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月刊NT2018年01月号ネタバレ記事
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    はい、皆様お疲れ様です!一日遅れでスミマセン!(汗)
    2017年、最後の月刊ニュータイプをお届けしまっす。
    さあ、今月号もFSSが載ってますよ…ありがたいですね。
    まず、コミックス14巻の発売日が決定しました!2月10日!
    ということは、夏から秋、ないし冬には出るってことですね。
    なんてイケズなことはおいといて…2月10日楽しみです!
    ではでは、今月もネタバレ情報…Rock and Roll!!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ・今月号のあらすじ
    バッハトマのアーリィ・ブラスト大佐率いる騎士達の包囲。
    その囲みを突破すべく、ヨーンとジークは戦い続ける。
    しかし、二人はマウザー教授が言うように天位以上の腕。
    アーリィの秘技すら打ち破り、難なく脱出したかに思われた。
    だが、そんな二人を襲う新たな敵…謎の少女騎士達。
    その正体は、悪こそ帝国の真髄と信じる三色の娘だった!
    アラン・リーを従え、見たこともない技を使う三色の娘。
    果たしてジークとヨーンは、フィルモアの暗部に勝てるのか!?

     

    えっと、ですね…まず、予想されていたことですが(汗)
    アーリィ・ブラスト大佐、めっちゃ弱かったです、悲しい…
    大物オーラ出しといてギャグでずっこけ、しかも弱い。
    まあ、FSSには大量のキャラがいるので、こういう娘も…?
    でもなー、初登場で初戦闘なのに、扱いが悪いなあー!
    いいとこなしです、アーリィに期待してる方ゴメンナサイ。
    でも、最初からマウザー教授が言ってたことですよね。
    むしろ、手加減ヨーンを相手に経験値を稼いだ、とか?
    次回戦う時は、滅茶苦茶強くなっているかもしれません。
    因みにアーリィの超必殺技(トモエ直伝)は…うーん。

     

    で、いよいよ搭乗の三色の娘こと茄里ちゃんです。
    因みに先月号の最後のコマ、通信士てた少女騎士…
    彼女がアラン・リーだということが今月わかりました。
    儀仗兵として大人のイラストは公開されてましたね、既に。
    しかし、彼女の少女時代は暗殺騎士団、氷グループ出身。
    氷グループは子供ばかり集めて洗脳する騎士団だそうです。
    確かに、ちょっとアランちゃん怖い…そこがかわいいけど。
    そして、茄里ちゃんは特殊な必殺技を使うキャラですね。
    突きのソニックブレード、フラッシュ・ニードルです!
    漢字で書くと光針剣…攻撃判定発生が速く、衝撃波付き。
    言うなれば「超早い範囲攻撃」みたいな感じでしょうか。
    大きく薙ぎ払うソニックブレードとは対照的なのかも。

     

    で、今月の扉絵は…これは恋ダウドちゃん(大人)かな?
    フローティングしている大きな肩アーマーと頭の冠…
    これが懐かしのオージェ(AUGE)と同じ意匠でウレシイ!
    やはり、彼女は超帝国騎士オージェなんだなあ、なんて。
    扉絵のイラストは大人の女性、これが2m超えモードか!?
    ナインによって力を解放されたオージェなんでしょうか。
    彼女がマグナパレスに乗るのも、すっごく楽しみですね!
    …個人的にはソープとラキシスが乗るとこ、また見たいな。
    でも、次は多分カラミティ崩壊前だよね、二人で乗るのは。

     

    因みに、やっぱりジークは剣を持とうとしません。
    今回は素手の剣技「無手」を披露してくれました。
    彼とヨーン、ちょっと…いや、かなり似てると思いません?
    デコースに、そしてカイエンに腕を切り落とされ、付け直す。
    その際、傷を消さずに残している…剣聖の試練の証ですね。
    そういった意味では、デコースもヨーンを育てたのかもです。
    そして、ヨーンと言えば「NO SWORD YES FIST」のサブタイトル。
    直訳すると「剣は嫌、拳がいい」…最初はヨーンも素手でした。
    PPPKとか言って通じる方、いらっしゃいますかね…懐かしい。
    ジークもまた、頑なに剣を持とうとしません…何故でしょう?
    ヨーンは「汚い騎士の剣なんか持つものか!」ってのがある。
    これは、バーシャを嬲る騎士達を沢山見てきたからですね。
    では、ジークは?何故、ジークは剣を持とうとしないのでしょう。
    …あ、これは来週のFSS考察でちょっと考えてみたいですね!

    | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(3) | - |
    月刊NT2017年12月号ネタバレ記事
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      はいっ、皆様お待たせしました!月刊ニュータイプ発売です!
      今月もFSS、バッチリ掲載されております…そして大ニュース!
      そう、特大ニュースです!自分、これから積立貯金しなきゃ♪
      ボークスさんから、完成品フィギュアのカイゼリンが出ます!
      既にTwitter等で知ってる方もいらっしゃるかもしれません。
      今月号ではこのカイゼリンに関するカラー記事が6Pもあります。
      他にも、FSSとのコラボ九谷焼の紹介ページが2P、こっちもカラー。
      いやあ…今年も終盤に来て嬉しいラッシュですね、どっちも欲しい!
      ではでは、今月号のFSSに関するネタバレ、いってみましょーう!

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ・今月号のあらすじ
      ガットブロウによる戦闘を探知したヨーンは、ジークと出撃する。
      近くの谷で、謎の騎士達がバッハトマの手の者と戦っていた。
      フ・リエとル・ゾラ、そして謎の男と遭遇、戦闘になる二人。
      謎の男は五本線のガーランド、マウザーと呼ばれているようだ。
      マウザーの力に圧倒され、手加減されて尚も苦戦するヨーン。
      一方でジークも、騎士以上の速さを持つボルテッツに驚く。
      しかし、どうやらマウザー達は興が削がれたようで、撤退。
      変わって、アーリィ・ブラスト大佐が二人の相手をすることに。
      その戦闘を、ノイエ・シルチス氷グループの騎士が監視していた…

       

      いきなりだけど、未来回想シーンに飛ぶんじゃないのかーい!
      おもいっきり、先月号の「今の時間軸」の続きから始まりです。
      そして、ヨーンが律儀に戦闘を確認する中、遭遇したのは…
      はい、先月号でも出てきたユーゴ・マウザー教授なんですね。
      ここで、彼が以前言われていた「重要人物」だと種明かしが。
      伝説のカリギュラのガーランドが、バッハトマ側だと知れました。
      以前ツバンツヒもやってましたが、腕がGTM化する攻撃を使用。
      これはビジリアンなる名前のガーランド?の作品だそうです。
      シン・ファイアの記録変換等、興味深い単語も出てきました。

       

      で、当たり前ですがマウザーの滅茶苦茶に強かったですね。
      ヨーンもジークも天位級、マウザー曰く天位以上らしいですが…
      今回、マウザーが手加減してなければヨーンは死んでました。
      それは多分、フ・リエと戦ったジークもそうだったでしょうね。
      カリギュラの騎士は多分、かなり強い者達の集団なのでしょう。
      フ・リエとル・ゾラも、言うまでもなく別次元の強さなのかも。
      で…そのあとから来たアーリィ・ブラスト大佐…大丈夫かな。
      二刀流の忍者騎士ですが、彼女の実力は来月明らかになるでしょう。

       

      で…最初にバッハトマのル・ゾラと戦ってた騎士は…氷グループ?
      氷グループは元老院暗殺騎士団と名乗ってて、物騒ですね。
      これはつまり、ジークの暗殺をして茄里を皇帝にという動きかな?
      ジークと茄里はファティマがオデット&オディール、つまり同じ。
      どっちかが残る、どちらか一人が娶るということのなのかしら。
      ジークは謎の騎士達の戦い方、手信号で気付いたみたいですが…
      さてさて、どうなるのか!来月も楽しみになってきましたね!
      …うう、九谷焼のお猪口を買ってしまった…意思弱っ!

      | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(25) | - |
      月刊NT2017年11月号ネタバレ記事
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        はい、今月号も無事にFSSが載ってますね、内容充実です!
        他にはロボアニメが今月号でも元気にアレコレ紹介されてます。
        まさか、おそ松さんでロボ展開があるとは…ちゃんとしてるロボ!
        他にはダーリン・インザ・フランキス、劇場版エウレカセブン等。
        ではでは、今回もネタバレ全開ですので気をつけてみてくださいね!

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ・今月号のあらすじ
        ツアイハイ自治区は鉱山はそのままに、リゾート地になっていた。
        ボスヤスフォート、ペール・ビューティ、そして謎の男の会談。
        超帝國の遺児達の、その戦いの目的が徐々に明らかになりつつある。
        一方、ミラージュ入りして天照に守られ、ツバンツヒは死亡扱いに。
        しかし、彼女は小学生をやっているレンダウドと共に学生生活を満喫…
        確実にミラージュの新たな世代の女性騎士達が育っているのだった。
        そして、ヨーンはジークとの再会を果たし、旧交を温めていた。
        男同士の話題に花が咲く一方、ジークの意外な意中の人が明らかに。
        彼は以前より、夢の中で出会った少女に淡い恋心をいだいていた。
        ちゃあによく似た雰囲気と面影、その少女の正体とは誰なのか!?

         

        はい、今月号も見どころ一杯でしたね…まず、ボスやんの周り!
        やはりペールは超帝國関連の人間、ボスやんと近い身分なのかも。
        そして、先月号で言及された重要人物とは…ユーゴ・マウザー教授?
        今月号で顔を隠しつつの登場となりましたが、どうでしょうか。
        コーネラ帝国のGTMデモール(旧KAN)もとうとう登場とのことです。
        謎の単語バイブルス・ゾロとは?ファティマに代わるものでしょうか?
        あと、アドラーへの不穏な影がとうとう言及されていましたね。
        ディ・ヨーグンとダスニカも、裏でボスやんが動いてるようです。
        着々と大侵攻、そしてヴュラードの死が迫っている気がしました。

         

        さてさて、デルタ・ベルンでは恋ダウドことミキータ・オージェも合流。
        小学生です、ロリロリです、でも7,000歳以上です…リストア体ですが。
        ログナーが言う通り、超帝國剣聖のパワーがあるなら最強キャラですね。
        ただ、今の彼女はリストア後の肉体によって、弱まっているとのこと。
        ツバンツヒさんも女学生生活が板についてきたみたいで、よかったです。

         

        で、ヨーンに再会したジークですが…な、なんか変じゃないですか?
        ちょっとちょっと、何でジークはヨーンに腐女子大歓喜みたいな視線を…
        なんか怪しいんですよね、今回のジーク…露骨に変な感じでしたし。
        多分、同じ腕の傷を持つ先輩後輩で、学校でも仲良しだったんでしょうが。
        そして、ジークが夢の中の少女に恋をしていることが発覚しました。
        彼の夢が1コマだけ現れて、そして来月号へとヒキです…こ、これは!?
        フィルモア皇帝とクリスティンですが、クリスティンにホの字ですか?
        や、違うと思う…夢の少女はちゃあに似てるという話ですからね(笑)
        ただ、夢の中のクリスティンは、既にエンペラーズ・ハイランダーです。
        ということは、レーダー陛下と呼ばれてたのはレーダー9世ことジーク?
        凄く意味深な台詞が行き交う夢、これはどういった内容なんでしょうか。
        次回、FSS考察にて取り上げたいと思います、でもぶっちゃけ何もわからん!

        | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(15) | - |
        月刊NT2017年10月号ネタバレ記事
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          はい、皆様一ヶ月間お疲れ様でした!
          今月号も月刊ニュータイプ、FSSが載っております。
          他にもロボットアニメ情報が満載、これは嬉しい。
          まずは大注目、グレンラガンやキルラキルのスタッフが集結!
          ダーリン・イン・ザ・フランキス!期待のオリジナルアニメ!
          そして、新劇場版エウレカセブン、ガンダムオリジン等も!
          コードギアスについても記事があるようですね。
          さて、ではではネタバレ全開で…いってみましょう!

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          ・今月号のあらすじ
          仮の不正IDでパルスェットに買い物をさせ、自分は待つヨーン。
          それなのに、パルスェットはシーツやタオルしか買いません。
          そして、戸惑うヨーンに叱責を浴びせる謎の女性が現れます。
          彼女曰く「ファティマは自分で欲しいものは買えない」とのこと。
          そうです、ダムゲード・コントロールされてるからでしょうね。
          その女性の正体は、あのファティマスーツマイト、シアン夫人。
          彼女はパルスェットに最新スーツを惜しみなく与えます…タダで!
          代金を払うというヨーンに「借りは作ってナンボ」と男らしい…
          しかし、シアン夫人は二人の素性、そしてバーシャを知っていた。
          そんな中、ヨーンにバッハトマ中枢への潜入捜査依頼がAKDから…
           

          はい、さてなにからお伝えしましょうか、まず扉絵ですかね!
          単行本14巻の制作作業が順調に進んでいるそうです…うそーん!?
          なんと、連載でページ数が少ない時は、その影響なのだそうです。
          また、14巻カラーページには新規イラスト山盛りとのこと!
          あと、デザインズ6『クロス・ジャマー』も制作順調らしいです。
          こちらでは、新たに公開されるデザインが名前だけ並びました。

           

          ・ショウメ
          ・GTMデモール
          ・GTMカー・シュナッカ
          ・GTMフゥアー・インマー
          ・オーバーロード・ゴリリバルリハ

           

          まずはここいらが公表されました、少し時間がかかるとのこと。
          デモールは確か、昔のMH設定でいうKANだったと思います。
          あと、扉絵はカレント・スーツの解説でエストのものが二点。
          パルスェットは『実は黒髪』というのが以前は間違ってたと…
          確かに、パルスェットの髪の毛って時々ブラウンだったような?
          本来は黒髪だそうです、ここも訂正が入ってイラストがアリ。

           

          内容としては、シアン夫人がとうとうやった、やらかした!
          マンガ業界、というか出版業界の制約をも超えてやっちまった!
          まあ、喋り出したら止まらない人ですからね、シアン夫人。
          あと、彼女のサマードレスはデザインズのカラーのやつかな?
          パルスェットのスーツは前にも言われてた通り、特注性。
          アシリアとデカタンを兼ねた特殊スーツで、15億円程とのこと。
          このスーツは『素性知られたくない人』のために作られたとか。
          本来は白と銀のカラーリングで作って、こっちは二着目。
          さてさて、一着目を必要とした人は誰…?多分、彼女だ。

           

          他には、典星舎を通じてアイシャからの司令を受けたヨーン。
          なんとツアイハイ地方にバッハトマを探りに行くそうです。
          イメージ映像的なコマでは、アーリィ・ブラスト大佐初登場。
          そして『ヨーンを探る謎の集団』とはいったい誰なのか!?
          この辺、FSS考察を週一連載するのにありがたいネタですね(笑)
          ではでは、皆様もぜひ月刊NT誌面をお手に取ってくださいますように!

          | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(33) | - |
          月刊NT2017年9月号ネタバレ記事
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            はいっ、皆様お疲れ様です!
            月に一度のFSS、月刊NT誌の発売日です。
            今月は9日に発売なんですね、昨日知りました。
            急いで買ってきたんですが、今月は凄い!
            いよいよ新エピソード、パルスェットの章です。
            久々に見たヨーン君と、バーシャとの思い出…
            そして、以前チラリと出たあのシーンが見れます。
            さあ、ネタバレしまくりなので気をつけてください!

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            ・今月号のあらすじ
            星団暦3035年…ヨーンはパルスェットとノーキシティにいた。
            ベラ国攻防戦にも参加せず、デコースを追う毎日が続く。
            だが、その足取りが掴めずにミラージュの雑務をこなす日々。
            そんな中、ヨーンは献身的なパルスェットの為に騎士公社へ。
            服や下着を買ってやることにしたのだが、右も左もわからない。
            買い物をパルスェットに任せつつ、ヨーンは追憶へと沈む。
            その手には、パルスェットが縫い直したあの手袋があった。

             

            えー、ヨーン君はあれからずぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっと!
            ずーっとデコースを探して回ってたらしいです、お疲れ様。
            しかし、ベラ国攻防戦では姿を見せなかった黒騎士デコース。
            その足取りを追う中、ミラージュの使いっ走りの仕事ばかり。
            まあ、しょうがない…君は正式な騎士じゃないんだものね。
            そんな訳で、パルスェットの服が気になり騎士公社でお買い物。
            まず、カステポーという土地柄からか、非常におおらかです。
            騎士公社のチェック体制、ザルです…流石はカステポーとしか。
            公式な騎士ではないヨーン君にも、気前よく買い物させてくれる。
            騎士公社ではファティマ用品は勿論、GTM関連のパーツも買える。
            永野先生のコメントがありますが、ファティマ用品は大変高価。
            数千万円から数億円、そのさらに上もあるという…た、高い(笑)
            これはファティマが究極の兵器であり、育成コストが高いから。

             

            で、ヨーン君は買い物の勝手がわからずパルスェットにおまかせ。
            その間、ぼんやりバーシャを思い出してしまう…魔性健在です。
            回想シーンでは、ダイ・グ&ジークがカイエンの試練に挑戦。
            二代目黒騎士ロードス公が立ち会った場には、エストもいました。
            他にはニーゼルと慧茄、そのパートナーのチャンダナとオデット。
            カイエンはカルバリィブレード二連発で二人の首を狙いました。
            ジークはダイ・グを、ダイ・グはジークを互いに庇って動き…
            共に腕を跳ね飛ばされるものの、生き残って天位騎士となりました。
            その中で気になる記述も多々あったので、明日のFSS考察で詳しく。
            やはり以前、クラーケンベールが言ってたのはこの二人でしたね。

             

            また、回想のバーシャによって「強い騎士の遅さ」の名前が判明。
            強い騎士は無駄が一切ないため、逆に遅く見えるというあの現象…
            ヨーンの手を切り飛ばした時のデコースも、同じ状態でしたね。
            あれは「スローハンド」と呼ばれる凄腕騎士特有のものだそうです。
            速すぎて逆に遅く見えるため、弱い騎士と勘違いするようですね。
            さてさて、ヨーンから今後バーシャの魔性は抜けるのでしょうか?
            タイトルロールとなったパルスェットに幸せは訪れるのか?
            今後、また楽しみな新章がいよいよ始まりましたね♪

            | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(28) | - |
            月刊NT2017年8月号ネタバレ記事
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              皆様、お疲れ様です!まずはお詫びから…

              発売日にちょっと買えず、遅れてしまいました。

              今さっき、NT誌の今月号をGET…こいつはスゲェ!

              早速中身をご紹介しますね、なるほど完全変形!

              いつものようにネタバレがあるので、注意してくだっさい。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              ・今月号のあらすじ
              ミラージュ入りしたツバンツヒは、今やただの女子高生になっていた。
              家庭科の時間に作ったお弁当が、若い娘にババ臭いと言われて泣く始末…
              だが、そんな彼女のお弁当を食べつつ、天照はマーク2に興味を持つ。
              そんなこんなで、ツバンツヒはマーク2を献上することになったのだった。
              多くのミラージュが集まる中、フロートテンプルに飛んでくるマーク2。
              直接の大気圏突入、高速でカッ飛ぶ飛行形態…ツバンツヒは上機嫌だ。
              オーハイネも「陛下は褒めてくれる」などとついついいじってしまう。
              そんな中、ツバンツヒはうっかり緊急手動変形レバーに触ってしまい…

               

              いやー、33年ぶりの完全変形はマーク2でしたね!いやはや、凄い!
              ツバンツヒはカリギュラ時代より、身長を30cm近く小さくしてます。
              なので…マーク2のコクピットに体格が完全にマッチしないんですね。
              短くなった脚がすっぽ抜けて、緊急手動変形レバーに触っちゃった。
              …なんか、こんなノリでいいのかストーイ・ワーナーさん(笑)
              やはり今月号は、フロートテンプルのアレが再び…ダメージを…
              なんかあの塔、呪われてるんですかね…しょっちゅう壊れますよね。
              そして、マーク2のデザインに新情報が山ほど詰まっています。
              バスターランチャーは背部にマウントできるんですね…両手フリーだ。
              あとでまた、舐めるようにじっくりと変形を堪能したいと思います。

               

              そして、ページが少なめのギャグ回でしたが、面白かったですね。
              「やはり天照陛下の暗殺を狙っておったか」なんて言われてるし。
              そりゃまあ、ログナーが助けてなきゃ天照はマーク2に潰されてたかも。
              あとは、気になるのはログナーのセリフ…ここは是非読んでみて下さい。
              いやはや、ログナーはいったい何体のGTMに乗るんでしょうかねえ。
              あ、扉絵はセイレイのパートナー、シクローンのアシリアです。
              かわいいですね、モンスーンとはおそろいで差し色だけ違うみたい。
              風の4ファティマは、タイ・フォンを除いで全員が一言多い系の子…
              今のところおとなしいアルルのユリケンヌも、もしかしてじゃあ?
              やっぱりアルセニック・バランスの設計のクセなんでしょうか。

              | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(15) | - |
              月刊NT2017年7月号ネタバレ記事
              0

                はい、今月は6月10日が土曜日なので、月刊NT誌は今日発売!
                今月もファイブスター物語はバッチリ掲載されています。
                では、早速ツラック隊のエピローグをミてみましょう〜!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                ・今月号のあらすじ
                ミラージュ入りしたツバンツヒは、何故か廊下に立っていた。
                自らミラージュと一般人に名乗った挙句、AKD入りした彼女。
                しかし、彼女を待っていたのは天照からの勅命だったのだ。
                内宮高等学校では、理系男子に人気がでちゃってるツバンツヒ。
                中等部のタイトネイプ、キンキー、パナールにはいじられる。
                フリーズとイーシ・ルーマー王女にもガンガンいじめられる。
                年増が女子高生のコスプレかと、パンツまで批評される始末。
                しかし、これにも深い訳があった…これは天照の勅命なのだ。
                カリギュラの人間故、人間社会の一般常識がないツバンツヒ。
                社会勉強のため、彼女は高校へ行かされる事になったのだ!

                 

                さて、今回のメインの舞台となるグリース内宮高等学校。
                騎士科と一般科があり、小中高の一貫教育校とのことです。
                外国人でも入学でき、騎士科には軍事的な教練も当然ある。
                確かツバンツヒは、社会勉強なので一般科だった記憶が…
                んで、漫画に初登場のイーシ王女、アイシャの親戚ですね。
                他にも今月号は、ルンやハインド等の懐かしい面々も登場。
                ツバンツヒが実力を察するあたり、二人はやはり強い様子…
                一時期急下落してたミラージュの株、ちょっと戻ったかな?
                そして、ツバンツヒはレフトナンバーとのことです。
                まだレフトナンバー設定は生きてるみたいですね。
                このあとなくなるんだったかな?どうなのかな?

                 

                因みにミラージュの女騎士は、全員天照にホの字とのこと…
                ツバンツヒみたいな女は珍しくないと中等部組が発言。
                ま、まあ、全員ではないと思いますが…でも、怪しいかな。
                で、美人ぞろいなミラージュでは、顔は良くて当たり前!
                なにせ、居並ぶ美女が裸足で逃げ出す美貌の天照です。
                最後にものを言うのは「どれだけ面白い女か!}ってオイ…
                みんな必死に、ウケを取ろうと日々精進してるみたいです。
                まあ、天照の子を産むのは貴女たちじゃないですけど(笑)

                 

                さて、他の記事で気になるのはリクリエイターズですね。
                作中劇に登場するヒロインのロボ、フォーゲルシュバリエ。
                このデザインが「NTで連載中のあの作品」も参考にしたとのこと。
                ファンタジー寄りにして、あとは83年の作品も入ってます。
                83年…多分、聖戦士ダンバインでしょう…で、NT…連載中の作品…
                ってか、かなり見た目がFSSのMHっぽいので、最初驚きました。
                もう、クリエイターの現場レベルが「FSSっぽく」って話してる。
                これはFSSがスタンダードになった結果であり、成果でもある。
                FSSっぽくと言えば、齟齬なく創り手にオーダーが伝わる。
                でも、それでいいのでしょうか?勿論、利点は沢山あります。
                そして、それは商業創作の中で生まれた技術であり、手法です。
                それでも「○○っぽく」ありきで生まれたデザインとは…
                そういう気持ちがあったから、永野先生はGTMを生み出したのか。
                少し考えさせられる世界ですが、本当に現場レベルであります。
                自分も「売れてる○○っぽく書いてくださいよ」って言われます。
                正直気持ちいいものではありませんが、その…技術でしょうし。
                ただ、ツールではあっても、テクニックではないような…
                楽できるのはいいことですが、創作と効率は本来相容れぬもの。
                この辺のバランス感覚は、常に悩ましいものですね(笑)

                | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(22) | - |
                月刊NT2017年6月号ネタバレ記事
                0

                  はいどうも、皆様お疲れ様です!
                  二週間のご無沙汰で、どうもすみません(汗)
                  GWですか…?ええ、ゆっくり休んだような?
                  そうでもないような、といった感じでしょうか。
                  なんじゃそらあ!と賛否両論だった先月号。
                  そして今月号、ツラック隊のエピローグ…
                  まさかまさかの超弩級メカがいよいよ公開です!
                  いつも通りネタバレ全開ですのでご注意を!
                  てか、来月も載る予定なのね、FSS…まじかー!?
                  いつもならここで単行本作業で休載なのに…嬉しい!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ・今月号のあらすじ
                  戦いは終わり、四カ国の枢軸軍騎士団は撤退した。
                  それぞれの騎士たちは、祭りのような戦に想いを馳せる。
                  そして既に祭のあと…そこには新たな政治の戦いがあった。
                  セイレイの独断で行った武力介入は、思わぬ結果を招く。
                  コーラスは国家として正式に、ベラ国の安定に助力を決定。
                  ここに、長らく続いたコーラスとハスハの遺恨は精算された。
                  そんな結末を見守るナオもまた、レンダウドに時代を語る。
                  戦が終われば助け合い、負傷者や擱座GTMを敵味方で救う…
                  そこには、超帝國時代にはありえぬ騎士たちの姿があった。
                  今という時代、騎士は殺戮装置ではなく、人であった。
                  その人の想いに心境を変えられ、ツバンツヒも一人去る…
                  だが、ツバンツヒを待っていたのは、あの人物の誘いだった。

                   

                  えー、まず扉絵から…フレイムランチャーですね。
                  インフェルノナパームのGTM版がいよいよ公開となりました。
                  FSSはバスターランチャーとフレイムランチャーの物語…
                  ある意味では主役の片割れですね、インフェルノナパーム。
                  扉絵をまるまる使ってのお披露目にふさわしいデザインです。
                  格好いいなあ、しかも設定がまた…広げたなあ(笑)
                  自分は永野護先生のこういう「言ってやったぜ!」的なの、好き。
                  ゴティックメード設定に置き換わった中、刷新と革命は続く。
                  それは、今回顕になったツァラトラストラでも明らかですね。
                  そう、遂にツインエンジンの全貌が明かされましたよ!

                   

                  今月号の連載の最終ページ、いきなりカラーでまさかの登場!
                  ツァラトラストラ・アプターブリンガー、フル装備です。
                  インフェルノナパームを装備したその姿は、正しく悪魔。
                  8,000度を超える獄炎で、全てを灰燼に帰す白い悪魔にふわさしい。
                  実はツインエンジンの脚部については、近々取り上げる予定でした…
                  まさか、こういうデザインで出してくるとは思いませんでしたね。
                  凄い…なんていうか、圧巻ですね、恐ろしいまでに凄い。
                  格好いいか悪いかは主観になりますが、しゅごい(語彙喪失)
                  まだ未見の方は是非、その姿を買ってご覧になってください。
                  異形の脚部と呼ばれたツインエンジン構造、遂にご開帳です!
                  個人的には「動くと邪魔そう」には見えるんですけどね、アレ。
                  ただ、一流騎士が乗って、アンクル構造自体がツインスイングだし…
                  意外と、高度な制御でゆらゆら綺麗に動くんじゃないかなーと。
                  あと、今月号はツァラトラストラの設定がてんこ盛りです!
                  いやあ、まさかここでこれだけの情報量が公開されるとは!
                  思わず胸が熱くなりました…来月号もこれは楽しみですね!

                   

                  尚、今後の予定としては連載が続くそうです。
                  ただ、新しい作品集と単行本の作業が予定されてます。
                  これの都合で、突然休載することはありえるとのこと。
                  いやあ、本当に今月号は先月号のモヤモヤを吹き飛ばしました。
                  ハロ・ガロの戦闘も確かにガンガン見たかった気もしますが。
                  枢軸軍の撤退理由は、自分や皆様の考えてた通りでしたね。
                  ジィッドの奇襲失敗で、尻拭いに他の三カ国軍が奔走。
                  ツラック隊の士気が上がる中、レイスルは大変だったみたい。
                  あと、改めてミラージュとアイシャの強さが際立ちましたね。
                  だって、ミラージュは四人だけであの結果ですからね…しゅごい。
                  今月号もFSSが面白いので、是非皆様もお手にとってみてくださいね♪

                  | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(25) | - |
                  月刊NT2017年4月号ネタバレ記事
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                    どうも、長らく放置してすみません!

                    ちょっとゴタゴタしてる上に、ガタガタでして…(汗)

                    しかし、無事に青色申告も終わり、体調もなんとか…

                    NT誌最新号も買ってきました、なにこれしゅごい!

                    ついにツラック隊のエピソードも、クライマックス…!?

                    超弩級GTMの登場で、戦場が大きく動きましたね!

                    例のごとく、ネタバレ全開でお送りしますのでご注意を!

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ・今月号のあらすじ

                    セイレイのパンツァーカイル、そしてアイリーン・ジョルたちの援軍。

                    圧倒的な多勢を相手に、ツラック隊は一丸となって抵抗を続ける。

                    そんなAPの騎士たちをあざ笑うかのように、ついにジィッドが動く。

                    クロスジャマーでの集団戦、数を数で潰す大規模戦闘の混乱の中。

                    ニナリスにナルミ支隊長の位置を特定させ、ジィッドが出撃する。

                    彼の目的はただ一つ…電撃戦で本陣を襲い、ナルミの首を取ること。

                    数で勝る枢軸国の中で、無謀とも邪道とも言える突撃が始まった。

                    あっという間にナルミのバーガ・ハリに、デムザンバラが迫る。

                    一度はラキシスの強制介入コントロールで、難を逃れたが…

                    絶体絶命のピンチ、騎士団長が倒れればツラック隊は総崩れに!?

                    しかし…突如ジィッドの前に、恐るべき白亜のGTMが現れるのだった!

                     

                    えー、まずは表紙で登場の新GTM、ついにベールを脱ぐF型ミラージュ!

                    フレイムミラージュ改めフレイムハカランダ改めファルトゥルムブリンガー改め…

                    フォクスライヒバイテが登場です…すんごい格好いい新デザインGTMです。

                    長き時を経て、ついにF型ミラージュがアイシャと共に戦場へ出ました。

                    その圧倒的な強さは、ジィッドのデムザンバラを全くの子供扱い。

                    気になる方は是非、今月号を買って確かめてみてくださいね♪

                    そして、フォクスライヒバイテの背中のレールマウントって…

                    これ、絶対後付オプション兵装でバスターランチャーつきますよね!?

                    フレイムミラージュはもともと、小型ヤクトという設計思想でしたし。

                    ファルトゥルム自体、アイシャ専用騎としてAKDの象徴となるGTMです。

                    皇帝騎はマグナパレスですが、アイシャのこの騎体もまた、時代を牽引してゆく…

                    彼女がアドラーに行くと、共にそちらへ配備されたという話も読みましたね。

                    マグナパレスやツァラトラストラ・アプターブリンガーと同じく、エンジンはニ基。

                    閃1014型エンジンのツインドライブで、圧倒的なパワーを絞り出しています。

                    グリットブリンガーやハイファブリンガーは、エンジンは一基みたいですね。

                    昔のミラージュマシンの設定と違い、シングルエンジン騎も増えています。

                     

                    さて、いよいよジィッド君の企みが明らかになりました…これは、ずるい。

                    恐らく「背徳者」の名で呼ばれるには、まだ段階がありそうですが。

                    彼が今回やったのは「おいしいとこだけもらいます!ごっつぁんです!」ってやつ。

                    そして、ジィッド君というキャラクターが持つ全てが今回は描かれていました。

                    その人格や気質、騎士としての腕…なによりも、自分第一主義の傲慢さと身勝手さ。

                    目立ちたいから手柄が欲しい、手柄といえば最高は勿論、敵の大将首!

                    実に単純で、自分の利益しか考えていない短慮とも言えるかもしれません。

                    しかし、ウモスのクローゼがそれを許すあたり、なにか裏があるのかも…

                    そして、ジィッド君はその「裏があるかも」すら、考えていない様子でした。

                    騎士とは軍人であり指揮官、そして将ですが、ジィッド君は端武者なんですね。

                    自分という戦術単位で可能な、一番かっこうよくて派手な武功しか頭にない。

                    そして哀しいことに、ニナリスが優秀で、ジィッドくんも弱くはない騎士なのです。

                    ナルミ支隊長へと放ったソニックブレード、彼はそれができるレベルの騎士です。

                    そしてナルミ支隊長は、ラキシスが介入せねばそれを避けられませんでした。

                    ナルミ支隊長は有能ですが、単純な騎士の腕だけならジィッド君が上っぽいのかな?

                    ただ、そんなジィッド君が乱入してきたアイシャに、コテンパン…鎧袖一触です。

                    ある意味、今回はジィッド回、全国のジィッドファンが大喜びのシーンでしたね。

                    ジィッド君だからこそ、ああいうやられっぷりも絵になる、読者がすっきりする。

                    同時に、こうした人間がデムザンバラに乗ってて、バッハトマのエースという現状…

                    色々と考えさせられるものがありますね。

                     

                    扉絵はアイリーン・ジョルの設定画と、シェン・ラン騎士団&ピチカート公国。

                    ピチカート公国はコーラス三王朝の外縁国家で、GTM製造国として有名です。

                    コーラスの星団有数の軍事力を、影で支えているのがピチカート公国なんですね。

                    カイリーダウンや、そのSP騎であるアマリカルバリを作っているわけです。

                    また、ワイマール(ベルリン)も新たにダイヤモンドのD型ブランデンを採用しました。

                    新型ワイマールも順次、このピチカート公国で作られていくようです。

                    以前から公開されてる通り、ダイヤモンドの売り方はアッセンブル方式…

                    設計はするけど生産は各国で自分でやってね、というものなんですね。

                    これは、ダイヤモンドが自分の立場を動きやすくするためでしょう。

                    シャープスやマギー・コーターのように、特定の国家に密着はしない。

                    あくまでダイヤモンドは、人間である限り誰にでも、誰しもに寄り添うつもりなのかも。

                    そうして神々と戦おうとする彼は、国家ではなく人間のためにGTMを作り続ける…

                    か、どうかは今後を見るにしても、コーラスの軍事力の一端を垣間見ましたね。

                    | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(41) | - |
                    月刊NT2017年3月号ネタバレ記事
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                      はい、今月も連載でFSSが載ってます!ありがたいです!
                      相変わらずネタバレ全開でお届けしますので御注意を。
                      今月号、突然現れた騎士団、あの最新鋭GTMも登場です。
                      そしてツラック隊の戦いは終局へ向かう中、なにかが…
                      そう、ジィッドの画策するなにかが動き出そうとしている。
                      波乱が待ち受けるベラ国攻防戦、ますますヒートアップ!

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      ・今月号のあらすじ
                      直感と直情のままに、少数精鋭でのパンツァー・カイルを敢行するセイレイ。
                      そんな彼女の前に現れたのは、元トリオ騎士団長のアイリーン・ジョルだった。
                      母エルメラと旧知のアイリーン、そして降下してきたアマルカルバリ・ブロック2。
                      そして、セイレイの戦への本能が、事態を終息へと導こうとしていた。
                      ツラック隊の戦力を維持したまま、戦闘終了時に国家として介入を宣言する…
                      その奇策で、既にセイレイは「戦いを終わらせる戦い」を見据えていたのだった。
                      そして、苛烈を極める戦いの中で交錯する、数多の想い、無数の思惟と激情。
                      しかし、そんな中で確実に…そして着実に、ジィッドの企みが忍び寄っていた。

                       

                      えー、今月の扉絵はミキータ・恋・オージェさん…身長220cm、でかっ!
                      でっかーい女性って大好きなので、ご褒美ですが…自分より30cm以上でかっ!
                      でも、レンダウドさんは110cmしかないそうです、ちっさ!かわいいなオイ。
                      なるほど、「恋ダウド」でレンダウド、彼女がバーナー・ダウドのようです。
                      そして、超帝国剣聖は全てドウター・チップの恩恵を受けてるとのこと。
                      これで、リストアによる生まれ変わりで精神を維持している意味がわかりました。
                      …しかし、肉体が弱化する超帝国剣聖たちと違い、ログナーは常に最強ログナー…
                      どういうことでしょうか、これも新たなる謎を呼ぶ新設定に感じますね。
                      ログナーはモナークが次々と作った古代の超人らしいです…うーむ、成る程。
                      モナークに関しては謎は依然として謎、より深まった感すらある気がします。
                      しかし、それがまた自分には嬉しいのですが、皆様はどうでしょうか!?
                      ミキータ・オージェはスコーパーの力を持つ、特殊な超帝国剣聖とのこと。
                      他には確か、ヤーンもこの手の超常力を持ってましたが…特殊な剣聖です。
                      オージェはスタント遊星攻防戦にて、炎より真の力を戻され復活する予定。
                      その時、最強のツァラトラストラ・アプター・ブリンガーを駆るそうです。

                       

                      今月号、のっけからガチバトル、枢軸国側も気合がはいっています。
                      かつて同じバイドバイパーだったビルドへの、ウィルマの敬意と闘志。
                      いいですね、ファティマ同志の意思表示や感情表現が多いのが最近の流れ。
                      なんか、頑張ってる女の子っていいですよね…応援したくなります!
                      さて、新たな設定としてはシェン・ラン騎士団の存在が明らかになりました。
                      ジュノーのピムカート公国の騎士団らしく、恐らくコーラスの友好国。
                      騎士団長アイリーンは、かつてトリオ騎士団長を努めた女傑でもあります。
                      コーラスハグーダ戦役でコーラス3世を守れなかった責任を取り、辞任。
                      その後も、エルメラ(フロンドウ)の友人として連絡は密だったようですね。
                      多分、セイレイに剣を教えたりとか、教育係やったんだろうな、アイリーン…
                      ひょっとしたら旧3巻でサイレンのテレポート奇襲食らったベルリンの一人?
                      あの時、コーラス3世の直援にいた可能性は大きいですね…頑張ってたかもね。

                       

                      今回も見どころ満載でしたね…夜になっちゃってスミマセン!(汗)
                      シェン・ラン騎士団のGTM数は不明ですが、気になる単語も出ましたね。
                      エルダグライン隊というのは、旧設定のグルーンの正式名称です。
                      計画だけ絵頓挫したサイレンM型を仕上げた、グルーン・エルダグライン。
                      これ、エルダグライン隊ってのの元ネタに、超帝国騎士がいませんかね?
                      超帝国に昔、エルダグラインて騎士がいたという可能性を感じました…
                      クルマルスやオージェ、ジュノーンにバッシュ、バングとかと同じ感じ。
                      エルダグライン隊ってのは多分、シェン・ラン騎士団の所属?なのかな?
                      皆様もよければ是非、書店で手に取ってみてくださいね♪

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