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月刊NT2019年2月号ネタバレ記事
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    皆様、あけましておめでとうございます!
    旧年中は当ブログを閲覧いただき、本当にありがとうございました。
    今年もなるべく休まず、元気に楽しく頑張っていこうと思います!
    ではでは、早速今月のFSSの内容を、ネタバレしまくりましょー!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ・今月号のあらすじ
    破烈の人形vs黒騎士、両者の一騎討ちは白熱してゆく。
    ギリギリの戦いの中、一層強くエストを信頼してゆくデコース。
    百年前の雪辱を誓うエストも、全力でマスターをサポートしていた。
    だが、ルーン騎士団の到着で水入りとなり、バッハトマは退く。
    結果的には、デモールのテストは中止、ヒュードラーは思い知った…
    自分の作品こそ最高と思う、そのおごりが薄れ、世界を知ったのだ。
    そして、そのためにわざわざマウザー教授は舞台を整えたようだ。
    そんなマウザー教授は、ついに裏切り者ツバンツヒの始末に動く!

     

    え、まずですね…これだけのビッグマッチ、簡単には終わらない!
    っていうか、この対決に決着をつけちゃうと、主要キャラが死ぬ(笑)
    まあ、今回は水入りですね…ちょっと拍子抜けですが、しょうがない。
    星団史の年表には載ってませんが、恐らく両者の対決はこれが最後…
    今後、破烈の人形が黒騎士と戦うことはないんじゃないでしょうか。
    逆に、AKDの大侵攻に対して、くつわを並べて共闘するかもしれません。
    バルター・ヒュードラーも言ってますが、豪華な顔ぶれでしたね。
    星団三大GTM、ユーレイ、バーガ・ハリ、ルッセンフリードが登場。
    しかも、ホウザイロや破烈の人形、黒騎士といったワンオフ騎まで。
    これを見て自分の見識を広げたヒュードラー、これからに期待ですね。

     

    あと、えっと…ツバンツヒはストーイ・ワーナーですよね(笑)
    多分誤植ですが、また「スイート・ワーナー」になっていました。
    これ、確か記憶に寄れば二度目ですよね、間違われるの…おいおい。
    作者からして「スイート系じゃん?」なんて冗談言ってましたけど。
    あるいは、公式にスイートの方が新設定として使われているのか。
    どっちにしろ、最近の呼び名はツバンツヒ、スペックが多いかな。

     

    それと、とうとう謎の老人の正体が明かされましたね…予想通り。
    例の老人はアルテン・サヤステ太閤でした、ここまでは既定路線。
    しかし、まさかマエッセンがアルテンの弟の孫だとは…びっくり!
    以前から「ローテ騎士団に縁ある人間」とは言わててたんですが。
    アルテンの弟の孫が、マエッセンだそうです…どうりで強い訳だ。
    マエッセンもまた、純血の騎士の血筋であることが判明しました。
    また、マエッセンの父オドリは、前のルーマー国王だった様子。
    この縁が、敵だったマエッセンをミラージュ騎士へと導いたのかも。

     

    あとはもー、ユーゾッタきゃーん!ちょーはぁずかしー!みたいなー!
    いいとこなかった感じですが、ユーゾッタも随分頑張った気がします。
    騎士にとっては、生き残って経験を積むことこそが、一番大事です。
    そういう意味では、ユーゾッタはクリスに劣らぬ経験を積んだのでは?
    そうそう、扉絵ではローテ騎士団やルッセンフリードの解説アリ。
    ルッセンフリードは本編でも出てきて、今回がデザイン初公開ですね。
    破烈の人形に比べて、機械的ギミックの変形箇所が多い騎体みたい。
    ティーガー・フレームのGTMは、どうしても大型になってしまう様子。
    でも、ルッセンフリードはライオン・フレームの騎体とほぼ同じとか。
    マーク2や破烈の人形が大型のGTMということになるそうです。

     

    いやあ、新年早々凄いものを見てしまった…けど、どうなるのかなあ。
    ツバンツヒを裏切り者として、抹殺をマウザー教授が誓ってましたが。
    あの人、結局はクラックとしてミラージュ騎士団の一員になる気がします。
    あるいは、クラックの名を貸し出された誰か、ということになりますが。
    今月にてプロローグが終わり、ショウメの物語が来月より始まりそう…
    今年もFSSからは、目が離せない一年がスタートしたみたいですね!

    | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(22) | - |
    月刊NT2019年1月号ネタバレ記事
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      ・今月号のあらすじ
      ダッカス・ザ・ブラックナイトが展開する戦場に、光。
      耳をつんざく金切り声と共に、破烈の人形が現れた。
      その力は、一撃でマヨール・レーベンハイトを退かせる。
      かくして、伝説の戦いが再び始まった…1on1、一騎討ち。
      百年ぶりに刃を交える、ダッカスと破烈の人形ダルマス。
      静とエストの想いが交錯する中、デコースは猛り昂ぶる!
      果たして勝者はどちらか…次号決着!新たな伝説が始まる!
       

      まず、先月号でバギィ・ブーフと思われていた騎士ですが…
      実は誤植でして、本当はゴーン・ホーという騎士らしいです。
      ですよね、顔つきも体格も全然違う男性に見えましたもの。
      そんな訳で、まず目についたのは、扉絵の誤植報告でした。
      その扉絵ですが、映画「ゴティックメード」」の上映案内。
      新宿三丁目の角川シネマ新宿にて、12月22日から再演です!
      いあや、懐かしいですね…自分も新宿で公開時に見ました。
      これを見るためだけに上京したんですが、感動しちゃって…
      世界で試写会の次に早い、初公開の時に見れてよかったです。
      あんまし感極まって、拍手してしまったのを覚えてます(笑)
      他には、FSS関連書籍の重版が決まったみたいですね。
      品薄だったコミック13巻やリッター・ピクト、再出荷。
      映画「ゴティックメード」のワールドガイドも重版です。
      それはそうと、扉絵のファティマ…レイニャ?誰?謎!

       

      で…やっぱり破烈の人形でしたね!飛行形態から変形です!
      見開きでの大見得を切ったダルマス、本当に格好いい。
      以前、月刊NT誌の表紙を飾った姿から、少し変わってます。
      昔のMHだった破烈の人形の雰囲気が、そこかしこにある…
      なにより、エネルギーソードを思わせる新武器が格好いい!
      その名も、ディストーション・ブレード!もう、感激です。
      必殺のディストーション・ブレード・ブロウは強力無比!
      しかし、攻撃力が高い反面、隙の大きい武器みたいですね。
      因みにプラズマがケーブル状になって、剣と本体を繋ぎます。
      この辺の意匠も、昔のエネルギーソードを彷彿とさせますね。

       

      で…久々に黒騎士VS破烈の人形、リターンマッチですね。
      破烈の人形のヘッドライナーは、久々に登場のミューズです。
      対して、デコースもまた潔くエストの助言を許しました。
      コントロールだけして黙ってろ、では勝てないんですね。
      それくらい、静とミューズ、そして破烈の人形は強敵なのか。
      しかも、今月号ではGTM戦に地形が大きく絡む描写もアリ。
      デコースは足技を得意とする、いわゆる変速攻撃キャラ。
      突起物や凹凸の多い地形では、その足を活かしきれない。
      対して、ミューズはおそらくは、正当な剣術を使う王道派。
      この戦い、どうなるかは来月に決着がつくそうで、楽しみ。

       

      あとは、今回もかなりのコマをさいて変形シーンが描かれてます。
      破烈の人形のシステムは、モーフィング装甲で変形するんですね。
      この辺は、旧クラウドスカッツと同じ設定が使われています。
      旧破烈の人形の変形は、小さいトレーラーに積載するのが目的…
      しかし、GTMの破烈の人形は、飛行形態として変形するんですね。
      いやあ、なかなかに見応えのある変形シーンでした…イイネ!
      それと、静は以前、ヨーンとエスト(バーシャ)に会ってます。
      そのことを思い出しながらも、彼女はミューズと共に戦う…
      アルテンとパイドルの激戦から百年、再び激闘が始まる。
      騎士以上に長く生きるファティマ故に、こういうことはある。
      以前と違うマスターに仕えていても、昔の敵や味方と戦う…
      彼女達は兵器故に、融通され、管理され、使われていく。
      この無常観もまた、FSSの醍醐味の一つですね…格別です!

      | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(11) | - |
      月刊NT2018年12月号ネタバレ記事
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        シングルベール!シングルベール!携帯鳴らないっ!
        来月は楽しいクリスマス、ヘイッ!ども、お疲れ様です。
        ハロウィンが終わったかと思えば、もうすぐ年末ですね。
        年末…また、あの地獄の年末進行が来ますね…フフフフ!
        そんな訳で、今月のニュータイプネタバレ、いっきまーす!

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ・今月号のあらすじ
        エープ騎士団スバース隊の援軍で、戦況は五分と五分に。
        開き直ったユーゾッタは、本来の力を発揮し始めた。
        そして、KANを襲う異変…突然、戦場に響く怯えた声。
        それこそが、エトラムルを搭載する故のKANの弱点だった。
        通常のファティマにできて、エトラムルにできないこと…
        それは「GTMの母親として接すること」だったのである。
        KAN自身の恐怖を、専用エトラムルはそのまま垂れ流す。
        だが、動きの鈍いKANを追うユーゾッタの前に、増援。
        なんと、オーバーホールを終えたダッカスが現れる。
        バッハトマ黒騎士団の乱入で、再び危機が訪れた!
        指の負傷を押して、懸命にその場で踏ん張るユーゾッタ。
        その時…空気を沸騰させるハーモイド音が飛来した!

         

        いやあ、全くもって予測不能でした、びっくりしました。
        今月号は驚きの連続で、でも言われてみればナルホド!
        本当に凄い戦いが、サラッと始まってしまいましたね。
        まず、KANことBBS-1デモールの弱点が露呈しました。
        エトラムル専用として造られ、専用エトラムルを搭載…
        完全に人型のファティマを無視した結果が、これです。
        今まで我々は何度、我が子をあやすような光景を見たか。
        同じ戦闘マシーンとして生まれたGTMとファティマ。
        二人は騎士にとって、パートナーであり、我が子です。
        騎士とファティマが二人で生むのは、最強の絶対兵器。
        ファティマは出産しないのに母性を持ち、GTMに向ける。
        エトラムルはポットの中の演算装置なので、これは無理。
        説得力のあるいい展開、今更ながら唸らされましたネ。

         

        さて、扉絵はバーガ・ハリBSコブラ…最強モデルです。
        スバース隊の第一大隊のみが一部使用する、特別な騎体。
        これの駆逐仕様が多分、コブラ・ハーブなのかな?
        ヤーボが生前乗ってたのは、コブラ・ハーブらしい。
        昔はアトールBSコブラという設定だったんですけどね。
        今はランドは勿論、デプレ隊のヒンやアードニヤも使用。
        また、各支隊の隊長もBSコブラを使用するとのことです。
        勿論、スバース隊の各大隊長もこの騎体に乗ってますね。
        他には、スキーンズ隊のシュマイスも使用するとのこと。
        新規カラーイラストで、作品集クロス・ジャマーに収録予定。
        もうすぐ発売の目処がたつそうなので、楽しみですね!

         

        で、だ…うーん、してやられた!これは凄いことになった!
        皆様、旧コミック五巻のエピローグにある、あのコマです!
        そう、歴史的な一騎打ちのリベンジマッチが実現するかも!?
        詳細は金曜日の考察で…いやあ、興奮を禁じえませんね。
        そして、ユーゾッタが凄い頑張ってるんで、必見です。
        個人的には凄く好きな騎士だし、クリスのライバルです。
        でも、随分差がついちゃった気がしてて、ヤキモキでした。
        クリスはビィ家の娘、その血はドナウ帝国マーカス家のもの。
        ユーゾッタも勿論、同じく太閤だったサヤステ家の血筋です。
        そう、ドナウ帝国の双璧とも言える騎士の末裔なんですよ!
        でもでも、ユーゾッタってば、きゃーん!地味ぃ、ヘタレ…
        だと思ってましたが、先月号から開き直ってパワーアップ!
        流石にデコース相手に分が悪い気がしますが、流石天位騎士。
        バキンラカンを背負い、剣聖のホウザイロを駆る責任と重圧。
        その中で居間、ユーゾッタが現在進行系で成長してます!

         

        あとは、久々に登場のケサギとカエシ、カーバーゲンです。
        カーバーゲンは、いわゆる旧MHのガストテンプルですね。
        ただ、二人のものは先行量産型?試作型?らしいです。
        プロト・ブランデンGと呼ばれる特殊なGTMみたいですヨ。
        あと、ケサギは体も頭もでかいので、コクピット狭そう。
        ヘッドセットは特注の特大です(笑)それでも狭い!
        あと、しばらく見ない間にブーフがイケメンになった…!?
        これが今月、一番驚きました、初登場とは別人デスヨネ!
        そんな訳で、最高に熱くて燃える展開なので、是非購入を♪

        | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(38) | - |
        月刊NT2018年10月号ネタバレ記事
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          先週の金曜日、すみません!なんか調子悪くて…
          色々と最近、サボり癖があってよくないなあ、なんて。
          今週はちゃんと更新するので、ゆるしてちゃぶだい!
          さてさて、今月も無事にFSSの連載がNT誌に載ってますね。
          では、今月のNT誌ネタバレ記事…Show Must Go On!!

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          ・今月のあらすじ
          新型GTM、デモールの実戦テスト基地を見守る…男。
          彼こそがミラージュ騎士、エイブロゥことマエッセン。
          そして、そんな彼をクバルカンの騎士が見張っていた。
          果たして、クバルカンでご隠居と呼ばれる老人の正体は?
          謎が錯綜する中、ラカンドテンプルを率いてユーゾッタは出撃…
          しかし、分断されたハスハでは、国土と共に人心もバラバラ。
          心配そうなオーロラの不安が的中し、ついに戦闘が始まる!
          突然現れたホルダ31に動揺し、デモールに驚くユーゾッタ。
          彼女が真の騎士に、騎士団長になるための試練が始まった!

           

          はい、そんな訳でまずは扉…えっと、数人フローレス増えてます。
          今月はフローレスファティマを全員イラストと共に紹介ですね。
          二人ほど新設定で増えてますが、メンバーも豪華なものです。
          また、フローレスに選ばれる基準についても細かな記載アリ。
          生まれながらのフローレスもいれば、戦功等で授かる場合も。
          で「運命の三女神」も、フローレスとは別の称号だそうです。
          ところで、ここに記載されてませんが、ユリケンヌとかは?
          と、思ったらタイ・フォンのとこに風の4ファティマ全員、と。
          イラスト省略されちゃったのかあ、ちょっとかわいそう(汗)

           

          で、いよいよまたGTM戦が始まりました!乱痴気騒ぎですね!
          気になるのが、ユーゾッタが随分未熟な騎士として描かれてる。
          これはおそらく、今回のエピソードで成長を見せるから。
          も、あるでしょうが…作劇的な都合と同時に、実情もある。
          ユーゾッタはかつて、クリスとライバル関係っぽく描かれた。
          しかし、そのクリスは大出世で魔導大戦のエースとして君臨。
          かたやユーゾッタは、ハスハの中をたらい回しでドサ回りです。
          自分も経験がありますが、冷や飯を食わされると心が腐ります。
          自分が必要ない人間なのではと思うと、少し心が歪みますね。
          ユーゾッタは天位を持つ凄腕騎士ですが、社会をまだ知らない。
          クリスもそうですが、彼女達はまだ女子高生くらいの歳です。
          だから、どうしても騎士団長として頼りなく、迂闊で軽率です。
          でも、これからに期待しましょう…彼女ならやってくれる筈!

           

          あとは、一気にGTMの描かれたコマが増えて、鮮やかですね。
          まずはホウザイロ二号機、MHヴァイ・オ・ラの名残はない…
          けど、バキンラカンの紋章を描かれ、本国仕様で登場です。
          思えば、このGTM(MH)も随分と特殊な騎体なんですよね。
          星団初のファティマ搭載型MHとして、剣聖スバースが所持。
          次は、バキンラカンで旗騎として使用され、ハイアラキが使用。
          更には、一時期スパークことピッキング・ハリスが使ってます。
          特に、スパーク搭乗時の撃墜スコアは凄まじいものがあったとか。
          で、パイドパイパーに貸与され、天才イアン・ケーニヒが搭乗。
          思うに、あのピエロっぽい装甲は偽装を兼ねていたのかも…
          自分も大好きなデザインなのですが、素性を隠したかった?
          本国仕様のヴァイ・オ・ラは、今のGTMホウザイロに近いのか。

           

          GTMは「シルエットで勝負しない」というコンセプトを感じます。
          肩がドーン!とか、胸がバーン!とか、キャノン!とか。
          そういう、パッと見の印象でキャラ付けするGTMって少ない。
          だから、頭部意外は結構似てるGTMが多いのは、これは事実です。
          しかし、ツインスイングという両手両足の存在感は抜群ですね。
          多分、今まで永野護先生が描いてきたデザインが、陳腐化した。
          ゲームにもアニメにも、永野メカっぽいロボットが本当に増えた。
          だから、新しい自分のスタンダードを、勝負の仕方を変えたのかと。

           

          あとは、謎の騎士はやっぱりエイブロゥ、ビット・マエッセン!
          よかったあ、予想が外れたらどうしようと思ってたり(笑)
          マエッセン、実はクバルカンのローテ騎士団となにやら因縁が…?
          ルーン騎士団にゆかりのある人物だと、初めて明らかにされました。
          あとは、AKDの中納言さんが中間管理職として苦労されてますね。
          中納言様はパ・ラ・ギルドの人間だと思いますが、軍司令レベル。
          AKD全軍、ゴーズ騎士団を動かす権限があると見ていいでしょう。
          それを頭ごなしに(しかも"ちゃん"付けで)命令できる人物…
          ミラージュ騎士にはその力がある、はてさて誰でしょうか…!?
          中納言様の幼馴染は、誰か…アイシャ?ログナー?それとも…?

           

          他にも見どころいっぱいです!ベルダの話とか、なるほどと。
          バルター博士とデモールにも、試練の時が訪れようとしてます。
          あ、バルター博士今月号ですっごくかわいかったですよ!見て!
          是非、皆様もNT誌を手にとっていただければ嬉しいと思います〜
          国家騎士のGTMハーミトンもヤラレメカとして大活躍してますよ!

          | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(16) | - |
          月刊NT2018年08月号ネタバレ記事
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            はい、今月も無事にFSSが載ってますね!
            最近、全然休載しない…逆に心配になる(笑)
            永野護先生、ちゃんと休む時は休んでね?
            突然「南の島にいきます」って休んでもいい。
            なんか、最近のFSSが面白くて、怒涛の展開で。
            でも、少しハイペースなのが心配になります。
            まあ、永野護先生はプロなので大丈夫ですが!
            ではでは、ネタバレなので気をつけてくださいね〜

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            ・今月のあらすじ
            バキン・ラカン帝国の騎士団長、ユーゾッタは腐っていた。
            ラカンドテンプルはハスハでは、丁稚のように使われる…
            大きな戦いもなく、口裏合わせの材料にされているのだ。
            そんな中、不満を口にするユーゾッタを、一市民が咎め諭す。
            その老人はなにものだろうか?果たして、その正体とは!?
            一方、アイシャはランドやバルンガと面会を果たしていたい。
            感情に突き動かされる者を、天照は好むとアイシャは言う。
            そして、ナルミの政治的な立場等が密かに語られるのだった。
            更に、別の場所ではアルルと桜子が姉妹とも知らずに出会う。
            桜子は、自分に姉がいることを知らない…呪われた姉の存在を。
            その頃、ユーゴ・マウザーは密かに輸出用ユーレイK型を入手…
            あらゆる場所で同時多発的に、運命が加速度を強めてゆく!

             

            はい、まずは扉ですが…ほほー、この人がクラックか。
            ミラージュの騎士ワスペン・ナンダ・クラックのカラー絵。
            身長や体重が可変なので、多分カリギュラの重合人間かも。
            ユーゴ・マウザー教授その人って線も、まだ捨てきれない…
            その証拠に、教授と似たような杖を持ってるイラストだし。
            で、ツァラトゥストラのテールコード(騎体番号)一覧表。
            あっ、スペクターが転んで壊したLEDの設定、まだ残ってる!
            他にも、旧サポートLEDがZ.A.P.AARて騎体で復活ですね。
            あと、ログナーの雷丸って名前は、彼が勝手につける様子…
            その四からその六まで現在はあるけど、正式名称じゃない。
            ふむ…おや?その一がシュッツィエンとして、ふーむ。
            この謎は今週末、金曜日の考察で触れていきたいとこですね。

             

            で、久々に見たけどユーゾッタちゃん、こんなキャラだっけ?
            大人になったからかな、いつものきゃーん!いやーん!が…
            でも、綺麗になりましたね…そして、忸怩たる思いもわかる。
            ライバルのクリスティンが、華々しくエースとして戦ってる。
            一方でユーゾッタは、戦いらしい戦いもなく政治に翻弄される。
            これはストレス溜まりますね…でも、次は、おやおやーん?
            この流れ、ユーゾッタが戦うことになる敵は、先月出てた…
            ふふふ、楽しみですね…ユーレイK型(輸出用)も登場です。

             

            あと、ユーゾッタに忠告し、静と再会?した謎の老人。
            この人、もしかして…アルテン・サヤステさんでないかい?
            サヤステ家とは浅からぬ関係ですからね、ユーゾッタの家。
            そして、静にとっては元のマスター…かもしれないですね。
            かなりの高齢かと思われますが、果たしてどうなることやら。
            次回、GTM戦の予感…KANとヴァイオラと破烈の人形が出る!?
            だったら凄いなー、ちょっと今から楽しみですね!

            | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(27) | - |
            月刊NT2018年05月号ネタバレ記事
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              はい、本日も元気に月間NT誌が発売されました!
              いやあ…今回もネタバレしたい情報のアメアラレ!
              ロボットアニメもダリフラ、パンドーラなど満載!
              春うらら、それでは今月のFSSネタバレ、いきまーっす!

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              ・今月のあらすじ
              詩女フンフトを介して、仲直りの璃理とショーカム。
              ショーカムはノルガン家の非道にうんざりし、出奔…
              今は法で悪を裁くべく、裁判官の資格を目指している。
              璃理との会話で、彼は理詰めの法だけではない道を知る。
              そんな二人を見守る、不思議な騎士の少年がいた。
              その名はカモン…懐園剣とユリケンヌを持つ彼の正体は?
              そして、今明かされるフンフトの不義の正体…その意味。
              そんな中、璃理と子を設けたショーカムにも病魔が迫る!

               

              えっとですね、今月号はヤベーです、かなりヤベーです。
              古くからのFSSファン、付き合いが長い人程ヤベーですね…
              まず、扉絵では久々のがんばれエストちゃん、復活ッッッ!
              新旧の専門用語や名称を補完する一覧表が載っています。
              遅いよ、なにやってんの!って思ったそこのアナタ…フッ!
              敢えて言いましょう、この一覧表が語る恐るべき設定を!
              …あ、金曜日にしよっと、せっかくだし長く語りたいから。
              でも、目を皿のようにして見ると、凄い真実がサラッと…
              いやあ、ミラージュマシンが好きな人には嬉しいですね!

               

              あと、デザインズ4での誤植を作者自ら陳謝のヒトコマ。
              先月号のジェイン・ボルガ王女の血縁関係が訂正です。
              彼女はデザインズ4では、モーズの妹となっていました。
              しかし、正確にはポーラ・ボルガの妹との訂正です。
              …えっと、あとでデザインズ見直さなきゃ(少し混乱)
              作者も膨大過ぎる設定やキャラに、時には間違えるのです。
              でも、ポカは誰でもやるもの、訂正されたから無問題っ!

               

              で、本編はと…ショーカムの本名が判明しましたね。
              家名はノルガン・ショーカム…ジークボゥの姓です。
              ジークは騎士の道を避け、父の実家の名前を名乗ってた。
              そして、ノルガン財閥はかなり悪どい連中らしいです。
              他にも、さり気なく制服が夏服と冬服見れて嬉しい!
              二人の会話には、色々と考えさせられることがあります。
              正しさはなにも救わない…時には人を追い詰めることも。
              追い詰められた人間の危うさは、現実でも見かけますね。

               

              で、ここにきて星団史に書かれていない事実が判明!
              いやあ、ずっと謎だったんですよね…ハリコンのこと。
              そして、エンドレス(ジュノーン)が今後ラーンに行くこと。
              なにせ、コーラスハグーダ戦役では、ハスハは敵国でした。
              しかし、その昔には浅からぬ中、表向きには不義密通…
              なのですが、ピアノ家の真実がついに暴かれましたね。
              GTMアハメス、そしてカモン…時に年表は嘘をつく。
              それが歴史というもので、勝者の視点のみの集合体です。
              そうした中に踏み込み、真実を見るのもFSSの醍醐味ですね。

              | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(18) | - |
              月刊NT2018年04月号ネタバレ記事
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                はい、皆様こんにちは!春が近付いてきましたね…
                こっちはまだ雪が残ってますが、春遠からじって感じ。
                昨日はゴメンナサイ、ちょっとアレコレありまして(笑)
                あと、金曜にニュータイプ売ってないかなと探しましたが…
                田舎ではやっぱり、発売日まで待たないと駄目ですね。
                土日またぐから、金曜日に手に入るかなーと思ったのに。
                ではでは、今月号もネタバレ記事を見ていきましょうー!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                ・今月のあらすじ
                フィルモア帝国、アルケインに戻った茄里とアラン・リー。
                ジークを瀕死にした茄里は、その手に残る死の感触に怯える。
                だが、そんな彼女の前に不思議な少女が現れるのだった。
                彼女は、茄里が興味を持つクリスティンについて教えてくれる。
                二人は傷を持つ二羽の小鳥だと言って笑うのだった。
                一方、璃里と特訓するヨーンは、ジークの出生の秘密を知る。
                ジークの父は、ショー・カム…璃里とはラーンで出会った。
                奔放な璃里に対し、ショーは騎士の特権への憎しみをぶつける。
                そんな二人を止めたのは、意外や意外…詩女フンフトだった。

                 

                えー、今月はかなり大きな情報が確定しましたね…嬉しい!
                まず、ショー・カムがジークと茄里の父親であるということ。
                そして、彼は騎士の力の反作用だけを持つ体質だったのです。
                これが、ガーランドも治せぬ難病、神経が死んでいく病と。
                騎士が超帝國時代の強化人間の末裔であることは、既出です。
                で、凄い反射神経を持ってて、ファティマなんかにも使われてる。
                この反射神経の逆、どんどん神経が弱る病気みたいですね、多分。

                 

                他には、アラン・リーがケンタウリ家の人間だということ。
                うわ…絶対にセイレイに会わせちゃいけないタイプの人だ。
                今回、アラン・リーが報告を行っていた人は…誰かな?
                ティルパーなのか、それともティルパーの妹なのか…不明。
                ただ、ドルことレーダー8世と一緒にジュノー侵攻を決めた人。
                で、その原因にカモンという人物との確執があったそうです。
                カモンといえば、重戦機エルガイムのカモン・マイロード…
                ここのカモン殿とは、コーラスの人物ではないでしょうか。
                カモンと仲違いしたフィルモアは、ジュノーを陰ながら侵略。
                そんなとこかなー、って思いますが、まだわからないです。
                で、老婆の主君ルーカ…これは初代皇帝サイレンの兄かな?
                ちょっとゴティックメードのムックを見るとわかるかも。

                 

                さて、扉絵は璃里、ニーゼル、ブラウフィルモアのイラスト。
                ええ、全員同一人物、ジークママです…凄い沢山あるのね。
                確かに昔から、ニーゼルのイラストって沢山描かれてました。
                早く円卓の騎士としての姿も見てみたい気がしますね!
                あと、今月は永野護先生のインタビューがカラーで2Pアリ。
                今回の単行本表紙等、絵を描く時のアレコレを語ってます。
                サンライズ時代の思い出とかも出てきて、面白いですよ!

                来週のFSS考察は、前もやったかな?盾…ベイルのお話です。
                その次は最新話についても触れてみたいと思いまっす!

                | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(29) | - |
                月刊NT2018年03月号ネタバレ記事
                0

                  はい、皆様お疲れ様です!昨日はすみません!
                  少しまだ咳が出ますが、少し元気になりました。
                  さあ、お手元に単行本14巻は届いてますでしょうか?
                  あのツラック隊の激闘、纏めて読めちゃうんですね!
                  そして、今月号のNT誌でも大きな、超大きな動きが!
                  一言で言うと「反則」です「犯罪」です…なんてこと。
                  恐ろしい設定が明らかに…そして、やはり予想的中?
                  さあ、ではではネタバレ記事へ…GET BACK!! YOUR START!!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ・今月のあらすじ
                  在りし日のバランシェ邸にて、ソープは見守っていた。
                  もうすぐ死を迎える男とのその妻と、子供達とを。
                  まだ幼い赤子は「ジークボゥ」とその場で名付けられる。
                  名付け親は、後に運命の三姉妹、その末妹と呼ばれる娘…
                  そして、現代へと時間は再び巻き戻って、物語は動き出す。
                  かろうじて一命をとりとめたジークを、ヨーン達は見守る。
                  そして、ジークの母がショルティ・クィーンという現実!
                  驚くヨーンへと、璃里は強天位騎士として数々の技を見せる。
                  全ては、ヨーンとデコースの決着のため…ヨーン自身のため。
                  息子と同じく剣を取らぬヨーンに、彼女は何を見たのか!?

                   

                  はい、まずは表紙でドドーン!と登場、ついに出ましたね。
                  KOGこと帝騎マグナパレスです…ついに上半身が出ました。
                  今までは顔の前後しか出てませんでしたが、いやあ圧巻!
                  旧KOGもボリューミーな頭部でしたが、今度はもっと凄い!
                  これ、内部にラキシス用の小型セイラーが入ってるとのこと。
                  他にも生産プラント等があるのは、旧設定と同じですね。
                  そして、変形機構は飛行形態ではなく、戦闘形態の様子。
                  GTMとしての人型の第1戦闘形態(ブロック1)がまずあって…
                  そこから変形、全武装を展開した第2戦闘形態(ブロック2)に。
                  早く変形、見てみたいですね…全身図も待ち遠しいです!

                   

                  で、14巻発売記念のカラーページがドドーンと巻頭に!
                  新しい情報はマグナパレスの諸元データくらいですかね…
                  ただ、2P見開きで永野護先生のインタビュー記事があります。
                  14巻の表紙のGTM、これはホワイトモルフォというGTMです。
                  モルフォ型、トリパネラやデムザンバラの系列でしょうね。
                  ひょっとしたら、ユーパンドラとアトロポスのGTMかも…
                  ただ、ミラージュの紋章が入っているので、違うのかな?
                  トリパネラ再建後(旧パトラクシェ)は天照も一回乗ってる。
                  それかなあ、でも違うかなあ…想像が広がりますね!

                   

                  他にはやはり、ヨーンに大きな分岐点が迫ってきてます。
                  彼がパルスェットにとって誇れる一流のマスターという事実。
                  そして、どうしても剣が持てない現実が襲ってきます。
                  それを承知で、璃里は剣を教え、デコース対策を施す。
                  剣を持てぬヨーンと、剣を持たぬジーク…二人の今後は!?
                  それも気になるんですが、えー!それってありかよー!
                  ジークことジークボゥの名付け親は実は…これは是非読んで!
                  因みにジークの妹、茄里の名付け親は…しょうもなー(笑)
                  ただ、これで色々と繋がった気がして、更に謎は深まる!?
                  やっぱりワクワクさせてくれますね、ファイブスター物語!

                  | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(36) | - |
                  月刊NT2018年02月号ネタバレ記事
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                    パルスェットの章、完結…恐るべき真実の数々が明らかに!
                    そして、次回から新たな章「2羽の小鳥」がスタートします。
                    コミック14巻の表紙も公開され、まさに我が世の春がきた!?
                    それでーはーっ、ネタバレ全開でお送りしますのでご注意を!

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ・今月のあらすじ
                    暗殺騎士団の氷グループを従え、姿を現した皇女茄里。
                    ジークと対峙する彼女は、ジークに剣を向けてくる。
                    茄里の語る「絶対悪」こそが、フィルモア帝国なのか?
                    ジークは「流血を最小限にするため」の帝国を説く。
                    悪の道もじさぬ覚悟は、流血を減らすための手段だと。
                    だが、バルバロッサ達の操り人形にされた茄里の、涙。
                    悲しい運命故、血に汚れた彼女の呪いをジークが解く!
                    命をかけたジークのその中に、初代皇帝サイレンの影が…

                     

                    えーっとですね、以前どなたか予想されてましたよね。
                    それ、当たりです…ジークはサイレン(トリハロン)と関係が。
                    それが彼の見る「夢の中の少女」の原因かもしれません。
                    彼はトリハロンの直系の子、ないしは本人の可能性が…
                    トリハロンには公式な記録で子供がいない筈です。
                    では、ジークの中のサイレンの面影は、何なのか。
                    今月、母の璃里を窘めたのは、ジークの言葉なのか?

                     

                    他にもビッグな情報が…ファティマって凄いんですね。
                    実はファティマの血は「誰にでも輸血可能」だそうです。
                    騎士の相棒であるため、騎士のあらゆる怪我に対応してます。
                    パルスェットのダブルアライメント・スーツ、これも凄い。
                    完璧な生命維持装置として機能し、瀕死の騎士を救命可能。
                    いやあ、しかしジーク…死なないのはわかっています。
                    わかっていますが、こんな驚きの展開になるなんて。
                    彼が剣を持たぬ理由は、ヨーンとは明らかに違うようです。
                    嫌悪ではなく、自戒…ヨーンのように嫌ってないんです。
                    ただ、彼が自らに戒めた剣が、茄里を歪めてしまった。
                    その償いとして命を差し出し、果たして茄里の呪いは解けたか…?

                     

                    あと、コミック14巻の表紙が今回の扉として搭乗です!
                    これ、何のGTMでしょう…ミラージュマシンなんですけども。
                    ひょっとしたら、ミラージュのゼノア・アプターブリンガー?
                    カイゼリンから装甲を換装したのか、それとも…うーむ。
                    よく見ると、天照家を示す四菱の紋章、しかも緑色です。
                    となると、アイシャのGTM?でも、アイシャはルーマー女王。
                    なら、レンダウドに貸与された装甲別Verのマグナパレスか?
                    ファティマっぽい人影は誰なんでしょうか…謎ばかりです。
                    でも、はっきり言って凄く綺麗、素晴らしいイラストですね!

                    | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(13) | - |
                    月刊NT2018年01月号ネタバレ記事
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                      はい、皆様お疲れ様です!一日遅れでスミマセン!(汗)
                      2017年、最後の月刊ニュータイプをお届けしまっす。
                      さあ、今月号もFSSが載ってますよ…ありがたいですね。
                      まず、コミックス14巻の発売日が決定しました!2月10日!
                      ということは、夏から秋、ないし冬には出るってことですね。
                      なんてイケズなことはおいといて…2月10日楽しみです!
                      ではでは、今月もネタバレ情報…Rock and Roll!!

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      ・今月号のあらすじ
                      バッハトマのアーリィ・ブラスト大佐率いる騎士達の包囲。
                      その囲みを突破すべく、ヨーンとジークは戦い続ける。
                      しかし、二人はマウザー教授が言うように天位以上の腕。
                      アーリィの秘技すら打ち破り、難なく脱出したかに思われた。
                      だが、そんな二人を襲う新たな敵…謎の少女騎士達。
                      その正体は、悪こそ帝国の真髄と信じる三色の娘だった!
                      アラン・リーを従え、見たこともない技を使う三色の娘。
                      果たしてジークとヨーンは、フィルモアの暗部に勝てるのか!?

                       

                      えっと、ですね…まず、予想されていたことですが(汗)
                      アーリィ・ブラスト大佐、めっちゃ弱かったです、悲しい…
                      大物オーラ出しといてギャグでずっこけ、しかも弱い。
                      まあ、FSSには大量のキャラがいるので、こういう娘も…?
                      でもなー、初登場で初戦闘なのに、扱いが悪いなあー!
                      いいとこなしです、アーリィに期待してる方ゴメンナサイ。
                      でも、最初からマウザー教授が言ってたことですよね。
                      むしろ、手加減ヨーンを相手に経験値を稼いだ、とか?
                      次回戦う時は、滅茶苦茶強くなっているかもしれません。
                      因みにアーリィの超必殺技(トモエ直伝)は…うーん。

                       

                      で、いよいよ搭乗の三色の娘こと茄里ちゃんです。
                      因みに先月号の最後のコマ、通信士てた少女騎士…
                      彼女がアラン・リーだということが今月わかりました。
                      儀仗兵として大人のイラストは公開されてましたね、既に。
                      しかし、彼女の少女時代は暗殺騎士団、氷グループ出身。
                      氷グループは子供ばかり集めて洗脳する騎士団だそうです。
                      確かに、ちょっとアランちゃん怖い…そこがかわいいけど。
                      そして、茄里ちゃんは特殊な必殺技を使うキャラですね。
                      突きのソニックブレード、フラッシュ・ニードルです!
                      漢字で書くと光針剣…攻撃判定発生が速く、衝撃波付き。
                      言うなれば「超早い範囲攻撃」みたいな感じでしょうか。
                      大きく薙ぎ払うソニックブレードとは対照的なのかも。

                       

                      で、今月の扉絵は…これは恋ダウドちゃん(大人)かな?
                      フローティングしている大きな肩アーマーと頭の冠…
                      これが懐かしのオージェ(AUGE)と同じ意匠でウレシイ!
                      やはり、彼女は超帝国騎士オージェなんだなあ、なんて。
                      扉絵のイラストは大人の女性、これが2m超えモードか!?
                      ナインによって力を解放されたオージェなんでしょうか。
                      彼女がマグナパレスに乗るのも、すっごく楽しみですね!
                      …個人的にはソープとラキシスが乗るとこ、また見たいな。
                      でも、次は多分カラミティ崩壊前だよね、二人で乗るのは。

                       

                      因みに、やっぱりジークは剣を持とうとしません。
                      今回は素手の剣技「無手」を披露してくれました。
                      彼とヨーン、ちょっと…いや、かなり似てると思いません?
                      デコースに、そしてカイエンに腕を切り落とされ、付け直す。
                      その際、傷を消さずに残している…剣聖の試練の証ですね。
                      そういった意味では、デコースもヨーンを育てたのかもです。
                      そして、ヨーンと言えば「NO SWORD YES FIST」のサブタイトル。
                      直訳すると「剣は嫌、拳がいい」…最初はヨーンも素手でした。
                      PPPKとか言って通じる方、いらっしゃいますかね…懐かしい。
                      ジークもまた、頑なに剣を持とうとしません…何故でしょう?
                      ヨーンは「汚い騎士の剣なんか持つものか!」ってのがある。
                      これは、バーシャを嬲る騎士達を沢山見てきたからですね。
                      では、ジークは?何故、ジークは剣を持とうとしないのでしょう。
                      …あ、これは来週のFSS考察でちょっと考えてみたいですね!

                      | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(17) | - |