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月刊NT2018年07月号ネタバレ記事
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    祝!400号記念!これからもFSSとニュータイプを応援だ!
    いやあ、400号って凄いな…初めて買った時、中学生でした。
    今も棚に当時のニュータイプがあるけど(整理し忘れです)
    押入れの中にも抜けなくバックナンバーがびっしりだもの。
    そして、とうとう今月はあの…GTMが全貌を現すのだった!
    ではでは、今回もネタバレ全開でお送りいたします〜!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ・今月のあらすじ
    ヨーンがシーブルに潜入し、ジークがやられる少し前…
    コーネラ帝国では、後の星団史に名を残す傑作騎が生まれていた。
    SBB-00デモール・ゾロ…カルナコード・エリア・ナインである。
    完全にエトラムル専用として開発された、パンターフレーム騎。
    その開発には、ユーゴ・マウザー教授も関わっていたのだった。
    そして語られる、ダイヤモンド・ニュートラルとの以外な接点。
    教授は彼を宇宙のひずみから救い、自分の騎士としての名を貸した。
    そう、ユーゴ・マウザー…またの名をクラック(ぶっこわれ)と!
    そして、セントリーが遂に全て消滅し、ショウメが誕生する!

     

    えー、今月号の見どころはやはり、見開きカラーのセントリー!
    これはブリッツ、昔で言うサンダードラゴンという感じですね。
    今回はヤンギ、そしてセントリー・パルサーと総出演です。
    セントリー・ライブも遂に、消滅したように描かれていますね。
    なんか、ライブの幼生はすえぞうなのに、ブリッツはショウメ…
    ショウメ、すっごく初登場から強そうなオーラ出してました。
    今回は見開きページ、大ゴマのページが多くて大迫力ですね!

     

    さて…以前話した、クラックの名前ですが、皆様どうでしょう?
    閲覧してくださる方々のコメントには、正解もあったみたい。
    クラック、亀裂、つまり「ぶっこわれ」であっていましたね。
    そして、これはニューがマウザー教授から借りた名前でした。
    しかも、凄いことに今回、ガステン・コルト博士が復活です!
    そして、新設定で名前がガステン・コーターになりました。
    マギー・コーターの血縁者でしょうか…故人なので父親とか?
    GTMガーランドは、銃器や兵器のメーカー名がつけられています。
    コーターはコルト、コルトパイソンとかの会社じゃないかな?
    いやあ、ずっと気になってたんだ、ガステン・コルト博士のこと。
    バルター・ヒュードラー博士が出てきて、突然存在の抹消。
    でも、KANの前任の開発者で、彼の亡き後をバルターが継いだ。
    ようやくスッキリしました、ガステン・コルトさんよかったね!

    | ながやん | - | comments(38) | - |
    第262回FSS考察「ハリコンの神騎、再び」
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      はい、どーも!今週も楽しい金曜日ですね、ハナキンですね!
      …え?花の金曜日、ハナキンって知らない?死語だって!?
      ま、まあ、自分みたいなおっさんの若い頃、流行ったんです。
      さて、今日はまさかまさかの生きてたハリコンのお話です。
      そして、ハリコンと言えばエンゲージSR1、今のHL1ですね。
      最新設定では、旧エンゲージの系譜は全部HL1に統合されました。
      ツラック隊のエピソードでも、セイレイとマロリーのは一緒。
      本来はSR3とMK-2でしたが、どっちも同じHL1になりました。
      では、アルルのSR1、ハリコンが乗ったエンゲージは…?
      今日はその辺の話と、懐かしい設定を語りたいと思います。

       

      最新設定では、ハリコンのHL1はアハメスと呼ばれるそうです。
      これは別冊エルガイムで語られた、カモン王家のアーメスでは?
      元々カモン王家は、コーラス王朝の母体となった設定です。
      アーメスとは勿論、TV版でいうエルガイムMK-1のことですね。
      MK-2が出てきてから、白いエルガイムはMK-1と呼ばれることも…
      最後にダバが乗り換え、バスターランチャーを撃ちましたね。
      非常に印象深い主役ロボ、エルガイムは格好良かったです。
      で、そのファイブスター版エルガイムが、アーメスです。

       

      実際、アーメスの名は、別冊テレビジョンのムックにのみ登場。
      しかも、年表(FSSの原型となったエルガイム年表です)とか…
      あとは、等イラストの設定説明等で少し語られただけですね。
      今の若いファンの方は、アーメスという名に馴染みはないかも。
      全然大丈夫です、知ってるからなんだという話でして(笑)
      ただ、今回久々にアハメスという名が出てきたものですから。
      ワックストラックスの親父ならずとも、奢りたい気分です。
      で、ハリコンのアハメスですが…MHだったころの設定を少し。

       

      もともとエンゲージSR1は、マール・クルップが設計しました。
      クルップの血筋は今、フィルモアとAKDに残っています。
      リィのアトワイト家、そしてフィルモアのクルップ家ですね。
      マール・クルップは、切り詰めたチーター・フレームを考案。
      しかし、エンゲージ製作中に急逝…暗殺だったりしてね(笑)
      そこで後任になったルミラン・クロスビンが完成させてます。
      エンゲージはそういう意味では、バッシュの腹違いの兄なのです。
      マールはAUGEなどにも関わっており、その技術を導入しました。
      脚部のランダムスレートなんかが、AUGEやアルスキュルですね。
      そして、仕事を引き継いだクロスビンも大層刺激されたとか。
      さらに、こののち少数生産で量産を見越してMK-2を設計、生産。
      質実剛健な作りで、SR1のピーキーさを消した名騎ですが…
      量産にはやっぱり高いので、一騎作られただけみたいです。
      次にコーラス三世のジュノーンがあり、LEDのエンジンを搭載。
      それが封印されると、初期ジュノーンのコピーとしてSR3が。

       

      こうしてみると、セイレイとマロリーのHL1が同じなのは、変?
      エンゲージMK-2とエンゲージSR-3は、全くの別物なんですから。
      ただ、GTMになった時に設定が整理されたのは、あるかもです。
      そう考えると、SR1アハメスは果たして、どんなGTMなのか…!?
      まず、チーター・フレームであることは間違いないでしょう。
      外観は、現在公開されているHL1に準ずるのか、それとも…?
      とりま、大きく違う、全く違うってことはないかもしれません。
      あとは、MHのSR1がそうだったように、盾を装備しているかも。
      ハリコンは剣聖の時代、SR1にベイルを装備しなかった様子。
      完全な駆逐用MHとして、対MH戦に特化したチューニングかな?
      両腕には、特徴的なスォードストッパーのみ装備されてました。
      アルルは右腕のそれを外し、左腕はストッパーの上から盾装備。
      GTMならば、フライヤーを装備ということになりますが…
      意外とGTMになってからは、大半の騎体がフライヤーつけてる。
      昔のMHの大型ベイルと違って、フライヤーはバックラーみたい。
      小さくて、回避を重視した盾、って感じなんじゃないでしょか。
      まあ…アイシャはデムザンバラの手をフライヤーごと斬ったが…

       

      さて、アハメスは歌女フンフトの失脚と共に一度消え去ります。
      この後、ハリコンがどうなったか、今も生きているかは不明です。
      ただ、ララファの加護が既に移っているので、死んでいるのかも。
      そして魔導大戦前夜、イズモアストロシティに出現します。
      傭兵騎士アルルの愛騎として…あとはもう、御存知ですね。
      アハメスはアルルが活動開始するまで、イズモにあった様子。
      そして、アルルを強いと評したカーリーの存在もありますし…
      割と「メロディ家のアルルは行方不明」は有名な話かもですね。
      カーリーは元トリオの騎士ですが、面識あったりするのかしら。
      そのカーリーでも、アルルの父親がハリコンとは知らなかった?
      コーラス側から見ると、アルルがアハメスと消えた…つまり…
      不義密通で家を貶めた挙げ句、娘が国宝持って逃げたって感じ?
      セイレイがハスハに来る口実で、今は帳消しになりましたね。

       

      さあ、連載にアハメスが登場する日は、近いのでしょうか?
      ニュータイプも明日の発売でいよいよ400号と、長寿雑誌に。
      表紙はなんと、ツァラトゥストラですよ!楽しみですね!
      明日はなんとか7月号を手に入れ、レビューしたいと思いマス!

      | ながやん | - | comments(15) | - |
      第261回FSS考察「最新設定、最大の謎へと挑む!」
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        はい、皆様お疲れ様です!とうとう六月、梅雨の時期ですね。
        自分のいる場所は北国なので、まだ少し先かもしれません。
        しかし、どんより曇って雨模様、梅雨遠からじって感じです。
        今日も妄想全開、空想MAXでFSS考察をお届けしたいと思います!
         

        さて、最新話で明らかになった、驚くべき設定が一つ。
        剣聖ハリコンは、生きていた!そして、成人していたのです。
        フンフトと不義密通を行ったピアノ・メロディなる人物…
        彼の正体は、ハリコンその人だったことが明かされました。
        しかし、そこで大きな謎が持ち上がってくるのです…
        そう、フンフトの子といえば、ナトリウム・桜子ですね。
        そして、腹違いの姉にアルル・フォルテシモがいた筈です。
        しかし、アルルの父親であるピアノは、実はハリコンだった。
        つまり、桜子とアルルは完全な異母姉妹ではないのですね。
        さあ、どういうことが起こっているのか、追ってみましょう。

         

        まず、何度も話題に出てますが、ハリコンについておさらい。
        最新の設定では、彼は超帝國剣聖ララファのリストアの様子。
        つまり、唯一純血の騎士ではないハリコンもまた、超帝國絡み。
        剣聖はこれで、全員が超帝國の関係者ということになります。
        剣聖の在位期間は星団暦2619年〜2620年の、一年のみです。
        この間にカリギュラと戦い、若くして命を落としました。
        そういうことになってましたが、ちゃっかり生きてました。
        しかも、成人した青年の姿になっていましたね…不思議。
        彼はなんらかの形で死ぬも、コーラスを見守っている様子。
        今はコーラス四世の周囲に、クローソーと一緒にいるのかな?
        まず、普通に生きてたことにびっくりしましたね(笑)

         

        では、最新号でも語られたフンフトが詩女の時代の話。
        星団暦2920年〜2961年の間、彼女は詩女を務めています。
        彼女から見て、ハリコンは300年も前の人間になりますね。
        しかし、ここで思い出してほしいのが、ハリコンの相棒。
        ダブルイプシロン型ヒューマノイド、タイ・フォンです。
        彼女は時間の止まったクラウン銀河中心部へと旅立ちました。
        モナークセイクレットの秘密を知り、ナインに会います。
        しかし、銀河の中心部は時間が止まっている…つまり!
        ハリコンも一緒に行けば、彼の成長も止まることになります。
        ハリコンの姿は、現在の連載ではせいぜい100歳前後かな?
        連載の姿は、タイ・フォンと別れて少しあとかもです。
        彼はピアノの名と共に、ユリケンヌを娶っている様子。

         

        さて、ここからが本題です…アルルはどこから出てきたの?
        フンフトが詩女の座を追われるのは、桜子の妊娠と出産。
        なので、その前にアルルは確実に生まれている筈ですね。
        アルルが姉ということになってるので、2960年以前の話。
        そのアルルが、桜子と共にフンフトのお腹にいた…?
        どうも、連載を読んでいるとそういう感じらしいです。
        そして、超帝國と詩女の力が、それを可能にした、と。
        フンフトの身体には、妊娠期間の異なる胚が同居した…?
        では、アルルは誰と誰の遺伝子を持った胚なのでしょう。
        ここには、ダイヤモンド・ニュートラルも絡んでいる?
        クラックの名が明かされた彼は、出産後に関係するのか?
        それとも…Crack(亀裂)の名前が暗示してるのは…?

         

        ここからはもう、完全に想像の範疇なんですけどもね。
        アルルが懐園剣とLH1アハメスを所有してるってことは…
        間違いなくこれらは、ハリコンから譲られたものです。
        しかし、その間にワンクッション、挟まっているのか?
        アルルを守り育て、継承させたのは…ニューなのか。
        ニューが拠点とした、イズモアストロシティなのかしら。
        そう仮定すると、出産以前の関係者は絞られてきます。
        そして、すげえ妖しいのが…やっぱタイ・フォンですね!
        何故、ラキシスと同じダブルイプシロン型なのか。
        厳密にはファティマではないということになります。
        そして、クラウン銀河中枢にて、モナークに触れた…
        その過程で、なにかがあったとしか思えないんですね。
        …もしやアルルは、ハリコンとタイ・フォンの子では?
        カイエンと真逆に、人間を借り腹として生まれたとか。

         

        桜子は「私を産んで詩女を追われた母」と言ってました。
        その桜子が、学校ではジークの先輩、ヨーンと同世代…
        連載でフンフトがラーンを去る原因は、桜子でしょう。
        フンフトと同時期、ニーゼル達もラーンを去っています。
        その直後に生まれたのが璃理、次がジーク、かなあ?
        であれば、その前に確実にアルルは生まれてる筈です。
        じゃあ、産んだのはフンフトじゃないという考えも…?
        ニューは少年期、宇宙でタイ・フォンに救われてます。
        その時、彼女とハリコンとの受精卵、胚を受け取った…
        そして、フンフトの中で着床させ、人知れず生ませた?
        どうしても一度、詩女のお腹を経由する必要があったとか。
        であれば、人知れず生まれてすぐ、イズモ行きかも。
        アルルほどの騎士が世に出ず成長した理由も頷けます。
        実は自分、アルルのファンでして…凄く好きな子です。
        凄く気になりますね…彼女の正体はなんなのでしょうか!?

        | ながやん | キャラクター | comments(8) | - |
        第260回FSS考察「神に挑む者達の拠り所になるんじゃ…!?」
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          はい、皆様こんばんは!更新遅れて申し訳ありません。
          今月もいよいよ最後の金曜日、プレミアムフライデーですね。
          ちょっと体調を崩してますが、自分は元気に楽しくやってます。
          先週の記事に対しても、沢山のコメントありがとうございます。
          あれ、ガンダムでいう「よくもジーンを!」的なのかも…
          トローラ、最強クラスとまでもいかないまでも、強い騎士…?
          あのデコースと気が合う仲間だったあたり、生きてれば…
          ですが、歴史にIFは存在せず、もしもを語るのも詮無いこと。
          ただ、デザインズで新規イラストと名字がついたのが気になる。
          とまあ、色々妄想を広げてましたが、今週は最新のネタバレです。
          まだ今月号のNT誌を読んでない方、気をつけてくださいね♪

           

          あ、さ……今月号の扉絵で、恐るべき事実が明かされました。
          しかも、なんでもなくサラッと…思わず二度見しちゃったヨ!
          なんと、ミラージュ騎士団レフトのNo.21、ワスペン・クラック…
          どうやらその正体は、ダイヤモンド・ニュートラルかもしれない!
          まだ確証は得られませんが、その可能性がでてきたみたいです。
          魔導大戦は「あの凶悪な強い騎士クラックも出る」と言われてた。
          昔のNT誌のかなんかで、永野護先生の言葉を見た気がします。
          しかし、その正体は…まさかまさかの、金剛様なんでしょうか?
          扉絵には「ダイアモンド・クラック・ニュートラル」とある。
          アルルにとって、桜子と同じくらい関わりの深いキャラとのこと。

           

          アルルが初登場した場所は、イズモ・アストロシティでしたね。
          その時、コーラスの王子マヨール・レーベンハイトを弟子にしてた。
          エンゲージSR1ことLH1アハメスと懐園剣を手にしていました。
          初登場時、突然のエルガイムリスペクトなMHにびっくりしました…
          久しくメインエピソードから離れていた、コーラスの風が吹いた。
          そしてアルルは、ハスハに身を寄せ双子を守る騎士になった。
          昨今は、父親がハリコンであったことも判明し、謎を呼んでます。
          アルルは桜子の姉、年も結構離れている筈ですが…どういうこと?
          今日はそんな謎の前に、クラックの話に切り込んでみたいですね!

           

          ワスペン・ナンダ・クラック…彼の名前は古くから登場します。
          作品集「TWIN TOWER」に、クラックの姿を見ることができた筈。
          ヤクト用バスターランチャー&タイトネイプと一緒のイラスト。
          この時点で「フードで外見がわからないキャラ」でしたね。
          そう、この騎士は永野護先生に「最凶」と言われてきました。
          なのに、さっぱり情報もないし、キャラシートも描かれてない。
          しかし、ずっと我々は彼を、後に彼になる人物を見てきたのでは?
          そんな衝撃を与えてくれたのが、今月号の扉絵の一言でした。
          では、どうしてニューがミラージュ入りするんでしょうか?
          彼は「神(天照)と戦う者達、人間達」を応援するのでは?
          LEDミラージュ&ヤクトミラージュオレンジライト公開時…
          彼はその式典の映像を見て、はっきりとそう呟いていました。
          じゃあ、ニューがクラックと呼ばれる騎士ではないとしたら…
          ですが、彼がダイアモンド・クラック・ニュートラルなのです。
          そして、もう一つの可能性を、彼の設定は最初から封じている。

           

          ニューは「性別を捨てた人間」です…全ては研究のためです。
          美しい容姿を持ちながら、性器は勿論、乳首まで切除した…
          完全に性別を捨て、男でも女でもない知的生命体になったのです。
          彼は貧しい移民の子でしたが、宇宙で事故に巻き込まれます。
          そして(偶然か否か)クラウン銀河中心でタイフォンに会います。
          そう考えると、タイフォンの元マスターの子、アルルとは因縁…
          不思議な縁ができていたことも、いまさらながら納得です。
          騎士な上にGTMとファティマのダブルガーランド、ニュー…
          彼は性別を捨ててるので、子供を作るのが難しそうです。
          よって「クラックはニューの子孫」というのは、考え難い。
          FSSお馴染みの、子孫や血縁者というのは、ちょっとなかなか…

           

          ただ、ここで注目したいのはアルルの存在と、その出生です。
          桜子より先にフンフトから生まれてる筈ですが、どうも臭う…
          既に「アルルと桜子はフンフトのお腹で別々に成長」とも。
          アルルの謎については、今後また語りたいと思っています。
          で、ニューですが、彼自身まず天照に接近していますよね。
          マイティシリーズのために、LEDのエンジンをもらってます。
          そう考えると「完全な天照の敵対者」でもないような…?
          そして、凶悪な騎士と言われるクラックは、彼そのものなのか?
          別人だった場合、ニューとの繋がりはどのようなものか…
          性別を捨てた男が、アルルの謎の技術を使って生むのか?
          興味は尽きませんが、また一つ謎が明かされ、新たな謎に。
          全ての謎が明かされる時が、今から楽しみですね!

          | ながやん | キャラクター | comments(6) | - |
          第259回FSS考察「歴史が忘れた最強クラスの騎士!?」
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            はい、皆様お疲れ様です!先週はすみません!
            なかなかままならぬもので、色々サボり気味ですね。
            最新号のNTも興味深いし、扉絵だけでもビックリ仰天!?
            最近、FSSの物語が加速してる、そんな気がしますね。
            コミック発売時も休載しないし、新設定もどんどん出る…
            永野護先生もきっと、ゴールを見据えて挑んでるのかも。
            先日、高畑勲監督が亡くなったように、人には寿命がある。
            バランシェのように身体を入れ替える訳にはいかないし。
            個人的にはFSSの完結より、氏の充実した毎日を希望ですね!

             

            あ、さて…今日は誰もがみんな忘れてる、あの騎士の話。
            皆様、覚えていらっしゃいますか…デコースの初登場を。
            その時、一緒に誰かいませんでしたか?そう、似た格好で!
            そう、ユーバーの甥っ子として紹介された、トローラです!
            本名、トローラ・ロージン…彼はKOGの記念すべき最初の敵。
            そして、KOGでソープとラキシスが倒した最初の騎士です。
            右手でバルンシャの頭部を掴まれ、握り潰されました。
            この時点で死んだか、バスターランチャーに巻き込まれたか…
            公式に死亡認定されており、以後全く出てきておりません。
            今日は彼、トローラについて勝手な話をしたいと思います。

             

            まず、当たり前ですがユーバーと血縁関係はありません。
            ボードが「あいつに騎士の血なんかあるものか」って…
            そう言ってますが、誰の血からも騎士が生まれるんですよ。
            ただ、金で雇った傭兵、名目上の甥ということなんでしょう。
            デコースと共に登場した時は、いかにもな三下雑魚でした。
            台詞は少なく「ずるいなあ〜」「ムッ?なんだ?」だけ(笑)
            ところで、頭部へのバックラッシュってあるんでしょうかね。
            頭部を潰されただけだと、ファティマが死ぬくらいでは…
            あと、ファティマシェルは超頑丈って設定もありますよね。
            でも、MHの頭部は兜の中で顔が「騎士に合わせて」回る。
            つまり、逆を言えば頭部へのダメージが中の騎士にも…
            いやでも、なんかちょっと間抜けに見えちゃうんですけどね。
            ただ、剣すら抜かず鎧袖一触、KOGの強さが引き立地ますね!

             

            で、トローラってどれくらい強い騎士なの?と思いまして。
            笑わないでくださいね、多分ですが…結構強いのでは?
            まず、あのデコースがつるんでる、一緒にいるということ。
            このデコースは1巻の時間軸の前、バーバリュースを撃破。
            中古のデヴォンシャでサイレン3騎を撃破していました。
            また、狂騎士と呼ばれるくらい、権力や権威になびかない。
            手下や仲間もまた、尖った人が多そうなイメージですよね。
            そんなデコースが、結構仲よさげにつるんでるトローラ。
            …ひょっとして、デコースも認める腕の持ち主なのでは?
            デヴォンシャが少数のサイレンと戦えるお膳立てをしたのも…
            まあ、立証しようがないんですが、そうだったら凄いですね。

             

            トローラは昔からの、デコースの仲間、相棒だった。
            そうだとしたら、彼の生死は歴史を揺るがす事件でした。
            デコースには及ばぬまでも、彼が認める騎士だったトローラ。
            例えば、バギィ・ブーフくらいの腕はあったとしたら?
            彼が生きていて、そのままデコースとバッハトマにいたら?
            かなりバッハトマの手駒は、充実するんじゃないでしょうか。
            勿論IFの話、トローラが本当に強い騎士だったらですが(笑)
            彼の腕は計測不能、なにせKOGに挑んで死んだ訳ですから。
            あのシーンは、バルンシャでもサイレンでも一緒です。
            例えミラージュ級の騎士が乗ってても、同じ結果でしょう。
            だからこそ、生き残ったデコースが凄いんですけどね。

             

            謎の騎士、トローラ…もし、彼が屈強な騎士だったなら。
            デコースも認める腕、気の合う仲間…相棒だったとしたら。
            紛争解決に来たフィルモアに、中古のMH二騎で挑んだら。
            周囲を引き受け、がバーバリュースを倒す援護をしてたら。
            真相はわかりませんが、もしそうだったら面白いですよね〜

            | ながやん | キャラクター | comments(34) | - |
            月刊NT2018年06月号ネタバレ記事
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              昨日はすみません、ちょっと体調が悪くて…
              やですねー、五月病ですかね?(それは絶対違う)
              なにはともあれ、ようやく今月号のNTをゲット!
              今月も強力なネタバレ満載でお送りいたします!

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              ・今月のあらすじ
              フェイツ国のバランシェを訪れたショー・カムと璃理。
              束の間の穏やかな時間が過ぎ、子供達は育ってゆく。
              そんな中で語られる、ショー・カムの恐るべき病気。
              その名も、神経反応減退症…神経の働きが衰えてゆく。
              毅然と振る舞う璃理はオデットをめとり、時を過ごす。
              いよいよ別れも近くなって、明かされる夫の正体とは?
              内密に訪れた慧茄に、ショー・カムが命じたこととは?
              そして…恐るべき病は今、未来ある若者さえも蝕む…!?

               

              まずは扉絵、フンフト様ですね…相変わらずお綺麗です。
              沈黙の詩女と呼ばれ、柔らかな微笑みで全てを見守る人。
              ご両親はジュノーの人ですが、生まれも育ちもボォスです。
              で、ちょっと謎だったアルルと桜子のことも書かれてます。
              これは一度、きっちり考察せねばならない案件ですね!
              で…ええっ、ちょっと待って!クラックの正体って…!?
              ワスペン・ナンダ・クラックの正体がわかったかも…?

               

              他には、やっぱりかというショー・カムの正体が判明。
              ただ、彼の息子であるジークの「あの状態」は謎のまま。
              初代皇帝サイレンのリストアなのか、それとも憑依か…?
              どっちにしろ、サイレンとジークの状態は確信犯の様子。
              ジークが幼少期に名前がなかったのは、それが理由らしい。
              で、ラキが名付けた次の子が茄理ということになります。

               

              慧茄の庇護のもと、ダイ・グを次期皇帝にする流れが確定。
              その後は、ジークと茄理を守るために璃理ママも大修行。
              三度も慧茄に負けてますが、多分これがジークのトラウマ?
              わかりませんが、ジークも茄理も彼女の元を去ってしまう。
              茄理がバルバロッサ大帝の元で洗脳気味なのも、訳が…?
              ただ、やはりショー・カムは普通の人じゃなかったんですね。
              あとは…不穏な!いや、前からフラグバリサンだけど!
              この先に待つ悲劇、そしてジークがレーダー9世になる未来。
              結果がわかってても、過程を楽しめるのがFSSの良さですね〜

              | ながやん | - | comments(10) | - |
              今日はNT誌の発売日ですね!
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                おはようございました、お疲れ様です!

                先週はすみません、お休みしちゃいました…

                GWで愚妹様が帰ってきたりして、家族で過ごしてました。

                今週は今日、できればNT誌の最新情報をお届けしたいな…

                あと、明日は意外なキャラ、ってか忘れられたキャラの話。

                そんな感じで考えてますので、もう少々お待ち下さいませ!

                | ながやん | ざれごと | comments(0) | - |
                第258回FSS考察「生きとったんかい、ワレェ!?」
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                  こんにちは、皆様お疲れ様です!
                  こんばんはの方、お疲れ様でした。
                  世間ではGW、ゴールデンウィークの始まりですね。
                  さて、今日はNTH誌5月号で明かされた衝撃の事実…
                  生きていたハリコンと、アルル&桜子のお話です。
                  ネタバレになりますので、コミック派の方は注意を!

                   

                  あ、さて…ご存知のように、ハリコンは生きてました。
                  名を変え、カモン・ピアノ・メロディとしてです。
                  そう、フンフトと不義の仲だったピアノとは、彼。
                  桜子の父親はハリコンだったという話になりますね。
                  更には、腹違いの姉妹だったアルルと桜子ですが…
                  二人が実の姉妹だった可能性すら、出てきました。
                  まず、ハリコンのことについておさらいしてみましょう。

                   

                  ハリコン・ネーデルロイドはジュノーのコーラスの騎士。
                  メロディ家(2961年にお取り潰し)の出身、男児です。
                  かつては「唯一超帝國由来ではない剣聖」と呼ばれました。
                  しかし、その正体は超帝國剣聖ララファを宿していた…
                  言うなれば、ナオの中にクルマルスがいるのと同じですね。
                  ララファがリストアした姿故、剣聖の強さを有していた。
                  ナオと違って、コーラスの血筋で肉体もぼちぼち、かな?
                  ともあれ、2619年〜2620年の僅か一年、剣聖を務めます。
                  カリギュラと戦い、戦死したと言われていますが…?
                  実際は相棒タイ・フォンとクラウン銀河中心に行った様子。
                  時の止まった場所から帰ってきたため、いまだに若いです。
                  そして、カモン・ピアノ・メロディを名乗り、星団復帰。
                  表に出ること無く、フンフトとの間に子供をもうけます。
                  この子供が、以前の設定だと桜子ということになってました。
                  しかし、今月号ではアルルもどうやら二人の子供…なの?

                   

                  フンフトは今月号の時点で、妊娠していたようですね。
                  2974年の時点で、不義の子の出産で詩女の座を追われてます。
                  この出産が恐らく、桜子でしょう…ナトリウム・シング・桜子。
                  しかし、今月号の出産前のカモンとの会話では、アルルも…?
                  アルルの方が先に生まれたのでしょうが、双子?ではない?
                  まあ、超帝國が絡むと出産も普通じゃないのは、前例あります。
                  ミースがはらんだマキシも、十年近く母体の中にいましたし。
                  しかし、先にアルルが生まれたにせよ、少し不思議な感じ…
                  アルルと桜子の歳が、最新の設定だと随分近くなってますね。

                   

                  5月号前半の時点で、フンフトのお腹にアルルと桜子がいた。
                  先にアルルが生まれ、すぐにイズモ・アストロシティへと…
                  この時、一緒にSR1アハメス、ユリケンヌ、懐園剣を持たされた。
                  そして、次に桜子が生まれ、フンフトは不義の詩女として追放へ。
                  しかし、これは計画的なもので、本当の目的は実は…という話。
                  カモンの言葉を借りれば、フンフトは「あの地」へと送られた。
                  そして、カモンとフンフトが何かを封じたらしいんですね。
                  これがもしや、廃都アダマ・ジーの話と関係するのでしょうか?
                  他にも、カモンとフンフトの会話はアレコレ思わせぶりですね。

                   

                  まず「かの国」と「東の国」…これはフィルモアとAKDでしょうか?
                  かの国、ハスハから見てそう言えるのは、影響力の強いフィルモア?
                  そして、東の国といえばウェストの惑星統一国家AKDかな、と。
                  出し抜かれたというのは、ハスハに抜け駆けされたという意味か?
                  或いは、カモンのいたコーラスに抜け駆けされたともとれます。
                  何故「出し抜かれた」という表現になるのか、その意味とは?
                  それはズバリ、詩女との関係を持った、血縁者を作ったことかな?
                  星団の中でも特別な影響力を持つ詩女、これを政治利用したい人は…
                  意外と多い気がしますし、カモン(コーラス)がそれをやったら。
                  そう見えたら、どうしても他の列強各国はグヌヌとなるでしょう。
                  次に「ライブのちからが」「100年もつかどうか」の発言です。
                  カモンの言葉通り、100年もたずライブは朽ちてすえぞうを残します。
                  そのことでシーブル(ボスヤスフォート)とAKDが激突しました。
                  また、プロミネンス(スパーク内にリストア)にも言及してます。
                  その際の「あの方」とは、これは天照をさしているような気が…
                  だって、人間のやることに無関心な大物って、彼くらいですから。

                   

                  因みに、ハリコンが名乗っている「カモン」とは、古い名です。
                  カモン・ワーラー六世、これがエルガイムのダバのもう一つの名。
                  ダバはアニメではカモン・マイロードの名を隠していました。
                  別冊テレビジョンに、カモン・ワーラー六世の名があります。
                  また「アハメス」はその設定のエルガイム「アーメス」からかな?
                  SR1は先日登場したSR2(マロリー)SR3(セイレイ)と同じHL1…
                  だけど、SR1アハメスは見た目は違う別装甲のGTMかもしれません。
                  いやあ、ハリコンが生きてたなんて、びっくりしましたけどね。
                  アルルと桜子が、一気に歳が近くなってしまった印象が…(汗)
                  でも、今月号は扉絵も衝撃的で、今後が凄く楽しみですね!

                  | ながやん | ストーリー | comments(47) | - |
                  第257回FSS考察「アンクルクレーンのヒミツ?」
                  0

                    はい、こんにちは!夜の方はこんばんはです。
                    また一週間、なんとか乗り切りましたね…いやはや。
                    FSSの連載も絶好調、デザインズも待ち遠しい昨今…
                    今日の話題は、先日に引き続きミラージュマシンです。
                    あ、前のトピックに沢山のコメント、ありがとうございます!
                    イーエル、イーエス、イーノウはLEDとは別物ですね。
                    単行本三巻未収録のコマに、なんか描いてたような…
                    イーエルって描いてあるLEDのイラストを見た記憶が?
                    ちょっとすみません、あとで余裕あったら確認しときます。
                    リブート版の単行本には収録されていると思うので。

                     

                    さて、今日はみんな大好きLEDミラージュ改め…
                    ツァラトゥストラ・アプターブリンガーのお話です!
                    …長いんで以降は『ツァさん』と書きますね(汗)
                    で、このツァさんの正式な初公開が星団暦3007年。
                    J型駆逐戦闘兵器(オレンジ)やMGPと一緒でした。
                    しかし、この前に戦闘を経験していたのは、秘密。
                    そう、読者と一部キャラだけが知るジュノーでの戦い。
                    コーラスハグーダ戦でツァさんは初陣を飾りました。
                    今日はそこらへんに関連して、アンクルクレーンの話。

                     

                    当然ながら、ツァさんはツインエンジンの騎体です。
                    ツインエンジンは現在、ツァさん、フォクス、MGP。
                    J型駆逐戦闘兵器もツインエンジンじゃないかしら。
                    この辺ですよね…ではでは、コーラスハグーダ戦は?
                    これは公式に「片肺運転で参戦」とありましたね。
                    つまり、片方のエンジンだけでツァさんは戦った。
                    それでも強いんだから、参っちゃいますね…流石。
                    では、ツインエンジンはアンクルクレーンが必要…
                    他のツインエンジン搭載騎は、どうだったのか!

                     

                    まず、一巻で主役ロボの貫禄を魅せた、KOG改めMGP。
                    この騎体が、一番最初に完成したツインエンジン騎か。
                    ご存知の通り、デコース達と戦い、バスターランチャ使用。
                    ユーバーをセイラー(エアドーリー)ごと消滅させた。
                    この戦い、MGPはアンクルクレーンを装着してたのか?
                    ちょっとわからないですよね…デコース以外全員死亡だし。
                    世界は(読者もですが)ツラック隊の戦いで存在を知った。
                    あの威容な脚部、アンクルクレーンを持つ超ド級GTMを。
                    MGPは2989年は片肺運転だったのか…それが妥当なのか。

                     

                    他にも、AKDがシーブル軍と戦った紛争もありましたね。
                    あの時、J型駆逐戦闘兵器が投入され、大活躍しました。
                    ツインタワー装備こそないですが、文字通り規格外のGTM。
                    これを目にして生き残ったのは、ビルドやヴィルマのみ…
                    この時のJ型駆逐戦闘兵器には、アンクルクレーンは?
                    果たして、ついていたのか、ついていないのか…ですね。
                    因みに、ここは個人的には「ついてなかった」を推したい。
                    何故なら、ヴィルマがフォクス登場前後で出てきてない。
                    もし、アンクルクレーンを彼女が見てたなら、ですよ?
                    「あ、あれはっ!」みたいなコマで出る筈かなあ、なんて。

                     

                    さてさて、では…ジ・エンドレスことSR4はどうでしょう。
                    このGTMは、ソープによってツァさんのエンジンを搭載。
                    当然、ツインエンジン装備型のGTMになったと思われます。
                    旧設定でも、ジュノーン後期型は胸がえぐれてました。
                    あれは昔のエンジンがマウントされたたと説明されてます。
                    脚部にエンジンを移したから、胸が痩せたんですね。
                    では、SR4はどうか…アンクルクレーンは装備してたか?
                    ラルゴのユーレイを破壊した、あの驚異的なパワー…
                    ツインエンジン特有の馬力として、説得力ある描写です。
                    しかし、ここも片肺運転となると…どんだけ強いんだよ!?
                    勿論、ラーンに移管されたSR4に、改めてアンクルクレーン。
                    ソープこと天照がケアしてたという考えもあるでしょう。
                    それに、神殺しのGTMであるSR4です、無敵でもしかたない。
                    ここも片肺運転と見るのがまぁ、妥当ではありますよね…
                     

                    さて、最後になりますが、ジャグワ・フレームについて。
                    マイティシリーズの一騎、B4暁姫がジャグワ・フレーム…
                    でも、本来B4はLEDのサブリミテッド・ナンバーでは?
                    つまり、新設定ならツァさんのサブリミテッド仕様の筈。
                    それが、ジャグワ・フレームというのは、何故でしょう。
                    ジャグワ・フレームもツインエンジン用のフレームなのか?
                    いや、そうなるとキルラインやルーシェインも同じになる。
                    暁姫はじゃあ、シングルエンジンなのか…?それも微妙だ。
                    ただ、ツインエンジン騎がデリケート過ぎるのはあります。
                    ツァさん等はストライパー・システムで補佐してますしね。
                    そういった意味では『個人の使いやすさ』がB4暁姫なのか。

                     

                    とにかく、ツラック隊の戦いの終盤、フォクスの登場。
                    あれがツインエンジン騎&アンクルクレーンの初登場なのか。
                    ちょっと決定的なことは言えませんが、微妙なとこです。
                    知ってたけどヴィルマは黙っていたんでしょうかね…?
                    ビルドと同窓会対決にばかり気が取られていたのか?
                    あとは、純粋にスモークウォールで見えなかった、とか?
                    やっぱりヴィルマもアンクルクレーンは見たことない…?
                    謎が謎呼ぶツインエンジン騎、扱いが大変ってのは理解。
                    となれば、取り回しの良さでB4をシングルにするもアリか…?
                    なんにせよ、追加の情報やデザインが待ち遠しいですね!

                    | ながやん | メカニック | comments(16) | - |
                    第256回FSS考察「蘇る幻像」
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                      はい、皆様お疲れ様です!今週もお疲れ様でした!
                      まだまだお仕事の皆様、お疲れ様です…ガンバ!
                      今週も金曜日、毎週おなじみFSSをダラダラ語るコーナー!
                      今回は、NTH誌最新号から驚きの情報をお伝えします。
                      ちょっとだけネタバレになるので気をつけてください。

                       

                      さて…かなり前ですが、ミラージュマシンの型番が変更…
                      これによって消えてしまったミラージュマシンが続出。
                      例えば、クロスミラージュはC型からG型になりました。
                      そして、G型だったテロルミラージュがH型に変更です。
                      クルツミラージュ、ミス宇宙軍に乗られませんでした…
                      ルクスミラージュ、名前すら話題にながらなかった…
                      ルージュミラージュなんか、エレシスになっちゃった。
                      そして、そのあと全てのMHがGTMへと刷新されたのです。
                      誰もが思いました…さよならクルツ、ありがとうルクス…
                      おめでとう、ルージュ、アフォートブリンガーで復活。
                      微妙だったルガーも、ルーガルブリンガーとして生存。
                      そう思ってました!ついこの間、ま・で・は!しかぁし!

                       

                      はい、復活です!クルツ復活、ルクスも復活ですよ!
                      わざわざ『3020年時点では生産されず』なんて書いて…
                      逆を返せば、これから作るってことじゃないですか(笑)
                      しかも、フレームは新しいジャグワ・フレームを採用。
                      これはB4デストニアこと暁姫と同じフレームですね…
                      クルツがK型、キルライン・ブリンガー…なんか強そう。
                      ルクスがL型、ルーシェイン・ブリンガー…中国語?
                      多分仏語の『Louche Inn』、意味は『いかがわしい中身』?
                      なんか変な名前だけど、響きが綺麗な感じですね。
                      R型はルーガル、今月号ではリューガル・ブリンガー。
                      リューガルはまだ、ヨーンの騎体の設定が残ってる?
                      因みに、K型、L型、R型はクラックが関わってるとのこと。
                      ワスペン・ナンダ・クラック…この人も超強いらしい。
                      GTMガーランドの力もある、カリギュラの人だったりして。
                      ってか、ユーゴ・マウザー教授だったりしてね(ネーヨ)

                       

                      他にも、ミラージュマシンの情報が盛りだくさん。
                      まずは量産試験騎のAa型、イーエス、イーエル、イーノウ。
                      懐かしいですね、いわゆるカヴァードミラージュです。
                      コーラスハグーダ戦に投入との噂が、昔ありました。
                      そうです、あの時のLEDはカヴァードミラージュだった説…
                      はっきりとしてないですし、新設定では違いますね。
                      Aa型の三騎はレオパルド・フレームの母体だった様子。
                      ここからC型ミラージュこと、キャメラート・ブリンガーが。
                      キャメラートは一般的なクロス、あのクロス雄型ですね。
                      アイシャ様も乗った雌型はG型、グリット・ブリンダーです。
                      そうです、キュキィがツラック隊で乗ってたのはG型です。
                      今までクロス雄型だと思われてたグリット、実は雌型…
                      そして、クロス雄型はキャメラートだったという、ね。

                       

                      因みに、今までクロス雌型だと思われてたF1型は、ですね…
                      ファンダウン・ブリンガーって名前だったんですけど、ね…
                      F1型はフルトリム・ブリンガーに変更になった様子です。
                      そして、F2型がアイシャ様のフォクスライヒバイテ、ですね。
                      フルトリムがF1型、昔で言うフレームミラージュです。
                      そして、フォクスは新たにハカランダミラージュの名が。
                      …前はフレームハカランダっていう一つのMHだったのに(笑)
                      もともとフレームミラージュって『小さなヤクト』なんです。
                      つまり、砲戦用の大規模破壊兵器…取り回しよくしたのかな?
                      でも、結局天照が飽きちゃって…というのが古い設定です。
                      そこから『格好いいからやっぱ組んだ』と変節しまして…
                      魔導大戦でアイシャ様が使うという設定が突如生まれました。
                      しまいには『KOGと並びAKDを象徴するMH』という設定まで…
                      晩年、アドラーに移ったアイシャ様の愛騎として有名に。
                      出世したなあ、オイ!ボツ候補ナンバーワンだったのに!

                       

                      因みに以前『マグナパレスにうつしはない』って言った…
                      けど、パトラクシェに当たる帝騎メガロコートが初出です。
                      他にも、E型のエンペリアルミラージュ、はですね…
                      エンツー・ブリンガー、これは後のJ型駆逐兵器、ヤクト。
                      開発時はE型でしたが、J型としてロールアウト、ですね。
                      他には、破烈の人形がO型ミラージュである設定が復活!
                      てか、永野護先生が覚えててくれたの、ほんと嬉しい!
                      天照が設計したもの以外のミラージュマシンは四騎です。
                      Am-J型のジ・エンドレスSR4…ジャッジメントミラージュ。
                      つまりジュノーン最後期型、レートジュノーン的なやつ。
                      Am-O型、鹵獲した破烈の人形ことリッタージェットMk3。
                      これはログナーが乗ることが、すでに明かされてますね。
                      Am-X型、カイゼリンことゼノア・アプターブリンガー。
                      スーパー人類タワー専任で、最後の旅まで一緒です。
                      で、ツバンツヒが持ち込んだゲートシオン・Mk2のNo.3。
                      実はこれ、エルガイムMk2の頭部に設定が準じてるんです。
                      エルガイムMk2の頭部は、ブラッドテンプル3号機のもの。
                      ティータが入ってるから、あんなに強いHMなんですね。

                       

                      ジャグワはジャガー、永野護先生も大好きな英国の車…
                      もあるだろうけど、動物のジャガーだと思われますね。
                      チーター、ティーガー、ライオンときて、ジャガーです。
                      レオパルドはジャガーのドイツ語での表記になります。
                      スミロ・フレームのスミロは…スミロドンかな?(笑)
                      ティティン・フレームだけちょっとわからないですね…
                      あと、シュペルターはぼかして書いてあるんですよね!
                      何かあるな…昔から凄い伏線があると言われてましたし。
                      皆様も是非、余裕があればNT誌を御覧になってくださいね♪

                      | ながやん | メカニック | comments(52) | - |