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第256回FSS考察「蘇る幻像」
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    はい、皆様お疲れ様です!今週もお疲れ様でした!
    まだまだお仕事の皆様、お疲れ様です…ガンバ!
    今週も金曜日、毎週おなじみFSSをダラダラ語るコーナー!
    今回は、NTH誌最新号から驚きの情報をお伝えします。
    ちょっとだけネタバレになるので気をつけてください。

     

    さて…かなり前ですが、ミラージュマシンの型番が変更…
    これによって消えてしまったミラージュマシンが続出。
    例えば、クロスミラージュはC型からG型になりました。
    そして、G型だったテロルミラージュがH型に変更です。
    クルツミラージュ、ミス宇宙軍に乗られませんでした…
    ルクスミラージュ、名前すら話題にながらなかった…
    ルージュミラージュなんか、エレシスになっちゃった。
    そして、そのあと全てのMHがGTMへと刷新されたのです。
    誰もが思いました…さよならクルツ、ありがとうルクス…
    おめでとう、ルージュ、アフォートブリンガーで復活。
    微妙だったルガーも、ルーガルブリンガーとして生存。
    そう思ってました!ついこの間、ま・で・は!しかぁし!

     

    はい、復活です!クルツ復活、ルクスも復活ですよ!
    わざわざ『3020年時点では生産されず』なんて書いて…
    逆を返せば、これから作るってことじゃないですか(笑)
    しかも、フレームは新しいジャグワ・フレームを採用。
    これはB4デストニアこと暁姫と同じフレームですね…
    クルツがK型、キルライン・ブリンガー…なんか強そう。
    ルクスがL型、ルーシェイン・ブリンガー…中国語?
    多分仏語の『Louche Inn』、意味は『いかがわしい中身』?
    なんか変な名前だけど、響きが綺麗な感じですね。
    R型はルーガル、今月号ではリューガル・ブリンガー。
    リューガルはまだ、ヨーンの騎体の設定が残ってる?
    因みに、K型、L型、R型はクラックが関わってるとのこと。
    ワスペン・ナンダ・クラック…この人も超強いらしい。
    GTMガーランドの力もある、カリギュラの人だったりして。
    ってか、ユーゴ・マウザー教授だったりしてね(ネーヨ)

     

    他にも、ミラージュマシンの情報が盛りだくさん。
    まずは量産試験騎のAa型、イーエス、イーエル、イーノウ。
    懐かしいですね、いわゆるカヴァードミラージュです。
    コーラスハグーダ戦に投入との噂が、昔ありました。
    そうです、あの時のLEDはカヴァードミラージュだった説…
    はっきりとしてないですし、新設定では違いますね。
    Aa型の三騎はレオパルド・フレームの母体だった様子。
    ここからC型ミラージュこと、キャメラート・ブリンガーが。
    キャメラートは一般的なクロス、あのクロス雄型ですね。
    アイシャ様も乗った雌型はG型、グリット・ブリンダーです。
    そうです、キュキィがツラック隊で乗ってたのはG型です。
    今までクロス雄型だと思われてたグリット、実は雌型…
    そして、クロス雄型はキャメラートだったという、ね。

     

    因みに、今までクロス雌型だと思われてたF1型は、ですね…
    ファンダウン・ブリンガーって名前だったんですけど、ね…
    F1型はフルトリム・ブリンガーに変更になった様子です。
    そして、F2型がアイシャ様のフォクスライヒバイテ、ですね。
    フルトリムがF1型、昔で言うフレームミラージュです。
    そして、フォクスは新たにハカランダミラージュの名が。
    …前はフレームハカランダっていう一つのMHだったのに(笑)
    もともとフレームミラージュって『小さなヤクト』なんです。
    つまり、砲戦用の大規模破壊兵器…取り回しよくしたのかな?
    でも、結局天照が飽きちゃって…というのが古い設定です。
    そこから『格好いいからやっぱ組んだ』と変節しまして…
    魔導大戦でアイシャ様が使うという設定が突如生まれました。
    しまいには『KOGと並びAKDを象徴するMH』という設定まで…
    晩年、アドラーに移ったアイシャ様の愛騎として有名に。
    出世したなあ、オイ!ボツ候補ナンバーワンだったのに!

     

    因みに以前『マグナパレスにうつしはない』って言った…
    けど、パトラクシェに当たる帝騎メガロコートが初出です。
    他にも、E型のエンペリアルミラージュ、はですね…
    エンツー・ブリンガー、これは後のJ型駆逐兵器、ヤクト。
    開発時はE型でしたが、J型としてロールアウト、ですね。
    他には、破烈の人形がO型ミラージュである設定が復活!
    てか、永野護先生が覚えててくれたの、ほんと嬉しい!
    天照が設計したもの以外のミラージュマシンは四騎です。
    Am-J型のジ・エンドレスSR4…ジャッジメントミラージュ。
    つまりジュノーン最後期型、レートジュノーン的なやつ。
    Am-O型、鹵獲した破烈の人形ことリッタージェットMk3。
    これはログナーが乗ることが、すでに明かされてますね。
    Am-X型、カイゼリンことゼノア・アプターブリンガー。
    スーパー人類タワー専任で、最後の旅まで一緒です。
    で、ツバンツヒが持ち込んだゲートシオン・Mk2のNo.3。
    実はこれ、エルガイムMk2の頭部に設定が準じてるんです。
    エルガイムMk2の頭部は、ブラッドテンプル3号機のもの。
    ティータが入ってるから、あんなに強いHMなんですね。

     

    ジャグワはジャガー、永野護先生も大好きな英国の車…
    もあるだろうけど、動物のジャガーだと思われますね。
    チーター、ティーガー、ライオンときて、ジャガーです。
    レオパルドはジャガーのドイツ語での表記になります。
    スミロ・フレームのスミロは…スミロドンかな?(笑)
    ティティン・フレームだけちょっとわからないですね…
    あと、シュペルターはぼかして書いてあるんですよね!
    何かあるな…昔から凄い伏線があると言われてましたし。
    皆様も是非、余裕があればNT誌を御覧になってくださいね♪

    | ながやん | メカニック | comments(52) | - |
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      Comment
      2018/04/13 5:21 PM posted by: 破烈の人形
      >>ながやんさん、考察お疲れ様です。
      カヴァードミラージュとイーエス、イーエル、イーノウの3種は別の騎体
      です。古い設定ですがキャラクターズ1にカヴァードミラージュ(原寸大
      テスト母体)の実験が終わり、作られたのがイーエス、イーエル、イーノウ
      とされていたので。

      92年の資料集でもカヴァードのエンジンシリアルがAa.4035、Aa.4036
      イーエス、イーエル、イーノウはAkd.0000、Akd.0001、Akd.0002でした。

      3巻ではイマラが銀の剣、シリアル0001、0002、0003及びエンジンナンバー
      0037のパーツを持ってきたと言ってるので、エピガにこれはイーエス
      イーエル、イーノウじゃないか?ってコメントがありましたが、作者注
      としてシリアルが違うのは0001、0002、0003はLEDのボディナンバーの
      せいで0037だけエンジンナンバーとイマラが言い換えてるのもそのため
      とありました。だから、コーラス-ハグーダ戦の3騎は完成騎のLEDなので
      しょう。

      ハカランダミラージュとか、今更設定変更してる理由が今ひとつわか
      りません。MMTもグラフがグライアに変更されたようですが、今にな
      ってMMTが出てくるってことはショウメ争奪戦にMMTの出番があるのか
      もしれませんね。

      ジュノーン adkってのはおそらく以前のodk(october destroyed kid)
      の誤植だとは思いますが、92年の資料集では後期型ジュノーンにこの
      名が付けられており、デザインズ2では更にその後ソープが改造して
      ファティマルームを追加したのがSR4とされていました。
      だから4100年に破壊されたのが4月(april)か8月(august)でadk
      になってた、、、というのもありかと。
      2018/04/13 5:44 PM posted by: 破烈の人形
      イーエス、イーエル、イーノウはLEDのテスト騎って設定だったので
      レオパルトフレームのAa型よりティティンフレームのAb型の方が相応
      しい気がします。

      デザインズ1ではテスト騎だったカルバリィCがC型で、クロス雄雌が
      G1、G2型。改変後でもニュータイプ2014年4月号にC型のコールドアイ
      ブリンガーが開発コードネームで完成したのがG型グリットと雌型
      に相当するF型ファンダウンとそれぞれに対応する騎体が存在してた
      のですが、今月号でコールドアイは消えてしまいましたね。
      これがAa型に相当してると思うのですが。

      あと、今月号ではC型キャメラートがG型の雄型となっているので
      G型グリットは性転換して雄から雌に変更されたようです。

      他にはプロミネンスに相当するのがカイザースになってますがプロミ
      ネンスはダイ・グの騎体だったので、こちらに相当するのはウィリーズ
      のはず。これも変更なのか、扉の漫画にあるように作者も混乱して間違
      えているのかよくわかりませんね。
      2018/04/13 5:49 PM posted by: 騎士警察
      >ながやん様、スレ立てお疲れ様です

      ジャグワ…徳大寺先生風ですねww
      永野センセ〜も「メルツェデス」とか言うんでしょうか?

      ティティン・フレームの語源は…何でしょう?
      最初は「巨人(神)」を意味する「タイタン(ティターン)」の読み替えかな?なんて思ったのですが、ちょっと苦しい感じですし

      と言うかこの対応表、13巻以降〜となってますが13巻とこの表の最新情報で既に齟齬が…
      2018/04/13 6:13 PM posted by: 破烈の人形
      >>騎士警察さん
      これも古い設定ですが92年の資料集でK.O.GラキシスとK.O.G.ATの正式名が

      KNIGHT OF Titin D
      KNIGHT OF Titin D2

      となっていました。
      現在のティティンフレームと関係あるかわかりませんが。

      Titinで検索すると骨格筋の収縮に関わるタンパク質ってのがヒットしますが
      これと関係あるかは不明ですね。
      2018/04/13 6:42 PM posted by: 騎士警察
      >破烈の人形さん、ありがとうございます

      ムム…成る程〜「ティティン」という言葉も、GTMに設定変更されて突然出てきた訳では無いのですね

      ティティンが何を指しているのかは不明ですが、仰るような「骨格筋の〜」が関係しているとしたら、フレームの収縮(つまりはツイン・スイング?)に関して何か特殊な形式を採用しているといったトコロでしょうか

      何にせよFSSは設定が出てくる度に微妙な変化が加えられてたりして、読者としては楽しみでもあり悩みドコロでもありますねぇww
      2018/04/13 7:47 PM posted by: グッチ
      5月号の新旧名称対応表旧見ましたけど、ミラージュってこんなに種類があったのかって感じです。聞いたことないミラージュもチラホラあります。

      表を見ながら知りうる範囲での感想…
      ○やっぱりアウクソーのパトラクシェミラージュのGTM版あったんだ。
      ○イェンホウ、リョクタイのバスター砲の名称って何だろう?
      ○デムザンバラは他の呼び名があるみたいですが、アウクソーのみ知る…何か深い話があらそうです。
      ○ディグツァィト シュッィエンはGTM扱いだったのか。
      ○セントリーライヴの()の中の言葉、ゴッド オブ ファイブスターストーリーズってFSSの神ってこと? アマテラスじゃないの? 優劣なく同等の神々の一人(一匹)?
      ○エストの守り神のセントリーはパルサーだったんだ。ブラックドラゴンのほうがシックリくるのに。エストは昔「黒き死の女神」って言われてたのに。
      ○ジュノーンは最終的にジャッジメント ミラージュと言われることになっていたのか。変更前の呼び名すら知らなかった。

      あたりです。
      2018/04/13 8:15 PM posted by: 破烈の人形
      >>グッチさん
      キャラクターズ6にはヤクトのバスターランチャーの名前が載っていて
      それぞれ

      ヤクトL 右砲シーザ、左砲ディーバ ヤクトR 右砲シン、左砲ゲンバラ

      なんて解説がありましたから、イェンホウ、リョクタイはこれに対応した
      名称という事になるのでしょう。

      アウクソーのみが知る名前は14巻2946年の話で天照が幼いアウクソーに
      教えた言葉と関係あるのではないかと思ってます。
      またニュータイプ2011年4月号の付録にシュペルターにはFSS最大の秘密
      が隠されているなんて解説があったので、これに関連してる可能性もあ
      るでしょう。

      今月号の対応表の一番上にあるようにかつてのMMとMHは改変でいずれも
      GTMに変わってるのでシュッツィエンもGTMですね。
      改変前はAD世紀はMM、星団歴以後はMHで駆動方式等に違いがあったよう
      ですが、改変後はナインの時代にハーモイドシステム、ヘリオス装甲、
      ツインスイング等が生み出され、星団歴のGTMもこれらを使い続けている
      ため改変前のような区別がなくなったのかもしれません。

      映画ラストのキャラ紹介ではセントリーライブの名前として「ゴッド オブ
      ファイブスターストーリーズ」が使われていました。映画がFSSだった
      事の証拠として使われた1つだったのかもしれません。

      表ではセントリーパルサーがブラックドラゴンに対応しているのでエスト
      を守っているのはパルサーで間違いでしょう。

      ジャッジメントミラージュの名はおそらくニュータイプ1995年1月号の
      特集記事で一度出たきりだと思うので、知らない人も多かと思われます。
      2018/04/13 10:19 PM posted by: グッチ
      破烈の人形さん

      ありがとうございます!

      アマテラスがアウクソーに教えた言葉はまさに「神様」と思っておりますが、シュペルターに隠された秘密…これは期待できそうです。

      ジュノーンは確かにミラージュを成敗する役目がありますからジャッジメントミラージュの言葉も正にあてはまりますね。

      旧設定でいうマシンメサイヤみたいな存在がなくなって、超帝国時代からのGTMになるとは… 星団歴より圧倒的に強い超帝国剣聖や超帝国騎士なら星団歴のGTMと区別した超ハイブリッドGTMみたいなものがあってもいいような気がしますが。 設定が設定ならしょうがないか。

      イェンホウ、リョクタイはヤクトのL、Rのそれぞれの改称だと思っておりましたが、主砲の呼び名だったんですね。

      いろいろありがとうございました。
      2018/04/13 10:27 PM posted by: 騎士警察
      >グッチさん、こんばんわ

      GTM版、パトラクシェ・ミラージュ
      マグナパレスの「写しは無い」とのコトで、同じ姿の騎体とはならないかもですが…やはりクローソーのSR4とガチ勝負するならKOGですよね〜
      正直、ちょっと安心しましたww

      で、そのSR4「ジャッジメント・ミラージュ」の呼び名ですが、破烈の人形さんの仰るように過去の記事でチラと出たモノ
      「アウトライン」として過去記事をまとめた本はありますが、知らなければ「何のこっちゃ?」ですよね

      セントリー・ライブの「God・of・FSS」に関しては単純に「FSSという作品内での神(の一人)」とも取れますが、一方で炎の女皇帝ナ・イ・ンのGTMの名も「FSS(ウーシングウーユー)」
      もしかすると「FSS」というのはジョーカー世界に於いても、何か特別な意味があるのかもしれないですね〜
      2018/04/14 12:51 AM posted by: 五つ星
      シュペルターに関してはやはりウォータードラゴン関連設定が生きていれば面白いかもしれませんね。シュペルター(旧名ウォータードラゴン)・クーン・スイレーの関係が未だに理解不能ですが。スイレーは全てのドラゴン(セントリー)より上位で天照と盟約を交わしてシュペルターに宿ったとか・・・でもシュペルター=スイレーは過去否定されたような気もするし、アウクソーしか知らない(クーンも知らない?)というのがまた・・

      titinの語源はtitanらしいので巨人の骨格筋が付いたフレーム(の収縮にかかわるタンパク質)という解釈がありそう。旧設定の板バネ式補助筋肉っぽいものでしょうか。上記意味合いならネオキチンのように復元とかもありそう・・・
      2018/04/14 7:34 AM posted by: グッチ
      騎士警察さん

      パトラクシェはやはりGTMありましたね。 無ければ設定変更というより設定原型が無くなるレベルでしたけど(笑)。

      ジャッジメントミラージュもネーミング的には「裁く」ような感じでなるほどとなります。星団で破壊の限りを尽くしたミラージュの神の痕跡を消し去るためのGTMのようにも感じます。

      ウーシングウーユーってありましたね~。こういった意味深なネーミングがあると「何かしらの裏がありそうですが、わからない…」ってなります。妄想が膨らみます。

      ミラージュの型番全く興味なかったんですけど、この表くらいは覚えておきたいっす。

      2018/04/14 8:37 AM posted by: 足立祐一
      騎士が単独で乗るのがMMで
      ファティマ対応型がMHだと勝手に認識してました
      昔の騎士は強いから単独で乗っても強かった・・みたいに

      GTMに統一してくれたので、個人的にはスッキリしております

      ゴッドオブファイブスターストーリーズは
      映画花の詩女の時から気になってましたが
      この言葉が意味する事は、この先でてくるんでしょうね
      2018/04/14 10:47 AM posted by: 破烈の人形
      >>足立祐一さん
      ナインの時代には騎士とロボットを相互にリンクする技術があり、それ
      で騎士の動きをほぼ完全に再現可能でした。しかし、この技術はナイン
      が星団を去る時に封印されたので、これに変わる制御技術が必要になった
      ようです。その後の時代には当時最高の演算装置と思考型コンピュータ
      を搭載されたにもかかわらず騎士の動きを完全に再現は出来ず、星団歴
      2310年に完成したファティマによって再度騎士の動きをほぼ完全に再現
      できるようになっています。

      だから改変前でも2310年以前に作られたMHには当然ファティマは搭載さ
      れておらず、別の制御装置が搭載されていたことになります。

      改変後でもナインが星団を去る時に行った粛清等により最強クラスのGTM
      が皆無になり、AD世紀の末にGTMの再生産が始まった時に制御装置として
      開発されたのが映画にも出ていたシンファイア。これが星団歴2310年に
      ファティマが登場するまでGTMに搭載されていたので改変前の設定を
      ほぼ引き継いでいるようです。
      2018/04/14 12:56 PM posted by: 騎士警察
      >グッチさん

      パトラクシェの設定が無いと、4100の相討ちシーンがマルっと無くなってしまいますからね
      アルス・キュルに相当するGTMはモルフォ・シリーズの1騎とされていますが、デムザンバラを見るにシングル・エンジンの騎体のようで…
      恐らくティティン・フレームであるD2型との共通点が無くなる為、「また作ろう、今度は君の為に」というソープの言葉がスルーされる可能性ありますね
      ("写しでは無い"らしいので、ティティン・フレームで無い可能性もアリですが…)

      「ジャッジメント」の名に関しては、単に永野センセ〜が「ジュノーン」って言うのに飽きたのかなぁってww
      でもJ型だから音の響きでジャッジメント・ミラージュと

      ミラージュGTM(MH)の型番は覚えておけばより楽しめますが、設定が変わる度に混乱する要因でもありますね(笑)
      もう既に13・14巻と今回の対応表で変更とかされてますし
      2018/04/14 2:07 PM posted by: グッチ
      騎士警察さん

      フレームまで加わるとチンプンカンプンです(笑)
      要はメガロコート(旧パトラクシェ)はツインエンジンだから、旧アルスキュルのGTMのシングルエンジンからは組み上げられないっていう意味ですよね?
      閃1014でしたっけ?ツインで莫大なパワーを出すエンジン? 知る限りではツァトラとフォクスライヒバイテとマグナパレス?がツインエンジンですけど。 (マグナパレスはツインエンジンだったはず?)

      ティティンフレーム…今思い出しました。 アマテラスが独自に開発したフレームでしたよね。詳細は読んだけれど記憶にない(笑)

      2018/04/14 3:14 PM posted by: 騎士警察
      >グッチさん

      はい、仰る通りです
      (分かり辛い言い回しで申し訳ありません)

      まあ帝騎メガロコードなるGTMがシングルエンジンだという可能性も僅かにはありますが…
      (わざわざ"写しは無い"とマグナパレスと同じGTMは無いと注釈を入れているコト。またデムザンバラの例からも、シングルエンジンでも超パワフルな騎体にするのは不可能ではない点等)

      ツイン・エンジン騎は現時点で判明している限りではその3騎種にジ・エンドレス(SR4)を加えた4騎で全ての筈です
      (違ってたりして…ww)

      今回の対応表に出てきた「ティティン・フレームに転用された」Ab型ミラージュがどうなったかは気になるドコロではありますね
      2018/04/14 3:18 PM posted by: 騎士警察
      すいません追加です

      天照家J型戦…ええいっメンドクサイっ!
      旧ヤクトミラージュもツインエンジンGTMだったかな?

      現在外出中で手元に資料無いので確証はありませんが
      (だったら書くなよ、ってな話ですけど)
      2018/04/14 3:32 PM posted by: 破烈の人形
      B型 ZAPがティティンフレームで、B4型の暁姫がジャグワですから同じ
      様にD型 MGPがティティンフレームなのにD2型メガロコートがティティン
      以外のフレームの可能性も否定はできませんね。

      エンドレスと相打ちになるのであれば、ツインエンジンなのは変わら
      ないと思いますが。

      これまで天照のツインエンジンを搭載してる設定があったのが

      ZAP、MGP、FRW、SR4、マイティシリーズ(暁姫含む3騎、J型(2騎)
      a型(テスト騎)

      今月号の扉でa型はおそらくAb型に変更されてます。
      D型のMGP、F2型のFRWがツインエンジンなのでD2型メガロコート
      F1型フルトリムもツインエンジンの可能性は高いでしょう。

      他だとジャグワフレームの暁姫がツインエンジンなので、キルライン
      ルーシェイン、リューガルの3種も同じ可能性ありますね。

      この先ツインエンジン騎がどんどん増えていきそうな気もします。
      2018/04/14 4:29 PM posted by: アイスクリーム
      皆さんお疲れ様です

      買って参りました(^◇^)
      グッチさん騎士警察さん 
      踏み絵踏んで来ましたよ 堂々と! あー踏んできましたよ!(笑)
      レジで裏側に返されてアリャ〜((+_+))って感じで(笑)思わず視線を下に…(笑)
      ツインエンジン機はもう一つJ型駆逐戦闘兵器イェンホウ、リョクタイのヤクトミラージュのGTMバージョンがありますよね 
      単純にアンクルクレーンが付いているのがそうですよね
      200m越えらしいですが集団戦闘のみを前提の機体ですよねぇ…
      パトラクシェに当たる帝騎メガロコートってやっぱりツインエンジンなんだろうか?アンクルクレーン付くのかな (ジャッジメントも付くのかな?)
      どっから出てきた機体なんだろうか?
      トリバネルの復活バージョンでもないですし…

      デムザンバラと言えば天照家モルフォ型GTM イーエス・モルフォ1という設定
       旧名アルスキュルのトリバネル(イーエス・モルフォ2)と同じ兄弟機体?こちらは再建後ATではなく恋ダウドの乗騎になりましたね
      天照家モルフォ型GTMといえばスルタン(旧MM AUGE)となりますが…
      旧設定だと スルタンのみMM表記ですね
      ここ怪しく思いますよね
      ウォータードラゴンの名称はもちろんなくなってるみたいですし…やはりこのあたりなのでしょうか?

       


      2018/04/14 4:36 PM posted by: アイスクリーム
      破烈さん お疲れ様です
      旧マイティシリーズ抜けてましたね
      ティティンフレームとジャグワフレームが今のところツインエンジン搭載といった感じなのでしょうか?
      ジャッジメントってチーターでしたっけ?
      2018/04/14 5:28 PM posted by: 破烈の人形
      >>アイスクリームさん
      マイティシリーズはパンターフレームが素体のため、天照のツイン
      エンジンを搭載するためかなりの設計変更を行い、独特の体型に
      なっているって設定がありました。おそらくこの時にフレームも
      改造されてパンターからジャグワに名前が変わったのでしょう。

      なので、体型も通常のGTMとはかなり異なっているのだと思われます。
      アンクルクレーンと似たようなものが付いているのか、それとも
      ZAP等とはまた違った体型をしてるかはまだ不明ですが。

      エンドレスもツインエンジンを搭載したため、他のハイレオンとは
      全く異なる外見になったとされてますが、こちらはライオンフレーム
      がベースのチータフレームだったので天照の強力なエンジンを搭載
      できたとされていました。だから、マイティシリーズほどの改造は
      行われずフレームはチータフレームのままの可能性が高いでしょう。

      ライオンフレームとチータフレームの違いははっきりしませんが
      14巻のハイレオンのキャラ紹介にフレームを切り詰めていると
      書かれてるのでライオンフレームの先端部分を切り取って短く
      してるのがチータフレームなのかもしれません。

      MM AUGEだけがMMなのは、これだけがAD世紀にアナミー・ヘンシェル
      ・クルップが作った騎体のためでしょう。シュペルターとオージェ
      ・アルスキュルは天照がツインエンジンを完成させた後に作った
      騎体でMM AUGEよりはずっと新しい設計です。

      また、改変前はシュペルター、オージェ・アルスキュルはプロト
      タイプK.O.Gって設定で、K.O.GラキシスやK.O.G.ATち近い騎体
      だったのでしょうが、改変後はシングルエンジンになったせいか
      モルフォザ・スルタンとひっくるめてモルフォ型GTMとなったよ
      うです。

      あと、モルフォ・ザ・スルタンはAD世紀の末期にGTMが再生産さ
      れた時に開発されたスミロフレームを使っていますが、同じ
      モルフォ型でもトリバネル、デムザンバラのフレームは現時点
      では不明です。
      2018/04/14 7:35 PM posted by: グッチ
      騎士警察さん
      破烈の人形さん

      補足ありがとうございます。
      このての話になると記憶というより知識がないもんで(笑)…

      エンドレスも旧ヤクトもツインエンジンでしたか。他にも諸々ツインエンジンあるんですね。意外とたくさんいる感が…

      ツァトラより前に作られたGTMは閃1014ツインエンジンではない。と考えてもよさそうですね。

      2018/04/14 8:14 PM posted by: アイスクリーム
      グッチさん 
      お疲れ様です
      ハー閃1014ツインエンジンの用途は主に集団戦闘のみかと
      複数のファティマが並列制御する「ストライパー・システム」で出力を制御しなければならない巨大エンジンシステム(本体自体は八一閃1015エンジンの方が高出力ですが)
      完全制御が難しく超弩級のファティマのみ単体でも稼働させる事が可能ですが
      ZAPでも単体での戦闘は単行本1巻のダッカス戦のみ?かと…
      チェーンカートリッジバスターランチャーとかフレイムランチャーとか集団で使う為ですよねぇ…
      ラキシスやクローソ&アトロポス等なら単独でも使えるエンジンですが
      ベラ戦でアレクト―も手こずってましたね(多分)
      ちなみにマグナパレスはZAPの後でしたっけ?
      ジャッジメントは間違いなく後ですが…

      破烈さん
      確かHL-1の開設にありましたね 切り詰めたフレームでしたね デザイン画でも腹部が他のGTMに比べて短く感じますね
      ライオンフレームなら載せることができるとしたら カイゼリンもツインエンジンでゼノア・アプターブリンガーになったとか ツインエンジンに改造される可能性がありますよね
      AD時代最強とも言われるベタン4型から乗せ換える意味はないと思いますが(笑)
      ホルダ型なら大体いけるのかな?(笑)




      2018/04/14 8:23 PM posted by: 破烈の人形
      >>グッチさん
      デザインズ4ではZAPよりMGPの開発が先行していたとされている
      ので、テスト騎等を除けばMGPが最初のツインエンジン搭載の
      ミラージュGTMの可能性が高いでしょう。1巻ラスト2988年に
      戦闘を行っていることになるので。ZAPの実戦デビューは翌2989年
      のコーラス-ハグーダ戦で、この時はエンジンシングル駆動で
      アンクルクレーンも付けてなかった設定になってますが、1巻
      ラストでユーバー、トローラ、デコースと戦ったMGPにアンクル
      クレーンが付いていたのはか気になるところです。
      2018/04/14 8:29 PM posted by: 破烈の人形
      >>アイスクリームさん
      カイゼリンは超帝國剣聖達が使っていたGTMシュッツィエンと
      同じエンジンを搭載してる設定ですが、ニュータイプ2017年
      1月号ではシュッツィエンの出力が100京馬力以上とされてい
      ました。天照のツインエンジンよりは劣るようですがミラー
      ジュに来た後は使うのがタワーなのでこのままでも十分な気
      もします。
      2018/04/14 9:00 PM posted by: グッチ
      アイスクリームさん
      破烈の人形さん

      破烈の人形さんの仰るとおりツァトラよりマグナパレスのほうが先ですね。
      1巻でマグナパレスは組み上がってました。
      ツインエンジンはマグナパレスが初代ってことに。マグナパレス→ツァトラ→エンドレス→旧ヤクト→その他の順番あたりでしょう。あやふやですが。

      閃1014はハーモイド~何とか~ で出力が跳ね上がる設定ですけど、ハーモイドはハーモニーからきているとしたら「共鳴」とかが出力の跳ね上がる理由かも知れません。 ベタな予想ですが。

      1巻でバスターランチャーを撃つマグナパレスには是非ともアンクルクレーンが付いていてほしいものです。
      2018/04/15 7:53 AM posted by: グッチ
      アイスクリームさん

      踏み絵やってきましたか(笑)
      騎士の試練があるなら、我々FSSファンにとっての試練。
      試練に打ち勝ちましたね。私は試練に負けました。
      今月号は強敵でした(笑)
      2018/04/15 3:35 PM posted by: 騎士警察
      おぉっ!スレ数がグングン延びてるっ
      やはり皆さんメカ好きですね

      >アイスクリームさん
      踏んできましたか、踏み絵ww
      表紙がFSSだったりしても、それはそれで気恥ずかしくなったりするのですけどね(ワタシだけ?)

      メガロコードは「また(新しいオージェを)作ろう。今度は君の為に」と解釈すれば、ティティン・フレームのD2型という言い訳が通るかも…く、苦しい…

      >破烈の人形さん

      あ…確かに本誌連載時にはシュッツェンの出力100京馬力以上になってますね。気付かんかったです
      (14巻では消されてるので余計に、ですね)

      カイゼンリンも「本気出す」と、それ位出るんですね〜
      まあ動く度に炎吹き出すようなGTMなら、その位はありそうですが

      >グッチさん
      ツインエンジンのブースト機構に関しては、ラキシスが「スパイラルミクス」と言ってますね
      デザインズ4では「ティティン・フレームは螺旋ハーモディック・エンジン搭載」とあるので、何かを「捻って混ぜて」いるのでしょうww

      1巻時点でのマグナパレスは…どうだったんでしょうね?
      もうこの際、現在の設定で最初から描き直しとかして欲しい気はしますね
      2018/04/15 7:20 PM posted by: グッチ
      騎士警察さん

      ありがとうございます。
      スパイラルミクス、螺旋ハーモディックエンジンですか。
      なんとなーくイメージできそうです。(本当かよ(笑))
      何かしらのエネルギーどうしの相乗効果みたいな感じですかね。

      それを考えれば、閃1014よりも閃1015のほうが単体のパワーがあるわけですから、閃1015のスパイラルミクス(ツインエンジン)にすればよさそうなものですが…何かしら理由があるのでしょう。

      単行本1巻、マグナパレスでしたらバスターランチャーを撃ってますんで、ここは今描くならアンクルクレーン全開だと予想します。
      ディジナとラベル(コーラス6)の話も没みたいですから、生かされてる部分以外は書き直ししてほしいもんです。
      2018/04/15 8:05 PM posted by: 破烈の人形
      >>グッチさん
      型番で考えると1014が1015より先に作られたような感じですね。
      ただ、1015はデムザンバラ、トリバネルにも使われているので
      2600〜2700年代には完成してたようですが。

      1014は2基を相互作用させて出力が跳ね上がる特殊なエンジン
      なので開発から完成まで非常に時間がかかり、その後に通常
      のGTM用のエンジンとして1015を設計したのかもしれません。
      2018/04/15 9:28 PM posted by: グッチ
      破烈の人形さん

      ありがとうございます。
      相互効果用の特殊なエンジンというのがやはりミソなんでしょうね。
      素人考えではパワーがあるほうのエンジン(閃1015)×2のほうが相互作用も大きくなるイメージですが、騎士警察さんの解説のとおりスパイラルミクス、螺旋ハーモディックとかにより何百何千倍でしたっけ? 天文学的に跳ね上がる仕組みには特殊な閃1014エンジンなのでしょう。 今のところこう解釈しときます。
      2018/04/15 9:58 PM posted by: 騎士警察
      >グッチさん、こんばんわ

      何故、単体では出力の大きい閃1015では無く1014をツインエンジンに採用しているのか?
      恐らく最初に二種類のエンジン(1014と1015)があって1014を選んだのでは無く、ツインエンジン用として1014が開発されたからではないでしょうか

      MH時代のスーパー・イレーザーエンジンは、小型・高出力がウリでした
      これは脚部にエンジンを搭載する為、という理由もありましたね
      GTMのツインエンジンも搭載位置は同じようなので小型化を目指した結果(1015より)単体出力が劣ったという可能性はあるかな、とも

      1巻時点でのマグナパレスに関しては確かに仰るようにBR撃ってますから、アンクル・クレーンは付いてて欲しいですよね
      ただエネルギーの逆流、もしくは過電圧状態に陥ったようなので、ベラ攻防戦のFRBのような短いモノを付けていた可能性も…
      2018/04/16 7:24 AM posted by: グッチ
      騎士警察さん

      確かに。
      ツイン、2機搭載ですからコンパクト化、軽量化したのが1014なのでしょう。それにスパイラルミクスか螺旋ハーモディックか特殊な性能を加えて圧倒的なパワーを叩き出す。
      先に開発されたのが1014なら、1014は1015をただ単にコンパクト化、軽量化したものではなさそうです。
      2018/04/16 1:07 PM posted by: 騎士警察
      >グッチさん、お疲れ様です

      そんな感じなのかと思います
      型番が若い以上、多分構想・設計段階は1014が先でしょう
      もしかしたらソープは当初、全ミラージュGTMをツインエンジン化しようとしていたカモ(はい、勿論妄想ですよ)

      けど、実用化の困難さに一先ず棚に上げて、汎用シングルエンジンの閃1015を開発した…とか?

      「1基だけなら、こん位のパワーは欲しいよね〜」とか言ってメカ弄りしてる姿がワタシの脳内に…ww
      2018/04/16 3:25 PM posted by: 破烈の人形
      改変前だとホーンドの出力が3大MHに劣り、スーパーイレーザー
      搭載のLEDやクロス等を新たに開発した事になっていましたね。

      ただ、改変に次ぐ改変でミラージュ騎士団創立よりずっと前に
      作られていたシュペルター、オージェ・アルスキュルも最初
      からスーパーイレーザーを搭載されていたことになったりして
      ホーンドに出力の劣るエンジンを使ってる理由がよく分からな
      くなったりもしましたが。

      そういう点では現在の1014エンジンが複数のファティマの並列
      制御でなければ制御困難って設定はうまく辻褄があってるかも
      しれません。

      ホーンドに相当するGTMの名前や設定はまだ不明ですが果たして
      どんなGTMになっているのか。
      2018/04/16 7:18 PM posted by: アイスクリーム
      破烈さん
      グッチさん
      騎士警察さん
      皆さんお疲れ様です

      踏み絵地獄は来月も続く…(笑)
      多大なる犠牲を支払いながらファンを続けるであります(´;ω;`)

      1014と1015に関しては
      1014がやはり型番から言っても先なんでしょうねただしコンパクトにし過ぎて出力不足なので
      新しく改良版1015が開発し採用
      後にスパイラルミクス&ハーモディックが開発され実用化されたと考えるのが妥当かと思われます
      ただしベラ戦にて初登場のスパイラルミクス 多分実践は初なんでしょうね
      マグナパレスのアンクルクレーンはその時付いてなかったと思います バスターランチャー発射後のKOGが過電圧状態になっています また反動にも気を付けてとのセリフもあるようですし…FRBの時半分状態でしたが本来は長いとあるのですが、逆にZAP採用までにドンドン長くなっていく可能性もありそうですね
      マグナパレスついでに
      設定だと頭部にスクランダ―なるセイラ―を内蔵するようですが…
      そのセイラーにもハーモイド・エンジン積んでますよね…つまりはトリプルエンジン状態?と思ったのは私だけでしょうか?(笑)
      2018/04/16 9:11 PM posted by: グッチ
      騎士警察さん
      破烈の人形さん
      アイスクリームさん

      お疲れ様です。
      アイスクリームさん。1巻のナイトオブゴールドをGTMのマグナパレスにして今の設定で描き直すとしたらですよ。「反動に気を付けて」というセリフ自体なくなるんではないですかね。

      レッドやクロスを開発した理由というより、この際ホーンドミラージュの存在自体を没ネタにしたほうがスンナリ通るかも知れません。

      没ネタだらけになってしまい設定変更というより別ストーリーになりますが(笑)
      2018/04/16 11:09 PM posted by: 破烈の人形
      >>アイスクリームさん
      K.O.Gラキも両脚の他に頭部にも小型のエンジンが入っている設定
      でした。ただ、この頭部のエンジンは登場者の生命維持システム
      の動力でMHを動かすほどの出力はないとされていました。

      MGPは頭部のセイラーに生命維持用のシステムも搭載されている設定
      K.O.Gラキの頭部に内蔵されていた機能をセイラーにまとめられたの
      でしょう。

      >>グッチさん
      ホーンドに相当するGTMを無しにしてしまうとミラージュ騎士団創立
      の2810年から、ZAPやグリット等が作られるまでの2900年代末までの
      間にミラージュ騎士達が使うGTMが無くなってしまうのが問題ですね。
      2018/04/17 7:38 AM posted by: グッチ
      破烈の人形さん

      やはり無しにするのは強引過ぎますね(笑)。レッドやクロスを開発した理由をホーンドミラージュが3大MHよりパワーがないとした軽々しい設定がそもそも間違いだったんでしょう。
      これは理由作るの難しいですね。

      2018/04/18 10:46 AM posted by: 騎士警察
      >グッチさん、こにゃちわデス

      ホーンド・ミラージュはMH時代から型番が無かった(?)からか、今回の対応表でもスルーされてましたね(笑

      引退の理由としては性能低下の他に、消耗が激しく保有数自体が減っていたという事情もあったようです
      何でも予備騎までも使い尽くし、最終的な稼働数は20騎に満たなかったとか…
      ザ・ブライドがアイシャやランド、ダグエラン等をパートナーに撃破数38騎と言いますから、かなり酷使されたのかもしれませんね

      またベイル(楯)に予備ジェネレーターを搭載して出力を上げるという、ツインエンジン構想にも繋がる方式を採用した騎体なので、GTMとしても生き残っていては欲しいです
      (GTMは大型ベイルを装備しないので、ホーンドに相当する騎体の設定は微妙になりそうですが…)
      2018/04/18 1:35 PM posted by: グッチ
      騎士警察さん

      ありがとうございます。
      ホーンドミラージュの設計にオージェやシュペルターの製造ノウハウが活かされてないのは疑問ですが、それは天照言家のMHとは違いがあるのかも知れません。
      当時コーラスの誰かがアマテラスのレッド開発に対して、「アマテラスがホーンドミラージュに替わるMHの開発に躍起になってる」といったようセリフがありましたね。…(たぶんあったような…)

      当時は星団各国の開発競走だったんでしょうか? 一足出遅れたAKDが本腰入れて開発したのかも知れません。

      そして新型レッド公開で「道具は組上がった」になるんでしょう(推測)
      2018/04/18 5:52 PM posted by: アイスクリーム
      グッチさん
      騎士警察さん
      破烈さん

      お疲れ様です
      グッチさん
      天照がMHに興味がないわけじゃないんでしょうが
      AKD軍にはゴッズ騎士団のブラッドテンプルもあって軍としてMHは買い付けの可能性が高いように思ってたんですが…
      GTM設定変った後はゴッズにもグリット・ブリンダー配備になりましたのでまたややこしくなっていますが…
       
      ミラージュ騎士団結成時エースナンバーの
      ハイアラキのウォータードラゴン(後のシュペルターGTM設定デムザンバラ)なんですが
      ウォータードラゴンはホーンドミラージュのスペシャルバージョンの設定でしたからノウハウを生かすと言うよりもウォータードラゴンはホーンドミラージュそのものだったようですね

      ホーンドミラージュのエンジンシリアルは4000番代でウォータードラゴンはAa-X-4037となっています
      そして 
      ややこしくAkd.1000の両方を持っています
      カイエンが継承時にエンジン乗せ換えの話もあってシリアルナンバーが増えているのかもしれませんね
      ウォータードラゴンでナンバーが37ですからその頃のミラージュ騎士団のメンバー専用とも考えられますね

      ホーンドミラージュはGTM設定になってからは出番がない(?)ので対応表にも記載がないのも残念ですね
      本編登場も2回ぐらいで…
      改装されGTMベルゲミラージュとしての設定が残ることに期待したいですね

      対応表記載がなくても実在のGTMが何かしら存在しないとデムザンバラの存在もなくなりますから今後の設定に期待したいですね〜



      2018/04/18 6:01 PM posted by: 騎士警察
      >グッチさん

      そうなんですよね〜
      ミラージュ騎士団設立が2813年
      ところがシュペルターが造られたのは、どう考えても2700年代初頭以前
      ソープの台詞によればシュペルター・アルスキュルは「L・E・Dの指揮駆逐用〜」とのコトなので、ここら辺は時空がねじ曲がってますな

      「天照がホーンド・ミラージュの〜」と仰ったコーラス関係者は、ルーパス・バランカ国王ですね
      MH(GTM)は決戦兵器なので、常に改良が行われたりするモノなのだという記述もありました
      また騎士の強さはドングリの背比べ状態である為、騎士は少しでも性能の良いモノを求める、とも

      「LEDミラージュ・ショック」なんて言葉もあった筈ですから、そういった新兵器の動向は星団中が注目してるのでしょうね
      2018/04/18 8:05 PM posted by: 破烈の人形
      確かにかつての設定ではウォータードラゴンは2813年製作でホーンド
      ミラージュのスペシャルver.。エンジン以外はK.O.Gと同じとされて
      いたのでエンジンもホーンドと同じだったのでしょう。

      しかしデザインズ1で後にLEDに搭載されるツインエンジンのスーパ
      ーイレーザーが完成したために試験的に作られたMHって設定に変わ
      ってしまったため、後に創立されたミラージュ騎士団で使われた
      ホーンドがシングルエンジンだったにもかかわらずツインエンジン
      を搭載していたという何かおかしな事になってしまいましたね。

      アイククリームさんが仰ってるようにウォータードラゴンのシリアル
      が4037でホーンドはそれ以前になってるので、更に昔に作られたと思
      えばいいのかもしれません。

      あと、デザインズ4では天照は一般的にはガーランドとは認識されず
      一部の者だけが知っているって設定に変わったので、3巻のルーパス
      が言ったセリフも少々矛盾が出ていますね。

      こちらも一部の者がルーパス含めてかなりいると思えばいいのかも
      しれませんが。
      2018/04/18 9:36 PM posted by: グッチ
      アイスクリームさん
      騎士警察さん
      破烈の人形さん

      解説ありがとうございます。
      昔の設定でシュペルターがホーンドミラージュのスペシャルバージョンだとは初耳でした。
      てことはスペシャルバージョンでないにしろベースのホーンドミラージュはかなりの性能だと推測できます。 3大MHに劣るとは考えにくいですが。
      アマテラスは金もってるからレッド開発に移りましたけど、経費削減すらならホーンドにエンジン乗せかえるだけで充分だと思えます。AKDでない他国ならたぶんそうしてるんじゃないかな?
      まーアマテラスはMHの範疇に入らない怪物=レッドを作っちゃいましたけど。 レッドはそもそもスタント遊星戦の悪魔たちとの戦いのためのもので、暇つぶし程度にMH戦もする。
      そんなわけで、性能は充分なホーンドミラージュなんですけど押し出し式に引退の憂き目にあってしまったような。
      アメリカが一つ格下の戦闘機を日本にお下がりで売るように、他国にホーンドミラージュも売ればいいのに。
      そんなわけいかないか(笑)
      2018/04/19 10:17 AM posted by: 騎士警察
      >破烈の人形さん

      ルーパスは「さる高貴なお方」がバビロンの国王だと理解している事情通なので、天照がガーランドだと知っているのかもしれないですね
      ただそれを知らなかった場合でも、「天照が〜」というのは「AKDが〜」「ミラージュ騎士団が〜」という意味にも取れる気はします(多少、無理矢理ですが)

      >グッチさん
      前スレにも書きましたがホーンド・ミラージュはベイルに予備ジェネレーターを持ち、他国のMHの2〜3割増しの出力を誇っていたらしいです
      (ジェネレーターが増えると出力が上がる、という理論はイマイチ分かりませんが…)

      退役させられるのは天照が超絶お金持ちだからですが、ゴーズ騎士団に払い下げたりしない理由は分かりませんね
      る訳ですから…しかも結構、最近(2984年以降)

      他国に売らない、というのはクルップの戦車砲と同様だと考えれば…一応の納得は出来ますけどね〜

      2018/04/19 11:17 AM posted by: グッチ
      騎士警察さん

      名案ですね。ゴース騎士団にお下がりとしてあげるのがベストですね。 しなかったんでしょうか?描かれてないだけなんでしょうか? 不明ですが、せっかく組み上げたものをスクラップにするならゴースに乗らしたほうが良いですね。
      スタント遊星戦でアマテラスとミラージュ騎士とレッドが留守になるんですから、そのときにAKDの国防にあたらせればいいのに… かなり未来の話ですけど。
      2018/04/19 11:32 AM posted by: 破烈の人形
      かつては退役したホーンドのうち数騎(シリアル Aa.4012〜4014)
      がベルゲミラージュに改装されたなんて設定もありました。
      LEDベースのホーンドも4騎ほどありましたが、改変後では流石にZAP
      ベースの回収用GTMはなさそうな気がします。

      アシリアの遠隔制御機能の設定が追加されたせいで、以前に比べて
      回収用の騎体の必要性も薄くなりましたね。
      2018/04/19 12:57 PM posted by: 騎士警察
      >グッチさん

      ホーンド引退の時点で、ゴーズ騎士団にはブラッド・テンプルという新型があるにはあります
      ただコレ、ニューの設計をわざわざ買ってるんですよね〜
      まあタイトネイブを引き込む為、カモフラというかドサクサ紛れの契約っぽくはありますがww

      ブラッド・テンプルとホーンド・ミラージュの性能比較は興味ありますね
      >破烈の人形さん
      最近のZAP(LED)無双設定だと、ベルゲ・ミラージュは出て来なそうですね
      (そもそも大規模戦闘にしか活躍の場がないが、集団戦闘のZAPが動けなくなるとか殆どあり得ない?)

      フィルモアとメヨーヨの戦闘でベルゲ・サイレンが出てきた時は「おぉっ!?」と思いましたけど

      あ〜でも、1巻冒頭の黒騎士vsカーレルのシーンがまた出てきたらどうなぁ…回収に来たベルゲ・ブリンガー(?)とか出てくるんですかね
      2018/04/19 1:16 PM posted by: アイスクリーム
      グッチさん
      破烈さん
      騎士警察さん

      お疲れ様です

      ホーンドミラージュの払い下げは無いと思いますが…
      以前オージェ・アルスキュルが機密保持の為にアトロポスによって燃やされたようにMHやGTMは最高機密なんでしょうね
      アシュラテンプルのフォーマットの漏洩にもFAアナンダが惨殺されました
      自軍のゴッズ騎士団とて例外なく天照は信用していないのかもしれませんね
      ベルゲミラージュはまた違うのかもしれないですが
      ゴッズ騎士団はAKDの軍騎士団で
      天照に忠誠を誓ったミラージュ騎士団とは又違う扱いなんでしょう
      ZAP等最高機密のツインエンジンに気がついたエルディアイ・ツバンツヒも天照は消そうとしました
      多分自分に忠誠を誓った者以外は信用していないんでしょう
      以前の設定で味方L.E.D.と「血の十字架」をつけたもの以外は全てが攻撃対象とさえありますから

      騎士警察さん
      ホーンドミラージュのベイルジェネレータの増加で出力アップの話ですが
      MHの半永久機関の仕組みに関係していて
      以前の設定で外燃焼機関のイレーザーパワーは光以外のあらゆる物を燃料にするとされていますので
      自分の排出するエネルギーさえジェネレータにてエネルギーの増幅と再充填を行います 
      再びエンジンに還元され燃焼されますので
      ジェネレータの増加は出力に関係あるのでしょう 
      因みにMHのジェネレータはよくある発電機のジェネレータと意味が違っていて
      出力用のタービン・ブレード2基リターン用のタービン・ブレード1基が合わさった構造で
      エネルギーが爆発的に増幅される機関だそうです
      仕組みはよくわかりませんが(笑)外燃焼機関も理屈はわかりますが仕組みはわかりません(笑)
      が ジェネレータは単にエネルギーを増幅するだけではなく再利用する機関と思われますね



      2018/04/19 7:36 PM posted by: グッチ
      騎士警察さん
      アイスクリームさん

      結局はアマテラスの私設騎士団のミラージュのためのホーンドミラージュですからレッドミラージュに刷新した時点でお払い箱ですかね。
      ならば尚更なこと破烈の人形さんが仰っていたオージェやシュペルターのエンジンとは違う出力が星団3大MHにも劣るエンジンを使っていたというのが疑問になります。

      結局堂々巡りで元の疑問に戻ってしまいました(笑)
      まーだからこそ設定矛盾なんですけど。
      2018/04/21 12:38 PM posted by: ほりけん
      現星団では古い設計のエンジンのほうが高出力・高安定の製品であり、例外は天照設計のみ。 そして経年劣化や耐久性の問題はまだ出ていない。 つまり純正品での消耗部品の定期交換を維持できるのならば、年代物のお古のエンジンが最良品。 原材料レベルで資源の枯渇問題があり、補器を追加したりして何とか性能を落とさぬように努力しているのがほとんどの国家の現状・・という前提はまだ無くなってませんよね? おそらくコレが要点では。
      『新開発=性能アップ』では無いのが星団の現状かと。 ただエンジン一つにしても回転数なり耐久性なりと、どこに重きを置くかで用途も変わりますし、いよいよ調整役の力量が問われる時代になっているのでしょう。
      星団の技術革新は既に停まっているのです。
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