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第253回FSS考察「ディフェンス!今こそ防御だ!」
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    はい、みなさんこんにちは!先週はすみませんでした。
    ちょっと体調を崩してしまって…オヤスミしてました。
    これは心身を休めねばと、ガンプラを作ったりですね…
    MGディープストライカーを買うなど、暴挙三昧でした。
    さて、今日の話題はこちら…ずばり『盾』のお話です。
    以前も少しやったような気がしますが、カカカッと!
    メイン盾来た、これで勝つる!ってお話なので、是非♪

     

    さて、親しい友人と時々メールでFSSの話をしますが…
    モデラーな友人は、この先新発売のLEDを買うそうです。
    1/100のボークスのV3、その単騎版かな?格好いいですね。
    しかし、自分と同等の、いわゆるFSSマニアな友人です。
    「キットにベイルが付属しない!」と、残念がってました。
    そう、LEDと言えばあのハサミを内蔵したデカい盾です!
    あれがないのは、確かに寂しい…シルエット的にも少し。
    そんなこんなで、今日はMHやGTMの盾のお話をしましょう。

     

    娯楽作品の戦闘用ロボットで、最初に盾を持ったロボは?
    恐らく、1975年の『勇者ライディーン』かもしれません。
    フェードイン!ゴッドバード!ラァァァァイ!ですね。
    若き神谷明さんが名演されてた、ロボットアニメです。
    この主役ロボ、ライディーンはシールドを装備してた筈。
    しかし、シールド装備のロボと言えばアレが有名ですね。
    そう、ガンダム!RX-78ガンダムのガンダムシールドです。
    そして、ガンダムのシールドは娯楽ロボの歴史を変えました。
     

    ガンダムのシールドは、それ自体が防弾用の装甲です。
    その点は、先のライディーン等と変わりませんが…
    なんと、ガンダムのシールドはリアリティも込められている。
    実在の兵器のように、メインカメラで覗き見る隙間がある。
    それが、連邦軍の星マークが入ったヒーロー性と調和してる。
    さらに、大きなシールドは『作画を楽にする』という役目も。
    シールドを描くだけで、その影のメカを描かなくてすむ。
    フル装備のガンダムのシルエットをも決める、大事なもの。
    ガンダムが生まれてから、ロボットの盾は当たり前になった…
    むしろ、一部のリアルロボには必須のアイテムなりました。
    で、90年代に入るとビームシールドなんかもでてきます。
    しかし、これはF91とVガンダム、SEEDの一部のみでした。
    ビームで透けたシールドは、作画が大変だという話です。
    さて、我らがFSSにおけるシールド、ベイルはどうでしょう?

     

    まず、FSS本編で最初に登場するメカを思い出してください。
    そう…FSSの読者が初めて目にするのは、LEDの盾です(笑)
    記念すべき初めて出演したメカは、LEDのベイルなんですね。
    因みに、アマテラスに持ってけば三年は暮らせる値段です。
    LEDは最高級の軍事機密なので、ネジ一本でも破格の扱い…
    徹底して隠匿するため、あらゆる部品が回収されました。
    この農家の二人も、果たして生きて戻れたかどうか…!?
    そんな訳で、ベイルは一時期のMHにとって大切な装備でした。
    単行本五巻までの時代、MHは軽量化した機動力重視でした。
    そして、装甲を大型のベイルに頼るというトレンドでしたね…
    ジュノーンやベルリンの一部は、かなり大きいベイルを装備。
    サイレンF型やLED、破烈の人形も大きめのベイルを持ってます。
    ただ、これは剣の右手とのバランスに問題が発生しました。
    例えば、駆逐仕様のシュペルターにLEDのベイルを装備すると…
    見事に面倒なことになって、ルンは出撃が遅れていましたね。
    やはり大きな盾を左手につけると、調整が必要なようです。
    それで、魔導大戦の時代には装甲の重装化が図られます。
    一部のMHは装甲自体を増やし、ベイルを小さくしていますね。
    これはサイレンが顕著で、アルカナナイトのE型もそうです。
    アシュラBBなんかも、ベイルは比較的小さい感じ、ですね。

     

    さて、MHのベイルはご存知の通り、ただの盾ではありません。
    それ自体が装甲であると同時に、ウェポンプラットフォーム…
    武器庫になってるんですね…これは一部のガンダムもそう。
    多分、エルガイム生まれの設定で、ガンダムシリーズも輸入。
    今では、盾の裏に予備弾倉や手持ち武器のマウントは普通です。
    これは恐らく、エルガイムのSマインが最初じゃないかな、と。
    MHも、ミサイルやブラスター、予備のスパッド等満載です。
    コミック四巻でも、ザカーのベイルからミサイルが出てますね。
    他には、ホーンドミラージュのベイルも特徴的なものです。
    サブジェネレーターが内蔵されており、稼働時間を伸ばしてる。
    この、第二のサブエンジン発想が、後のツインエンジンへ…
    ミラージュマシンの強さの秘密、その誕生に役立ったのかも。
    他には、ネプチューンのように刃がついたものなんかもある。
    この辺は騎士の好みもありそうですが、ベイルも色とりどり…
    あとは、大きく騎士団や国家のマークを入れてるのが多い。
    黒騎士のベイルなんかはもう、一目で見てわかりますね。

     

    GTMの設定に刷新されたあとは、巨大なベイルは消えました。
    代わって、GTMは両腕にフライヤーと呼ばれる盾を装備。
    これはどっちかというと、スォードストッパー風のものかな?
    ベイルと違って小さく、両腕に装備…篭手みたいな感じです。
    GTMでは、両肩装甲バーン!胸ガーン!みたいなのはない。
    シルエットで差別化を図るスタイル、見事に捨てましたね。
    基本的に肩にも背中にも、背負物はないデザインが多いです。
    逆に、頭部はどの機体もデザインの差別化が激しいですね。
    で、フライヤーですが…バックラーみたいなもんでしょうね。
    ベイルは防御タイプですが、フライヤーは回避タイプ?
    左右につけるのも、左右バランスを考えているのかも。
    ただ…ジィッドのデムザンバラ、ぶった斬られてましたよね。
    アイシャもよく受けたと言う通り、フライヤーで受け止めた。
    けど、そのままパワーで押し切られて切断されていました。
    力量の差もありそうですが、あまり頼ってはいけない感じ?

     

    MHもGTMも、騎士が乗るロボ、騎士そのものでもあります。
    なので、やはり剣と盾は、切っても切り離せないモチーフ。
    しかし、三十年以上の歴史の中で、大きく変化しました。
    今では、GTMはガットブロウ以外の武器をあまり持ちません。
    盾もまた、フライヤーになり自己主張が少し小さくなった。
    それでも、GTMのデザインはどれも個性的で格好いいですね。
    ユーレイのガードスパイクなんかも、目新しい感じですし。
    昔は肩にあったガードスパイク、今はフライヤーに装備。
    でも、今後奇抜な盾を持ったGTMが、もしや出るのでは…!?
    何があっても驚かない、それがFSSあるあるですしね(笑)

     

    余談ですが、友人はベイルのないLEDをアレコレ考えました。
    FSSを愛するモデラーとして、半端な作品を作れぬ質です。
    そして彼は『IF設定のカイエン騎』として制作を決意。
    一時期ミラージュのエースナンバーだったカイエン騎です。
    カイエンならば、恐らくベイルを装備しなかったかも…
    シュペルターではなくLEDを使う時も、駆逐仕様を好みそう。
    そんなことを色々考えるのも、プラモデルの楽しみですね!

    | ながやん | メカニック | comments(21) | - |
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      Comment
      2018/03/23 2:15 PM posted by: グッチ
      GTMにしろMHにしろ騎士vs騎士の戦いの延長なのですから、騎士vs騎士が盾を使わないのなら盾は要らないと思ってました。 騎士がGTMに乗ったら騎士の動きができなくなりますから。

      が、デコーズがバッシュで戦ってたとき、盾を使って敵を押さえ込みながら?でしたっけ?とか誰かが解説してましたし、ヨメーヨvsフィルモアの集団戦で機動隊ばりの突撃にはやはり盾は必要かなと。 やはり集団戦ですかね~? 実際集団戦にはMHのとき装甲も厚くしたような解説がありましたし。
      GTMの場合はどうなってるかわかりませんが。

      超帝国剣聖のマシンメサイヤも盾を持っていたけど、あれはさすがに要らないような気が… 「捉えられるわけがない」とか誰か言ってましたね。 オプションで盾があっても超帝国剣聖は誰も持っていかないとか(笑)


      2018/03/23 3:46 PM posted by: 破烈の人形
      改変前はMHの装甲がネオキチンで武器がメトロテカクロム。後者の方が
      ずっと硬いって設定だったので、防御力を上げるために装甲を厚くする
      方法が有効だったのかも知れませんが、GTMは装甲、武器共にヘリオス
      なのでMHに比べて相対的に防御力が上がり、装甲を厚くする意味が薄れ
      たのでしょう。装甲の塊のようなデザインだったアシュラ、サイレンA型
      ヘルマイネ共にGTMでは厚めの装甲ではありますが、Mの頃に比べたら
      相対的に細くなってますね。
      大きな盾を持たなくなったのも同じ理由でしょう。

      騎士戦とGTM戦の違いについてもデザインズ5に、騎士戦では敵の攻撃
      は回避するが、GTMは装甲に覆われているので敵の攻撃は受け止めたり
      受け流したりして敵との距離が離れないようにする事が重要。
      2種の戦い方を使い分けるのが基本になるとされていました。

      GTMの経験がまったくないヨーンは注意する必要がありそうです。
      2018/03/23 6:30 PM posted by: グッチ
      なるほど。GTM装甲はヘリオスで剣もヘリオスなら互角、一方は騎士の生身の肉体とヘリオスの剣は圧倒的にヘリオスのほうが強いからおのずと戦い方に差ができると。

      少し前に騎士の着るものとして筋肉の瞬発性や動きや疲労減をサポートするためにインナーを着ても良いのでは?と書きました。確かピョンチャンオリンピックのスピードスケートのレーシングスーツを例に出して書いたはずです。
      それに一つ書き足すと、結局は騎士の体が生身でヘリオスより圧倒的に弱いってことですから、もし可能ならヘリオスを繊維状にして服やインナーの繊維に編み込めば良いかなと。そうすればある程度のダメージは軽減できるはずです。
      これをインナーとして着れば騎士の動きのサポート+ダメージの軽減になるから生身よりは断然有利になるはず。

      力の差がありすぎる騎士には勝てませんが、殆どの騎士はドングリの背比べ程度ですし、トップアスリート同士の力の差もごく僅かなら勝つためなら飛びつくと思います。 ……この場合、騎士道なんかは無視します(笑)…
      実際に国も騎士は戦力として貴重ならばこれくらいのインナーは開発しててもいいはずですし、騎士道なんかに左右されてはいけないと思います。
      2018/03/23 6:37 PM posted by: 騎士警察
      >ながやん様、スレ立てお疲れ様です
      体調をお崩しになられたようですが、ご自愛くださいませ
      しかしディープストライカーとは…大きな買い物ですねww

      「楯を持った(装備した)ロボット」
      それより前の作品、だとマジンガー・ゲッター辺りになるので「主役メカ」というならライディーンでイイ気がします
      (敵役、まで拡げたら不明ですが)

      言われてみれば確かに連載上、初めて読者の目に触れたメカはLEDのベイルww
      「持っていきゃあ」とは言うものの、運ぶ訳にもいかないから実際には連絡するってコトでしょうけど…

      ホーンド・ミラージュや他にはジュノーン(後期型)も、サブ・ジェネレーターをベイルに持ってましたね
      手持ちの装備に動力系の補機を載せるのはどうなのかなぁ〜と思わないでもないですが、基本剣指南クラスのミラージュ騎士が乗ったり、最強AFのクローソーが制御する騎体なら問題無いのでしょうかね
      2018/03/23 6:56 PM posted by: 騎士警察
      >グッチさん、お久し振りです

      昔、巴さん(亜矢子)も言ってましたね
      「騎士にも剣が強いのと、MH(GTM)戦が強いのがいるからねぇ〜」と
      またベラ戦でボレー大隊長が「関節全てが装甲」的な発言をしてますので、破烈さんの仰るように相対的な騎体の強度もGTMに変更されて強化されたのでしょうね

      また武器がガット・ブロウだけになったコトで予測される攻撃範囲が狭まり(リーチや攻撃角度の観点から)、フライヤーはベイル程の大きさが必要無くなったとも考えられそうです
      2018/03/23 7:24 PM posted by: グッチ
      騎士警察さん

      お久しぶりです。
      MHの装甲はメトロテカクロムよりかなり弱かったんですね。 やはり再生する夢の金属ネオチキンだからMHに採用されたんでしょう。
      余談になりますが、よく壊れるフロートテンプルの塔もネオチキンにすればいいのに……(笑)
      言われて思い出せば、クリスのネプチューンがアシュラテンプルの肩の装甲をスパッと切り落としていた絵がありました。
      MH戦のほうが騎士vs騎士に近い感じもあります。 機体ごとスパッと切られる場合もありますから。
      ヘリオスで作ったGTMをヘリオスの剣で切るとは致命傷を与えるのは難しくなりそうです。
      アイシャのフォクスライヒバイテがジィッドのデムザンバラの手を切り落としましたが、あれは神業か? アイシャの剣も歯こぼれしてそうです。

      2018/03/24 12:44 AM posted by: 騎士警察
      >グッチさん

      ステキ素材であるネオ・キチンと云えど、再生可能なのは質量の20%程度が限度で、しかもそれには3年もの年月が必要(自然再生の場合)になるそうです
      フロート・テンプルの塔は…あ、こりゃ完全に折れてますねww
      パーツ単位の再生はともかく"いつの間にか塔が生えていた!?"ってのは無理そうです

      そう言えばクリスのネプチューンがアシュラ・テンプルの肩を輪切り(?)にしてましたね
      GTMになって装甲が強化された分、大破・撃墜の価値も上昇しているのかもしれません

      ジィッドが受けたアイシャの一撃ですが、止めた時点でバックラッシュが起きてるので、そこはアイシャの腕&FRWのパワーでしょう
      次の瞬間「シュバッ!ドロッ…ジュッ」となっているのは、ガット・ブロウの電磁フィールドを発生させて装甲を焼き斬った音だと思われるので、これもFRWのツイン・エンジンのパワーかなぁ…

      ガット・ブロウの電磁フィールドは実際にはあまり使われないようですが、流石にソープのハンドメイドとも言えるデムザンバラをぶった斬るには使わざるを得なかったというコトですかね
      あ、でも今のデムザンバラはジィッドの「オレ装甲」なんですよね
      カイエン時代よりも装甲の質は落ちてる可能性も…ww
      2018/03/24 1:49 AM posted by: 破烈の人形
      >>グッチさん
      実際、ファティマのアシリアスーツがヘリオス繊維で作られているって
      設定です。またボスヤスフォートやマウザーが来ていた流体コートも同
      じくヘリオス繊維で作った服とされています。

      ただ、アシリアスーツは重いって設定なので騎士の戦闘用のスーツに
      アシリア繊維を使うのは難しいのかも知れません。重くなれば当然回避力
      も落ちるわけですから、回避力を重視する騎士戦では致命的でしょう。

      マウザーは体をサイボーグ化してるので多少の重さは気にならないのか
      もしれません。

      あと、ヘリオスもネオキチン同様に再生能力を持つ設定があるのでヘリ
      オスはメトロテカクロム、ネオキチン双方の設定へ引き継いでいるよう
      です。

      >>騎士警察さん
      硬いガットブロウは騎士が使えば刃が付いていなくても大抵のものを斬っ
      てしまいますが、同じヘリオスで出来ているGTMの装甲はそれだけでは
      斬ることが出来ないので電磁フィールドとやらを刀身から発生させるよ
      うです。

      だからGTM戦では電磁フィールドを発生させて斬るのが普通なのでしょう。
      ただ、アイシャがやったように攻撃を受け止めた盾ごと腕を切断するの
      は流石に難しそうですが。FRWのパワーとアイシャの力量ゆえでしょうね。
      2018/03/24 5:10 AM posted by: 騎士警察
      >破烈の人形さん
      お久し振りです、ありがとうございます

      確かに!
      カイダのH型が持つバル・バラ風のガット・ブロウが電磁フィールドらしきモノを展開してたのは知っていたのですが…そう思って読み返すと、その他にもそれらしき場面が何ヵ所か(汗

      しかしそうなると、今度は防御側として「電磁フィールドに干渉・中和する機能」みたいのが出てきそうですね
      消費エネルギーとか反応速度とかに問題ある気もしますが、ソープ様とかはその手のギミック好きそうですしww
      2018/03/24 7:35 AM posted by: グッチ
      騎士警察さん
      破烈の人形さん

      ありがとうございます。
      電磁フィールドなるものがありましたね。電磁フィールドがあるならば刀身はヘリオスでなくてもよいとも思いますが、ヘリオス以外の物をたたき切るときに電磁フィールドを発生させないためヘリオスの刀身が必要なのでしょう。と解釈しときます。

      ヘリオス繊維やはり存在してましたか! さすがの細部設定です。
      ヘリオスを編み込んだ繊維は高価そうですが、騎士やファテイマの貴重さから考えれば当然でしょう。国家騎士団は支給品としてあってもいいかなと。
      個人騎士は騎士公社で買い、貧乏騎士はおさがりを貰うとか。
      2018/03/24 11:13 PM posted by: 破烈の人形

      >>騎士警察さん
      攻撃側は武器にだけフィールドを発生できるようにすればいいのに対して
      防御側は攻撃される可能性がある場所全てに中和機能を発生できるように
      する必要があるのでその分大変そうですね。

      >>グッチさん
      GTMワールドガイドにあった解説だと、硬くて重いガットブロウ+電磁
      フィールドでGTMのヘリオス装甲を破壊するとされていたので、双方が
      が揃って初めて何とかなるのかもしれません。

      フレイムランチャーのように熱だけでも破壊できる武器もありますが。
      2018/03/25 12:19 AM posted by: 五つ星
      アイシャ・ジィッドのレベル差で楽々腕装甲を破壊できるとなると、やはりベイルは必要ではないかと。超エース級と戦わざるを得ない場合必ず負けるというのはキツイ。時間稼ぎ長期戦用・高耐久のGTMは必須だと思うのですが。フレーム強度の違いだけではちょっとものたりないと思うのです。MHの時とは違った新ベイルをデザインしてほしいですねぇ。
      2018/03/25 11:12 AM posted by: グッチ
      破烈の人形さん

      そうでしたか。ヘリオスありきの電磁フィールドでしたか。 これは設定に逃げ道作らなかったですね(笑)
      ヘリオスの分子構造の設定はないでしょうけど、中性子レベルの密度なら天文学的な強度と重さになりますが、さすがにそこまではないでしょう。当たり前ですが。
      中性子の装甲でできたGTMは強度は無敵でしょうけど、まず、ジョーカーの惑星の上に自重がありすぎて立てないし動けない。何よりも周囲の物質を引力で全て引き付けてしまいます。

      そう考えればヘリオスとて所詮はジョーカーの星の中で採れる鉱物で、それを加工したもの(加工中に強度を増す技術はありそう) ですから天文学的な強度まではないでしょうね。
      2018/03/26 12:50 PM posted by: アイスクリーム
      皆さんお疲れ様です

      ベイルのお話です
      昔のエルガイムのエネルギー吸収シールドには感動しましたね
       大きなシールドがビームを吸収してエネルギー返還される設定 
      オージェのラウンドバインダーにもシールドバリアーなんてのも 
      あのころから装甲が防御以外の役割を果たしている設定ですね
      GTMになってからはやたらと放熱版(笑)
      そのうちエアコンのスリット状態デザインなんてのも出てきそうです(笑)
      MH時代にはまだまだ装甲としての役割がありましたがGTMになってからフレーム自体がヘリオスでそれ以上の合金がないくらいの硬度みたいですね 
      一応装甲ですが…本体と同素材だとあんまり意味ないのかもしれない
      それよりも放熱版としてのデザインが多いと思います
      ZAPの尻尾とアンクルクレーンにクルマルスのような後頭部 みんな放熱版ですね…
       ソードストッパーのようなものもありますがカバーと言った感じなんでしょうね
      ただ
      唯一マーク2のベイルらしきものが…
      あれって空中に浮いてますよね 
      パニングバランス全然関係ないような…
      エンプレスの時にも浮いてましたね…
      そもそもアルカナサイレンのでっかい装甲もイレーザーパワーなんですよね(笑) 
      矛盾だ!!(笑)
      でも でっかい装甲は好物なんです(笑)許します(笑)
      細いフレームにでっかい装甲&ベイルで特殊な武器 好物です(笑)ギャップがたまりませんね

      逆にGTMは関節等や手が出かくなりました

      頭も放熱の意味もありドンドン伸びている(笑)

      フレーム硬度が高いのでそうなったんでしょうが重さもだいぶ重くなっております
      初代エルガイムの戦車並の自重と真逆です
      エルガイムはほぼFRPの塊ですからね
      時代とともに変わりましたね




      2018/03/28 12:19 AM posted by: ほりけん
      シールドといえば、あの世界でのベイルは『握り』の他に腕部固定器具が付いてますよね、あの部品は全世界共通規格なんでしょうかね? 戦場で倒れた敵から借用するベルリンがいましたが、あれは『握り』を持つつもりだったのか、両手打ち込みを捨てたのか・・たま〜に思い返します。
      他にはジュノーンのソレは湿地を滑るサーフボードに違いないとか考えていた時もありましたし、バッシュの盾凹りもインパクトの瞬間には手首・肘関節を脱力して殴る技術が要るのだろうな等々、夢想してたっけなぁ。

      『エルガイムはほぼFRPの塊』・・コソーリCD-Rを燃やしたことがあるのですが、ペラい外観にそぐわぬ大量の黒煙が立ち上り慌てましたよ。皆様やっちゃダメよ(笑) 
      2018/03/28 7:04 PM posted by: 騎士警察
      こんばんわ
      毎日暑いですね〜

      >破烈の人形さん
      「腕に保持したガット・ブロウ」で攻撃する以上、ある程度攻撃予測範囲を限定出来ると踏んでの「電磁フィールド中和機能」でしたが、そもそもヘリオス装甲を破壊する為に「ヘリオス製の剣+電磁フィールド」が必要なら、これはいたちごっこと言うかGTMを破壊不能にしてしまうコトになりそうですね

      >グッチさん
      メトロテカ・クロムはプラズマハンマー(?)だか何かで鍛えて「玉鋼」を造るそうですが、ヘリオス装甲はどんな加工方なのでしょうかね?
      一応、ガット・ブロウに使っているのは薄いヘリオス装甲を重ね合わせたモノを更に鍛造しているようなので、加工によって強度を変化させるコトは出来るみたいですが
      2018/03/28 7:34 PM posted by: 騎士警察
      >アイスクリームさん

      エルガイム放送当時、ロボットのエネルギー消費に言及しているモノはあまり無かったように記憶してます
      (弾薬、とかは別にして)
      ガンダムでもビームライフルのエネルギー切れはどちらかと言えば弾薬扱いですし、スラスターの噴射剤の搭載量とかは無視されていた筈です

      そういう意味でHMのエネルギー吸収シールドは画期的だったかもしれませんね
      2018/03/29 8:50 AM posted by: グッチ
      騎士警察さん

      どうでしょう?玉鋼を打ち込んで作るのでしょうか? 日本刀の場合「ねばり」が出るとは言いますが、果たして?

      超技術でもって鉱物ヘリオスを圧縮して分子構造を変化させるなんて設定があったら面白いんですが。
      「NHKスペシャル~宇宙一の強度を求めて~」なんて(笑)

      18000年後のジョーカーはメトロテカクロムの剣を2年かけて磨ぐなんて本編にありましたけど、かなり原始的です。
      2018/03/29 2:14 PM posted by: 騎士警察
      >グッチさん

      メトロテカ・クロムは「メトロテカ鋼」なる鉱石を精錬したモノで、非常に高い硬度と靱性を合わせ持つらしいです
      玉鋼、という表現をする以上は日本刀の鍛造工程に近いモノだと推測されますが…

      ヘリオス装甲に変更された現在でも「刀匠」という職業が成り立つのなら、精錬技術は似たようなモノではないかと

      モンドとロッテの石剣、ありましたね
      削り出しと磨き上げで年単位かけたとか
      素材は言及されてなかった気(溶岩から出土した石、でしたっけ?)もしましたが、もしメトロテカ・クロム製の剣ならその鍛造技術は既に失われているのでしょうね
      (雷に打たれて、真の完成を得た?)

      我々の世界でもダマスカス鋼の完全再現とか、過去には可能であったコトが現在では不可能だったりもしますしね
      2018/03/29 9:40 PM posted by: グッチ
      騎士警察さん

      モンドとロッテの剣はメトロテカクロムだと思ってましたが、石剣ならばメトロテカクロム確定ではないですね。
      もしくは黒騎士バッシュの機体の一部から作った剣かなとも思いますが、ネオチキンは違うかなと…。 今のGTMダッカスのヘリオスならば同じヘリオスの剣になりますから一応ありえるとも思います。

      鉱石?ヘリオスならば精錬するのは当然ですが、個人的には何かしらの超技術を加えて欲しい~。
      素粒子を照射して原子構造を変えて、自然界宇宙には存在しない最高硬度の物質=人工ヘリオスなんてなればワクワクしますが。 たぶんないな(笑)

      イズモアストロシティでヘリオスを精錬して鋼にして出荷してるんでしょう。(またいい加減なこと言ってます(笑))
      2018/03/30 12:50 AM posted by: 破烈の人形
      モンドの剣は溶岩の中にあっても溶けない石から作られたって事だった
      ので、太陽の中に放り込んでも大丈夫なイレーザーエンジンの一部では
      ないかって予想がありましたね。
      ロッテの剣にはAkd0037とジュノーンに使われたエンジンのシリアルも
      入ってましたから。
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