った場所です。
    星団暦2989年、ツアイハイは危機にありました。
    鉱山労働者のための反政府ゲリラが拠点としたのです。
    そこへ、政府軍は軍を派遣し住民ごと虐殺を画策。
    その時の指揮官こそ、あのメイユ・スカ様なのです(笑)
    で、カイエンはツアイハイに剣を作りに来てました。
    ツアイハイはメトロ・テカ・クロムの産地です。
    しかし、そこで彼はATというなの美少女と出会い…
    数奇な運命の中で白銀の剣聖騎を駆り、政府軍を撃破。
    そのあと、ATことアトロポスとは別れました。
    ミースを養子として引き取ることになったんですね。

     

    で…ツアイハイはその後どうなったのでしょうか?
    まず、反政府ゲリラは鉱山の村から出ていったようです。
    同時に、ATことアトロポスもファティマとして去り…
    恐らく、再度侵攻してきた政府軍に占領されたのかも。
    ただし、スカ様が失脚してるあたり、軍が正常化した?
    二度目は政府軍は、村人のみの村を攻撃しなかったかも。
    ただ、鉱山の人々の暮らしについてはよくわかりません。
    最新の情報では、ツアイハイはリゾート地とのこと…
    メトロ・テカ・クロムの採掘はやめたのでしょうか?

     

    もしかしたら、このリゾート地というのも怪しいです。
    枢軸国のメトロ・テカ・クロム産出地になってるのでは?
    それをカモフラージュするため、リゾート地にしたとか。
    となれば、村のあの貧しい暮らしはどうなったでしょう。
    食べることすらままならない暮らし、酷いものでした。
    バッハトマのボスヤスフォートは、賢王の顔を持ってます。
    しかし、彼はれっきとした悪人、悪そのものでもあります。
    はたして、今のツアイハイがどうなってるのか…!?

     

    そして、ツアイハイはパルスェットにとっても因縁が。
    前のマスター、ミハエル・レスターと訪れています。
    その際、旧コミック7巻登場の戦車長と会ってますね。
    そうです、シーブル軍でレオパルドに乗ってた彼です。
    彼は捕虜になった後、シーブル軍の情報を明かし生存。
    その後は知れませんが、生きてることを祈りたいですね。
    で、パルスェットはレスターと共に反政府ゲリラを救出。
    表立ってスカ様と戦いませんでしたが、正義を信じた。
    結果、雇われ騎士を失業してカステポーへと向かいます。
    そこでアシュラテンプルの刀狩りに遭遇してしまいました。
    そう、ツアイハイはパルスェットの思い出の地でもある。
    そこに新しい仮のマスター、ヨーンと向かうことになった。
    果たして、どんなドラマが待っているんでしょうか。

     

    心配なのは、ヨーンが楽勝任務と思ってることですね。
    また、連絡を取ったであろうジークのことも心配です。
    次回のサブタイトルは「ブラックプリンス」ですしね。
    様変わりしたツアイハイでの再会、なにが待つのか!?
    早く来月号が待ち遠しい…って、ん?んんー?あっ!
    しまった…ヨーンを追うもう一つの影の話、でしたね。
    ら、来週!来週必ず!色々考えては見ているんですが(汗)

    | ながやん | 世界観 | comments(5) | - |
    第232回FSS考察「ヨーンを追う影、影、影…!?」
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      はい、皆様一週間のご無沙汰です!お疲れ様です!
      世間では明日から三連休、でも台風直撃っぽいですね。
      でもでも、FSSの載ったNT誌を手に入れた今、元気!
      今月号にもFSSが連載されてる、なんてアリガタイ…
      では、最新の話題から一つ、今週も掘り下げてみましょう!

       

      あ、さて…買い物を終えたヨーンに新たな任務が来ます。
      懐かしのツアイハイ地方で、枢軸国のVIPを探れとのこと。
      最強のボルテッツ、フ・リエとル・ゾラに守られた人物…
      その正体とは、いったい誰なんでしょうか!?気になる!
      今日はこの話題を考えてみたいと思います。
      連載読んでない方、ちょっとだけゴメンナサイ!
       

      で、昔から不思議だったのがフ・リエとル・ゾラの二人。
      ソロの強力なダイバー、もといボルテッツということです。
      この人達…映画『ゴティックメード』に出てましたよね?
      ペリンを守っていた護衛の二人だったと記憶しています。
      しかし、今は枢軸国に与して多くの間者や魔道士を殺害中。
      騎士並(騎士以上)の反射速度で魔法を使うそうですね。
      まず、どうしてこの二人が枢軸国側にいるのか…謎ですね。
      だって、ペリン(詩女)を守ってた人が、ですよ?
      本来ならラーン、そしてミノグシアの味方の筈です。
      それとも、あの映画の二人とは別人なのでしょうか?

       

      この謎の鍵を握るのが、ビューティ・ペールです。
      はい、キューピーさんことズームのお母さんですね。
      ブラッスリーの一角として、フロートテンプルで大暴れしました。
      実は、この方のフルネームが超帝國由来なのはご存知でしょうか。
      ビューティ・ペール・アザミド26・アッセルムラトワ・ディスターブ(長っ!)
      アッセルムラトワ・ディスターブは、ムグミカ王女もそうでした。
      実はフリ・エとル・ゾラは、この人の直属の部下なのかしら?
      つまり…詩女不在の中、ペールを次の詩女と見ているのか?
      フンフトが復帰しましたが、もしやラーンは望んでいない…
      むしろ、ラーンはペールを詩女に迎えたかった、とか?
      ちょっと妄想の域を出ませんが、ペールは謎の人なんです。
      ユーコン財団の一番偉い人って以外、なにもかもが不明です。
      ユーコン財団は、ジークの家の財団と対立関係にあるらしい。
      ペールがボスヤスフォートに手を貸すのは、財団の利益有線?
      それとも、同じ超帝國由来の人間同士の連帯感、共闘関係?
      謎です…ただ、ペールはデコースと並ぶバッハトマの重鎮。
      その下にフリ・エとル・ゾラがいるというのは…ないかな?

       

      で、バッハトマの偉い人達に会いに来る、謎の人物とは?
      あのフリ・エやル・ゾラが直接警護する人物の正体とは!?
      まず考えられるのは、同じ枢軸国の王、ないしは貴族です。
      例えば、レイスル三党首、ロッゾのプチュール大帝当…
      でも、よく考えたら枢軸国の同盟は利害一致の側面が強い。
      果たして、危険を犯して直接バッハトマ中枢と会う意味は?
      勿論、FSSの世界ではジャミングもハッキングも発達してます。
      結界を張った中、直接書類を運ぶのが一番安全でもある…
      そういった意味では、直接会う意味はとても大きいですね。
      しかし、どうも一国を預かる人間が会いに来るとは思えない。

       

      じゃあ、誰か…ここは「誰なら面白いか」を考えてみましょう。
      まず、三色の娘こと茄里ちゃん…ダス・カイザースとオディールも。
      でも、フィルモアの王家なんだから、自前の護衛を使う筈。
      他には、ソープ?ヴュラード?面白いけどそれは「おかしい」かな。
      新たにバッハトマに接触を図る人間、それは誰なんでしょうか?
      一番面白いのは、やっぱ「実はフンフト」とか意外性がある。
      フンフトは詩女に返り咲いてから、ミノグシアを第一に考えてる。
      クリスも守ると言い、彼女にダイ・グを守って欲しいと伝える。
      一方で、彼女は色香と甘言で男達を踊らせた悪女でもあるのだ。
      それも全てハスハのため、あとになって民は彼女を尊敬する。
      でも、ハスハのために手段を選ばず女を使い始めたフンフト。
      ダイ・グと婚約しながら、次はボスヤスフォートにも接触を…?
      そうであれば、ル・ゾラとフリ・エが護衛につくのも納得。
      何故なら、フンフトは訳ありとはいえ詩女ですから。

       

      他には…ナインとか?ダスニカとかの人とか?ほかには…
      ユーゴ・マウザー博士とか?でも、もう一味っぽいしなあ。
      もっと、外から接触して戦局を変えそうな、そういう人物。
      ちょっとイメージできないですね…ただ、予感として一つ。
      もしや、ツアイハイに潜入したヨーンに、悲劇の再会が?
      もしかしたらデコースがいて、一緒にエストもいるかもです。
      エストとの再会があるとしたら、ヨーンはその時どうするのか。
      うーん、怖いですね…あと、パルスェットにとっても思い出の地。
      ツアイハイの因縁って、面白いですよね…ミースも故スカ様も。
      パルスェットは前のマスターであるレスターと一緒だった場所。
      さあ、どんなドラマが待っているのか?期待しましょう!
      次回は「ヨーンを追う敵ならざる怪しい連中」の話でも。

      | ながやん | キャラクター | comments(16) | - |
      月刊NT2017年10月号ネタバレ記事
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        はい、皆様一ヶ月間お疲れ様でした!
        今月号も月刊ニュータイプ、FSSが載っております。
        他にもロボットアニメ情報が満載、これは嬉しい。
        まずは大注目、グレンラガンやキルラキルのスタッフが集結!
        ダーリン・イン・ザ・フランキス!期待のオリジナルアニメ!
        そして、新劇場版エウレカセブン、ガンダムオリジン等も!
        コードギアスについても記事があるようですね。
        さて、ではではネタバレ全開で…いってみましょう!

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ・今月号のあらすじ
        仮の不正IDでパルスェットに買い物をさせ、自分は待つヨーン。
        それなのに、パルスェットはシーツやタオルしか買いません。
        そして、戸惑うヨーンに叱責を浴びせる謎の女性が現れます。
        彼女曰く「ファティマは自分で欲しいものは買えない」とのこと。
        そうです、ダムゲード・コントロールされてるからでしょうね。
        その女性の正体は、あのファティマスーツマイト、シアン夫人。
        彼女はパルスェットに最新スーツを惜しみなく与えます…タダで!
        代金を払うというヨーンに「借りは作ってナンボ」と男らしい…
        しかし、シアン夫人は二人の素性、そしてバーシャを知っていた。
        そんな中、ヨーンにバッハトマ中枢への潜入捜査依頼がAKDから…
         

        はい、さてなにからお伝えしましょうか、まず扉絵ですかね!
        単行本14巻の制作作業が順調に進んでいるそうです…うそーん!?
        なんと、連載でページ数が少ない時は、その影響なのだそうです。
        また、14巻カラーページには新規イラスト山盛りとのこと!
        あと、デザインズ6『クロス・ジャマー』も制作順調らしいです。
        こちらでは、新たに公開されるデザインが名前だけ並びました。

         

        ・ショウメ
        ・GTMデモール
        ・GTMカー・シュナッカ
        ・GTMフゥアー・インマー
        ・オーバーロード・ゴリリバルリハ

         

        まずはここいらが公表されました、少し時間がかかるとのこと。
        デモールは確か、昔のMH設定でいうKANだったと思います。
        あと、扉絵はカレント・スーツの解説でエストのものが二点。
        パルスェットは『実は黒髪』というのが以前は間違ってたと…
        確かに、パルスェットの髪の毛って時々ブラウンだったような?
        本来は黒髪だそうです、ここも訂正が入ってイラストがアリ。

         

        内容としては、シアン夫人がとうとうやった、やらかした!
        マンガ業界、というか出版業界の制約をも超えてやっちまった!
        まあ、喋り出したら止まらない人ですからね、シアン夫人。
        あと、彼女のサマードレスはデザインズのカラーのやつかな?
        パルスェットのスーツは前にも言われてた通り、特注性。
        アシリアとデカタンを兼ねた特殊スーツで、15億円程とのこと。
        このスーツは『素性知られたくない人』のために作られたとか。
        本来は白と銀のカラーリングで作って、こっちは二着目。
        さてさて、一着目を必要とした人は誰…?多分、彼女だ。

         

        他には、典星舎を通じてアイシャからの司令を受けたヨーン。
        なんとツアイハイ地方にバッハトマを探りに行くそうです。
        イメージ映像的なコマでは、アーリィ・ブラスト大佐初登場。
        そして『ヨーンを探る謎の集団』とはいったい誰なのか!?
        この辺、FSS考察を週一連載するのにありがたいネタですね(笑)
        ではでは、皆様もぜひ月刊NT誌面をお手に取ってくださいますように!

        | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(33) | - |
        第231回FSS考察「君の名は」
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          一週間のご無沙汰です、皆様お疲れ様でした
          本日、月刊ニュータイプの発売時ですってね!?
          …ええ、田舎なので行きましたが売ってませんでした。
          多分、午後あたりに店頭にならぶのかな?どうかな?

           

          えー皆様、覚えておいででしょうか…
          FSSには「名前だけのMH」が多数登場します。
          GTM設定で名前と外観は完全に刷新されましたね?
          故に、「これからGTMとして出る可能性」はあります。
          しかし、もう新規でMHが描かれることはないでしょう。
          とすると…名前だけのあの騎体やあの騎体はもう見れない!
          …残念ですね、ってか存在自体忘れられてた子も(笑)
          今日はそんな、名前だけで消えていったMHの話。

           

          キラーラ、アマロン…これはコーラス王朝のMHらしいです。
          キラーラはキラウラと表記されることもあるようですね。
          どちらも、ベルリンより格下のMHだと描写されてます。
          ひょっとしたら、テンプルナイト以外の騎士が使うのか。
          コーラスといえばトリオ騎士団、緑のベルリンです。
          その中の最精鋭、トリオ・デ・トリオだけが白のベルリン。
          で…その下に多分国家騎士団があるのかな?どうかな?
          そこで使われるのが多分、キラーラやアマロンでしょう。
          なんか、ちょっと美味しそうな名前だと思うんですが(笑)

           

          さあ、次はイザット!…は、残骸ながらも出てきてますね。
          しかし、謎のMHが存在します…それはヌーベル・イザット!
          ヌーベルはフランス語で「新しい」という意味かと思います。
          よって、ニューイザット、ネオイザット、新イザットです。
          これはトランの国家騎士団が使用する騎体だそうですね。
          トランにはテンプルナイトという組織が存在しません。
          しかし、ヴュラード等のSPIがその役割を担っています。
          レイスさんがクローマなる謎のMHを使っていましたね。
          恐らく、SPIに主力MHって概念はないのかもしれません。
          元々が情報機関でもある為、身元のばれる騎体はマズイ。
          だから、皆が自分専用の物を偽装して使っているのかも。
          ヴュラードもビブロスを『ブランジ』と偽ってましたね。

           

          他にはやはり、王族関係の個人所有騎体に未登場が多い。
          斑鳩のアイアングロッケン、ログナーのシザーフォーン等。
          あと、グリース国の国家騎士団にグリエーズというMHが。
          ミラージュマシンではクルツとルクスが未登場でしたね。
          GTM設定で整理された結果、このニ騎はなくなったのかも?
          ルガーは頭部だけ出た上に、GTM設定でも生き残りました。
          ヨーン君の騎体なので、これから出てくる可能性あります。

           

          皆様の記憶にも、あんな騎体やこんな騎体が眠ってる筈…
          そう、彼等彼女等は一度もイラストを描かれませんでした。
          そういえばスコルチアって、どういうMHだったんだろう、とか。
          クリムゾンテンプル改めコーカサステンプル見たかった、とか。
          グランオージェってやっぱり金ピカなんだろうか、とかね!
          言い出したらキリがないですが、GTMでの活躍でワンチャン…!
          まだ完全に消えた訳じゃないので、今後出てくるかもですね。
          皆様は名前だけで終わったMH、なにか思い出はありますか?

          | ながやん | メカニック | comments(13) | - |
          第230回FSS考察「で、結局アイシャ様はなににおこだったのか」
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            皆様、お疲れ様です!いつもコメントありがとうございます。
            確かにエストとバーシャの関係は、後付だけあって難しいですね。
            そんな中、副読本のあちこちにある情報を拾うと、見えてきます。
            こうして大勢の方が言葉を持ち寄ると、凄くすっきりしますね!
            自分もなるべく確定情報を元にしてますが、なかなか記憶力が(汗)
            デザインズ等を参考にもしてますが、まだまだ至らぬ身であります。
            コメントで沢山フォローし、内容を掘り下げていただいて、日々感謝!
            これからも是非、よろしくお願いいたします♪
            さて、今日の話題は…これなんですけど…!?

             

            えーっと、ツラック隊のベラ国攻防戦、アイシャ様怒ってましたよね?
            出てくるなり不機嫌で、ジィット君なんかあっさり八つ当たりされて。
            なんつーか腕がダンチなので、あっという間の瞬殺でしたよね。
            でも、アイシャ様ってなににあんなに怒っていたのでしょうか。
            色々と不穏な空気も感じていましたが、明言はされていません。
            ただ、以前からランドの手紙を読んだあとなど、意味深でしたね。
            彼女はミラージュの2、司令のログナーと並ぶ地位にいる女性です。

             

            まず、魔導大戦でのアイシャ様の即席を辿ってみましょう。
            開戦前、カステポーでキュキィと一緒の時にヨーンと遭遇。
            掌底を浴びせるもKOできず、ヨーンの非凡な才能を見抜きます。
            直後、魔導大戦勃発…ワックス・トラックスでバッシュの実剣を評価。
            AKDは正式に不参戦を表明、しかしミラージュ個人を尊重しました。
            ランドなどは、一人の騎士個人としてハスハ入りしていましたね。
            そんな中、新型ドーリーで堂々とミラージュとしてハスハに登場。
            隠れたマロリーとモンスーンを発見、ピックアップしました。
            再びマロリーと町中を移動中、手詰まりになったヨーンと再会。
            ファティマの魔性に飲み込まれたヨーンに、陛下恋しの自分を重ねる。
            そして、騎士としての自分を拒む彼を、個人契約で部下としました。
            また、ミラージュマシンの調整中にランドから手紙を受け取ってます。
            その後、マロリーを介してセイレイと面会、合流しベラ国へ出発。
            ベラ国防衛戦では、セイレイとマロリー、トリオ騎士団を先行へ。
            パンツァー・カイルで乱れたところに、仲間達と四騎で吶喊…
            ナルミを襲ったジィットのデムザンバラを圧倒、撃破しました。

             

            うーん、こうしてみると…個人というよりミラージュで動いてますネ。
            どんな国家も、これだけの戦役に参加しないと時代においてかれます。
            ジョーカーの戦争はGTMの戦闘、最新の技術やトレンドは重要です。
            そういった意味でも「騎士は動いても軍は動かない」って意味かな?
            どっちにしろ、ハイファ・ブリンガーの力で隠密はお手の物ですし。
            きっと、パラギルドと高度な政治取引でアレコレ隠滅した筈です。
            さて、そんなアイシャ様がいつからおこかといいますと…ここです!
            ミラージュマシンを草原にて調整中、ランドの手紙を受け取ったとこ。
            ここから雲行きが怪しくなってましたね…シリアスモード全開です。
            ヨーンを部下にしてけしかけた辺りは、「いいおねーさん」ですが。

            …このへんはなんか「私は駄目だったけどお前は頑張りな!」的な。
            陛下を追いきれなくなった自分として、ヨーンを励ましてるような…
            不思議な心境の変化とか感じるんですが、皆様はどうでしょうか。
             

            まず、アイシャ様は皆様御存知の通り「陛下命!」の騎士ですね。
            永遠の初恋に全てを捧げる、無敵の行かず後家…そんな感じです。
            彼女の全てはソープ様のためにあるといっても過言ではありません。
            そんな彼女だから、ランドのAP騎士団参戦は許せないのかな?
            さらには、あれだけ自重を促したソープ様がハスハ入りしてた。
            しかも、ラキシスとまるでハネムーン…そしてツラック隊へ参加。
            影から影へと舞台裏を暗躍してたアイシャ様も、これは怒る…のか?
            どっちにしろ、最後はアイシャ様の大金星で戦闘は終わるんですけど。

             

            ただ、魔導大戦と前後してアイシャ様は、大きく立場が変わりました。
            そして、そのことが彼女に暗い影を落としているように思えます。
            天照家(コーダンテ家)を追い出され、ルーマー国の女王になった。
            つまり、近隣国の王として放り出された形になった訳ですね。
            彼女はソープしか見えていない、子供を作る気が全くない。
            血筋を残すことも仕事な王族で、これは少しいただけません。
            故に、老人達が彼女からコーダンテ家の家督を取り上げたのでしょう。
            とばっちりを食ったのがちゃあで、アイシャ様も心を痛めてました。
            ソープ様を想いソープ様のために生きた挙句、遠ざけられた…
            ソープ様より先に守る国を押し付けられた、そゆ形ですね。
            恐らく彼女もどこかで「ソープ様とは終わり」と感じている筈。
            以前のVSシーブル軍で見せた、猛烈な好き好きソープ様が薄い。
            戦場でソープ様の無事を見たら、飛びつかん勢いだった彼女がです。
            ルーマー国の女王になって、強制的に恋路を閉ざされてしまった。
            そして、そのことに一種の諦観の念があるのではないでしょうか。
            そのフラストレーションが、ランドやソープ様に向いたのかも?

             

            アイシャ様は不動の人気を誇るFSSの最強ヒロイン、その一人です。
            ですが、多くのキャラがそうであるように、時代と共に年を取る。
            再びコーダンテ家に戻ってくる設定がありますが、どうなるやら…
            ただ、個人で年表を持つ辺り、ジークやちゃあ同様の重要人物です。
            これからも皆様、よければ彼女を応援してあげてくださいね♪

            | ながやん | キャラクター | comments(36) | - |
            第229回FSS考察「エストとバーシャの不思議な関係」
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              はいっ、一週間の学業や労働、その他もろもろお疲れ様でした!
              お盆休み、終わっちゃいましたね…次は年末年始くらいかなあ。
              皆様はこの夏、ゆっくり休んでいい思い出を作れましたか?
              自分は家でゴロゴロしてました…ふ、普段通りですね(笑)
              さて、今日は非常にデリケートというか、難しいお話…
              読者と作者の間でも二転三転してるファティマのお話デス!

               

              さて、最新話にてヨーンはバーシャとの会話を思い出してました。
              以前、ジークにクラーケンベールが語った剣聖の試練のお話。
              ロードス公を立会人として、カイエンが二人の少年を試しました。
              それはダイ・グとジークだったのですが…あれ?あれれぇ?
              この話を「バーシャが話す」って、ちょっと変じゃないですか?
              そう、何故ならバーシャはエストのシークモード人格だから。
              主を探す間、銘を隠すために変身する裏の人格だからです。
              そして、以前ヨーンとバーシャを助けた静は言ってました…
              「バーシャの時、エストの記憶はない」みたいなことを。
              しかし、バーシャはエストとして例の試練に居合わせたのです。
              うーん、これはどういうことか…少し整理してみましょう。

               

              ・エスト
              シンクロナイズド・フラッターを持つ突然変異のファティマ。
              黒騎士専用で、黒騎士に乗るとパワーゲージが跳ね上がる。
              黒騎士に最もふさわしい騎士を優先的に選びマスターとする。
              ソープと並ぶ物語の狂言回しで、黒騎士以外のマスターも多数。
              五代目黒騎士グラード卿と共に永眠(諸説アリ)
               

              ・バーシャ
              壊れて騎士をマスターとして認識できないはぐれファティマ。
              カステポーではある種の都市伝説となっている。
              「黒き死の女神」の異名で一部の人に恐れられている。
              騎士やファティマの間では、ある程度は有名人っぽい。
              見込みのある騎士を鍛え、剣技や戦いの基礎を教える。
               

              で、大事なのは「エストとバーシャが共有してる記憶」の話。
              作中、双方は互いを意識していないようにも見えますが…?
              ただ、バーシャはヨーンをデコースから守った時、察した感じも。
              自分の中のエストが目覚めそうなのを、感じてたっぽいですよね。
              エストがデコースを求めて目覚める直前、最後のバーシャの力…
              それが、ヨーンを守ってブレイクダウン・タイフォーンを見せた。
              そうも思えます、だからバーシャはエストを知っているのかも。
              逆に、エストはバーシャを完全に知らないように思いますね。
              また、エストになるとバーシャの記憶は感知できないようです。
              デコースをマスターとした瞬間、ヨーンをすっかり忘れてました。
              ヨーンを命懸けで守ったバーシャが、突然エストとして無視する。
              これは確かに、いたいけな少年の心を歪ませるかもしれません。

               

              あ、では…バーシャはエストの記憶を認知できるのでしょうか。
              エストはバーシャの記憶を認知できない、これはほぼ確定です。
              だからヨーンは、彼女がデコースのエストである限り再会できない。
              デコースを倒せば再びバーシャになると思われますが、果たして…?
              それはさておき、バーシャ側からエストの記憶、これはどうか。
              静はスペアのスーツを貸しつつ、確かに言っていました。
              エストの時戦った自分を、バーシャは覚えていないだろう、と。
              しかし、よくよく考えてみると…それは少し矛盾がありますね。
              もしかしたら、静の言葉は星団中の著名人の共通認識でも…
              事実ではないのかもしれない、そう思うようになりました。
              一般的に「バーシャになるとエストの記憶はない」と言われてる。
              二人が安全にマスターを探すための方便、嘘なのかもしれない。
              実際にはバーシャは、エストの記憶を知ってて使えるのでは?

              まず、今回のダイ・グとジークの話を語れたことが一つ。
              更に、バーシャは数々の剣技をヨーンに実際に教えていました。
              バーシャは表向きは工場製のファティマなので、少し不自然です。
              エストは数々の騎士から、剣技を学んだという設定があるので…
              バーシャがヨーンに見せた剣技は、エストの記憶の可能性が高い。
              それに、バーシャは慧茄のダブルヘキサグラムの逸話を知ってた。
              慧茄が攻撃タイミングを得る為、牽制に使ったことを話しました。
              バーシャが慧茄と面識がなかったとは言い切れないでしょう。
              しかし、慧茄がそうした手の内を明かすなら、それは多分…
              誰かのパートナーである時の、エストへが自然ではないかなと。
              勿論、慧茄の逸話が騎士やファティマには有名な話かもですが。

               

              現段階では「バーシャはエストの記憶がある」と思えます。
              逆に「エストはバーシャの記憶がない」、これもほぼ確定?
              だとすると、エストが魔性の女と呼ばれるのも頷けますね。
              ひょっとしたら黒騎士以外にも、多くの若者を育ててきたのかも。
              五人の黒騎士と無数のマスター、そして若き才能の騎士達…
              多くの男達と関わりながら生きてきた、魔性の女…恐いですね!

              | ながやん | ファティマ | comments(32) | - |
              第228回FSS考察「本当になんでも売ってるの?」
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                どうも、一週間のご無沙汰です!
                いつもコメントありがとうございます♪
                皆様、お盆休みはゆっくり過ごせましたか?
                自分は自営業みたいなものなので、まあボチボチ…
                酷暑の西側、天候不順の帝都、そして既に秋の北側。
                また一つ、季節がうつろう変わり目が訪れてますね。
                さて、今日の話題は最新話にも登場したあの施設!
                カステポーの騎士公社が持つ巨大マーケットです。
                本当にあの施設は、騎士に関する全てが売られているのか?
                その辺をダラダラと、マターリと考えてみたいでっす!

                 

                さて、今月号で明らかになったかステポー騎士公社の施設。
                巨大なショッピングモールみたいですが、流石は騎士公社!
                ドドーン!とエアバレルが普通に置いてあって、お出迎え。
                …騎士にエアバレルって必要なのか?とお思いのアナタ!
                もしかしたら、突然軍団長になったりする人もいるのかも。
                いきなり指揮官になって、部隊も自前でお願いね、とか。
                とりあえずそんな時、エアバレルを大隊規模で買うとか?
                なんにせよ、一般人が立ち入れない場所だししょうがないか。
                騎士は基本、軍人を兼ねてて、しかも佐官クラスの高級将校です。
                作中でも、スカ様やルン、博士号を持つイアン達がそうでしたね。
                騎士は時に、軍隊の司令官としても戦うことがあるようです。
                エアバレルはそんな時、足りない分を買ったりするのかしら…
                 

                他には、品揃えを見てみると…ありました、ガットブロウです。
                なんか、ラングンっぽいのが売ってますが、いいのかしら?
                確か現在のジョーカーでは、ヴィーニッヒ(短いやつ)が主流。
                ラングンは一部の者しか持ってない、みたいな設定の筈です。
                ヴィーニッヒはフリーズがバイオリンケースに入れてましたね。
                使用時は伸びる仕組みで、旧スパッドみたいな手軽さがあります。
                …あ、伸びた状態で展示してあるヴィーニッヒかもしれませんね。

                 

                あと、当然のようにGTMのパーツも売っているそうです。
                GTMはフレーム単位で種類が分かれる、由緒正しき絶対兵器。
                太古の昔から使われ洗練されてるので、不思議はないのですが…
                ただ、どんなGTMのパーツも揃うって訳じゃないですよね?
                例えば、ミラージュマシン…特にツインエンジン系の子達。
                多分、売ってないと思うんですよね、代えのパーツとか。
                そもそも、既存フレームのGTMとの互換性も低そうですし。
                レオパルドフレームのグリットやハイファあたりは、どうかな?
                シングルエンジンの子達は、ぼちぼち互換性があるのでは。
                GTMの部品なんかは、多分買って付ける程度はできそうです。
                ただ、やっぱりマイトやマイスターの腕が必要かもですね。
                ポン付けしただけじゃ、高い性能は発揮できそうもありません。
                ここでは買って付けれるけど、調整はちゃんと職人に頼むとかかな。

                 

                まあ、カステポーはフリーの騎士が沢山いますからね。
                自然と、そうした騎士達がメインの客層だと思われます…
                だから、ユーレイやバーガ・ハリのパーツは在庫ないかも。
                もっと手軽な、旧デヴォンシャや旧バルンシャ系が中心?かな?
                でも、普通に輸出用のユーレイとか売ってても面白いですよね。
                で……ヨーン君、以前にもバーシャのために買い物しようとしてました。
                街の端末からアクセスしてたように見えますが、ファティマの服は高い。
                結局、桜子の部屋に忍び込んで、そこで縁が生まれてしまったんですが。
                今も騎士になることは否定しつつ、公社は使うようですね。
                成長かもしれません…パルスェットに気遣いもできてますし。
                …まあ、あまりの品の多さに、パルスェットにおまかせでしたが。

                 

                それと、ザル過ぎる騎士公社の会員登録的なアレですが。
                本物の仮登録カード(偽造)という、なかなかアバウトな仕様。
                カステポーにはフリーの騎士の他、大騎士団の休暇騎士も多いです。
                そのことがもう、カステポーではある種の暗黙の了解なのでしょう。
                だから、見ず知らずのヨーンもお店に入れちゃう、登録しちゃう。
                この辺のやりかた、あのカイエンことヒッター子爵の決めたことかも?
                なにせ彼は昔、カステポーナイトギルドをやっていましたからね。
                勿論「僕が使いやすいからネ」ってだけの理由の可能性も(笑)
                で、最後にお会計のお話…ヨーンにそんなお金はあるのでしょうか?
                ここは多分、心配ないと思います…アイシャが個人で雇ってるので。
                今はルーマー国の女王ですが、アイシャの個人資産は凄いのでは?
                ヨーンを雇って数十億渡すくらい、造作もないと思われます。
                騎士ではなく、アイシャの手駒(雑用係)としての収入、なのかな?
                そろそろヨーン君、騎士を全否定するのが苦しくなってきましたね。

                | ながやん | 世界観 | comments(19) | - |
                第227回FSS考察「呼び合うピースがパズルの先に見せるは」
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                  はい、皆様お疲れ様です!お盆休みですが、いかがお過ごしですか?
                  きっちり暦通りの方も、夢の六連休の方も、ゆっくり休んでくださいね。
                  さて、今日は最新のNT誌9月号によって、色々と見えてきたことについて。
                  特に今月号で注目だったのは、クラーケンベールの語ってたシーン。
                  ダイ・グとジークボゥが天位をもらう回想シーンが登場します。
                  エスト(バーシャ時)の語った、不思議な野試合の相手とは…?
                  ええ、勿論剣聖カイエンですね、カイエンの試練でバッサリです。
                  結果だけを先に伝え、その詳細をあとから細かく見せる技法。
                  年表等でもお馴染み、FSSの醍醐味の一つになっていると思います。
                  今月号で新たになった確定情報を元に、今週もはりきってGO!

                   

                  まず、以前のクラーケンベールの話通り、ジークは素手でした。
                  これはヨーンの「NO SWORD YES FIST」と対になってると感じます。
                  ジークもまた、騎士を否定し剣を拒んだ人間だったのです。
                  騎士に生まれた故に追い出され、騎士の汚さだけを見たヨーン。
                  対して、ジークはどうやら戦い自体が嫌いなように見えました。
                  二人共、デコースとカイエンという強騎士の洗礼を受けてます。
                  そして、左手を跳ね飛ばされるという、おそろいの傷の持ち主。
                   

                  今月号でジークは、ダイ・グを「兄様」と呼んでいましたね?
                  これは単に年上の人間を慕う時の「兄様」なんでしょうか?
                  それとも、血筋が繋がってる兄弟故の「兄様」でしょうか。
                  自分としては後者の気がしますが、皆様はどう思われます?
                  以前、ニーゼルが「高貴な方の血を継いだ」と言っていました。
                  母ニーゼルの相手が、高貴な身分の人間だということですよね…
                  ジークはノルガン財閥の御曹司という設定ですが、これは偽名?
                  ニーゼルの実家がノルガン財閥なのか、それとも父方なのか。
                  ただ、サクリファイスたるニーゼルが言う「高貴な血」は…
                  どっちかというと、財力より血統を指してる気がします。
                  ジークの父親は王族か貴族、その類の人間と思ってました。
                   

                  で、ここにきてダイ・グの父がジークの父では?と思いました。
                  父親が同じ腹違いの兄弟ならば「兄様」と呼ぶのは普通ですし。
                  それに、ダイ・グの父親は身体が弱かったと慧茄が言ってました。
                  そうなるとやはり、ジークの父親は財閥の人間ではないと予想…
                  フィルモア帝国の皇帝家の血を引いてると見ていいでしょう。
                  ダイ・グの父の母が、確か慧茄様ですのでスバースの血もですね。
                  で…ここに来て先日のデザインズ5の、とある人物が浮かび上がる。
                  そうです、確定で死んでる謎の学生、ショーカムさんです。
                  えー、忘れてる方もいらっしゃると思うので、少し解説をば。
                  身分も身元も不明の新キャラ、ショーカムさんは学生さんです。
                  そして、現在の星団暦3035年では既に故人、亡くなられてますね。
                  あのバランシェすら救えなかった、謎の病気?で死んでいます。
                  彼がとある女性との間にもうけた子供が、後の世に影響を与える…
                  その「もうけた子供」はダイ・グとジークではないでしょうか。
                  正妻との間にダイ・グをもうけつつ、ニーゼルとジークをもうけた。
                  そして、二人の息子の成人を見届けぬまま亡くなったのでは?
                  そう仮定すると、デザインズ5のキャラ解説がしっくりきます。

                   

                  では、もう一人の運命の子…茄里ちゃんはどうなんでしょうか。
                  彼女はニーゼルが生んだ女の子で、どうやら取り上げられた様子。
                  ジークの姉なのか妹なのか、とりあえず血は繋がってるかもですね。
                  そう考えると、ジークは茄里とは種違いの兄妹(姉弟)な訳です。
                  …ちょっとややこしい話になってきましたね、しかも仮説ですし。
                  さらに言えば、ジークとダイ・グはフィルモア家の父親っぽい。
                  それに対し、茄里はじゃあレーダー家?それもちょっと違う気が。
                  何故なら、ジークが後のレーダー9世だとほぼ確定しているからです。
                  こう考えると、逆の考え方もできてくるのではないでしょうか。
                  実はダイ・グも母親がニーゼルで、ジークとは完全な兄弟かも?と。
                  そう考えると、慧茄→璃里(ニーゼル)→茄里の名前繋がりがイイ。
                  ダイ・グとジークの騎士の血は、ニーゼルから受け継いだことに。
                  あとは、慧茄とニーゼルが母子というのも考えられるんじゃ…?
                  そうなると、ショーカムは身分的には一般人でもいいんです。
                  ただ、ニーゼルの「高貴な方の血」が気になってきますけども。
                  とりあえず、現在確定情報でわかっていることだけ最後にまとめ。
                   

                  ・ダイ・グ
                  フィルモア家から出た現皇帝
                  父親は身体が弱かった(故人)
                   

                  ・ジークボゥ
                  レーダー家から出る次期皇帝
                  今は表向きはノルガン財閥の御曹司
                  母親は璃里(ニーゼル)
                  父親は高貴な血筋の人
                   

                  ・茄里
                  フィルモア元老院が確保してる皇帝の血筋の子
                  母親は璃里(ニーゼル)
                   

                  …さあ、誰と誰が誰の異母兄弟なのか異父兄弟なのか。
                  デザインズをあとで、改めて見直していかなくちゃ。
                  確かスバースの系譜の家系図がどこかにあった気が…
                  慧茄がスバースの末裔なので、その孫のダイ・グは強い。
                  でも、慧茄の子はダイ・グの父なのか母なのか?
                  そして、慧茄と璃里は親子なのか、どうなんでせすか?
                  この辺はなんか、騎士を生むマシーン扱いされたクリスに通ずる…
                  いつの世も、血筋にこだわる人達がいるから怖いですね〜

                  | ながやん | キャラクター | comments(14) | - |
                  月刊NT2017年9月号ネタバレ記事
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                    はいっ、皆様お疲れ様です!
                    月に一度のFSS、月刊NT誌の発売日です。
                    今月は9日に発売なんですね、昨日知りました。
                    急いで買ってきたんですが、今月は凄い!
                    いよいよ新エピソード、パルスェットの章です。
                    久々に見たヨーン君と、バーシャとの思い出…
                    そして、以前チラリと出たあのシーンが見れます。
                    さあ、ネタバレしまくりなので気をつけてください!

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ・今月号のあらすじ
                    星団暦3035年…ヨーンはパルスェットとノーキシティにいた。
                    ベラ国攻防戦にも参加せず、デコースを追う毎日が続く。
                    だが、その足取りが掴めずにミラージュの雑務をこなす日々。
                    そんな中、ヨーンは献身的なパルスェットの為に騎士公社へ。
                    服や下着を買ってやることにしたのだが、右も左もわからない。
                    買い物をパルスェットに任せつつ、ヨーンは追憶へと沈む。
                    その手には、パルスェットが縫い直したあの手袋があった。

                     

                    えー、ヨーン君はあれからずぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっと!
                    ずーっとデコースを探して回ってたらしいです、お疲れ様。
                    しかし、ベラ国攻防戦では姿を見せなかった黒騎士デコース。
                    その足取りを追う中、ミラージュの使いっ走りの仕事ばかり。
                    まあ、しょうがない…君は正式な騎士じゃないんだものね。
                    そんな訳で、パルスェットの服が気になり騎士公社でお買い物。
                    まず、カステポーという土地柄からか、非常におおらかです。
                    騎士公社のチェック体制、ザルです…流石はカステポーとしか。
                    公式な騎士ではないヨーン君にも、気前よく買い物させてくれる。
                    騎士公社ではファティマ用品は勿論、GTM関連のパーツも買える。
                    永野先生のコメントがありますが、ファティマ用品は大変高価。
                    数千万円から数億円、そのさらに上もあるという…た、高い(笑)
                    これはファティマが究極の兵器であり、育成コストが高いから。

                     

                    で、ヨーン君は買い物の勝手がわからずパルスェットにおまかせ。
                    その間、ぼんやりバーシャを思い出してしまう…魔性健在です。
                    回想シーンでは、ダイ・グ&ジークがカイエンの試練に挑戦。
                    二代目黒騎士ロードス公が立ち会った場には、エストもいました。
                    他にはニーゼルと慧茄、そのパートナーのチャンダナとオデット。
                    カイエンはカルバリィブレード二連発で二人の首を狙いました。
                    ジークはダイ・グを、ダイ・グはジークを互いに庇って動き…
                    共に腕を跳ね飛ばされるものの、生き残って天位騎士となりました。
                    その中で気になる記述も多々あったので、明日のFSS考察で詳しく。
                    やはり以前、クラーケンベールが言ってたのはこの二人でしたね。

                     

                    また、回想のバーシャによって「強い騎士の遅さ」の名前が判明。
                    強い騎士は無駄が一切ないため、逆に遅く見えるというあの現象…
                    ヨーンの手を切り飛ばした時のデコースも、同じ状態でしたね。
                    あれは「スローハンド」と呼ばれる凄腕騎士特有のものだそうです。
                    速すぎて逆に遅く見えるため、弱い騎士と勘違いするようですね。
                    さてさて、ヨーンから今後バーシャの魔性は抜けるのでしょうか?
                    タイトルロールとなったパルスェットに幸せは訪れるのか?
                    今後、また楽しみな新章がいよいよ始まりましたね♪

                    | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(27) | - |
                    !!ああっと!!
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                      す、すみませぬ…忘れていたわけでは、ええ…

                      決して、忘れてたわけでではないのです!

                      たたこう、ちょっと…夏祭りで忙しくて?

                      ええ、ちょっと我が郷里の祭が開催中です。

                      来週はちゃんとFSS考察、UPさせていただきますね。

                      すみませんー、うっかりしてました!ゴメンナサイ!

                      | ながやん | ざれごと | comments(41) | - |