無料ブログ作成サービス JUGEM
第266回FSS考察「そうです、あの設定もGTMとして復活です!」
0

    皆様、いつもお疲れ様です&ありがとうございます!
    そうですね、先週のツァラ表、赤文字のものがありました。
    やはりデストニアスと別に、マキシ用のツァラがあるのかも。
    そう考えると、ツァラ雷丸と別に、マイティ雷丸がある…?
    いやあ、楽しみですね登場が…そうなら順序が合いますし。
     

    1.シュッツィエン
    2.マイティ雷丸
    3.イェンホウ
    4.ツァラトゥストラ・アプターブリンガー
    5.マーク2
    6.破烈の人形

     

    でも、イェンホウは入らないかも?って思うし…うーん。
    あと、初代は刀では?というご意見、すごくグッときました!
    で、やっぱりホーンドミラージュにあたるGTMがあるのかな。
    あ、さて…今日は前回に引き続きGTMのお話をしたいですね。
    例のツァラ表ですが、大変重要な設定が書かれていました。
    いやあ、消え去ったと思った設定がまさかの完全復活です!
    はい、勿論スペクターがずっこけた話もそうなんですが…
    サポートLED、まさかの完全復活!生きとったんかいワレェ!

     

    テールコード4と7、jの添字がついたZ.A.P.AARがそれ。
    ヤクトミラージュを二騎一組で守るB型ミラージュで、指揮機。
    恐らく、隊長機である8のログナーから指令を受けるのかも。
    そして、その命令をそれぞれライトとレフトのメンバーへ伝達。
    それと同時に、ヤクトミラージュを護衛するGTMでもあります。
    完っ!璧っ!に!昔のサポートLEDの設定を踏襲してますね。
    指揮騎というのは初耳ですが、ファンとしては嬉しい限り。
    最近、ミラージュマシンの復活が多くて、ありがたいですね。

     

    では、Z.A.P.AARとはどういったGTMなんでしょうか…?
    恐らく、ツァラトウストラ・アプターブリンガーAARの略。
    AARはなにを略した三文字なんでしょうか…ここが謎ですね。
    空対空ミサイルとか関係あるんでしょうか(多分ないw)
    なんにしろ、ヤクト護衛用のスペシャルなツァラさんの様子。
    ビラルケマとか積んだりするのかな?デザイン楽しみですね。

     

    そういえば、例のツァラ表、ツァラさん以外も載ってます。
    デストニアスはツァラさんのサブリミテットナンバーですが…
    破烈の人形やウーラソニック、スカイアギフトも載ってる。
    ゼノア・アプターブリンガーはカイゼリンでタワー用です。
    通しでテールコードが打たれている、この意味はなにか?
    恐らく、ツァラさんを戦線投入時、一緒に作戦行動したGTM。
    逆を言えば、他のミラージュマシンは同時に運用されない。
    ツァラさんの出撃回数は僅かに6回、そのどれかに同行した。
    ヤクトなんかは砲撃が終わればお仕事終了、なのかな?
    以前のように、後方をテロル(ハイファ)が撹乱とかは…?
    多分、ツァラさんが出撃したが最後、全てが灰燼と化す。
    人も被造物も大自然も、全てが灰になっていくのでしょう。
    最強なので、他のGTMと同時運用はかえって邪魔なのかも。
    飛べるGTM、ツァラさんと同格のGTMのみが辛うじて…と。
    実際、コーラス戦ではコーラス城落城後にログナーが再出撃。
    この時の追撃戦には、破烈の人形が使われることになってます。

     

    そうかんがえるとツラック隊のエピソード、貴重ですね。
    フォクスライヒバイテもハイファもグリットも見れました。
    大侵攻ともなれば、ツァラさんで力押し!殲滅!虐殺!かな。
    この辺にちょっと、天照の本気が感じられて怖いですね〜

    | ながやん | メカニック | comments(21) | - |
    第257回FSS考察「アンクルクレーンのヒミツ?」
    0

      はい、こんにちは!夜の方はこんばんはです。
      また一週間、なんとか乗り切りましたね…いやはや。
      FSSの連載も絶好調、デザインズも待ち遠しい昨今…
      今日の話題は、先日に引き続きミラージュマシンです。
      あ、前のトピックに沢山のコメント、ありがとうございます!
      イーエル、イーエス、イーノウはLEDとは別物ですね。
      単行本三巻未収録のコマに、なんか描いてたような…
      イーエルって描いてあるLEDのイラストを見た記憶が?
      ちょっとすみません、あとで余裕あったら確認しときます。
      リブート版の単行本には収録されていると思うので。

       

      さて、今日はみんな大好きLEDミラージュ改め…
      ツァラトゥストラ・アプターブリンガーのお話です!
      …長いんで以降は『ツァさん』と書きますね(汗)
      で、このツァさんの正式な初公開が星団暦3007年。
      J型駆逐戦闘兵器(オレンジ)やMGPと一緒でした。
      しかし、この前に戦闘を経験していたのは、秘密。
      そう、読者と一部キャラだけが知るジュノーでの戦い。
      コーラスハグーダ戦でツァさんは初陣を飾りました。
      今日はそこらへんに関連して、アンクルクレーンの話。

       

      当然ながら、ツァさんはツインエンジンの騎体です。
      ツインエンジンは現在、ツァさん、フォクス、MGP。
      J型駆逐戦闘兵器もツインエンジンじゃないかしら。
      この辺ですよね…ではでは、コーラスハグーダ戦は?
      これは公式に「片肺運転で参戦」とありましたね。
      つまり、片方のエンジンだけでツァさんは戦った。
      それでも強いんだから、参っちゃいますね…流石。
      では、ツインエンジンはアンクルクレーンが必要…
      他のツインエンジン搭載騎は、どうだったのか!

       

      まず、一巻で主役ロボの貫禄を魅せた、KOG改めMGP。
      この騎体が、一番最初に完成したツインエンジン騎か。
      ご存知の通り、デコース達と戦い、バスターランチャ使用。
      ユーバーをセイラー(エアドーリー)ごと消滅させた。
      この戦い、MGPはアンクルクレーンを装着してたのか?
      ちょっとわからないですよね…デコース以外全員死亡だし。
      世界は(読者もですが)ツラック隊の戦いで存在を知った。
      あの威容な脚部、アンクルクレーンを持つ超ド級GTMを。
      MGPは2989年は片肺運転だったのか…それが妥当なのか。

       

      他にも、AKDがシーブル軍と戦った紛争もありましたね。
      あの時、J型駆逐戦闘兵器が投入され、大活躍しました。
      ツインタワー装備こそないですが、文字通り規格外のGTM。
      これを目にして生き残ったのは、ビルドやヴィルマのみ…
      この時のJ型駆逐戦闘兵器には、アンクルクレーンは?
      果たして、ついていたのか、ついていないのか…ですね。
      因みに、ここは個人的には「ついてなかった」を推したい。
      何故なら、ヴィルマがフォクス登場前後で出てきてない。
      もし、アンクルクレーンを彼女が見てたなら、ですよ?
      「あ、あれはっ!」みたいなコマで出る筈かなあ、なんて。

       

      さてさて、では…ジ・エンドレスことSR4はどうでしょう。
      このGTMは、ソープによってツァさんのエンジンを搭載。
      当然、ツインエンジン装備型のGTMになったと思われます。
      旧設定でも、ジュノーン後期型は胸がえぐれてました。
      あれは昔のエンジンがマウントされたたと説明されてます。
      脚部にエンジンを移したから、胸が痩せたんですね。
      では、SR4はどうか…アンクルクレーンは装備してたか?
      ラルゴのユーレイを破壊した、あの驚異的なパワー…
      ツインエンジン特有の馬力として、説得力ある描写です。
      しかし、ここも片肺運転となると…どんだけ強いんだよ!?
      勿論、ラーンに移管されたSR4に、改めてアンクルクレーン。
      ソープこと天照がケアしてたという考えもあるでしょう。
      それに、神殺しのGTMであるSR4です、無敵でもしかたない。
      ここも片肺運転と見るのがまぁ、妥当ではありますよね…
       

      さて、最後になりますが、ジャグワ・フレームについて。
      マイティシリーズの一騎、B4暁姫がジャグワ・フレーム…
      でも、本来B4はLEDのサブリミテッド・ナンバーでは?
      つまり、新設定ならツァさんのサブリミテッド仕様の筈。
      それが、ジャグワ・フレームというのは、何故でしょう。
      ジャグワ・フレームもツインエンジン用のフレームなのか?
      いや、そうなるとキルラインやルーシェインも同じになる。
      暁姫はじゃあ、シングルエンジンなのか…?それも微妙だ。
      ただ、ツインエンジン騎がデリケート過ぎるのはあります。
      ツァさん等はストライパー・システムで補佐してますしね。
      そういった意味では『個人の使いやすさ』がB4暁姫なのか。

       

      とにかく、ツラック隊の戦いの終盤、フォクスの登場。
      あれがツインエンジン騎&アンクルクレーンの初登場なのか。
      ちょっと決定的なことは言えませんが、微妙なとこです。
      知ってたけどヴィルマは黙っていたんでしょうかね…?
      ビルドと同窓会対決にばかり気が取られていたのか?
      あとは、純粋にスモークウォールで見えなかった、とか?
      やっぱりヴィルマもアンクルクレーンは見たことない…?
      謎が謎呼ぶツインエンジン騎、扱いが大変ってのは理解。
      となれば、取り回しの良さでB4をシングルにするもアリか…?
      なんにせよ、追加の情報やデザインが待ち遠しいですね!

      | ながやん | メカニック | comments(16) | - |
      第256回FSS考察「蘇る幻像」
      0

        はい、皆様お疲れ様です!今週もお疲れ様でした!
        まだまだお仕事の皆様、お疲れ様です…ガンバ!
        今週も金曜日、毎週おなじみFSSをダラダラ語るコーナー!
        今回は、NTH誌最新号から驚きの情報をお伝えします。
        ちょっとだけネタバレになるので気をつけてください。

         

        さて…かなり前ですが、ミラージュマシンの型番が変更…
        これによって消えてしまったミラージュマシンが続出。
        例えば、クロスミラージュはC型からG型になりました。
        そして、G型だったテロルミラージュがH型に変更です。
        クルツミラージュ、ミス宇宙軍に乗られませんでした…
        ルクスミラージュ、名前すら話題にながらなかった…
        ルージュミラージュなんか、エレシスになっちゃった。
        そして、そのあと全てのMHがGTMへと刷新されたのです。
        誰もが思いました…さよならクルツ、ありがとうルクス…
        おめでとう、ルージュ、アフォートブリンガーで復活。
        微妙だったルガーも、ルーガルブリンガーとして生存。
        そう思ってました!ついこの間、ま・で・は!しかぁし!

         

        はい、復活です!クルツ復活、ルクスも復活ですよ!
        わざわざ『3020年時点では生産されず』なんて書いて…
        逆を返せば、これから作るってことじゃないですか(笑)
        しかも、フレームは新しいジャグワ・フレームを採用。
        これはB4デストニアこと暁姫と同じフレームですね…
        クルツがK型、キルライン・ブリンガー…なんか強そう。
        ルクスがL型、ルーシェイン・ブリンガー…中国語?
        多分仏語の『Louche Inn』、意味は『いかがわしい中身』?
        なんか変な名前だけど、響きが綺麗な感じですね。
        R型はルーガル、今月号ではリューガル・ブリンガー。
        リューガルはまだ、ヨーンの騎体の設定が残ってる?
        因みに、K型、L型、R型はクラックが関わってるとのこと。
        ワスペン・ナンダ・クラック…この人も超強いらしい。
        GTMガーランドの力もある、カリギュラの人だったりして。
        ってか、ユーゴ・マウザー教授だったりしてね(ネーヨ)

         

        他にも、ミラージュマシンの情報が盛りだくさん。
        まずは量産試験騎のAa型、イーエス、イーエル、イーノウ。
        懐かしいですね、いわゆるカヴァードミラージュです。
        コーラスハグーダ戦に投入との噂が、昔ありました。
        そうです、あの時のLEDはカヴァードミラージュだった説…
        はっきりとしてないですし、新設定では違いますね。
        Aa型の三騎はレオパルド・フレームの母体だった様子。
        ここからC型ミラージュこと、キャメラート・ブリンガーが。
        キャメラートは一般的なクロス、あのクロス雄型ですね。
        アイシャ様も乗った雌型はG型、グリット・ブリンダーです。
        そうです、キュキィがツラック隊で乗ってたのはG型です。
        今までクロス雄型だと思われてたグリット、実は雌型…
        そして、クロス雄型はキャメラートだったという、ね。

         

        因みに、今までクロス雌型だと思われてたF1型は、ですね…
        ファンダウン・ブリンガーって名前だったんですけど、ね…
        F1型はフルトリム・ブリンガーに変更になった様子です。
        そして、F2型がアイシャ様のフォクスライヒバイテ、ですね。
        フルトリムがF1型、昔で言うフレームミラージュです。
        そして、フォクスは新たにハカランダミラージュの名が。
        …前はフレームハカランダっていう一つのMHだったのに(笑)
        もともとフレームミラージュって『小さなヤクト』なんです。
        つまり、砲戦用の大規模破壊兵器…取り回しよくしたのかな?
        でも、結局天照が飽きちゃって…というのが古い設定です。
        そこから『格好いいからやっぱ組んだ』と変節しまして…
        魔導大戦でアイシャ様が使うという設定が突如生まれました。
        しまいには『KOGと並びAKDを象徴するMH』という設定まで…
        晩年、アドラーに移ったアイシャ様の愛騎として有名に。
        出世したなあ、オイ!ボツ候補ナンバーワンだったのに!

         

        因みに以前『マグナパレスにうつしはない』って言った…
        けど、パトラクシェに当たる帝騎メガロコートが初出です。
        他にも、E型のエンペリアルミラージュ、はですね…
        エンツー・ブリンガー、これは後のJ型駆逐兵器、ヤクト。
        開発時はE型でしたが、J型としてロールアウト、ですね。
        他には、破烈の人形がO型ミラージュである設定が復活!
        てか、永野護先生が覚えててくれたの、ほんと嬉しい!
        天照が設計したもの以外のミラージュマシンは四騎です。
        Am-J型のジ・エンドレスSR4…ジャッジメントミラージュ。
        つまりジュノーン最後期型、レートジュノーン的なやつ。
        Am-O型、鹵獲した破烈の人形ことリッタージェットMk3。
        これはログナーが乗ることが、すでに明かされてますね。
        Am-X型、カイゼリンことゼノア・アプターブリンガー。
        スーパー人類タワー専任で、最後の旅まで一緒です。
        で、ツバンツヒが持ち込んだゲートシオン・Mk2のNo.3。
        実はこれ、エルガイムMk2の頭部に設定が準じてるんです。
        エルガイムMk2の頭部は、ブラッドテンプル3号機のもの。
        ティータが入ってるから、あんなに強いHMなんですね。

         

        ジャグワはジャガー、永野護先生も大好きな英国の車…
        もあるだろうけど、動物のジャガーだと思われますね。
        チーター、ティーガー、ライオンときて、ジャガーです。
        レオパルドはジャガーのドイツ語での表記になります。
        スミロ・フレームのスミロは…スミロドンかな?(笑)
        ティティン・フレームだけちょっとわからないですね…
        あと、シュペルターはぼかして書いてあるんですよね!
        何かあるな…昔から凄い伏線があると言われてましたし。
        皆様も是非、余裕があればNT誌を御覧になってくださいね♪

        | ながやん | メカニック | comments(52) | - |
        第253回FSS考察「ディフェンス!今こそ防御だ!」
        0

          はい、みなさんこんにちは!先週はすみませんでした。
          ちょっと体調を崩してしまって…オヤスミしてました。
          これは心身を休めねばと、ガンプラを作ったりですね…
          MGディープストライカーを買うなど、暴挙三昧でした。
          さて、今日の話題はこちら…ずばり『盾』のお話です。
          以前も少しやったような気がしますが、カカカッと!
          メイン盾来た、これで勝つる!ってお話なので、是非♪

           

          さて、親しい友人と時々メールでFSSの話をしますが…
          モデラーな友人は、この先新発売のLEDを買うそうです。
          1/100のボークスのV3、その単騎版かな?格好いいですね。
          しかし、自分と同等の、いわゆるFSSマニアな友人です。
          「キットにベイルが付属しない!」と、残念がってました。
          そう、LEDと言えばあのハサミを内蔵したデカい盾です!
          あれがないのは、確かに寂しい…シルエット的にも少し。
          そんなこんなで、今日はMHやGTMの盾のお話をしましょう。

           

          娯楽作品の戦闘用ロボットで、最初に盾を持ったロボは?
          恐らく、1975年の『勇者ライディーン』かもしれません。
          フェードイン!ゴッドバード!ラァァァァイ!ですね。
          若き神谷明さんが名演されてた、ロボットアニメです。
          この主役ロボ、ライディーンはシールドを装備してた筈。
          しかし、シールド装備のロボと言えばアレが有名ですね。
          そう、ガンダム!RX-78ガンダムのガンダムシールドです。
          そして、ガンダムのシールドは娯楽ロボの歴史を変えました。
           

          ガンダムのシールドは、それ自体が防弾用の装甲です。
          その点は、先のライディーン等と変わりませんが…
          なんと、ガンダムのシールドはリアリティも込められている。
          実在の兵器のように、メインカメラで覗き見る隙間がある。
          それが、連邦軍の星マークが入ったヒーロー性と調和してる。
          さらに、大きなシールドは『作画を楽にする』という役目も。
          シールドを描くだけで、その影のメカを描かなくてすむ。
          フル装備のガンダムのシルエットをも決める、大事なもの。
          ガンダムが生まれてから、ロボットの盾は当たり前になった…
          むしろ、一部のリアルロボには必須のアイテムなりました。
          で、90年代に入るとビームシールドなんかもでてきます。
          しかし、これはF91とVガンダム、SEEDの一部のみでした。
          ビームで透けたシールドは、作画が大変だという話です。
          さて、我らがFSSにおけるシールド、ベイルはどうでしょう?

           

          まず、FSS本編で最初に登場するメカを思い出してください。
          そう…FSSの読者が初めて目にするのは、LEDの盾です(笑)
          記念すべき初めて出演したメカは、LEDのベイルなんですね。
          因みに、アマテラスに持ってけば三年は暮らせる値段です。
          LEDは最高級の軍事機密なので、ネジ一本でも破格の扱い…
          徹底して隠匿するため、あらゆる部品が回収されました。
          この農家の二人も、果たして生きて戻れたかどうか…!?
          そんな訳で、ベイルは一時期のMHにとって大切な装備でした。
          単行本五巻までの時代、MHは軽量化した機動力重視でした。
          そして、装甲を大型のベイルに頼るというトレンドでしたね…
          ジュノーンやベルリンの一部は、かなり大きいベイルを装備。
          サイレンF型やLED、破烈の人形も大きめのベイルを持ってます。
          ただ、これは剣の右手とのバランスに問題が発生しました。
          例えば、駆逐仕様のシュペルターにLEDのベイルを装備すると…
          見事に面倒なことになって、ルンは出撃が遅れていましたね。
          やはり大きな盾を左手につけると、調整が必要なようです。
          それで、魔導大戦の時代には装甲の重装化が図られます。
          一部のMHは装甲自体を増やし、ベイルを小さくしていますね。
          これはサイレンが顕著で、アルカナナイトのE型もそうです。
          アシュラBBなんかも、ベイルは比較的小さい感じ、ですね。

           

          さて、MHのベイルはご存知の通り、ただの盾ではありません。
          それ自体が装甲であると同時に、ウェポンプラットフォーム…
          武器庫になってるんですね…これは一部のガンダムもそう。
          多分、エルガイム生まれの設定で、ガンダムシリーズも輸入。
          今では、盾の裏に予備弾倉や手持ち武器のマウントは普通です。
          これは恐らく、エルガイムのSマインが最初じゃないかな、と。
          MHも、ミサイルやブラスター、予備のスパッド等満載です。
          コミック四巻でも、ザカーのベイルからミサイルが出てますね。
          他には、ホーンドミラージュのベイルも特徴的なものです。
          サブジェネレーターが内蔵されており、稼働時間を伸ばしてる。
          この、第二のサブエンジン発想が、後のツインエンジンへ…
          ミラージュマシンの強さの秘密、その誕生に役立ったのかも。
          他には、ネプチューンのように刃がついたものなんかもある。
          この辺は騎士の好みもありそうですが、ベイルも色とりどり…
          あとは、大きく騎士団や国家のマークを入れてるのが多い。
          黒騎士のベイルなんかはもう、一目で見てわかりますね。

           

          GTMの設定に刷新されたあとは、巨大なベイルは消えました。
          代わって、GTMは両腕にフライヤーと呼ばれる盾を装備。
          これはどっちかというと、スォードストッパー風のものかな?
          ベイルと違って小さく、両腕に装備…篭手みたいな感じです。
          GTMでは、両肩装甲バーン!胸ガーン!みたいなのはない。
          シルエットで差別化を図るスタイル、見事に捨てましたね。
          基本的に肩にも背中にも、背負物はないデザインが多いです。
          逆に、頭部はどの機体もデザインの差別化が激しいですね。
          で、フライヤーですが…バックラーみたいなもんでしょうね。
          ベイルは防御タイプですが、フライヤーは回避タイプ?
          左右につけるのも、左右バランスを考えているのかも。
          ただ…ジィッドのデムザンバラ、ぶった斬られてましたよね。
          アイシャもよく受けたと言う通り、フライヤーで受け止めた。
          けど、そのままパワーで押し切られて切断されていました。
          力量の差もありそうですが、あまり頼ってはいけない感じ?

           

          MHもGTMも、騎士が乗るロボ、騎士そのものでもあります。
          なので、やはり剣と盾は、切っても切り離せないモチーフ。
          しかし、三十年以上の歴史の中で、大きく変化しました。
          今では、GTMはガットブロウ以外の武器をあまり持ちません。
          盾もまた、フライヤーになり自己主張が少し小さくなった。
          それでも、GTMのデザインはどれも個性的で格好いいですね。
          ユーレイのガードスパイクなんかも、目新しい感じですし。
          昔は肩にあったガードスパイク、今はフライヤーに装備。
          でも、今後奇抜な盾を持ったGTMが、もしや出るのでは…!?
          何があっても驚かない、それがFSSあるあるですしね(笑)

           

          余談ですが、友人はベイルのないLEDをアレコレ考えました。
          FSSを愛するモデラーとして、半端な作品を作れぬ質です。
          そして彼は『IF設定のカイエン騎』として制作を決意。
          一時期ミラージュのエースナンバーだったカイエン騎です。
          カイエンならば、恐らくベイルを装備しなかったかも…
          シュペルターではなくLEDを使う時も、駆逐仕様を好みそう。
          そんなことを色々考えるのも、プラモデルの楽しみですね!

          | ながやん | メカニック | comments(21) | - |
          第237回FSS考察「いよいよ出るか、脅威の新機軸GTM!」
          0

            はい、今週も一週間の通学やお仕事お疲れ様でした!
            秋も深まり、いよいよ肌寒い季節がやってきましたね。
            人肌恋しいこの時期、秋の夜長にFSS談義でマッタリと。
            ではでは、今週は皆様お待ちかねのあのGTMの話題です。

             

            設定やデザインは古く、根強いファンを持つモーターヘッド…
            カルナコード・エリア・ナインことKANは人気の騎体です。
            ジョーカー3100など、かなり初期の作品集にも収録済み。
            設定は細部が変化してるものの、高性能MHということです。
            まずは、KANのモーターヘッドとしての旧設定をおさらい。
            KANはコーネラ帝国のガステン・コルトによる名騎です。
            今はバルター・ヒュードラー博士に設定変更されました。
            ガステン・コルトはコルトパイソン、これも銃メーカーです。
            MHやGTMのマイト、ガーランドは銃器メーカー由来です。
            KANの特徴としては、ファティマ非搭載型という点です。
            ファティマの強弱でMHの強さも不安定になるから、という。
            そこで専用エトラムルを搭載し、ファティマの強さを固定。
            結果、今度はMH自体が不安定になったものの、強かった。
            古い設定では、LEDミラージュでなければ倒せぬMHでした。
            尚、傑作MHだったKANはAKDでKANセカンドとして使われます。
            星団暦4000年代のゴッズ騎士団で使用されたようですね。

             

            あ、さて…GTM設定になって名称もSBB-0デモールに変更。
            こちらが恐らく旧設定の初期型、KANアーリィと思われます。
            そしてSBB-1デモール・ゾロが制式採用のKANでしょう。
            GTM設定になっても、ファティマ非搭載は継承されてます。
            新しい設定ではシンファイアもあるので、気になりますね。
            まだGTM設定での連載再開以降、エトラムルが出てきません。
            逆に、13巻の巻末ではファティマをシンファイアにする技術が。
            ポロッと出てきた設定で、どのエピソードに絡むかは不明。
            ただ、デモールが不安定な騎体であることは代わりません。
            最新話では、ユーゴ・マウザーがそのことを言及してます。
            KANの設定にもあったように、補助担当の騎体が付き添います。
            バイブルス・ゾロというGTMがデモールにつくようですね。
            ようやく作中で、動いているデモールが見られるかも!?

             

            さて、KANことデモールの特異性は凄く有名ですが…
            GTM設定になったことで、少し疑問が生じてきました。
            それは、エンジンのマウント位置に関する設定の謎です。
            KANはミラージュマシンを参考に、両足に搭載してた筈…
            そう、KANもツインエンジンのMHだったかと記憶しています。
            当時の設定では、ミラージュマシンは全騎そうでした。
            しかし、今はグリットやハイファ等はシングルエンジン。
            ツインエンジンはツァラトゥストラ等、一部のものです。
            KANことデモールは、どういったスタイルになるのか。
            ミラージュマシンに影響を受けたという設定のままなら…
            ツインエンジンの騎体として出て来るかもしれません。
            ただ、ツインエンジンは技術的に難題を解決する必要が。
            そのため、ツァラトウストラにはアンクルクレーンが。
            踵から異形の放熱機構を突き出した状態になる筈です。
            そうした技術までミラージュから影響を受けているのか…?
            それとも、シングルエンジンのミラージュを踏襲か。
            ここも少し気になるところではありますね、個人的に。
            デモールの不安定さというのは、もしかしたら…
            アンクルクレーンなしのツインだから、とかもアリ?

             

            いよいよ次世代型のGTMが初陣を飾るときが来ました。
            マヨール・レーベンハイトの再登場も楽しみですね。
            後の世に名を轟かせる新機軸の最新GTM、デモール…
            早くGTMとしての新しいデザインが見てみたいものです。
            KANの時から格好よかったですからね…黒光りしてて。
            え?ゴキブリみたいだって思ってた?…イッチャダメダヨw
            因みにSBBはスターレス・アンド・バイブルブラックの略。
            やはり黒いGTMというのは、KANから変わらないのかも?

            | ながやん | メカニック | comments(20) | - |
            第231回FSS考察「君の名は」
            0

              一週間のご無沙汰です、皆様お疲れ様でした
              本日、月刊ニュータイプの発売時ですってね!?
              …ええ、田舎なので行きましたが売ってませんでした。
              多分、午後あたりに店頭にならぶのかな?どうかな?

               

              えー皆様、覚えておいででしょうか…
              FSSには「名前だけのMH」が多数登場します。
              GTM設定で名前と外観は完全に刷新されましたね?
              故に、「これからGTMとして出る可能性」はあります。
              しかし、もう新規でMHが描かれることはないでしょう。
              とすると…名前だけのあの騎体やあの騎体はもう見れない!
              …残念ですね、ってか存在自体忘れられてた子も(笑)
              今日はそんな、名前だけで消えていったMHの話。

               

              キラーラ、アマロン…これはコーラス王朝のMHらしいです。
              キラーラはキラウラと表記されることもあるようですね。
              どちらも、ベルリンより格下のMHだと描写されてます。
              ひょっとしたら、テンプルナイト以外の騎士が使うのか。
              コーラスといえばトリオ騎士団、緑のベルリンです。
              その中の最精鋭、トリオ・デ・トリオだけが白のベルリン。
              で…その下に多分国家騎士団があるのかな?どうかな?
              そこで使われるのが多分、キラーラやアマロンでしょう。
              なんか、ちょっと美味しそうな名前だと思うんですが(笑)

               

              さあ、次はイザット!…は、残骸ながらも出てきてますね。
              しかし、謎のMHが存在します…それはヌーベル・イザット!
              ヌーベルはフランス語で「新しい」という意味かと思います。
              よって、ニューイザット、ネオイザット、新イザットです。
              これはトランの国家騎士団が使用する騎体だそうですね。
              トランにはテンプルナイトという組織が存在しません。
              しかし、ヴュラード等のSPIがその役割を担っています。
              レイスさんがクローマなる謎のMHを使っていましたね。
              恐らく、SPIに主力MHって概念はないのかもしれません。
              元々が情報機関でもある為、身元のばれる騎体はマズイ。
              だから、皆が自分専用の物を偽装して使っているのかも。
              ヴュラードもビブロスを『ブランジ』と偽ってましたね。

               

              他にはやはり、王族関係の個人所有騎体に未登場が多い。
              斑鳩のアイアングロッケン、ログナーのシザーフォーン等。
              あと、グリース国の国家騎士団にグリエーズというMHが。
              ミラージュマシンではクルツとルクスが未登場でしたね。
              GTM設定で整理された結果、このニ騎はなくなったのかも?
              ルガーは頭部だけ出た上に、GTM設定でも生き残りました。
              ヨーン君の騎体なので、これから出てくる可能性あります。

               

              皆様の記憶にも、あんな騎体やこんな騎体が眠ってる筈…
              そう、彼等彼女等は一度もイラストを描かれませんでした。
              そういえばスコルチアって、どういうMHだったんだろう、とか。
              クリムゾンテンプル改めコーカサステンプル見たかった、とか。
              グランオージェってやっぱり金ピカなんだろうか、とかね!
              言い出したらキリがないですが、GTMでの活躍でワンチャン…!
              まだ完全に消えた訳じゃないので、今後出てくるかもですね。
              皆様は名前だけで終わったMH、なにか思い出はありますか?

              | ながやん | メカニック | comments(13) | - |
              第224回FSS考察「やっぱりマーク2の今後は…」
              0

                はい、皆様お疲れ様です!暑い日が続きますね!
                今月号で完全変形を披露したアレ、凄かったですね…
                そして、今月号ではさり気なく大事な情報がさらりと。
                今日はこのあたりを中心に、以前からの謎に挑みます。
                何故、マーク2はクローソーの名があるのでしょうか。
                それが密かに、今月号で明らかになったっぽいですね!
                 

                さて、マーク2・クローソーについての現時点での情報。
                どうやら、ツバンツヒがミラージュに持ち込んだ騎体だけ?
                マーク2の中でも、その個体だけがクローソーなのかもです。
                何故なら、このマーク2は後に、コーラスへ渡るからかな?
                今月号でログナーが、乗りまくってやると言ってました。
                それも「コーラスに行く前に」と一言入れてるってことは…
                やはり、最終的にこのマーク2はコーラス陣営に行くらしい。
                その時に初めて、クローソーと呼ばれるのかもですね。
                 

                では、何故このマーク2が「クローソー」なのでしょう。
                クローソーと言えば、現在エンドレスの中で休眠中です。
                決して目覚めることがないとも言われていますね。
                また、中で干からびてるという設定も昔はありました。
                作者の永野護先生が最も愛するキャラの一人、クローソー…
                彼女が再び物語に登場することはあるのでしょうか。
                因みに皆様ご存じの通り、エンドレスは最強GTMの一騎。
                旧設定では、パトラクシェミラージュと相打ちになります。
                GTM設定になった今、このシーンはどうなるのでしょうか。
                なにせ、マグナパレスには「写しがない」のですから。
                オージェ・アルスキュルに相当するGTMはトリパネルです。
                しかし、トリパネルがパトラクシェに改装された設定…
                これが存在するかどうか、ちょっと微妙になってきました。
                 

                ただ、旧設定通りに相打ちになるなら、話が繋がってきます。
                コーラス六世はエンドレスを失ったあと、マーク2に乗る。
                その時、エンドレスからクローソーを移植するのかな?と。
                エルガイムみたいに、後半はマーク2に乗り換えるとしたら…
                そして、その時クローソーもマーク2にお引越しするのなら。
                反乱軍の新たな象徴に、クローソーの名がつくかもですね。
                ただ、エンドレスからマーク2への乗り換え…パワーダウン?
                エンドレスは御存知、J型ミラージュという側面があります。
                ツァラトウストラ同様のツインエンジン、神殺しの力がある。
                対してマーク2は、シングルエンジンのティーガーフレーム。
                …まあ、クローソーが乗ってれば多分、無敵でしょうけども。

                 

                果たして新たなFSSの未来には、どんな展開がまってるのか。
                クローソーは本当に目覚めないのか、それとも…?(笑)
                彼女の名を冠するマーク2によって、星団は解放されるのか。
                星団暦4100年、我々が目撃する未来はどんな形でしょうか。
                ログナーの一言で、以前もとりあげたこの話題に信憑性が…
                やはりラベルは、エンドレス擱座後は乗り換えるのか!?
                今から楽しみですね…第三部も早く見たいものです。
                さて、来週はログナーのお話…お前、何騎持ってるねん!
                無数のGTMやMHに乗ってるらしい、ログナーを取り上げます。
                お前、GTMシュツェンも雷丸って名前つけてたんだって?
                実は旧設定でも、ログナーは多くの騎体を持ってました。

                 

                そうそう、いつもコメント沢山ありがとうございます!
                なかなか返信できない日々ですが、拝見させて頂いてます♪

                | ながやん | メカニック | comments(25) | - |
                第221回FSS考察「33年の時を超えて、今!?」
                0

                  第221回FSS考察「33年の時を超えて、今!?」

                   

                  さて、今月号の月刊NT誌7月号に驚きの内容が…
                  なんと、33年ごしの完全変形「あれ」が出ます。
                  来月、7月号で完全変形を見せる「あれ」とは!?
                  今週は早速、完全変形の行方を追ってみましょう!

                   

                  まず、33年前……1984年とは、どんな年だったでしょう。
                  時は80年代、ロボットアニメ全盛期の時代でした。
                  バブル景気で右肩上がりの経済が賑わっていましたね。
                  夏冬のオリンピックイヤーで、ガンジーが暗殺された年。
                  アップルがMacintoshを、トヨタがハイラックスを発売。
                  84年版ゴジラが復活し、ターミネーターも公開されました。
                  アニメ界はロボットブーム、多くの名作が生まれてます。
                  ゴーグ、ガリアン、ビスマルク…そして、エルガイム。
                  永野護先生が初めてメインでキャラとメカをデザイン…
                  大いなる一歩を踏み出し、アニメの歴史に名を刻みました。
                  ちなみにこの時、自分はちょうど小学校にあがった前後?
                  住んでる街が東北のド田舎で、民放は二つしかなかった。
                  アニメは北斗の拳やレンズマンを見てましたね(笑)
                  ズバリ、33年前と言えばエルガイムの年でしょう。
                  では…エルガイムからなにが完全変形で再登場なのか!?
                  ここでは大胆予想でアレコレ考えてみたいと思います。
                   

                  ・マーク2
                  まず、大本命と言えばゲートシオン・マーク2かなと。
                  御存知の通り、エルガイムの後半主役ロボでもあります。
                  現在、FSS本編はツラック隊エピローグのツバンツヒの話。
                  ツバンツヒは個人所有のマーク2を持っていた筈ですね。
                  それをミラージュに預けるにあたり、天照に見せるのか…
                  そういう話の流れが、まあ順当と言えば順当ですね。
                  マーク2は飛行形態に変形し、コンシール機能があります。
                  隠密行動で長距離の高速移動が可能という訳ですね。
                  ただ…マーク2は既に、飛行形態とGTM形態が出ています。
                  両方のデザインが出てる中、変形プロセスを見せるのか?
                  見たい、正直見たいです、破烈の人形のリベンジだし。
                  単行本五巻での、旧MHでの破烈の人形の変形シーン…
                  あれは漫画表現への挑戦であり、失敗と作者は言ってました。
                  凄くワクワクしたシーンですが、思うところがある様子。
                  以後、変形はFSSではモーフィング等が用いられています。
                  クラウドスカッツは一瞬で変形してましたしね。
                  なので、GTMでのマーク2完全変形が描かれるのでは?
                  33年前のエルガイムMK-2との違い、楽しみですね。

                   

                  ・ヌーベルディザード
                  これが対抗馬、閲覧してくださる皆様からもあがりました。
                  ヌーベルディザードとは、レッシィが乗るB級HMです。
                  B級にしては性能がいい…けど、作中結構やられてたかな?
                  バスターランチャーは戦艦からのエネルギー供給が必要。
                  出力や性能等では、ポセイダル軍の一級線に劣る印象です。
                  で…見た目のデザインがとても格好いいHMだったんですね。
                  両肩にパワーランチャーを内蔵したバインダーがついてます。
                  バンダイでプラモになる時、金型工場の人が気付きました…
                  「あれ?仕様書にないけど、これ変形ロボなんじゃね?」と。
                  早速工場からサンライズの永野先生に電話がかかってきます。
                  永野先生が「ごめーん、忘れてた!」と言った逸話が有名。
                  さてさて、そういう訳でアニメでは変形しないこのHM…
                  これが完全変形するGTMとして復活したら、盛り上がりますね。
                  因みにROBOT魂のヌーベルディザードは疑似的に変形します。
                  で…マーク2のノウハウもあって、AKDも変形GTMを所有します。
                  マーク3が破烈の人形ことダルマス、これは後年ゲットですね。
                  マーク4マッハシャルトマは、ノンナやイゾルデが使ってます。
                  マーク8が卵焼き器なので、5、6、7がある筈…ですよね?
                  因みに星団三大GTMのルッセンフリードもここに入る?のか?
                  すみません、確かツバンツヒのGTMについてはデザインズに…
                  載ってた筈です、ちょっと手元になくて…ごめんなさい。
                  でも、新型GTMのマーク5か6か7が来月出てきたりして。
                  それがヌーベルディザードをリメイクしたものだったら。
                  それは、とても嬉しいサプライズだと思いますね。
                  因みに「ヌーベル」とはフランス語で「新しい」ですね。
                  トランの国家騎士団がヌーベルイザットなるMHを使ってました。

                   

                  ・マグナパレス
                  え?これはないよ?と、お思いの貴方…これが大穴です!
                  KOGから変更されたマグナパレス、バストアップのみ公開中。
                  ただ、設定として「変形するGTM」だと公言されています。
                  今のバストアップのGTM形態は「格好悪い方」だそうです。
                  では…「格好いい方」の、別形態に変形する訳ですよね?
                  マグナパレスは星団暦2988年にはロールアウトしています。
                  ツインエンジンで駆動するティティンフレームのGTMですね。
                  これが変形するのは、元からの天照の設計なのでしょうか?
                  それとも、ツバンツヒの能力を得て改装するのでしょうか。
                  例えば、スピードミラージュは新フレームが使われています。
                  ティティンフレームとティーガーフレームの融合型ですね。
                  最新の設定だと、スピードミラージュはティーガーかな?
                  マグナパレスはもしかしたら、融合型に改装かもしれません。
                  ツバンツヒの技術を得て、変形GTMになったとしたら…!?
                  まだ連載で出てきてないGTM版のマグナパレスが見れるかも。
                  では、どうしてマグナパレスが33年前のリベンジになるのか?
                  マグナパレスことKOGも、一応エルガイムに設定としてあります。
                  アニメでは未登場ですが、テンプルシリーズとしていました。
                  ディスティニーテンプルという名で、ポセイダルの乗機です。
                  エルガイムカレンダーに、砂漠に立つ姿が描かれていますね。
                  実はKOGは、ディスティニーテンプルとほぼ同じデザインです。
                  ディスティニーテンプルの時点で、ほぼ完成形だったんです。
                  その後マグナパレスになりましたが、ラインは残りました。
                  あの特徴的な巨大な頭部(海賊帽子がモチーフ)ですね。
                  …実はディスティニーテンプルの時代から、変形設定が…!?
                  そうだったら、面白いことになると思いませんか(笑)

                   

                  さて、答は一ヶ月後ですね…今から楽しみです。
                  どんなGTMが完全変形を見せてくれるんでしょうか。
                  因みに私見ですが、80年代は変形ロボの時代でした。
                  何故なら、マクロスがロボットアニメを変えたからです。
                  ロボットアニメは常に、玩具メーカーと一心同体でした。
                  しかし、当時から子供たちはずっと思っていたんです。
                  何故玩具はアニメとかなり違う、別物レベルなんだ?と。
                  そんな中、マクロスのバルキリーが華々しくデビュー。
                  なんとバルキリーの玩具、ほぼアニメ内と一緒です。
                  これは当時、従兄弟の家で見て自分も驚きました。
                  本当にアニメと同じスタイルのよさ、そして変形機構。
                  厳密に言うと完全再現ではないですが、かなり精密です。
                  ここから「飛行機になるロボ」の宿命が始まります。
                  バルキリーの玩具は高額にも関わらず、売れました。
                  玩具メーカーはアニメ設定に忠実な玩具を目指します。
                  また、子供は繰り返し変形させて遊び、夢中でした。
                  「完全変形するアニメ通りのロボ」が求められます。
                  ビルバイン、エルガイムMK-2、そしてZガンダム…
                  80年代には飛行形態になるロボが多数生まれます。
                  その背景が、バルキリーショックだと自分は思いますね。

                   

                  いやー、楽しみですね来月号!なにが出るんだろう。
                  まさか…破烈の人形が出るとか?いや、ないない…
                  でも、O型ミラージュとして鹵獲される設定は生きてた。
                  ダルマスはログナーがコーラス戦で追撃に使ってる。
                  つまり、コーラス五世との戦い前にはAKDにきてる筈。
                  でも、魔導大戦ではイゾルデが破烈の人形に乗る予定。
                  だから除外しましたが、破烈の人形が出ちゃったりして…
                  NT誌の表紙でヒュートランが一緒だった理由も明かされる?
                  …ダメだ、全然予想不能…ま、楽しみに待っていましょう!

                  | ながやん | メカニック | comments(25) | - |
                  第219回FSS考察「E型って…どれだ?(しゅわっち)」
                  0

                    はい、皆様一週間ぶりです、お疲れ様です!
                    世間じゃプレミアム・フライデーとかですねえ。
                    …え?もう5月も一週間で終わり?ま、まさか…
                    ほんとだー!?ありゃりゃ、来週の今頃は6月かあ。
                    早いものですね、歳を取ると凄く早く感じます。
                    さてさて、今日は月刊NT誌最新号からピックアップ。
                    今月号のFSSにて、ミラージュマシンに少し言及されてます。
                    シングルエンジンがAa型、Ab型、C型、E型、F1型、G型、H型、R型
                    ツインエンジンはB型、D型、F2型、そしてJ型駆逐兵器ですね。
                    まだ少し馴染みがない方もいらっしゃるかと思います。
                    ざっと、表にしてミラージュマシンを見てみましょう。
                     

                    ★シングルエンジン
                     

                    ・Aa型&Ab型 アフォートブリンガー
                    いわゆるA型ミラージュ、ルージュ・ミラージュですね。
                    ビラルケマユニットを装備する設定も、ちゃんと残りました。
                    Aa型とAb型では、恐らく装備する砲が違うのでしょうか?
                    まだ詳細は不明ですが、Ab型はサポートレッド系では?
                    それだとちょっと、自分的には以前よりすっきりします。
                    J型駆逐兵器ことヤクトのサポート用ミラージュマシン。
                    これ、LEDじゃなくてルージュでいいのに、って思ってました。
                    LEDが無敵兵器、最強MHを経てスーパーロボットになった今…
                    やはり、ルージュが装備を換装してサポートがいいかも。
                    Aa型はビラルケマで都市破壊、Ab型はサポートレッド系。
                    だったらいいなあ、なんて感じでしょうが、どうでしょう。
                     

                    ・C型 コールドアイ・ブリンガー
                    シングルエンジン型のミラージュマシンの開発母体です。
                    いわゆる、昔で言うカルバリィCにあたるものですね。
                    ここからA型やG型、F1型等が派生していきました。
                    C型自体はそのまま、運用や設計がG型に引き継がれました。
                    G型はグリットブリンガー、いわゆるクロスミラージュです。
                     

                    ・E型 ティティン・エンパーフレーム試験型?
                    ちょっと謎です、今のところよくわかっていません。
                    J型駆逐兵器を造る上で、そのデータ収集用みたいですね。
                    J型駆逐兵器はツインエンジン、その上巨大なGTMです。
                    サイズダウンしたE型でまず、基礎理論を確立させたのかな?
                    でも、これも後に単体でGTMとして出たら嬉しいですね。
                    昔のフレイムミラージュみたいに、バスター砲載せて。
                    E型はエルガイム時代のエンパーテンプルを思い出します。
                    エンパーテンプルも砲撃用で、ヤクトのご先祖様ですね。

                     

                    ・F1型 ファンダウンブリンガー?
                    ちょっと記憶が曖昧です、本当にごめんなさい(汗)
                    いわゆるクロスミラージュ雌型、こっちの方が一般的かな?
                    クロスミラージュって、雌型のイメージが強いですよね。
                    初登場の三巻、ディッパのカルバリィCは雄型風、かな?
                    五巻でアイシャが使ってブロウしちゃったのが雌型です。
                    雌型は対MH戦用に、エース搭乗前提でパワーUPさせた騎体。
                    ピーキーな騎体らしいですが、女性ミラージュが好んだとか。
                    多分、アイシャの他にはイマラとかも乗りそうな雰囲気。
                    これをツインエンジン化したのがフォクスライヒバイテかな?

                     

                    ・G型 グリットブリンガー
                    いわゆるC型ミラージュ(一時期G型ミラージュ)のクロスです。
                    クロスミラージュ雄型、骨太な方のクロス・ミラージュですね。
                    この騎体は、ゴーズ騎士団でも使われる設定になっています。
                    以前と違って、ミラージュマシンをゴーズが使うんですね。
                    すると、B型テンプルことB型ブランデンはどうなるのかしら?
                    ブランデンシリーズはアセンブル方式でフレーム売りですしね。
                    グリットをゴーズのエース級が使い、一般騎士はB型ブランデン?
                    ここらへんも凄く気になりますね…これからが楽しみです。

                     

                    ・H型 ハイファブリンガー
                    先月号で大活躍した、カイダとブラフォードの騎体です。
                    忍者GTMで、バルバラ・ガットブロウ等を使うみたいですね。
                    これは昔のG型(後にH型)の、テロルミラージュのことです。
                    ミラージュマシンは登録抹消やボツ設定が多いですが…
                    テロルはアイシャが乗って連載初登場で、人気騎体ですね。
                    特殊なジャミング&ステルス機能があり、撹乱任務用かな?
                    当初から殆どぶれてない、珍しいミラージュマシンです。
                    ま、シングルエンジンになっても活躍に機体ですね。
                    B型より軽くC型より強力に?…忘れたぜ、そんな設定(笑)

                     

                    ・R型 ルーガルブリンガー
                    この子もしぶとい、そして嬉しい、個人的に大好きです。
                    ヨーンが使う予定の、ルガーミラージュのことですね。
                    実はルガーミラージュ、一時期登録抹消になってました。
                    ミラージュマシンはB型、G型、H型のみって時期がありまして…
                    A型のルージュなんて、エレシスになっちゃいましたしね。
                    でも、GTM設定になってからアレコレ復活したのが嬉しい。
                    R型は因みに、コミック六巻に首だけが出演してます。
                    え?どこに出てるかって?ヒントはヤクトの近くですヨ!

                     

                    ★ツインエンジン
                     

                    ・B型 ツァラトウストラ・アプターブリンガー
                    いわゆるLEDミラージュ、スーパーロボットですね。
                    一時期の最強設定に比べて、最近の方が落ち着いています。
                    「騎士が乗ってなくても勝つ」「動けなくても勝つ」は…
                    ちょっと流石に、実際のイメージがわきませんから。
                    でも、8,000度の放熱で暴れるGTMなら納得ですね。
                    こんなん絶対勝てない…絶対に戦いたくないです(笑)
                    ツァラトウストラ自体は、エアバリアで守られてます。
                    だから、ツァラトウストラ同士でしかカンプグルッペできない。
                    レインボースリットで味方ミラージュを守りつつ戦う。
                    凄いですね、こりゃ星団中が灰になってしまう訳です。

                     

                    ・D型 マグナパレス
                    いわゆるKOG、ディスティニーミラージュのことですね。
                    現在のところ、頭部しか公開されていませんが…
                    相変わらず王冠のようなデカい頭部は存在感あります。
                    この頭部は、海賊船の船長をイメージしたらしいですね。
                    マグナパレスは実は、変形するGTMとのことですが…
                    まだ首から下はいっさい公開されず、情報が待たれます。
                    因みに公開された頭部は「かっこ悪いほう」だそうです。
                    変形後が超かっこいーらしいです、楽しみですね♪

                     

                    ・F2型 フォクスライヒバイテ
                    先月号で大暴れした、アイシャ専用のGTMですね。
                    別名はファルトゥリムブリンガー、ワンオフ騎です。
                    G型をピーキーにしたF1型を、さらにツインエンジンへ…
                    多分、アイシャくらいじゃないと乗りこなせないGTMでは?
                    今回はアンクルクレーンが短かったようで、異常発熱。
                    オーバーヒート寸前でしたが、敵が退いてくれましたね。
                    この騎体もAKDの象徴として、今後も出てくるみたいです。

                     

                    ・J型駆逐兵器
                    ヤクトミラージュのことで、今回も二騎いますね。
                    リョクタイとイェンホウ、グリーンとオレンジです。
                    相変わらず超弩級の破茶目茶なGTMだと思いますが…
                    巨大ですので、アンクルクレーンも専用の物だそうです。
                    バスターカートレールでバスター砲44連発…しゅごい。
                    山を吹き飛ばし星をも削る、恐るべきGTMです。
                    この連発装備は、ツバンツヒが作ったみたいですね。
                    ツバンツヒは破烈の人形で既に連発を完成させてます。
                    2連発が可能なラビデアカノンを持たせていましたね。

                     

                    さて、どうでしょう?少し馴染んできましたか?
                    多分、C型はその後装甲を脱がされ…そうです、あれです。
                    ポコちゃん1号ことルミナスミラージュになったと推測。
                    マグナパレスも大忙しですね、でも割りと好きです(笑)
                    クルツ、ルクス、フレイムは今度こそボツ設定かな…?
                    スピードミラージュ系はシングルエンジンだそうですし。
                    あとは、L型がエンドレスことジュノーン最後期型です。
                    O型こと鹵獲した破烈の人形も、今後の楽しみですね。
                    え?ワイツミラージュ?知らない子ですね…(すっとぼけ)

                    | ながやん | メカニック | comments(43) | - |
                    第198回FSS考察「恐るべきは大国フィルモアの政治力?」
                    0
                      さて、ツラック隊の最後の、そして最大の戦いが始まろうとしています。
                      今月号のNT誌では、名だたる大騎士団の陣容に圧倒されましたね。
                      その中でも度肝を抜いたのが、初めて本格的に顔を出したガマッシャーン。
                      ガマッシャーン共和国は、ボォスのハツーダン大陸中部・南部にあります。
                      レイスル三党首が収める国で、名前から恐らく民主共和制でしょう。
                      …ま、世間には独裁者が治めている共和国もありますが(笑)
                      今日は、今まで名前だけの地味だった国、ガマッシャーンのお話。

                      ガマッシャーン共和国の騎士団は、レイスル騎士団。
                      レイスル騎士団の団長は、シュバイツァー・ドラクーンです。
                      彼は二代目黒騎士ロードス・ドラクーンの孫にあたりますね。
                      パートナーは令令謝、超スペックのバランシェファティマです。
                      シュバイツァーは泰天位を蹴った、天位殺しの通り名を持つ男…
                      GTMはレイスル騎士団旗騎、ハロ・ガロことラミアス型エリュアレ。
                      そう、実はハロ・ガロはラミアス型、いわゆるファントムなのです。
                      MH時代、ファントムと呼ばれた三騎に続く、シリーズ的な騎体ですね。
                      では、何故ガマッシャーンがそうした強力なGTMを持っているのでしょう。
                      多くの国がGTMを輸出したりしてますが、自国よりいい物は出していない…
                      ロッゾもウモスも、ヘルマイネや青騎士を輸出したり、貸与してます。
                      しかし、自国の宮廷騎士団が扱うチューンドは、門外不出ですよね。
                      サイレンなんかも、輸出用はチューンしてないドノーマルでしたし。
                      何故、ガマッシャーンは最新鋭のGTMハロ・ガロを持っているのか…
                      ここに自分は、フィルモアの政治力を感じましたが、どうでしょうか。
                      ガマッシャーンはボォスに根付いた国、国土は勿論ボォスにあります。
                      それは、カラミティからの将来的な脱出の足がかりになるのでしょう。
                      フィルモアは是が非でも、ボォスの国とは仲良くしたいのです。
                      ハスハの混乱に乗じて土地をせしめた時、黙認して欲しいのです。
                      フィルモアを非難する勢力に対し、睨みの効く地元国がありがたい。
                      そこで、ガマッシャーンに異例のラミアス型を贈ったのかも…
                      御存知の通り、ラミアス型ことファントムは、テスト中の最新鋭機。
                      慧茄、ナイアス、そしてマドラしか使っていない超エース用GTMです。
                      そのシリーズであるエリュアレを、ガマッシャーンが持っている…
                      背後にフィルモアがいるのは、不自然ではないと思われます。

                      次に、ガマッシャーンといえば、主力騎はスコータイ(ルビコン)。
                      スコータイでした、という言い方が相応しいですが、これも凄い。
                      御存知の通り、スコータイはツバンツヒが開発したGTMです。
                      バキン・ラカンのアルタイ(フェードラ)と全く同じ騎体ですね。
                      ロッゾの輸出用等に使われる、シャムラ(ツァイト)とも同一です。
                      バキン・ラカンやロッゾとった大国と同様のGTMを配備している…
                      それだけで、ガマッシャーンの国力は自然と知れてきます。
                      ルビコンの名も、何度もFSSで出てきて、一流MHとして扱われました。
                      …まあ、初登場でアルカナサイレンに一撃でやられそうでしたが(汗)
                      ケーニヒとアルカナサイレンが凄いとしても、ルビコンも凄いのです。
                      ガマッシャーンのレイスル騎士団は、このスコータイが主力。
                      これは一時代としては、かなり優秀なGTMだったと思われます。
                      規模こそ中程度ながら、立派な騎士団を持っているのがガマッシャーン。

                      そして、さらに言えば…新型の主力GTMの配備が進んでいます。
                      それが、GTMエクペラッハ(シンカー)です…少数ながら配備中。
                      これは以前のパワーバランス表では、シュバイツァーの専用機でした。
                      恐らく、先行生産型を団長が使ってテストの後、量産でしょう。
                      今は数がまだそろってないのか、20騎前後がベラ国にきてます。
                      さらに、このエクペラッハはヒュードラー博士の新作GTMですね。
                      SBB-1(KAN)で有名なヒュードラー博士、期待の天才マイトです。
                      彼女が作るからには、かなりの高性能が期待できるのでは?
                      ただ、私見ではエクペラッハはファティマ搭載型のようです。
                      SBB-1のように、完全にエトラムル専用のGTMではない様子…
                      コーネラ帝国も重工業の強い国、輸出も当然こなすでしょう。
                      また、まだ無名に近いヒュードラー的にも、ヒット作が必要…
                      SBB-1という尖った本命のため、売れ線の高性能機も必要なのです。
                      外貨を稼げば、それだけSBB-1の開発が進みますからね。

                      どうでしょう、配備されたGTMからだけでも、これだけの情報量…
                      勿論、自分の憶測、予想、そして妄想ではありますが(笑)
                      他の国もやばいですが、今回はガマッシャーンが一番やばい。
                      ツラック隊、どう戦い抜くのかこれからが楽しみですね♪
                      | ながやん | メカニック | comments(6) | - |