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第282回FSS考察「最強ロボットのコクピットの話」
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    はい、皆様こんにちは!お正月もあっという間でしたね。
    今年はなるべく穴をあけずに、毎週金曜に更新したいと思います。
    色々ままならぬこともあるかもですが、今後もよろしくデス!
    あ、さて…今日はモーターヘッドやゴティックメードの話。
    デザインが変更されたことで、外観は大きく変わりました。
    まだ名前と騎体が一致しない方もいらっしゃると思います。
    そんな中、中身は…そう、コクピットはどう変わったのか?
    今日はそこらへんのお話をしてみようと思います。

     

    まず、旧デザインであるモーターヘッドのコクピットをおさらい。
    えっと、今手元にコミックがないので、ちょっと確認できませんが…
    確か何巻かの巻末に、かわいいアイシャをモデルにした解説が。
    LEDミラージュの諸々の解説の一つだったような気がしますね。
    細やかにMHのコクピットを分解し、詳細を語ってるページがあります。
    また、デザインズでもサイレンのコクピットが解説されてました。
    いわゆるガンダムでお馴染みの全周囲モニターではないんですね。
    他にも、既存のロボットモノとは全く違うシステムがてんこ盛り!
    流石はFSS、リアリティへのこだわりがもの凄く詰まってます。

     

    基本的に騎士は「立った状態」でMHを操縦しています。
    MHを操縦する時は、全身が機器に覆われちょっと見難いですが…
    普通のロボットや既存の戦闘機等の、いわゆる座った状態が少ない。
    MHの脊髄、背骨に密着したコクピットに、騎士は立った状態で入る。
    全身を固定され、すぐさま逃げたり出たりはできない雰囲気です。
    勿論、寄りかかったり腰掛けたり、いわゆる休むことはできます。
    しかし、基本的に「シートに座る」って感じではないですね。
    そして、拘束具にも似た周囲のコンソール、これも意味があります。
    ヘルメット状のバイザーも含め、全てMHのコントロールに使われる…
    そう、MHは基本が「コクピットの騎士の動きをトレースする」んです。
    既存のロボットアニメであれば、意外や意外…Gガンダムが近いかな?
    機動武闘伝Gガンダムでは、搭乗者は専用スーツを着てガンダムへ。
    コクピットで動いた通りに、ガンダムがその動きを再現するんです。
    MHも少し似ていて、騎士の動きを拾うために全身を覆ってる状態。
    Gガンダムと違い、そのままピッタリ同じ動きの必要はなさそうですが。
    とにかく、騎士は全身を使ってMHを操縦する、自分の技を再現する。
    ファティマコントロール型のMHが生まれて、ロスもだいぶなくなった。
    騎士とMHがダイレクトに繋がってるから、バックラッシュもある、と。
    クラッチを切るより早く衝撃が伝われば、これは痛いでしょうね。

     

    他にも面白いのは、例えばアイシャが旧五巻で戦うシーンです。
    クロスミラージュのコンパネを、小指でチョイチョイ触ってますね。
    この時はアレクトーがほぼ動けない状態で、出撃を強いられました。
    下半身が麻酔で動かぬファティマが、あんなに能力が落ちるとは…
    この辺もいつか、ファティマシェルの話として取り上げたいですね。
    で、MHは究極の戦闘兵器だけあって、操作も複雑、煩雑な筈です。
    アレクトーが普段どおり万全なら、小指チョイチョイは必要ないかも?
    なにかしらの処理が騎士側でマニュアル操作する必要があったとか?
    ロボットモノでもコクピット描写は、かなり力を入れられるシーン。
    でも、大体が操縦桿とタッチパネル、ないしキーボードですよね。
    人型の巨大兵器を動かすのに、あのコンソールで足りるのでしょうか。
    そもそもの発想として、大変だからこそファティマが生まれましたし。
    他にもMHは、搭乗者ごとにコクピットの規格が違い、入れ替えます。
    ルンがシュペルターに自分のLED用のコクピットを入れてましたね。

     

    さてさて、GTMになってからはどうでしょうか?かなり変わったか?
    GTMのコクピット解説は、映画ゴティックメードのガイドブックに。
    他にも、デザインズのどこかに同じ解説があったような気がしますね。
    がっちり周囲を固められた、機械に埋まるイメージのMHに対して…
    意外とGTMのコクピットは普通というか、ゆとりを感じる気がしました。
    シートに座ってるような雰囲気もあるし、周囲の拘束も少ない感じ。
    基本的には変わらないんでしょうけど、モニターのマーカー表示とか。
    MHの時代からGTMへ変わる間、現実世界では30年近くが経過しています。
    最新のGTM設定では、これで十分ということになったのかもしれません。
    ただ、ツバンツヒがAKDにマーク2を持ってくるエピソードなどは…
    体格が違うとコクピットがマッチしない描写など、今でもありますね。
    緊急変形スイッチを踏んじゃうなんて、おちゃめさんというか…(笑)
    他には、デムザンバラが腕をやられた時、バックラッシュきてました。
    かわいそうに、ジィッド君の腕がバキボキ!って…まあ、治りますが。
    以前より広く感じるコクピットですが、情報量は逆に増えてる様子。
    MH時代はスクリティ隊くらいしか見られなかった、電子戦の展開とか。
    ファティマ同士の見えない戦い、レーダーが効かぬ中での集団戦闘…
    やっぱりGTMに乗ってる時の騎士は、ファティマの補佐があっても大変。

     

    他には、藁人形のあるコクピットなんかもあるから怖いですネー!
    …あれ?ルンってシュペルターのコクピットを入れ替えたんじゃ…?
    あれかな、騎士を包むコンパネ周りだけを入れ替えるシステムなのかな。
    それと、ずーっと気になってたんですが、ヤクト・ミラージュのやつ。
    完全に魔法を通さない作りなのに、シャフトは死んじゃいましたね。
    ディ・バローことボスヤスフォートのダイバーパワー、貫通してました。
    単純にボスヤスフォートが強いのか、特殊なパワーだったのか…?
    まさかファティマと同じ部屋にしたら防御力が下がった、とか…?
    や、それはないと思いますが、あそこは今でも少し気になりますね。
    今も昔も、ロボットに乗って戦うのは大変って話なんでしょうね。
    あと、旧一巻冒頭の「飛び出るグラード卿」のあれ、セフティーバー。
    触ると自動的にコクピットがせり上がるようにできてるんですね。
    一番外側を包んでる部品で、よく天照とかAKDとか書かれてるとこね。
    あのシーンでは起動しましたし、アシュラに負けたアイシャも出られた。
    一方で、上手く働かないシーンも…騎士の身体能力なら、ない方が安全?
    昔から「乗ってみたいなー」くらいは思いますが…ちょっと怖い(笑)
    ユーバーみたいにエトラムル任せでなら、乗せられてみたいですね。

    | ながやん | メカニック | comments(3) | - |
    第279回FSS考察「復活!破烈の人形といえば、これ!」
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      はい、皆様こんばんは!遅れてしまってゴメンナサイ。
      ちょっといろいろと…体調とか、冬コミ原稿とかがですね(笑)
      そんな訳で、今週は月刊NT誌も出たし、張り切ってきましょー!
      今月号でついに、破烈の人形ことダルマスが登場しました。
      やっぱり別格のGTMなんで、見開きバーン!が映えますね。
      そして、破烈の人形といえば…そう、あの武器ですね!

       

      以前のMHの設定でも、破烈の人形には多彩な武器がありました。
      バングと同一のMHだった時代から、多彩なオプションを持つ…
      ジョーカー3100には、ランスを構えるイラストがありました。
      恐らく他にも、メイスやスパルーク(実斧)等があるかと。
      なにより、実は破烈の人形はMHの時代から意外な武器が…
      そう、オプションですがバスターランチャーが使用可能です。
      星団でもKOGだけが標準装備してますが破烈の人形も使える。
      カステポーの壊し屋を倒したミューズに送られてきました。
      星団最強の破壊兵器を持つ、それもまた次期法王の責任。
      スパンダ法王はどうやら、ミューズの育成に成功したみたい。
      で、あれです…そう、破烈の人形といえばエネルギーソード!

       

      エネルギーソードとは、五巻クライマックスに登場する武器。
      破烈の人形(バング)だけが持つ、他に例を見ない実剣です。
      通常のスパイドと違い、有線で本体からイレーザーをチャージ。
      刀身に強力なエネルギーを発生させ、ぶった切る剣ですね。
      使用例はミューズの他には二件しかないというから、凄い。
      しかも、猛烈にエネルギーを喰う…でも、破壊力は抜群の様子。
      いわゆる一撃必殺の武器ですが、取り回しは難しそうです。
      そんなエネルギーソードが、装いも新たに帰ってきました。
      GTMの破烈の人形が使う、ディストーション・ブレード・ブロウ。
      今回は有線接続ではありませんが、プラズマの紐で繋がってる。

       

      エストが詳しく説明してくれてますが、非常に危険な武器です。
      まず、チャージにかかる時間が長い…0.3秒は騎士には長い。
      そして、刀身にエネルギーをまとえるのは、1秒が限界です。
      それ以上エネルギーを送ると、刀身自体が溶けてしまう様子。
      言うなれば、当たれば一撃必殺だが、非常に扱いづらいかと。
      GTMが騎士の動きを完全に再現するとすれば、0.3秒は長いかな…
      互いの間合いにもよりますが、チャンバラ中にチャージが必要。
      そして、相手に当たる前後を含めて、1秒でインパクトする。
      これを、GTM自体の操縦をしながら気を配る必要があります。
      まあ、エネルギーを切っても普通のガットブロウですけどね。
      その破壊力たるや、受け流してもツインスイングが一瞬止まる。
      放出されるエネルギーの影響を受けてしまうみたいですね。
      なので、ディストーション・ブレード・ブロウは回避が必須。
      完全回避を続けないと、かすっただけでもやばそうなんです。

       

      で、どうでしょう…リスクとリターン、釣り合ってますかね?
      破烈の人形ことダルマスは、ご存知クバルカンの旗騎です。
      大将騎なので、前線でガンガン戦うことは少なそうですが…
      数と数とがぶつかる乱戦の中では、ちょっと面倒な気もします。
      また、今回のように一騎打ちでも、エネルギー消費が心配かな…
      描写や説明はありませんが、酷くエネルギーを食いそうです。
      しかし「相手は避けるしかない」というのは、これはデカい。
      ちょっとでも掠れば、相手のツインスイングを不調にできる。
      その隙に、普通のガッドブロウとして使って斬ればいい。
      一撃必殺の技でありながら、直撃させずともトドメにつながる。
      だとすれば、チャージが必要というリスクも飲み込めるかも…
      成長したミューズは、これを完全に使いこなせるでしょうか?
      来月号ではついに、伝説の一騎討ちが決着…楽しみですね!

      | ながやん | メカニック | comments(20) | - |
      第278回FSS考察「みんな大好き、三大○○のアレ」
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        はい、皆様お疲れ様です!月末ですね…11月終了ですね!
        なんと、明日から師走、12月です!年末進行です(笑)
        おっかしいなあ、2018年ってついさっき始まったような…
        いやあ、今年もいろいろなことがありましたね、ウンウン。
        皆様の今年のFSSでの、一番の驚きはなんだったでしょう?
        自分はそうですね、今プラモのエンゲージSR1を作ってます。
        三十路からガンプラを初めて、いよいよMHを作り出しました。
        とりあえず素組して、部分塗装とツヤテカ磨きをしようかな。
        最近のガンプラは接着剤使わないから、久々でビビります。

         

        さて、皆様は星団三大MHについては、もうご存知ですね?
        サイレン、A-TOLL、そしてバング、この三騎を指します。
        いわゆる傑作MH、その中でも特に歴史のあるものばかり。
        性能も折り紙つきで、名だたる列強各国が持つ騎体です。
        これがGTM名ですと、ユーレイ、バーガ・ハリ、それと…
        多分、ザ・ルッセンフリードだと思うんですが、どうかな。
        うろおぼえですが、ルッセンフリードでよかった筈。
        なんでバングだけ少しややこしいかは、後ほど話しますね。

         

        で、この星団三大MH、歴史の中で代替わりするんですね。
        星団暦後期には、三騎全てが違うMHに置き換わっています。
        新三大MHは、ジュノーン、KOG、そしてバッシュの三騎士。
        GTMで言えば、エンドレス、マグナパレス、ダッカスです。
        この三大MHの代替わり、いったいどういう背景があるのか?
        何の理由もなく、皆が傑作と呼ぶMHが変わる筈がない。
        そして、初代と二代目の間には、共通した変化があります。
        今日はその辺を、少し妄想や空想も交えて話しますね。

         

        1.集団戦闘用から一騎当千へ
        まず一番に気付くのが、二代目は全てワンオフ騎体ということ。
        逆に、初代三大MHはどれも、一定数量産されたMHですね。
        各国家の最強騎士団が配備する、いわば旗騎とよばれるもの。
        それがサイレン、A-TOLL、バングでしたが…ガラリと変わった!
        ジュノーン、KOG、バッシュ、どれも二つとない騎体です。
        何故、こうした変更があったのか、星団の民はどう思ったか。
        恐らくこれは、当時の戦術トレンドや歴史と関係があります。
        三大MHが初代から二代目になる時期、なにがあったでしょう?
        そう、天照の星団大侵攻があったのではないでしょうか。
        勿論、長いスタンスで見れば魔導大戦から続く一連の流れ…
        バッハトマを操る超帝國の残滓、ボスヤスフォートの暗躍。
        これに端を発した、星団の動乱期と、天照の決起と大戦争。
        この流れの中で、新たな三大MHが台頭してきたように思います。

         

        大侵攻以前は、戦争は王族や貴族のゲーム的な側面があった。
        必定、どちらかが全滅するまでやることはなかったのです。
        故に、MHは盤上の駒でもあり、数と質の両立が求められた。
        求められたのは、質実剛健で拡張性があり、ノウハウの蓄積…
        結果、列強が配備する三騎の主力MHが称賛されるようになった。
        サイレンとA-TOLLには、輸出用モデルもありますからね。
        それだけハクがついた、誰もが欲しがる名騎なのでしょう。
        例えばサイレン、ピーキーなエース用のF型がありますね。
        一方で、集団戦闘用に重装甲となった通常型も存在します。
        新規に軽量な遊撃型の駆逐仕様、R型も一定数造られました。
        アルカナナイト専用のE型、アルカナサイレンも存在します。
        名騎故にバリエーションは多彩で、絶えず更新されてます。

         

        そういったいわゆる「広義の意味での量産騎」だった時期。
        それが「一騎当千のワンオフ騎」になったのは、何故か。
        星団の民は見たのでしょう…三大MHの散々たる大敗北を。
        僅か十騎前後のLEDミラージュに、為す術無く破壊されてゆく。
        そう、恐らく大侵攻で三大MHのブランドは地に落ちたのです。
        まだはっきりとはわかりませんが、そんな理由かもですね。
        逆に、コーラス五世と共に戦ったバッシュの株が上がった。
        その後にコーラス六世の星団解放で、ジュノーンが復活。
        同時に、星団統一王たる天照帝のKOGも歴史に残ったのです。

         

        2.歴史は勝者が作るもの、とすれば…?
        では、新しい二代目三大MHには、どんな活躍があったのか。
        例えばバッシュ、誰もが認める名騎で、黒騎士の専用騎です。
        魔導大戦ではバッハトマの旗騎として、大活躍を見せました。
        旧設定と違い、ここで言う旗騎は「象徴たる指揮官機」です。
        昔の旗騎といえば、LEDやサイレンのような主力騎ですが。
        で、バッシュですが、現在は三代目のデコースが乗ってます。
        しかし、彼が舞台を去ることは既に決定されております。
        これがイコール、バッシュの敗北を意味するとすれば…
        意外とバッシュは負けてるんですよね、印象的には(笑)
        まず、初代のツーリー・パイロルが破烈の人形に負けてる。
        勝敗だけが、絶対的な三大MHの条件ではないのかもですね。
        次にジュノーン、この騎体が本当に活躍するのは未来です。
        星団暦4000年代まで、クローソーと共に眠ってますしね。
        なので、二代目三大MHは星団解放前後に広がったのかと。
        KOGは初公開が3000年台ですが、スタント遊星攻防戦とか…
        まあ、意外と人目に触れて活躍することが多いですね。
        なにより、金ピカで最強!なので、目立つのもあるかも。

         

        そして、先程少し触れましたが、初代三大MHのお歴々…
        大侵攻では、残念ながら列強各国はかなりコテンパンです。
        なにせ、コーラス以外はほぼ完全に滅ぼされてしまいます。
        勿論、カラミティでは各国残党も集結し、善戦しました。
        結果、ミラージュの投入の後、星自体が爆破されてます。
        この辺はカラミティの寿命もあるんでしょうが、凄いですよ。
        要するに、ゴーズじゃ勝てなかったからミラージュ出した…
        そういう感じかと思うんですよね、きっと…ワクワクです。
        フィルモアにA-TOLLやバングが集まり、共に戦うんです。
        いやあ、連載で早くこのシーンを見てみたいですね。

         

        3.バングちゃんのややこしい話し
        はい、三大MHの一角であるバングなんですけどね…
        ちょっと面倒くさいことになってて、難しい話です。
        実は、初期設定では破烈の人形=バングでした。
        一時代に僅か数騎しか配備されず、超レアなMHです。
        しかし、それが映画ゴティックメード後悔前には…
        破烈の人形と別に、バングというMHがある設定に。
        これはリブート版三巻で初めて、唐突に出てきました。
        リブート版、月刊NT誌をそのまま収録!ではないんです。
        特に三巻は、破烈の人形がワンオフ騎へ変更されました。
        で、少し話は戻って、昔のパワーバランス表はですね…
        クバルカンにはスコルチアというMHがあるようです。
        でも、スコルチアは今まで一切語られず、出番もナシ。
        で、現在はGTM設定でザ・ルッセンフリードが主力騎。
        このルッセンフリード、破烈の人形を雛形に造られた。
        勿論、ガーランドはストーイ博士ことツバンツヒです。
        ルッセンフリードは使用する騎士団によって二種類。
        ローテ騎士団の赤の貴婦人、ルーン騎士団の白の貴婦人。
        これが恐らく、通常の量産型バングorスコルチアか?
        因みに破烈の人形はダルマス、MK3リッタージェット。
        つまり、破烈の人形は世界にただ一騎しかないんです。
        あと、MK4マッハシャルトマってGTMも存在しますね。
        これはイゾルテやノンナが使用しているのかな?
        とにかく、ここはいつか整理してみたいと思います。

         

        さて、どうでしょう?星団三大MHの移り変わりは。
        よく考えたらバッシュ率いるトリオ騎士団はですね…
        ジュノーの戦いでヤクトミラージュを片方撃破してる。
        バッシュが出てたかどうか、それはわかりませんが。
        こりゃ、よく考えたら凄いじゃないですか、大金星!
        あと、ジュノーンを隠してカーレルと伝説の一騎打ち。
        そこでバッシュの歴史は幕を閉じますが、大往生かな。
        あと、4000年代の天照、正体はユーパンドラですよね?
        新三大MHのKOG、これはパトラクシェを指してるかも?
        ジュノーンとパトラクシェ、相打ちになった双方です。
        両方共、民の間で三大MHにふわさいい、同格と思われた。
        勿論、天照が入れ替わってることなんて、誰も知らない。
        KOGも改装が何回かあるので、頭部が変わったな、位。
        そういう可能性も考えると、面白い設定ですよね〜

        | ながやん | メカニック | comments(8) | - |
        第269回FSS考察「お祭り前夜!決戦は近い!」
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          どうも、こんにちは!プレミアーム!(挨拶)
          や、プレミアムフライデーなので、それっぽい挨拶をと…
          はやりませんかね、これ…ルネッサーンス!みたいに。
          あ、先週はすみませんでした、ちょっと体調が悪くて。
          心身ともに虚弱体質なので、あっという間にへこたれます。
          今週は大丈夫です、今日も楽しくFSSトーク、いってみましょう!

           

          さて、なにやら連載ではきな臭い動きがありますね。
          デモールことKANの実戦テストに、随伴機はホルダ31…旧サイレン。
          輸出用を購入し、マウザー教授がチューンした最強モードです。
          加えて、ボルドックスも何騎か随伴するようです。
          ちょっとした大騎士団並の戦力ですが、すごいですね…
          それだけバルター・ヒュードラー博士は期待されている。
          で、マウザー教授は実戦テストを言いふらしていた様子です。
          ハスハの国家騎士団、AP騎士団も動くかも知れませんね。
          今日は、今後勃発するであろう、局地的な戦闘の予想。
          デモールのデビュー戦にどんな顔ぶれが並ぶかを考察しまっす!

           

          まず、ようやく登場のアマドア・ユーゾッタちゃんです。
          バキン・ラカン帝国は唯一、正式にハスハに助力している国。
          しかし、分裂したハスハの中では、あまりいい顔をされてない。
          外様故にどこでも冷遇され、ユーゾッタちゃんもストレスが…
          顔馴染みで天位の同期、クリスティンがめざましく活躍中です。
          どこで差がついたのかと、悶々としてしまう日々のようですね。
          さて、ユーゾッタちゃんのGMTは、剣聖すバースのホウザイロ2。
          そう、旧MH設定でのヴァイ・オ・ラということになりますね。
          バキン・ラカンに変換され旗騎となった、ホウザイロ2…
          初登場、楽しみですね!ピエロ顔は残されるんでしょうか。
          まず間違いなく、ユーゾッタと一緒に戦場に出てくるでしょう。
          ラカンドテンプルの騎体は、GTMアルタイ…旧フェードラです。
          これはシャムラ(ツァイト)やスコータイ(ルビコン)と同じ。
          ツバンツヒの設計した、全く同じで使用国やチューンが違うGTM。
          ツラック隊のエピソードに、ちらっと出てきた気もしますね。
          勿論、本国仕様の最強チューンドなアルタイが出てくるでしょう。

           

          んで、そんなユーゾッタをたしなめた謎の老人がいましたね。
          彼の正体は誰なんでしょう?ヒントは、静にひょっこり会いに来た。
          静は次期法王たるミューズのパートナーで、いわばフラッグAFです。
          クバルカンの陣でも、彼女に部外者がすんなり会える筈ありません。
          かなりのVIPと見ましたが…静はどうやら顔見知りのようですね。
          この人、もしかして…アルテン・サヤステなんじゃないでしょうか?
          そう、静と一緒に破烈の人形に乗り、初代黒騎士を倒した騎士。
          アルテンにとってユーゾッタは、遠縁の血縁者にあたりますしね。
          では、突然ひょっこりと現れた彼の真意、そして目的はなんでしょう?
          多分、ミマス先帝あたりに泣きつかれて、ユーゾッタのお目付け役…?
          静に会ったのは、静ごと破烈の人形を借りるつもりだったりして。
          ダルマスこと破烈の人形、上半身は既に公開されていますが…
          動くところを是非みたいですね…ガッドブロウとか楽しみです。
          破烈の人形、イゾルデも乗る予定なので、ミューズの出番は…!?

           

          最後に、九月号の最後でカリギュラ達を見張っていた謎の騎士。
          どうやらミラージュの人間のようですが…もしやマエッセンでは?
          エイブロゥの名を得て、マエッセンはミラージュに入ってます。
          プーウラも一緒…あの子、多分プーウラですよね?それっぽいよね?
          ではでは、マエッセンはどんなGTMを持ってきているのでしょうか。
          ふっふっふ…実は、ここで永野護先生からサプライズがあるかも!
          だって、ミラージュマシンの多くが設定復活してますからね!
          ではでは、今回のマエッセンは…やはり!あの騎体しかない!
          ミス宇宙軍が乗る予定で乗らなかった、クルツミラージュ!
          新たなその名は、キルラインブリンガー!ミラージュ最軽量騎!
          …でも、一つ問題があるんですよね…ジャグワ・フレームのこの子。
          実はキルラインブリンガー、クラックの手が入るGTMであります。
          そのクラックことマウザー教授は、今まさに敵として眼の前に…
          今回はじゃあ、普通にグリットブリンガーかな?他のGTMかな?
          久々に青騎士(ボルドックス)もいいけど、敵とかぶりますね。

           

          さあ、多分もうすぐまた戦闘シーンが沢山みられると思いますよ!
          楽しみですね…ユーゾッタちゃんも、どうか活躍できますように!

          | ながやん | メカニック | comments(43) | - |
          第266回FSS考察「そうです、あの設定もGTMとして復活です!」
          0

            皆様、いつもお疲れ様です&ありがとうございます!
            そうですね、先週のツァラ表、赤文字のものがありました。
            やはりデストニアスと別に、マキシ用のツァラがあるのかも。
            そう考えると、ツァラ雷丸と別に、マイティ雷丸がある…?
            いやあ、楽しみですね登場が…そうなら順序が合いますし。
             

            1.シュッツィエン
            2.マイティ雷丸
            3.イェンホウ
            4.ツァラトゥストラ・アプターブリンガー
            5.マーク2
            6.破烈の人形

             

            でも、イェンホウは入らないかも?って思うし…うーん。
            あと、初代は刀では?というご意見、すごくグッときました!
            で、やっぱりホーンドミラージュにあたるGTMがあるのかな。
            あ、さて…今日は前回に引き続きGTMのお話をしたいですね。
            例のツァラ表ですが、大変重要な設定が書かれていました。
            いやあ、消え去ったと思った設定がまさかの完全復活です!
            はい、勿論スペクターがずっこけた話もそうなんですが…
            サポートLED、まさかの完全復活!生きとったんかいワレェ!

             

            テールコード4と7、jの添字がついたZ.A.P.AARがそれ。
            ヤクトミラージュを二騎一組で守るB型ミラージュで、指揮機。
            恐らく、隊長機である8のログナーから指令を受けるのかも。
            そして、その命令をそれぞれライトとレフトのメンバーへ伝達。
            それと同時に、ヤクトミラージュを護衛するGTMでもあります。
            完っ!璧っ!に!昔のサポートLEDの設定を踏襲してますね。
            指揮騎というのは初耳ですが、ファンとしては嬉しい限り。
            最近、ミラージュマシンの復活が多くて、ありがたいですね。

             

            では、Z.A.P.AARとはどういったGTMなんでしょうか…?
            恐らく、ツァラトウストラ・アプターブリンガーAARの略。
            AARはなにを略した三文字なんでしょうか…ここが謎ですね。
            空対空ミサイルとか関係あるんでしょうか(多分ないw)
            なんにしろ、ヤクト護衛用のスペシャルなツァラさんの様子。
            ビラルケマとか積んだりするのかな?デザイン楽しみですね。

             

            そういえば、例のツァラ表、ツァラさん以外も載ってます。
            デストニアスはツァラさんのサブリミテットナンバーですが…
            破烈の人形やウーラソニック、スカイアギフトも載ってる。
            ゼノア・アプターブリンガーはカイゼリンでタワー用です。
            通しでテールコードが打たれている、この意味はなにか?
            恐らく、ツァラさんを戦線投入時、一緒に作戦行動したGTM。
            逆を言えば、他のミラージュマシンは同時に運用されない。
            ツァラさんの出撃回数は僅かに6回、そのどれかに同行した。
            ヤクトなんかは砲撃が終わればお仕事終了、なのかな?
            以前のように、後方をテロル(ハイファ)が撹乱とかは…?
            多分、ツァラさんが出撃したが最後、全てが灰燼と化す。
            人も被造物も大自然も、全てが灰になっていくのでしょう。
            最強なので、他のGTMと同時運用はかえって邪魔なのかも。
            飛べるGTM、ツァラさんと同格のGTMのみが辛うじて…と。
            実際、コーラス戦ではコーラス城落城後にログナーが再出撃。
            この時の追撃戦には、破烈の人形が使われることになってます。

             

            そうかんがえるとツラック隊のエピソード、貴重ですね。
            フォクスライヒバイテもハイファもグリットも見れました。
            大侵攻ともなれば、ツァラさんで力押し!殲滅!虐殺!かな。
            この辺にちょっと、天照の本気が感じられて怖いですね〜

            | ながやん | メカニック | comments(56) | - |
            第257回FSS考察「アンクルクレーンのヒミツ?」
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              はい、こんにちは!夜の方はこんばんはです。
              また一週間、なんとか乗り切りましたね…いやはや。
              FSSの連載も絶好調、デザインズも待ち遠しい昨今…
              今日の話題は、先日に引き続きミラージュマシンです。
              あ、前のトピックに沢山のコメント、ありがとうございます!
              イーエル、イーエス、イーノウはLEDとは別物ですね。
              単行本三巻未収録のコマに、なんか描いてたような…
              イーエルって描いてあるLEDのイラストを見た記憶が?
              ちょっとすみません、あとで余裕あったら確認しときます。
              リブート版の単行本には収録されていると思うので。

               

              さて、今日はみんな大好きLEDミラージュ改め…
              ツァラトゥストラ・アプターブリンガーのお話です!
              …長いんで以降は『ツァさん』と書きますね(汗)
              で、このツァさんの正式な初公開が星団暦3007年。
              J型駆逐戦闘兵器(オレンジ)やMGPと一緒でした。
              しかし、この前に戦闘を経験していたのは、秘密。
              そう、読者と一部キャラだけが知るジュノーでの戦い。
              コーラスハグーダ戦でツァさんは初陣を飾りました。
              今日はそこらへんに関連して、アンクルクレーンの話。

               

              当然ながら、ツァさんはツインエンジンの騎体です。
              ツインエンジンは現在、ツァさん、フォクス、MGP。
              J型駆逐戦闘兵器もツインエンジンじゃないかしら。
              この辺ですよね…ではでは、コーラスハグーダ戦は?
              これは公式に「片肺運転で参戦」とありましたね。
              つまり、片方のエンジンだけでツァさんは戦った。
              それでも強いんだから、参っちゃいますね…流石。
              では、ツインエンジンはアンクルクレーンが必要…
              他のツインエンジン搭載騎は、どうだったのか!

               

              まず、一巻で主役ロボの貫禄を魅せた、KOG改めMGP。
              この騎体が、一番最初に完成したツインエンジン騎か。
              ご存知の通り、デコース達と戦い、バスターランチャ使用。
              ユーバーをセイラー(エアドーリー)ごと消滅させた。
              この戦い、MGPはアンクルクレーンを装着してたのか?
              ちょっとわからないですよね…デコース以外全員死亡だし。
              世界は(読者もですが)ツラック隊の戦いで存在を知った。
              あの威容な脚部、アンクルクレーンを持つ超ド級GTMを。
              MGPは2989年は片肺運転だったのか…それが妥当なのか。

               

              他にも、AKDがシーブル軍と戦った紛争もありましたね。
              あの時、J型駆逐戦闘兵器が投入され、大活躍しました。
              ツインタワー装備こそないですが、文字通り規格外のGTM。
              これを目にして生き残ったのは、ビルドやヴィルマのみ…
              この時のJ型駆逐戦闘兵器には、アンクルクレーンは?
              果たして、ついていたのか、ついていないのか…ですね。
              因みに、ここは個人的には「ついてなかった」を推したい。
              何故なら、ヴィルマがフォクス登場前後で出てきてない。
              もし、アンクルクレーンを彼女が見てたなら、ですよ?
              「あ、あれはっ!」みたいなコマで出る筈かなあ、なんて。

               

              さてさて、では…ジ・エンドレスことSR4はどうでしょう。
              このGTMは、ソープによってツァさんのエンジンを搭載。
              当然、ツインエンジン装備型のGTMになったと思われます。
              旧設定でも、ジュノーン後期型は胸がえぐれてました。
              あれは昔のエンジンがマウントされたたと説明されてます。
              脚部にエンジンを移したから、胸が痩せたんですね。
              では、SR4はどうか…アンクルクレーンは装備してたか?
              ラルゴのユーレイを破壊した、あの驚異的なパワー…
              ツインエンジン特有の馬力として、説得力ある描写です。
              しかし、ここも片肺運転となると…どんだけ強いんだよ!?
              勿論、ラーンに移管されたSR4に、改めてアンクルクレーン。
              ソープこと天照がケアしてたという考えもあるでしょう。
              それに、神殺しのGTMであるSR4です、無敵でもしかたない。
              ここも片肺運転と見るのがまぁ、妥当ではありますよね…
               

              さて、最後になりますが、ジャグワ・フレームについて。
              マイティシリーズの一騎、B4暁姫がジャグワ・フレーム…
              でも、本来B4はLEDのサブリミテッド・ナンバーでは?
              つまり、新設定ならツァさんのサブリミテッド仕様の筈。
              それが、ジャグワ・フレームというのは、何故でしょう。
              ジャグワ・フレームもツインエンジン用のフレームなのか?
              いや、そうなるとキルラインやルーシェインも同じになる。
              暁姫はじゃあ、シングルエンジンなのか…?それも微妙だ。
              ただ、ツインエンジン騎がデリケート過ぎるのはあります。
              ツァさん等はストライパー・システムで補佐してますしね。
              そういった意味では『個人の使いやすさ』がB4暁姫なのか。

               

              とにかく、ツラック隊の戦いの終盤、フォクスの登場。
              あれがツインエンジン騎&アンクルクレーンの初登場なのか。
              ちょっと決定的なことは言えませんが、微妙なとこです。
              知ってたけどヴィルマは黙っていたんでしょうかね…?
              ビルドと同窓会対決にばかり気が取られていたのか?
              あとは、純粋にスモークウォールで見えなかった、とか?
              やっぱりヴィルマもアンクルクレーンは見たことない…?
              謎が謎呼ぶツインエンジン騎、扱いが大変ってのは理解。
              となれば、取り回しの良さでB4をシングルにするもアリか…?
              なんにせよ、追加の情報やデザインが待ち遠しいですね!

              | ながやん | メカニック | comments(16) | - |
              第256回FSS考察「蘇る幻像」
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                はい、皆様お疲れ様です!今週もお疲れ様でした!
                まだまだお仕事の皆様、お疲れ様です…ガンバ!
                今週も金曜日、毎週おなじみFSSをダラダラ語るコーナー!
                今回は、NTH誌最新号から驚きの情報をお伝えします。
                ちょっとだけネタバレになるので気をつけてください。

                 

                さて…かなり前ですが、ミラージュマシンの型番が変更…
                これによって消えてしまったミラージュマシンが続出。
                例えば、クロスミラージュはC型からG型になりました。
                そして、G型だったテロルミラージュがH型に変更です。
                クルツミラージュ、ミス宇宙軍に乗られませんでした…
                ルクスミラージュ、名前すら話題にながらなかった…
                ルージュミラージュなんか、エレシスになっちゃった。
                そして、そのあと全てのMHがGTMへと刷新されたのです。
                誰もが思いました…さよならクルツ、ありがとうルクス…
                おめでとう、ルージュ、アフォートブリンガーで復活。
                微妙だったルガーも、ルーガルブリンガーとして生存。
                そう思ってました!ついこの間、ま・で・は!しかぁし!

                 

                はい、復活です!クルツ復活、ルクスも復活ですよ!
                わざわざ『3020年時点では生産されず』なんて書いて…
                逆を返せば、これから作るってことじゃないですか(笑)
                しかも、フレームは新しいジャグワ・フレームを採用。
                これはB4デストニアこと暁姫と同じフレームですね…
                クルツがK型、キルライン・ブリンガー…なんか強そう。
                ルクスがL型、ルーシェイン・ブリンガー…中国語?
                多分仏語の『Louche Inn』、意味は『いかがわしい中身』?
                なんか変な名前だけど、響きが綺麗な感じですね。
                R型はルーガル、今月号ではリューガル・ブリンガー。
                リューガルはまだ、ヨーンの騎体の設定が残ってる?
                因みに、K型、L型、R型はクラックが関わってるとのこと。
                ワスペン・ナンダ・クラック…この人も超強いらしい。
                GTMガーランドの力もある、カリギュラの人だったりして。
                ってか、ユーゴ・マウザー教授だったりしてね(ネーヨ)

                 

                他にも、ミラージュマシンの情報が盛りだくさん。
                まずは量産試験騎のAa型、イーエス、イーエル、イーノウ。
                懐かしいですね、いわゆるカヴァードミラージュです。
                コーラスハグーダ戦に投入との噂が、昔ありました。
                そうです、あの時のLEDはカヴァードミラージュだった説…
                はっきりとしてないですし、新設定では違いますね。
                Aa型の三騎はレオパルド・フレームの母体だった様子。
                ここからC型ミラージュこと、キャメラート・ブリンガーが。
                キャメラートは一般的なクロス、あのクロス雄型ですね。
                アイシャ様も乗った雌型はG型、グリット・ブリンダーです。
                そうです、キュキィがツラック隊で乗ってたのはG型です。
                今までクロス雄型だと思われてたグリット、実は雌型…
                そして、クロス雄型はキャメラートだったという、ね。

                 

                因みに、今までクロス雌型だと思われてたF1型は、ですね…
                ファンダウン・ブリンガーって名前だったんですけど、ね…
                F1型はフルトリム・ブリンガーに変更になった様子です。
                そして、F2型がアイシャ様のフォクスライヒバイテ、ですね。
                フルトリムがF1型、昔で言うフレームミラージュです。
                そして、フォクスは新たにハカランダミラージュの名が。
                …前はフレームハカランダっていう一つのMHだったのに(笑)
                もともとフレームミラージュって『小さなヤクト』なんです。
                つまり、砲戦用の大規模破壊兵器…取り回しよくしたのかな?
                でも、結局天照が飽きちゃって…というのが古い設定です。
                そこから『格好いいからやっぱ組んだ』と変節しまして…
                魔導大戦でアイシャ様が使うという設定が突如生まれました。
                しまいには『KOGと並びAKDを象徴するMH』という設定まで…
                晩年、アドラーに移ったアイシャ様の愛騎として有名に。
                出世したなあ、オイ!ボツ候補ナンバーワンだったのに!

                 

                因みに以前『マグナパレスにうつしはない』って言った…
                けど、パトラクシェに当たる帝騎メガロコートが初出です。
                他にも、E型のエンペリアルミラージュ、はですね…
                エンツー・ブリンガー、これは後のJ型駆逐兵器、ヤクト。
                開発時はE型でしたが、J型としてロールアウト、ですね。
                他には、破烈の人形がO型ミラージュである設定が復活!
                てか、永野護先生が覚えててくれたの、ほんと嬉しい!
                天照が設計したもの以外のミラージュマシンは四騎です。
                Am-J型のジ・エンドレスSR4…ジャッジメントミラージュ。
                つまりジュノーン最後期型、レートジュノーン的なやつ。
                Am-O型、鹵獲した破烈の人形ことリッタージェットMk3。
                これはログナーが乗ることが、すでに明かされてますね。
                Am-X型、カイゼリンことゼノア・アプターブリンガー。
                スーパー人類タワー専任で、最後の旅まで一緒です。
                で、ツバンツヒが持ち込んだゲートシオン・Mk2のNo.3。
                実はこれ、エルガイムMk2の頭部に設定が準じてるんです。
                エルガイムMk2の頭部は、ブラッドテンプル3号機のもの。
                ティータが入ってるから、あんなに強いHMなんですね。

                 

                ジャグワはジャガー、永野護先生も大好きな英国の車…
                もあるだろうけど、動物のジャガーだと思われますね。
                チーター、ティーガー、ライオンときて、ジャガーです。
                レオパルドはジャガーのドイツ語での表記になります。
                スミロ・フレームのスミロは…スミロドンかな?(笑)
                ティティン・フレームだけちょっとわからないですね…
                あと、シュペルターはぼかして書いてあるんですよね!
                何かあるな…昔から凄い伏線があると言われてましたし。
                皆様も是非、余裕があればNT誌を御覧になってくださいね♪

                | ながやん | メカニック | comments(52) | - |
                第253回FSS考察「ディフェンス!今こそ防御だ!」
                0

                  はい、みなさんこんにちは!先週はすみませんでした。
                  ちょっと体調を崩してしまって…オヤスミしてました。
                  これは心身を休めねばと、ガンプラを作ったりですね…
                  MGディープストライカーを買うなど、暴挙三昧でした。
                  さて、今日の話題はこちら…ずばり『盾』のお話です。
                  以前も少しやったような気がしますが、カカカッと!
                  メイン盾来た、これで勝つる!ってお話なので、是非♪

                   

                  さて、親しい友人と時々メールでFSSの話をしますが…
                  モデラーな友人は、この先新発売のLEDを買うそうです。
                  1/100のボークスのV3、その単騎版かな?格好いいですね。
                  しかし、自分と同等の、いわゆるFSSマニアな友人です。
                  「キットにベイルが付属しない!」と、残念がってました。
                  そう、LEDと言えばあのハサミを内蔵したデカい盾です!
                  あれがないのは、確かに寂しい…シルエット的にも少し。
                  そんなこんなで、今日はMHやGTMの盾のお話をしましょう。

                   

                  娯楽作品の戦闘用ロボットで、最初に盾を持ったロボは?
                  恐らく、1975年の『勇者ライディーン』かもしれません。
                  フェードイン!ゴッドバード!ラァァァァイ!ですね。
                  若き神谷明さんが名演されてた、ロボットアニメです。
                  この主役ロボ、ライディーンはシールドを装備してた筈。
                  しかし、シールド装備のロボと言えばアレが有名ですね。
                  そう、ガンダム!RX-78ガンダムのガンダムシールドです。
                  そして、ガンダムのシールドは娯楽ロボの歴史を変えました。
                   

                  ガンダムのシールドは、それ自体が防弾用の装甲です。
                  その点は、先のライディーン等と変わりませんが…
                  なんと、ガンダムのシールドはリアリティも込められている。
                  実在の兵器のように、メインカメラで覗き見る隙間がある。
                  それが、連邦軍の星マークが入ったヒーロー性と調和してる。
                  さらに、大きなシールドは『作画を楽にする』という役目も。
                  シールドを描くだけで、その影のメカを描かなくてすむ。
                  フル装備のガンダムのシルエットをも決める、大事なもの。
                  ガンダムが生まれてから、ロボットの盾は当たり前になった…
                  むしろ、一部のリアルロボには必須のアイテムなりました。
                  で、90年代に入るとビームシールドなんかもでてきます。
                  しかし、これはF91とVガンダム、SEEDの一部のみでした。
                  ビームで透けたシールドは、作画が大変だという話です。
                  さて、我らがFSSにおけるシールド、ベイルはどうでしょう?

                   

                  まず、FSS本編で最初に登場するメカを思い出してください。
                  そう…FSSの読者が初めて目にするのは、LEDの盾です(笑)
                  記念すべき初めて出演したメカは、LEDのベイルなんですね。
                  因みに、アマテラスに持ってけば三年は暮らせる値段です。
                  LEDは最高級の軍事機密なので、ネジ一本でも破格の扱い…
                  徹底して隠匿するため、あらゆる部品が回収されました。
                  この農家の二人も、果たして生きて戻れたかどうか…!?
                  そんな訳で、ベイルは一時期のMHにとって大切な装備でした。
                  単行本五巻までの時代、MHは軽量化した機動力重視でした。
                  そして、装甲を大型のベイルに頼るというトレンドでしたね…
                  ジュノーンやベルリンの一部は、かなり大きいベイルを装備。
                  サイレンF型やLED、破烈の人形も大きめのベイルを持ってます。
                  ただ、これは剣の右手とのバランスに問題が発生しました。
                  例えば、駆逐仕様のシュペルターにLEDのベイルを装備すると…
                  見事に面倒なことになって、ルンは出撃が遅れていましたね。
                  やはり大きな盾を左手につけると、調整が必要なようです。
                  それで、魔導大戦の時代には装甲の重装化が図られます。
                  一部のMHは装甲自体を増やし、ベイルを小さくしていますね。
                  これはサイレンが顕著で、アルカナナイトのE型もそうです。
                  アシュラBBなんかも、ベイルは比較的小さい感じ、ですね。

                   

                  さて、MHのベイルはご存知の通り、ただの盾ではありません。
                  それ自体が装甲であると同時に、ウェポンプラットフォーム…
                  武器庫になってるんですね…これは一部のガンダムもそう。
                  多分、エルガイム生まれの設定で、ガンダムシリーズも輸入。
                  今では、盾の裏に予備弾倉や手持ち武器のマウントは普通です。
                  これは恐らく、エルガイムのSマインが最初じゃないかな、と。
                  MHも、ミサイルやブラスター、予備のスパッド等満載です。
                  コミック四巻でも、ザカーのベイルからミサイルが出てますね。
                  他には、ホーンドミラージュのベイルも特徴的なものです。
                  サブジェネレーターが内蔵されており、稼働時間を伸ばしてる。
                  この、第二のサブエンジン発想が、後のツインエンジンへ…
                  ミラージュマシンの強さの秘密、その誕生に役立ったのかも。
                  他には、ネプチューンのように刃がついたものなんかもある。
                  この辺は騎士の好みもありそうですが、ベイルも色とりどり…
                  あとは、大きく騎士団や国家のマークを入れてるのが多い。
                  黒騎士のベイルなんかはもう、一目で見てわかりますね。

                   

                  GTMの設定に刷新されたあとは、巨大なベイルは消えました。
                  代わって、GTMは両腕にフライヤーと呼ばれる盾を装備。
                  これはどっちかというと、スォードストッパー風のものかな?
                  ベイルと違って小さく、両腕に装備…篭手みたいな感じです。
                  GTMでは、両肩装甲バーン!胸ガーン!みたいなのはない。
                  シルエットで差別化を図るスタイル、見事に捨てましたね。
                  基本的に肩にも背中にも、背負物はないデザインが多いです。
                  逆に、頭部はどの機体もデザインの差別化が激しいですね。
                  で、フライヤーですが…バックラーみたいなもんでしょうね。
                  ベイルは防御タイプですが、フライヤーは回避タイプ?
                  左右につけるのも、左右バランスを考えているのかも。
                  ただ…ジィッドのデムザンバラ、ぶった斬られてましたよね。
                  アイシャもよく受けたと言う通り、フライヤーで受け止めた。
                  けど、そのままパワーで押し切られて切断されていました。
                  力量の差もありそうですが、あまり頼ってはいけない感じ?

                   

                  MHもGTMも、騎士が乗るロボ、騎士そのものでもあります。
                  なので、やはり剣と盾は、切っても切り離せないモチーフ。
                  しかし、三十年以上の歴史の中で、大きく変化しました。
                  今では、GTMはガットブロウ以外の武器をあまり持ちません。
                  盾もまた、フライヤーになり自己主張が少し小さくなった。
                  それでも、GTMのデザインはどれも個性的で格好いいですね。
                  ユーレイのガードスパイクなんかも、目新しい感じですし。
                  昔は肩にあったガードスパイク、今はフライヤーに装備。
                  でも、今後奇抜な盾を持ったGTMが、もしや出るのでは…!?
                  何があっても驚かない、それがFSSあるあるですしね(笑)

                   

                  余談ですが、友人はベイルのないLEDをアレコレ考えました。
                  FSSを愛するモデラーとして、半端な作品を作れぬ質です。
                  そして彼は『IF設定のカイエン騎』として制作を決意。
                  一時期ミラージュのエースナンバーだったカイエン騎です。
                  カイエンならば、恐らくベイルを装備しなかったかも…
                  シュペルターではなくLEDを使う時も、駆逐仕様を好みそう。
                  そんなことを色々考えるのも、プラモデルの楽しみですね!

                  | ながやん | メカニック | comments(21) | - |
                  第237回FSS考察「いよいよ出るか、脅威の新機軸GTM!」
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                    はい、今週も一週間の通学やお仕事お疲れ様でした!
                    秋も深まり、いよいよ肌寒い季節がやってきましたね。
                    人肌恋しいこの時期、秋の夜長にFSS談義でマッタリと。
                    ではでは、今週は皆様お待ちかねのあのGTMの話題です。

                     

                    設定やデザインは古く、根強いファンを持つモーターヘッド…
                    カルナコード・エリア・ナインことKANは人気の騎体です。
                    ジョーカー3100など、かなり初期の作品集にも収録済み。
                    設定は細部が変化してるものの、高性能MHということです。
                    まずは、KANのモーターヘッドとしての旧設定をおさらい。
                    KANはコーネラ帝国のガステン・コルトによる名騎です。
                    今はバルター・ヒュードラー博士に設定変更されました。
                    ガステン・コルトはコルトパイソン、これも銃メーカーです。
                    MHやGTMのマイト、ガーランドは銃器メーカー由来です。
                    KANの特徴としては、ファティマ非搭載型という点です。
                    ファティマの強弱でMHの強さも不安定になるから、という。
                    そこで専用エトラムルを搭載し、ファティマの強さを固定。
                    結果、今度はMH自体が不安定になったものの、強かった。
                    古い設定では、LEDミラージュでなければ倒せぬMHでした。
                    尚、傑作MHだったKANはAKDでKANセカンドとして使われます。
                    星団暦4000年代のゴッズ騎士団で使用されたようですね。

                     

                    あ、さて…GTM設定になって名称もSBB-0デモールに変更。
                    こちらが恐らく旧設定の初期型、KANアーリィと思われます。
                    そしてSBB-1デモール・ゾロが制式採用のKANでしょう。
                    GTM設定になっても、ファティマ非搭載は継承されてます。
                    新しい設定ではシンファイアもあるので、気になりますね。
                    まだGTM設定での連載再開以降、エトラムルが出てきません。
                    逆に、13巻の巻末ではファティマをシンファイアにする技術が。
                    ポロッと出てきた設定で、どのエピソードに絡むかは不明。
                    ただ、デモールが不安定な騎体であることは代わりません。
                    最新話では、ユーゴ・マウザーがそのことを言及してます。
                    KANの設定にもあったように、補助担当の騎体が付き添います。
                    バイブルス・ゾロというGTMがデモールにつくようですね。
                    ようやく作中で、動いているデモールが見られるかも!?

                     

                    さて、KANことデモールの特異性は凄く有名ですが…
                    GTM設定になったことで、少し疑問が生じてきました。
                    それは、エンジンのマウント位置に関する設定の謎です。
                    KANはミラージュマシンを参考に、両足に搭載してた筈…
                    そう、KANもツインエンジンのMHだったかと記憶しています。
                    当時の設定では、ミラージュマシンは全騎そうでした。
                    しかし、今はグリットやハイファ等はシングルエンジン。
                    ツインエンジンはツァラトゥストラ等、一部のものです。
                    KANことデモールは、どういったスタイルになるのか。
                    ミラージュマシンに影響を受けたという設定のままなら…
                    ツインエンジンの騎体として出て来るかもしれません。
                    ただ、ツインエンジンは技術的に難題を解決する必要が。
                    そのため、ツァラトウストラにはアンクルクレーンが。
                    踵から異形の放熱機構を突き出した状態になる筈です。
                    そうした技術までミラージュから影響を受けているのか…?
                    それとも、シングルエンジンのミラージュを踏襲か。
                    ここも少し気になるところではありますね、個人的に。
                    デモールの不安定さというのは、もしかしたら…
                    アンクルクレーンなしのツインだから、とかもアリ?

                     

                    いよいよ次世代型のGTMが初陣を飾るときが来ました。
                    マヨール・レーベンハイトの再登場も楽しみですね。
                    後の世に名を轟かせる新機軸の最新GTM、デモール…
                    早くGTMとしての新しいデザインが見てみたいものです。
                    KANの時から格好よかったですからね…黒光りしてて。
                    え?ゴキブリみたいだって思ってた?…イッチャダメダヨw
                    因みにSBBはスターレス・アンド・バイブルブラックの略。
                    やはり黒いGTMというのは、KANから変わらないのかも?

                    | ながやん | メカニック | comments(20) | - |
                    第231回FSS考察「君の名は」
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                      一週間のご無沙汰です、皆様お疲れ様でした
                      本日、月刊ニュータイプの発売時ですってね!?
                      …ええ、田舎なので行きましたが売ってませんでした。
                      多分、午後あたりに店頭にならぶのかな?どうかな?

                       

                      えー皆様、覚えておいででしょうか…
                      FSSには「名前だけのMH」が多数登場します。
                      GTM設定で名前と外観は完全に刷新されましたね?
                      故に、「これからGTMとして出る可能性」はあります。
                      しかし、もう新規でMHが描かれることはないでしょう。
                      とすると…名前だけのあの騎体やあの騎体はもう見れない!
                      …残念ですね、ってか存在自体忘れられてた子も(笑)
                      今日はそんな、名前だけで消えていったMHの話。

                       

                      キラーラ、アマロン…これはコーラス王朝のMHらしいです。
                      キラーラはキラウラと表記されることもあるようですね。
                      どちらも、ベルリンより格下のMHだと描写されてます。
                      ひょっとしたら、テンプルナイト以外の騎士が使うのか。
                      コーラスといえばトリオ騎士団、緑のベルリンです。
                      その中の最精鋭、トリオ・デ・トリオだけが白のベルリン。
                      で…その下に多分国家騎士団があるのかな?どうかな?
                      そこで使われるのが多分、キラーラやアマロンでしょう。
                      なんか、ちょっと美味しそうな名前だと思うんですが(笑)

                       

                      さあ、次はイザット!…は、残骸ながらも出てきてますね。
                      しかし、謎のMHが存在します…それはヌーベル・イザット!
                      ヌーベルはフランス語で「新しい」という意味かと思います。
                      よって、ニューイザット、ネオイザット、新イザットです。
                      これはトランの国家騎士団が使用する騎体だそうですね。
                      トランにはテンプルナイトという組織が存在しません。
                      しかし、ヴュラード等のSPIがその役割を担っています。
                      レイスさんがクローマなる謎のMHを使っていましたね。
                      恐らく、SPIに主力MHって概念はないのかもしれません。
                      元々が情報機関でもある為、身元のばれる騎体はマズイ。
                      だから、皆が自分専用の物を偽装して使っているのかも。
                      ヴュラードもビブロスを『ブランジ』と偽ってましたね。

                       

                      他にはやはり、王族関係の個人所有騎体に未登場が多い。
                      斑鳩のアイアングロッケン、ログナーのシザーフォーン等。
                      あと、グリース国の国家騎士団にグリエーズというMHが。
                      ミラージュマシンではクルツとルクスが未登場でしたね。
                      GTM設定で整理された結果、このニ騎はなくなったのかも?
                      ルガーは頭部だけ出た上に、GTM設定でも生き残りました。
                      ヨーン君の騎体なので、これから出てくる可能性あります。

                       

                      皆様の記憶にも、あんな騎体やこんな騎体が眠ってる筈…
                      そう、彼等彼女等は一度もイラストを描かれませんでした。
                      そういえばスコルチアって、どういうMHだったんだろう、とか。
                      クリムゾンテンプル改めコーカサステンプル見たかった、とか。
                      グランオージェってやっぱり金ピカなんだろうか、とかね!
                      言い出したらキリがないですが、GTMでの活躍でワンチャン…!
                      まだ完全に消えた訳じゃないので、今後出てくるかもですね。
                      皆様は名前だけで終わったMH、なにか思い出はありますか?

                      | ながやん | メカニック | comments(13) | - |