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月刊NT2019年7月号ネタバレ記事
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    はい、皆様!遅れて大変申し訳ありませんです!
    ちょっと昨日、都合が悪くてですね…(汗)
    つい先程、TUTAYAから買ってまいりました。
    いやあ、今回も物語に大きな動きがありましたね。
    いよいよ、セントリー・ブリッツの幼生を巡る戦い…
    神や悪魔も関わってくる、恐ろしい戦いが始まるのか!?
    それでは、ネタバレをずーっと下の方から始めますね!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ・今月号のあらすじ
    ダイ・グは、身を隠して訪れたアラン・リーに会う。
    そして、元老院の恐るべき陰謀をようやく掴んだ。
    元老院は、ジーク暗殺の責任を茄里へと押し付けた。
    氷グループが暴走したとして、解散命令を出したのだ。
    同時に、バッハトマとの密約をも模索しているという。
    アラン・リーたちと茄里は、完全に切り捨てられたのだ。
    だが、茄里はクリスティンに懐き、姉と慕い始める。
    ダイ・グも、そんな彼女に帝国の未来を託す気になり…
    アランへと、古き帝国の紋章が入った指輪を預からせた。
    一方、天照もまた恋ダウドたちやスペクターを動かす。
    ラキシスを巡って、再び魔の存在が蠢き出したのだった。

     

    PS:デコース君、まだまだ子作り搾取されてましたとさ。

     

    はい、まずは扉絵!GTMカイゼリンの予約開始日、決定!
    イージーアッセンブル・スーパークオリティモデル!
    GTMカイゼリン(税別80,000円)、7月6日予約開始です。
    ほしい…滅茶苦茶ほしい、けどそんなお金ないなあ(汗)
    お金持ちになって、これを買えるようになりたいですね。
    また、ドナウ帝国の紋章が入ったディスプレイ台も。
    こちら、アクリルベース(税別8,500)も欲しいですね!

     

    さてさて、今月号…なんか不穏なお話がちらほらと…
    まず、ジーク暗殺の顛末が、アラン・リーから語られた。
    これ、アランちゃんは立場大丈夫なんでしょうかね。
    ダイ・グ坊ちゃまも心配して、話すのを止めました。
    フィルモア帝国の「カーテンの奥」の恐ろしさたるや…
    いやはや、皇帝といえど油断できない闇を抱えてます。
    でも、茄里ちゃんはこれで助かることができるかも。
    それに、クリスティンという精神的支柱を得られたし。
    なんか、クリス姉様って呼ぶの、とてもかわいらしい!

     

    それと、忘れてましたがアランちゃんのお家の話。
    ケンタウリ家ってことは、あのラルゴの血縁者ですね。
    ラルゴは以前、私怨からコーラス三世に戦いを挑んだ。
    F型サイレン(ユーレイ)を使ってわざわざ挑んだのだ。
    それは、フィルモアがハグーダの裏にいた証拠になった…
    大失態、これはケンタウリ家の失墜をもたらしたと。
    アランはそんな家の名誉回復を願っていたんですね。
    だから、輝かしい経歴より、汚れ仕事を自ら選んだ。
    泣ける話ですね…成長した姿を早く連載で見たいです。

     

    で、デコース君はまだまだマドラと子作り中みたいです。
    でも、バッハトマ的には「薔薇の剣聖と特訓中」かな。
    バッハトマ黒騎士団も、変に気合入っちゃってますね。
    これ、デコース君大丈夫かな…腹上死、しないでね?
    そして、久々に登場の東の君、どうやらマドラに用事が…
    マドラにというか、多分プロミネンスにだと思いますね。
    これもやはり、悪魔的なのとの対決を予感させます。
    マドラは既に、ミストブレーカーを抜く予定があります。
    その時は、あのマドラが右腕を失うという大怪我を…
    どんだけ強いんでしょうね、流石は悪魔でしょうか。
    他にも、ミキータ・オージェこと恋ダウドも招聘された。
    そして、スペクターとその相棒ポーターも出動です。
    この二人、ジョーカーとA・R・C・H(スイレー)です。
    ジョーカーは知ってたけど…ええーっ?急展開です!

    | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(5) | - |
    月刊NT2019年5月号ネタバレ記事
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      いやあ、今月も10日が来てしまいましたね!…寒い。
      なんで4月なのに、こんなに寒い日が続いてるんでしょ。
      自分は東北なんで、逆に温かいですが、首都圏は大変。
      雪まで降っちゃうし、どうしたのこれ…スタント遊星?
      さてさて、そんな今月も月刊NT誌にFSSが載ってます!
      早くも15巻の足音、聞こえてきたみたいですね…
      それでは、ネタバレ全開でいってみましょーい!

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ・今月号のあらすじ
      ショウメと共に、ラキシスはソープを待っていたが…
      バカンスのお目付け役に、ツバンツヒがやってきた!
      ドタバタな中で、ナカカラ国へ二人は向かうことに。
      そして同時期、ダイ・グは疲れと体調不良から静養へ。
      一人での気ままな旅で、久々の開放感を味わうのだった。
      だが、そんな彼を護衛すべく、クリスティンが側に。
      彼女が見守る中、ダイ・グはラキシスと再会するッ!
      ついに、ラキシスを通して天照を知るダイ・グだが…!?

       

      まずは扉絵、の隣のカラーページに!はい、カイゼリン!
      すげー、ボークスから出るGTMカイゼリンの広告ですね。
      とうとう2019年の夏〜秋を目処に、予約開始だそうです。
      定価の八万円てのばかり目立っちゃってますが、ですね…
      かなり凄いアイテムなんだなーと思うんですよ、かなり。
      本当に妥協のない立体化には、本来これくらいかかる。
      逆に、ROBOT魂のガンダムやダンバインは、値段なり。
      ものの価値、値段には理由も背景もあるんでしょうね。
      で、精密ドライバーだけで組み立てる半完成品だそうです。
      ポージングはかなり自由度あって、可動良好って感じかな。
      喉から手が出るほど欲しいんですが、ちょっとお金が(笑)

       

      で、扉絵…はい、ホウザイロ兇海肇哀蹈Ε瀬ぅ鵑任后
      以前はグロウダインって、ルース(ヴュラード)のだった?
      なにはともあれ、ホウザイロ三騎の解説もありましたね。
      でも、ユーゾッタのグロウダイン、設定画が嬉しいです。
      やっぱりGTMのイラストがあると、テンション上がりますね。
      因みにホウザイロ気ケルキメナス、靴グレントです。
      グレントは「こいつ」、つまりニーゼルが現在の所有者。
      真紅のバーガ・ハリBS-Rと同じエンジンの駆逐型とのこと。
      ホウザイロ自体、ゼビア・コーター作なので基本は同じ。
      そう、バーガ・ハリと共通する設計が多そうなんですね。
      グロウダインも両肩にアイドラフライヤーを装備してます。
      他にも、パイドパイパーの解散後の顛末が記されてますね。

       

      あ、さて…とうとうこの日が来たな、としんみりしました。
      やはりダイ・グぼっちゃまは…そう思うと、切ないですね。
      しかし、FSSはおとぎ話でありながら「みんな幸せ」はない。
      淡々と歴史を積み重ねて、その中で悲喜こもごもが輝く…
      どんな人気キャラも、年表には絶対に抗えないのです。
      まあ、約一名「年表をいじるキャラ」もいますけどね。
      オメーだよカレン、突然GTMになってびっくりしたってば。
      で、ぶっちゃけダイ・グも父ショーカムと同じ病気です。
      全身の筋肉がゆっくりと死んでゆく、謎の奇病ですね。
      しかも「騎士の力を使うと症状が進行する」だそうです。
      プロミネンス(GTMウィリーズ)で戦ってましたしね…
      クリスティンを助けるためのあの出陣、まさに命がけ!?
      そう考えると、症状が進行しても構わず助けたぼっちゃま…
      やだ、格好いい、ちょっとまた別の見方ができますね。

       

      あとは、長らくファンの方にはサービスシーンかな?
      久々にラキシスのアレが見られるので、うーん最高!
      てか、そうか…ツバンツヒに言われて、変に意識しちった。
      ラキシスって、一応「人妻」なんですよね…天照の正室。
      人妻かあ、ラキシスが…うーん…それもイイ…ワネ…!

      | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(17) | - |
      月刊NT2019年4月号ネタバレ記事
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        はい、皆様お疲れ様です!やっとNTをゲットしました!
        いやあ、田舎ってヤですね…先週末に買いたかった。
        さてさて、今月号もFSSが載ってますね…さてさて中身は?

         

        ……

         

        …………

         

        ………………ゲファッ!( ゚д゚)

         

        ま、まあ、そういう感じだと思ってたんですけどね。
        ええ、皆様が以前から気にしてた、あのシーンです。
        いやあ、天にも昇る気持ちで地獄行きとは、このことか。
        ではでは、今月号の内容をチェックしていきまっしょーい!

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ・今月号のあらすじ
        聖都ラーンの地下に、フンフトはモラードを招き入れた。
        詩女のスコーパーの力でしか開かぬ、封印されたゲートの先…
        そこには、かのウラニウム・バランスも使ったというラボが。
        そこでモラードは、タワーの育成をフンフトに頼まれる。
        素体に命の水を吸収させる、セントリーの力を持つファティマ。
        その誕生を前に、モラードはカリギュラの延命技術を選ぶのか!?
        一方枢軸国の駐留地になっている、かつての首都ペイジ。
        一人で寛いでいたデコースは、突然謎の女騎士に襲われる。
        彼女こそ、薔薇の剣聖マドラ…あえなくデコースは強姦される!?

         

        ア、ハイ…いや、そんなこったろうと思いましたけどね!
        どうやったらベルベット・ワイズメルが産まれるんだろうか、と。
        でも、確かにトータルでいえば、デコースはこの時代の最強格か。
        詳しくはNT誌を読んでもらうとして…うーん、やっちゃった(笑)
        おっさんが美女に強姦されるシーンが見られるのは、FSSだけ!
        …ちょっと見たくなかった気もしますが、さもありなん、ですね。
        もう、他に子供ができるルート、ないと思うんですよねえ…
        しょうがない、南無!デコースは本当に今回、気の毒でした。

         

        あ、さて…今回は詩女に関する新しい情報が開示されましたね。
        ラーンの地下に、秘密の施設…ファティマ育成が可能な場所です。
        かつてここで、ウラニウム・バランスも研究していたという…
        さらりと、ウラニウムは花の詩女ラーンから種をもらったとか!
        さらりと書いてますが、それって時期的におかしくないですかね。
        それが2020年、詩女ナカカラの時代…つまり、ラーンはいない。
        でも、歴代の詩女は全て、肉体を失っても存在してそうですしね。
        いつぞや、クリスティンの前にフンフトは先代たちを見せました。
        さらには、詩女はカリギュラの技術にも精通しているとか…
        また色々と、詩女の設定が深まったというか、謎が増えました!

         

        で…ちょっとわかりにくい方もいるかと思われます。
        今週の金曜日は、FSS考察でアルゴン・プロミネンス、やります!
        ええと、マドラとスパーク、プロミネンスは全て別人格です。
        ハリスの娘として、超帝國の純血の騎士の血を受け継いだ女性。
        彼女はデコースとの間に子供を設ける予定ですが、謎でした。
        どうやったら、あの二人が子作りをするシチュになるのか?
        そもそも、スパークだった時には殺し合いしてましたよね?
        でも、逆でした…その唯一の死闘、激闘こそが縁だったのです。
        騎士には「受けた傷を敢えて消さない」という風潮があります。
        ニーゼルなんか傷だらけですし、カイエンの試練の傷もそう。
        ヨーンだって、切断された右手をくっつけた傷を残している。
        スパークもまた、デコースに付けられた傷を残していました。
        そして、それをマドラは感激で受け取ったみたいですね…
        とにかく、今月号はデコースファンには少し気の毒でしたネ。

         

        あとは、扉絵に久々に「がんばれエストちゃん」があります。
        ブランド人形のmomokoで、エストが発売されるとのことです。
        現在、製品化に向けて開発中…いいコレクターアイテムですね。
        あと、永野護先生は現在、リメイク版のバイオハザード2に夢中。
        かなりやりこんでるらしく、詳細な内容が添えられていました。
        エストもアイシャに、バイオ2最強武器の鉄パイプで殴られた…
        驚きましたね…いや、永野護先生は根っからのゲーマーです。
        でも、凄い廃人プレイしてるんですよ、バイオ2の話読むと。
        でも、FSSが毎月連載されている…どういうことだってばよ!?
        いやあ、なんか最近休載がないのが、逆に不安かもですね!

        | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(8) | - |
        月刊NT2019年3月号ネタバレ記事
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          はい、皆様お疲れ様です!こんにちは&こんばんは。
          いやあ、やっと地元で今月号のNT誌をゲットしました。
          ド田舎なので、どうしても土日が重なると遅くなります。
          今月号も好評連載中、FSSの最新情報はこのあとすぐ!
          あと、作品集「クロス・ジャマー」が発売されました。
          こちらの内容に関しても、金曜日以降触れたいですね。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          ・今月号のあらすじ
          ラキシスのバカンス中も、魔導大戦は混迷を極めてゆく。
          激化する戦闘、難民問題、多くの命が消費されていった。
          そんな中、ラキシスはブリッツの幼生ショウメと出会う。
          救いを求めるショウメは、ラキシスの旅に同行し始めた。
          そんな中、多くの騎士達が己の信念を胸に動き出している。
          ストラトブレードさえ使いこなすようになった、ヨーン。
          そのヨーンが探すデコースは、以前の戦闘以来行方不明。
          そして、ヨーンの成長を静かに見守るアイシャとAKD…
          そして、遂にスパークがデコースを求めて動き出した!

           

          ようやく魔導大戦も後半戦?なのかな?動いてますね。
          今回の「スプライト・ソング」…sproutは「新芽」ですね。
          他にも、発芽や萌えといった意味がある英語だった気がします。
          まさに今、若き騎士達の才能が発芽を迎えている時期です。
          同時に、まだまだバッハトマの野望も伸び続けてるんですね。
          さてさて、ショウメの物語がようやく始まりました…楽しみ!

           

          扉絵は今回はなし、いきなり本編の漫画がはじまります。
          ただ、最初の大ゴマにナカカラ・クルル王国の解説アリ。
          なかなか複雑な国の成り立ちですね…今後に影響あるかも。
          駐屯するAP騎士団ディスターヴ隊は、旧ハスハ最大の騎士団。
          スバース隊の二倍もの数を誇り、今は分裂状態みたいですね。
          で、ラキシスとショウメの出会いのシーンを挟んで…
          はいドーン!いきなりここに扉絵!久々にスイレーさん。
          五つのセントリーは、ブリッツのものだけが割れています。
          そこから命の水を受け取るのは、フンフト…その隣は誰?
          ミューズにも見えますが、マエッセンに見えなくもない。
          ここらへんはまだ謎ですが、かなり魅力的なイラストですね!

           

          ほかには、星典舎の建物でもクラカラインも描かれています。
          星典舎は、旧設定で言えばダイバーズ・パラギルド、かな?
          星団随一の情報網を誇り、AKD内部でも気密性が高い組織です。
          クラカライン、なんと「驚きの名演技」で情報を探りますが…
          いやもう、ファティマって凄いんだな、と改めて思いました。
          さらに、アシリアを装備すればハッキング能力は飛躍的に向上。
          まあ、アシリアは音と光が凄いから、ちょっと目立ちますね。
          さてさて、いよいよ来月はスパークとデコースが出会うかも!?

          | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(23) | - |
          月刊NT2019年2月号ネタバレ記事
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            皆様、あけましておめでとうございます!
            旧年中は当ブログを閲覧いただき、本当にありがとうございました。
            今年もなるべく休まず、元気に楽しく頑張っていこうと思います!
            ではでは、早速今月のFSSの内容を、ネタバレしまくりましょー!

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            ・今月号のあらすじ
            破烈の人形vs黒騎士、両者の一騎討ちは白熱してゆく。
            ギリギリの戦いの中、一層強くエストを信頼してゆくデコース。
            百年前の雪辱を誓うエストも、全力でマスターをサポートしていた。
            だが、ルーン騎士団の到着で水入りとなり、バッハトマは退く。
            結果的には、デモールのテストは中止、ヒュードラーは思い知った…
            自分の作品こそ最高と思う、そのおごりが薄れ、世界を知ったのだ。
            そして、そのためにわざわざマウザー教授は舞台を整えたようだ。
            そんなマウザー教授は、ついに裏切り者ツバンツヒの始末に動く!

             

            え、まずですね…これだけのビッグマッチ、簡単には終わらない!
            っていうか、この対決に決着をつけちゃうと、主要キャラが死ぬ(笑)
            まあ、今回は水入りですね…ちょっと拍子抜けですが、しょうがない。
            星団史の年表には載ってませんが、恐らく両者の対決はこれが最後…
            今後、破烈の人形が黒騎士と戦うことはないんじゃないでしょうか。
            逆に、AKDの大侵攻に対して、くつわを並べて共闘するかもしれません。
            バルター・ヒュードラーも言ってますが、豪華な顔ぶれでしたね。
            星団三大GTM、ユーレイ、バーガ・ハリ、ルッセンフリードが登場。
            しかも、ホウザイロや破烈の人形、黒騎士といったワンオフ騎まで。
            これを見て自分の見識を広げたヒュードラー、これからに期待ですね。

             

            あと、えっと…ツバンツヒはストーイ・ワーナーですよね(笑)
            多分誤植ですが、また「スイート・ワーナー」になっていました。
            これ、確か記憶に寄れば二度目ですよね、間違われるの…おいおい。
            作者からして「スイート系じゃん?」なんて冗談言ってましたけど。
            あるいは、公式にスイートの方が新設定として使われているのか。
            どっちにしろ、最近の呼び名はツバンツヒ、スペックが多いかな。

             

            それと、とうとう謎の老人の正体が明かされましたね…予想通り。
            例の老人はアルテン・サヤステ太閤でした、ここまでは既定路線。
            しかし、まさかマエッセンがアルテンの弟の孫だとは…びっくり!
            以前から「ローテ騎士団に縁ある人間」とは言わててたんですが。
            アルテンの弟の孫が、マエッセンだそうです…どうりで強い訳だ。
            マエッセンもまた、純血の騎士の血筋であることが判明しました。
            また、マエッセンの父オドリは、前のルーマー国王だった様子。
            この縁が、敵だったマエッセンをミラージュ騎士へと導いたのかも。

             

            あとはもー、ユーゾッタきゃーん!ちょーはぁずかしー!みたいなー!
            いいとこなかった感じですが、ユーゾッタも随分頑張った気がします。
            騎士にとっては、生き残って経験を積むことこそが、一番大事です。
            そういう意味では、ユーゾッタはクリスに劣らぬ経験を積んだのでは?
            そうそう、扉絵ではローテ騎士団やルッセンフリードの解説アリ。
            ルッセンフリードは本編でも出てきて、今回がデザイン初公開ですね。
            破烈の人形に比べて、機械的ギミックの変形箇所が多い騎体みたい。
            ティーガー・フレームのGTMは、どうしても大型になってしまう様子。
            でも、ルッセンフリードはライオン・フレームの騎体とほぼ同じとか。
            マーク2や破烈の人形が大型のGTMということになるそうです。

             

            いやあ、新年早々凄いものを見てしまった…けど、どうなるのかなあ。
            ツバンツヒを裏切り者として、抹殺をマウザー教授が誓ってましたが。
            あの人、結局はクラックとしてミラージュ騎士団の一員になる気がします。
            あるいは、クラックの名を貸し出された誰か、ということになりますが。
            今月にてプロローグが終わり、ショウメの物語が来月より始まりそう…
            今年もFSSからは、目が離せない一年がスタートしたみたいですね!

            | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(23) | - |
            月刊NT2019年1月号ネタバレ記事
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              ・今月号のあらすじ
              ダッカス・ザ・ブラックナイトが展開する戦場に、光。
              耳をつんざく金切り声と共に、破烈の人形が現れた。
              その力は、一撃でマヨール・レーベンハイトを退かせる。
              かくして、伝説の戦いが再び始まった…1on1、一騎討ち。
              百年ぶりに刃を交える、ダッカスと破烈の人形ダルマス。
              静とエストの想いが交錯する中、デコースは猛り昂ぶる!
              果たして勝者はどちらか…次号決着!新たな伝説が始まる!
               

              まず、先月号でバギィ・ブーフと思われていた騎士ですが…
              実は誤植でして、本当はゴーン・ホーという騎士らしいです。
              ですよね、顔つきも体格も全然違う男性に見えましたもの。
              そんな訳で、まず目についたのは、扉絵の誤植報告でした。
              その扉絵ですが、映画「ゴティックメード」」の上映案内。
              新宿三丁目の角川シネマ新宿にて、12月22日から再演です!
              いあや、懐かしいですね…自分も新宿で公開時に見ました。
              これを見るためだけに上京したんですが、感動しちゃって…
              世界で試写会の次に早い、初公開の時に見れてよかったです。
              あんまし感極まって、拍手してしまったのを覚えてます(笑)
              他には、FSS関連書籍の重版が決まったみたいですね。
              品薄だったコミック13巻やリッター・ピクト、再出荷。
              映画「ゴティックメード」のワールドガイドも重版です。
              それはそうと、扉絵のファティマ…レイニャ?誰?謎!

               

              で…やっぱり破烈の人形でしたね!飛行形態から変形です!
              見開きでの大見得を切ったダルマス、本当に格好いい。
              以前、月刊NT誌の表紙を飾った姿から、少し変わってます。
              昔のMHだった破烈の人形の雰囲気が、そこかしこにある…
              なにより、エネルギーソードを思わせる新武器が格好いい!
              その名も、ディストーション・ブレード!もう、感激です。
              必殺のディストーション・ブレード・ブロウは強力無比!
              しかし、攻撃力が高い反面、隙の大きい武器みたいですね。
              因みにプラズマがケーブル状になって、剣と本体を繋ぎます。
              この辺の意匠も、昔のエネルギーソードを彷彿とさせますね。

               

              で…久々に黒騎士VS破烈の人形、リターンマッチですね。
              破烈の人形のヘッドライナーは、久々に登場のミューズです。
              対して、デコースもまた潔くエストの助言を許しました。
              コントロールだけして黙ってろ、では勝てないんですね。
              それくらい、静とミューズ、そして破烈の人形は強敵なのか。
              しかも、今月号ではGTM戦に地形が大きく絡む描写もアリ。
              デコースは足技を得意とする、いわゆる変速攻撃キャラ。
              突起物や凹凸の多い地形では、その足を活かしきれない。
              対して、ミューズはおそらくは、正当な剣術を使う王道派。
              この戦い、どうなるかは来月に決着がつくそうで、楽しみ。

               

              あとは、今回もかなりのコマをさいて変形シーンが描かれてます。
              破烈の人形のシステムは、モーフィング装甲で変形するんですね。
              この辺は、旧クラウドスカッツと同じ設定が使われています。
              旧破烈の人形の変形は、小さいトレーラーに積載するのが目的…
              しかし、GTMの破烈の人形は、飛行形態として変形するんですね。
              いやあ、なかなかに見応えのある変形シーンでした…イイネ!
              それと、静は以前、ヨーンとエスト(バーシャ)に会ってます。
              そのことを思い出しながらも、彼女はミューズと共に戦う…
              アルテンとパイドルの激戦から百年、再び激闘が始まる。
              騎士以上に長く生きるファティマ故に、こういうことはある。
              以前と違うマスターに仕えていても、昔の敵や味方と戦う…
              彼女達は兵器故に、融通され、管理され、使われていく。
              この無常観もまた、FSSの醍醐味の一つですね…格別です!

              | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(11) | - |
              月刊NT2018年12月号ネタバレ記事
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                シングルベール!シングルベール!携帯鳴らないっ!
                来月は楽しいクリスマス、ヘイッ!ども、お疲れ様です。
                ハロウィンが終わったかと思えば、もうすぐ年末ですね。
                年末…また、あの地獄の年末進行が来ますね…フフフフ!
                そんな訳で、今月のニュータイプネタバレ、いっきまーす!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                ・今月号のあらすじ
                エープ騎士団スバース隊の援軍で、戦況は五分と五分に。
                開き直ったユーゾッタは、本来の力を発揮し始めた。
                そして、KANを襲う異変…突然、戦場に響く怯えた声。
                それこそが、エトラムルを搭載する故のKANの弱点だった。
                通常のファティマにできて、エトラムルにできないこと…
                それは「GTMの母親として接すること」だったのである。
                KAN自身の恐怖を、専用エトラムルはそのまま垂れ流す。
                だが、動きの鈍いKANを追うユーゾッタの前に、増援。
                なんと、オーバーホールを終えたダッカスが現れる。
                バッハトマ黒騎士団の乱入で、再び危機が訪れた!
                指の負傷を押して、懸命にその場で踏ん張るユーゾッタ。
                その時…空気を沸騰させるハーモイド音が飛来した!

                 

                いやあ、全くもって予測不能でした、びっくりしました。
                今月号は驚きの連続で、でも言われてみればナルホド!
                本当に凄い戦いが、サラッと始まってしまいましたね。
                まず、KANことBBS-1デモールの弱点が露呈しました。
                エトラムル専用として造られ、専用エトラムルを搭載…
                完全に人型のファティマを無視した結果が、これです。
                今まで我々は何度、我が子をあやすような光景を見たか。
                同じ戦闘マシーンとして生まれたGTMとファティマ。
                二人は騎士にとって、パートナーであり、我が子です。
                騎士とファティマが二人で生むのは、最強の絶対兵器。
                ファティマは出産しないのに母性を持ち、GTMに向ける。
                エトラムルはポットの中の演算装置なので、これは無理。
                説得力のあるいい展開、今更ながら唸らされましたネ。

                 

                さて、扉絵はバーガ・ハリBSコブラ…最強モデルです。
                スバース隊の第一大隊のみが一部使用する、特別な騎体。
                これの駆逐仕様が多分、コブラ・ハーブなのかな?
                ヤーボが生前乗ってたのは、コブラ・ハーブらしい。
                昔はアトールBSコブラという設定だったんですけどね。
                今はランドは勿論、デプレ隊のヒンやアードニヤも使用。
                また、各支隊の隊長もBSコブラを使用するとのことです。
                勿論、スバース隊の各大隊長もこの騎体に乗ってますね。
                他には、スキーンズ隊のシュマイスも使用するとのこと。
                新規カラーイラストで、作品集クロス・ジャマーに収録予定。
                もうすぐ発売の目処がたつそうなので、楽しみですね!

                 

                で、だ…うーん、してやられた!これは凄いことになった!
                皆様、旧コミック五巻のエピローグにある、あのコマです!
                そう、歴史的な一騎打ちのリベンジマッチが実現するかも!?
                詳細は金曜日の考察で…いやあ、興奮を禁じえませんね。
                そして、ユーゾッタが凄い頑張ってるんで、必見です。
                個人的には凄く好きな騎士だし、クリスのライバルです。
                でも、随分差がついちゃった気がしてて、ヤキモキでした。
                クリスはビィ家の娘、その血はドナウ帝国マーカス家のもの。
                ユーゾッタも勿論、同じく太閤だったサヤステ家の血筋です。
                そう、ドナウ帝国の双璧とも言える騎士の末裔なんですよ!
                でもでも、ユーゾッタってば、きゃーん!地味ぃ、ヘタレ…
                だと思ってましたが、先月号から開き直ってパワーアップ!
                流石にデコース相手に分が悪い気がしますが、流石天位騎士。
                バキンラカンを背負い、剣聖のホウザイロを駆る責任と重圧。
                その中で居間、ユーゾッタが現在進行系で成長してます!

                 

                あとは、久々に登場のケサギとカエシ、カーバーゲンです。
                カーバーゲンは、いわゆる旧MHのガストテンプルですね。
                ただ、二人のものは先行量産型?試作型?らしいです。
                プロト・ブランデンGと呼ばれる特殊なGTMみたいですヨ。
                あと、ケサギは体も頭もでかいので、コクピット狭そう。
                ヘッドセットは特注の特大です(笑)それでも狭い!
                あと、しばらく見ない間にブーフがイケメンになった…!?
                これが今月、一番驚きました、初登場とは別人デスヨネ!
                そんな訳で、最高に熱くて燃える展開なので、是非購入を♪

                | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(38) | - |
                月刊NT2018年10月号ネタバレ記事
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                  先週の金曜日、すみません!なんか調子悪くて…
                  色々と最近、サボり癖があってよくないなあ、なんて。
                  今週はちゃんと更新するので、ゆるしてちゃぶだい!
                  さてさて、今月も無事にFSSの連載がNT誌に載ってますね。
                  では、今月のNT誌ネタバレ記事…Show Must Go On!!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ・今月のあらすじ
                  新型GTM、デモールの実戦テスト基地を見守る…男。
                  彼こそがミラージュ騎士、エイブロゥことマエッセン。
                  そして、そんな彼をクバルカンの騎士が見張っていた。
                  果たして、クバルカンでご隠居と呼ばれる老人の正体は?
                  謎が錯綜する中、ラカンドテンプルを率いてユーゾッタは出撃…
                  しかし、分断されたハスハでは、国土と共に人心もバラバラ。
                  心配そうなオーロラの不安が的中し、ついに戦闘が始まる!
                  突然現れたホルダ31に動揺し、デモールに驚くユーゾッタ。
                  彼女が真の騎士に、騎士団長になるための試練が始まった!

                   

                  はい、そんな訳でまずは扉…えっと、数人フローレス増えてます。
                  今月はフローレスファティマを全員イラストと共に紹介ですね。
                  二人ほど新設定で増えてますが、メンバーも豪華なものです。
                  また、フローレスに選ばれる基準についても細かな記載アリ。
                  生まれながらのフローレスもいれば、戦功等で授かる場合も。
                  で「運命の三女神」も、フローレスとは別の称号だそうです。
                  ところで、ここに記載されてませんが、ユリケンヌとかは?
                  と、思ったらタイ・フォンのとこに風の4ファティマ全員、と。
                  イラスト省略されちゃったのかあ、ちょっとかわいそう(汗)

                   

                  で、いよいよまたGTM戦が始まりました!乱痴気騒ぎですね!
                  気になるのが、ユーゾッタが随分未熟な騎士として描かれてる。
                  これはおそらく、今回のエピソードで成長を見せるから。
                  も、あるでしょうが…作劇的な都合と同時に、実情もある。
                  ユーゾッタはかつて、クリスとライバル関係っぽく描かれた。
                  しかし、そのクリスは大出世で魔導大戦のエースとして君臨。
                  かたやユーゾッタは、ハスハの中をたらい回しでドサ回りです。
                  自分も経験がありますが、冷や飯を食わされると心が腐ります。
                  自分が必要ない人間なのではと思うと、少し心が歪みますね。
                  ユーゾッタは天位を持つ凄腕騎士ですが、社会をまだ知らない。
                  クリスもそうですが、彼女達はまだ女子高生くらいの歳です。
                  だから、どうしても騎士団長として頼りなく、迂闊で軽率です。
                  でも、これからに期待しましょう…彼女ならやってくれる筈!

                   

                  あとは、一気にGTMの描かれたコマが増えて、鮮やかですね。
                  まずはホウザイロ二号機、MHヴァイ・オ・ラの名残はない…
                  けど、バキンラカンの紋章を描かれ、本国仕様で登場です。
                  思えば、このGTM(MH)も随分と特殊な騎体なんですよね。
                  星団初のファティマ搭載型MHとして、剣聖スバースが所持。
                  次は、バキンラカンで旗騎として使用され、ハイアラキが使用。
                  更には、一時期スパークことピッキング・ハリスが使ってます。
                  特に、スパーク搭乗時の撃墜スコアは凄まじいものがあったとか。
                  で、パイドパイパーに貸与され、天才イアン・ケーニヒが搭乗。
                  思うに、あのピエロっぽい装甲は偽装を兼ねていたのかも…
                  自分も大好きなデザインなのですが、素性を隠したかった?
                  本国仕様のヴァイ・オ・ラは、今のGTMホウザイロに近いのか。

                   

                  GTMは「シルエットで勝負しない」というコンセプトを感じます。
                  肩がドーン!とか、胸がバーン!とか、キャノン!とか。
                  そういう、パッと見の印象でキャラ付けするGTMって少ない。
                  だから、頭部意外は結構似てるGTMが多いのは、これは事実です。
                  しかし、ツインスイングという両手両足の存在感は抜群ですね。
                  多分、今まで永野護先生が描いてきたデザインが、陳腐化した。
                  ゲームにもアニメにも、永野メカっぽいロボットが本当に増えた。
                  だから、新しい自分のスタンダードを、勝負の仕方を変えたのかと。

                   

                  あとは、謎の騎士はやっぱりエイブロゥ、ビット・マエッセン!
                  よかったあ、予想が外れたらどうしようと思ってたり(笑)
                  マエッセン、実はクバルカンのローテ騎士団となにやら因縁が…?
                  ルーン騎士団にゆかりのある人物だと、初めて明らかにされました。
                  あとは、AKDの中納言さんが中間管理職として苦労されてますね。
                  中納言様はパ・ラ・ギルドの人間だと思いますが、軍司令レベル。
                  AKD全軍、ゴーズ騎士団を動かす権限があると見ていいでしょう。
                  それを頭ごなしに(しかも"ちゃん"付けで)命令できる人物…
                  ミラージュ騎士にはその力がある、はてさて誰でしょうか…!?
                  中納言様の幼馴染は、誰か…アイシャ?ログナー?それとも…?

                   

                  他にも見どころいっぱいです!ベルダの話とか、なるほどと。
                  バルター博士とデモールにも、試練の時が訪れようとしてます。
                  あ、バルター博士今月号ですっごくかわいかったですよ!見て!
                  是非、皆様もNT誌を手にとっていただければ嬉しいと思います〜
                  国家騎士のGTMハーミトンもヤラレメカとして大活躍してますよ!

                  | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(16) | - |
                  月刊NT2018年08月号ネタバレ記事
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                    はい、今月も無事にFSSが載ってますね!
                    最近、全然休載しない…逆に心配になる(笑)
                    永野護先生、ちゃんと休む時は休んでね?
                    突然「南の島にいきます」って休んでもいい。
                    なんか、最近のFSSが面白くて、怒涛の展開で。
                    でも、少しハイペースなのが心配になります。
                    まあ、永野護先生はプロなので大丈夫ですが!
                    ではでは、ネタバレなので気をつけてくださいね〜

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ・今月のあらすじ
                    バキン・ラカン帝国の騎士団長、ユーゾッタは腐っていた。
                    ラカンドテンプルはハスハでは、丁稚のように使われる…
                    大きな戦いもなく、口裏合わせの材料にされているのだ。
                    そんな中、不満を口にするユーゾッタを、一市民が咎め諭す。
                    その老人はなにものだろうか?果たして、その正体とは!?
                    一方、アイシャはランドやバルンガと面会を果たしていたい。
                    感情に突き動かされる者を、天照は好むとアイシャは言う。
                    そして、ナルミの政治的な立場等が密かに語られるのだった。
                    更に、別の場所ではアルルと桜子が姉妹とも知らずに出会う。
                    桜子は、自分に姉がいることを知らない…呪われた姉の存在を。
                    その頃、ユーゴ・マウザーは密かに輸出用ユーレイK型を入手…
                    あらゆる場所で同時多発的に、運命が加速度を強めてゆく!

                     

                    はい、まずは扉ですが…ほほー、この人がクラックか。
                    ミラージュの騎士ワスペン・ナンダ・クラックのカラー絵。
                    身長や体重が可変なので、多分カリギュラの重合人間かも。
                    ユーゴ・マウザー教授その人って線も、まだ捨てきれない…
                    その証拠に、教授と似たような杖を持ってるイラストだし。
                    で、ツァラトゥストラのテールコード(騎体番号)一覧表。
                    あっ、スペクターが転んで壊したLEDの設定、まだ残ってる!
                    他にも、旧サポートLEDがZ.A.P.AARて騎体で復活ですね。
                    あと、ログナーの雷丸って名前は、彼が勝手につける様子…
                    その四からその六まで現在はあるけど、正式名称じゃない。
                    ふむ…おや?その一がシュッツィエンとして、ふーむ。
                    この謎は今週末、金曜日の考察で触れていきたいとこですね。

                     

                    で、久々に見たけどユーゾッタちゃん、こんなキャラだっけ?
                    大人になったからかな、いつものきゃーん!いやーん!が…
                    でも、綺麗になりましたね…そして、忸怩たる思いもわかる。
                    ライバルのクリスティンが、華々しくエースとして戦ってる。
                    一方でユーゾッタは、戦いらしい戦いもなく政治に翻弄される。
                    これはストレス溜まりますね…でも、次は、おやおやーん?
                    この流れ、ユーゾッタが戦うことになる敵は、先月出てた…
                    ふふふ、楽しみですね…ユーレイK型(輸出用)も登場です。

                     

                    あと、ユーゾッタに忠告し、静と再会?した謎の老人。
                    この人、もしかして…アルテン・サヤステさんでないかい?
                    サヤステ家とは浅からぬ関係ですからね、ユーゾッタの家。
                    そして、静にとっては元のマスター…かもしれないですね。
                    かなりの高齢かと思われますが、果たしてどうなることやら。
                    次回、GTM戦の予感…KANとヴァイオラと破烈の人形が出る!?
                    だったら凄いなー、ちょっと今から楽しみですね!

                    | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(27) | - |
                    月刊NT2018年05月号ネタバレ記事
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                      はい、本日も元気に月間NT誌が発売されました!
                      いやあ…今回もネタバレしたい情報のアメアラレ!
                      ロボットアニメもダリフラ、パンドーラなど満載!
                      春うらら、それでは今月のFSSネタバレ、いきまーっす!

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      ・今月のあらすじ
                      詩女フンフトを介して、仲直りの璃理とショーカム。
                      ショーカムはノルガン家の非道にうんざりし、出奔…
                      今は法で悪を裁くべく、裁判官の資格を目指している。
                      璃理との会話で、彼は理詰めの法だけではない道を知る。
                      そんな二人を見守る、不思議な騎士の少年がいた。
                      その名はカモン…懐園剣とユリケンヌを持つ彼の正体は?
                      そして、今明かされるフンフトの不義の正体…その意味。
                      そんな中、璃理と子を設けたショーカムにも病魔が迫る!

                       

                      えっとですね、今月号はヤベーです、かなりヤベーです。
                      古くからのFSSファン、付き合いが長い人程ヤベーですね…
                      まず、扉絵では久々のがんばれエストちゃん、復活ッッッ!
                      新旧の専門用語や名称を補完する一覧表が載っています。
                      遅いよ、なにやってんの!って思ったそこのアナタ…フッ!
                      敢えて言いましょう、この一覧表が語る恐るべき設定を!
                      …あ、金曜日にしよっと、せっかくだし長く語りたいから。
                      でも、目を皿のようにして見ると、凄い真実がサラッと…
                      いやあ、ミラージュマシンが好きな人には嬉しいですね!

                       

                      あと、デザインズ4での誤植を作者自ら陳謝のヒトコマ。
                      先月号のジェイン・ボルガ王女の血縁関係が訂正です。
                      彼女はデザインズ4では、モーズの妹となっていました。
                      しかし、正確にはポーラ・ボルガの妹との訂正です。
                      …えっと、あとでデザインズ見直さなきゃ(少し混乱)
                      作者も膨大過ぎる設定やキャラに、時には間違えるのです。
                      でも、ポカは誰でもやるもの、訂正されたから無問題っ!

                       

                      で、本編はと…ショーカムの本名が判明しましたね。
                      家名はノルガン・ショーカム…ジークボゥの姓です。
                      ジークは騎士の道を避け、父の実家の名前を名乗ってた。
                      そして、ノルガン財閥はかなり悪どい連中らしいです。
                      他にも、さり気なく制服が夏服と冬服見れて嬉しい!
                      二人の会話には、色々と考えさせられることがあります。
                      正しさはなにも救わない…時には人を追い詰めることも。
                      追い詰められた人間の危うさは、現実でも見かけますね。

                       

                      で、ここにきて星団史に書かれていない事実が判明!
                      いやあ、ずっと謎だったんですよね…ハリコンのこと。
                      そして、エンドレス(ジュノーン)が今後ラーンに行くこと。
                      なにせ、コーラスハグーダ戦役では、ハスハは敵国でした。
                      しかし、その昔には浅からぬ中、表向きには不義密通…
                      なのですが、ピアノ家の真実がついに暴かれましたね。
                      GTMアハメス、そしてカモン…時に年表は嘘をつく。
                      それが歴史というもので、勝者の視点のみの集合体です。
                      そうした中に踏み込み、真実を見るのもFSSの醍醐味ですね。

                      | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(18) | - |