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第325回FSS考察「オバケにゃ学校も試験もなんにもない」
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     はい、皆様お疲れさまです!えっ、もう一週間経ったの…?っていうか、もう六月なの!?嘘やーん!ありえないですやーん!思わずホルダ31A・ユーレイの駆動音みたいな声が出ちゃいますヨ(笑)
     そんな訳で、今日のお題!
     月刊ニュータイプ最新号でチラホラ出てきた…オバケ!
     はい、オバケのお話なんです。
     ちょっとまだ納涼って時期には早いですね。
     でも、この正体不明のオバケなるものが、かなり???なんですよね〜

     

     

     オバケ、という謎の存在がいるらしいのです。
     正式名称ではないかもしれませんが、ようするにアンカー(闇華亜族)側のラスボス的存在じゃないかなと。どうも、今月号の臨時デザインズの中でも、このオバケに関しては表現がぼかされてる感じですね。
     オバケについてわかっていることを、箇条書きで整理してみましょう。

     

    ・オバケの目的は、ラキシスを取り込むこと。
    ・過去のアンカーの創意(怨念的な?思念体?)で動いている。
    ・先月号でアンカー側の双子の熾権使を召喚したのもオバケ。
    ・先月号で超強かった「謎のもや」も、オバケの仕業。
    ・↑アンカーのモノノフがオバケの加護でパワーアップしていた。

     

     うーん、わからない!ようするに「アンカー側の黒幕」みたいな話なんですが、そもそもアンカーの存在自体が以前の「シルヴィスたちは善玉、アンカー側は悪玉」という単純な話じゃなくなってまして。
     しかも「U.R.I.(ユライヒ)は冷酷無比な独裁者」なんて設定まで出てきました。
     アンカー側の大権熾シルミラーも、ただの悪役という感じではなく(むしろミラージュやラキシスとの繋がりを示唆されてるあたり、いい人なのかも…?)非常に謎を呼んでいるところです。
     うん、ぶっちゃけわかんねーなコレ!(笑)

     

     

     まあ、それでもオバケなるものがアンカーに肩入れしてるってことはわかってます。とすれば、オバケがラキシスを狙っている理由も少しはわかってきますね。
     あくまで予想ですが、オバケはアンカーの勝利を欲している。
     十曜亜族側にカレンという、最強のスケダチが現れたら困る。
     カレンの存在を消すために、母親のラキシスをやっつけよう!
     みたいな話なのかなあ?ただ、タイカ宇宙とジョーカー星団とは、過去も未来もゴチャゴチャに行き来していて、はっきりしたことはわかりません。単行本六巻、レフト大隊の反乱時にオバケはラキシスの存在に気付いたといいます。恐らく、ラキシスが意図せず次元回廊を使ってしまった、あの時に察知されたんじゃないでしょうか。
     事実、あのあと一人になったラキシスはアンカーの手の者に襲われています。
     あの時はU.R.I.とカレンが助けてくれましたが、その意味も今は変わってきそうですね。U.R.I.はカレンの未来のパートナーかと思いきや、今月号では「カレンは強い戦力だから迎えた」みたいな記述もあって?????です。

     

     

     ただ、先月号でヴィーキュルたちの作った異次元から、突然謎の惑星へと舞台が移りました。そこでは、煙のようなもやがフワフワ漂ってきて、あっという間にツバンツヒたちを倒してしまいました。
     これが実は、アンカーのモノノフたち(戦闘員)だったんですね。
     もやに見えていたのは、彼等を召喚したオバケの加護があったからだそうです。
     タイカのモノノフたちは、ジョーニン(上忍)やブショー(武将)、ツワモノ(強者ないしは兵)などがいるそうで、個々の戦闘力はツバンツヒたちと同等…しかし、オバケの加護でパワーアップしてたので、謎のもやみたいにしか見えなかったし、圧倒的に強かったという訳です。

     

     

     いやあ、オバケ…これ、多分タイカ宇宙編の根っこに絡む大事な存在だと思うんですよね。だから今はぼかされてる。U.R.I.が無慈悲な独裁者である点も、もしかしたらオバケとなにか関係があるのかもしれません。
     久々に本筋に絡んできたかと思えば、謎が謎よぶ新たなタイカ設定…まずは月刊ニュータイプの来月号が楽しみですね!

    | ながやん | キャラクター | comments(3) | - |
    第324回FSS考察「レディ・スペクターのビックリドッキリ設定」
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       はい、皆様こんにちは!プレミアムなフライデーですね。緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだコロナウィルスはそこかしこに充満しています。手洗いうがい、しっかり健康管理して感染を防ぎましょう!
       あ、さて…レディ・スペクターです。
       どうしたことでしょう、凄い設定ですね…彼女、かつてはヴィーキュルの女王だったということです。まだまだ本編未登場(一応コミック三巻148Pの見開きにカーレルと一緒に登場。あと、九巻にもいたらしい)ですが、なんて恐ろしい。
       まあでも、ミラージュ騎士団の後半メンバー、みんな人間じゃないですしね。ショウメを使って生み出された超人タワーに、謎の異星人ヴィクトリー、そしてレディ・スペクター…うーん、なんて凄い顔ぶれ。

       

       

       で、レディ・スペクターさんの本名はオーバーローデス"ビーネンクリーガン"モナーク=アスタローテ=だそうです。単行本三巻の表紙イラスト、下側でコーラス三世の玉座?を支えている人が彼女だとか。
       ビーネンクリーガンの意味は「女王蜂」の意で、アスタローテは以前はヴィーキュルの最高存在だった。文字通り女王蜂として、サタネスやジェネラルといった階級のヴィーキュルを生み出してきたのだろう。今はどうやら、その座を離れて独自に行動しているようである。
       因みにビーネンクリーガンの地位には、スタント遊星攻防戦の時点ではディアブラという人がついているみたい。

       

       

       なにが凄いって、彼女もまたモーナーク・セイクレッドに触れた人間だそうです。光子結晶となってジョーカー星団を去ったナインとも出会っている様子。FSSは時として時間や空間を飛び越えてエピソードが挿入されますが、ナインがモナーク・セイクレッドに接触した時の話もそうでしたね。
       つまり、あの時間軸のナインはアスタローテことレディ・スペクターと会った後ということになります。あらゆる人類の全てが記録されているのがモナーク・セイクレッドらしいですが、そこにはヴィーキュルのことも同時に記録されているとか。
       うーん、ますます謎だ…何故、あらゆる世界の膨大な記録を保存し続けているのか。時の止まった場所にそれがあるということは、どんな意味があるのだろうか。まあ、モナーク・セイクレッドについてはまた日を改めて。

       

       

       さて、レディ・スペクターはナインと接触後に「言葉」を感知し、それを追う過程でファティマの先先(マーター・マーター)に出会ったという。…つまり?えっ、じゃあなに?レディ・スペクターってジョーカー星団の時間軸では、もう現在(星団暦3000年代)でAKDにいることになってるのかな?勿論、先先も元から浮遊城にいたってことになる。
       君たち、左翼大隊の反乱やブラックスリー襲撃の時、なにしてたの(笑)
       まあ、いいけど…この辺は後から追加された設定とみて良さそうですね。
       因みに「言葉」ってなんでしょうね。解説の後半には、彼女の体調管理を手伝ってくれるのが、ポリメリゼーション・ガーランドのドクター・モラード・カリホルニウムだそうです。やはりモラード博士が二人に分裂するないし二人に増える説、当たってるのかも。ポリメリゼーションってことは、カリギュラ由来の技術で作られた重合人間ってことですよね。で、こっちのモラードを「2989年に直接あの言葉を聞いた人物」だから信用しているとあります。
       つまり、彼女が触れた「言葉」は、この「あの言葉」のことでは?
       それはズバリ、コーラス城でラキシスがモラードに語った言葉ですよね。ムグミカ様も語ってたことがありますし、その言葉がどうして過去のアスタローテに届いていたのでしょうか。因みに、時間と空間を超えて響き合うすえぞうのドラゴンドロップ(の割れた片割れ)は、まだこの時点ではラキシスの手にありません。
       でも、なんらかの形でラキシスの言葉がレディ・スペクターに届いていた。
       これがムグミカ様の言う「時間を逆行してくる人がいたのかもしれませんね」的な言葉に繋がるんでしょうか。いやあ、興味深い…あと、設定だけだとなにもかもが妄想にしかならない。かなりデカい謎がまた増えてしまいましたね!

      | ながやん | キャラクター | comments(2) | - |
      第323回FSS考察「鏡の中のアナタはだあれ?」
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         はい、皆様こんにちは!おはようございますの方も、こんばんはの方も、お疲れさまです。一週間は早いもので、もう金曜日ですね。少しコロナ騒ぎも落ち着いてきて、新たな日常が始まりました。
         自主期間があちことで終わりましたが、以前と同じとはいきません。
         マスクを着用し、手洗いうがいを徹底して身を守りましょう。
         自分を守ることは、結果的に周囲の大切な人をも守ることになりますからね!

         

         

         あ、さて…今月号の月刊ニュータイプは、FSS本編の連載がありませんでした。代わりに、ここ最近で久々に出てきたタイカ宇宙の新設定が色々公開されました。
         その中に驚くべきものがあったので、今日はその謎に迫ってみましょう。

         

         

         古いFSSファンの中でも、まだまだ謎が多いタイカ編の設定。
         しかし、そのストーリーラインは公開されており、ジョーカー星団に年表があるようにタイカ宇宙にもあらすじのようなものが存在しました。
         つまり「アンカーに侵略され十万年も戦争をしていたが、救世主U.R.I.の出現で決着がつく。カレンが出向いてU.R.I.と共闘する」というものです。それはどうやら、今も変わってはいないようですが…ですが、今月号では驚きの設定が明かされました。

         

         

         まず、アンカーと呼ばれていた敵対勢力は闇華亜族と呼ばれ、対するシルヴィスたちの陣営は十曜亜族と呼ばれます。互いに自分が主流で相手が亜流、そういう風に敵対して十万年も過ごしてきたんでしょうね。
         そして、闇華亜族の長の名を、シルミラーといいます。
         このキャラは十巻冒頭、魔導大戦開幕直前の神々の対話シーンに出てきています。もともとは、永野護先生の大好きだったネットゲーム『ファンタシースターオンライン』のキャラクターでした。勿論、FSSが先かゲームが先かは、これはちょっとわかりませんね。
        謎なのは、シルミラーがミラージュ騎士団の紋章と、血の十字架と呼ばれるガットブロウを身に着けていること。そして、シルミラーは「光の使者とも呼ばれる独裁者ユライヒをからタイカ世界を守るために戦っている」という事実。これはどういうことなのでしょうか?

         

         

         基本的に、以前のタイカ編は「十曜亜族(シルヴィスサイド)が善玉」「闇華亜族(シルミラーサイド)が悪玉」だと思われていました。ファンタジーな雰囲気の魔法世界で、おとぎ話のように勧善懲悪のはっきりした世界観を感じたのですが…なんと、これが全然違ったようです。
         また、カレンのパートナーとなる十曜亜族の救世主U.R.I.ことユライヒ。
         何故彼が、タイカ世界の驚異となる独裁者なのでしょうか?

         

         

         しかし、こうしたことは我々人類の歴史でも無数に存在します。例えば、アドルフ・ヒトラー。彼が史上最悪クラスの独裁者だったことは、誰もが歴史で知っています。しかし、第一次世界大戦の膨大な賠償金支払いに押し潰され、ハイパーインフレになっていたドイツの経済を立て直したのもまた、ヒットラーだったのです。
         まあ、正確にはヒットラーだけの力ではなかったのですが。
         それでも、当時のドイツ国民にとっては、ヒットラーとナチ党の強い政治力は、救世主のように見えたのではないでしょうか。勿論、ヒットラーとその腹心たちが演出した、煽動されて生まれた空気もあったでしょう。しかし、当時のドイツ国民の多くは、ヒットラーを悪だとは思っていなかったと感じるんですね。
         日本も勿論そうです。
         戦時中の日本で、特攻兵として散華することも、一億総火の玉となって戦うことも、多くの人間は信じて従っていました。この価値観が狂っていることを感じていた人間はいましたが、少数派だったでしょう。
         このように、全ての歴史には表と裏があり、二面性では図りきれない複雑な表情が無数に隠されています。それでも、いわゆる歴史のメインストリームは一つで、それは常に勝者によって都合のいいように造られてきました。

         

         

         タイカ宇宙の十万年の戦い、その最終盤になにがあるのでしょうか?
         我々が今まで知っていた話では、十曜亜族側に救世主ユライヒが登場し、それに呼応して、今まで静観を決め込んでいたクエーサー人が参戦してきます。このクエーサー人たちが作り上げた人型機動兵器が、M.T.T.です。ユライヒの乗るデモン、クエーサー人たちのグラブ、そして謎の機体(カレンが乗る)バイナスです。
         これを運ぶログナーたちの船が、魔女の海と呼ばれる宙域に迷い込みました。
         そこで回収したKOGの頭部から、カレンが登場した訳ですね。
         さて、これだけしか知らされてなかったので、ユライヒは完全にいい人だと思ってました。いつぞやも、カレンと並んで優しくラキシスを見守ってましたしね。しかし、それは片方側から見ただけのユライヒのようです。

         

         

         当然ですが、十曜亜族と対立する闇華亜族から見れば、敵の救世主は味方の死神です。十万円後の闇華亜族を率いるシルミラーからすると、敵側に突然現れた(しかもカレンというチートキャラまで一緒)恐るべき敵という訳ですね。
         そんなシルミラーが、何故ミラージュ騎士団の紋章を?
         そして、例の血の十字架と呼ばれる独特なガットブロウも持ってます。
         これについては「ファーンドームの星王のマークである」との説明がありました。つまり、マキシのことですね。しかし、マキシはジョーカー星団では情緒不安定な残虐非道騎士で、スタント遊星攻防戦で戦死した時にタイカ宇宙へ転生しています。マキシをタイカ宇宙へ飛ばしたのは、女神・シルミラー とされていますが…うーん、うーん。
         シルミラーはなんらかの形で、違う時間、違う宇宙のジョーカー星団に干渉し、マキシを呼び込んだ。そこでアレコレあって、マキシが持っていたガットブロウやミラージュ騎士団のマークをもらった。
         で、何故マキシはシルヴィス側、十曜亜族側に行っちゃったんですかね?
         これは大きな謎ですよ…それとも、シルヴィスとマキシって恋人とかパートナー同士とかじゃなかったのかしら。でもなあ、ラキシスの持ってたクフィールもシルミラーは持ってるし…うーん、これまたドでかい謎が投下された感じですね!

        | ながやん | キャラクター | comments(3) | - |
        第322回FSS考察「狙われるのはメインヒロインだから!?」
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           はい、皆様こんにちは!自粛ムードの中ですが、なるべく家にいて、家で色々楽しみましょう。これを気に、FSSの一気読みとかいかがですか?自分は時々読み返してるんですが、何度読んでも同じ場所で泣いちゃうんですよね…(笑)
           あ、さて、連載本編ではラキシスが超ピンチです。
           助けに来てくれたスペクターも、あっさりやられちゃったし。
           でも、よく考えたらラキシスって、毎度毎回、何度も何度も襲われてますよね。お姫様だし、FSSの一番のメインヒロインだからしょうがないんでしょうか。
           今日は、物語の冒頭から最新話まで、ラキシスの襲われの歴史を振り返りましょう!

           

           

          1.ユーバー・バラダ(コミック1巻)
           御存知、物語の冒頭を飾ったラキシスの章でのラスボスです。トラン連邦でのファティマお披露目の多さを利用し、何人ものファティマに手を出してきたみたいですね。ラキシスとクローソーをバランシェ博士から引き剥がし、自分の宮殿に囲っていました。
           まあ、最後は皆様御存知の通り、KOGのバスターランチャーで消滅しちゃいました。主人公を敵に回して、メインヒロインにちょっかいを出す…まあ、ろくな死に方しないですよね。

           

           

          2.モラード・カーバイト(コミック3巻)
           え?モラード博士はいい人だ?そうですね、敵意があってラキシスに接触した訳ではありません。しかし、FSSの謎の中枢に常にラキシスはいます。彼女と天照が中心人物の物語、二人のラブストーリーだから当然です。しかし、モラード博士もラキシスは気になるようで、ごくごく紳士的に接触してきました。
           でも、これがモラード博士の人生を狂わせちゃったのですよね。
           普段の姿から「藍色の髪の少女」へと変貌した、本来のラキシスが登場。この時のやり取り、ラキシスの言葉はフランス語かな?後にムグミカ王女が口にした詩篇と同じ内容だったかと思われます。
           モラード博士は、親友バランシェ博士が禁忌を踏み越えたことを理解しました。そして自分もまた、それを追いかける形になったのです。ラキシスと出会ったことで、この人も人生を大きく狂わされたのかもしれませんね。

           

           

          3.シャフト&ズーム(コミック6巻)
           御存知、最強にして最凶のコンビです。天照の力が消失したことにより、恐怖で従っていたミラージュ騎士団左翼大隊が反乱を起こします。そして、シャフトとズームの二人は玉座を目指し、そこにいるラキシスを辱めようとしました。勿論、行く手を遮ったゴーズ騎士やメイドたちは皆殺し(後にフェザードラゴン&スイレーによって蘇生)になりました。
           でも、ラキシスにミラーと真空光輪でギッタンギッタンにお仕置きされましたね。最後は次元回廊に引きずり込まれそうになりました。この時初めて、ラキシスたち運命の三女神に「カイエンを始めとする歴代剣聖の必殺技が全てインプットされている」という事実が判明します。ただ、次元回廊はラキシス本人が望んで発動させた力には見えなかったんですが、真相はどうなのでしょうか。

           

           

          4.サリオン王子(コミック6巻)
           落ち着いたところ真打登場、左翼大隊を引き連れてLEDことサリオンが現れました。しかし、ラキシスは臆さずサリオンと対峙します。そういえばあの時、サリオンは「麿に次元回廊は効かぬぞ」と言ってましたが、どういう原理なんでしょうか。あのシャフトとズームを異次元へ消し去ろうとし、過去にはボスヤスフォートも回避できずにいた次元回廊…どうやってサリオンは無効化するんでしょうね。意外と、騎士とダイバーの力、両方を持っている人間にだけの回避方法があるのかもしれません。
           因みにサリオン、凄んでみたものの…ラキシスの背後にU.R.I.とカレンの影を見て竦んでしまいます。まあ、確かにあれに睨まれるとかなり怖いような気がします。

           

           

          5.アンカーのルシファ?(コミック6巻)
           ようやく全てが終わったかに思えたら、二度あることは三度ある。今度は別次元、タイカ宇宙からアンカーに襲われます。この時の男は魔太子ルシファなんでしょうか?それとも、アンカー勢力の尖兵、いわゆるモブ兵なんでしょうか。ここでは無敵のラキシスがあわやピンチというシーンが見られました。最新号の連載でも、やはりラキシスはアンカー相手には苦戦というか、戦いにならず一方的にやられる局面が見受けられます。
           この時は、先程と同様にU.R.I.とカレンが助けてくれて、事なきを得ます。
           でも、ちょっと面白いんですけど、この時ラキシスが襲われてるのをスペクター(ジョーカー)は知ってる、見てたっぽいんですよね。でも、余裕ぶっこいでお茶飲んだ挙げ句に「カレン様やU.R.I.の手を借りてるようじゃまだまだでやんすよ」みたいなこと言ってる。そのスペクターが今回は、シル・ヴィスの力を借りてやっとどうにか、って感じなんですけどね(笑)

           

           

          6.プリンセス・タイトネイプ(コミック11巻)
           えっと、ここは確かリブート版には載ってないコミック描き下ろしだったかと思います。AKDの浮遊城に、ニューと鈴華御前がやってくるエピソードですね。出迎えはなんと、ソープとラキシスです。タイトネイプは以前、ニューのブラッドテンプルを売り込みに来て、そのままうっかりミラージュ騎士団への入団契約にもサインしてしまったんですね。そんな彼女は、側室として娶られたと勘違いし、ラキシスに激しいライバル心を燃やします。まあ、ここはギャグ回でもあるんですが、こんなアホらしい話からマイティ・シリーズにLEDミラージュのエンジンが供与されたんだから、実にFSSらしいですね。
           因みに、ラキシスにしてやられるニューがちょっとかわいかったです。

           

           

           さあ、どうでしょう…流石はメインヒロイン、お姫様!面白いようにターゲットにされてますね。あとは空振りに終わりましたが、ブラックスリーの襲撃時にも、ラキシスはボスヤスフォートに狙われています。この時はスペクターが気を利かせて、匿ったみたいですね。
           お姫様は狙われさらわれ、常に王子様に助けられる運命。
           でも、ラキシスは自分で戦って身を守ることも多く、しかもその強さを今まで実は一度も天照に見せていません。天照はまだ、ラキシスのことを「ちょっと凄いファティマ」くらいにしか思っていないかもしれませんよ?せいぜい、浮遊城の柱をかじるくらいで…でも、いつかは天照もラキシスの本当の姿、本当の力を知る時がくるかもしれませんね。

          | ながやん | キャラクター | comments(5) | - |
          第314回FSS考察「アルルと桜子の真実に迫る」
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             はい、どうも!こんにちは、そしてこんばんは!あるいは、おはようございます!どっちにしろ、皆様お疲れさまでした。ようやく週末ですね。もう一月が終わりだなんて、嘘みたいです。
             ちょっと、先週はすみません。少し家族に大きな病気があって、バタバタしてました。
             そんな訳で、今週は凄い秘密が盛り沢山な、あの姉妹のお話をしようと思います! 

             

             

             詩女だったフンフトが、ピアノ・メロディ(その正体は、星団に戻ってきたハリコン)との間に不義の子をもうけ、結果的に詩女の座を追われてしまいます。
             フンフトの子は、一人は懐園剣(雄剣)を継承したアルル・メロディ。
             そしてもう一人は、ファティマガーランドとして成長したシング・桜子。
             二人はどうやら、互いに姉妹だとは気付いていない様子です。
             

             

             まずは、アルル。HL1アハメスを継承したコーラスの王女で、現在は傭兵としてハスハのために戦っています。アハメスは勿論、懐園剣も父ピアノから引き継いだみたいですね。彼女は公には「フンフトと不倫してお取り潰しになったメロディ家の、最後の王女」となっています。つまり、彼女はピアノ・メロディが本来の奥方との間にもうけた子……そういうことになってました。
             以前までは。
             しかし、話を聞いているとどうも、真実はどうやら違うようです。
             永野護先生も、アルルには凄い秘密があると言っていますしね。 

             

             

             一方で、桜子は自分だけがフンフトの子だと思っているようです。そして、自分を身ごもってしまったことで、母フンフトが詩女の座を追われたことを引け目に感じていました。そう、彼女は知らないのです…自分に異母姉妹(と思われていたが、どうやら様子が違うらしい)の姉、アルルがいるということを。
             桜子はプロムナードでも出番が多く、あのヨーンを経済的にも支えていました。しかし、ヨーンがデコースとの決着を求めて出ていったあとは、ちゃあの補佐をしつつガーランドとして一人前に成長したようです。
             先日、アルルと桜子が原作漫画の中で出会うシーンがありました。
             二人共、お互いに相手と姉妹であることを知らなかったようですね。 

             

             

             さて、若きフンフトとハリコンとの会話シーンを思い出してみましょう。
             本来、カモン・ピアノ・メロディという人間は存在しません。その正体は、クラウン銀河中心へとタイ・フォンを連れて赴いた、ハリコン・ネーデルノイドです。時間が止まった空間である、クラウン銀河中枢にいたため、妹よりも若いままの姿をしています。その妹フォルテが、自分を兄を我が子として戸籍改変し、本来いる筈のないピアノという人物を生み出しました。
             アルルと桜子の父親、それはハリコンその人だったのです。
             しかし、大きな疑問が残ります。
             先に産む子、フォルテシモ(アルル)…そして、次に産む子、シング(桜子)。
             順番的には、読者の多くが知る通り、アルルが姉で桜子が妹です。
             ですが、少しばかり妙ではありませんか? アルルと桜子は、成人した傭兵騎士と、この間まで女子高生だった少女ガーランドなのです。同じ時期に生まれた姉妹としては、どうにも計算が合いません。 

             

             

             これは推測なのですが…アルルは実は、見た目よりも若い年齢なのではないでしょうか?なにか理由があって、成長が速く、成人になってからの期間が長い人間なのでは、と。そう、我々はそういうタイプのキャラクターを沢山知っていますね。
            そう、ファティマです。
             剣聖カイエンがそうだったように、アルルもまたファティマの血を引く人間なのではないでしょうか。ファティマは育成ベッドでの休眠を経て、短い時間で成人します。桜子が自然の時の流れで育つ中、同時期に生まれたアルルはハリコンの手でファティマのように育てられたのではないでしょうか。
             何故なら、アルルの母親がもしやファティマでは?と思うのです。 

             

             

             どう考えても、妖しいのはタイ・フォンかなあ、なんて。彼女は前回も言ったように、ラキシスと同じダブルイプシロン型ヒューマノイド…正確に言うと、ファティマではないのです。
             モナーク・セイクレッド探索のための、特別なファティマ。
             彼女はハリコンと共に、クラウン銀河中枢に趣き、ハリコンだけが戻ってきた。
             そんな二人の間に生まれた命を、ハリコンは持ち帰っていたのではないでしょうか。
             そのアルルの胚を、仮腹となるフンフトの身に宿した。しかし同時に、フンフトは誰かとの間に自然な形で子供を授かっていたのです。恐らく、カイエンがクーンの腹を借りねばならなかったように、アルルもまた詩女の力を持つフンフトを必要としたのでは?
             そうなると、桜子の本当の父親は誰なのか…本当にハリコンでいいのか。
             また、アルルと桜子の出産、その発覚でフンフトが詩女の座を追われることは既定路線だったようです。なにか、ラーンの背後にある動乱や策謀が影響してたように思えますね。作中でハリコンが言っていた「かの国」や「東の国」が鍵になるでしょう。 

             

             

             同じフンフトを母とする姉妹でありながら、あまりにも自然にすれ違ってしまったアルルと桜子。ここにきてようやく、アルルが懐園剣を持っている理由もわかりました。彼女は生まれたあと、ハリコンに騎士として教育され、アハメスと共に懐園剣を引き継いだのです。
             一方で、桜子は恐らくフンフトに育てられ、その後母の元を出ていったようです。
             桜子は、母を酷く不憫に思い、その数奇な運命を語られることを嫌っていました。本音では、お母さんをとても大事に思っているようですね。さあ、この姉妹にジョーカー星団の運命は、どんな未来を与えるのでしょうか。楽しみですね! 

            | ながやん | キャラクター | comments(6) | - |
            第303回FSS考察「カリギュラ驚異の科学力!」
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               はい、皆様こんばんは!ちょっと遅くなっちゃいましたね…先日から、ブログの記事の文章を全て、自動改行に任せることにしました。見る人によって、スマホだったりパソコンだったりで、環境が違うと思って。
               今までちょっと、見難いよ!って思ってた方、ごめんなさい。
               お前の平成FSS考察って、見難くないか?って方、すんません。
               ま、そんな訳で今日は、FSSの連載最新話からカリギュラの騎士たち、ポリメリゼーション・キャスターについてのお話です。いやあ、びっくりしましたね。
               最新話のネタバレでもありますので、注意して御覧ください。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               システム・カリギュラ、シオの門番…星団暦以前から存在する、超技術集団です。その多くが謎に包まれていますが、いついかなる時代でも『知識を得ること』を目的として、飽くなき探究心のままに歴史に干渉してきました。
               また、星団中のあらゆるGTMのデータを持ち、その全てを製造可能です。
               多くの国々を歴史の影で支え、こっそり軍事技術を提供してきました。
               そんなカリギュラの騎士たちは、その大半がまともな人間ではありません。人格的には勿論、身体能力からなにから、普通の人間および普通の騎士とは違うのです。作中では、ナンバーで呼ばれる騎士たちと、そのワンランク上の博士クラス、エルディアイ・ツバンツヒとユーゴ・マウザーが登場していますね。彼らは重合人間、ポリメリゼーション・キャスターと自らを名乗っています。では、ポリメリゼーション・キャスターとはどういった種族なのでしょうか!

               

               1.まず見た目からして普通じゃない!
               ポリメリゼーション(polymerization)とは、和訳すると『重合反応』となります。化学用語で、重合体(ポリマー)を合成するさいの化学反応とのことでした。正直、全くなにがなんだかわかりません。ただ、ポリマーってのは知ってます。名前だけは聞いたことがあります。潜水艦が自分の音を消す際、艦体にまとわせる泡のようなもの…とは、違うのかな?こちらも調べてみましたが「高分子の有機化合物」だそうです。
               つまり、ツバンツヒたちポリメリゼーション・キャスターは高分子の有機体化合物でできた肉体…単純な機械の体、サイボーグとはちょっと違うんでしょうね。だからこそ、自在に身体を変化させ、戦闘の際も変幻自在の戦いを見せる訳です。あと、ツバンツヒは普通にいるだけで身体から光と音が出てます。お化粧も独特ですね。

               

              2.根本的に人間とは異なる!
               ツバンツヒに限らず、カリギュラの騎士たちは精神面や人格が普通じゃありません。例えば、天照の謎に近付きたいがために、ツバンツヒは成り行きでツラック隊に参加します。しかし、その中での彼女の立ち回りは、打算と計算に満ちていました。良識あるベテラン騎士を装い、自分は敢えて目立たずツラック隊の騎士に撃墜数を譲る。ガーランドであることも隠し、ただの雇われ騎士として戦っていたのです。
               しかし、ラキシスと共に街に出て、小さな女の子に出会って彼女の心境に変化が現れます。恐らく、彼女は知識の質や量で物事を判断する、極めて合理的な人間だったのではないでしょうか?しかし、小さな少女の、救国の願いを託した贈り物を手に、改めて国を背負う騎士の責任、故国を踏みにじられた者たちの祈りのようなものを感じたのでしょう。以降は、おもしろおねーさんに早変わりですが(笑)…そこは、もとからそうだったのかもしれませんね…
               勿論、内面的なものだけではなく、肉体も全く違います。まず、身長や体重を好きに変えられます。正直言って羨ましいです。メタボ体型とか肥満とか、そういう言葉とは無縁なんじゃないでしょうか。次に、ポリメリゼーション・キャスター同士で生体エネルギーを共有し、分け合うことができます。人間は食料と薬品でしか栄養摂取ができませんが、ポリメリゼーション・キャスター同士なら、直接ビビビビ!と(やや荒っぽいですが)生体エネルギーを渡すことができます。なにも、剣をブッ刺さなくても…と思うので、他の方法もあるかと思われます。個人的に、薄い本が熱くなるような方法かなと思ったり。

               

              3.完全に戦闘用の肉体に変身することができる!
               これは今月号で初めて明らかになった、驚異の能力です。もともと、ツバンツヒやマウザー教授が腕部のみを変形させることはありました。スォードストッパーがついてたりと、なんとなくMHやGTMの腕っぽいなあとは思ってましたが…実は、ポリメリゼーション・キャスターはロボットに変身します。流石FSS、メインヒロインが「何でもアリの漫画」なんて言っちゃう。
               そう、ポリメリゼーション・キャスターは腕部のみでなく、全身を戦闘用ロボット風に変身させることができるのです。この機能について、ツバンツヒは「超帝國剣聖の力を欲していたが、超帝國剣聖は肉体が根本的に異なるため、こういう形で再現することにした」とのことです。つまり…超帝国剣聖とまではいかなくとも、それに類する戦闘力があると見ていいんでしょうか?身長も普段の二倍程度になります。もう、完全にメカツバンツヒ、メカンツヒです。右腕には、重戦機エルガイムのパワーランチャーみたいな武器がついてますね。
               でも、弱点もあるみたいです…生体エネルギーの消費が激しいということです。マウザーが生体エネルギーをツバンツヒに強引に譲渡したのは、この戦闘形態への変身をさせるためだったのでしょう。自分で変身しないのは恐らく、頭のいい彼のことです…ツバンツヒの残量に自分の分を少し足せば、自分が生身で戦闘可能な上にツバンツヒが変身できる。そう判断したんでしょうね。
               何にせよ、びっくりしました…映画ゴティックメードの頃から予定されてたと言われて、さらにびっくりしましたね(笑)

               

               と、いう訳で、ポリメリゼーション・キャスターのマウザー博士が新たに仲間になりました。クラックとは、まさに彼自身だったんですね。ラキシスの手下になってもいいと言ってたので、またも契約金ロハでミラージュ騎士が誕生したことになります。で、ツバンツヒと二人、カリギュラの騎士が増えちゃいましたけどいいんでしょうか…彼らはちょっと前まで、あのボスヤスフォートと一緒にいたのです。マウザー教授を通じて、ボスヤスフォートの目的や意図、情報は手に入るんでしょうか?とりあえず、まずはこの異世界でのヴィキュールとの戦い、生き残ってほしいですね!

              | ながやん | キャラクター | comments(4) | - |
              第300回FSS考察「立ち上がれ、アルコン・プロミネンス!」
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                はい、皆様こんばんは!前回へのコメント、ありがとうございます!
                拝見してて、大変興味深く、またとても勉強になりました。
                あれこれ偉そうに訳知り顔で妄想を垂れ流してる自分ですが…
                その実、皆様の方が何倍もお詳しいし、違う切り口や視点を持ってる。
                そういうのを拝見できるのも、当ブログを運営する喜びであります。
                あ、さて…今日はラキシス大ピンチ!なのに、役立たずが約一名。
                そうです、いきなり失神してリタイアしちゃった、マドラさん!
                これが、いわゆる未来の記憶でチラ見せしたシーンに、繋がるのか?
                片腕を千切られたマドラが、ミストブレーカーを抜いていましたけど…
                連載では、まさかまさかのマッハで戦闘不能!そ、そんな馬鹿な(笑)
                さあ、どうなるヴィーキュル戦!今日はマドラさんのお話です!

                 

                無数の個性的なキャラがいるFSSでも、屈指の難解キャラ、マドラさん!
                ちょっとまず、おさらいしてみましょう…結構こんがらがるんですよ。

                 

                ・マドラ・モイライ
                バキン・ラカンの小天位騎士、オルカオン・ハリスの娘である。
                幼少期より強力極まりない騎士の力を持ち、人格も極めて好戦的。
                しかも、それに自覚がなく、破壊衝動を乙女心で抑えている様子。
                力は、父親が本気で打ち込んできた時も片鱗すら見せなかった。
                先帝ミマスに引き取られ、女官として働きながら成人を迎える。
                大変美しく清楚で可憐な女性だが、見た目と言動に皆が騙される。
                女性の幸せを求めつつ、その身に宿った力と残虐性は恐ろしい。

                 

                ・ピッキング・ハリス(スパーク)
                マドラの恐るべき人格を封印すべく、ミマスが引き出した第二人格。
                いわゆる「マドラをデチューンさせるためのリミッター」である。
                スパークの方が連載では先に出ていたため、印象深い方も多いだろう。
                スパークの段階でも、かなりキレてる一流騎士のおねーさんである。
                その実力は、あのデコースと互角に(包丁で)戦えるレベルなのだ。
                だが、それでもスパークは、マドラよりも物凄く弱いのである。
                マドラがナチュラル狂気なら、スパークは健全な狂人だろうか。

                 

                ・プロミネンス
                マドラ&スパークの肉体に宿った、超帝国剣聖の一人である。
                最近明かされた「リストア」という現象が生み出した人だろうか?
                だとすれば、クルマルスやオージェ同様、全盛期よりは弱いのか?
                それとも…本当にこのプロミネンスは、マドラにリストアした本人?
                まだ謎多き存在ですが、彼女の人格が出てマドラは一変します。
                なんと、あのマキシを導く師匠的な役割を担うことになりました。
                当然です、マキシより強い人間でなければ、それは務まりません。
                では、何故ずっとマドラの中で、プロミネンスは眠っていたのか。
                マドラの驚異的な力は、プロミネンスと関係があるのかどうか!?

                 

                とまあ、こんな感じなんですが…今回のキーパーソンの一人です。
                彼女が「こっちでしか抜けない」懐園剣・雌剣で戦うのでしょうか。
                雄剣は「あっちでしか抜けない」そうですし…でも、どうやって?
                まず、雌剣は現在、壊れたアレクトーが所有してると思われます。
                彼女を保護しているミースが、持っていなさいと渡しましたね。
                そして、雄剣はアルルが所有し、これはカリギュラに狙われてます。
                つまり、どっちとも現在のヴィーキュルとの戦場にはないのです。
                でも、心配ご無用…ミストブレーカーは、あのカレンが生んだ剣。
                遥かな未来に作られ、時間と空間を無視してジョーカーに現れます。
                雄剣も、スバースがいつどこで手に入れたかは定かではないのです。
                スバースからアルセニック・バランスを経て、ハリコンへ渡った。
                一方で雌剣も、カイエンがいつから持っているかわからないんです。
                …確か、四巻でレスターに叩き落されたスパッドが雌剣ですよね。
                返してもらえなかったりしたら、ジョーカーの歴史が変わっちゃう!

                 

                さて、謎の頭痛で戦線離脱したマドラですが、今回は少し様子が違う。
                マドラの格好をしてますが、ラキシスの護衛に来たのは…スパーク?
                マドラがデコースと子作りしてた記憶は、スパークにはない様子です。
                恐らく、ラキシスの護衛としてはマドラ人格では難しいのでしょう。
                それで多分、天照の命令と力で、スパークに戻して派遣したのかな?
                つまり、マドラの格好をしたスパークなので、弱い状態かもです。
                ただ、プロミネンスになれば問答無用、最低でもマドラと同格な筈…
                さあ、果たして彼女はラキシスたちを守れるのでしょうか!?

                 

                あとは気になるのが、スペクターとポーターの登場タイミングです。
                あの二人もまた、神々連なる者、ジョーカー神とスイレーですね。
                二人の力を持ってすれば、あの謎時空に懐園剣を呼べるかもです。
                それに、ヴィーキュルが異界化させた空間なら…雄剣も抜けるかも?
                既にもう、こちら側のジョーカーではなく、あちら側ですからね。
                痛々しいですが、片腕になってもラキシスを守る奮闘ぶり、見たい!
                プロミネンスが活躍するまで、あとニ週間とちょっとの辛抱ですね!

                 

                閑話休題

                 

                色々とコメントありがとうございます、今回も凄く興味深いです!
                そうそう「悪魔や如来といった、進化の袋小路に云々」って話。
                ありましたね、失念しておりました…だからこそ、命の水なのかな?
                ヴィーキュルは進化の袋小路に入って、これ以上進化できない。
                だからこそ、外的要因である命の水で限界突破が必要なのかも。
                そういえば、ライフ・ウォッチング・オーバーロード、って名前。
                アーサー・C・クラークの名作SF「幼年期の終わりに」が元ネタです。
                もう一人、この小説が元ネタの超重要キャラが存在しますよね…
                そう、カレルレンことカレン、天照とラキシスの一人娘です。
                そのカレンが、対ヴィーキュル用としてミストブレーカーを生んだ。
                ミストブレーカーの正体は、宇宙放浪時のラキシスが拾った超兵器。
                ビュランコートという、クフィル・インペリュンたちの仲間ですね。
                詳しくは語られてませんが、ラキシスの旅も無駄ではなかったみたい。

                 

                あと、LEDミラージュことツァラトゥストラ・アプターブリンガー。
                これが「スタント遊星から来るもの」との戦闘を目的としてるなら。
                やはり、ヴィーキュルたちはスタント遊星にいるのでしょうか?
                それとも、スタント遊星自体があちらとこちらを繋ぐゲートなのか…
                スタント遊星攻防戦では、セントリーや超帝國剣聖も一緒に共闘予定。
                マキシが戦死しちゃうエピソードでもあり、今から楽しみですね。

                | ながやん | キャラクター | comments(2) | - |
                第297回FSS考察「凶悪な騎士は本当に凶悪だった」
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                  はい、皆様おはようございます!今日はちょっと早めです。
                  こんにちはの方も、こんばんはの方も、お疲れ様です!
                  え、先週はすみません、ちょっとオヤスミをいただきました。
                  締め切り前でギリギリのギリな感じになっちゃって…(汗)
                  でも、おかげさまで無事に原稿を応募することができました!
                  七月は夏コミ関係の原稿もあるので、頑張っていきたいですね。

                   

                  あ、さて…今日は誰もが気になってる、あの騎士のお話です。
                  その名はワスペン・ナンダ・クラック!ミラージュ左翼21!
                  作者をして「凶悪な騎士」と言わしめた、その正体は…!?
                  御存知、カリギュラのユーゴ・マウザー教授その人でした。
                  今日は、マウザー教授の騎士としての一面を見てみましょう!

                   

                  ユーゴ・マウザー教授は、システム・カリギュラのガーランド。
                  同時に騎士でもあり、ツバンツヒと同じ重合人間であります。
                  その力は、成長著しいヨーンと互角、それ以上の強さですね。
                  重合人間なので、身体の一部がGTMっぽく変形、拡張されます。
                  これを一流騎士のスピードで使いこなすから、強いですよね。
                  そんなマウザー教授の、騎士としての名前がクラックです。
                  クラックとは恐らく、CRACK(ひび割れ)の意味でしょうね。
                  彼の初登場は古く、1993年の作品集『TWIN TOWER』になります。
                  ヤクトミラージュのバスターランチャーの上に立っていますね。
                  タイトネイプと一緒に映っており、全身をマントで覆ってます。
                  顔も出ていないので、これは本当に不気味な騎士という感じ。
                  因みに、昔はよくキンキー王女と間違われたりしました(笑)
                  他にもブローズとか、最初は顔を隠してるミラージュ、多いし。

                   

                  さて、このクラックですが、気になる発言があるんですよね。
                  マウザー教授いわく『騎士としての名前を貸した』とのこと。
                  これは単純に『ミラージュに名前だけ在籍してる』なのか?
                  それとも…マウザー教授と異なる騎士に名乗らせているのか!
                  もし後者なら、それは尋常ならざる腕の騎士となるでしょう。
                  マウザー教授がクラックの名を貸すからには、強さが必要。
                  それも、カリギュラの騎士、天位級を超える強さがいります。
                  文字通り、凶悪な騎士と言われてもおかしくないでしょうね。

                   

                  逆に、ミラージュ騎士団に名前だけ貸してるとも解釈できます。
                  例えば、ディモス・ハイアラキやダグラス・カイエンがそう。
                  彼らは剣聖ではあり、ミラージュ騎士団のエースナンバーです。
                  しかし、実際にミラージュの騎士として戦ったかどうか…と。
                  なにせ、剣聖です…あらゆる騎士をワンパンKOできちゃいます。
                  ただ、ミラージュ騎士団設立時、ハイアラキ師匠は高齢です。
                  カイエンもミラージュに籍を置いてましたが、程なく出奔…
                  二人共、現役の常駐騎士としては働いていないのではないかな?
                  あのスカ様も『ハイアラキの撫で箔をつけて』と嫌ってました。
                  世間的には天照の式典騎士団、趣味だと思われてるんですよね。

                   

                  マウザー教授がミラージュに、名前を貸す理由はなんでしょう?
                  やはり、同じカリギュラのツバンツヒの存在があるからかも…
                  マウザーと違って、ツバンツヒは完全にミラージュになった。
                  カリギュラからはお尋ね者で、尚且マウザー教授とは親しい。
                  流石のマウザー教授も、彼女のことが心配だったのかもですね。
                  カリギュラ側には、ミラージュに潜入したと体裁を整える。
                  その上で、ミラージュ騎士としてツバンツヒを見守るとか…?
                  もしくは、本当に監視する目的があったのかもしれませんね。
                  そして、ツバンツヒ同様に天照にも興味があるのかもです。
                  そういう人間を天照は、面白がって手元に置くんですよね(笑)

                   

                  なんにせよ、クラックが最強クラスの騎士なのは変わりません。
                  こんなのがツァラトゥストラで暴れたら、これもう詰んでる。
                  僅か15騎で星団を全て灰にする、それも過剰表現じゃないです。
                  天位クラスがゴロゴロいるミラージュで、凶悪と言われる理由…
                  それはやはり、マウザー教授本人か、それに並ぶ実力者か。
                  どっちにしろ、ミラージュにとっては頼もしい騎士ですね!

                  | ながやん | キャラクター | comments(5) | - |
                  第295回FSS考察「えっ…ちょ、ちょっ、おまっ!」
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                    はい、皆様こんにちは!ご帰宅の方、お疲れ様ですこんばんは!
                    いやあ、今月号のニュータイプ、やばい展開になってますね…
                    いよいよ、ラキシス&セントリーの幼生を巡って、悪魔が!?
                    その前に…先週の記事に沢山のコメント、ありがとうございます。
                    カイエンが遊んでたの、MOTHERでしたね…失念しておりました。
                    ファンタシースターは確かに氏の好きなゲームでしたが(汗)
                    ジョーカーの科学力で作ったGTMの玩具とか、惹かれますよね…
                    普通に「このパーツはフローティングしております」とかあるかな。
                    さて、今月号をまだ読んでない方に、ちょっと配慮しちゃいますね。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    そんな訳で、どうやら茄里ちゃんは無事に改心した様子です。
                    そして、クリスティンも精神的に随分と強くなった気がしますね。
                    まだまだ元老院は暗躍するのでしょうが、ダイ・グ陛下が心配…
                    璃里(ニーゼル)や慧茄も色々動いてくれてますが、心細い。
                    で、ラキシスとセントリー・ブリッツの幼生を狙う敵の気配が。
                    悪魔がやってくるんじゃないでしょうか、という雰囲気ですね。
                    原罪、マドラはデコースと子作り中で、全く戦力にならない(笑)
                    ラキシスの側には、ツバンツヒがいますが、さてさてどうなる。
                    そんな中、天照が放った増援は、恋ダウドことミキータ・オージェ!
                    そして、なんと!スペクターとポーター!…役に立つのかな?
                    でも、ポーターの恐るべき正体が突然サラッと明かされました。

                     

                    え、ポーターの正体は、A・R・C・Hことスイレイでした(笑)
                    古い設定ではスイレー、翠怜とも表記されていたみたいですね。
                    今回はA・R・C・Hと書いて、スイレイというルビがありました。
                    ここでは統一して、スイレーで書かせていただきますね。
                    まず、スイレーに関して過去の昨中での行動、扱いについて。
                    ええ、ぶっちゃけ神です、神属性の高位存在ということですね。

                     

                    まず、カステポーに伝わるおとぎ話の中に、その名があります。
                    これはソープが、長距離バスの中で親子から聞いた話ですね。
                    悪魔に攻められた時、アイエッタ王女にクラインを授けた神様。
                    これがスイレーで、五つのクラインはドラゴンを生み出します。
                    以前にも少し触れましたが、このおとぎ話は、過去の話なのか?
                    酔っぱらいのおっちゃんが言うように、カーマントーは移民星。
                    昔は人が住んでいなかった惑星なので、少しおかしいです。
                    では、完全な創作なのかといえば、それも妙な話ですよね。

                     

                    次に、天照不在時のフロートテンプル動乱、レフトの反乱。
                    その裏で、封印が弱まり悪魔たちが実体化、暴れ始めました。
                    この時、事態を収集するためにスイレーが現れています。
                    正確には、フェザードラゴンを遣わした、という感じかな?
                    この時は他にも、カレンとユーリヒ、如来も来ていますね。
                    でも、なんでヘルタワーに悪魔が封印されてるんでしょ?
                    この辺もいつか、掘り下げて考えてみる必要アリですね。
                    スイレーはラキシスに詫び、死者を全員組成させました。
                    そして最後は、その場の全員の記憶を消して、去った様子。

                     

                    で、本題です…このスイレーは、ポーターとイコールなのか?
                    それとも、スイレーというのは、複数存在するのでしょうか。
                    …神様を相手に、ちょっとナンセンスな疑問かもですが(汗)
                    でも、例えばレフトの反乱の時、ポーター出てきてますよね。
                    お茶を飲むためのお湯を求めて、ずっとポット持ってる。
                    空気読めてない感が、最高にポーターらしくて好きですが。
                    勿論、ジョーカーことスペクターも意味深な言葉を残してる。
                    この二人は、いわゆる天照の道化、王に無礼を働くのが仕事。
                    でも、作者は「ポーターは最強のラキシスガード」とも…
                    その意味がようやく明かされた、彼女スイレーだったんだ!

                     

                    全てのスイレーが同一存在だとすると、ポーターも同じ個体。
                    ポットのお湯を探してた時、危機を察してドラゴンを召喚!
                    …で、なにごともなかったように、スペクターとお茶してる。
                    これはこれで、筋が通るような気もしてくるんですよね。
                    時にはスペクターと共謀して、ラキシスを物理的に消してます。
                    そう、ブラッスリーの襲撃の時ですね…これも守護神の仕事?
                    また、神様には物理法則や時間軸など、あまり意味ないかも。
                    全てが同じポーターであるとも、違うとも言えるみたいな。
                    常識は通じないですが、主役からして光の神ですからね…

                     

                    そういえば、恋ダウドはマグナパレスに乗る予定がある。
                    それってもしかして、今回の騒動で乗るんでしょうかね?
                    超帝國剣聖のMGPと神様、さらにマドラとツバンツヒ…
                    なにが来ても完璧な布陣にも見えますが、油断は大敵かな?
                    なにせ、マドラが腕を片方失う程の激戦が予定されてます。
                    ミストブレーカーが鞘から抜けるというだけで、異常事態。
                    いよいよ大きな戦いがあって、魔導大戦も終盤戦へ…
                    今から楽しみですが、ちょっと色々死にそうで恐いですネ!

                    | ながやん | キャラクター | comments(7) | - |
                    第287回FSS考察「ややこしいあの人に関するまとめ・改訂版」
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                      はい、皆様お疲れ様です!よーやっとこさ、金曜日ですね。
                      すっかり春らしくなって、自分の地域でも暖かい日々が…
                      ま、まあ、朝起きると雪が積もってるんですけどね(笑)
                      さて、今日は月刊NT誌の最新号でも大活躍?なあの人の話。
                      ややこしい略歴を持つ騎士なので、まとめてみましたっ!

                       

                      さて、この度めでたくデコース君と結ばれた、マドラさん。
                      元からベルベットの存在が明かされてたため、既定路線です。
                      まあ…あんなふうにやられちゃうんだなーって、びっくり。
                      ところで、マドラさんとスパーク、プロミネンスの関係は?
                      この辺は作中でも語られてますが、少しまとめてみましょう。

                       

                      まず、大元の人格、本当に星団に生まれてきた女の子…
                      それが、マドラ・モイライです…この人がオリジナルですね。
                      マドラは小天位の剣豪ハルカオン・ハリスの娘に生まれます。
                      しかし、当初は騎士としての力を全く見せませんでした。
                      それもその筈、幼い頃から彼女は剣聖レベルの騎士でした。
                      力を見せよと父に言われれば、あっさり殺してしまいます。
                      マドラは剣聖スバースの血を受け継ぐ、純血の騎士の家系…
                      騎士になろうとしないため、聖帝ミマスに引き取られます。
                      その後は女官として、平和な日々を普通に過ごしました。
                      ここで肝心なのは、マドラは清楚な乙女に見えて実は…
                      快楽のために殺人や破壊を行う、狂気こそが本性なのです。
                      貞淑な女性に見えますが、自分のために戦うのが大好きです。
                      基本的に「一番やべぇ狂い方」をしてるのが、マドラですね。

                       

                      で、マドラは剣聖カイエンに攻撃されても、なんのその。
                      あまりに強く、その力を望まないのに、本性は殺人鬼です。
                      そのため、詩女フンフトは自身の力を使い、制御を試みます。
                      そうして、マドラの力を弱めるリミッターとしての人格…
                      ここでピッキング・ハリス、通称スパークが生まれるのです。
                      スパークはミラージュ騎士になれる程の、非常に強い騎士。
                      しかし、その状態すら「マドラを弱体化させたもの」です。
                      ただ、マドラと違って普通に騎士の力を使うことができます。
                      最強で無敵なのに「怖いわ、恐ろしいわ」なんて言いません。
                      で、ヴァイ・オ・ラを駆り、驚異的な撃墜数を叩き出します。
                      この時期、ヴァイ・オ・ラ・スパークの名は星団に轟きました。
                      また、AP騎士団スキーンズ隊にも在籍、ヤーボと恋人同士でした。
                      しかし、度重なる素行不良でAP騎士団を追放されてしまいます。
                      その後は犯罪組織ゲイト・ジーベンに入るも、自ら組織を破壊。
                      最後は天照の私設騎士団、ミラージュのレフト大体に入ります。

                       

                      そして…彼女の中にはもう一人、恐るべき人格が宿ってます。
                      それが、AD世紀の超帝國剣聖アルゴン・プロミネンスですね。
                      超帝國剣聖は、この時代の剣聖とは比較にならない強さです。
                      純然たる戦闘兵器として生み出され、思考と人格を制御される。
                      そうして管理しておかねばならないほど、危険な存在なんです。
                      このプロミネンスは、スパークとマドラとはどういう関係か?
                      最近ようやく「リストア」という設定で、少しわかってきました。
                      ようするに、マドラはプロミネンスがリストアしてるんですね。
                      ただし、ナオ(クルマルス)や恋ダウド(オージェ)とは違う…
                      マドラである時、彼女は自分の中のプロミネンスを知らなかった。
                      どういう訳か、リストアでありながら肉体側の方が強かった。
                      超帝國剣聖の精神を宿すと、人格と記憶は超帝國剣聖になる。
                      しかし、マドラはその狂気ゆえか、プロミネンスの人格がない。
                      当初はなかった、というべきでしょうか…特別な存在です。

                       

                      ナオや恋ダウドは、脆弱な肉体に最強の超帝國剣聖が入ってます。
                      記憶や人格、性格といったものは、超帝國剣聖のものです。
                      つまり、ナオや恋ダウドという個人の人格は存在しません。
                      これは恐らく、ハリコン(ララファ)も同じだと思います。
                      ハリコンの場合、モナークセイクレットの任務前後が気になります…
                      一年の剣聖在位の時期、確実に彼はララファの人格だったでしょう。
                      しかし、星団に帰還した彼が、まだララファだったかは微妙です。
                      ともあれ、普通はリストアすると「中の人の人格になる」です。
                      しかし、マドラはプロミネンスを宿しながら、自我があった。
                      ただし、彼女の乙女チック妄想や結婚願望、異常な愛情表現…
                      これはまさしく、プロミネンスの影響が最新号で語られました。

                       

                      マドラ、スパーク、そしてプロミネンス…この三人は、特殊です。
                      あまりにも複雑ですが、一番ややこしいのはマドラとプロミネンス。
                      普通のリストアって、弱い身体に超帝國剣聖の人格と記憶が宿る。
                      超帝國剣聖から見て弱いだけで、普通の騎士以上の肉体かもしれない。
                      でも、マドラは違った…星団暦剣聖の肉体に、超帝國剣聖が入ってる。
                      その弊害なのか、プロミネンスはしばらく外にでてきません。
                      マドラというオリジナルの人格で、しばらく暴れまわるようです。
                      ただ、マキシの師匠となった時には、既にプロミネンスの様子。
                      マドラと人格が統合された、完全体と呼べる状態かと思われます。
                      そのプロミネンスが、ミストブレーカー(懐園剣)を抜いた戦い…
                      超帝國剣聖でも片腕を失う、サタンたちとの戦いとはいったい!?
                      いやあ、恐ろしいですね…FSSの強さ談義は不毛な話なんですけど。
                      リストア勢の中でも、最強の肉体を持つプロミネンスですら負傷する。
                      そんな戦いがこれから待ってて、不可避の歴史なのがワクワクですね〜

                       

                      さて、来週はいよいよクロス・ジャマーで突然登場のファティマ!
                      そう、あの謎のファティマに迫って、勝手に妄想や予想をしまっす!

                      | ながやん | キャラクター | comments(20) | - |