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第295回FSS考察「えっ…ちょ、ちょっ、おまっ!」
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    はい、皆様こんにちは!ご帰宅の方、お疲れ様ですこんばんは!
    いやあ、今月号のニュータイプ、やばい展開になってますね…
    いよいよ、ラキシス&セントリーの幼生を巡って、悪魔が!?
    その前に…先週の記事に沢山のコメント、ありがとうございます。
    カイエンが遊んでたの、MOTHERでしたね…失念しておりました。
    ファンタシースターは確かに氏の好きなゲームでしたが(汗)
    ジョーカーの科学力で作ったGTMの玩具とか、惹かれますよね…
    普通に「このパーツはフローティングしております」とかあるかな。
    さて、今月号をまだ読んでない方に、ちょっと配慮しちゃいますね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    そんな訳で、どうやら茄里ちゃんは無事に改心した様子です。
    そして、クリスティンも精神的に随分と強くなった気がしますね。
    まだまだ元老院は暗躍するのでしょうが、ダイ・グ陛下が心配…
    璃里(ニーゼル)や慧茄も色々動いてくれてますが、心細い。
    で、ラキシスとセントリー・ブリッツの幼生を狙う敵の気配が。
    悪魔がやってくるんじゃないでしょうか、という雰囲気ですね。
    原罪、マドラはデコースと子作り中で、全く戦力にならない(笑)
    ラキシスの側には、ツバンツヒがいますが、さてさてどうなる。
    そんな中、天照が放った増援は、恋ダウドことミキータ・オージェ!
    そして、なんと!スペクターとポーター!…役に立つのかな?
    でも、ポーターの恐るべき正体が突然サラッと明かされました。

     

    え、ポーターの正体は、A・R・C・Hことスイレイでした(笑)
    古い設定ではスイレー、翠怜とも表記されていたみたいですね。
    今回はA・R・C・Hと書いて、スイレイというルビがありました。
    ここでは統一して、スイレーで書かせていただきますね。
    まず、スイレーに関して過去の昨中での行動、扱いについて。
    ええ、ぶっちゃけ神です、神属性の高位存在ということですね。

     

    まず、カステポーに伝わるおとぎ話の中に、その名があります。
    これはソープが、長距離バスの中で親子から聞いた話ですね。
    悪魔に攻められた時、アイエッタ王女にクラインを授けた神様。
    これがスイレーで、五つのクラインはドラゴンを生み出します。
    以前にも少し触れましたが、このおとぎ話は、過去の話なのか?
    酔っぱらいのおっちゃんが言うように、カーマントーは移民星。
    昔は人が住んでいなかった惑星なので、少しおかしいです。
    では、完全な創作なのかといえば、それも妙な話ですよね。

     

    次に、天照不在時のフロートテンプル動乱、レフトの反乱。
    その裏で、封印が弱まり悪魔たちが実体化、暴れ始めました。
    この時、事態を収集するためにスイレーが現れています。
    正確には、フェザードラゴンを遣わした、という感じかな?
    この時は他にも、カレンとユーリヒ、如来も来ていますね。
    でも、なんでヘルタワーに悪魔が封印されてるんでしょ?
    この辺もいつか、掘り下げて考えてみる必要アリですね。
    スイレーはラキシスに詫び、死者を全員組成させました。
    そして最後は、その場の全員の記憶を消して、去った様子。

     

    で、本題です…このスイレーは、ポーターとイコールなのか?
    それとも、スイレーというのは、複数存在するのでしょうか。
    …神様を相手に、ちょっとナンセンスな疑問かもですが(汗)
    でも、例えばレフトの反乱の時、ポーター出てきてますよね。
    お茶を飲むためのお湯を求めて、ずっとポット持ってる。
    空気読めてない感が、最高にポーターらしくて好きですが。
    勿論、ジョーカーことスペクターも意味深な言葉を残してる。
    この二人は、いわゆる天照の道化、王に無礼を働くのが仕事。
    でも、作者は「ポーターは最強のラキシスガード」とも…
    その意味がようやく明かされた、彼女スイレーだったんだ!

     

    全てのスイレーが同一存在だとすると、ポーターも同じ個体。
    ポットのお湯を探してた時、危機を察してドラゴンを召喚!
    …で、なにごともなかったように、スペクターとお茶してる。
    これはこれで、筋が通るような気もしてくるんですよね。
    時にはスペクターと共謀して、ラキシスを物理的に消してます。
    そう、ブラッスリーの襲撃の時ですね…これも守護神の仕事?
    また、神様には物理法則や時間軸など、あまり意味ないかも。
    全てが同じポーターであるとも、違うとも言えるみたいな。
    常識は通じないですが、主役からして光の神ですからね…

     

    そういえば、恋ダウドはマグナパレスに乗る予定がある。
    それってもしかして、今回の騒動で乗るんでしょうかね?
    超帝國剣聖のMGPと神様、さらにマドラとツバンツヒ…
    なにが来ても完璧な布陣にも見えますが、油断は大敵かな?
    なにせ、マドラが腕を片方失う程の激戦が予定されてます。
    ミストブレーカーが鞘から抜けるというだけで、異常事態。
    いよいよ大きな戦いがあって、魔導大戦も終盤戦へ…
    今から楽しみですが、ちょっと色々死にそうで恐いですネ!

    | ながやん | キャラクター | comments(1) | - |
    第287回FSS考察「ややこしいあの人に関するまとめ・改訂版」
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      はい、皆様お疲れ様です!よーやっとこさ、金曜日ですね。
      すっかり春らしくなって、自分の地域でも暖かい日々が…
      ま、まあ、朝起きると雪が積もってるんですけどね(笑)
      さて、今日は月刊NT誌の最新号でも大活躍?なあの人の話。
      ややこしい略歴を持つ騎士なので、まとめてみましたっ!

       

      さて、この度めでたくデコース君と結ばれた、マドラさん。
      元からベルベットの存在が明かされてたため、既定路線です。
      まあ…あんなふうにやられちゃうんだなーって、びっくり。
      ところで、マドラさんとスパーク、プロミネンスの関係は?
      この辺は作中でも語られてますが、少しまとめてみましょう。

       

      まず、大元の人格、本当に星団に生まれてきた女の子…
      それが、マドラ・モイライです…この人がオリジナルですね。
      マドラは小天位の剣豪ハルカオン・ハリスの娘に生まれます。
      しかし、当初は騎士としての力を全く見せませんでした。
      それもその筈、幼い頃から彼女は剣聖レベルの騎士でした。
      力を見せよと父に言われれば、あっさり殺してしまいます。
      マドラは剣聖スバースの血を受け継ぐ、純血の騎士の家系…
      騎士になろうとしないため、聖帝ミマスに引き取られます。
      その後は女官として、平和な日々を普通に過ごしました。
      ここで肝心なのは、マドラは清楚な乙女に見えて実は…
      快楽のために殺人や破壊を行う、狂気こそが本性なのです。
      貞淑な女性に見えますが、自分のために戦うのが大好きです。
      基本的に「一番やべぇ狂い方」をしてるのが、マドラですね。

       

      で、マドラは剣聖カイエンに攻撃されても、なんのその。
      あまりに強く、その力を望まないのに、本性は殺人鬼です。
      そのため、詩女フンフトは自身の力を使い、制御を試みます。
      そうして、マドラの力を弱めるリミッターとしての人格…
      ここでピッキング・ハリス、通称スパークが生まれるのです。
      スパークはミラージュ騎士になれる程の、非常に強い騎士。
      しかし、その状態すら「マドラを弱体化させたもの」です。
      ただ、マドラと違って普通に騎士の力を使うことができます。
      最強で無敵なのに「怖いわ、恐ろしいわ」なんて言いません。
      で、ヴァイ・オ・ラを駆り、驚異的な撃墜数を叩き出します。
      この時期、ヴァイ・オ・ラ・スパークの名は星団に轟きました。
      また、AP騎士団スキーンズ隊にも在籍、ヤーボと恋人同士でした。
      しかし、度重なる素行不良でAP騎士団を追放されてしまいます。
      その後は犯罪組織ゲイト・ジーベンに入るも、自ら組織を破壊。
      最後は天照の私設騎士団、ミラージュのレフト大体に入ります。

       

      そして…彼女の中にはもう一人、恐るべき人格が宿ってます。
      それが、AD世紀の超帝國剣聖アルゴン・プロミネンスですね。
      超帝國剣聖は、この時代の剣聖とは比較にならない強さです。
      純然たる戦闘兵器として生み出され、思考と人格を制御される。
      そうして管理しておかねばならないほど、危険な存在なんです。
      このプロミネンスは、スパークとマドラとはどういう関係か?
      最近ようやく「リストア」という設定で、少しわかってきました。
      ようするに、マドラはプロミネンスがリストアしてるんですね。
      ただし、ナオ(クルマルス)や恋ダウド(オージェ)とは違う…
      マドラである時、彼女は自分の中のプロミネンスを知らなかった。
      どういう訳か、リストアでありながら肉体側の方が強かった。
      超帝國剣聖の精神を宿すと、人格と記憶は超帝國剣聖になる。
      しかし、マドラはその狂気ゆえか、プロミネンスの人格がない。
      当初はなかった、というべきでしょうか…特別な存在です。

       

      ナオや恋ダウドは、脆弱な肉体に最強の超帝國剣聖が入ってます。
      記憶や人格、性格といったものは、超帝國剣聖のものです。
      つまり、ナオや恋ダウドという個人の人格は存在しません。
      これは恐らく、ハリコン(ララファ)も同じだと思います。
      ハリコンの場合、モナークセイクレットの任務前後が気になります…
      一年の剣聖在位の時期、確実に彼はララファの人格だったでしょう。
      しかし、星団に帰還した彼が、まだララファだったかは微妙です。
      ともあれ、普通はリストアすると「中の人の人格になる」です。
      しかし、マドラはプロミネンスを宿しながら、自我があった。
      ただし、彼女の乙女チック妄想や結婚願望、異常な愛情表現…
      これはまさしく、プロミネンスの影響が最新号で語られました。

       

      マドラ、スパーク、そしてプロミネンス…この三人は、特殊です。
      あまりにも複雑ですが、一番ややこしいのはマドラとプロミネンス。
      普通のリストアって、弱い身体に超帝國剣聖の人格と記憶が宿る。
      超帝國剣聖から見て弱いだけで、普通の騎士以上の肉体かもしれない。
      でも、マドラは違った…星団暦剣聖の肉体に、超帝國剣聖が入ってる。
      その弊害なのか、プロミネンスはしばらく外にでてきません。
      マドラというオリジナルの人格で、しばらく暴れまわるようです。
      ただ、マキシの師匠となった時には、既にプロミネンスの様子。
      マドラと人格が統合された、完全体と呼べる状態かと思われます。
      そのプロミネンスが、ミストブレーカー(懐園剣)を抜いた戦い…
      超帝國剣聖でも片腕を失う、サタンたちとの戦いとはいったい!?
      いやあ、恐ろしいですね…FSSの強さ談義は不毛な話なんですけど。
      リストア勢の中でも、最強の肉体を持つプロミネンスですら負傷する。
      そんな戦いがこれから待ってて、不可避の歴史なのがワクワクですね〜

       

      さて、来週はいよいよクロス・ジャマーで突然登場のファティマ!
      そう、あの謎のファティマに迫って、勝手に妄想や予想をしまっす!

      | ながやん | キャラクター | comments(20) | - |
      第283回FSS考察「永野護先生ってどんな人?」
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        はい、皆様こんにちは!先週はすみません…寝込んじゃって。
        今回はですね、趣向を変えてFSSの作者さんのお話です。
        そう、最近全く連載を休まない永野護先生のお話。
        古いファンは、マモルマニアとかを読んだ方もいるかも。
        自分も、いわゆる氏の伝記的なマモルマニアを読みました。
        これだけの作品を描く方だけあって、凄い人ですね。

         

        ・バッシュ誕生秘話
        ガンダムで有名なサンライズに出入りしていた、永野護先生。
        当時、富野由悠季監督は若い才能を集めて育てていました。
        当然「珍しい絵を描く奴がいる」と、永野護先生を見つけます。
        若きロックにーちゃんだった氏も、かなりイキッってたとか。
        「ロボもキャラも描けちゃうぜ!」などと、自信満々でした。
        しかし!サンライズ重役が並ぶ会議で、ホワイトボードに!
        さあロボを!描け!と言われて…全く描けなかったんですね。
        いやこれ、ちょっと今ならパワハラ?圧迫ナントヤラかも?
        まあ、永野護先生は始めて「思ってたより駄目じゃん俺」と。
        その会議で、富野御大が「ガンダムを想像するのよ!」と!
        そうです、その場でロボを描けと言われて描けなかったのが…
        RX-78ガンダムを想像して、それを自分なりに描くとあら不思議!
        なんとかアニメの企画会議で、ロボを描くことができました。
        それが重戦機エルガイムに登場する、バッシュだと言われてます。
        そう、バッシュはガンダムから換骨奪胎して生まれたんですね。

         

        ・Zガンダムでのアレコレ
        重戦機エルガイムで、メカとキャラの両方をやりきった。
        これは当時、大抜擢な上に異例の起用で、話題になりました。
        当時は新番組があると、第一話の前に変な特番がありました。
        何故か直接富野監督が出る番組で、アレコレ語るんです。
        当然、永野護先生も一緒に出ました…しかも、絵を描きました。
        「特番の時間内にエルガイムを描く」という無茶振りされて。
        まあ、時間内に完成しなかったんですけどね、その絵は(笑)
        そんなこんなで、アニメの世界に氏は華々しくデビューしました。
        そして、あのビッグタイトル…機動戦士Zガンダムと関わります。
        しかし、エルガイムと違ってガンダムは、いわゆる続編物です。
        既に1stガンダムという下地、歴史を持った作品だったのです。
        永野護先生のメカデザインは、当時ファンの批判に晒されました。
        アーガマ、リックディアスなどへの風当たりは、当時は強かった。
        そして、そのことにサンライズ上層部は敏感だったのです。
        富野監督はそれでも、氏にどんどんデザインをさせました。
        ただ、商売として客の反応を気にする上層部が難色を示します。
        こうして徐々に、永野護先生は商業アニメから離れていきました。
        辛い時期だったと思うし、二十年くらい前まで根に持ってた様子。
        ただ、最近はかなりマイルドと言うか、人間が丸くなりましたね。
        今月のガンダムエースに、FSSの広告が載ってて、あらビックリ!

         

        ・で、永野先生のガンダムの仕事って?
        まずはやはり、百式!…と思ったそこのあなた、正解です。
        でも、半分不正解…残念ながら、百式はちょっと違うんです。
        因みに百式、アナハイムのナガノ博士が開発したという設定のMS。
        百年持つように、との願いを込めて百式って名前にしたんですね。
        実はこれ、永野護先生が新型ガンダムとしてデザインしたもの。
        そのラフを、藤田一己さんがクリナップして完成したんですね。
        100%永野デザインといえば、リックディアスなどがそうです。
        リックディアス、実はシュツルムディアスというバージョンがある。
        このシュツルムディアスは実は、シャア用のカスタム機なんです。
        でも、永野護先生がデザインを提出し忘れたんですね…おいおい。
        アニメでは出てこなくて、クワトロ大尉も普通のリックディアス。
        しかし、永野護先生が去ったあとのZZで、掘り出されて使われます。
        あとは、アーガマ等の艦船のデザインを数多く手がけられました。
        珍しいところでは、0083に出てくるグワンバンなんかもそうです。
        アマテラスがMHやGTMと同時に、ウィルのような船も手がけたように…
        中の人である永野護先生も、多種多様なメカをデザインしたのでした。

         

        ・永野護先生と音、音楽の世界
        よく自分は、永野護先生を「ロックにーちゃん」と呼ぶようです。
        本当に、氏の音に対するこだわり、音楽に対する情熱は凄いんです。
        サンライズもそうですが、普通のロボットアニメ、ありますよね?
        音は結構、あちこちで同じものを使いまわしたりするんですよ。
        だから、ビームライフルの音は別のアニメでも、たまに聴けます。
        ようするに、特別に金をかける必要がない要素だと思われてました。
        またZガンダムの話になりますが、アッシマーって大型MSがあります。
        強いMSで、高出力のビームライフルを持って、戦いを挑んでくる。
        このアッシマー等、一部のMSだけ独自のSE、発射音が違うんです。
        更に、氏の映画「ゴティックメード」では音が半端なく凄いです。
        何種もの複雑なミキシングで、ロボットの駆動音を完全に再現してる。
        普通のアニメや劇場映画で、こんなに複雑な音を出してる、まずない。
        FSSだって、昔から永野護先生はCDを沢山出していたんですよ。
        ロボットモノを、漫画とアニメと音楽で表現しちゃう、それが永野護。
        自前のベースを持ってスタジオ入し、自分で演奏もしちゃうんです。
        当然、氏が学生時代からロックンロールに夢中だったのがあります。
        そう考えると、例えば漫画の中でも擬音の表現が特別、そして独特。
        ロボットが出る度に書き込まれる擬音、グォングォン、イヤァァンと。
        ちゃんと、ロボ毎に違う音を出したり、チューニングの違いも再現。
        FSSってヴィジュアル作品なのに、音とか臭い、味にこだわってますよね。

         

        さあ、どうでしょう…異例のロングランコンテンツ、FSSの創造主。
        日本のメカデザインに革命を起こした、永野護先生秘話を話しました。
        ほんとね、若い頃…特に90年代から00年代初頭あたりは、尖ってた。
        作品もそうだけど、先生自身が「なめんなよ!」って突っ張ってた。
        それはガンダムやアニメ業界への劣等感であり、反骨精神だった。
        でも、最近はそういう攻撃色、全く見せなくなりましたね…(笑)

        | ながやん | キャラクター | comments(7) | - |
        第276回FSS考察「一国の剣術指南級、とは」
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          はい、皆様こんにちは!夜の方、お疲れ様でっす!こんばんは!
          えー、ちょっと田舎に住んでるので、ニュータイプ買えない…
          んぎぎ、いつものTSUTAYAでは、12日にならないと届かないとか。
          いやあ、早くユーゾッタちゃんの活躍が見たいですね…楽しみ!
          さて、今日は毎度センシティブな話題…騎士の強さの話。
          第して、ミラージュ騎士は本当に強いのか!?でお送りします。
          よくミラージュは「一人一人が一国の剣術指南級」と言われます。
          これ、どれくらい強いんでしょうか?そして、何故大量に死亡!?
          相手が悪かったにしても、ブラッスリーにやられまくりでした。
          その辺はこちら、記念すべき第一回を見てもらえると嬉しいデス!

           

          第一回FSS考察「ミラージュはホントは強いんだい!」
          http://nagamono.jugem.jp/?eid=2
           

          で、一国の剣術指南級という、ちょっと曖昧な強さの表現。
          物語の中では、ズバリ剣術指南をしている騎士は誰でしょうか?
          まず思い出されるのが、コーラスのトリオの指南役、ロードス公。
          二代目黒騎士、ロードス・ドラクーンですね…因みに故人です。
          この方もデコースにやられてるので、まあミラージュと同格か。
          デコースが「高名な剣術指南役」の上であることは確かですね。
          因みに、同じくデコースにやられたヌーソード・グラファイト…
          彼はAKDゴーズ騎士団の剣術指南役をやってたりするんですね。
          現実でも、あらゆる分野で「人に教える」のは熟練者、習熟者。
          自分である程度技能と知識を高めた人だけが、教える側になれる。
          …つまり、ミラージュ騎士は全員そのレベルだという話、らしい。

           

          では、どうして最近ミラージュ騎士の無敵感が薄れてしまったのか。
          一巻でビョイト殿が恐怖した、あの強いミラージュ騎士はどこへ?
          まあ、キャラが増えて世界観が広がったので、しょうがないです。
          また、超帝國設定が大きなウェイトを占めた点も大きいでしょう。
          さらに言えば、ミラージュの大半(特にライト)は王族や貴族です。
          騎士の濃ゆい血を持ってるとはいえ、よくも悪くも綺麗な剣では?
          デコースのような、実戦で磨いた野獣の剣とは、少し違うのかも。
          スカ閣下は「戦場では試合と違って手加減してくれない」って…
          そこまでではないですが、やはり正統派の騎士が多いんでしょう。
          その穴を埋めるためか、レフトは各国で名を上げた騎士が多いです。
          外交や内政に関わるライトとは別物、完全な戦闘用がレフトですね。

           

          さてさて、ミラージュが最近尖ってないのは、どうしてか。
          ブラッスリー襲撃からも、早いもので十年近くが経ってます。
          その間、ミラージュがどういった活動をしてきたか思い出しましょう。
          まず、なんといってもツラック隊のエピソードでの大活躍ですね。
          相変わらず無敵に素敵なアイシャ様、そしてサポートの三人。
          あっ、カイダさんって強かったんだ、なんて思ったりもしました。
          でも、直後にナオがドドーンと出ちゃいましたからね…うーむ。
          キュキィのソニックブレードとかも、簡単に無効化しちゃったし。
          さらに言えば、バイズビズなんかツバンツヒの部下扱いでしたしね。
          ミラージュではないエレーナと、ほぼ同格の扱いをされていました。
          バイズビズ、あのバギィ・ブーフが「やべぇ!」って言う強さです。
          でも、相手はカリギュラの重合人間ツバンツヒでしたからねえ…
          超強かったランドも、今はハスハで騎士団務め、責任ある立場だし。

           

          他にも要因として、若いギャル(死語)のミラージュが増えたこと。
          以前の、血の十字架に集った凄腕騎士同士の緊張感、やや薄いかな?
          天照が唯一自由にできる財産であり、彼の全権代理人たるミラージュ。
          でも、今ちょうど所属騎士の世代交代の時期なのもあるでしょう。
          ヨーンだって、強いは強いですが、すぐ近くにニーゼルがいます。
          一時的かもですが、3000年代初頭のミラージュは…やや弱い?かな?
          これが3159年には、凶悪な殺戮騎士団として星団を脅かすのです。
          誰ももう、天照の式典騎士団だなんて言わないでしょうね(笑)

          | ながやん | キャラクター | comments(13) | - |
          第270回FSS考察「謎多きエイブロゥ男爵の過去」
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            はい、皆様こんにちは!ようやくの週末ですね!
            今日も元気よく、FSSに関する妄想を垂れ流してきまっす。
            さてさて、いよいよミラージュデビューのエィブロゥ男爵。
            御存知、ビット・マエッセンその人でございます。
            元パイドパイパー騎士団の、博士号を持つ超エース…
            ルンのシュペルターに破れるも、大活躍しました。
            特に、テロルから降りたアイシャを見つけた目のよさ!
            そんな彼の過去が、少しだけ語られようとしてます。
            今日はそのへんを、突っついてみようと思います。

             

            最新話にて、デモール(KAN)のテストを監視する男…
            ミラージュ入りしたエィブロゥ・ビット・マエッセンです。
            長い療養の末に、彼はミラージュ騎士団を選択しました。
            そして、そんな彼をさらに監視する、謎の老人と女騎士。
            女騎士はクバルカンのローテ騎士団副団長のようですが?
            この謎の老人、マエッセンの過去を知ってる様子です。
            なんでも、ローテ騎士団にゆかりのある人間だとか。
            さてさて、まずはこの老人、いったい誰なんでしょう。
            ヒントは、先月号で静と会っていることでしょうか。
            ルーン騎士団の本営、静のいる場所まで入れる身分の男。
            ないしは、勝手に忍び込むだけの腕を持つ騎士でしょう。
            そして恐らく、その両方…かなりの身分の人かもです。
            恐らく、ヘリデ・サヤステではないか、と思うのですが…
            ヘリデならば、遠縁のユーゾッタを心配するのも道理。
            そして、元ルーン騎士(人形遣い)なので無問題。
            もし彼がヘリデなら、久々に破烈の人形が見れるかも?

             

            で、ちょっと不思議だなーって思ったんですけどね。
            クバルカンにはルーン騎士団とローテ騎士団が存在します。
            どちらも宮廷騎士団格で、ルーンが男、ローテが女のみ。
            今はどちらもノンナ・ストラウスが司令官を務めています。
            配備されるGTMは、どちらもザ・ルッセンフリードを使用。
            ルーン用をフラウ・ワイツ、ローテ用をフラウ・ロット…
            意味は「白の婦人」「赤の婦人」って感じでしょうね。
            厳格な宗教国家でもあるクバルカンでは、男女別々。
            そんな中で、ちょっと気になることがありませんか?

             

            当たり前ですが、マエッセンは男、オトコノコですね。
            何故、ルーン騎士団ではなく、ローテ騎士団なのでしょう。
            ケーニヒがフィルモア騎士だったように、クバルカン騎士?
            なら、マエッセンは元ルーン騎士であるのが自然です。
            男なのに、ローテ騎士団にゆかりのあるのは、どうしてか。
            もしかして、マエッセンって女の子なんでしょうか!?
            それはないと思いますが、そこらへんを考えると…
            もしかしたら、デリケートな過去かもしれません。

             

            パイドパイパーにいた頃の、湿地の戦いを思い出します。
            出撃するケーニヒに「付き合うぜよ!」と飛び出すマエッセン。
            同僚のケルシャーには「激ラブ…」と言われてしまいますね。
            これ、前からちょっとどういう意味かなって思ってて。
            単純に「お前等仲がいーね」みたいな、深い意味はない言葉?
            それとも、実は本当に…薄い本がアツくなるような感じに!?
            ケーニヒをやられた時のマエッセン、激怒してましたしね。
            アイシャ相手に「勝ち逃げは許さん、俺と戦え!」と激昂。
            それってもしかして、ケーニヒのことが…なんてつい!ついね!

             

            では、全く根拠のない話ですが、妄想を纏めますと、ですね。
            以前、マエッセンはローテ騎士団に在籍してたかもしれません。
            男なのにどうして?それは、心が女だから…性同一性障害的な。
            身体は男だけど、心は女、そんな時期があったらどうでしょう。
            腕は確かなので、騎士団では欲しいが、さてどうしたものか…
            それで思い切って、クバルカンではローテ騎士に入れてみた。
            しかし、それで今度はローテ騎士内の風紀が乱れてしまった!?
            そう、お姉さま方が次々と腐っていった…赤の腐人になった。
            こうした問題があって、放り出されてパイドパイパーへ…
            マエッセンには、そういう悲しい過去があったのです!

             

            …ごめんなさい、ないと思う…けど、普通にルーン騎士かな?
            ローテ騎士と並び立つルーンの騎士だった、じゃないかなあ。
            でも自分は友人のお手伝いでしか、そういうの書かないですが…
            ケーニヒとマエッセン、この二人のホモォな関係、需要ない?
            なんていうか、腐女子や貴腐人の皆様はどうなんでしょうか。
            ま、それはおいといて…マエッセンはルーン騎士だったと過程。
            何故彼がルーン騎士をやめたか、最悪破門されたかもしれない。
            なにがあったか…来月号あたりから語られると思いますが。
            やっぱケーニヒ同様、堅苦しい大騎士団に辟易していたとか?
            自分の力をもっと広い世界で試したかった…とかですかね。
            不祥事という線は考えにくいですが、ないとも言い切れない。
            さあ、来月のマエッセンに注目ですね…GTMに乗ってほしい!

            | ながやん | キャラクター | comments(12) | - |
            第267回FSS考察「踏み込め、アルルと桜子の謎!」
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              こんにちは、お疲れ様です!夜の方、こんばんは!
              先週はすみません…ちょっと夏コミの原稿が(汗)
              友達の本を今年は二人分、手伝うことになったので。
              いやあ、なんとか形になったみたいでよかったです。
              ではでは、今週も楽しくFSSのアレコレをほじくります!

               

              最近、衝撃の事実が発覚し、ファンを騒然とさせました。
              フンフトと不義密通したピアノ・メロディなる人物…
              この人の正体が、死んだかと思われていたハリコンだった。
              ハリコンはカリギュラと戦い、死んだかと思われていた。
              しかし、どうやらクラウン銀河の中心にいたようです。
              時間の止まった場所で、彼はタイ・フォンと別れたか?
              そんなこんなで、彼はジョーカー星団に帰ってきてます。
              そして、ピアノという「いないはずの王族」として密通。

               

              フンフトが懐胎し、詩女の座を追われたことは事実です。
              そして、その相手がコーラスのメロディ家だということも。
              ただ、これは一部の人間達によって作られた事実でした。
              ハリコンとフンフトの間に子供ができた、これは事実。
              しかし、それをそのまま公表することはできなかった…
              さてさて、そんな二人の子供がアルルと桜子です。
              でも、最近の作中描写を見ると…おや?少し妙ですね。
              桜子はアルルが姉だということを、知りませんでした。
              ただ、桜子は自分を生んでフンフトが詩女をやめたこと…
              これは知っているし、そのことで自責の念を抱いている。

               

              桜子は多分、多くの民と同様に父はピアノだと思ってる。
              逆に、アルルは真相はともかく、桜子が妹だと知ってる。
              では、どちらがフンフトとピアノの子供なのでしょう?
              そして、別々の子供を一つのお腹に宿すのは可能なのか。
              例えフンフトが詩女の力、強いスコーパーの力でも…
              果たして、一度に別々の妊娠を、順に産み分けれるのか。
              ここでヒントになりそうなのが、ミースのお話です。
              ミースはマキシを産むため、ファティマの子宮に交換。
              妊娠期間は長く、数年単位の時間マキシはお腹の中です。
              だとすれば、特殊な遺伝子の子供は長期妊娠可能か。
              ファティマの子宮にしなくても、詩女パワーで可能?

               

              他にも、大きな疑問が…それは、ハリコンの正体。
              剣聖は結局、超帝國絡みの人間、純血の騎士だけです。
              ハリコンはララファのリストアっぽい感じなんですが…
              肉体的には、ごく普通のコーラスの騎士ではないのか?
              そのハリコンが詩女と子供をもうけると、凄いのか?
              そして、アルルと桜子、どっちの父親がハリコンか。

               

              鍵を握るのは、個人的にはタイ・フォンかな?と。
              タイ・フォンはダブルイプシロン型ヒューマノイドです。
              そう、ラキシスと同じなんですね…ファティマじゃない。
              つまり、タイ・フォンも子供を産むことができるんです。
              例えば、ハリコンとタイ・フォンの間に子供ができた。
              しかし、クラウン銀河中心部は時間が止まった空間…
              恐らく、妊娠しても時間経過での成長がないのでは?
              つまり、タイ・フォンは永遠に妊婦のままという、ね。
              クラウン銀河では生命は生まれず、代謝も止まっちゃう。
              だから、タイ・フォンから取り出した胚を持ち帰った。
              ジョーカーでフンフトのお腹に入れて、無事出産と。

               

              じゃあ、どうしてフンフトの仮腹が必要だったのか。
              そして、タイ・フォンから取り出したのはどちらの子か。
              思うに、タイ・フォンから取り出した胚はアルルでは?
              そして、純粋なハリコンとフンフトの子が、桜子とか。
              フンフトは詩女だったため、特殊な胚が着床しやすいとか…
              カイエンも生まれるために、クーンの仮腹が必要でした。
              詩女のスコーパーの力、それに類する力が必要だった?
              その上で、アルルと別に二人で桜子をもうけた、と…
              ちょっと予想の域を出ないですが、こんな感じかも。
              でも「桜子が全く別人の子」である可能性もありますよね。
              うーん、アルルがもの凄い設定のキャラになりそうですね!

              | ながやん | キャラクター | comments(25) | - |
              第265回FSS考察「あの人はやっぱりGTMを沢山使う」
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                はい、皆様お疲れ様です!明日から三連休ですね。
                お休みの方も、お仕事の方も、元気出してきましょ!
                今日は、以前も取り上げたあの人の乗るGTM…
                そう、ログナー司令は色んなGTMに乗る予定です。
                さらに、今月号で明らかになった設定が追加ですね。
                ログナーはお気に入りGTMを、雷丸って呼ぶ。
                これ、正式名称じゃなく愛称らしいですね(笑)
                勝手に雷丸って呼ぶそうで…今日はそのお話です。

                 

                今月号の扉絵によれば、正式名称ではない様子。
                破烈の人形が雷丸その六、マーク2は雷丸その五。
                そして、ログナー用のツァラトゥストラがその四。
                その六まであるということは、最低六騎ある筈。
                まず、その一は恐らく、超帝國時代のシュツィエンかも。
                ブルーに塗られた雷丸と呼ばれるGTMを持ってた筈。
                デザインズ5の超帝國設定では、剣客だったそうです。
                まあ、ほぼ間違いなくシュツィエンが雷丸その一。

                 

                では、その二とその三は、どんなGTMなんでしょう。
                ここはログナーが乗ったGTMを列挙し、逆算します。
                既に破烈の人形、マーク2、ツァラトゥは除きますね。
                まず、空中宮殿崩壊時に脱出したウーラ・ソニック。
                スピードミラージュ2号機、旧クラウドスカッツです。
                あと、ご存知イェンホウ…ヤクトR型オレンジドラゴン。
                この二つが、雷丸その二とその三なんでしょうか?
                でも、ちょっと時系列が前後してるような気が(汗)
                ウーラ・ソニックに彼が乗ったのは、星団暦4100年です。
                それより前は、ツバンツヒが乗ってるようなんですよね。
                ログナーももしかしたら、乗るかもしれないんですけど…
                マーク2を気に入って雷丸認定した時、まだウーラは未完成。
                これからツバンツヒが天照と作るので、まだ存在しない。
                マーク2が雷丸その五なので、若い番号になる筈ですね。
                よって、このウーラ・ソニックは雷丸ではないような…
                なるとすれば、雷丸その七とかが相応しい番号ですよね。

                 

                あと、雷丸その四こと、ツァラトゥストラなんですが…
                これはバビロンズ、いわゆるマイティβの雷丸かもですね。
                マキシ用のツァラトゥストラは、デストニアスですし。
                昔は、マイティγの暁姫と、マキシ用LEDは別騎体でした。
                どっちも凄い撃墜スコアですが、LEDの方が大幅に多かった。
                多分、LEDのフレームランチャーでサクサク倒したのかも。
                でも、どうやら今は統一されて、デストニアスの様子。
                じゃあ、雷丸バビロンズも、ログナー用LEDと合体、かな?
                統一され、このツァラトゥストラ(皚次砲砲覆辰燭も。
                で、この騎体が雷丸その四なので、それより前に二騎…

                 

                多分、イェンホウことヤクトR型が、その二かその三です。
                LEDと一緒にヤクトR型、KOGが星団に一般公開されました。
                それが3000年代初頭なので、マーク2や破烈の人形より前。
                で、ツァラトゥとは同時なんですが、ログナーの皚爾脇段漫
                なので、一般公開のあとにログナー騎は造られた可能性が…
                ほら、一応マイティシリーズでもあると思うので、多分。
                なので、このイェンホウが雷丸その三じゃないかと思います。
                そうなると…雷丸その二には、なにが入っているんでしょう。
                ホーンドミラージュ?シザーフォーン?それとも…新型かな?
                ツァラトゥやヤクトより以前の騎体で、シュッツィエンのあと。
                星団暦にログナーが発生してすぐのGTM…なんでしょうね。
                あと、気に入ったものだけが雷丸認定されるようなんです。
                ログナー、他にどんなGTMに乗ったんでしょうね…興味津々。
                ほぼ確実に、ホーンドミラージュ的なのには乗ってそうですが。
                果たしてそれが雷丸その二なのか…興味は尽きませんね!

                | ながやん | キャラクター | comments(17) | - |
                第263回FSS考察「謎の騎士、ぶっ壊れさん」
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                  はい、皆様お久しぶりです!先週はすみません!
                  ちょっと所要で、東京に珍しく外出していました。
                  その間も、友達と語ったりとFSS成分をフル補給!
                  今日からまた、マターリと連載してきたいと思います。
                  さて、今日はみんなが気になってるクラックの話。
                  ワスペン・ナンダ・クラックとはいったい誰なのか?

                   

                  まず、最初期から言われてる「凶悪な騎士」という設定。
                  もう、ミラージュなんて全員チート級の騎士なのに…
                  その中でも、凶悪という言葉を使われるのは凄いですね。
                  そして現在、このクラックの正体と思しきキャラが二人。
                  そう、まずはカリギュラのユーゴ・マウザー教授ですね。
                  彼の「騎士としての名」が、クラックだと明かされました。
                  「ぶっ壊れ」という意味で、クラックというのだそうです。
                  さらに、そんな彼が騎士の名を貸した人間、ニューもいます。
                  ニュートラル・ダイヤモンドを助けたのは、マウザーでした。
                  彼は宇宙をさまよっていたニューを助け、名を貸します。
                  さあ、果たしてミラージュのクラックは誰なのでしょうか?

                   

                  ダイヤモンド・クラック・ニュートラルの名には驚きました。
                  しかし、ニューのミラージュ入りにはどこか違和感もある…
                  彼は神々に戦いを挑む人間を助けて支える、あっち側の人間。
                  神そのものである天照の騎士団に入るというのは、難しい。
                  確かに、ダブルマイトで騎士なのだから、ある意味凶悪です。
                  でも、天才肌でぶっ飛んだとこありますが、凶悪…かなあ?
                  騎士として飛び抜けて強い力を、まだ見せてくれてません。
                  さらに、彼がミラージュ入りしてしまっては、歴史が困る。
                  誰がテンプルシリーズで人間側を支えるのでしょうか、と。

                   

                  反面、マウザー教授が騎士の名を取り戻して、入団するのは?
                  これは意外と、すんなりという感じもしないでもないですね。
                  既に先に、お友達?のスペックことツバンツヒがいますし。
                  スペックとクラック、コードネームもなんだか似てる(ぉぃ
                  そして、マウザー教授はカリギュラの重合人間、強いですよ。
                  あのジークとヨーンを一人で手球に取った実力の持ち主です。
                  凶悪な騎士という形容も、相応しい気がしますけどもね…
                  ただ、カリギュラからどうやってAKDのミラージュに来るのか。
                  そういえば、彼も手伝ったKANは未来にはAKDでも使われますね。
                  ゴーズ騎士団がKANアルファ、KANセカンドなどを持つとか。

                   

                  ただ、最新号でわかったのは、マウザー教授の気まぐれな性格。
                  そして、彼がポンと騎士の名を貸してしまうことでしょうか。
                  つまり、今後まだ見ぬ新キャラがクラックの名を借りることも…
                  マウザー教授がミラージュ入りするよりも、そのキャラがくる?
                  クラックの名を借りた新キャラが、ミラージュにくるのかも。
                  こればっかりはまだまだわかりませんが、クラックは古いキャラ。
                  作品集ツインタワーでは、ヤクトのバスター砲と描かれてます。
                  その時は近くに、タイトネイプが一緒に描かれてた気がします。
                  …ん、バスター砲と一緒にって、つまり技師系?博士系なの?
                  じゃあ、やっぱりマウザー教授本人がクラックなんでしょうか?
                  ぶっ壊れの名に恥じぬ凶悪な騎士、早く本編で会いたいですね!

                  | ながやん | キャラクター | comments(16) | - |
                  第261回FSS考察「最新設定、最大の謎へと挑む!」
                  0

                    はい、皆様お疲れ様です!とうとう六月、梅雨の時期ですね。
                    自分のいる場所は北国なので、まだ少し先かもしれません。
                    しかし、どんより曇って雨模様、梅雨遠からじって感じです。
                    今日も妄想全開、空想MAXでFSS考察をお届けしたいと思います!
                     

                    さて、最新話で明らかになった、驚くべき設定が一つ。
                    剣聖ハリコンは、生きていた!そして、成人していたのです。
                    フンフトと不義密通を行ったピアノ・メロディなる人物…
                    彼の正体は、ハリコンその人だったことが明かされました。
                    しかし、そこで大きな謎が持ち上がってくるのです…
                    そう、フンフトの子といえば、ナトリウム・桜子ですね。
                    そして、腹違いの姉にアルル・フォルテシモがいた筈です。
                    しかし、アルルの父親であるピアノは、実はハリコンだった。
                    つまり、桜子とアルルは完全な異母姉妹ではないのですね。
                    さあ、どういうことが起こっているのか、追ってみましょう。

                     

                    まず、何度も話題に出てますが、ハリコンについておさらい。
                    最新の設定では、彼は超帝國剣聖ララファのリストアの様子。
                    つまり、唯一純血の騎士ではないハリコンもまた、超帝國絡み。
                    剣聖はこれで、全員が超帝國の関係者ということになります。
                    剣聖の在位期間は星団暦2619年〜2620年の、一年のみです。
                    この間にカリギュラと戦い、若くして命を落としました。
                    そういうことになってましたが、ちゃっかり生きてました。
                    しかも、成人した青年の姿になっていましたね…不思議。
                    彼はなんらかの形で死ぬも、コーラスを見守っている様子。
                    今はコーラス四世の周囲に、クローソーと一緒にいるのかな?
                    まず、普通に生きてたことにびっくりしましたね(笑)

                     

                    では、最新号でも語られたフンフトが詩女の時代の話。
                    星団暦2920年〜2961年の間、彼女は詩女を務めています。
                    彼女から見て、ハリコンは300年も前の人間になりますね。
                    しかし、ここで思い出してほしいのが、ハリコンの相棒。
                    ダブルイプシロン型ヒューマノイド、タイ・フォンです。
                    彼女は時間の止まったクラウン銀河中心部へと旅立ちました。
                    モナークセイクレットの秘密を知り、ナインに会います。
                    しかし、銀河の中心部は時間が止まっている…つまり!
                    ハリコンも一緒に行けば、彼の成長も止まることになります。
                    ハリコンの姿は、現在の連載ではせいぜい100歳前後かな?
                    連載の姿は、タイ・フォンと別れて少しあとかもです。
                    彼はピアノの名と共に、ユリケンヌを娶っている様子。

                     

                    さて、ここからが本題です…アルルはどこから出てきたの?
                    フンフトが詩女の座を追われるのは、桜子の妊娠と出産。
                    なので、その前にアルルは確実に生まれている筈ですね。
                    アルルが姉ということになってるので、2960年以前の話。
                    そのアルルが、桜子と共にフンフトのお腹にいた…?
                    どうも、連載を読んでいるとそういう感じらしいです。
                    そして、超帝國と詩女の力が、それを可能にした、と。
                    フンフトの身体には、妊娠期間の異なる胚が同居した…?
                    では、アルルは誰と誰の遺伝子を持った胚なのでしょう。
                    ここには、ダイヤモンド・ニュートラルも絡んでいる?
                    クラックの名が明かされた彼は、出産後に関係するのか?
                    それとも…Crack(亀裂)の名前が暗示してるのは…?

                     

                    ここからはもう、完全に想像の範疇なんですけどもね。
                    アルルが懐園剣とLH1アハメスを所有してるってことは…
                    間違いなくこれらは、ハリコンから譲られたものです。
                    しかし、その間にワンクッション、挟まっているのか?
                    アルルを守り育て、継承させたのは…ニューなのか。
                    ニューが拠点とした、イズモアストロシティなのかしら。
                    そう仮定すると、出産以前の関係者は絞られてきます。
                    そして、すげえ妖しいのが…やっぱタイ・フォンですね!
                    何故、ラキシスと同じダブルイプシロン型なのか。
                    厳密にはファティマではないということになります。
                    そして、クラウン銀河中枢にて、モナークに触れた…
                    その過程で、なにかがあったとしか思えないんですね。
                    …もしやアルルは、ハリコンとタイ・フォンの子では?
                    カイエンと真逆に、人間を借り腹として生まれたとか。

                     

                    桜子は「私を産んで詩女を追われた母」と言ってました。
                    その桜子が、学校ではジークの先輩、ヨーンと同世代…
                    連載でフンフトがラーンを去る原因は、桜子でしょう。
                    フンフトと同時期、ニーゼル達もラーンを去っています。
                    その直後に生まれたのが璃理、次がジーク、かなあ?
                    であれば、その前に確実にアルルは生まれてる筈です。
                    じゃあ、産んだのはフンフトじゃないという考えも…?
                    ニューは少年期、宇宙でタイ・フォンに救われてます。
                    その時、彼女とハリコンとの受精卵、胚を受け取った…
                    そして、フンフトの中で着床させ、人知れず生ませた?
                    どうしても一度、詩女のお腹を経由する必要があったとか。
                    であれば、人知れず生まれてすぐ、イズモ行きかも。
                    アルルほどの騎士が世に出ず成長した理由も頷けます。
                    実は自分、アルルのファンでして…凄く好きな子です。
                    凄く気になりますね…彼女の正体はなんなのでしょうか!?

                    | ながやん | キャラクター | comments(8) | - |
                    第260回FSS考察「神に挑む者達の拠り所になるんじゃ…!?」
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                      はい、皆様こんばんは!更新遅れて申し訳ありません。
                      今月もいよいよ最後の金曜日、プレミアムフライデーですね。
                      ちょっと体調を崩してますが、自分は元気に楽しくやってます。
                      先週の記事に対しても、沢山のコメントありがとうございます。
                      あれ、ガンダムでいう「よくもジーンを!」的なのかも…
                      トローラ、最強クラスとまでもいかないまでも、強い騎士…?
                      あのデコースと気が合う仲間だったあたり、生きてれば…
                      ですが、歴史にIFは存在せず、もしもを語るのも詮無いこと。
                      ただ、デザインズで新規イラストと名字がついたのが気になる。
                      とまあ、色々妄想を広げてましたが、今週は最新のネタバレです。
                      まだ今月号のNT誌を読んでない方、気をつけてくださいね♪

                       

                      あ、さ……今月号の扉絵で、恐るべき事実が明かされました。
                      しかも、なんでもなくサラッと…思わず二度見しちゃったヨ!
                      なんと、ミラージュ騎士団レフトのNo.21、ワスペン・クラック…
                      どうやらその正体は、ダイヤモンド・ニュートラルかもしれない!
                      まだ確証は得られませんが、その可能性がでてきたみたいです。
                      魔導大戦は「あの凶悪な強い騎士クラックも出る」と言われてた。
                      昔のNT誌のかなんかで、永野護先生の言葉を見た気がします。
                      しかし、その正体は…まさかまさかの、金剛様なんでしょうか?
                      扉絵には「ダイアモンド・クラック・ニュートラル」とある。
                      アルルにとって、桜子と同じくらい関わりの深いキャラとのこと。

                       

                      アルルが初登場した場所は、イズモ・アストロシティでしたね。
                      その時、コーラスの王子マヨール・レーベンハイトを弟子にしてた。
                      エンゲージSR1ことLH1アハメスと懐園剣を手にしていました。
                      初登場時、突然のエルガイムリスペクトなMHにびっくりしました…
                      久しくメインエピソードから離れていた、コーラスの風が吹いた。
                      そしてアルルは、ハスハに身を寄せ双子を守る騎士になった。
                      昨今は、父親がハリコンであったことも判明し、謎を呼んでます。
                      アルルは桜子の姉、年も結構離れている筈ですが…どういうこと?
                      今日はそんな謎の前に、クラックの話に切り込んでみたいですね!

                       

                      ワスペン・ナンダ・クラック…彼の名前は古くから登場します。
                      作品集「TWIN TOWER」に、クラックの姿を見ることができた筈。
                      ヤクト用バスターランチャー&タイトネイプと一緒のイラスト。
                      この時点で「フードで外見がわからないキャラ」でしたね。
                      そう、この騎士は永野護先生に「最凶」と言われてきました。
                      なのに、さっぱり情報もないし、キャラシートも描かれてない。
                      しかし、ずっと我々は彼を、後に彼になる人物を見てきたのでは?
                      そんな衝撃を与えてくれたのが、今月号の扉絵の一言でした。
                      では、どうしてニューがミラージュ入りするんでしょうか?
                      彼は「神(天照)と戦う者達、人間達」を応援するのでは?
                      LEDミラージュ&ヤクトミラージュオレンジライト公開時…
                      彼はその式典の映像を見て、はっきりとそう呟いていました。
                      じゃあ、ニューがクラックと呼ばれる騎士ではないとしたら…
                      ですが、彼がダイアモンド・クラック・ニュートラルなのです。
                      そして、もう一つの可能性を、彼の設定は最初から封じている。

                       

                      ニューは「性別を捨てた人間」です…全ては研究のためです。
                      美しい容姿を持ちながら、性器は勿論、乳首まで切除した…
                      完全に性別を捨て、男でも女でもない知的生命体になったのです。
                      彼は貧しい移民の子でしたが、宇宙で事故に巻き込まれます。
                      そして(偶然か否か)クラウン銀河中心でタイフォンに会います。
                      そう考えると、タイフォンの元マスターの子、アルルとは因縁…
                      不思議な縁ができていたことも、いまさらながら納得です。
                      騎士な上にGTMとファティマのダブルガーランド、ニュー…
                      彼は性別を捨ててるので、子供を作るのが難しそうです。
                      よって「クラックはニューの子孫」というのは、考え難い。
                      FSSお馴染みの、子孫や血縁者というのは、ちょっとなかなか…

                       

                      ただ、ここで注目したいのはアルルの存在と、その出生です。
                      桜子より先にフンフトから生まれてる筈ですが、どうも臭う…
                      既に「アルルと桜子はフンフトのお腹で別々に成長」とも。
                      アルルの謎については、今後また語りたいと思っています。
                      で、ニューですが、彼自身まず天照に接近していますよね。
                      マイティシリーズのために、LEDのエンジンをもらってます。
                      そう考えると「完全な天照の敵対者」でもないような…?
                      そして、凶悪な騎士と言われるクラックは、彼そのものなのか?
                      別人だった場合、ニューとの繋がりはどのようなものか…
                      性別を捨てた男が、アルルの謎の技術を使って生むのか?
                      興味は尽きませんが、また一つ謎が明かされ、新たな謎に。
                      全ての謎が明かされる時が、今から楽しみですね!

                      | ながやん | キャラクター | comments(6) | - |