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月刊NT2019年12月号ネタバレ記事
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     はい、皆様こんばんは!最新号、12月号の連載内容をお届けします!いやあ、遅くなってすみません…ちょっとリアルでゴタゴタしてたので。
     とりあえず、今月号は凄いです!
     まさかまさかの展開、そして熱い!
     ではでは、早速今月号の内容に踏み込んでみましょうー!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ・今月のあらすじ
     異世界にて、ラキシスたちをヴィーキュルの脅威が襲う。女魔帝"ゴリリダルハル"がこの空間に顕現しつつあり、ラキシスは一時その手に囚われてしまう。見るだけでも正気を失うというゴリリダルハルを前に、必死の抵抗を見せるラキシス。
     彼女が語るは、遥かなる太古の叡智、そしてモナークセイクレッドの正体。
     このジョーカー星団の秘密を、彼女は知っているのだろうか?
     間一髪でプロミネンスが助けてくれたが、いよいよ危機が訪れようとしていたその時……ハーモイドの鼓動を響かせ、黄金の騎士は再びラキシスの危機に舞い降りる!

     

     え、まずは扉絵情報…の、前に、最新の単行本15巻の表紙が公開されました。これは、オーロラちゃんでしょうかね。でも、髪の色が紫っぽい青…はて、誰でしょう。
     ちょっと記憶にないんですが、オーロラの以前着てたデカタンに似てますね。
     扉絵にはクラックことユーゴ・マウザー教授のありがたい講義が…今回はズバリ「GTMの操縦の仕方」です。なんと、GTMは一般人でも動かせるそうです。勿論、騎士の駆るGTMとは戦いにならな、勝負にならないレベルの代物ですが。ただ、兵器である以上は整備があり、騎体の移動なんかも整備班がやることもあるでしょう。
     過去にも、モーターヘッド時代に騎士じゃない人が動かした事例もあります。
     かなり大雑把に言うと「GTMが忖度してくれるから、思うように動ける」だそうです。
     や、ちょっと語弊があるかな…人間の些細な思考、体の挙動を拾ってくれるんですね。

     

     さて、ヴィーキュルの親玉はやばいですね…見ただけでSAN値ピンチ!SAN値ピンチ!見事にツバンツヒとマウザー、そのお付きの二人の騎士は金縛りになってしまいました。全員がどうでもいいアホなことを考えてるのは、恐らく人間特有の「あまりにもやばいので、本能的に肉体と精神が現実逃避して自我を守ってるモード」かもしれません。
     しかし、ラキシスとマドラは平気です。
     マドラはミスト・ブレーカーが守ってくれてるようですが?
     しかし、この女魔帝"ゴリリダルハル"、顔の前にラキシスを載せた手を持ってくるアングル…これ、どっかで見たことありますね。この構図、FSSではお馴染みの「過去や未来が見開きのあちこちに散りばめられる異次元回想タイム」の中に、あった気がします。確か、バキューレ人だったような…ちょっと、あとで単行本で確認ですね。

     

     あ、さて…ついにラキシスの口から、モンソロンの時代、アズデビュート数式生命帝の秘密が語られました。この時のサブタイトルだけ「運命のラキシス7744〜大君主バフォメートのまなざし〜」となってます。ジョーカー星団55億年後とも書いてますね。つまり、この異次元の招待は超未来のジョーカー星団なのでしょうか?それとも、ゴリリダルハルの手にすくい上げられた時点で、違う時間軸に連れて行かれたのでしょうか?
     自分は、恐らく「藍色の髪のラキシス」になった時点で、あれだな、と。
     ええ、あれです、あれ。
     FSSではお馴染みの、あれ。
     言うなれば、そう…時間と空間ブッ飛び?みたいな。
     ここの数コマだけ、別の時間軸とリンクしてるというか、入れ替わった感?
     大丈夫です、神話にしておとぎ話だから、稀によくあります。
     ただ、なんとなくですがヴィーキュルの目的がわかってきました。ジョーカーにはあまり干渉せず、セントリー(の次元物質…生命の水?)がほしい時は別次元へと引きずり込む。その理由をラキシスは「モナーク・セイクレッドの世界創世式」と言いました。そもそも「モナーク」とは「君主」という意味で、ヴィーキュルの大君主バフォメートもモナークセイクレットのなにかに合意し、従ってるようですね。
     いやあ、怒涛の展開でした。
     この辺は凄く、凄く凄く、すごーく、考察しがいがありますね。

     

     あと、何年ぶりですかね…ついにあの騎体が全容を現しつつあります。コミック1巻のクライマックスでの登場と、同じポーズ&構図なのが心憎いですね!ここは是非、連載で見てみてください!

    | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(12) | - |
    月刊NT2019年11月号ネタバレ記事
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       はい、皆様こんにちは!ずっとサボっててごめんなさい。ようやく体調も回復傾向で、溜まった仕事をやっつけてます。ちょっと貧弱、惰弱ゥ!で申し訳ない…早速最新情報を。明日も頑張って更新するので、フフフ…お楽しみにですヨ!
       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ・今月のあらすじ
       ヴィーキュルたちの猛攻が続く中、ついに覚醒するプロミネンス。既にスパークやマドラではなく、超帝國剣聖ですらないらしい。そんな彼女の求めに応じて、ついにミスト・ブレーカーが姿を現す!その正体は、太陽系まるまる一つ分の質量を持つ、遊星兵器だった。ミスト・ブレーカーの記憶を受けて、神話の真実を語るプロミネンス。
       対してヴィーキュル側も、親衛隊クラスのセンチュリオを出してくる。
       ショウメの話では、どうやらヴィーキュルは今回、女性ばかりらしい。
       苛烈な剣技を古い、プロミネンスはラキシスを守るために戦う。だが、そんな彼女たちの前に、女魔帝サタネス・"ゴリリダルハル"が現れた!

       

       えっと…いやあ、ちょっと情報密度凄くないですか?なにこれ、しゅごい…そしてついに、過去のヴィーキュルとの戦いや、ミスト・ブレーカーの正体が明かされました。この辺については、自分もちょっと整理してから書きたいので、来週のFSS考察に回したいと思います。
       しかし、今まで名前だけだった人たちが、遂に本編で語られましたね!その多くが、過去にミスト・ブレーカーを使ってヴィーキュルと戦っていたのです。

       

      ・未来

      ・スキーンズ、ジェネラル"ノストスパスムス"と交戦

      ・現在

      ・ログナー、ジェネラル"タンツミンレ"と交戦、撃破(千年前)

      ・ララファ、ジェネラル"カリストチェル"と交戦、撃破(遥かな時空で、とのこと)

      ・数式生命アズデビュート大帝、ジェネラル"ダリスドゥバーズ"と交戦、撃破(超古代)

      ・モナークの素子姫アイエッタが"オピクル"と交戦、ジョーカー星団防衛

      ・過去
       

       多分、こんな時系列だと思うんですよね、今月号を見るに。ログナーとララファは、どっちが過去でどっちが現在寄りかはわかりません。また、スキーンズについては以前永野護先生が「超帝國剣聖はみんな生きてる」と言ってたので、今後出てきてもおかしくないですね。
      また、ショウメの話では歴代ジェネラルはまだ生きてる様子です。
       恐らく、ここで列挙されたヴィーキュルは、全て男性体なのでしょう。ショウメは今月号の最後で、女性体の親衛隊センチュリオ、さらには女魔帝"ゴリリダルハル"が現れたと言っていました。支配種とのことで、ヴィーキュルは女系の支配体制がしかれているのかもしれません。当然ですが、自分は「炎の女皇帝と超帝國に似てるな」と思いました。
       次に、懐園剣ことミスト・ブレーカーですが、高次元存在で質量も重さもないそうです。また、時間も空間も無視して現れ、一振りで太陽系一個分の質量を持った質量兵器、遊星兵器ことプラネタリ・ウェポンとのこと。今回はどうやら、第一太陽系イースターそのものを核として発動してる様子…柄の部分に太陽と、二つ並んだアドラー&デルタ・ベルン、あとはリングのある惑星が二つ確認されてますね。

       

       また、ミスト・ブレーカーに触れたプロミネンスには「ミスト・ブレーカーの本来の主」がわかったようです。その主にとって、プロミネンスはしもべだそうで…彼女が「あなた」と呼びかけた相手は、ミスト・ブレーカー自体?同じしもべの一人として名前が出た「式神オフェロス」が、イースター太陽系を司るミスト・ブレーカーの個体名なんでしょうか。
       じゃあ、ミスト・ブレーカーは複数存在する?太陽系の数だけ、五振りあるのか?
       少なくとも、この実剣(ラングン)の他に、光剣(ヴィーニッヒ)があった筈。
       そう、雄剣と雌剣があるので、もう一振りは確実に存在しますね。

       

      いやあ、すっごい回でした…寝込んでて損しちゃった(笑)尚、遅まきながらFSSのコミック15巻発売日が決定したことをご報告申し上げます。今回の扉絵で少しだけ見えた、これはキャラクターの下半身周りですね。恐らく、15巻の表紙ではないでしょうか。
      え、注目の発売日は12月10日!また、記念グッズ同梱版も通販で売られるようです。
       …ちょっと無理して、通販で記念グッズと一緒のを買おうかな。
       でも、田舎だから届くの遅い…15巻は発売日に買いたいなあ、悩みますね!

      | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(6) | - |
      月刊NT2019年10月号ネタバレ記事
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         はい、皆様こんばんは!夜遅くまでお疲れさまです。ちょっと、せっかくの月刊NT発売日なのに、遅くなってしまいましたね。申し訳ない!今月もFSSは熱い!もうすぐ発売の16巻が本当に、待ち遠しいですね。
         ではでは、今日もネタバレ全開でいってみましょー!

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ・今月のあらすじ
         ヴィーキュルの大群に襲われ、絶体絶命のラキシス…だが、以外にもユーゴ・マウザーは冷静だった。彼に殺されたかに見えたツバンツヒは、実は「マウザーの持っているポリメリゼーション・キャスターとしてのパワーを注入されただけ」だったのだ。カリギュラの騎士たちは一時期、超帝國剣聖の力をも求め、それを自分たちなりの形で習得していたのだ。そして、激闘の中…いよいよい彼女が動き出す。目覚めたのは、スパークか?それとも、プロミネンス?マドラ?はっきりわかるのは、彼女が剣聖だということ!

         

         まず、表紙にドデーン!とGTMがカラーイラストでお目見え。これはSBB-0デモール・ゾロですね。レーベンハイトが乗った、専用エトラムルを搭載した騎体かと思われます。頭部の二本の角、これは試作実験騎ならではのデータ収集用アンテナですね。でも、珍しい…FSSのGTMやMHが表紙になるときは、バストアップが大半なんですよね。でも、これはほぼ全身が描かれてます。いやあ、凄く格好いい!嬉しいですね!

         

         さて、次は中身に迫りますが…びっくりしましたね。先月の突然のマウザー教授ご乱心!あれは全て「ツバンツヒにエネルギーをチャージしてた」という…そうならそうと、早く言ってくれよぉ(笑)おぢさん、ツバンツヒさんが本当にやられちゃったかと思ってヒヤヒヤしました。生きててよかった…そして、まさかのツバンツヒさん、変身!(変形?)ですね。いやもう、ラキシスもメタ台詞を言っちゃいますよ、FSSは常に「なんでもあり!」ですよ。恐らく普段は、ツラック隊のエピソードでも見せてましたが、ポリメリゼーション・キャスターの皆さんは「省エネのために、体の一部をロボ化」はやるんでしょうね。全身をやると戦闘力が最強になりますが、燃費も悪いんだと思います。

         

         あとは、やはり覚醒のマドラさんがびっくりですね。既にもう、スパークやマドラ・モイライ、そして超帝國剣聖プロミネンスすらも、人格としては消失してしまったようです。これは、三人の人格が統合された、いわば「完全体マドラ」が生まれたことで、それぞれ役割を終えて消えたのでしょうか。ただ、三人が蓄積してきた想い、確かにいたことを完全体マドラは大事にしたいと言っていました。さあ、剣聖の始動で戦いは逆転となるか?そして、ラキシスが感じてる違和感の正体とは?無理をして時空と空間を自分用に調律して、ヴィーキュルは命の水を狙ってきます。そこにラキシスは、どんなことを感じているのか?来月がもう、待ち遠しくてしょうがないですね!

        | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(10) | - |
        月刊NT2019年9月号ネタバレ記事
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          はい、みなさまこんにちはです!

          毎日暑い日が続きますね…控えめに言って、酷暑ですね(笑)

          年をとったらめっきり暑さに弱くなって、伸びてます。

          さてさて、今月もFSSが絶賛連載中です。

          早速中身に踏み込んでみましょう!

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          ・今月のあらすじ
          ラキシスたちを襲う謎の影…周囲は既に、異界と貸した。
          さらに、謎の頭痛に襲われ、マドラが戦闘不能になってしまう。
          負傷しつつツバンツヒは、必死でラキシスを守ろうとするが…
          遂に、別次元より来る異形の魔の手が襲ってきたのだった!
          マウザーも部下と共に応戦するが、事態は全く好転しない。
          ショウメが姿を晒し、謎の敵の正体を皆へと警告する。
          段階的に強くなる敵は、遂に悪魔と呼ばれる超越存在を呼ぶ!
          万事休すのピンチの中、マウザーが取った以外な行動とは…!?

           

          え、まずは扉絵は…先日の京アニ放火殺人事件へのお悔やみです。
          永野護先生は常に、自分はアニメ畑の人間だと自負してきました。
          今回の事件は郷里に近く、非常に心を痛めてるかと思われます。
          自分からも少し、僭越ながらこの場を少しお借りしてコメントを。
          大変ショッキングな事件で、亡くなった方々の鎮魂をお祈り申し上げます。
          実に35人にものぼる、日本のアニメーションを背負う創作家が奪われた。
          犯行は、一人の男の身勝手な思い込み、非道な拡大自殺によるものです。
          しかし、今回のことで少しだけ、皆様にも考えてほしいことがあります。
          どうして容疑者のような「失うものなんてなにもない」人間がいるのか。
          何故、優れた社会保障や福祉が存在する、近代の社会は彼を救えないのか。
          彼個人に一番の責任がありますが、彼を生み出した社会に不備はないか。
          社会とは、属する全員で弱者を守り、誰も脱落させないシステムです。
          その社会の中で、人とも繋がらず、守る財産も地位もない、そんな人間…
          いわゆる「無敵の人」を今後、どうすれば社会に繋ぎ止めていけるか。
          このことは、豊かなまま荒み始めた今の日本の、課題かもしれません。

           

          と、話変わって…ネタバレになるんで、多くは言えないんですけど!
          この期に及んで、えーっ!?って感じですね、マウザー教授、それあり!?
          いや、天才は凡人の想像もつかぬことをする、そういうイキモノです。
          でも、びっくりした…なんていうか、普通じゃない感でビクッときた。
          さあ、サタンたちの魔の手にかかりつつあるラキシスは、どうなる?
          いきなり戦闘不能になったマドラは、ミストブレーカーを抜けるのか?

           

          因みに、ショウメの話に以前の浮遊城落下事件への言及がありましたね。
          あの時は、セントリー・カラット(フェザードラゴン)が処理しました。
          カラットを通じて、スイレーも出てきて、死亡者を蘇生させましたね。
          どうやら、セントリーとスイレーは、悪魔たちとは敵対関係にある様子。
          それは、五つの星の物語と呼ばれるボォスのおとぎ話でも一貫してます。
          ただ、アイエッタ王女が自己犠牲でセントリーを呼んだあのおとぎ話…
          あれが時間軸のどこにあるのか、過去なのか未来なのかが不思議ですね。
          ついでに言えば、移民が入植したボォスには、もともと人はいない筈。
          この辺の謎はずっと解明されてないので、想像力が膨らみますね〜

           

          という訳で、来週はお盆休みですが、なるべく更新しようと思います。
          そろそろ、悪魔と呼ばれる連中、奴らについても考察せねばなりませんね。
          悪魔はバビロン王とも関係があるでしょうし、モナークともなにか関係が…
          未だ全貌を現さぬ、ジョーカー星団の外側の歴史、秘められた真実ですね。
          できれば来週、自分なりにまとめて話してみようと思います、お楽しみに!

          | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(7) | - |
          月刊NT2019年8月号ネタバレ記事
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            はい、みなさまこんにちは!昨日はごめんなさい。
            ちょっと体調が悪くて、寝込んでいました。
            先日の記事にも、コメントありがとうございました!
            そうでした、うっかり忘れてました…失念してました。
            ニューにクラックの名を貸したと、言ってましたよね。
            ダブルガーランドな上に騎士、だけど平民だったニュー。
            確か、乗ってる宇宙船が事故に巻き込まれるんですよね。
            きっとそのあたりで、セントリーやマウザーが…?
            ちょっと気になりますね、いつか考察してみましょう!
            で、今日、ようやくニュータイプを買ってきた訳ですが…
            いやあ、今月号ってば急展開!どうなるんでしょうね!

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            ・今月号のあらすじ
            ハスハでバカンスを楽しむラキシスと、護衛のツバンツヒ。
            彼女は、目的だったショウメが近くにいることを知らない。
            そこへスパークことマドラも合流し、いよいよ賑やかに…
            だが、ラキシスは天照が来ないことに心を痛めていた。
            そんな折、とうとうマウザーがツバンツヒの前に現れる。
            騎士同士のけじめを付ける決闘のさなか、ラキシスに異変が!?

             

            まずは扉絵、バスターランチャー・ラビデア・カノンです。
            マグナパレスのものは、最大で三連射が可能とありますね…
            破烈の人形のものは、それより小口径で二連射だそうです。
            しかし、バスターランチャー格好いいですね…凄いデザイン。
            個人的には、昔の中折式のものも大好きだったんですが(笑)
            他にも、カリギュラのBO-6ボー・ゼクスのイラストと解説も。
            彼女はツバンツヒの部下として、ショウメを探す予定でした。

             

            さて、いよいよ始まりましたね…謎の敵(悪魔?)の登場です。
            あと、意外とカリギュラって組織も騎士団っぽいんですね。
            裏切りや離脱する者は、基本的に許さず消す方針でしょうか。
            ちょっとミラージュに近い体質なのが、皮肉なものですね〜
            で、ツバンツヒとマウザーの一騎打ちですが…勝負アリ?
            見た感じでは、紙一重でツバンツヒの方が上回ったみたいな。
            あのマドラが互角というから、本当に僅かな差でしょうね。
            ただ、直後にラキシスに危機が訪れ、ツバンツヒは気を取られた。
            そこをズバッ!とやられた感じですが、大丈夫でしょうか。
            カリギュラの重合人間って、怪我とかは普通の治療するのかな?

             

            で、ショウメを狙ってるのか、ラキシスか、それとも両方か。
            いよいよ謎の存在、悪魔系の敵が姿を表しそうですね。
            スペクターとポーターは間に合うのか、非常に気になります。
            そもそもショウメ、ドラゴンの幼生なので命の水を持ってる筈。
            あらゆる奇跡を可能にする命の水は、そりゃー狙われますよね。
            作中のおとぎ話、五つの星の物語でも、命の水が狙われてました。
            そういえば、ディ・バローに憑依したボスヤスフォートもですね。
            命の水は、ドラゴンとその幼生が出す分泌物、謎の液体ですよね。
            それを欲しがっていた悪魔を、呼び出されたドラゴンが撃退した…
            なんか、卵が先か、鶏が先か、みたいなパラドクスがある気が。
            この辺も、物語の根幹に絡む非常に大事な設定なのかもですね!

            | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(6) | - |
            月刊NT2019年7月号ネタバレ記事
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              はい、皆様!遅れて大変申し訳ありませんです!
              ちょっと昨日、都合が悪くてですね…(汗)
              つい先程、TUTAYAから買ってまいりました。
              いやあ、今回も物語に大きな動きがありましたね。
              いよいよ、セントリー・ブリッツの幼生を巡る戦い…
              神や悪魔も関わってくる、恐ろしい戦いが始まるのか!?
              それでは、ネタバレをずーっと下の方から始めますね!

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              ・今月号のあらすじ
              ダイ・グは、身を隠して訪れたアラン・リーに会う。
              そして、元老院の恐るべき陰謀をようやく掴んだ。
              元老院は、ジーク暗殺の責任を茄里へと押し付けた。
              氷グループが暴走したとして、解散命令を出したのだ。
              同時に、バッハトマとの密約をも模索しているという。
              アラン・リーたちと茄里は、完全に切り捨てられたのだ。
              だが、茄里はクリスティンに懐き、姉と慕い始める。
              ダイ・グも、そんな彼女に帝国の未来を託す気になり…
              アランへと、古き帝国の紋章が入った指輪を預からせた。
              一方、天照もまた恋ダウドたちやスペクターを動かす。
              ラキシスを巡って、再び魔の存在が蠢き出したのだった。

               

              PS:デコース君、まだまだ子作り搾取されてましたとさ。

               

              はい、まずは扉絵!GTMカイゼリンの予約開始日、決定!
              イージーアッセンブル・スーパークオリティモデル!
              GTMカイゼリン(税別80,000円)、7月6日予約開始です。
              ほしい…滅茶苦茶ほしい、けどそんなお金ないなあ(汗)
              お金持ちになって、これを買えるようになりたいですね。
              また、ドナウ帝国の紋章が入ったディスプレイ台も。
              こちら、アクリルベース(税別8,500)も欲しいですね!

               

              さてさて、今月号…なんか不穏なお話がちらほらと…
              まず、ジーク暗殺の顛末が、アラン・リーから語られた。
              これ、アランちゃんは立場大丈夫なんでしょうかね。
              ダイ・グ坊ちゃまも心配して、話すのを止めました。
              フィルモア帝国の「カーテンの奥」の恐ろしさたるや…
              いやはや、皇帝といえど油断できない闇を抱えてます。
              でも、茄里ちゃんはこれで助かることができるかも。
              それに、クリスティンという精神的支柱を得られたし。
              なんか、クリス姉様って呼ぶの、とてもかわいらしい!

               

              それと、忘れてましたがアランちゃんのお家の話。
              ケンタウリ家ってことは、あのラルゴの血縁者ですね。
              ラルゴは以前、私怨からコーラス三世に戦いを挑んだ。
              F型サイレン(ユーレイ)を使ってわざわざ挑んだのだ。
              それは、フィルモアがハグーダの裏にいた証拠になった…
              大失態、これはケンタウリ家の失墜をもたらしたと。
              アランはそんな家の名誉回復を願っていたんですね。
              だから、輝かしい経歴より、汚れ仕事を自ら選んだ。
              泣ける話ですね…成長した姿を早く連載で見たいです。

               

              で、デコース君はまだまだマドラと子作り中みたいです。
              でも、バッハトマ的には「薔薇の剣聖と特訓中」かな。
              バッハトマ黒騎士団も、変に気合入っちゃってますね。
              これ、デコース君大丈夫かな…腹上死、しないでね?
              そして、久々に登場の東の君、どうやらマドラに用事が…
              マドラにというか、多分プロミネンスにだと思いますね。
              これもやはり、悪魔的なのとの対決を予感させます。
              マドラは既に、ミストブレーカーを抜く予定があります。
              その時は、あのマドラが右腕を失うという大怪我を…
              どんだけ強いんでしょうね、流石は悪魔でしょうか。
              他にも、ミキータ・オージェこと恋ダウドも招聘された。
              そして、スペクターとその相棒ポーターも出動です。
              この二人、ジョーカーとA・R・C・H(スイレー)です。
              ジョーカーは知ってたけど…ええーっ?急展開です!

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              月刊NT2019年5月号ネタバレ記事
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                いやあ、今月も10日が来てしまいましたね!…寒い。
                なんで4月なのに、こんなに寒い日が続いてるんでしょ。
                自分は東北なんで、逆に温かいですが、首都圏は大変。
                雪まで降っちゃうし、どうしたのこれ…スタント遊星?
                さてさて、そんな今月も月刊NT誌にFSSが載ってます!
                早くも15巻の足音、聞こえてきたみたいですね…
                それでは、ネタバレ全開でいってみましょーい!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                ・今月号のあらすじ
                ショウメと共に、ラキシスはソープを待っていたが…
                バカンスのお目付け役に、ツバンツヒがやってきた!
                ドタバタな中で、ナカカラ国へ二人は向かうことに。
                そして同時期、ダイ・グは疲れと体調不良から静養へ。
                一人での気ままな旅で、久々の開放感を味わうのだった。
                だが、そんな彼を護衛すべく、クリスティンが側に。
                彼女が見守る中、ダイ・グはラキシスと再会するッ!
                ついに、ラキシスを通して天照を知るダイ・グだが…!?

                 

                まずは扉絵、の隣のカラーページに!はい、カイゼリン!
                すげー、ボークスから出るGTMカイゼリンの広告ですね。
                とうとう2019年の夏〜秋を目処に、予約開始だそうです。
                定価の八万円てのばかり目立っちゃってますが、ですね…
                かなり凄いアイテムなんだなーと思うんですよ、かなり。
                本当に妥協のない立体化には、本来これくらいかかる。
                逆に、ROBOT魂のガンダムやダンバインは、値段なり。
                ものの価値、値段には理由も背景もあるんでしょうね。
                で、精密ドライバーだけで組み立てる半完成品だそうです。
                ポージングはかなり自由度あって、可動良好って感じかな。
                喉から手が出るほど欲しいんですが、ちょっとお金が(笑)

                 

                で、扉絵…はい、ホウザイロ兇海肇哀蹈Ε瀬ぅ鵑任后
                以前はグロウダインって、ルース(ヴュラード)のだった?
                なにはともあれ、ホウザイロ三騎の解説もありましたね。
                でも、ユーゾッタのグロウダイン、設定画が嬉しいです。
                やっぱりGTMのイラストがあると、テンション上がりますね。
                因みにホウザイロ気ケルキメナス、靴グレントです。
                グレントは「こいつ」、つまりニーゼルが現在の所有者。
                真紅のバーガ・ハリBS-Rと同じエンジンの駆逐型とのこと。
                ホウザイロ自体、ゼビア・コーター作なので基本は同じ。
                そう、バーガ・ハリと共通する設計が多そうなんですね。
                グロウダインも両肩にアイドラフライヤーを装備してます。
                他にも、パイドパイパーの解散後の顛末が記されてますね。

                 

                あ、さて…とうとうこの日が来たな、としんみりしました。
                やはりダイ・グぼっちゃまは…そう思うと、切ないですね。
                しかし、FSSはおとぎ話でありながら「みんな幸せ」はない。
                淡々と歴史を積み重ねて、その中で悲喜こもごもが輝く…
                どんな人気キャラも、年表には絶対に抗えないのです。
                まあ、約一名「年表をいじるキャラ」もいますけどね。
                オメーだよカレン、突然GTMになってびっくりしたってば。
                で、ぶっちゃけダイ・グも父ショーカムと同じ病気です。
                全身の筋肉がゆっくりと死んでゆく、謎の奇病ですね。
                しかも「騎士の力を使うと症状が進行する」だそうです。
                プロミネンス(GTMウィリーズ)で戦ってましたしね…
                クリスティンを助けるためのあの出陣、まさに命がけ!?
                そう考えると、症状が進行しても構わず助けたぼっちゃま…
                やだ、格好いい、ちょっとまた別の見方ができますね。

                 

                あとは、長らくファンの方にはサービスシーンかな?
                久々にラキシスのアレが見られるので、うーん最高!
                てか、そうか…ツバンツヒに言われて、変に意識しちった。
                ラキシスって、一応「人妻」なんですよね…天照の正室。
                人妻かあ、ラキシスが…うーん…それもイイ…ワネ…!

                | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(17) | - |
                月刊NT2019年4月号ネタバレ記事
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                  はい、皆様お疲れ様です!やっとNTをゲットしました!
                  いやあ、田舎ってヤですね…先週末に買いたかった。
                  さてさて、今月号もFSSが載ってますね…さてさて中身は?

                   

                  ……

                   

                  …………

                   

                  ………………ゲファッ!( ゚д゚)

                   

                  ま、まあ、そういう感じだと思ってたんですけどね。
                  ええ、皆様が以前から気にしてた、あのシーンです。
                  いやあ、天にも昇る気持ちで地獄行きとは、このことか。
                  ではでは、今月号の内容をチェックしていきまっしょーい!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ・今月号のあらすじ
                  聖都ラーンの地下に、フンフトはモラードを招き入れた。
                  詩女のスコーパーの力でしか開かぬ、封印されたゲートの先…
                  そこには、かのウラニウム・バランスも使ったというラボが。
                  そこでモラードは、タワーの育成をフンフトに頼まれる。
                  素体に命の水を吸収させる、セントリーの力を持つファティマ。
                  その誕生を前に、モラードはカリギュラの延命技術を選ぶのか!?
                  一方枢軸国の駐留地になっている、かつての首都ペイジ。
                  一人で寛いでいたデコースは、突然謎の女騎士に襲われる。
                  彼女こそ、薔薇の剣聖マドラ…あえなくデコースは強姦される!?

                   

                  ア、ハイ…いや、そんなこったろうと思いましたけどね!
                  どうやったらベルベット・ワイズメルが産まれるんだろうか、と。
                  でも、確かにトータルでいえば、デコースはこの時代の最強格か。
                  詳しくはNT誌を読んでもらうとして…うーん、やっちゃった(笑)
                  おっさんが美女に強姦されるシーンが見られるのは、FSSだけ!
                  …ちょっと見たくなかった気もしますが、さもありなん、ですね。
                  もう、他に子供ができるルート、ないと思うんですよねえ…
                  しょうがない、南無!デコースは本当に今回、気の毒でした。

                   

                  あ、さて…今回は詩女に関する新しい情報が開示されましたね。
                  ラーンの地下に、秘密の施設…ファティマ育成が可能な場所です。
                  かつてここで、ウラニウム・バランスも研究していたという…
                  さらりと、ウラニウムは花の詩女ラーンから種をもらったとか!
                  さらりと書いてますが、それって時期的におかしくないですかね。
                  それが2020年、詩女ナカカラの時代…つまり、ラーンはいない。
                  でも、歴代の詩女は全て、肉体を失っても存在してそうですしね。
                  いつぞや、クリスティンの前にフンフトは先代たちを見せました。
                  さらには、詩女はカリギュラの技術にも精通しているとか…
                  また色々と、詩女の設定が深まったというか、謎が増えました!

                   

                  で…ちょっとわかりにくい方もいるかと思われます。
                  今週の金曜日は、FSS考察でアルゴン・プロミネンス、やります!
                  ええと、マドラとスパーク、プロミネンスは全て別人格です。
                  ハリスの娘として、超帝國の純血の騎士の血を受け継いだ女性。
                  彼女はデコースとの間に子供を設ける予定ですが、謎でした。
                  どうやったら、あの二人が子作りをするシチュになるのか?
                  そもそも、スパークだった時には殺し合いしてましたよね?
                  でも、逆でした…その唯一の死闘、激闘こそが縁だったのです。
                  騎士には「受けた傷を敢えて消さない」という風潮があります。
                  ニーゼルなんか傷だらけですし、カイエンの試練の傷もそう。
                  ヨーンだって、切断された右手をくっつけた傷を残している。
                  スパークもまた、デコースに付けられた傷を残していました。
                  そして、それをマドラは感激で受け取ったみたいですね…
                  とにかく、今月号はデコースファンには少し気の毒でしたネ。

                   

                  あとは、扉絵に久々に「がんばれエストちゃん」があります。
                  ブランド人形のmomokoで、エストが発売されるとのことです。
                  現在、製品化に向けて開発中…いいコレクターアイテムですね。
                  あと、永野護先生は現在、リメイク版のバイオハザード2に夢中。
                  かなりやりこんでるらしく、詳細な内容が添えられていました。
                  エストもアイシャに、バイオ2最強武器の鉄パイプで殴られた…
                  驚きましたね…いや、永野護先生は根っからのゲーマーです。
                  でも、凄い廃人プレイしてるんですよ、バイオ2の話読むと。
                  でも、FSSが毎月連載されている…どういうことだってばよ!?
                  いやあ、なんか最近休載がないのが、逆に不安かもですね!

                  | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(8) | - |
                  月刊NT2019年3月号ネタバレ記事
                  0

                    はい、皆様お疲れ様です!こんにちは&こんばんは。
                    いやあ、やっと地元で今月号のNT誌をゲットしました。
                    ド田舎なので、どうしても土日が重なると遅くなります。
                    今月号も好評連載中、FSSの最新情報はこのあとすぐ!
                    あと、作品集「クロス・ジャマー」が発売されました。
                    こちらの内容に関しても、金曜日以降触れたいですね。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ・今月号のあらすじ
                    ラキシスのバカンス中も、魔導大戦は混迷を極めてゆく。
                    激化する戦闘、難民問題、多くの命が消費されていった。
                    そんな中、ラキシスはブリッツの幼生ショウメと出会う。
                    救いを求めるショウメは、ラキシスの旅に同行し始めた。
                    そんな中、多くの騎士達が己の信念を胸に動き出している。
                    ストラトブレードさえ使いこなすようになった、ヨーン。
                    そのヨーンが探すデコースは、以前の戦闘以来行方不明。
                    そして、ヨーンの成長を静かに見守るアイシャとAKD…
                    そして、遂にスパークがデコースを求めて動き出した!

                     

                    ようやく魔導大戦も後半戦?なのかな?動いてますね。
                    今回の「スプライト・ソング」…sproutは「新芽」ですね。
                    他にも、発芽や萌えといった意味がある英語だった気がします。
                    まさに今、若き騎士達の才能が発芽を迎えている時期です。
                    同時に、まだまだバッハトマの野望も伸び続けてるんですね。
                    さてさて、ショウメの物語がようやく始まりました…楽しみ!

                     

                    扉絵は今回はなし、いきなり本編の漫画がはじまります。
                    ただ、最初の大ゴマにナカカラ・クルル王国の解説アリ。
                    なかなか複雑な国の成り立ちですね…今後に影響あるかも。
                    駐屯するAP騎士団ディスターヴ隊は、旧ハスハ最大の騎士団。
                    スバース隊の二倍もの数を誇り、今は分裂状態みたいですね。
                    で、ラキシスとショウメの出会いのシーンを挟んで…
                    はいドーン!いきなりここに扉絵!久々にスイレーさん。
                    五つのセントリーは、ブリッツのものだけが割れています。
                    そこから命の水を受け取るのは、フンフト…その隣は誰?
                    ミューズにも見えますが、マエッセンに見えなくもない。
                    ここらへんはまだ謎ですが、かなり魅力的なイラストですね!

                     

                    ほかには、星典舎の建物でもクラカラインも描かれています。
                    星典舎は、旧設定で言えばダイバーズ・パラギルド、かな?
                    星団随一の情報網を誇り、AKD内部でも気密性が高い組織です。
                    クラカライン、なんと「驚きの名演技」で情報を探りますが…
                    いやもう、ファティマって凄いんだな、と改めて思いました。
                    さらに、アシリアを装備すればハッキング能力は飛躍的に向上。
                    まあ、アシリアは音と光が凄いから、ちょっと目立ちますね。
                    さてさて、いよいよ来月はスパークとデコースが出会うかも!?

                    | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(23) | - |
                    月刊NT2019年2月号ネタバレ記事
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                      皆様、あけましておめでとうございます!
                      旧年中は当ブログを閲覧いただき、本当にありがとうございました。
                      今年もなるべく休まず、元気に楽しく頑張っていこうと思います!
                      ではでは、早速今月のFSSの内容を、ネタバレしまくりましょー!

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      ・今月号のあらすじ
                      破烈の人形vs黒騎士、両者の一騎討ちは白熱してゆく。
                      ギリギリの戦いの中、一層強くエストを信頼してゆくデコース。
                      百年前の雪辱を誓うエストも、全力でマスターをサポートしていた。
                      だが、ルーン騎士団の到着で水入りとなり、バッハトマは退く。
                      結果的には、デモールのテストは中止、ヒュードラーは思い知った…
                      自分の作品こそ最高と思う、そのおごりが薄れ、世界を知ったのだ。
                      そして、そのためにわざわざマウザー教授は舞台を整えたようだ。
                      そんなマウザー教授は、ついに裏切り者ツバンツヒの始末に動く!

                       

                      え、まずですね…これだけのビッグマッチ、簡単には終わらない!
                      っていうか、この対決に決着をつけちゃうと、主要キャラが死ぬ(笑)
                      まあ、今回は水入りですね…ちょっと拍子抜けですが、しょうがない。
                      星団史の年表には載ってませんが、恐らく両者の対決はこれが最後…
                      今後、破烈の人形が黒騎士と戦うことはないんじゃないでしょうか。
                      逆に、AKDの大侵攻に対して、くつわを並べて共闘するかもしれません。
                      バルター・ヒュードラーも言ってますが、豪華な顔ぶれでしたね。
                      星団三大GTM、ユーレイ、バーガ・ハリ、ルッセンフリードが登場。
                      しかも、ホウザイロや破烈の人形、黒騎士といったワンオフ騎まで。
                      これを見て自分の見識を広げたヒュードラー、これからに期待ですね。

                       

                      あと、えっと…ツバンツヒはストーイ・ワーナーですよね(笑)
                      多分誤植ですが、また「スイート・ワーナー」になっていました。
                      これ、確か記憶に寄れば二度目ですよね、間違われるの…おいおい。
                      作者からして「スイート系じゃん?」なんて冗談言ってましたけど。
                      あるいは、公式にスイートの方が新設定として使われているのか。
                      どっちにしろ、最近の呼び名はツバンツヒ、スペックが多いかな。

                       

                      それと、とうとう謎の老人の正体が明かされましたね…予想通り。
                      例の老人はアルテン・サヤステ太閤でした、ここまでは既定路線。
                      しかし、まさかマエッセンがアルテンの弟の孫だとは…びっくり!
                      以前から「ローテ騎士団に縁ある人間」とは言わててたんですが。
                      アルテンの弟の孫が、マエッセンだそうです…どうりで強い訳だ。
                      マエッセンもまた、純血の騎士の血筋であることが判明しました。
                      また、マエッセンの父オドリは、前のルーマー国王だった様子。
                      この縁が、敵だったマエッセンをミラージュ騎士へと導いたのかも。

                       

                      あとはもー、ユーゾッタきゃーん!ちょーはぁずかしー!みたいなー!
                      いいとこなかった感じですが、ユーゾッタも随分頑張った気がします。
                      騎士にとっては、生き残って経験を積むことこそが、一番大事です。
                      そういう意味では、ユーゾッタはクリスに劣らぬ経験を積んだのでは?
                      そうそう、扉絵ではローテ騎士団やルッセンフリードの解説アリ。
                      ルッセンフリードは本編でも出てきて、今回がデザイン初公開ですね。
                      破烈の人形に比べて、機械的ギミックの変形箇所が多い騎体みたい。
                      ティーガー・フレームのGTMは、どうしても大型になってしまう様子。
                      でも、ルッセンフリードはライオン・フレームの騎体とほぼ同じとか。
                      マーク2や破烈の人形が大型のGTMということになるそうです。

                       

                      いやあ、新年早々凄いものを見てしまった…けど、どうなるのかなあ。
                      ツバンツヒを裏切り者として、抹殺をマウザー教授が誓ってましたが。
                      あの人、結局はクラックとしてミラージュ騎士団の一員になる気がします。
                      あるいは、クラックの名を貸し出された誰か、ということになりますが。
                      今月にてプロローグが終わり、ショウメの物語が来月より始まりそう…
                      今年もFSSからは、目が離せない一年がスタートしたみたいですね!

                      | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(23) | - |