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月刊NT2018年11月号ネタバレ記事
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    はい、今月号の月刊ニュータイプ、FSSが載ってます!
    こんなに休載がないのは、歴史的快挙、新記録かも…
    でも、普段の永野護先生を知るものとしては、心配かな。
    あまり無理せず、心身をいたわりながら続けてほしいですね!
    ではでは、今月号の情報もネタバレ全開でいってみましょー!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ・今月号のあらすじ
    包囲され、危機的状況に陥るラカンドテンプルとユーゾッタ。
    デモール・ゾロを操るレーベンハイトも、驚きを隠せなかった。
    伝説のGTM、ホウザイロ・グロウダインの動きが、鈍いのだ。
    それもその筈、ユーゾッタは騎士団の面目や立場が気になる。
    周囲にも配慮するからこそ、いつもの調子がでていないのだ。
    オーロラに活を入れられ、衝撃的事実にユーゾッタは揺れる…
    そう、まさか!この歳になって!そんな下着をはいてるなんて!
    紆余曲折を経て、普段の力を取り戻したユーゾッタが奮戦する。
    仲間を逃がすため、単身で六騎士のデモールを相手に戦う…
    そんな中、スバース隊が救援に駆けつけてくれ、形勢は逆転。
    しかし、まだまだマウザー教授の切り札はのこっているのか…!?
    そして、相手がエトラムルと気付いたオーロラの心をよぎるものは!?

     

    まず、扉絵は映画「ゴティックメード」の音響解説がビッシリ。
    今度、再上映されますね…俺も見たいんですが、ちょっと田舎で。
    もうお気付きの方もいらっしゃるでしょうが、林檎の国に住んでます。
    この間の台風は、収穫前の林檎が落ちやしないかとヒヤヒヤでした。
    さて、そんな自分の住む町では、ゴティックメードは見れないけど…
    驚きの音響、音へのこだわりが書かれています…凄い情報量です。
    カイゼリンだけで、何十もの効果音が入り乱れていることとか。
    その一つ一つを作るのに、坂口由洋さんのヒアリングが凄いとか。
    とにかく、細部にまでこだわったクオリティには脱帽ですね。
    坂口由洋さんは、カプコンのゲーム音楽を手がけた方らしい。
    わー、魔界村しってるー!ファイナルファイトも凄いしってるー!
    スト兇論ぢOF世代、指に豆をつくりながら対戦してましたね。
    因みにケンのステージの音楽が好きです、ケンやザンギを使いましたね。

     

    さてさて、いよいよデモールことKANの本格的なテストです。
    サポートにホルダ31ユーレイを使い、準備万端ってとこですね。
    特に、レーベンハイトのデモール・ゾロは、バランシェエトラムル。
    ロンド・ヘア・ラインのことには、オーロラも気付いたみたいです。
    そして、他のKAN専用エトラムルちゃん…あの子達、見た目かわいい。
    けど、どうやらマウザー教授達が確かめたがってたことが露見…!?
    是非、余裕があれば書店でお買い求めくださって、たしかみてみろ!
    今月号には「何故人型ファティマが重宝されるか」が少し載ってます。
    これが全てでないにしろ、これは人型にしかできない仕事でしたね。
    勿論、その中でもオーロラしか、ユーゾッタにしてあげられないこと…
    結局、いかな絶対兵器といわれるGTMでも、騎士は人間ということかな。
    強化兵士の末裔でも、その心は普通の人間と変わらぬものでしょうし。

     

    で、ユーゾッタちゃん…覚醒!よかったあ、わかってたけど安心した。
    っていうか、これでこそのユーゾッタちゃん、頼もしいし面白いし。
    でも、言動不一致というか、自分を通して仲間を守る、そういう騎士に…
    この成長、ここでの一皮むけた姿は素直に格好いいと思いましたね。
    そして、やっぱりオーロラとのコンビは相性抜群、最高なんだよなあ。
    さてさて、スバース隊のヒンとアドニヤが助太刀して、攻守逆転。
    KAN側の方が数で不利になりましたが、まだなんか出てきそうだなあ。
    ブーレイかな?それともロッゾ?ウモス?…マウザーが自らとか?
    多分、この戦闘は意外な規模になる予感…戦局は動かさないけども。
    逆に、戦局に関係ない遭遇戦が、こんなに豪華なことを気付けるか?
    新型GTMのテスト以上の意味がありそうで、ワクワクしますね!

    | ながやん | - | comments(11) | - |
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      Comment
      2018/10/10 7:02 PM posted by: ながやん
      えー、追記。
      今月の「やくめでしょ」のコマについてですね。
      これは御存知の方もいるかもしれません…
      大人気ゲーム、モンスターハンターのネタです。
      ちょっとだけ軽く解説しておきますね。

      モンスターハンターは、飛竜等の獣を狩る狩猟ゲーム。
      主人公はハンターとなって、武器や罠で挑みます。
      緻密に計算されたロジックの強敵、多彩なアクション…
      なにより、多人数での協力プレイが大人気になりました。
      自分も昔、かなり廃人なハンターでしたね(笑)

      で、とあるシリーズはネットプレイが無料だったんです。
      そのため、R-16ゲームにも関わらず、子供が沢山いた。
      よくもわるくもお子様なため、マナーが非常に悪い。
      そして、マナーを教えるには、チャットシステムがいまいち…
      そんな訳で、とあるシリーズは大量のお子様ハンターが発生。
      そこで生まれた名言(迷言?)が、これです!


      「しっぽきって、やくめでしょ」


      モンハンでは、一部のモンスターの尻尾を切断できます。
      剣や槍等、斬撃の可能な武器が必要となる訳ですね。
      尻尾の切断は入手アイテムが増えるため、誰もが狙います。
      しかし、それを急かしたり強要はしないものです。
      んが!それをチャットで口にしてしまう!お子様だから!
      そんな当時の風情を物語る、懐かしいネタでしたね。
      勿論、マナーの大変良いお子様もいたんですけど。
      同時に、大人なのにおとなげない人も沢山いました。
      ネットゲームはPSOを始め、多くがFSSファンに親しまれてます。
      ゲーム内では、ゲーマーである前に紳士淑女たれ、ですね♪
      2018/10/12 10:09 AM posted by: 騎士警察
      >ながやん様、スレ立てありがとうございます
      若干遅れましたが、NT本誌入手しました!

      いやぁ〜、いずれ出てくるだろうとは思ってしましたが…いきなりの登場でお茶吹きました、「クマちゃんパンツ」ネタww

      すわ、ユーゾッタ覚醒か!?とも思いましたが、覚醒と言うよりは開き直りでしたね(笑
      クリスが覚醒→パワーアップしたのと比べると、扱いがシドイ…

      もっとも、クリスは最初の戦場ではいっぱいいっぱいで、半ば強制退場みたいなカタチだったから、それと比較したなら大分マシなのか…

      スバース隊の到着で戦局は一気にバキン・ラカン側に傾いた感がありますが、まだマウザー自身や「かくし玉」もあるコトですし、何やらベラ戦並み(?)の大規模戦闘に移行するような気配も…

      何より暴れ足りないユーゾッタちゃんの動向が、気になりまくりです
      2018/10/12 10:46 AM posted by: 騎士警察
      >その他、ちょっと気になる話

      先月号(?)以降、初出AFに付けられる名前、パワーゲージ以外のアルファベットと数字の羅列はなんざんしょ?
      最後の一文字は所謂「S-M-L」のタイプ表記にも思えますが、その他はちんぷんかんぷん
      何処かに解説ありましたっけ?

      マヨールの解説によると、ユーゾッタの乗る"ホウザイロ・グロウダイン"(旧クルマルス・ヴァイオラ)は星団初のファティマ搭載騎だとか
      ん〜っ…旧設定では最初にファティマ搭載型となったのはクルマルス・バイロンだったような…
      それとも三騎のクルマルス(ホウザイロ)をまとめて、「星団初のAF搭載騎」としてるんでしょうかね?

      オーロラとロンド・ヘアラインとの間に、似たような「制御のクセ」が?
      同じガーランドが製作すると、体捌きやステップなんかが似てくるようですが、演算とかにも共通点あったりするのですかね〜

      最後に「麗しき」と「美人」って、意味カブってますよね〜
      ユーゾッタのお馬鹿っぷりを演出する為の台詞なのかなぁ〜(笑
      2018/10/12 12:43 PM posted by: 破烈の人形
      9月号でマウザーが自分たちは枢軸の先鋒という情報を流し、ロッゾ
      にも動くフリだけしてもらったと言ってましたが、今月号ではランド
      が南部戦線全域におかしな動きが出ていると言ってるので、フリの
      はずロッゾだけではなく他の枢軸国も動いてるのかもしれませんね。
      2018/10/12 1:31 PM posted by: 破烈の人形
      >>騎士警察さん
      キャラクターズ6ではバランシェファティマのシリアルが

      BF●○-□

      で、BFがバランシェファティマ、●○の所がファティマの外見の人種
      を示すアルファベット、□が数字で製造された順を示す番号になって
      いました。

      クーンがBFK-1(K:ケルティック)、オーロラがBFSu-9(Su:スラヴ)
      静がBFNi-15(Ni:ニッポン)といった感じです。

      今月号ではエベレストがMC32-Brt=M、カプリコーン MC33-Pol=Sでしたが

      MCはおそらくモラード・カーバイトのイニシャルでその次が製造番号
      -の後の3文字は外見の人種を意味してるのかもしれません。

      ただ、ナイトフラグスではエストのシリアルナンバーがNS-2=BB33 51
      型式名:MK-A-TTとなっていたのでこのあたりの設定がかなり変更
      された可能性もあるでしょう。

      これまでパワーゲージと思われる個所にBとありますが、これまでは
      B1、B2だったのでこちらも変更されてるのかもしれません。

      クルマルスですがニュータイプ1998年1月号連載扉ではスバースが
      クルマルス1(バイロン)、クルマルス2(バイオラ)、2417年に
      作られたクルマルス3(ビブロス)の3騎すべてを所有とあったので
      バイロンとバイオラは同時に作られていた可能性がありますね。

      エピガにはファティマがまだ生まれていない時期(2238年)にゼビア
      ・コーターが作ったのがバイロン、バイオラ、ビブロスの3騎のクル
      マルスシリーズと解説があったので、時期によって設定が変わって
      いるようです。
      2018/10/12 1:56 PM posted by: グッチ
      今月号買う勇気がなかった(笑)
      2018/10/12 5:13 PM posted by: 騎士警察
      >破烈の人形さん、ありがとうございます

      あぁ!
      そう言われれば確かに…(我が眼、節穴なり)

      その流れからすると、エベレストのBrtは英国、カプリコーンのPolはポーランドといったトコロですね
      (ちなみに先月号の"イグリド"はBr。なんでしょうね…ブラジル?)

      ホウザイロ(クルマルス)シリーズは、1号騎(?)のバイロンがファティマのデモンストレーションに使われた印象が強く、ゼロからの製作にしろ改装にしろ、同時に完成したりはしないだろうなぁ〜という思いからでしたが…よくよく考えれば、改装なら1番騎が先だとは限りませんね

      >グッチさん

      胸張って行きましょう!
      「エミリアたん、萌え〜!」って(笑

      もしくはTSUTAYAのセルフレジで買うとか
      2018/10/12 7:03 PM posted by: グッチ
      騎士警察さん

      セルフレジ様様ですが、

      昔、乙女チックな表紙のニュータイプを買おうとして、セルフレジに直行したんですが、使い方がイマイチわからずワチャワチャしてたら店員が駆け寄ってきて周りの注目も浴びてしまった悲しい出来事がありました。 (笑)(笑)笑うしかない。
      日曜日買いに行きます。
      2018/10/12 7:29 PM posted by: 破烈の人形
      >>騎士警察さん
      Brはブラジルの略のようにも思えますが、移民が多い国なのでブラジル人
      と言っても外見は様々のはず。見た目を示すには相応しくない気もします。

      あと、モラードはバランシェと同じくファティマボディ移植を行ったが
      39体のファティマしか作れなかったという設定が過去にありました。

      MC33のカプリコーンが33体目のモラードファティマだとすると、それ以後
      に作るのは6体。エベレスト、カプリコーンは3010年時点の新作なので
      26年後の3036年時点では更に数体を製作済みの可能性もあり、モラード
      がこの先製作するのはタワーを含めても片手で数えられる程度かもしれ
      ませんね。

      デザインズ5の若返った姿になった後はファティマを新たに作る事は
      なくなるのか、それとも古い設定が消えてこの先もどんどん新作を
      発表するのか気になるところです。
      2018/10/13 12:37 PM posted by: 騎士警察
      >グッチさん

      (笑
      セルフレジあるある、ですかね
      ワタシも以前、レンタルDVDのセルフレジで防犯用のアレ(名称不明)を外すのに四苦八苦した想い出が…
      や、勿論健全な内容のヤツでしたよ?ww

      >破烈の人形さん、ありがとうございます

      モラードがファティマボディでの延命を図ったのは、超人類たるラキシスの行く末を見届けようと…みたいな解説を、何処かで見た記憶があります
      (記憶違いだったりして…)

      モラードがいつまで生きるかは分からないですが、3000年代初頭で既に33体(以上)。生涯に手掛けたファティマが計39体なら、以降の人生はガーランドとしてよりも研究者、探求者として生きていくのかもしれませんね。
      奇しくも、友でありライバルでもあるバランシェが天照を生涯の研究対象としたように。

      確かにブラジルは、民族的な特徴が少し弱いかなぁ〜と思わなくも無いです。
      むしろ東欧好きな永野センセ〜なら、ブルガリアとか思ったのですがB"r"じゃなくて"l"なんですよね。
      まあ旧ソ連辺りの〜スタンとか、あまりメジャーでない国の可能性もありますけど(笑
      2018/10/13 2:09 PM posted by: 破烈の人形
      >>騎士警察さん
      デザインズ2の肌が灰色のモラードの絵の解説にそれらしいことが書かれ
      ていましたね。

      13巻でファティマのメンテナンスは人によって全く違い、特にエスト
      はその特殊性のためかモラード以外には完璧なメンテナンスが難し
      いという話が出ていました。
      仮にモラードがファティマボディ交換とは別の延命法でずっと生き続ける
      のなら、5代目黒騎士の時代でもエストの体調は問題なさそうです、
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