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第251回FSS考察「皆さん、まさかスト…スト…やるのね?」
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    はい、皆様こんにちは!お疲れ様でございます。
    今月も律儀にやってきましたね、プレミアムフライデー。
    因みに、プレミアムフライデーで早上がりする人は11%…
    民間ではもっと低い数字が出てますが、どうでしょう。
    ついつい話題にしてしまうのは、自営業だからかなあ。
    勤め人の方々がプレミアムな金曜日、みんな送れるといいな。
    会社もポンとお小遣いもたせられるぐらい、儲かって欲しい。
    とまあ、そんないつものアレは置いといて、ですね。
    今日は騎士の皆さんの羞恥心のお話なんですね。
    …騎士、特に女性騎士、やたら脱ぐと思いません?

     

    あ、さて…本編の漫画でとにかく脱ぐ!脱ぎまくる!
    トップバッターは我らがアイシャ様、単行本1巻でございます。
    天照に変装してたことをネタバレし、ソープに通信でポロリ。
    まー、いきなりおっぱい丸出しにしちゃってますが、大丈夫?
    流石アイシャ様、愛する人にさり気なく誘惑アピールか!?
    次は、ずーんと先になって、単行本8巻あたりでしょうか?
    APでも活躍した、ミス宇宙軍ことエレーナ・クニャジコーワさん。
    彼女は隠密、忍者騎士なんですが…行動開始と同時に脱ぐ!
    いやまあ、ちゃんと中に着てましたけど…脱がなきゃ駄目?
    他にも、パイソンにリベンジを決めたルンちゃんも薄着。
    スォードストッパー等の防具をつけてたけど、水着?下着?
    スパークなんか、デコースを前に脱ぎ脱ぎしちゃいますしね。
    ダイ・グのダランスと接触した時、セイレイも正装脱ぎ脱ぎ…
    今月号でも、ニーゼルがヨーンに剣を教えるため脱ぎました。

     

    以前、騎士の防具について、少し考察で触れたことがあります。
    騎士は基本的に、強力な回避能力があることはおなじみですが…
    これと女性騎士が脱ぐことは、無関係ではなさそうですね。
    以前も述べた通り、高名な騎士ほど軽装なイメージがあります。
    勿論、現在のヨーンのような防御装置のある服も存在します。
    しかし、多くのキャラが機能より好みやブランドを優先してる…?
    そんな気がします、何せファッションで決闘になる漫画です。

     

    この、騎士の脱ぐという行為、そして羞恥心の低さは何か?
    やはり、まずは「古の戦闘人間の末裔」ということがありそう。
    ナオが恋ダウドに語った通り、超帝國時代の騎士は兵器です。
    それも、人間扱いされない最強にして最凶の兵器なんですね。
    剣聖ならずとも、民は騎士を恐れ、国は徹底的に管理した。
    スバースがスパチュラ国で活動中も、その描写がありました。
    徹底して強さを追求した強化人間、それが騎士なのでしょう。
    故に、彼等彼女等は自分の戦闘力や目的を優先するのでは?
    肌を晒したほうが有利な時、全くためらう理由がないのかも。
    身軽な方が有利な場合もありますし、肌で空気を感じたい。
    多分、騎士にとって本当にいいのは、もしや全裸なのでは…
    全身の能力をフルに出し切れる、そのためなら脱ぐのもOK。
    ただ、それは見苦しいのですが、時には必要…とかかな?

     

    次に、騎士の多くが貴族や王族、そして特権階級ということ。
    古来より王侯貴族は、身分の違う人間の視線に動じません。
    少し語弊がある言い方ですが、下賤な者なにするものぞ、です。
    着替えを手伝わせても、その下男や下女、召使にはOKなのです。
    まあ、これも個人の感覚やお国柄等によって違うかもしれない。
    何より、そうした感覚は創作物特有のものかもしれませんね。
    ただ、騎士の羞恥心が鈍いのは、これも関係しているのかも。
    要するに、身分の低い人間には、見られても平気!って感じか。

     

    今月号でニーゼルが脱いだ理由は、筋肉の動きを見せるため。
    いやあ、綺麗な腹筋でしたね、えっちな躰ですね…怖いですね!
    色々な剣技をヨーンに見せるため、ニーゼルは脱ぎました。
    他には、以前ルンがヒールを脱いで戦おうとしていましたね。
    エレーナが軍服を脱いだのも、身軽で動きやすいからかな?
    デコースを前にしたスパークは…えっと、昂ぶっちゃったとか?
    多分、読者サービスで脱いでくれてる人は、一人もいないかな。
    感情的に、あるいは合理的に、理由があって脱いでるでしょう。
    羞恥心を感じる暇があったら、少しでも有利に戦え!って感じ?
    何にせよ、女性の脱ぐ率が男性より高いのは不思議ですけどね♪

    | ながやん | 世界観 | comments(14) | - |
    第250回FSS考察「こんな上司だったら、頑張れる!…かも」
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      はい、皆様一週間お疲れ様でした!
      土曜も日曜も仕事の皆様、どうかご無理はなさらずに!
      いつも心に脳内ファティマ、自分を甘やかしていきましょう。
      え、ちょっと確定申告の書類作成に四苦八苦してまして…
      今日、ようやく完成したので、税務署に提出してきました。
      いやあ、国民の義務としては当然ですが、それでも払いたくない!
      節税しまくりましたが、その上で課せられる税金、これは払う。
      そういえばFSSのジョーカー星団では、税金はどうなってるんだろ…
      なんて思いつつ、今日の話題はナルミ・アイデルマ支隊長です。
      ツラック隊の隊長で、後のラーン王宮支隊長であります。
      以前はキャナリア・アイデルマという人物の設定がありました。
      しかし、今ではそれはボツになっているようですね。

       

      あ、さて…ナルミに関して、ざっくばらんにおさらいしましょう。
      ベラ国を守るAP騎士団ツラック隊の隊長をやらされています。
      しかし、以前は平のAP騎士だったようで、この地位は臨時です。
      騎士たるもの、ジョーカー星団では士官であり、官僚であります。
      高度な指揮能力、そして政治に関する処理能力が求められるでしょう。
      事実、ナルミはベラ国の国会に招集され、答弁してるみたいです。
      ツラック隊は魔導大戦緒戦、支隊長と副支隊長があいついで戦死。
      支隊長はナルミのピンチを救うために死んだようですね…
      そんな訳で、ツラック隊在籍期間が最長のナルミが支隊長に。
      ツラック隊はAP12支隊の中でも最小規模、GTM配備数も最小!
      誰が呼んだか、AP騎士団最弱の支隊…しかし、それも過去の話。
      ナルミの国を想う気持ちと意志が、多くの人々を奮い立たせます。
      この辺は単行本14巻を読んでいただければ、バッチリですね!

       

      で…ナルミを見てて、気付いたこと、癖みたいなものがないですか?
      そう、ナルミは『髪をいじる癖』があるみたいなんですよ。
      作中、頻繁に髪をいじってます、とりあえず数えてみました。

       

      10p
      11p
      12p×2
      16p
      27p
      28p
      36p
      39p
      52p
      80p
      119p
      137p

       

      実にこれだけの数、単行本14巻の中で髪をいじってます。
      主に、困った時や考慮中の時に頭に手をやる癖があるみたいです。
      このことに関して、公式なアナウンスや設定はなかった筈ですね。
      ここがFSSの凄いところで、永野護先生は意識的にやってます。
      ナルミ・アイデルマというキャラクターのリアリティ演出ですね。
      しかし『彼女は困ると髪をいじる』と、設定で書いたことがない。
      つまり、この仕草はナルミのキャラ立てのために作られてない。
      むしろ、自然に発生した『彼女の癖』でしかないと想うんです。
      もっと踏み込めば『ナルミを演じる女優のアドリブ』かもですね。
      永野護先生が脚本を渡した女優が、自分で考えたナルミなのかも。
      そして面白いことに、単行本137pを最後に、この癖は消えます。
      このページは、枢軸軍のGTMが大量に押し寄せてくる場面ですね。
      圧倒的な大軍を前に、ナルミは全戦力での総力戦を選びます。
      その決断を下した時から、彼女は髪をいじらなくなりました。
      つまり、ここから先に彼女の迷いがなかったとも取れますね。

       

      ナルミは本当に不思議なキャラで、とても素晴らしいと思います。
      強いキャラや美人さん、イケメンにナイスミドルと、FSSは凄い。
      そんな中、何でもない普通の騎士(AP騎士なだけでエリートですが)
      ナルミは成り行きと流れで支隊長をやってますが、普通の騎士です。
      騎士としての強さは、一流…しかし、超一流とは言えないでしょう。
      ログナーを筆頭とする超級の最強キャラには、瞬殺されてしまう。
      そればかりか、ヨーン等の天位騎士にもあっさり倒されるでしょう。
      事実、ナルミは戦闘シーンで全く活躍してないんですね、実際。
      勿論、ツラック隊をまとめ上げた能力、そして指揮した力はある。
      でも、彼女の活躍は人徳、そして感情と熱意が一番印象的ですね。
      ソープを受け入れ、ツバンツヒも受け入れ、ハレーをも呼び戻す。
      全部、ナルミの決断です…時には怒りの感情も顕にしてました。
      彼女は剣もGTMも一流、普通の一流ですが…気持ちと想いが強い。
      それに惹かれて、多くの力がツラック隊に集ったのだと思います。

       

      ナルミには優しさや気高さ、不退転の決意と覚悟、人徳がある。
      それがソープを向かい入れ、多くの人材を招くことになった。
      最初は不安も大きく、その次は驚き…超エースが集まり出す。
      そんな中、気がつけば髪をいじっていた彼女も、変わってゆく。
      私感ですが、ナルミってジィッドより弱いと想うんですよね。
      あの時ラキシスが介入しなければ、死んでたと想うんです。
      でも、事実は『ラキシスが助けた』で、生きながらえてます。
      そのラキシスという超弩級ファティマも、ソープの繋がりです。
      ナルミは自分の外に戦力を作る才能、無自覚なセンスを持ってる。
      それは、隊を預かる長として得難い力、突出した天賦の才です。
      そんな彼女が、おっかなびっくりツラック隊を率いていた時…
      無意識に不安や怖れ、臆病な心が髪をいじらせていたのかも。
      そして、成長した彼女は決戦時、その必要がなかったんです。
      それを、台詞や説明ではなく、絵でだけ描写し、語らない…
      これを平然とやってくる、これがFSSって漫画の素晴らしさです。
      いやあ、嬉しいですね…ファンでよかった、面白い!最高!です。

      | ながやん | キャラクター | comments(15) | - |
      月刊NT2018年03月号ネタバレ記事
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        はい、皆様お疲れ様です!昨日はすみません!
        少しまだ咳が出ますが、少し元気になりました。
        さあ、お手元に単行本14巻は届いてますでしょうか?
        あのツラック隊の激闘、纏めて読めちゃうんですね!
        そして、今月号のNT誌でも大きな、超大きな動きが!
        一言で言うと「反則」です「犯罪」です…なんてこと。
        恐ろしい設定が明らかに…そして、やはり予想的中?
        さあ、ではではネタバレ記事へ…GET BACK!! YOUR START!!

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ・今月のあらすじ
        在りし日のバランシェ邸にて、ソープは見守っていた。
        もうすぐ死を迎える男とのその妻と、子供達とを。
        まだ幼い赤子は「ジークボゥ」とその場で名付けられる。
        名付け親は、後に運命の三姉妹、その末妹と呼ばれる娘…
        そして、現代へと時間は再び巻き戻って、物語は動き出す。
        かろうじて一命をとりとめたジークを、ヨーン達は見守る。
        そして、ジークの母がショルティ・クィーンという現実!
        驚くヨーンへと、璃里は強天位騎士として数々の技を見せる。
        全ては、ヨーンとデコースの決着のため…ヨーン自身のため。
        息子と同じく剣を取らぬヨーンに、彼女は何を見たのか!?

         

        はい、まずは表紙でドドーン!と登場、ついに出ましたね。
        KOGこと帝騎マグナパレスです…ついに上半身が出ました。
        今までは顔の前後しか出てませんでしたが、いやあ圧巻!
        旧KOGもボリューミーな頭部でしたが、今度はもっと凄い!
        これ、内部にラキシス用の小型セイラーが入ってるとのこと。
        他にも生産プラント等があるのは、旧設定と同じですね。
        そして、変形機構は飛行形態ではなく、戦闘形態の様子。
        GTMとしての人型の第1戦闘形態(ブロック1)がまずあって…
        そこから変形、全武装を展開した第2戦闘形態(ブロック2)に。
        早く変形、見てみたいですね…全身図も待ち遠しいです!

         

        で、14巻発売記念のカラーページがドドーンと巻頭に!
        新しい情報はマグナパレスの諸元データくらいですかね…
        ただ、2P見開きで永野護先生のインタビュー記事があります。
        14巻の表紙のGTM、これはホワイトモルフォというGTMです。
        モルフォ型、トリパネラやデムザンバラの系列でしょうね。
        ひょっとしたら、ユーパンドラとアトロポスのGTMかも…
        ただ、ミラージュの紋章が入っているので、違うのかな?
        トリパネラ再建後(旧パトラクシェ)は天照も一回乗ってる。
        それかなあ、でも違うかなあ…想像が広がりますね!

         

        他にはやはり、ヨーンに大きな分岐点が迫ってきてます。
        彼がパルスェットにとって誇れる一流のマスターという事実。
        そして、どうしても剣が持てない現実が襲ってきます。
        それを承知で、璃里は剣を教え、デコース対策を施す。
        剣を持てぬヨーンと、剣を持たぬジーク…二人の今後は!?
        それも気になるんですが、えー!それってありかよー!
        ジークことジークボゥの名付け親は実は…これは是非読んで!
        因みにジークの妹、茄里の名付け親は…しょうもなー(笑)
        ただ、これで色々と繋がった気がして、更に謎は深まる!?
        やっぱりワクワクさせてくれますね、ファイブスター物語!

        | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(36) | - |
        更新、明日にちょっと延期しまーす!
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          はい、こんにちは!皆様、お疲れ様です。

          えー、ちょっと風邪を引いてしまいまして…

          なかなかこれが引きずってまして、少ししんどいです。

          でも、明日は単行本14巻の発売日!NT誌3月号も!

          明日は最新話や単行本について、色々書きたいですね。

          寒い毎日が続きますので、皆様も温かくして過ごしてください〜

          いやあ、不養生が祟っちゃったな…面目なーい!(汗)

          | ながやん | - | comments(7) | - |
          第249回FSS考察「血を巡る物語」
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            はい、皆様二週間ぶりです!週末、お疲れ様です!
            首都圏の方、雪は大丈夫ですか?ちょっと心配です…
            こっちは雪国なので、メートル単位でバッチコイ!ですが。
            東京はどうしても交通網が雪には弱いですよね。
            自分も東京にいた時は、雪でアレコレ大変でした。
            あ、さて…今日は血の話、ブラッドの話でございます。
            といっても、騎士の血筋や血脈の話とは、ちょっと違います。
            そのものズバリ、血の話ですね…血液の新設定のお話です。

             

            最新号を読まれた方は、既にご存知かと思います。
            2月号で、ファティマの新設定が追加されたようですね。
            ファティマの血は、あらゆる騎士に輸血可能だそうです。
            つまり、全く拒絶反応のない予備血液タンクでもある…
            それを自分からパルスェットが言い出すのが、また凄い。
            今まで出てなかった設定だったように思えますが、どうか。
            緊急の輸血が必要な時は、ファティマが輸血してくれる。
            どれだけ騎士という人種が貴重なのか、よく伝わります。
            では…過去に何度かあった「騎士の負傷シーン」は!?
            わかってます、その頃はこの設定、なかったんです!
            だけど…ついつい突っついてしまう、これがファン心理!

             

            まず、真っ先に思い浮かぶのはコーラス三世の負傷です。
            若きコーラス三世は、国境沿いでサイレンを見てしまう…
            そして、ラルゴ・ケンタウリの居合で斬られてしまった。
            腸が飛び出るほどの深手、そして崖からの落下ダメージ。
            それでも、ロードス公は「騎士だろう?立ち給え」と。
            名シーンでもありますが、この時はどうだったのでしょう。
            次にコーラスが意識を取り戻した時、ベッドの中でした。
            ファティマ育成用ベッドは、治療用ポッドにもなるんです。
            これは「エストが輸血等の処置をしたかも」と思います。
            今月号のパルスェットのように、凍結止血等あったかも。
            そう考えると、全く齟齬はないように思えますが…?
            描かれてないけど、エスト輸血したよ!みたいな(笑)

             

            で、次は…やっぱ、撃破されたブルーノ君でしょうか。
            パラーシャは、瀕死のブルーノ君を担いで逃げました。
            途中でシャーリィとウランツェンに見つかっちゃいます。
            見逃してもらえたのはあれ、凄いですよね…生存です。
            LEDミラージュを見て生き残った、とても稀有な存在です。
            これでパラーシャは、有名なファティマになってんです。
            同時に、シャーリィの感傷で機密漏洩しても、それはOK…
            天照がOKと言えばOK、それが私設騎士団ゆえ面白いですね。
            パラーシャは見逃してもいいけど、恋は駄目…うむ。
            さてさて、あの時のブルーノ君は瀕死の重傷でした。
            何せ右腕が取れちゃって、別の腕をくっつけたんです。
            恐らく、ここもパラーシャの応急処置があったのかも。
            もしくは、既にそれが必要ないレベルのダメージだったか…
            応急処置してる時間より、一刻も早く帰還の方が助かる?
            そういうシチュエーションだって、あるかもしれません。

             

            ちょっと面白いなと思ったのが、カイエンとアトロポス。
            4巻のパルチザンの村で、二人は出会って、別れてます。
            ミースの輸血用血液が切れた時、カイエンが予備を探しました。
            彼のドーリーには予備の血液があって、それを取りに行った…
            でも、目の前のアトロポスは実は、輸血OKなファティマです。
            ここで「ちょっと行ってくらあ」ってのが、カイエンなんです。
            優しさかな、って振り返って思うと、あのシーン、いいなあ。
            名台詞「騎士は主君と美しい婦人の為に戦うもんさ」ですよ!
            あの時、既にカイエンはアトロポスの正体を知っていました。
            その場で「お前が輸血すれば」とも言えたはずでしょう。
            しかし、彼はこの時までずっと、人間としてATを扱った。
            だからこそ、自らシュペルターに乗った彼女をファティマにした。
            ただの高性能ファティマとして扱い、別れて送り出したんですね。
            やばい…自分で言ってて超名シーンだと思えてきました(笑)

             

            あとはまあ、バトルマンガでもあるんで怪我が絶えないです。
            カイエンにバッサリやられた子達は、枚挙に暇がありません。
            クリスティンとユーゾッタは、街が近かったから大丈夫かな?
            ナイアスも街中だし、周囲に部下の騎士達がいましたね。
            ジャコーの試練の詳細はわかりませんが、ピンピンしてます。
            我々の知らないコマとコマの間で、輸血や処置があった…
            そう考えると、違和感のない設定に思えてきますね。
            死ねない、生かされる騎士と、あっさり殺される一般人。
            FSSの世界観は、きらびやかな中に残酷さがありますね。

            | ながやん | 世界観 | comments(21) | - |
            すみません!
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              今週、FSS考察はお休みさせていただきます。

              すみません、ちょっと今週は用意できてなくて…

              そういえば、あのガンダム漫画雑誌に!

              ガンダムエースに、FSS14巻の広告が!

              いやあ…ガンダムエースで永野護先生の絵を見るとは…

              他にも、ダーリン・イン・ザ・フランキスが面白いですね。

              今年はシンカリオンもあるし、ロボットアニメ豊作かも。

              と、いう訳で…来週こそはちゃんと更新しますので!

              | ながやん | ざれごと | comments(26) | - |
              第248回FSS考察「ジーク=トリハロン!?見えてくるFSSの文法」
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                はい、皆様一週間お疲れ様でした!寒い日が続きますね。
                もうすぐ過去最強クラスの寒波が日本列島を覆うそうです。
                てやんでぇ、こちとら最強だらけの漫画、FSSのファンでい!
                暖かくして、風邪など引かないようにして過ごしましょう!
                さてさて、最新のNT誌2月号、とんでもないことがわかりましたね。
                死にかけたジークの顔は、はっきりとトリハロンになってました。
                髪の色が変わったので、ジークの身体に秘密があるのは確かです。
                今日はその辺をガンガンと突いてみたいと思います!

                 

                まず、ちょっと思ったんですけど…FSS独自の文法ですよね。
                トリハロンは正式に「直系の子はいない」と明言されてました。
                でも、裏を返せば…「そうでない子はいる」ともとれます。
                以前もテロルとクロス意外のミラージュマシンはない!って。
                そういったけど、GTM設定ではルガーやルージュが復活してます。
                それぞれ、ルーガルとアフォートになると思われますが、どうか。
                FSSでは「明言された言葉も注意深く見ると面白い」と言えます。
                他にも、断言されてたのに覆された設定があるかもしれません。
                LEDは最強、はツァラトウストラに受け継がれているみたいだけど。

                 

                あ、さて、ジークの出自に関する真実が明らかになりそうです。
                ジークの父親をニーゼルは「高貴な人」と言っていました。
                あの異常なまでの息子愛、そして怯えたようなおどおどしさ…
                普通じゃないと思ってましたが、やっぱり普通じゃなかった!
                恐らく、ジークはトリハロンの保存されてたDNAから生まれたとか?
                もしくはもっとストレートに、ジークの人格が移植されているか。
                それがブリッツェンの力的なものか、科学なのかはわかりません。
                ただ、ジークの中にトリハロンの人格がいるのは確かなようです。
                カイエンのように、何らかの形で胚が保存されてたのかもですね。
                それをクーンのようにニーゼルに戻して、出産してもらったとか。
                しかし、多くの謎が山積みになってしまうので、続きが待たれます。

                 

                まず、ジークの中にトリハロンがいる、これで解けた謎が一つ。
                ジークの「夢の初恋の少女」は、恐らくペリンかもしれません。
                トリハロンと出会い、共に行幸の旅をした大昔の詩女ペリン。
                彼女とトリハロンは、恋仲でこそありませんでしたが、そこがいい…
                じゃなくて、立場と身分故に、恋人同士より強い絆を選びました。
                その象徴がカイゼリンであり、ペリンの花の種なのかな、と。
                とりあえず、宿主であるジークもこれを断片的に夢でみたのかな。

                 

                逆に、そう考えると深まる謎もまた多く、一段と面白いですね。
                映画ゴティックメードの最後、あの穏やかな顔のジーク…
                彼はあの時、もしやトリハロンの人格でいたのでしょうか?
                一緒のファティマがオデットではなくエストだったのも、気になる。
                エストはレーダー9世にも仕えていたので、不思議ではないんですが。
                そして、複数のファティマを持つことも、当たり前のようですが。
                ですが、どうも気になります…そもそも、何故ジークなんでしょう。
                今になってどうして、トリハロンが必要なのでしょうか。
                ジークの父親としては、ショーカムではとの噂がありました。
                しかし、そうなるとショーカムは誰の父親なのでしょう。
                バランシェですら治せぬという、ショーカムの死因はいったい…
                あと、ジークの状態は超帝国剣聖達のリストあとは違うのか?
                何らかの形で、同じ状態を生み出した人達が存在するのか?

                 

                まず、産んだニーゼル自身が、このことを知っていたようです。
                以前に一度「これ以上の血を流すことなど許さぬ」と言われたとか。
                なので、ほぼ確定情報として、ニーゼルは承知の上で産んだかと。
                そして、ニーゼルはあのトリハロンと同じ紋章を背負える身分…
                クイーン・オブ・ショルティ、ブラウ・フィルモアでもあります。
                トリハロンは子を残さなかったので、二人の兄のどちらかの子孫か。
                どっちにしろ、トリハロンの家の女王ということなんですけども。
                だとすれば、ジークにトリハロンを宿す行い、計画的ですよね。
                これで得をするのは誰か…あるいは、遺言があって実行したのか。
                ただ、トリハロンはどうやらニーゼルと対話したことがある様子。
                既にジークの中にいたのか、それとも以前の肉体だったのか。
                以前の肉体だった場合、どうやって生きながらえていたのか。
                うーむ…謎い。ただ、以前の夢の話がこれで繋がったので、まずよし。
                続きは連載と単行本を待ってということになりそうですね〜

                | ながやん | キャラクター | comments(16) | - |
                第247回FSS考察「続・げにも不思議なオデットとオディール」
                0

                  はい、皆様お疲れ様です!正月ボケ、治りました?
                  自分はなんか、あっという間に正月が終わっちゃって…
                  少しショボーン(´・ω・`)ってなってます…スーパー賢者タイム。
                  またワイワイお酒飲んで、ごちそう食べまくりたいなあ。
                  あ、さて、最新号にて2月10日に14巻の発売が確定ですね!
                  でも、いいですか?FSSファンたるもの、おおらかさが大事です。
                  当日の本屋に並ぶまで、油断せずマターリ待ちましょう!

                   

                  さて…最新号のNT誌2月号にて、ようやく話が確定?しました。
                  オデットとオディール、身体は一つ、中身が二つ!ですね。
                  今月号の璃里は、オデットがいなくなり異変に気付いた。
                  そして駆けつけましたが、ジークが大変なことに…(汗)
                  詳しくは省きますが、この時点でオディールが茄里と一緒の様子。
                  つまり、オデットとオディールは二人のマスター間を行き来する。
                  ちょっと特殊なファティマですね、何か利点があるんでしょうか。

                   

                  まず、オデットはフィルモア帝国専用のファティマではないこと。
                  以前はウモスのクローター・ダンチーヒをマスターとしてました。
                  特殊な二面性は、帝国の特殊なお国柄とは関係がない様子です。
                  確かに一人の高性能ファティマを二人でシェアすれば、便利。
                  何故なら、一人の維持費で(同時は無理でも)二倍の戦力です。
                  ファティマはマスターとの相性で、強さが変わってきますね?
                  しかし、オデットとオディールがそれぞれベストマッチ!を得る。
                  そうすれば、切り替えることで二人の騎士を完璧に補佐できます。

                   

                  では、何故こんな面倒なシステムを搭載しているのでしょうか。
                  まあ、バランシェ自体が変態的な天才だったから、でしょう。
                  でも、それで話を終えては、FSS考察の名が廃るッ!かも!です!
                  そういう訳で、バランシェファティマの異端児達を見てみましょう。

                   

                  No.1:クーン
                  カイエンを生む借り腹になったため、超パワーを持つファティマに
                   

                  No.5:チャンダナ

                  鋼のメンタルを誇るド天然ぽややんファティマ
                   

                  No.8:オデット
                  オディールという裏の顔を持つダブル人格ファティマ

                   

                  No.11:バクスチュアル
                  MH(GTM)制御能力を追求した結果、ロボット状態なファティマ
                   

                  No.18:令令謝
                  あのヒュートランのベースになった、謎の腹黒ファティマ

                   

                  No.21:ヒュートラン
                  最強を目指すべく、自己鍛錬プログラムを持つファティマ
                   

                  No.31:ティータ
                  対エスト用のシステムを搭載?別名「ショー・マスト・ゴー・オン」
                   

                  No.38:アウクソー
                  フォーカスライトを再構成した、カイエン専用ファティマ
                   

                  んー、どうですか?どてらいヘンテコな娘だけ抽出してみました。
                  運命の三女神は特例過ぎるので除外しましたが…んんんー?
                  こうして見ると、なんとなくですが…バランシェ博士って。
                  4〜6人に1人のペースで「変な子」作ってる気がしますね。
                  まあ、クーンとティータ、アウクソーは切実な目的があります。
                  バクスチュアルもやむなしというか、一つの理想かもですが…
                  チャンダナ、令令謝、ヒュートランあたりは、謎だっ!
                  スペックに出ない性格の部分が、とーっても濃ゆいですね。
                  で、オデットはシリアス派なのかギャグ派なのかというと…
                  多分、何か特別な事情があって二つのモードがあるのでしょう。
                  スペックは全く一緒だと、確かどこかで見たことがあるような。

                   

                  しかし、一人で複数のマスターを持つことは珍しくありません。
                  バクスチュアルは天照がマスターですが、アイシャやランドもです。
                  LEDミラージュのテストでは、複数の騎士が彼女と乗りました。
                  ツラック隊の戦いでは気になった、ソープというアークマスターも。
                  つまり、ファティマは必要時はマスターが複数でも困らないのかも。
                  アイシャが補正して、パルスェットもヨーンの相棒ですしね。
                  逆に騎士が複数のファティマを持つことも、結構多いみたいです。
                  スパークのクラカラインとベルクトは勿論、天照も沢山の嫁持ち。
                  そうなると、必ずしも1on1でなくてもいいということですね。
                  さてさて、動揺する茄里をオディールはどう支えるのでしょうか?
                  そしてオデットに戻って璃里の元へ帰ってくるのでしょうか?
                  ジークはエスト以外に、オデットを娶るのかどうか…楽しみですね!

                  | ながやん | ファティマ | comments(11) | - |
                  月刊NT2018年02月号ネタバレ記事
                  0

                    パルスェットの章、完結…恐るべき真実の数々が明らかに!
                    そして、次回から新たな章「2羽の小鳥」がスタートします。
                    コミック14巻の表紙も公開され、まさに我が世の春がきた!?
                    それでーはーっ、ネタバレ全開でお送りしますのでご注意を!

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ・今月のあらすじ
                    暗殺騎士団の氷グループを従え、姿を現した皇女茄里。
                    ジークと対峙する彼女は、ジークに剣を向けてくる。
                    茄里の語る「絶対悪」こそが、フィルモア帝国なのか?
                    ジークは「流血を最小限にするため」の帝国を説く。
                    悪の道もじさぬ覚悟は、流血を減らすための手段だと。
                    だが、バルバロッサ達の操り人形にされた茄里の、涙。
                    悲しい運命故、血に汚れた彼女の呪いをジークが解く!
                    命をかけたジークのその中に、初代皇帝サイレンの影が…

                     

                    えーっとですね、以前どなたか予想されてましたよね。
                    それ、当たりです…ジークはサイレン(トリハロン)と関係が。
                    それが彼の見る「夢の中の少女」の原因かもしれません。
                    彼はトリハロンの直系の子、ないしは本人の可能性が…
                    トリハロンには公式な記録で子供がいない筈です。
                    では、ジークの中のサイレンの面影は、何なのか。
                    今月、母の璃里を窘めたのは、ジークの言葉なのか?

                     

                    他にもビッグな情報が…ファティマって凄いんですね。
                    実はファティマの血は「誰にでも輸血可能」だそうです。
                    騎士の相棒であるため、騎士のあらゆる怪我に対応してます。
                    パルスェットのダブルアライメント・スーツ、これも凄い。
                    完璧な生命維持装置として機能し、瀕死の騎士を救命可能。
                    いやあ、しかしジーク…死なないのはわかっています。
                    わかっていますが、こんな驚きの展開になるなんて。
                    彼が剣を持たぬ理由は、ヨーンとは明らかに違うようです。
                    嫌悪ではなく、自戒…ヨーンのように嫌ってないんです。
                    ただ、彼が自らに戒めた剣が、茄里を歪めてしまった。
                    その償いとして命を差し出し、果たして茄里の呪いは解けたか…?

                     

                    あと、コミック14巻の表紙が今回の扉として搭乗です!
                    これ、何のGTMでしょう…ミラージュマシンなんですけども。
                    ひょっとしたら、ミラージュのゼノア・アプターブリンガー?
                    カイゼリンから装甲を換装したのか、それとも…うーむ。
                    よく見ると、天照家を示す四菱の紋章、しかも緑色です。
                    となると、アイシャのGTM?でも、アイシャはルーマー女王。
                    なら、レンダウドに貸与された装甲別Verのマグナパレスか?
                    ファティマっぽい人影は誰なんでしょうか…謎ばかりです。
                    でも、はっきり言って凄く綺麗、素晴らしいイラストですね!

                    | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(13) | - |
                    第246回FSS考察「げにも不思議なオデットとオディール」
                    0

                      はい、どうも皆様!あけましておめでとうございます!
                      旧年中は当ブログ、FSS考察を閲覧頂きありがとうございます。
                      今年も変わらぬお付き合いの程、よろしくおねがいしますね。
                      今年はとうとう、単行本14巻が発売される年となりました。
                      春から夏、および秋から冬には発売されるかと思います。
                      加えて、新しい作品集も予定されてるとのこと…楽しみ!
                      激闘のツラック隊のエピソード、早くまとめ読みしたい!
                      ではでは、新年一発目のFSS考察を始めましょう!

                       

                      さて、バランシェファティマNo.8、オデット…
                      通常のオデットを「ホワイトスワン」と呼ぶそうです。
                      黒いアシリアの「ブラック・スワン」は、オディール。
                      一人のファティマに二つの呼び名があるようですね。
                      この不思議なファティマについて、今日も少しだけ。
                      以前も取り上げたことがありますが、本当に不思議。
                      これ、どうやって成立させてるんでしょうか(笑)

                       

                      まず、オデットについて軽くおさらい…非常に珍しい娘です。
                      オデットやオーロラと一緒に育った、初の複数姉妹同時育成。
                      これ以降、バランシェは3人〜4人をまとめて育成してます。
                      この流れの最初期、最初の姉妹がオデット達ですね。
                      初登場は単行本7巻、アトロポスの回想シーンだったかと。
                      ソープが街に連れ出して、踊りだしてしまったのがオデット?
                      この時は、少しお姉さんに育ったイエッタが一緒でしたね。
                      夢にも思いませんでした…こんなややこしいファティマとは。
                      その後、クローター・ダンチヒのパートナーとして名前が出る。
                      しかし、ダンチヒは老騎士で既に引退したとのことです。
                      彼のローテキャバリーにあたるGTMが、今のハルシュカです。
                      ヘッドライナーはベルミ・クローゼ…いい噂を聞きませんね。
                      で、オデットですが…現在は璃里ことニーゼルのファティマです。
                      ダランス級戦艦の操縦をオデットが行ったとのことですが…
                      同時期、娘?の茄里のファティマがオディールなんです。
                      最終的にはジークのファティマになるんですが、あれれ?
                      ジークは確か、エストと一緒にいるシーンがありましたよね。
                      エストはあくまで、以前のクラーケンベールと同じなのかも。

                       

                      では、オデットとオディール、一つのボディでどうやって?
                      ニーゼルのそばにいたり、茄里のそばにいたり…大変では?
                      これはどうやって使い分けているのでしょうか、気になります。
                      今はニーゼルも茄里も、ハスハにいるのでまあいいとして…
                      茄里が初登場した時は、あれはどうみてもフィルモアですね。
                      オデットとオディールは瞬間移動でも使えるのでしょうか。
                      もしくは、アシリアと一緒に肉体も白黒二種あるとか、かな?
                      中身だけ瞬時に通信で移し替えるとか…は、ないですね(笑)

                       

                      二重人格的な性能を持つファティマ、これは結構いるんですね。
                      例えばエスト、彼女はシークモードのバーシャがいます。
                      他にも、エミリィことヒュートランも、ある意味二重人格。
                      こうした特殊なファティマは、実際の暮らしはどうなのか。
                      以前も考察した通り、エストはバーシャの記憶がありません。
                      エミリィは確信犯、ただの「演じてる人格」っぽいんですが…
                      では、オデットとオディールの関係は、どうなのでしょう。
                      そもそも、ブラウ・フィルモア女王と茄里、敵対勢力では…?
                      同じフィルモアとはいえ、母と子とはいえ、立場が違い過ぎる。
                      そんな二人の間を行き来して、機密性は保たれてるんでしょうか。
                      案外ジークとヨーンが襲われたのも、オディール経由の情報とか。

                       

                      あと、ダンチヒのパートナーだった時は、どうなんでしょう。
                      オデットがダンチヒのファティマだったとして…オディールは?
                      オディールはまさか、ニーゼルと茄里のための後付システム?
                      うーん、どうしてもオデット超ワープが気になってきます(笑)
                      バレエ「白鳥の湖」が元ネタであることは、以前も話しました。
                      バレエでは同じプリマが、オデットとオディール両方を演じる。
                      これが慣例になってるんですが、FSSのオデットは果たして…?
                      何かスイッチがあるんでしょうかね、白黒を切り替える。
                      ジークが娶ってからも、時々オディールになって他人に…
                      そんなファティマ、自分はちょっと怖いと思いますけどね〜

                      | ながやん | ファティマ | comments(22) | - |