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月刊NT2017年9月号ネタバレ記事
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    はいっ、皆様お疲れ様です!
    月に一度のFSS、月刊NT誌の発売日です。
    今月は9日に発売なんですね、昨日知りました。
    急いで買ってきたんですが、今月は凄い!
    いよいよ新エピソード、パルスェットの章です。
    久々に見たヨーン君と、バーシャとの思い出…
    そして、以前チラリと出たあのシーンが見れます。
    さあ、ネタバレしまくりなので気をつけてください!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ・今月号のあらすじ
    星団暦3035年…ヨーンはパルスェットとノーキシティにいた。
    ベラ国攻防戦にも参加せず、デコースを追う毎日が続く。
    だが、その足取りが掴めずにミラージュの雑務をこなす日々。
    そんな中、ヨーンは献身的なパルスェットの為に騎士公社へ。
    服や下着を買ってやることにしたのだが、右も左もわからない。
    買い物をパルスェットに任せつつ、ヨーンは追憶へと沈む。
    その手には、パルスェットが縫い直したあの手袋があった。

     

    えー、ヨーン君はあれからずぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっと!
    ずーっとデコースを探して回ってたらしいです、お疲れ様。
    しかし、ベラ国攻防戦では姿を見せなかった黒騎士デコース。
    その足取りを追う中、ミラージュの使いっ走りの仕事ばかり。
    まあ、しょうがない…君は正式な騎士じゃないんだものね。
    そんな訳で、パルスェットの服が気になり騎士公社でお買い物。
    まず、カステポーという土地柄からか、非常におおらかです。
    騎士公社のチェック体制、ザルです…流石はカステポーとしか。
    公式な騎士ではないヨーン君にも、気前よく買い物させてくれる。
    騎士公社ではファティマ用品は勿論、GTM関連のパーツも買える。
    永野先生のコメントがありますが、ファティマ用品は大変高価。
    数千万円から数億円、そのさらに上もあるという…た、高い(笑)
    これはファティマが究極の兵器であり、育成コストが高いから。

     

    で、ヨーン君は買い物の勝手がわからずパルスェットにおまかせ。
    その間、ぼんやりバーシャを思い出してしまう…魔性健在です。
    回想シーンでは、ダイ・グ&ジークがカイエンの試練に挑戦。
    二代目黒騎士ロードス公が立ち会った場には、エストもいました。
    他にはニーゼルと慧茄、そのパートナーのチャンダナとオデット。
    カイエンはカルバリィブレード二連発で二人の首を狙いました。
    ジークはダイ・グを、ダイ・グはジークを互いに庇って動き…
    共に腕を跳ね飛ばされるものの、生き残って天位騎士となりました。
    その中で気になる記述も多々あったので、明日のFSS考察で詳しく。
    やはり以前、クラーケンベールが言ってたのはこの二人でしたね。

     

    また、回想のバーシャによって「強い騎士の遅さ」の名前が判明。
    強い騎士は無駄が一切ないため、逆に遅く見えるというあの現象…
    ヨーンの手を切り飛ばした時のデコースも、同じ状態でしたね。
    あれは「スローハンド」と呼ばれる凄腕騎士特有のものだそうです。
    速すぎて逆に遅く見えるため、弱い騎士と勘違いするようですね。
    さてさて、ヨーンから今後バーシャの魔性は抜けるのでしょうか?
    タイトルロールとなったパルスェットに幸せは訪れるのか?
    今後、また楽しみな新章がいよいよ始まりましたね♪

    | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(27) | - |
    月刊NT2017年8月号ネタバレ記事
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      皆様、お疲れ様です!まずはお詫びから…

      発売日にちょっと買えず、遅れてしまいました。

      今さっき、NT誌の今月号をGET…こいつはスゲェ!

      早速中身をご紹介しますね、なるほど完全変形!

      いつものようにネタバレがあるので、注意してくだっさい。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ・今月号のあらすじ
      ミラージュ入りしたツバンツヒは、今やただの女子高生になっていた。
      家庭科の時間に作ったお弁当が、若い娘にババ臭いと言われて泣く始末…
      だが、そんな彼女のお弁当を食べつつ、天照はマーク2に興味を持つ。
      そんなこんなで、ツバンツヒはマーク2を献上することになったのだった。
      多くのミラージュが集まる中、フロートテンプルに飛んでくるマーク2。
      直接の大気圏突入、高速でカッ飛ぶ飛行形態…ツバンツヒは上機嫌だ。
      オーハイネも「陛下は褒めてくれる」などとついついいじってしまう。
      そんな中、ツバンツヒはうっかり緊急手動変形レバーに触ってしまい…

       

      いやー、33年ぶりの完全変形はマーク2でしたね!いやはや、凄い!
      ツバンツヒはカリギュラ時代より、身長を30cm近く小さくしてます。
      なので…マーク2のコクピットに体格が完全にマッチしないんですね。
      短くなった脚がすっぽ抜けて、緊急手動変形レバーに触っちゃった。
      …なんか、こんなノリでいいのかストーイ・ワーナーさん(笑)
      やはり今月号は、フロートテンプルのアレが再び…ダメージを…
      なんかあの塔、呪われてるんですかね…しょっちゅう壊れますよね。
      そして、マーク2のデザインに新情報が山ほど詰まっています。
      バスターランチャーは背部にマウントできるんですね…両手フリーだ。
      あとでまた、舐めるようにじっくりと変形を堪能したいと思います。

       

      そして、ページが少なめのギャグ回でしたが、面白かったですね。
      「やはり天照陛下の暗殺を狙っておったか」なんて言われてるし。
      そりゃまあ、ログナーが助けてなきゃ天照はマーク2に潰されてたかも。
      あとは、気になるのはログナーのセリフ…ここは是非読んでみて下さい。
      いやはや、ログナーはいったい何体のGTMに乗るんでしょうかねえ。
      あ、扉絵はセイレイのパートナー、シクローンのアシリアです。
      かわいいですね、モンスーンとはおそろいで差し色だけ違うみたい。
      風の4ファティマは、タイ・フォンを除いで全員が一言多い系の子…
      今のところおとなしいアルルのユリケンヌも、もしかしてじゃあ?
      やっぱりアルセニック・バランスの設計のクセなんでしょうか。

      | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(15) | - |
      月刊NT2017年7月号ネタバレ記事
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        はい、今月は6月10日が土曜日なので、月刊NT誌は今日発売!
        今月もファイブスター物語はバッチリ掲載されています。
        では、早速ツラック隊のエピローグをミてみましょう〜!

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ・今月号のあらすじ
        ミラージュ入りしたツバンツヒは、何故か廊下に立っていた。
        自らミラージュと一般人に名乗った挙句、AKD入りした彼女。
        しかし、彼女を待っていたのは天照からの勅命だったのだ。
        内宮高等学校では、理系男子に人気がでちゃってるツバンツヒ。
        中等部のタイトネイプ、キンキー、パナールにはいじられる。
        フリーズとイーシ・ルーマー王女にもガンガンいじめられる。
        年増が女子高生のコスプレかと、パンツまで批評される始末。
        しかし、これにも深い訳があった…これは天照の勅命なのだ。
        カリギュラの人間故、人間社会の一般常識がないツバンツヒ。
        社会勉強のため、彼女は高校へ行かされる事になったのだ!

         

        さて、今回のメインの舞台となるグリース内宮高等学校。
        騎士科と一般科があり、小中高の一貫教育校とのことです。
        外国人でも入学でき、騎士科には軍事的な教練も当然ある。
        確かツバンツヒは、社会勉強なので一般科だった記憶が…
        んで、漫画に初登場のイーシ王女、アイシャの親戚ですね。
        他にも今月号は、ルンやハインド等の懐かしい面々も登場。
        ツバンツヒが実力を察するあたり、二人はやはり強い様子…
        一時期急下落してたミラージュの株、ちょっと戻ったかな?
        そして、ツバンツヒはレフトナンバーとのことです。
        まだレフトナンバー設定は生きてるみたいですね。
        このあとなくなるんだったかな?どうなのかな?

         

        因みにミラージュの女騎士は、全員天照にホの字とのこと…
        ツバンツヒみたいな女は珍しくないと中等部組が発言。
        ま、まあ、全員ではないと思いますが…でも、怪しいかな。
        で、美人ぞろいなミラージュでは、顔は良くて当たり前!
        なにせ、居並ぶ美女が裸足で逃げ出す美貌の天照です。
        最後にものを言うのは「どれだけ面白い女か!}ってオイ…
        みんな必死に、ウケを取ろうと日々精進してるみたいです。
        まあ、天照の子を産むのは貴女たちじゃないですけど(笑)

         

        さて、他の記事で気になるのはリクリエイターズですね。
        作中劇に登場するヒロインのロボ、フォーゲルシュバリエ。
        このデザインが「NTで連載中のあの作品」も参考にしたとのこと。
        ファンタジー寄りにして、あとは83年の作品も入ってます。
        83年…多分、聖戦士ダンバインでしょう…で、NT…連載中の作品…
        ってか、かなり見た目がFSSのMHっぽいので、最初驚きました。
        もう、クリエイターの現場レベルが「FSSっぽく」って話してる。
        これはFSSがスタンダードになった結果であり、成果でもある。
        FSSっぽくと言えば、齟齬なく創り手にオーダーが伝わる。
        でも、それでいいのでしょうか?勿論、利点は沢山あります。
        そして、それは商業創作の中で生まれた技術であり、手法です。
        それでも「○○っぽく」ありきで生まれたデザインとは…
        そういう気持ちがあったから、永野先生はGTMを生み出したのか。
        少し考えさせられる世界ですが、本当に現場レベルであります。
        自分も「売れてる○○っぽく書いてくださいよ」って言われます。
        正直気持ちいいものではありませんが、その…技術でしょうし。
        ただ、ツールではあっても、テクニックではないような…
        楽できるのはいいことですが、創作と効率は本来相容れぬもの。
        この辺のバランス感覚は、常に悩ましいものですね(笑)

        | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(22) | - |
        月刊NT2017年6月号ネタバレ記事
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          はいどうも、皆様お疲れ様です!
          二週間のご無沙汰で、どうもすみません(汗)
          GWですか…?ええ、ゆっくり休んだような?
          そうでもないような、といった感じでしょうか。
          なんじゃそらあ!と賛否両論だった先月号。
          そして今月号、ツラック隊のエピローグ…
          まさかまさかの超弩級メカがいよいよ公開です!
          いつも通りネタバレ全開ですのでご注意を!
          てか、来月も載る予定なのね、FSS…まじかー!?
          いつもならここで単行本作業で休載なのに…嬉しい!

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          ・今月号のあらすじ
          戦いは終わり、四カ国の枢軸軍騎士団は撤退した。
          それぞれの騎士たちは、祭りのような戦に想いを馳せる。
          そして既に祭のあと…そこには新たな政治の戦いがあった。
          セイレイの独断で行った武力介入は、思わぬ結果を招く。
          コーラスは国家として正式に、ベラ国の安定に助力を決定。
          ここに、長らく続いたコーラスとハスハの遺恨は精算された。
          そんな結末を見守るナオもまた、レンダウドに時代を語る。
          戦が終われば助け合い、負傷者や擱座GTMを敵味方で救う…
          そこには、超帝國時代にはありえぬ騎士たちの姿があった。
          今という時代、騎士は殺戮装置ではなく、人であった。
          その人の想いに心境を変えられ、ツバンツヒも一人去る…
          だが、ツバンツヒを待っていたのは、あの人物の誘いだった。

           

          えー、まず扉絵から…フレイムランチャーですね。
          インフェルノナパームのGTM版がいよいよ公開となりました。
          FSSはバスターランチャーとフレイムランチャーの物語…
          ある意味では主役の片割れですね、インフェルノナパーム。
          扉絵をまるまる使ってのお披露目にふさわしいデザインです。
          格好いいなあ、しかも設定がまた…広げたなあ(笑)
          自分は永野護先生のこういう「言ってやったぜ!」的なの、好き。
          ゴティックメード設定に置き換わった中、刷新と革命は続く。
          それは、今回顕になったツァラトラストラでも明らかですね。
          そう、遂にツインエンジンの全貌が明かされましたよ!

           

          今月号の連載の最終ページ、いきなりカラーでまさかの登場!
          ツァラトラストラ・アプターブリンガー、フル装備です。
          インフェルノナパームを装備したその姿は、正しく悪魔。
          8,000度を超える獄炎で、全てを灰燼に帰す白い悪魔にふわさしい。
          実はツインエンジンの脚部については、近々取り上げる予定でした…
          まさか、こういうデザインで出してくるとは思いませんでしたね。
          凄い…なんていうか、圧巻ですね、恐ろしいまでに凄い。
          格好いいか悪いかは主観になりますが、しゅごい(語彙喪失)
          まだ未見の方は是非、その姿を買ってご覧になってください。
          異形の脚部と呼ばれたツインエンジン構造、遂にご開帳です!
          個人的には「動くと邪魔そう」には見えるんですけどね、アレ。
          ただ、一流騎士が乗って、アンクル構造自体がツインスイングだし…
          意外と、高度な制御でゆらゆら綺麗に動くんじゃないかなーと。
          あと、今月号はツァラトラストラの設定がてんこ盛りです!
          いやあ、まさかここでこれだけの情報量が公開されるとは!
          思わず胸が熱くなりました…来月号もこれは楽しみですね!

           

          尚、今後の予定としては連載が続くそうです。
          ただ、新しい作品集と単行本の作業が予定されてます。
          これの都合で、突然休載することはありえるとのこと。
          いやあ、本当に今月号は先月号のモヤモヤを吹き飛ばしました。
          ハロ・ガロの戦闘も確かにガンガン見たかった気もしますが。
          枢軸軍の撤退理由は、自分や皆様の考えてた通りでしたね。
          ジィッドの奇襲失敗で、尻拭いに他の三カ国軍が奔走。
          ツラック隊の士気が上がる中、レイスルは大変だったみたい。
          あと、改めてミラージュとアイシャの強さが際立ちましたね。
          だって、ミラージュは四人だけであの結果ですからね…しゅごい。
          今月号もFSSが面白いので、是非皆様もお手にとってみてくださいね♪

          | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(25) | - |
          月刊NT2017年4月号ネタバレ記事
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            どうも、長らく放置してすみません!

            ちょっとゴタゴタしてる上に、ガタガタでして…(汗)

            しかし、無事に青色申告も終わり、体調もなんとか…

            NT誌最新号も買ってきました、なにこれしゅごい!

            ついにツラック隊のエピソードも、クライマックス…!?

            超弩級GTMの登場で、戦場が大きく動きましたね!

            例のごとく、ネタバレ全開でお送りしますのでご注意を!

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            ・今月号のあらすじ

            セイレイのパンツァーカイル、そしてアイリーン・ジョルたちの援軍。

            圧倒的な多勢を相手に、ツラック隊は一丸となって抵抗を続ける。

            そんなAPの騎士たちをあざ笑うかのように、ついにジィッドが動く。

            クロスジャマーでの集団戦、数を数で潰す大規模戦闘の混乱の中。

            ニナリスにナルミ支隊長の位置を特定させ、ジィッドが出撃する。

            彼の目的はただ一つ…電撃戦で本陣を襲い、ナルミの首を取ること。

            数で勝る枢軸国の中で、無謀とも邪道とも言える突撃が始まった。

            あっという間にナルミのバーガ・ハリに、デムザンバラが迫る。

            一度はラキシスの強制介入コントロールで、難を逃れたが…

            絶体絶命のピンチ、騎士団長が倒れればツラック隊は総崩れに!?

            しかし…突如ジィッドの前に、恐るべき白亜のGTMが現れるのだった!

             

            えー、まずは表紙で登場の新GTM、ついにベールを脱ぐF型ミラージュ!

            フレイムミラージュ改めフレイムハカランダ改めファルトゥルムブリンガー改め…

            フォクスライヒバイテが登場です…すんごい格好いい新デザインGTMです。

            長き時を経て、ついにF型ミラージュがアイシャと共に戦場へ出ました。

            その圧倒的な強さは、ジィッドのデムザンバラを全くの子供扱い。

            気になる方は是非、今月号を買って確かめてみてくださいね♪

            そして、フォクスライヒバイテの背中のレールマウントって…

            これ、絶対後付オプション兵装でバスターランチャーつきますよね!?

            フレイムミラージュはもともと、小型ヤクトという設計思想でしたし。

            ファルトゥルム自体、アイシャ専用騎としてAKDの象徴となるGTMです。

            皇帝騎はマグナパレスですが、アイシャのこの騎体もまた、時代を牽引してゆく…

            彼女がアドラーに行くと、共にそちらへ配備されたという話も読みましたね。

            マグナパレスやツァラトラストラ・アプターブリンガーと同じく、エンジンはニ基。

            閃1014型エンジンのツインドライブで、圧倒的なパワーを絞り出しています。

            グリットブリンガーやハイファブリンガーは、エンジンは一基みたいですね。

            昔のミラージュマシンの設定と違い、シングルエンジン騎も増えています。

             

            さて、いよいよジィッド君の企みが明らかになりました…これは、ずるい。

            恐らく「背徳者」の名で呼ばれるには、まだ段階がありそうですが。

            彼が今回やったのは「おいしいとこだけもらいます!ごっつぁんです!」ってやつ。

            そして、ジィッド君というキャラクターが持つ全てが今回は描かれていました。

            その人格や気質、騎士としての腕…なによりも、自分第一主義の傲慢さと身勝手さ。

            目立ちたいから手柄が欲しい、手柄といえば最高は勿論、敵の大将首!

            実に単純で、自分の利益しか考えていない短慮とも言えるかもしれません。

            しかし、ウモスのクローゼがそれを許すあたり、なにか裏があるのかも…

            そして、ジィッド君はその「裏があるかも」すら、考えていない様子でした。

            騎士とは軍人であり指揮官、そして将ですが、ジィッド君は端武者なんですね。

            自分という戦術単位で可能な、一番かっこうよくて派手な武功しか頭にない。

            そして哀しいことに、ニナリスが優秀で、ジィッドくんも弱くはない騎士なのです。

            ナルミ支隊長へと放ったソニックブレード、彼はそれができるレベルの騎士です。

            そしてナルミ支隊長は、ラキシスが介入せねばそれを避けられませんでした。

            ナルミ支隊長は有能ですが、単純な騎士の腕だけならジィッド君が上っぽいのかな?

            ただ、そんなジィッド君が乱入してきたアイシャに、コテンパン…鎧袖一触です。

            ある意味、今回はジィッド回、全国のジィッドファンが大喜びのシーンでしたね。

            ジィッド君だからこそ、ああいうやられっぷりも絵になる、読者がすっきりする。

            同時に、こうした人間がデムザンバラに乗ってて、バッハトマのエースという現状…

            色々と考えさせられるものがありますね。

             

            扉絵はアイリーン・ジョルの設定画と、シェン・ラン騎士団&ピチカート公国。

            ピチカート公国はコーラス三王朝の外縁国家で、GTM製造国として有名です。

            コーラスの星団有数の軍事力を、影で支えているのがピチカート公国なんですね。

            カイリーダウンや、そのSP騎であるアマリカルバリを作っているわけです。

            また、ワイマール(ベルリン)も新たにダイヤモンドのD型ブランデンを採用しました。

            新型ワイマールも順次、このピチカート公国で作られていくようです。

            以前から公開されてる通り、ダイヤモンドの売り方はアッセンブル方式…

            設計はするけど生産は各国で自分でやってね、というものなんですね。

            これは、ダイヤモンドが自分の立場を動きやすくするためでしょう。

            シャープスやマギー・コーターのように、特定の国家に密着はしない。

            あくまでダイヤモンドは、人間である限り誰にでも、誰しもに寄り添うつもりなのかも。

            そうして神々と戦おうとする彼は、国家ではなく人間のためにGTMを作り続ける…

            か、どうかは今後を見るにしても、コーラスの軍事力の一端を垣間見ましたね。

            | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(41) | - |
            月刊NT2017年3月号ネタバレ記事
            0

              はい、今月も連載でFSSが載ってます!ありがたいです!
              相変わらずネタバレ全開でお届けしますので御注意を。
              今月号、突然現れた騎士団、あの最新鋭GTMも登場です。
              そしてツラック隊の戦いは終局へ向かう中、なにかが…
              そう、ジィッドの画策するなにかが動き出そうとしている。
              波乱が待ち受けるベラ国攻防戦、ますますヒートアップ!

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              ・今月号のあらすじ
              直感と直情のままに、少数精鋭でのパンツァー・カイルを敢行するセイレイ。
              そんな彼女の前に現れたのは、元トリオ騎士団長のアイリーン・ジョルだった。
              母エルメラと旧知のアイリーン、そして降下してきたアマルカルバリ・ブロック2。
              そして、セイレイの戦への本能が、事態を終息へと導こうとしていた。
              ツラック隊の戦力を維持したまま、戦闘終了時に国家として介入を宣言する…
              その奇策で、既にセイレイは「戦いを終わらせる戦い」を見据えていたのだった。
              そして、苛烈を極める戦いの中で交錯する、数多の想い、無数の思惟と激情。
              しかし、そんな中で確実に…そして着実に、ジィッドの企みが忍び寄っていた。

               

              えー、今月の扉絵はミキータ・恋・オージェさん…身長220cm、でかっ!
              でっかーい女性って大好きなので、ご褒美ですが…自分より30cm以上でかっ!
              でも、レンダウドさんは110cmしかないそうです、ちっさ!かわいいなオイ。
              なるほど、「恋ダウド」でレンダウド、彼女がバーナー・ダウドのようです。
              そして、超帝国剣聖は全てドウター・チップの恩恵を受けてるとのこと。
              これで、リストアによる生まれ変わりで精神を維持している意味がわかりました。
              …しかし、肉体が弱化する超帝国剣聖たちと違い、ログナーは常に最強ログナー…
              どういうことでしょうか、これも新たなる謎を呼ぶ新設定に感じますね。
              ログナーはモナークが次々と作った古代の超人らしいです…うーむ、成る程。
              モナークに関しては謎は依然として謎、より深まった感すらある気がします。
              しかし、それがまた自分には嬉しいのですが、皆様はどうでしょうか!?
              ミキータ・オージェはスコーパーの力を持つ、特殊な超帝国剣聖とのこと。
              他には確か、ヤーンもこの手の超常力を持ってましたが…特殊な剣聖です。
              オージェはスタント遊星攻防戦にて、炎より真の力を戻され復活する予定。
              その時、最強のツァラトラストラ・アプター・ブリンガーを駆るそうです。

               

              今月号、のっけからガチバトル、枢軸国側も気合がはいっています。
              かつて同じバイドバイパーだったビルドへの、ウィルマの敬意と闘志。
              いいですね、ファティマ同志の意思表示や感情表現が多いのが最近の流れ。
              なんか、頑張ってる女の子っていいですよね…応援したくなります!
              さて、新たな設定としてはシェン・ラン騎士団の存在が明らかになりました。
              ジュノーのピムカート公国の騎士団らしく、恐らくコーラスの友好国。
              騎士団長アイリーンは、かつてトリオ騎士団長を努めた女傑でもあります。
              コーラスハグーダ戦役でコーラス3世を守れなかった責任を取り、辞任。
              その後も、エルメラ(フロンドウ)の友人として連絡は密だったようですね。
              多分、セイレイに剣を教えたりとか、教育係やったんだろうな、アイリーン…
              ひょっとしたら旧3巻でサイレンのテレポート奇襲食らったベルリンの一人?
              あの時、コーラス3世の直援にいた可能性は大きいですね…頑張ってたかもね。

               

              今回も見どころ満載でしたね…夜になっちゃってスミマセン!(汗)
              シェン・ラン騎士団のGTM数は不明ですが、気になる単語も出ましたね。
              エルダグライン隊というのは、旧設定のグルーンの正式名称です。
              計画だけ絵頓挫したサイレンM型を仕上げた、グルーン・エルダグライン。
              これ、エルダグライン隊ってのの元ネタに、超帝国騎士がいませんかね?
              超帝国に昔、エルダグラインて騎士がいたという可能性を感じました…
              クルマルスやオージェ、ジュノーンにバッシュ、バングとかと同じ感じ。
              エルダグライン隊ってのは多分、シェン・ラン騎士団の所属?なのかな?
              皆様もよければ是非、書店で手に取ってみてくださいね♪

              | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(35) | - |
              月刊NT2017年2月号ネタバレ記事
              0

                はいっ、新年一発目のFSS連載、今月もネタバレMAXでいきますっ!

                コミック派の皆様は、ちょっとだけ我慢してくださいね、すんません!

                今月号もツラック隊のベラ肉攻防戦がヒートアップ、ハイテンション!

                混戦の中、激しいジャミング合戦と、入り乱れるファティマたちの想い…

                超帝國騎士たちの思惑も絡む中で、戦いはいよいよ苛烈に、歌劇に!

                それでは、今月もネタバレ情報をドドーン!といってみましょう♪

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                ・今月号のあらすじ
                ついにベラ国での攻防が始まり、400騎を超えるGTMが地を揺るがす。
                強力なジャミングの中で、双方のファティマたちが火花を散らしていた。
                そして、枢軸軍は数を頼みにツラック隊の消耗を巧みに誘ってくる。
                既に全力可動で総力戦のツラック隊に、後詰や予備戦力は、ない。
                なが、クローゼの巧みな戦術、そしてナオの戦略が冴え渡る。
                アークマスターたるソープの気配を感じて尚、全力を尽くすマドリガル。
                エース騎として警戒される中、指揮をとりつつ戦うツバンツヒ。
                捨て身で視界を確保し、青騎士に撃墜された名も無きディグの一般兵。
                多くの想いが錯綜する中、ついに枢軸軍は攻勢に、南北二手に別れる。
                だが、そこに意外な味方が先行突撃、枢軸軍の別働隊を潰したのだった!

                 

                まず扉絵、今回はアサラム・スキーンズ="ザ・ディグツァイト"です。
                超帝國剣聖は星団史剣聖とは別物の力、強さの次元が違うとのこと。
                超帝國剣聖は「人の姿をしたGTM」で、それくらい強いらしいです。
                超帝國の血をスバースやカイエンから受け継いでても、同じこと。
                ナインが直接作った超帝國剣聖は、星団史剣聖より遥かに強いとのこと。
                また、オージェやクルマルス、プロミネンス等はコードネームらしい。
                ナオがクルマルスだったことも確定し、彼が本当に貧弱騎士なのもわかった。
                精神が超帝國剣聖でも、肉体の強さに上限を縛られるといこうとです。
                我々地球人に超帝國剣聖が憑依しても、鉄のドア吹っ飛ばせないのと一緒。
                なお、この精神憑依技術は「リストア」と呼ばれている?のかな?
                多分、restore…修復とか復元とかいう意味の英語だと思われます。
                で、星団には今、クルマルス、オージェ、ジュノーン、プロミネンスが来てる。
                ジュノーンことララファは消滅中ですが、コーラス四世の近くにいるっぽい?
                ナインが母艦シングにいて、そこにバング、アトール、ネプチューンも一緒。
                スキーンズとヤーンも一緒で、シングは現在どこにいるかわからないとのこと。
                また、次のデザインズではGTMのフレーム表記のミス等が修正される予定。
                へー、ホウライってライオンフレームじゃなくてパンターフレームなのか。
                だよね、テンプルシリーズ改めブランデン?シュラインシリーズ?だもんね。

                 

                さて、今回も濃ゆい内容の熱い連載でした…クッ、最高かよ!最高かよ!
                まずは枢軸軍の、物量と内容、質と量共に充実した上での堅実な戦い。
                ツラック隊のバーガ・ハリは、星団三大GTMで堅牢な防御力が特徴です。
                で、枢軸軍はアイドラ・フライヤー(両肩の盾)を狙って消耗させる。
                装甲やアイドラ・フライヤーを交換するGTMが増えれば、陣形に穴があく。
                これはボディブローのように後半きいてきそうですね…やらしい攻め。
                そして、ファティマ同士の熾烈な電子戦では、例の問題にも触れました。
                ソープのアークマスター問題は、マドリガルや令令謝にものしかかる。
                でも、京ほど深刻じゃないみたい、泣いちゃうけど負けないもん!て。
                マドリガルの精神がA、京がB1、この差でしょうか…マドリガル強っ!
                ってか、びっくりする程にマドリガルのメンタルが強くてかわいかったス。
                そんなこんなで、パシテア含むバランシェファティマトリオ、強い…
                でも、ビルドも頑張ってたし、本当にみんなかわいくて生きるのが辛い(笑)
                あと、名も無き軍用ディグの兵たち、本当に凄い…GTM整備班も凄い。
                騎士たちの戦いの裏側を、こうして多くの人たちが支えてるんですね。

                 

                で、待ちに待ってた援軍到着、ってか…やっぱり馬鹿だな、暴風三王女!
                …アルルはいないのですが、本当にセイレイとマロリーがやってきました。
                伝説のGTM、いや、ロボーター!ハイレオンことHL1がついに連載に登場!
                なお、トリオの騎士も一緒の様子…GTMはD型ブランデン、ワイマールか?
                二騎のHL1と六騎のトリオ騎士、この少数でのパンツァーカイルが炸裂ッ!
                因みに、セイレイが考えなく突っ込んで、マロリーが適当に散らかしてる様子。
                そして、それを後方から支援してるアイシャたちミラージュは、出られない。
                どうもミラージュは、マロリーの「ミラージュ貸して!」に乗らない様子。
                …まあ、建前上はアイシャもルーマー女王、気軽に参戦はできないですね。
                ミラージュの参戦は、枢軸国へのAKDの宣戦布告を意味していますから。
                それは「AKDとしては不干渉」と宣言した天照に背くことになりますし。
                でも、セイレイたちの退路は確保する様子で、カイダがGTMでスタンバイ。
                これはハイファ・ブリンガーでしょうか?旧設定のテロル、頭部のみ登場。
                うーん、でも…出るよね、ミラージュ?参戦、ずっと待ってますぜ!
                余談だけど、セイレイのHL1のコクピットに「六代目四呂死苦」の落書き。
                これは六代目、コーラス六世って意味じゃなく…HL1が六代目って意味。
                欄外にあるように、エルガイムを一代目としたデザインの話である。
                エルガイム、ジュノーン、レイトジュノーンSR4、エンゲージSR1、SR3…
                そしてHL1で六代目という計算になるという検査員ですね…感慨深いなあ。
                では、詳しい考察や邪推は金曜日にでも…皆様も是非、今月号読んで下さいね♪

                | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(34) | - |
                月刊NT2017年1月号ネタバレ記事
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                  はい、今月号も無事にFSSが掲載されての発売となりました!
                  一日遅れてすみません…ちょっと昨日、本屋に寄り忘れました(汗)
                  東北のどてらい田舎(県庁所在地なのが不思議なくらい田舎)でして…
                  どうしてもアレコレ都会とはズレてるとこもあるので、すんません!
                  ではでは、今月号のネタバレもド派手にいってみましょう!
                  って、今月号のこれは…なんというか、そうきたかって感じですね!
                  身震いしてきました、あのページでは深くにも涙ぐんでしまった…
                  そして怒涛の反則技ラッシュで、永野護先生しゅごい…ひぎぃ!
                  スペースを開けた下にネタバレがあるので、気をつけてくださいね♪

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ・今月号のあらすじ
                  両雄並び立つ…ついにハスハの命運を賭けた決戦が始まった。
                  GTM同士が刃を交える前に、既に戦いは行われていたのである。
                  ゲイズを集めてリンクを紬、ファティマたちの電子戦が白熱する。
                  AF、オートマチックフラワーと呼ばれる彼女たちの、人智を超えた力…
                  圧倒的な処理速度と高度な演算の応酬が、戦場を光の速さで行き交った。
                  アークホストを取るビルドに、正体がバレながらも動じぬオーハイネ。
                  スパルタは勿論、桜子の最新作である虹姫の"超強い"能力が唸る!
                  更には、孤立無援に思えていたツラック隊に、義を持って参戦する者たち。
                  同じハスハを守るAP騎士が、各支隊のバーガ・ハリと共に集い出した。
                  騎士は皆、議会や上官を振り切って来た…ベラ国の、ミノグシアのために。
                  定数が揃わぬ中、ジャグード隊とスパチュラ隊が合流、GTM数122騎に…
                  だが、圧倒的な数の不利は変わらず、電子戦でも不可解な現象が発生。
                  令令謝とマドリガル・オペレッタと、あともう一人バランシェ作の気配。
                  その時敵の本陣であるレイスルのナオは、とある人物と出会っていた。
                  三人目のバランシェファティマに、ハリコンの名、そして…超帝国の影。
                  今、ベラ国を舞台に歴史的な決戦、そして歴史自体が交わり混ざり合う!

                   

                  えー、まず、ですね…ネタバレ情報を基本的に書くことにしてますが。
                  ちょっと、その、なんというかですね…無理、これ無理ですって(笑)
                  今月号の連載に関してだけで、多分半年はFSS考察のネタに困らない。
                  なにがどうなってるのか、もしよければ是非、読んでみてください。

                   

                  まず、シュバイツァー・ドラグーンことナオの超強い騎士という設定…
                  あれ、嘘でした…全部、ガマッシャーンが流してる偽の情報だそうです。
                  なんとナオは、実はいまだにGTM撃破数ゼロ…ゼロです、0!GTM戦童貞!
                  祖父の威光を借りて黒騎士になろうとして、エストに無視された男…
                  そんな彼をレイスル三党首の一人として担ぐための、嘘と偽装の数々。
                  秦天位は太天位、つまり剣聖でした…で、それを蹴った話も嘘。
                  ナイトキラー、天位殺しというのも、全部真っ赤な嘘です…トホホ。
                  ただ、ナオは軍師として天才的な軍略家、戦略家だそうです。
                  そしてGTMハロ・ガロは、ハクをつけるため未完成品をゲットしたが…
                  使い物にならなかったのでホルダ31型のパーツでようやく完成とのこと。
                  …すげー強い新キャラと、すげーGTMが来たオーラ、あったのになあ…
                  ただ、令令謝が嫁いだ意味がわかった…流石ヒュートランの雛形の娘。
                  ナオもちゃあと同じ、トホホな、本当にトホホな腕かもしれませんね。

                   

                  さて、今回は前半が全部まるっとAF同士の電子戦を描いています。
                  緊張が漲る中で、人造の演算生命体たちが火花を散らす激戦…
                  専門用語が気持ちよく飛び交う中での、ファティマたちの意外な素顔。
                  そういうのがギューっと詰まってて、本当に面白い回でした。
                  ミス宇宙軍改め、ミスツラック隊の虹姫、いるじゃないですか。
                  彼女…凄いんですよ、なにが凄いって…あの娘と同じタイプです。
                  それってつまり…いやあ、桜子先生もなかなかやるもんですね!
                  そして、バイズビズの相棒はスパルタ、そうでした…わぁ!(笑)
                  失念してましたコーララ戦死でフリーになってたんでしたね。
                  ツラック隊にもバランシェファティマがいました、これはウッカリ。
                  そして、分断されて尚も硬い結束、ハスハの誇り…AP騎士団。
                  混迷のミノグシアで今、彼ら彼女らの本当の戦いが始まるのです。
                  目頭が熱くなりますね…本当の愛国心って、こうかもしれません。

                   

                  それと、扉ページにて永野護先生からゴメンナサイの通知が…
                  今回を含めて、あと3回だったツラック隊のエピソード…伸びます。
                  大きなコマでGTMを描いたりするので、少し延長だそうです。
                  あと、デザインズ6が「Xross Jammer」に改題されました。
                  こちらも待ち遠しいですね…いまから来年が楽しみです♪
                  | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(29) | - |
                  月刊NT2016年12月号ネタバレ記事
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                    はい、皆様!唐突にコンニチハ…毎月10日は月刊ニュータイプ!

                    mixiからの皆様にはおなじみ、月に一度の連載ネタバレ情報です。

                    こちらでは初めてですが、いつもどーり、ゆるーく行きましょう!

                    露骨なネタバレなので、単行本派は気をつけてくださいね♪

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ・今月号のあらすじ

                    大軍団で挑む枢軸国の中で、バッハトマの銀騎士団に僅かなほころびが生じる。

                    隊長はバギィだが、ジィッドは自分のプライドと功名心が先走っていた。

                    一方、ツラック隊は持てる全軍での出撃を決意、総力戦に突入する。

                    バーガ・ハリが21騎に、BS-R、そしてハーミトン47騎…総勢69騎が出陣。

                    圧倒的劣勢は明らかだったが、ツラック隊の士気は高く、誰も逃げようとしない。

                    そんな中、ツバンツヒはツラック隊に入り込んだ二名のスパイを始末しようとした。

                    今まで枢軸国の間者を消してきたツバンツヒに、意外な二人が正体を明かす。

                    そして、ラキシスまでもがGTMスーツを着て、正体も露わに出撃の決意。

                    そんな中、遂に決戦の火蓋が斬って落とされ、あのGTMをマドリガル・オペレッタが駆る!

                     

                     

                    いやあ…あとは買って見てね(笑)いつもそうですが、一応あれこれ伏せときます。

                    ちょっとでも「気になる!」ってなったら、是非買ってあげてくださいね。

                    また、流石に高い雑誌ですし、パスするしないの指標にでもしてもらえると嬉しいデス。

                    で…作中でもキャラが話してるんですが、ガマッシャーンのことが多く描かれてますね。

                    扉ではガマッシャーンの国家体制や規模と、令謝謝のスペックに関する新情報アリ。

                    え?それって…マジで?令謝謝ってそんなにすごいの!?ってなりますよ(笑)

                    ちょっとだけ言うと、令謝謝をベースにあのファティマが生まれたんですって…

                    あと、作中でもツラック隊は本当にハロ・ガロのナオ団長がやばいらしいです。

                    一人で何十人もの騎士を屠る可能性があるため、台風の目になる状態ですね。

                    ツラック隊としては、数少ない「ナオと互角に戦える騎士」のツバンツヒを当てたい。

                    だから、なんとかしてナオをツバンツヒに押さえてほしいとのことです。

                    しかし、マドリガルのいるロッゾの強力なジャマーで、目視以外でのGTM判別は不能。

                    さてさて、ツラック隊の決死の防衛戦はどうなるのか…固唾を飲んで見守りましょう!

                    こんなデカい戦闘シーン、FSSでは久々ですよね…ラキシスも騎士として出陣です。

                    怖いなー、ってかラキシスってミースにバレたから、ソープの正体も…(笑)

                     

                    あと、さらっとさりげなく、デザインズ6「Xross Jam」が発売決定です!

                    クロス・ジャムと読みます…14巻より先に出るそうですので、来春くらいかな?

                    ただ、今回はなんと…連載を中断せず、休載せずに出す予定だそうです。

                    「パルスェット」のエピソードと同時に、デザインズ6が出る…びっくりです!

                    楽しみですね…大きさはNT誌と同じサイズを予定しているとのことです。

                    ツラック隊のエピソードで出てきたGTMやファティマ、国家が中心とのこと。

                     

                    他にはロボアニメの、鉄血のオルフェンズやジ・オリジンの情報記事がありますね。

                    付録には、劇場版マジェスティック・プリンスのピンナップもつきます。

                    クロムクロやマクロスが終わってしまっても、まだまだロボアニメも熱い!

                    因みにながやんは、響け!ユーフォニアムと終末のイゼッタを今季見てますね。

                    アニメを見るなんて久々ですが、今季はリタイヤし中断するアニメが続出…

                    なんかアニメ業界も不穏な話を聞きますね…永野護先生は無事だといいんですが。

                    また永野護先生には、アニメを作って、FSSも続けて、頑張って欲しいですね!

                    | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(33) | - |