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月刊NT2018年01月号ネタバレ記事
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    はい、皆様お疲れ様です!一日遅れでスミマセン!(汗)
    2017年、最後の月刊ニュータイプをお届けしまっす。
    さあ、今月号もFSSが載ってますよ…ありがたいですね。
    まず、コミックス14巻の発売日が決定しました!2月10日!
    ということは、夏から秋、ないし冬には出るってことですね。
    なんてイケズなことはおいといて…2月10日楽しみです!
    ではでは、今月もネタバレ情報…Rock and Roll!!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ・今月号のあらすじ
    バッハトマのアーリィ・ブラスト大佐率いる騎士達の包囲。
    その囲みを突破すべく、ヨーンとジークは戦い続ける。
    しかし、二人はマウザー教授が言うように天位以上の腕。
    アーリィの秘技すら打ち破り、難なく脱出したかに思われた。
    だが、そんな二人を襲う新たな敵…謎の少女騎士達。
    その正体は、悪こそ帝国の真髄と信じる三色の娘だった!
    アラン・リーを従え、見たこともない技を使う三色の娘。
    果たしてジークとヨーンは、フィルモアの暗部に勝てるのか!?

     

    えっと、ですね…まず、予想されていたことですが(汗)
    アーリィ・ブラスト大佐、めっちゃ弱かったです、悲しい…
    大物オーラ出しといてギャグでずっこけ、しかも弱い。
    まあ、FSSには大量のキャラがいるので、こういう娘も…?
    でもなー、初登場で初戦闘なのに、扱いが悪いなあー!
    いいとこなしです、アーリィに期待してる方ゴメンナサイ。
    でも、最初からマウザー教授が言ってたことですよね。
    むしろ、手加減ヨーンを相手に経験値を稼いだ、とか?
    次回戦う時は、滅茶苦茶強くなっているかもしれません。
    因みにアーリィの超必殺技(トモエ直伝)は…うーん。

     

    で、いよいよ搭乗の三色の娘こと茄里ちゃんです。
    因みに先月号の最後のコマ、通信士てた少女騎士…
    彼女がアラン・リーだということが今月わかりました。
    儀仗兵として大人のイラストは公開されてましたね、既に。
    しかし、彼女の少女時代は暗殺騎士団、氷グループ出身。
    氷グループは子供ばかり集めて洗脳する騎士団だそうです。
    確かに、ちょっとアランちゃん怖い…そこがかわいいけど。
    そして、茄里ちゃんは特殊な必殺技を使うキャラですね。
    突きのソニックブレード、フラッシュ・ニードルです!
    漢字で書くと光針剣…攻撃判定発生が速く、衝撃波付き。
    言うなれば「超早い範囲攻撃」みたいな感じでしょうか。
    大きく薙ぎ払うソニックブレードとは対照的なのかも。

     

    で、今月の扉絵は…これは恋ダウドちゃん(大人)かな?
    フローティングしている大きな肩アーマーと頭の冠…
    これが懐かしのオージェ(AUGE)と同じ意匠でウレシイ!
    やはり、彼女は超帝国騎士オージェなんだなあ、なんて。
    扉絵のイラストは大人の女性、これが2m超えモードか!?
    ナインによって力を解放されたオージェなんでしょうか。
    彼女がマグナパレスに乗るのも、すっごく楽しみですね!
    …個人的にはソープとラキシスが乗るとこ、また見たいな。
    でも、次は多分カラミティ崩壊前だよね、二人で乗るのは。

     

    因みに、やっぱりジークは剣を持とうとしません。
    今回は素手の剣技「無手」を披露してくれました。
    彼とヨーン、ちょっと…いや、かなり似てると思いません?
    デコースに、そしてカイエンに腕を切り落とされ、付け直す。
    その際、傷を消さずに残している…剣聖の試練の証ですね。
    そういった意味では、デコースもヨーンを育てたのかもです。
    そして、ヨーンと言えば「NO SWORD YES FIST」のサブタイトル。
    直訳すると「剣は嫌、拳がいい」…最初はヨーンも素手でした。
    PPPKとか言って通じる方、いらっしゃいますかね…懐かしい。
    ジークもまた、頑なに剣を持とうとしません…何故でしょう?
    ヨーンは「汚い騎士の剣なんか持つものか!」ってのがある。
    これは、バーシャを嬲る騎士達を沢山見てきたからですね。
    では、ジークは?何故、ジークは剣を持とうとしないのでしょう。
    …あ、これは来週のFSS考察でちょっと考えてみたいですね!

    | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(3) | - |
    第242回FSS考察「現実がジョーカー星団を抜いた瞬間」
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      はいっ、皆様お疲れ様です!年末、如何お過ごしでしょうか?
      そうです、今年が終わるまであと一ヶ月ないんですよ!(汗)
      これは凹みますね…しょんぼりっく、大変なことになりました。
      まあ、来年はいい年にして、一層FSSで盛り上がりたいですね♪

       

      はい、さてさて…お客様の中にスマホの方はいらっしゃいますか?
      ひい、ふう、みい、よ……おーおー、結構いらっしゃいますね。
      で、ガラケの方は?ガラケのお客様ー!…これもぼちぼちです。
      今、携帯電話を持っていない人間の方が、ちょっと珍しいですね。
      人によっては仕事用にPHSを持ったり、タブレットを持ったり。
      今や携帯電話は、我々地球人類に不可欠なインフラになりました。

       

      ではでは、ジョーカー星団には携帯電話はあるのでしょうか?
      これは実は「以前はなかった」というのが正解でしょうね。
      別に「現実の技術進化を永野護先生は予知できなかった」ではなく…
      FSSというおとぎ話の世界観で、理由あっての描写ナシでした。
      まず、旧コミック2巻〜3巻で描かれたコーラスハグーダ戦役。
      この時に活躍したのは、通信を紙に書いてやり取りする筒でした。
      忍者や間者、鳥なんかを使ってこの筒を実際に運ぶ訳ですね。
      これは「結界」と呼ばれるジャミング領域があるためです。
      また、通信筒であれば盗聴や盗撮の心配は全くありません。
      多分、敵に奪われそうな時は燃やすとか、自爆装置がありそう。
      この「ハイテク過ぎたが故にローテクが輝く」という逆転現象…
      実は、我々の周囲にも沢山の事例が存在するのです(笑)
      お暇でしたら是非、未だに輝いてるローテクを探してみては?

       

      あ、因みに我が郷土、北東北の僻地にも回転寿司が沢山できました!
      なんと「スシロー」と「くら寿司」がジャスコの前にできました。
      …何故かこの二件、ほぼ真向かいに建ってます…ガチンコやなあ。
      で、くら寿司なんかは料金は「皿を取った時」に勘定されます。
      センサーがついてて、テーブルごとにどの皿を何枚とったか勘定。
      なので回転寿司特有の、最後に皿を数える儀式がないんですね。
      で、他はというと…皿を10枚単位で重ねて並べる店がありました。
      その店は、10枚重ねた皿の上に、専用機器を当てると自動で計算。
      多分、全部の皿にバーコードがついているのかもしれませんね。
      しかぁし!スシローは違った…ここでまさかのローテクです。
      スシローは基本、全て100円ですよね?つまり、枚数×100円。
      店員さんは会計時、定規を持ってきます…そして、重ねた皿を測る。
      皿の高さは全て同じなので、長さを高さで割ると、枚数がわかる。
      枚数×100円で、はいあとは精算!…これ、凄くないでしょうか?
      初期投資ほぼゼロですよ、専用の定規を作るだけですよ。
      ローテクですが、ハッと思わず驚いてしまいました。

       

      さて、FSSに話を戻しますと…携帯電話的な物、ありますよね。
      そう!今は懐かし、騎士用のデータファンクションであります!
      カイエン曰く「なんでもござれ」で、ゲームも通信もできちゃう。
      これが登場するのが、旧コミック4巻…大きさはというとですね…
      えっと、PCエンジンGTって言って通じる世代、いらっしゃいます?
      とにかく、今の携帯電話に比べるとデカイ!厚い!重そう!です。
      でも、このアトロポスの物語が連載時、現実の携帯電話はですね…
      重さ12kgのでっかい、本体がショルダーバッグ状のものでした。
      それに比べると、カイエンのデータファンクションは小さいですね。
      しかし、この手のアイテムはチョコチョコ出てはくるんですが…
      大規模な戦闘や戦争では、完全な「無線機」の出番が多いですね。
      携帯電話らしきものは、最近だとちゃあが持って歩いてましたね。
      あの世界にもストラップが土産物で売られてるので、携帯はある。
      まあ、携帯以外にもストラップはいろいろなものにつけますが。

       

      この「一人一台の携帯電話」って時代は、誰もが予想不能だった。
      永野護先生も、肩から重い電話機ぶら下げた商社マンを見た筈。
      「うわ、格好悪い…俺ならこういうのだ!」くらい思ったかも。
      しかし、カイエンがゲームしてたあれを上回る小ささになるとは。
      しかも、写真もメールもできて、ほぼほぼ携帯パソコンという…
      勿論、ネットにも繋がりますので、情報端末としても完璧です。
      ただ、携帯電話みたいなものがジョーカー星団にあるとですね…
      ちょっぴりだけ物語のアレコレが、つまらなくなってしまいます。
      例えば、旧コミック5巻でアシュラ討伐にアイシャが出るシーン…
      ヤーボに繋いでくれ!と雪之丞さんに頼むより、ヤーボの携帯へ。
      多分、簡単につかまりますよね(援軍に出てくれるかは別として)
      このように、便利過ぎる携帯がドラマチックを損なうことも。
      今は推理小説やミステリーの分野が、携帯電話の最前線ですね。
      携帯電話の存在で、今までの古式ゆかしいトリックが大半死んでいる…
      でも、ここから新しい時代のトリック、解釈、名作が生まれそうです。
      さてさて、ジョーカー星団は今度は何が現実に追いつかれるのかな?
      ファティマやGTMではないことを祈りつつ…ソレモ、イイワネ(ぉぃ

      | ながやん | 世界観 | comments(7) | - |
      第241回FSS考察「回避は最大の防御?」
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        はい、皆様一週間お疲れ様でした!…え?師走だって?
        やだなあ、今日は11月31日ですよ(大いなる現実逃避)
        …ハイ、すみません…もう12月、今年もあと一ヶ月ですね。
        今年のFSS考察も、残すところ四回となりました。
        まだまだFSSは連載中、ホットな話題が目白押しです。
        いい年末年始のためにも、皆様と盛り上がれたらと思いまっす!
         

        あ、さて…最新話においてヨーンの騎士服が仕事をしました。
        「んば〜っ」と攻撃してきたユーゴ・マウザーの攻撃を防御…
        ヨーンの騎士服は、パルスェットのダブルアライメントとお揃い。
        シアン夫人が作った最高級のものでして…防御機能があります。
        反応式電磁シールドという装置が内蔵されてるみたいですね。
        両肩に小さなマシンが縫い付けられていて、ピピピッと光る。
        何だか、バリッと破れるバリアが出てくる描写がありました。
        皆さん、実は騎士って「防御より回避」ってイメージありません?
        今日はそんな、騎士が身につける防具等のお話であります。

         

        いわずもがな、FSSに登場する騎士は皆が皆オシャレです。
        流石はファッションだけでガチ勝負になる漫画、素晴らしい!
        FSSには、RPGでよく見る甲冑姿の騎士というのは少ないですね。
        どこの国の宮廷騎士団も、とても素敵な衣装を着こなしてます。
        では…騎士同士が生身で戦う時、防具は必要ないのでしょうか?
        極論から言うと「強い騎士ほど必要なくなる」って感じ?かな?
        剣聖クラスの人間、そしてログナーなどは防具を着ていません。
        ログナーに至っては、上半身裸でボスやんの前に出てきました。

         

        では、ジョーカー星団には騎士用の防具はないんでしょうか?
        それがなんと、あるんですね…しかも、奇妙な偏りがあります。
        まず、旧コミック6巻に登場した、ミラージュ復帰のカイエン。
        この時は左翼大隊の反乱鎮圧の為、戦闘用重甲冑を着ました。
        パイソンの説明では、電磁シールドとバリアラインを装備…
        恐らく、この電磁シールドはヨーンのものと同じ機能かと。
        ヨーンのは反応式ということで、発動条件が違うのかな?
        ヨーンはマウザー教授が「んば〜っ」と言ったから助かった。
        声にヨーンが「反応できたから」発動したと思われます。
        そして、ヨーンは手加減されたことに気付いたみたいです。
        カイエンのは、恐らく任意でON/OFFできるものでしょうね。
        剣聖カイエンなら、自分の反応速度の方が速くて確かでしょう。
        バリアラインというのは用途や機能がよくわかっていません。
        ただ、あのカイエンがわざわざ装備するからには、重要かも。

         

        カイエンは何故、わざわざ重装備をしたのでしょうか?
        着流し一枚でハスハの王宮に殴り込んだ、あのカイエンがです。
        それだけ左翼大隊、特にサリオンを恐れたということでしょうか。
        同時に、時間を止めるズームと、左翼大隊の数も厄介だったのか?
        どっちにしろ、カイエンの重装備は緊張感を生んでましたね。
        他には、レフトミラージュのベスター"クローズ"オービット。
        彼もまた、巨大なランスと重装甲の鎧を着込んでいました。
        これは、彼が「身を立てにサリオンを守る騎士」だからです。
        そして、鎧を着なかったために、ブラッスリー襲撃時に死亡。
        同じ戦闘で、全身をキュベレイっぽい鎧で覆っていたブローズ。
        彼はボスやんの触手攻撃(流体コート攻撃)から生還しました。

         

        おや?どうやら騎士にとって防具はかなり重要なのでは?
        では、何故多くの大騎士団の騎士達は軽装なんでしょうか?
        まず一つ、ヨーンの騎士服のようなものを着てるでしょう。
        ただの騎士服に見えて、防御装置は搭載されているのかも。
        同時に、GTM搭乗時のスーツには生命維持装置等もありそう。
        あとは、やはり「ファッション優先」ということでしょう。
        勿論、ロッゾ帝国のヴーグラ騎士団のような鉄仮面もある。
        でも、どこの騎士団もやっぱり、騎士はオシャレですね。
        式典時も着る礼装でもあるでしょうし、何より格好良さ重視!
        甲冑なんか「私、回避できません」って言ってるようなもん!
        …そういう見栄と酔狂も多分にあるのでは、と思えます。
        あとは…やっぱり騎士は回避が大事なんでしょうね。
        コーラス三世なんか、スパッドでビームの射撃を落としますが。
        恐るべき反射神経を持つ騎士には、避けた方が速いことも。

         

        そんな中、前述の防具を使う騎士達…不思議とAKDだけです。
        ミラージュの騎士ばかりが何故、防具を使うのでしょうか。
        勿論、主役級キャラが多いミラージュは出番や戦闘が多い。
        しかし、そのことを差し引いても、ちょっと偏りがあります。
        クリスティンなんか当初、トップレスで戦う設定もあったのに。
        これは恐らく、天照の私設騎士団故というのが、まず一つ。
        潤沢な予算で、採算度外視して装備品を作ってる雰囲気ですね。
        なにせ天照は、大侵攻の時には歩兵専用のスーツも作ってます。
        ツァラトゥストラに随伴する、フレイムランチャーを持った歩兵。
        兵隊一人一人にそんな金のかかるものを着せる、天照だからこそ。
        あとは…他国の騎士団はやっぱり、メンツもあるんでしょうね。
        前述のように、見た目でなめられないように敢えて軽装!と。

         

        ただ、騎士同士の戦闘において、防具が有用だとわかりました。
        しかし、どんな優れた道具も使えなければ意味がありません。
        今回、ヨーン君を守った電磁シールドが全てを物語っています。
        来るとわかってる攻撃なら、防げる…装置が作動するのでしょう。
        それは、マウザー教授が攻撃前に声を発して教えたからです。
        彼が無言で攻撃していれば、電磁シールドは作動しなかった…
        あのシステムは、装着車が反応できた時に動くのでしょうね。
        カイエンにしても、質も高く数が多い左翼大隊が相手なので…
        いちいち避けるのも面倒な時を想定しての重装甲だったのかも。
        ブローズが生き残ったのも、クローズが死んだのも、鎧の有無…?
        やはり、天位クラスの「常識的な強い騎士」には必須?かな?
        あると便利だけど、コストが折り合わないとかもあるかもですね〜

        | ながやん | 世界観 | comments(21) | - |
        第240回FSS考察「氷グループ…いったい何モア帝国の騎士団なんだぜ?」
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          はい、皆様一週間お疲れ様です!もうすぐ師走ですね。
          そして、またプレミアムフライデーがやってまいりました。
          自分は北東北の田舎町に住んでるので、最近はずっと雪ですね!
          寒い…もうすぐ2017年も終わりですね、来週から師走ですね!
          さて、そんな寒さがさらに寒そうになりそうな騎士団がいます。
          そう、ノイエ・シルチス氷グループ…元老院暗殺騎士団です。
          今日はここにスポットを当ててみたいと思います!

           

          さてさて、ノイエ・シルチスの設定は数年前から増えてますね。
          以前からある、赤青黒の三種のグループ、これが看板であります。
          しかし、フィルモアの国民があまり知らないグループもある様子。
          それが、今はナイアスが指揮する萌葱グループ、教導騎士団です。
          GTMラムアド(旧設定のT-233ボストーク)を300騎ほど、とか…?
          あと、魔導大戦で新たに少数精鋭の白グループが設けられました。
          皇帝騎の警護と、遊撃戦力として戦場のアチコチで活躍します。
          で、問題の氷グループ…元老院暗殺騎士団と、ちょっと怖い。
          この騎士団は、フィルモア元老院の直轄騎士団と思われます。
          現在は識見を三色の娘こと茄里が掌握してるのでしょうか。

           

          今回、身分を隠して偽装しつつ、氷グループの騎士が登場しました。
          その強さは、手加減しているとはいえルゾ・ラから生き残る程です。
          ただ、互いの連携時の呼吸や合図、手信号等は隠していない様子…
          今月号では、ジーグが目ざとくそれを見抜く描写がありましたね。
          で、この氷グループ…これもまた『カーテンの奥』なのかも。
          歴代皇帝や帝国重鎮の中には、暗殺された者達も多そうです。
          フィルモア帝国は皇帝の治める帝政国家ですが、闇は深い…
          皇帝とは別に、国家を運営する元老院がいるというわけです。
          そして、元老院に睨まれれば生命を奪われてもおかしくないと。

           

          さて、氷グループですが、茄里の警護騎士団でもあるようです。
          同時に実戦部隊でもあり、茄里の号令一つでいつでも臨戦態勢?
          何か、ノイエ・シルチスはどのグループも強そうで怖いなあ。
          逆に、今までの赤青黒の三グループが普通の人達に見えてきた。
          や、ブラウマ・イクとかめっちゃ強そうですけどね、本当に。
          フィルモアには他にも、円卓の騎士やアルカナナイトが存在します。
          いかにフィルモアが大国かが伺える設定じゃないでしょうか。

           

          で、どうして氷グループ(茄里)がジークを狙うのでしょうか。
          どうやらジークがヨーンと接触したことを知ってるようでした。
          なので、バッハトマと接触して、ジークをヨーンごと誘き出した。
          そして、その後は漁夫の利でバッハトマに消してもらおうという…
          ジークはやはり、茄里と元老院にとって目障りなのでしょう。
          そんな彼が、星団史の未来ではフィルモアの皇帝になってます。
          クリスティンの喪服から察するに、ダイ・グが死ぬのでしょうね。
          ダイ・グとジーグは兄弟同然でしたし、遺志を継いだのかも…
          そういう未来を防ぐために、ジーグ暗殺が画策されたのでしょうか。
          しかし、茄里はニーゼルのあとのブラウフィルモア女王なのでは?
          古いブラウフィルモアの王座ではなく、フィルモア皇帝になるの?
          この辺が、フィルモアという国の暗部、『カーテンの奥』なのかも。
          出版中のジーグはおいといて、茄里にはニーゼルの王座が待ってる。
          しかし、どうやらブラウフィルモアの女王では物足りない…
          茄里を操ってる元老院が、恐らく困ると思っているのでしょう。
          茄里の出番は少なく、その顔は未だに読者には見られてません。
          元老院がニーゼルから取り上げてしまっとも取れる描写も…
          なので、ブラウフィルモアの血筋から皇帝を出したい一派がいる。
          あと、茄里も偏った教育を受けている可能性が十分あります。
          兄(かもしれない)ジークが自由を得ていることが許せないのか?
          いやあ、本当にドロドロしてきましたね…おっかないですね!
          ジークが皇帝になる時代には、スッキリして欲しいもんです。

          | ながやん | - | comments(36) | - |
          第239回FSS考察「完成品フィギュアのカイゼリンか…ん?んんー?」
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            はい、皆様こんにちは!一週間ぶりのご無沙汰です。
            先週は金曜と月刊NT誌の発売日が被ってしまいましたね。
            …すみません、うっかりFSS考察を更新し忘れました。
            申し訳ないです、ホント忘れてました!ゴメンナサイ!
            そして、そのことに先程気付いた次第でして…(滝汗)
            さて、今日はというと、最新記事から気になる話をピックアップ!
             

            カイゼリンが完成品フィギュアでボークスから発売されますね。
            そのことで今月号に特集記事があり、永野護先生のコメントも。
            へー、なるほどー!って読んでたら、いきなりの爆弾発言が。
            オージェちゃんが帝騎マグナパレスを駆る…ナ、ナンダッテー!?
            オージェちゃんは言わずもがな、恋ダウドちゃんのことです。
            身長2メートル30センチの超帝國騎士で小学生と書いてあります。
            え…どうしてオージェちゃんがマグナパレスを動かすのか!?

             

            ただ、以前からスタント遊星絡みでオージェの活躍は予定されてた。
            もしや、その時最盛期のパワーを取り戻したオージェが、まさか?
            マグナパレスはご存知、ソープとラキシスのKOG、ディスティニーです。
            以前にもちゃあに貸し出され、ルミナスミラージュになってました。
            …なんか、この騎体って二人のエンゲージロボなんですよね、確か。
            いいのかしら、そんなにホイホイ人様に貸し出しちゃっても(笑)
            ひょっとしたら、ラキシスが空中城の柱をかじりだした理由は…
            ま、まあ、しかしAKDの皇帝騎なのに、本人以外での活躍が目立つ。
            では、どうしてオージェがマグナパレスを駆ることになるのでしょう。

             

            まず考えられるのが、何らかの形でツァラトゥストラが使えないこと。
            AKDの最強GTMと言えば、ツァラトゥストラ・アプターブリンガー。
            もはやGTMじゃねえぜ!って位強い、問答無用のスーパーロボです。
            旧設定が今も生きていれば、マグナパレスより殺戮と破壊は上手い筈。
            ただ、マグナパレスには絶対従うのがツァラトゥストラですよね。
            KOGとLEDの時から、ナイトフラグスあたりでできた設定です。
            …LEDは騎士が乗ってなくても、壊れてても最強という謎設定もw
            しかし、マグナパレスは帝騎で、ツァラトゥストラはその下僕です。
            強い弱いと別に「絶対に敵対しない」という形なのは納得ですね。
            では、どうしてオージェはマグナパレスを使うことになるのでしょう。

             

            大事なのはマグナパレスが特別なGTM、帝騎だということですね。
            例えば、破烈の人形ことダルマスも、ミューズ以外が乗ったりします。
            全権を委任されたイゾルデが乗ることが、既に魔導大戦で予定済み。
            このように「王の全権代理人として帝騎を使用」は、多いでしょう。
            ハイランダーのクリスティンも、メロウラを与えられて使ってますしね。
            ハイランダーは皇帝の全権代理騎士なので、その地位を示す形です。
            同じように、オージェが天照から託されたと見るのが妥当でしょう。
            …超帝國騎士という単語や、2メートル30センチとわざわざ書いてある。
            つまり「全盛期の完全復活オージェ」の可能性も高いと思われます。
            果たして、彼女に何が、どんな勅命が下ったのでしょうか?
            それは、ナインの預かり知るところなのでしょうか、それとも…?
            こう、インタビュー等にさらっと巨大なネタバレが潜んでいる。
            これだからFSSファン、永野護先生のファンはやめられませんね!

            | ながやん | 妄想あれこれ | comments(21) | - |
            月刊NT2017年12月号ネタバレ記事
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              はいっ、皆様お待たせしました!月刊ニュータイプ発売です!
              今月もFSS、バッチリ掲載されております…そして大ニュース!
              そう、特大ニュースです!自分、これから積立貯金しなきゃ♪
              ボークスさんから、完成品フィギュアのカイゼリンが出ます!
              既にTwitter等で知ってる方もいらっしゃるかもしれません。
              今月号ではこのカイゼリンに関するカラー記事が6Pもあります。
              他にも、FSSとのコラボ九谷焼の紹介ページが2P、こっちもカラー。
              いやあ…今年も終盤に来て嬉しいラッシュですね、どっちも欲しい!
              ではでは、今月号のFSSに関するネタバレ、いってみましょーう!

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              ・今月号のあらすじ
              ガットブロウによる戦闘を探知したヨーンは、ジークと出撃する。
              近くの谷で、謎の騎士達がバッハトマの手の者と戦っていた。
              フ・リエとル・ゾラ、そして謎の男と遭遇、戦闘になる二人。
              謎の男は五本線のガーランド、マウザーと呼ばれているようだ。
              マウザーの力に圧倒され、手加減されて尚も苦戦するヨーン。
              一方でジークも、騎士以上の速さを持つボルテッツに驚く。
              しかし、どうやらマウザー達は興が削がれたようで、撤退。
              変わって、アーリィ・ブラスト大佐が二人の相手をすることに。
              その戦闘を、ノイエ・シルチス氷グループの騎士が監視していた…

               

              いきなりだけど、未来回想シーンに飛ぶんじゃないのかーい!
              おもいっきり、先月号の「今の時間軸」の続きから始まりです。
              そして、ヨーンが律儀に戦闘を確認する中、遭遇したのは…
              はい、先月号でも出てきたユーゴ・マウザー教授なんですね。
              ここで、彼が以前言われていた「重要人物」だと種明かしが。
              伝説のカリギュラのガーランドが、バッハトマ側だと知れました。
              以前ツバンツヒもやってましたが、腕がGTM化する攻撃を使用。
              これはビジリアンなる名前のガーランド?の作品だそうです。
              シン・ファイアの記録変換等、興味深い単語も出てきました。

               

              で、当たり前ですがマウザーの滅茶苦茶に強かったですね。
              ヨーンもジークも天位級、マウザー曰く天位以上らしいですが…
              今回、マウザーが手加減してなければヨーンは死んでました。
              それは多分、フ・リエと戦ったジークもそうだったでしょうね。
              カリギュラの騎士は多分、かなり強い者達の集団なのでしょう。
              フ・リエとル・ゾラも、言うまでもなく別次元の強さなのかも。
              で…そのあとから来たアーリィ・ブラスト大佐…大丈夫かな。
              二刀流の忍者騎士ですが、彼女の実力は来月明らかになるでしょう。

               

              で…最初にバッハトマのル・ゾラと戦ってた騎士は…氷グループ?
              氷グループは元老院暗殺騎士団と名乗ってて、物騒ですね。
              これはつまり、ジークの暗殺をして茄里を皇帝にという動きかな?
              ジークと茄里はファティマがオデット&オディール、つまり同じ。
              どっちかが残る、どちらか一人が娶るということのなのかしら。
              ジークは謎の騎士達の戦い方、手信号で気付いたみたいですが…
              さてさて、どうなるのか!来月も楽しみになってきましたね!
              …うう、九谷焼のお猪口を買ってしまった…意思弱っ!

              | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(25) | - |
              今週のFSS考察、おやすみです。
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                こんばんは、お疲れ様です!

                すみません、11/3のFSS考察はお休みさせていただきます。

                ちょっと遠方からお客様がいらして、接待したくて。

                次の週からまたしれっと続くので、お楽しみに!

                …え?次の週ってもう11/10?来月号のFSS!?

                てか、あとニヶ月で今年終わってしまうん!?

                本当に月日の過ぎるのって早いですね…(汗)

                ではでは、皆様もよい連休を!

                | ながやん | ざれごと | comments(0) | - |
                第238回FSS考察「高貴なアナタが理解不能!?」
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                  はい、皆様お疲れ様です!週末、プレミアムフライデーですね!
                  ハッキリ言って「馬鹿じゃないの?」と思ったりしますが!
                  時間だけポイと開けさせても、お金が…お小遣いがないと。
                  その上、大企業が早上がりするしわ寄せが下の中小にいく。
                  プレミアムフライデーって、得してる人がいるのかなって(笑)
                  え?自分ですか?今、締め切り近くて死にそうです…ボスケテ。

                   

                  さて、いきなりプレミアムフライデーをディスりつつ、今週の話題。
                  みんな大好きボスやんの、今月号での発言に切り込んでいきます!
                  未だに名君なのか悪党なのか、いまいちはっきりしないボスやん。
                  永野護先生はハッキリと「極悪人である」と明言していましたね。
                  しかし、アマテラスもまた原作者に悪だと言われていました。
                  さあ、為政者の善悪はどこにあるのか、良し悪しとは何か!?
                  そして、今月号で垣間見えたボスやんの価値観に迫ります!

                   

                  既に公然の秘密になりつつありますが、ボスやんは超帝國の人間。
                  名字がアッセルムラトワディスターヴなペールさんも同じでしょう。
                  デザインズにある総帝の一人なのか、もっと上の人間なのか…
                  あるいは、ナインより前の超管理社会の時代の産物なのでしょうか。
                  ともあれ、今月号でボスやんはとうとうはっきりと言いました。
                  「我々超帝國の民」と…我々とはボスやんとペールさんですね。
                  そして、二人にユーゴ・マウザー教授を交えた三人の会談、会話…
                  そこから、ボスやんの常人を超越した価値観と感覚が見えました。

                   

                  まず、ボスやんには(建前でも)民の平和を願う気持ちがある。
                  勿論、今回はそのことを語りつつ「なんてね…」って続きますが。
                  「平和は尊いよ!なんてね…」って具合ですから信用ならない。
                  でも、ボスやんなりの平和のあるべき姿は語られたと思います。
                  それが「相対的に見て平和を実感できる戦争が必要」というもの。
                  平和だけで世界が満たされると、平和の価値が失われるという…
                  例えば、毎日マグロの大トロが食べられたら、それは特別じゃない。
                  普段めったに食べられない高級品だからこそ、大トロは尊いのだ。
                  そういう理論に似ていて、平和の価値を証明する戦争が必要らしい。
                  正直言うと、この常人が理解できない思考、恐ろしいですね。
                  全く疑いを持たず持論としてるあたり、狂気を感じもします。
                  戦争が何処かで常にあることで、平和が尊く価値を保てるのだ…
                  故にボスやんは、積極的に星団中に戦争の火種を振りまいてゆく。

                   

                  ボスやんの論理では、常に戦争が存在することが前提になります。
                  平和な地域が平和を噛みしめるために、どこかで戦争が必要になる…
                  実際、我々の地球でも戦争がなかった年、時期は凄く少ないです。
                  第二次世界大戦後も、ベトナムで、中東でと戦争が続きました。
                  そして、テロや紛争は数え切れず、平和な日本でも事件はありました。
                  では、例えば平和な日本の我々は、平和の尊さを知っているのか?
                  北朝鮮の脅威や、過去の地下鉄サリン事件で平和を実感したか!?
                  答えは否だと思います…我々は恵まれた社会、日本で暮らしています。
                  そのことを普段は、全く意識していないとは思いませんか?
                  隣の中国ではネットもTwitterも監視され、制限されています。
                  北朝鮮では農民達は飢え、平壌では監視社会が形成されています。
                  それと比べないと、我々日本の暮らしは、その平和は価値が下がる?
                  違うと断言できます…平和とは、それを自覚しないレベルを言います。
                  平和だなあ、って時々思い出すくらいで十分じゃないでしょうか?
                  ミサイル接近のJアラートでさえ「朝からうるせえ」と言える時代…
                  平和ボケと言う人もいますが、平和を意識させない日常こそが平和。
                  平和が特別な尊さを持った、渇望されるような時代こそ異常です。

                   

                  また、平和の価値を「戦争というものと比べる前提」なのも変です。
                  平和って、人によって感じ方は違いますが、概ね同じだと思います。
                  身分が保証され、義務をこなして権利をもらい、その中に自由がある。
                  労働で適正な賃金を稼ぎ、趣味を楽しみ文化的な日々を送る…
                  これこそが平和だと伝えれば、皆が「だね!」って言いませんか?
                  戦争がないと平和の価値が下がる、これはボスやんの偏見です。
                  民は戦争の恐怖と自分を比べないと、平和を感じられないという偏見。
                  馬鹿にしてますね、完全に人を…超越者たるボスやんらしいですが。
                  平和の定義は誰でも理解できるし、知らなくても感じる筈です。
                  朝飲むコーヒーの一杯、帰宅後に会う家族、休日の一時や交友関係…
                  平和は金属の金、ゴールドと同じ付加価値を持っている筈です。
                  平和が嫌いな人はいません、武器商人ですら平和が一番なんです。
                  軍産複合体は実は、平時に弾薬等を備蓄させる方が楽して儲かる。
                  戦争で稼ぐ時代もありましたが、今は使わない弾を買わせる方が楽。
                  つまり、そういった意味でボスやんは平和に価値を感じてないんです。
                  だから、戦争と比較してようやく理解する、頭で思考が肯定する。
                  でも、彼自身は平和を知らず、その尊さを実感したことがない。
                  超帝國時代に彼に何があったのか…とても気になるキャラですね!

                  | ながやん | キャラクター | comments(24) | - |
                  第237回FSS考察「いよいよ出るか、脅威の新機軸GTM!」
                  0

                    はい、今週も一週間の通学やお仕事お疲れ様でした!
                    秋も深まり、いよいよ肌寒い季節がやってきましたね。
                    人肌恋しいこの時期、秋の夜長にFSS談義でマッタリと。
                    ではでは、今週は皆様お待ちかねのあのGTMの話題です。

                     

                    設定やデザインは古く、根強いファンを持つモーターヘッド…
                    カルナコード・エリア・ナインことKANは人気の騎体です。
                    ジョーカー3100など、かなり初期の作品集にも収録済み。
                    設定は細部が変化してるものの、高性能MHということです。
                    まずは、KANのモーターヘッドとしての旧設定をおさらい。
                    KANはコーネラ帝国のガステン・コルトによる名騎です。
                    今はバルター・ヒュードラー博士に設定変更されました。
                    ガステン・コルトはコルトパイソン、これも銃メーカーです。
                    MHやGTMのマイト、ガーランドは銃器メーカー由来です。
                    KANの特徴としては、ファティマ非搭載型という点です。
                    ファティマの強弱でMHの強さも不安定になるから、という。
                    そこで専用エトラムルを搭載し、ファティマの強さを固定。
                    結果、今度はMH自体が不安定になったものの、強かった。
                    古い設定では、LEDミラージュでなければ倒せぬMHでした。
                    尚、傑作MHだったKANはAKDでKANセカンドとして使われます。
                    星団暦4000年代のゴッズ騎士団で使用されたようですね。

                     

                    あ、さて…GTM設定になって名称もSBB-0デモールに変更。
                    こちらが恐らく旧設定の初期型、KANアーリィと思われます。
                    そしてSBB-1デモール・ゾロが制式採用のKANでしょう。
                    GTM設定になっても、ファティマ非搭載は継承されてます。
                    新しい設定ではシンファイアもあるので、気になりますね。
                    まだGTM設定での連載再開以降、エトラムルが出てきません。
                    逆に、13巻の巻末ではファティマをシンファイアにする技術が。
                    ポロッと出てきた設定で、どのエピソードに絡むかは不明。
                    ただ、デモールが不安定な騎体であることは代わりません。
                    最新話では、ユーゴ・マウザーがそのことを言及してます。
                    KANの設定にもあったように、補助担当の騎体が付き添います。
                    バイブルス・ゾロというGTMがデモールにつくようですね。
                    ようやく作中で、動いているデモールが見られるかも!?

                     

                    さて、KANことデモールの特異性は凄く有名ですが…
                    GTM設定になったことで、少し疑問が生じてきました。
                    それは、エンジンのマウント位置に関する設定の謎です。
                    KANはミラージュマシンを参考に、両足に搭載してた筈…
                    そう、KANもツインエンジンのMHだったかと記憶しています。
                    当時の設定では、ミラージュマシンは全騎そうでした。
                    しかし、今はグリットやハイファ等はシングルエンジン。
                    ツインエンジンはツァラトゥストラ等、一部のものです。
                    KANことデモールは、どういったスタイルになるのか。
                    ミラージュマシンに影響を受けたという設定のままなら…
                    ツインエンジンの騎体として出て来るかもしれません。
                    ただ、ツインエンジンは技術的に難題を解決する必要が。
                    そのため、ツァラトウストラにはアンクルクレーンが。
                    踵から異形の放熱機構を突き出した状態になる筈です。
                    そうした技術までミラージュから影響を受けているのか…?
                    それとも、シングルエンジンのミラージュを踏襲か。
                    ここも少し気になるところではありますね、個人的に。
                    デモールの不安定さというのは、もしかしたら…
                    アンクルクレーンなしのツインだから、とかもアリ?

                     

                    いよいよ次世代型のGTMが初陣を飾るときが来ました。
                    マヨール・レーベンハイトの再登場も楽しみですね。
                    後の世に名を轟かせる新機軸の最新GTM、デモール…
                    早くGTMとしての新しいデザインが見てみたいものです。
                    KANの時から格好よかったですからね…黒光りしてて。
                    え?ゴキブリみたいだって思ってた?…イッチャダメダヨw
                    因みにSBBはスターレス・アンド・バイブルブラックの略。
                    やはり黒いGTMというのは、KANから変わらないのかも?

                    | ながやん | メカニック | comments(20) | - |
                    第236回FSS考察「新たな未来回想キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
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                      はい、どうもこんにちは!あっという間に金曜日ですね。
                      13日の金曜日ですね…まあ、そんなに珍しくもないですが。
                      とりあえず、毎月NT誌でFSSが読めるって、幸せですね。
                      今月号からも、巨大な謎がドドーン!と公開されました。
                      ヨーン、ちゃあ、桜子、そしてジーク…青春世代の未来とは?
                      まだまだ謎が多いジークの、最大の謎に今日は迫ります!

                       

                      さて、今月号で明らかになった、ジークの秘めた恋心…
                      なんと彼は、ちゃあ!…に似てる少女に恋しています。
                      それはなんと、謎の夢に出てくる少女なんだそうで…
                      今日は、ジークの夢となって現れる未来回想のお話。
                      まずは、今月号で明らかになったキーワードをおさらい。
                      因みに未来回想の本編は来月号からかと思われます。
                      今月号の最後のコマ、引きで未来のヴィジョンが開始です!

                       

                      ・夢の中の少女に一番雰囲気が似てるのは、ちゃあ
                      ・特徴的な目をした少女だった(目が美しい)
                      ・他にもう一人、美しい声の女性が夢に出てくる
                      ・夢の時間軸はどうやら未来らしい
                      ・ジークがレーダー9世になっているらしい?
                      ・クリスティンがエンペラーズ・ハイランダー
                       

                      まずはこんなところでしょうか?台詞も意味深でした。
                      『』は恐らくスコーパーの力、念話で「」が肉声かも。
                       

                      『もうここの天井がもたない!!』
                      『ラブを!!』
                      『呼んでー!!』
                      『お力をお貸しください このこを…!!』
                      『レーダー陛下!!』
                      「フィルモア帝国総騎士団長クリスティン・V!!出撃せよ!!」

                       

                      まず、ジークが見ている時間軸から解き明かしましょう。
                      鍵となるのは、フィルモア皇帝に跪くクリスティンです。
                      どうやらこのクリスティンはエンペラーズ・ハイランダー…
                      つまり、ダイ・グが死んだ未来であると予想されています。
                      魔導大戦終結の3075年以前、その前後の可能性がまず一つ。
                      3075年にラーンに帰還するマグダルを助けるのはクリス。
                      この時のクリスは既にエンペラーズ・ハイランダーらしいです。
                      デザインズ4によれば、3069年にエンペラーズになるのかな?
                      そして、クリスは3159年の大侵攻の時代まで生きています。
                      カラミティ崩壊が3239年で、この時まで生きているとしたら…
                      夢のシーンはまだ年代特定不能ですが、未来であることは確か。
                      では、他のヒントを探してそこから切り込んでみましょう。

                       

                      作中で『ラブを!!』『呼んでー!!』という念話があります。
                      これはスコーパー能力で叫ばれてるギザギザ吹き出し?かな?
                      それに、ラブ…これはLEDドラゴンことライフの幼名ですね。
                      映画「ゴティックメード」に登場するマスコットキャラです。
                      だから、ライフをラブと呼ぶ人物…これは一人しかいません。
                      そう!映画のヒロイン、詩女ペリンではないでしょうか?
                      詩女ならば、スコーパーの力を持っていると見ていいですし。
                      何より「美しい声」とは、奥様の川村万梨阿さんでは?
                      すげーな、自分の漫画でさり気なく奥様にのろけてみせる。
                      ロック!ロックだよ永野護先生!…や、少し脱線しました(笑)

                       

                      では、美しい声の女性がペリンだとすると、どういう状況か?
                      『もうここの天井がもたない!!』とありますが、こことは?
                      残念ながら、ここに関しては今はなにも言えないでしょう。
                      プロトン城かもしれないし、カーマントーの採掘施設かも。
                      悪魔達が来てるのかもしれないし、スタント遊星絡みかも。
                      ただ、ライフことラブを呼ばねばならない事態ということ…
                      ならば、神や悪魔、スタント遊星が絡む事態じゃないでしょうか。
                      3075年のマグダル救出戦は、確かウモスが持つ採掘施設の筈。
                      マグダルを助けるためにライフを呼ぶのは、大袈裟過ぎ?
                      あとは…スタント遊星攻防戦かな?とは思ったんですが。
                      ただ、ミラージュとセントリー、炎、カリギュラの共同戦線…
                      フィルモアが参戦したという話は、確かなかったような。

                       

                      次に、核心…ジークが恋する「特徴的な目をした少女」とは?
                      唯一のキーワードは、ちゃあが一番雰囲気が近いということ。
                      そして、前出の未来回想に登場する、今後も生きてる子です。
                      まず、最初に思ったのは…ちゃあの子孫、ルート・コーダンテ。
                      ルートのミラージュ發30、かなりあとのナンバリングです。
                      でも、カラミティ崩壊時にはメロウ・クリサリス(26)がいる。
                      そう考えると、未来回想時にルートがいる可能性は高いかも。
                      そして、特徴的な目とは…タレ目?アイシャもちゃあもですね。
                      だから、子孫のルートもタレ目という可能性が考えられます。
                      ただ「目の美しい」なので、どっちかというと…瞳キラキラ?
                      目の形というより、瞳の輝きを言ってるような気もしますね。
                      あとは、ペリンが「美しい声」の方じゃなく、こっちとか。
                      クリスティンはもう、少女という歳ではないでしょうし…
                      そうなるとあとは、恋ダウト?細目で特徴的ですが…?
                      うーむ、さっぱりわからん!…や、すみません(汗)
                      ちょっと判断材料が少ないので、現状これが精一杯ですね。

                       

                      ただ、ちょっと思ったのは…今月号のジーク、変でした。
                      ヨーンを見ておめめキラキラさせてました、何か変でした!
                      この漫画、主人公からして光の神でバイという作品です。
                      ジークにそういう趣味があっても、全然オッケーなんですが。
                      ただ、本人は夢の中とはいえ、女の子に興味がある様子です。
                      で、ちょっと考えました…やはりルート・コーダンテでは?
                      ルートが実は、ちゃあとヨーンの子孫ということは…ないか。
                      ヨーンが好きだったジークの前に、二人の子孫がやってくる。
                      しかしそれは、カラミティ崩壊時の決戦の中での出来事だった。
                      天井がもたないとは、AKDの攻撃でプロトン城がもたない、と。
                      そして、ツァラトウストラで来たルートと運命の出会い…?
                      や、ない!ないですけどね!ちょっと妄想なんですけどね!
                      ライフはスタント遊星攻防戦でミラージュと共闘してますし。
                      …しっかし、ジークはまだまだ謎の多いキャラクターですね。

                      | ながやん | ストーリー | comments(7) | - |