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月刊NT2020年4月号ネタバレ記事
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     はい、皆様こんばんは!今月も無事に、月刊ニュータイプにファイブスター物語が連載されております。遅くなってごめんなさいね…実は昨日、既に入手して読んでたんですけど。だけど、こぉ…びっくりしちゃいまして!
     意外とモラードファティマ好きです、自分。
     今回は、突然の公表でびっくりしたし、嬉しかったですね。
     では、今月号の内容にメスを入れてきましょーいっ!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ・今月のあらすじ
     圧倒的な力を振るい、謎の敵を倒してゆくラキシス。オペラピンクのスーツを纏った、藍色の髪の少女が躍動する。
     だが、ついに敵はその正体を現した。
     次元回廊(セブンス・フォール)を使いこなす、異次元の存在…今まで駆使した下僕を、奇子体(ヴァンク)と呼ぶ者が出現した。それはようやく、ラキシスたちと同じ言葉で語り始める。
     ポーターさえも手が出せぬまま、ピンチに陥るラキシス。
     だがその時、危機を救うべくスペクター、否…ジョーカーが現れた!

     

     

     まずは扉絵、ポーターのことを中心にモラード・ファティマに関する情報が満載です。今まで、バランシェ・ファティマは全46人の情報、製造順などが公表されてきました。しかし、一度にモラード・ファティマがこれだけ公開されるのは…実は初めてです。
     そして、ちょっと感動…大昔のクロニクルの設定たちは、まだ生きていた!
     ウラム、レイルゥ、クエスーラ(クエスラ)…そして、アイジェルン。
     これらの情報が突然、一気に公開された理由はなにか?そして「タワー以後も続くが、これは別のモラードである」と記された、その意味は?とにかく、ものすごい貴重な情報の塊なので、是非本誌を手にとって読んでみてください!
     自分の興奮の理由に関しては、最後にちょろっとお話しますね。

     

     

     さて、今まで自分は表記を間違ってましたね。正しい読み方は「ヴァンク」です。改めて訂正させて頂きますね。ごめんね、結構うろ覚えだったみたい。
     で、当然といえば当然なんですが、ラキシスが物凄く強い!以前、ATと戦ったカイエンが「俺の技を全部娘にコピーしていた」という旨の発言がありました。つまり、運命の三姉妹は恐らく全員、カイエンと同等の技が使えるのでしょう。以前もラキシスは、通常の状態(いわゆる金ラキ)のまま、リングスライサーやミラーを使っていました。
     他にも、懐園剣に射撃を命じたり、KOGに都市殲滅兵装を使わせたり。
     いいですねえ、てか「放つ手刀が全てMBT」って凄い…しかも、隙がない通常技扱いっぽい(大昔の格闘ゲーマー感)いやあ、序盤は本当にラキシス無双でした。

     

     

     でもでも、ようやくアンカーらしき連中が出てきて、突然ラキシスは戦闘力を奪われてしまいます。ここでは、非常に大きなヒントが沢山提示されている気がしました。
     アンカーとは、ヴァンクとはいったいなんなのでしょう。
     これらは、タイカ宇宙を侵略する謎の高次存在としか語られてきませんでした。しかし、中世的な太鼓の頃からずっと、タイカの人々はこれと戦ってきたようです。その長い長い戦争を終らせるために、ユーリヒがクエーサー人を味方につけて攻勢に出ます。そのちょっと前、乙女の祈りに応える形でカレンが送り込まれるのも、御存知の通りですね。
     今までずっと「ちょっと訳がわからないパート」「初心者殺しパート」だった、ファイブスター物語のタイカ宇宙要素が…ここに来て、本編とシンクロしました。アンカーたちは「受粉させよう」とか、ちょっと植物っぽい存在なのでしょうか。意思と自我を持った、植物型の生命体なのかもしれません。だとすれば、タイカ宇宙は次元の違う「植物vs動物」の戦いなのかも…いえ、まだ詳しくは全くわかりませんが!

     

     

     あとは、他にも驚きの情報が沢山ありましたね。ジョーカー神として本気を出したのに、あんましパッとしないスペクターとか。いえ、スペクターは強いんでしょうが、敵が強過ぎるんじゃないかしら。そして、最後に助けてくれた七本指は…これはもう、期待せざるを得ませんね。来月号も楽しみにです、という定型句をいつもどおり言うしか無いですね!

     

     

     閑話休題

     

     

     実は昔、セガのドリームキャストで発売された『ファンタシースターオンライン(以下PSO)』というゲームに熱中してた時期がありました。このゲームは勿論、永野護先生がドはまりしてついにはゲーム内に登場する武器やキャラまでデザインしてしまったという名作ネットゲームです。
     日本のゲーム史においても、非常にメモリアルなマイルストーン的な作品ですね。
     今でこそ、コンシューマでのネットゲームは珍しくありません。スマホの普及もあって「ネットワークで人とつながるゲーム」は、一般的になりました。
     しかし、二十年前は「家でテレビに繋ぐゲーム機」でこれを実現したこと、それ自体が非常に革命的でした。PSOは四つのダンジョンしかないゲームなのですが、爆発的な大ヒットを飛ばし、今でも続編が楽しまれています。

     

     

     永野護先生は、このPSOの中でFSSロビーを立ち上げました。FSSのファンの方と、ネットゲームの中で直接交流してしまおうという試みです。当然、自分も夢中になりました。
     そしてなんと、幸運にも永野護先生とパーティを組んで洞窟を冒険したのです。
     その時、永野護先生のキャラは日本刀(偽アギト)を使用してました。凄いですねと驚いてたら、ポンと「あげるよ」って自分にプレゼントしてくれたんです。そして、ダンジョン探索で敵と戦いながら、A-TOLLダンダグラーラは全然A-TOLLとは違うデザインになるんだよー、など、楽しくお話させてもらったのを覚えています。
     一生モノの思い出、今でも宝物ですね。

     

     

     で…FSSロビーにはみんな、FSSのキャラの名前を付けたキャラクターで集うことが多かったです。ヨーン君にログナー閣下、そして数多のファティマたち…皆、自分の好きなキャラクターをゲーム内で自分の分身として使っていました。
     自分はその時、考えました。
     どうせなら「誰ともかぶらない名前のキャラでいこう!」と!
     自分は昔から、熱心に副読本を(少ない小遣いをやりくりして)買っていた人間です。愛読書は、FSSのクロニクル…これはデザインズ等がある昨今では、あまりファンの間でも読まれない、いわゆる「FSS大辞典」です。あいうえお順に、用語や設定を収めたもので、中には記載されてるものの作中で一度も登場せず、そのまま消えた設定も無数に存在します。バングの配備数が350騎だっかと思えば、作中では僅か数騎となったりと、なかなかにレアな書物であることは間違いありません。
     自分はモラード・ファティマが好きだったので、誰ともかぶらないであろう「本編未登場のモラード・ファティマ」から「クエスラ」という名前の女キャラを作りました。

     

     

     ええ、誰ともかぶりませんでした。
     

     

     けど、あまりにもコア過ぎて…FSSのキャラだと気付いてくれませんでした。

     

     

     勿論、永野護先生にも気付いてもらえなかったのです(笑)

     

     

     まあ、そんなこんなで今回、クエスーラの名前を見た時は奇妙な感動を覚えましたね。また、このPSOを通じて自分は、創作活動を本格的に行っていくことになったのです。いやあ、懐かしいですね!

    | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(2) | - |
    月刊NT2020年3月号ネタバレ記事
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       はい、皆様こんにちは!こんばんはの方も、おはようございますの方も、お疲れさまです!今月も月刊ニュータイプの日が来ましたね。
       先週はすみません、父の退院等でゴタゴタしてました。
       皆さんも、一念に一度くらいは人間ドック、受けてみてくださいね。
       でっかい病気が手遅れになってから見つかると、切ないですから。
       ではでは、今月号もガツン!と見ていきましょー!

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ・今月のあらすじ
       遂にヴィーキュルの軍勢は退けられた。
       だが、ポーターはより危険な存在が干渉してくると警告する。それは、三次元上のラキシスたちよりも高次元、別の宇宙からの魔の手だった!
       突如として、ラキシスたちの異空間が異形の大自然に包まれる。
       謎の敵は、ラキシスたちに干渉するため、その舞台となる惑星を創造してしまったのだ。そして、ポーターやツバンツヒ、マウザー教授が次々と謎の攻撃で戦闘不能になってゆく。一流騎士さえもたやすく屠る、謎の黒い霧はラキシスをも襲った。
       腕を失いつつも、懐園剣で応戦するマドラ。
       KOGは停止し、中のオージェは幼児へと戻りつつある。
       そんな中、ラキシスは毅然と脅威に立ち向かい、真の姿で秘められた力を振るう!

       

       

       

       えっと、まずは扉絵!今月はクーンのアシリア・セパレーツが公開です。これ、基本的にデカダンスーツとデザインは一緒ですね。タイツの色が鮮やかなエメラルドブルーになってますね。うーん、いつ見てもクーン姉様は格好いいですね!
       解説では、カイエンvsリンスのあとの顛末について、詳しく書かれています。
       現在、クーンは「ファティマのクーン」と「精霊体のクーン」が存在するそうです。これは、カイエンの仮腹となって妊娠、出産を行った影響で、クーンに超帝國のロストテクノロジーがフィードバックされ、クーン自身が超常の力を持つ一種の神性を帯びてしまったからだと思われます。
       で、LEDドラゴンもといセントリー・ライブが、クーンを二人に分割したそうです。ただのファティマに戻ったクーンは、その後ダイヤモンド・ニュートラルに嫁ぎパートナーとなりました。二人で乗るエンパー・テンプルもといブランデンE型、早く見たいです。
       精霊体になったクーンは、セントリーの周囲でチョコチョコ出てきてますね。
       二つのクーンは、直接ダイレクトではないですが、精神的に繋がってるそうです。だから、分割後のファティマ・クーンは再びカタカナで喋るようになったんですね。普通に喋れる力は全部、精霊体クーンにいってしまったようです。

       

       

       んで…え?ちょっと待って、これは別の宇宙からの侵略って…ぶっちゃけて言うと、タイカ宇宙からの侵略ですかね?以前も、浮遊城での騒ぎが終わってラキシスが一人でいる時に、謎の侵略者が彼女を狙って来たことがありました。あの時は、未来から来てくれたカレンとユーリヒが、それぞれMMTバイナスとMMTデモンで助けてくれました。
       でも、今回はなかなかにブッ飛んだ展開でしたね。
       敵はラキシスとセントリーの幼生のために、惑星を一つ創造する力を持ってます。周囲を飛んでた異形は、タイカ編でシル・ヴィスが言ってた変異体ヴァルク?でしょうか。なにからなにまで、ジョーカー宇宙とは生態系の違うこの惑星…7444年のジョーカー宇宙に突然現れたことになりますよね。これって、五つ目の太陽系が生まれたということでしょうか?それとも、惑星だけが突然現れた(そもそも五つ目の太陽系はスタント遊星ともとれる描写が過去にあった)のでしょうか?
       ぶっちゃけ、今月出てきたこの惑星……後の、7777年の惑星フォーチュンじゃないでしょうか。違うかな、でも緑の星フォーチュンって呼ばれてたけど、なんか変な生態系ですしね。違うのかなあ、そもそも太陽はあるのかな…ちょっとビックリの展開ですね。

       

       

       ヴィーキュルも今月の謎の敵も、何故セントリーの幼生、そしてラキシスを狙うのでしょうか。セントリーの幼生に関しては、ディ・バローことボスヤスフォートも欲しがっていた、命の水が目的かもしれません。
       では、ラキシスは何故狙われているのでしょう。
       彼女がダブルイプシロン型ヒューマノイドだからでしょうか?
       それとも「後に光の神から全知全能の神になるアマテラスの、その鍵となる女性」だからでしょうか。結果的にカレン(タイカ宇宙の戦争を終らせることになる少女)の親だから、も考えられますね。
       まあ多分、今回のエピソードが終われば、ツバンツヒたちも再生させてもらえるでしょう。プロミネンスことマドラも、3075年の ハスハント解放戦では右腕が無事でしたしね。騎士は腕をスペアに付け替えることも、大昔の設定ではありましたし(笑)ともあれ、今回のエピソードの結末は近い気がします…藍色の髪モードになったラキシスの活躍に期待ですね!

      | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(9) | - |
      月刊NT2020年2月号ネタバレ記事
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         はい、おまたせしました!無事、今月号の月刊ニュータイプをゲットしてまいりました。いやあ、田舎ってこれだからやーね(笑)Amazonとかで定期購読してもいいんだけど、さ。
         さてさて、今月も最新号のネタバレをドドーン!といってみましょー!

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ・今月のあらすじ
         突如現れたポーターの正体、その名はアーク・オブ・ユニバース・スイレイ。そう、彼女こそがヴィーキュルからジョーカー星団を守る守護者だったのだ。ポーターは天照に命じられた通り、ラキシスを守るためにその真の姿を現す。全ての力を解放したポーターは、最強のセントリーであるライブをたやすく使役する。
         セントリーの中でも最強の力を持つ、セントリー・ライブ〜ゴッド・オブ・ファイブスターストーリーズ〜は、銀河中心にあるスターバーストからその巨体をヴィーキュルたちに向けた。
         そこには、運命の女神アトロポスとクローソーの姿も共にある。
         放たれたノヴァフレームは、ヴィーキュルから存在エネルギーの全てを奪い去る。
         だが…ポーターさえも干渉できぬ脅威が、すぐそこまで迫っているのだった!

         

         

         

         はい、今月号もギュンギュンに飛ばしてますね!ブッ飛ばしてますね!まずは扉絵、今回はログナーとエストの一コマ漫画…ええ、そうです、ログナー司令の出番はないです。オレの出番…などと不満顔ですが、そういえばログナー司令ってモナークの騎士なんですよね。今回のヴィーキュル騒動にも、かつて魔王と戦った身としては乱入したかったのでは?(笑)

         

         

         

         さて、今回もポーターの言葉で新用語がわんさか出てきましたね。
         まずはアクト・リッジ、これには『大剛神』というルビが振ってありますね。多分、ヴィーキュルの始祖とか、一番古い王様みたいなものじゃないでしょうか。その名は、オーバーロード、モイキュード。どうやら既に故人(故神?)のようです。
         モイキュードの残した言葉『物理と精神の世界を超えよ』…この、物理と精神の世界とは、ジョーカー人が生きてる三次元世界でしょうか。これを超えよというのは、恐らく(ポーターの言葉の文脈から察するに)モイキュード的には『人間の世界に負けないよう、僕たちヴィーキュルも頑張ろうね』みたいな、ある種ポジティブなものだったのではないでしょうか。
         それが、ポーターの言う盲信に変わった。
         今のヴィーキュルたちは、モイキュードの言葉を曲解し、ジョーカー星団を攻撃している。特に、セントリーの持つ命の水を狙っている。どうも、人間世界へ攻撃することでモイキュードの教えを達成できると思っているようですね。

         

         

         

         んで、いよいよ登場のセントリー・ライブ〜ゴッド・オブ・ファイブスターストーリーズ〜です。全長22万光年だそうで、部室として存在してる訳ではないので質量は0です。姿が見えるのは、ライブ自体が見えてる訳ではなく、ライブの存在にフォトンが反応している、その光を見ているということですね。
         で、謎が一つ…まず、またまた出ました、銀河中心のスターバースト!ここ、本当になんなんでしょうね。ちょこちょこ話に出てくるので、来週の金曜日は少し考察というか、妄想や予想なんかをしてみたいと思います。
         そしてもう一つ…この時点で、アトロポスとクローソーがライブと一緒にいますね。二人はファティマとしての生を全うしたあと、ゲートキーパーという神々の眷属になりました。遥か未来、星団暦18097の竜騎士モンド・ホータスの物語にも、二人が宿ったライブ(LEDドラゴン)が最後に姿を現しました。ただ、このライブが出てきてノーヴァフレイムを撃ったのは、星団暦7444年の空間です。3000年以上前、星団暦4100にアトロポスとクローソーは消滅しているので、辻褄はあうみたいですね。

         

         

         

         ともあれ、ノーヴァフレイムでヴィーキュルたちは吹っ飛び、断片的な負けゼリフを残して退散しました。意訳すると『またいずれ会うから覚えてろよ、そん時は母神アスタロッテ様?、そして大君主バフォメート様?、さらにはヴィクトリー様?の謁見の時までな!』みたいな感じだと思います。
         最後は、自分の知識に検索かけてヒットする単語が、これしかなかったんですよね。他に心当たりのある方、いらっしゃいますか?『…ヴ…ィ…ク…………ト………様』だそうで。ヴィクトリーは、ミラージュ騎士団最後期メンバーの異星人ですよね。あいつ、もしかして…!?

         

         

         

         で、なんかまだまだ危機が続いてて、しかも次はポーターでも対処できないそうです。ヴィーキュルたちはジョーカー星団の宇宙に存在する、いわば同じ法則で生きてる種族らしいです。ですが、次は違う奴らが来るらしく…なるほど、その敵と戦ってプロミネンスは片腕を持ってかれたりするんでしょうね。
         なんか凄いやばい状態が続いてますが、いやあ…宇宙まじヤバイ、ですね(笑)

        | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(10) | - |
        月刊NT2020年1月号ネタバレ記事
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           皆様、こんばんは!何度も休んで、本当にごめんなさい。体調がよくなかった上に、パッパが突然倒れまして。ええ、パッパは腰が痛くて起き上がれず、無理に起きようとして倒れてしまって。命に別状もなく、今は投薬しつつ安静にしてます。
           そんなこんなですが、最新話のことからまずは語っていきたいと思います!
           単行本最新刊も出ましたが、忙しくてまだ読めてなくて…(汗)
           でも、年末年始は皆様にも楽しんでもらえるよう、頑張りまっす!

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          ・今月のあらすじ
           ついにその姿を現した、最強にして至高のGTM…帝騎マグナパレス。またの名を、ナイト・オブ・ゴールド!その圧倒的なパワーが、今ここに解放される。ラキシスの外部からのサポートをも得たKOGは、必殺のバスターランチャー三連発をヴィーキュルたちにお見舞いする。
           だが、それすらも敵の持つエネルギーを削る程度しかできなかった。そして、救援に来てくれたポーターが現状を説明してくれる。因みにポーターと共にラキシスを守るべきスペクターは、逃げ出したのだった!ポーターの説明によれば、ヴィーキュルたちはラキシスを異空間に飲み込むに当たって「過去の時間軸の空間」を曲がりしているとのこと。そして、自身がその空間に顕現するためにも、様々な時間軸や別次元からエネルギーを得ているのだった。
           そして、バスターランチャー三連発を浴びて、ヴィーキュルたちの存在を永続させるエネルギーが吹き飛んだ。さらにポーターは、とんでもない方法で完全殲滅を狙う!

           

           え、まずはお詫びです。FSS好き過ぎて(;´Д`)ハァハァしながら「このヴィーキュルたちは未来のラキシスとAKDの姿っぽい!女魔帝ゴリリダルハルは、未来のラキシスの姿!」なんて言ったんですが…よかったです、自分の妄想で終わりました。んなこたーない。
           ヴィーキュルたちは、あらゆる時間や空間、そこに存在する自分や同族のパワーを「前借り」できるようなんです。今回のヴィーキュルは7444年のジョーカー星団のボォス星、シャルデファーを「借りてきた」状態です。
           因みに、懐園剣がイースター太陽系を飲み込んだ質量兵器になったのも、ザ・ウィルで天照たちが旅してる時間軸の7444年に本当に起こったことらしいです。つまり、ウィルでラキシスを探してる天照から見ると「あれ?突然イースター星系が消えたぞい!?」って見えるんですね。

           

           あと、ヴィーキュルの近衛クラスがツインスイングをもってるのは、ジョーカーの歴史や科学的発展を取り入れたかららしいです。面白いですね、連中は自分と互角に戦える唯一の人間の兵器、GTMの特徴を自分に取り入れて進化したんです。それを倒すために、天照が前もって「GTMというカテゴリに当てはまらないスーパーロボット」として、ツァラトウストラ・アプターブリンガーを造っていた。面白いですね。

           

           さて、そんな訳でポーターが助けに来てくれて、一発逆転の一手が来月あたり放たれるんじゃないでしょうか。ええもう、GTMがー、とか、星団最強のー、とか、そういうのがどうでもよくなるアレですね。ポーターさんは笑顔で「銀河系まるごとひとつぶつける感じですかね?」って言ってますけど…いやー、ヤメテー!

           

           あとは、カラーページで15巻発売記念の特集ページが3Pあります。ザ・ダルマスこと破烈の人形の全身カラーイラスト、それも連載登場時のバージョンが記載されています。同じイラストが15巻にも収録されていて、こちらは永野護先生の解説付きです。初登場で月刊NTT誌の表紙を飾ったダルマスは、頭部のデザインが異なっていました。その理由も、コミックで解説されてるらしいですよ!

           

          えー、実はまだ自分はコミック見れてなくて…なんか、不運が続いてゴタゴタしてまして!これから拝見します!でも、楽しみですね…なんか、毎月FSSが読めて、定期的にコミックが読めるって、なんかやばくないですか?こんなに勤勉な永野護先生、かえって不安です…もっとこー「おらおら、コミックの表紙を描くから三ヶ月休むぜ!」とか、そういうノリの時代が懐かしいです。でも、永野護先生が全力で描いてくれてるので、自分たちも楽しく全力で読みましょう!でも、無理はしないで〜!

          | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(6) | - |
          月刊NT2019年12月号ネタバレ記事
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             はい、皆様こんばんは!最新号、12月号の連載内容をお届けします!いやあ、遅くなってすみません…ちょっとリアルでゴタゴタしてたので。
             とりあえず、今月号は凄いです!
             まさかまさかの展開、そして熱い!
             ではでは、早速今月号の内容に踏み込んでみましょうー!

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            ・今月のあらすじ
             異世界にて、ラキシスたちをヴィーキュルの脅威が襲う。女魔帝"ゴリリダルハル"がこの空間に顕現しつつあり、ラキシスは一時その手に囚われてしまう。見るだけでも正気を失うというゴリリダルハルを前に、必死の抵抗を見せるラキシス。
             彼女が語るは、遥かなる太古の叡智、そしてモナークセイクレッドの正体。
             このジョーカー星団の秘密を、彼女は知っているのだろうか?
             間一髪でプロミネンスが助けてくれたが、いよいよ危機が訪れようとしていたその時……ハーモイドの鼓動を響かせ、黄金の騎士は再びラキシスの危機に舞い降りる!

             

             え、まずは扉絵情報…の、前に、最新の単行本15巻の表紙が公開されました。これは、オーロラちゃんでしょうかね。でも、髪の色が紫っぽい青…はて、誰でしょう。
             ちょっと記憶にないんですが、オーロラの以前着てたデカタンに似てますね。
             扉絵にはクラックことユーゴ・マウザー教授のありがたい講義が…今回はズバリ「GTMの操縦の仕方」です。なんと、GTMは一般人でも動かせるそうです。勿論、騎士の駆るGTMとは戦いにならな、勝負にならないレベルの代物ですが。ただ、兵器である以上は整備があり、騎体の移動なんかも整備班がやることもあるでしょう。
             過去にも、モーターヘッド時代に騎士じゃない人が動かした事例もあります。
             かなり大雑把に言うと「GTMが忖度してくれるから、思うように動ける」だそうです。
             や、ちょっと語弊があるかな…人間の些細な思考、体の挙動を拾ってくれるんですね。

             

             さて、ヴィーキュルの親玉はやばいですね…見ただけでSAN値ピンチ!SAN値ピンチ!見事にツバンツヒとマウザー、そのお付きの二人の騎士は金縛りになってしまいました。全員がどうでもいいアホなことを考えてるのは、恐らく人間特有の「あまりにもやばいので、本能的に肉体と精神が現実逃避して自我を守ってるモード」かもしれません。
             しかし、ラキシスとマドラは平気です。
             マドラはミスト・ブレーカーが守ってくれてるようですが?
             しかし、この女魔帝"ゴリリダルハル"、顔の前にラキシスを載せた手を持ってくるアングル…これ、どっかで見たことありますね。この構図、FSSではお馴染みの「過去や未来が見開きのあちこちに散りばめられる異次元回想タイム」の中に、あった気がします。確か、バキューレ人だったような…ちょっと、あとで単行本で確認ですね。

             

             あ、さて…ついにラキシスの口から、モンソロンの時代、アズデビュート数式生命帝の秘密が語られました。この時のサブタイトルだけ「運命のラキシス7744〜大君主バフォメートのまなざし〜」となってます。ジョーカー星団55億年後とも書いてますね。つまり、この異次元の招待は超未来のジョーカー星団なのでしょうか?それとも、ゴリリダルハルの手にすくい上げられた時点で、違う時間軸に連れて行かれたのでしょうか?
             自分は、恐らく「藍色の髪のラキシス」になった時点で、あれだな、と。
             ええ、あれです、あれ。
             FSSではお馴染みの、あれ。
             言うなれば、そう…時間と空間ブッ飛び?みたいな。
             ここの数コマだけ、別の時間軸とリンクしてるというか、入れ替わった感?
             大丈夫です、神話にしておとぎ話だから、稀によくあります。
             ただ、なんとなくですがヴィーキュルの目的がわかってきました。ジョーカーにはあまり干渉せず、セントリー(の次元物質…生命の水?)がほしい時は別次元へと引きずり込む。その理由をラキシスは「モナーク・セイクレッドの世界創世式」と言いました。そもそも「モナーク」とは「君主」という意味で、ヴィーキュルの大君主バフォメートもモナークセイクレットのなにかに合意し、従ってるようですね。
             いやあ、怒涛の展開でした。
             この辺は凄く、凄く凄く、すごーく、考察しがいがありますね。

             

             あと、何年ぶりですかね…ついにあの騎体が全容を現しつつあります。コミック1巻のクライマックスでの登場と、同じポーズ&構図なのが心憎いですね!ここは是非、連載で見てみてください!

            | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(17) | - |
            月刊NT2019年11月号ネタバレ記事
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               はい、皆様こんにちは!ずっとサボっててごめんなさい。ようやく体調も回復傾向で、溜まった仕事をやっつけてます。ちょっと貧弱、惰弱ゥ!で申し訳ない…早速最新情報を。明日も頑張って更新するので、フフフ…お楽しみにですヨ!
               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              ・今月のあらすじ
               ヴィーキュルたちの猛攻が続く中、ついに覚醒するプロミネンス。既にスパークやマドラではなく、超帝國剣聖ですらないらしい。そんな彼女の求めに応じて、ついにミスト・ブレーカーが姿を現す!その正体は、太陽系まるまる一つ分の質量を持つ、遊星兵器だった。ミスト・ブレーカーの記憶を受けて、神話の真実を語るプロミネンス。
               対してヴィーキュル側も、親衛隊クラスのセンチュリオを出してくる。
               ショウメの話では、どうやらヴィーキュルは今回、女性ばかりらしい。
               苛烈な剣技を古い、プロミネンスはラキシスを守るために戦う。だが、そんな彼女たちの前に、女魔帝サタネス・"ゴリリダルハル"が現れた!

               

               えっと…いやあ、ちょっと情報密度凄くないですか?なにこれ、しゅごい…そしてついに、過去のヴィーキュルとの戦いや、ミスト・ブレーカーの正体が明かされました。この辺については、自分もちょっと整理してから書きたいので、来週のFSS考察に回したいと思います。
               しかし、今まで名前だけだった人たちが、遂に本編で語られましたね!その多くが、過去にミスト・ブレーカーを使ってヴィーキュルと戦っていたのです。

               

              ・未来

              ・スキーンズ、ジェネラル"ノストスパスムス"と交戦

              ・現在

              ・ログナー、ジェネラル"タンツミンレ"と交戦、撃破(千年前)

              ・ララファ、ジェネラル"カリストチェル"と交戦、撃破(遥かな時空で、とのこと)

              ・数式生命アズデビュート大帝、ジェネラル"ダリスドゥバーズ"と交戦、撃破(超古代)

              ・モナークの素子姫アイエッタが"オピクル"と交戦、ジョーカー星団防衛

              ・過去
               

               多分、こんな時系列だと思うんですよね、今月号を見るに。ログナーとララファは、どっちが過去でどっちが現在寄りかはわかりません。また、スキーンズについては以前永野護先生が「超帝國剣聖はみんな生きてる」と言ってたので、今後出てきてもおかしくないですね。
              また、ショウメの話では歴代ジェネラルはまだ生きてる様子です。
               恐らく、ここで列挙されたヴィーキュルは、全て男性体なのでしょう。ショウメは今月号の最後で、女性体の親衛隊センチュリオ、さらには女魔帝"ゴリリダルハル"が現れたと言っていました。支配種とのことで、ヴィーキュルは女系の支配体制がしかれているのかもしれません。当然ですが、自分は「炎の女皇帝と超帝國に似てるな」と思いました。
               次に、懐園剣ことミスト・ブレーカーですが、高次元存在で質量も重さもないそうです。また、時間も空間も無視して現れ、一振りで太陽系一個分の質量を持った質量兵器、遊星兵器ことプラネタリ・ウェポンとのこと。今回はどうやら、第一太陽系イースターそのものを核として発動してる様子…柄の部分に太陽と、二つ並んだアドラー&デルタ・ベルン、あとはリングのある惑星が二つ確認されてますね。

               

               また、ミスト・ブレーカーに触れたプロミネンスには「ミスト・ブレーカーの本来の主」がわかったようです。その主にとって、プロミネンスはしもべだそうで…彼女が「あなた」と呼びかけた相手は、ミスト・ブレーカー自体?同じしもべの一人として名前が出た「式神オフェロス」が、イースター太陽系を司るミスト・ブレーカーの個体名なんでしょうか。
               じゃあ、ミスト・ブレーカーは複数存在する?太陽系の数だけ、五振りあるのか?
               少なくとも、この実剣(ラングン)の他に、光剣(ヴィーニッヒ)があった筈。
               そう、雄剣と雌剣があるので、もう一振りは確実に存在しますね。

               

              いやあ、すっごい回でした…寝込んでて損しちゃった(笑)尚、遅まきながらFSSのコミック15巻発売日が決定したことをご報告申し上げます。今回の扉絵で少しだけ見えた、これはキャラクターの下半身周りですね。恐らく、15巻の表紙ではないでしょうか。
              え、注目の発売日は12月10日!また、記念グッズ同梱版も通販で売られるようです。
               …ちょっと無理して、通販で記念グッズと一緒のを買おうかな。
               でも、田舎だから届くの遅い…15巻は発売日に買いたいなあ、悩みますね!

              | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(6) | - |
              月刊NT2019年10月号ネタバレ記事
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                 はい、皆様こんばんは!夜遅くまでお疲れさまです。ちょっと、せっかくの月刊NT発売日なのに、遅くなってしまいましたね。申し訳ない!今月もFSSは熱い!もうすぐ発売の16巻が本当に、待ち遠しいですね。
                 ではでは、今日もネタバレ全開でいってみましょー!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                ・今月のあらすじ
                 ヴィーキュルの大群に襲われ、絶体絶命のラキシス…だが、以外にもユーゴ・マウザーは冷静だった。彼に殺されたかに見えたツバンツヒは、実は「マウザーの持っているポリメリゼーション・キャスターとしてのパワーを注入されただけ」だったのだ。カリギュラの騎士たちは一時期、超帝國剣聖の力をも求め、それを自分たちなりの形で習得していたのだ。そして、激闘の中…いよいよい彼女が動き出す。目覚めたのは、スパークか?それとも、プロミネンス?マドラ?はっきりわかるのは、彼女が剣聖だということ!

                 

                 まず、表紙にドデーン!とGTMがカラーイラストでお目見え。これはSBB-0デモール・ゾロですね。レーベンハイトが乗った、専用エトラムルを搭載した騎体かと思われます。頭部の二本の角、これは試作実験騎ならではのデータ収集用アンテナですね。でも、珍しい…FSSのGTMやMHが表紙になるときは、バストアップが大半なんですよね。でも、これはほぼ全身が描かれてます。いやあ、凄く格好いい!嬉しいですね!

                 

                 さて、次は中身に迫りますが…びっくりしましたね。先月の突然のマウザー教授ご乱心!あれは全て「ツバンツヒにエネルギーをチャージしてた」という…そうならそうと、早く言ってくれよぉ(笑)おぢさん、ツバンツヒさんが本当にやられちゃったかと思ってヒヤヒヤしました。生きててよかった…そして、まさかのツバンツヒさん、変身!(変形?)ですね。いやもう、ラキシスもメタ台詞を言っちゃいますよ、FSSは常に「なんでもあり!」ですよ。恐らく普段は、ツラック隊のエピソードでも見せてましたが、ポリメリゼーション・キャスターの皆さんは「省エネのために、体の一部をロボ化」はやるんでしょうね。全身をやると戦闘力が最強になりますが、燃費も悪いんだと思います。

                 

                 あとは、やはり覚醒のマドラさんがびっくりですね。既にもう、スパークやマドラ・モイライ、そして超帝國剣聖プロミネンスすらも、人格としては消失してしまったようです。これは、三人の人格が統合された、いわば「完全体マドラ」が生まれたことで、それぞれ役割を終えて消えたのでしょうか。ただ、三人が蓄積してきた想い、確かにいたことを完全体マドラは大事にしたいと言っていました。さあ、剣聖の始動で戦いは逆転となるか?そして、ラキシスが感じてる違和感の正体とは?無理をして時空と空間を自分用に調律して、ヴィーキュルは命の水を狙ってきます。そこにラキシスは、どんなことを感じているのか?来月がもう、待ち遠しくてしょうがないですね!

                | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(10) | - |
                月刊NT2019年9月号ネタバレ記事
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                  はい、みなさまこんにちはです!

                  毎日暑い日が続きますね…控えめに言って、酷暑ですね(笑)

                  年をとったらめっきり暑さに弱くなって、伸びてます。

                  さてさて、今月もFSSが絶賛連載中です。

                  早速中身に踏み込んでみましょう!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ・今月のあらすじ
                  ラキシスたちを襲う謎の影…周囲は既に、異界と貸した。
                  さらに、謎の頭痛に襲われ、マドラが戦闘不能になってしまう。
                  負傷しつつツバンツヒは、必死でラキシスを守ろうとするが…
                  遂に、別次元より来る異形の魔の手が襲ってきたのだった!
                  マウザーも部下と共に応戦するが、事態は全く好転しない。
                  ショウメが姿を晒し、謎の敵の正体を皆へと警告する。
                  段階的に強くなる敵は、遂に悪魔と呼ばれる超越存在を呼ぶ!
                  万事休すのピンチの中、マウザーが取った以外な行動とは…!?

                   

                  え、まずは扉絵は…先日の京アニ放火殺人事件へのお悔やみです。
                  永野護先生は常に、自分はアニメ畑の人間だと自負してきました。
                  今回の事件は郷里に近く、非常に心を痛めてるかと思われます。
                  自分からも少し、僭越ながらこの場を少しお借りしてコメントを。
                  大変ショッキングな事件で、亡くなった方々の鎮魂をお祈り申し上げます。
                  実に35人にものぼる、日本のアニメーションを背負う創作家が奪われた。
                  犯行は、一人の男の身勝手な思い込み、非道な拡大自殺によるものです。
                  しかし、今回のことで少しだけ、皆様にも考えてほしいことがあります。
                  どうして容疑者のような「失うものなんてなにもない」人間がいるのか。
                  何故、優れた社会保障や福祉が存在する、近代の社会は彼を救えないのか。
                  彼個人に一番の責任がありますが、彼を生み出した社会に不備はないか。
                  社会とは、属する全員で弱者を守り、誰も脱落させないシステムです。
                  その社会の中で、人とも繋がらず、守る財産も地位もない、そんな人間…
                  いわゆる「無敵の人」を今後、どうすれば社会に繋ぎ止めていけるか。
                  このことは、豊かなまま荒み始めた今の日本の、課題かもしれません。

                   

                  と、話変わって…ネタバレになるんで、多くは言えないんですけど!
                  この期に及んで、えーっ!?って感じですね、マウザー教授、それあり!?
                  いや、天才は凡人の想像もつかぬことをする、そういうイキモノです。
                  でも、びっくりした…なんていうか、普通じゃない感でビクッときた。
                  さあ、サタンたちの魔の手にかかりつつあるラキシスは、どうなる?
                  いきなり戦闘不能になったマドラは、ミストブレーカーを抜けるのか?

                   

                  因みに、ショウメの話に以前の浮遊城落下事件への言及がありましたね。
                  あの時は、セントリー・カラット(フェザードラゴン)が処理しました。
                  カラットを通じて、スイレーも出てきて、死亡者を蘇生させましたね。
                  どうやら、セントリーとスイレーは、悪魔たちとは敵対関係にある様子。
                  それは、五つの星の物語と呼ばれるボォスのおとぎ話でも一貫してます。
                  ただ、アイエッタ王女が自己犠牲でセントリーを呼んだあのおとぎ話…
                  あれが時間軸のどこにあるのか、過去なのか未来なのかが不思議ですね。
                  ついでに言えば、移民が入植したボォスには、もともと人はいない筈。
                  この辺の謎はずっと解明されてないので、想像力が膨らみますね〜

                   

                  という訳で、来週はお盆休みですが、なるべく更新しようと思います。
                  そろそろ、悪魔と呼ばれる連中、奴らについても考察せねばなりませんね。
                  悪魔はバビロン王とも関係があるでしょうし、モナークともなにか関係が…
                  未だ全貌を現さぬ、ジョーカー星団の外側の歴史、秘められた真実ですね。
                  できれば来週、自分なりにまとめて話してみようと思います、お楽しみに!

                  | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(7) | - |
                  月刊NT2019年8月号ネタバレ記事
                  0

                    はい、みなさまこんにちは!昨日はごめんなさい。
                    ちょっと体調が悪くて、寝込んでいました。
                    先日の記事にも、コメントありがとうございました!
                    そうでした、うっかり忘れてました…失念してました。
                    ニューにクラックの名を貸したと、言ってましたよね。
                    ダブルガーランドな上に騎士、だけど平民だったニュー。
                    確か、乗ってる宇宙船が事故に巻き込まれるんですよね。
                    きっとそのあたりで、セントリーやマウザーが…?
                    ちょっと気になりますね、いつか考察してみましょう!
                    で、今日、ようやくニュータイプを買ってきた訳ですが…
                    いやあ、今月号ってば急展開!どうなるんでしょうね!

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ・今月号のあらすじ
                    ハスハでバカンスを楽しむラキシスと、護衛のツバンツヒ。
                    彼女は、目的だったショウメが近くにいることを知らない。
                    そこへスパークことマドラも合流し、いよいよ賑やかに…
                    だが、ラキシスは天照が来ないことに心を痛めていた。
                    そんな折、とうとうマウザーがツバンツヒの前に現れる。
                    騎士同士のけじめを付ける決闘のさなか、ラキシスに異変が!?

                     

                    まずは扉絵、バスターランチャー・ラビデア・カノンです。
                    マグナパレスのものは、最大で三連射が可能とありますね…
                    破烈の人形のものは、それより小口径で二連射だそうです。
                    しかし、バスターランチャー格好いいですね…凄いデザイン。
                    個人的には、昔の中折式のものも大好きだったんですが(笑)
                    他にも、カリギュラのBO-6ボー・ゼクスのイラストと解説も。
                    彼女はツバンツヒの部下として、ショウメを探す予定でした。

                     

                    さて、いよいよ始まりましたね…謎の敵(悪魔?)の登場です。
                    あと、意外とカリギュラって組織も騎士団っぽいんですね。
                    裏切りや離脱する者は、基本的に許さず消す方針でしょうか。
                    ちょっとミラージュに近い体質なのが、皮肉なものですね〜
                    で、ツバンツヒとマウザーの一騎打ちですが…勝負アリ?
                    見た感じでは、紙一重でツバンツヒの方が上回ったみたいな。
                    あのマドラが互角というから、本当に僅かな差でしょうね。
                    ただ、直後にラキシスに危機が訪れ、ツバンツヒは気を取られた。
                    そこをズバッ!とやられた感じですが、大丈夫でしょうか。
                    カリギュラの重合人間って、怪我とかは普通の治療するのかな?

                     

                    で、ショウメを狙ってるのか、ラキシスか、それとも両方か。
                    いよいよ謎の存在、悪魔系の敵が姿を表しそうですね。
                    スペクターとポーターは間に合うのか、非常に気になります。
                    そもそもショウメ、ドラゴンの幼生なので命の水を持ってる筈。
                    あらゆる奇跡を可能にする命の水は、そりゃー狙われますよね。
                    作中のおとぎ話、五つの星の物語でも、命の水が狙われてました。
                    そういえば、ディ・バローに憑依したボスヤスフォートもですね。
                    命の水は、ドラゴンとその幼生が出す分泌物、謎の液体ですよね。
                    それを欲しがっていた悪魔を、呼び出されたドラゴンが撃退した…
                    なんか、卵が先か、鶏が先か、みたいなパラドクスがある気が。
                    この辺も、物語の根幹に絡む非常に大事な設定なのかもですね!

                    | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(6) | - |
                    月刊NT2019年7月号ネタバレ記事
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                      はい、皆様!遅れて大変申し訳ありませんです!
                      ちょっと昨日、都合が悪くてですね…(汗)
                      つい先程、TUTAYAから買ってまいりました。
                      いやあ、今回も物語に大きな動きがありましたね。
                      いよいよ、セントリー・ブリッツの幼生を巡る戦い…
                      神や悪魔も関わってくる、恐ろしい戦いが始まるのか!?
                      それでは、ネタバレをずーっと下の方から始めますね!

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      ・今月号のあらすじ
                      ダイ・グは、身を隠して訪れたアラン・リーに会う。
                      そして、元老院の恐るべき陰謀をようやく掴んだ。
                      元老院は、ジーク暗殺の責任を茄里へと押し付けた。
                      氷グループが暴走したとして、解散命令を出したのだ。
                      同時に、バッハトマとの密約をも模索しているという。
                      アラン・リーたちと茄里は、完全に切り捨てられたのだ。
                      だが、茄里はクリスティンに懐き、姉と慕い始める。
                      ダイ・グも、そんな彼女に帝国の未来を託す気になり…
                      アランへと、古き帝国の紋章が入った指輪を預からせた。
                      一方、天照もまた恋ダウドたちやスペクターを動かす。
                      ラキシスを巡って、再び魔の存在が蠢き出したのだった。

                       

                      PS:デコース君、まだまだ子作り搾取されてましたとさ。

                       

                      はい、まずは扉絵!GTMカイゼリンの予約開始日、決定!
                      イージーアッセンブル・スーパークオリティモデル!
                      GTMカイゼリン(税別80,000円)、7月6日予約開始です。
                      ほしい…滅茶苦茶ほしい、けどそんなお金ないなあ(汗)
                      お金持ちになって、これを買えるようになりたいですね。
                      また、ドナウ帝国の紋章が入ったディスプレイ台も。
                      こちら、アクリルベース(税別8,500)も欲しいですね!

                       

                      さてさて、今月号…なんか不穏なお話がちらほらと…
                      まず、ジーク暗殺の顛末が、アラン・リーから語られた。
                      これ、アランちゃんは立場大丈夫なんでしょうかね。
                      ダイ・グ坊ちゃまも心配して、話すのを止めました。
                      フィルモア帝国の「カーテンの奥」の恐ろしさたるや…
                      いやはや、皇帝といえど油断できない闇を抱えてます。
                      でも、茄里ちゃんはこれで助かることができるかも。
                      それに、クリスティンという精神的支柱を得られたし。
                      なんか、クリス姉様って呼ぶの、とてもかわいらしい!

                       

                      それと、忘れてましたがアランちゃんのお家の話。
                      ケンタウリ家ってことは、あのラルゴの血縁者ですね。
                      ラルゴは以前、私怨からコーラス三世に戦いを挑んだ。
                      F型サイレン(ユーレイ)を使ってわざわざ挑んだのだ。
                      それは、フィルモアがハグーダの裏にいた証拠になった…
                      大失態、これはケンタウリ家の失墜をもたらしたと。
                      アランはそんな家の名誉回復を願っていたんですね。
                      だから、輝かしい経歴より、汚れ仕事を自ら選んだ。
                      泣ける話ですね…成長した姿を早く連載で見たいです。

                       

                      で、デコース君はまだまだマドラと子作り中みたいです。
                      でも、バッハトマ的には「薔薇の剣聖と特訓中」かな。
                      バッハトマ黒騎士団も、変に気合入っちゃってますね。
                      これ、デコース君大丈夫かな…腹上死、しないでね?
                      そして、久々に登場の東の君、どうやらマドラに用事が…
                      マドラにというか、多分プロミネンスにだと思いますね。
                      これもやはり、悪魔的なのとの対決を予感させます。
                      マドラは既に、ミストブレーカーを抜く予定があります。
                      その時は、あのマドラが右腕を失うという大怪我を…
                      どんだけ強いんでしょうね、流石は悪魔でしょうか。
                      他にも、ミキータ・オージェこと恋ダウドも招聘された。
                      そして、スペクターとその相棒ポーターも出動です。
                      この二人、ジョーカーとA・R・C・H(スイレー)です。
                      ジョーカーは知ってたけど…ええーっ?急展開です!

                      | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(5) | - |