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第275回FSS考察「老騎士は死なず、ただ去るのみ」
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    はい、どうも!半月ぶりです、お久しぶりです。
    どうにか締切を乗り切り、戻ってまいりました(笑)
    そんなこんなで、毎週金曜のこのコーナー、再開です。
    さて、今日はタイトル通りお年寄りのお話です。
    以前にもちょっと話しましたが、騎士は長生き。
    もともとジョーカー人は、寿命長いですけどね。

     

    連載はいよいよ本格的なGTM戦になってきました。
    そこで気になるのが、ユーゾッタを見守るような老紳士。
    この男、クバルカンの静とも顔見知りの仲でした。
    果たしてこの老人の正体は?いったい誰でしょうか。
    仮にクバルカンの人間だとしたら、候補が多すぎる。
    トワイス・カテリか、それともレイオット・オスカー?
    ただ、静と顔見知りというヒントは大きい気がします。
    となれば、やはりアルテン・サヤステの可能性も。

     

    アルテン・サヤステは、初代黒騎士を倒した人物。
    それが約100年前、星団暦2930年だと言われてます。
    この時、既に相手のツーリー・パイドルは引退騎士…
    老齢故に、青銅騎士団の一線を退いていたようですね。
    しかし、エストの主としてパイドルは復帰した。
    そして、アルテンと静によって倒される訳です。
    件の老人がアルテンならば、これも奇妙な縁ですね。
    彼もまた、引退後の今、再びGTMに乗るのでしょうか。

     

    しかし、FSSには引退後に物語を去る騎士も多い。
    というか、出ることもなく消える騎士が多いこと(笑)
    例えば、ウモスのクローター・ダンチヒなんかですね。
    この方の後釜が、あのベルミ・クローゼなんですね。
    当初は、ダンチヒの登場するシーンがあったそうです。
    アルルの移動中、出くわして戦闘に?というシーン。
    でも、スクリティと移動する時で、カットされました。
    そして、そのまま作中に出ることもなく…残念です。
    あのオデットのマスターだったので、気になりますね。

     

    騎士もやはり老齢になると、体力の限界を感じるのか。
    しかし、膨大な経験値から老練な戦いをする者もいる。
    この辺はやはり、個人差というものかと思われます。
    その証拠に、剣聖慧茄は今でもカクシャクとしてます。
    かと思えば、アビエン・ヒートサイは引退している…
    立場や所属騎士団にもよるでしょうね、この差は。
    年寄りが長く居座るのを、よしとしない組織もある。
    その上で、剣聖なら自由気ままな面もあるでしょう。

     

    星団暦3000年代となれば、アルテンもかなり高齢の筈。
    ユーゾッタはサヤステ家の遠縁なので、理由も十分。
    やはり、彼はアルテンなのか…じゃあ、破烈の人形に?
    いやいや、まさか…でも、GTM戦になっちゃいました。
    破烈の人形はイゾルデも乗ることがあるといいます。
    意外とミューズは、他の人に貸してるみたいですが…
    さてさて、どうなるでしょうか、混戦模様ですね。

     

    あと、老騎士は極めて特殊な需要があります。
    そう、エストは何故か老騎士を好む傾向がありますね。
    黒騎士は五人いますが、内最低でも三人がベテラン。
    バララント・イゴールについては詳細は不明ですが。
    一応現時点で、デコースだけが特例となってます。
    でも、デコースも今やベテラン、年齢を重ねました。
    以前の軽薄な狂気がなりを潜め、まさに一軍の将。
    これからヨーンとの因縁、どうなるか楽しみですね!

    | ながやん | 世界観 | comments(10) | - |
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      Comment
      2018/11/02 3:34 PM posted by: 破烈の人形
      お久しぶりです。

      デザインズ2ではオデットは魔導大戦中盤に引退したダンチヒから離れ
      バランシェ邸に戻っていた時に、ちゃあと一緒にやってきたジークボゥ
      を主と認めた(3045年)という設定でした。しかし、現在の連載では
      ショーカムと璃里が2974年以降にバランシェ邸で暮らしていた時に
      オデットも居たので、ダンチヒの引退時期がかなり変更されてますね。

      13巻ではクローゼがレスターを嵌めて追い出し青銅騎士団の団長にな
      ったとメルシュが言ってましたが、連載ではバランシェがダンチヒは
      内密に引退したと語っているので、彼の引退もクローゼの陰謀だった
      のかもしれません。

      あと、ヒートサイは強天位をバキンラカンに返し一線を退いていますが
      パートナーのテンドロスは解除してないので、騎士を完全に引退した
      訳ではなさそうです。13巻のパワーバランス表でも彼の乗騎はホウザ
      イロ3となってますので、改変前のクルマルス1時代から未だに外見不明
      の騎体の登場に期待しましょう。
      2018/11/02 8:45 PM posted by: 騎士警察
      >ながやん様、スレ立てありがとうございます。
      そして締め切りお疲れ様でした
      ('◇')ゞ

      老騎士、となるとワタシが最初に浮かぶのは、やはり二代目黒騎士ロードス・土ラクーン卿でしょうか。
      物語の序盤から登場し、かなりくだけた一面(ワシは天照は好かん〜等々)も見せてくれただけに、アッサリとした退場には一抹の寂しさも…(予定通り、ではあるのでしょうが)

      エストが老騎士を好む理由は、老練な騎士の方がダッカス(バッシュ)への負担を軽減出来るから〜みたいなのを見た記憶があります。
      兵器に対する負担は少ない方が良いのが当然で、それを殊更に言及しているというコトは…実は黒騎士ダッカスはデリケートな扱いをする必要のあるGTMだったり?

      しかし、そうなるとバーシャ(エスト)が"見込みのある若い騎士"を鍛えるのは、完全に撒き餌ってコトになるような(笑
      2018/11/02 8:46 PM posted by: 騎士警察
      ゲッ!?
      ロードス・「土」ラクーンだって(笑
      失礼、ロードス・ドラクーンですね
      2018/11/03 9:09 AM posted by: グッチ
      老兵は死なず ただ去るのみ。マッカーサーの言葉、カッコいい。

      お久しぶりです。
      最近ニュータイプ読めてません。ネタバレで済ませたりしてファンあるまじきことしてます(笑) 14巻がでるのを待つとします。

      老人がアルテンサヤステならば初代黒騎士を倒した後、どこで何をしてたんでしょう?
      普通に考えるなら国民的英雄で華やかな生活を送ってるはずですが。後進の指導者としても破格の扱いのはず。
      優雅で安泰の生活を嫌い、ひたすら剣の道を極めてたんでしょうか?

      エストの老騎士好み… やはり老いた騎士は老獪で力に頼らないだけGTMの関節に負担がかかりづらいとかあるかもです。
      若い騎士でもそういったテクを持ってる人はいると思いますが。

      2018/11/03 6:03 PM posted by: 騎士警察
      >グッチさん、こんばんわ。お久し振りです

      元々、剣聖の血筋であるアルテン・サヤステ老。
      旧設定と違い、ただ一騎だけの破烈の人形(ダルマス)の使い手であったのなら、恐らくはルーン騎士団のトップかそれ以上の地位にあったのでは…と思います。(つまり、今のミューズやイゾルテみたいな感じ?)

      順当にいけば法王にも手が届きそうな雰囲気ですが、時代的には現法王スパンダの前くらいでしょうか?
      う〜ん…レーダー8世と同じ立場の人が、戦場にもなっている地域をふらついてるのも何かマズイ気もww

      普通の国家なら「権力闘争に巻き込まれ、騎士でありたい自分の思いと現実との解離に疲れ果てて隠居生活に〜」みたいな展開もありそうですが、「法」が国家を御するクバルカンですからねぇ〜

      それとも半騎士・半司祭みたいなルーン騎士でも、醜い権力争いとかするんでしょうかね?
      (まあ史実の僧侶や司祭も権力争いしてますけどねww)
      2018/11/04 8:12 AM posted by: グッチ
      騎士警察さん


      おはようございます。お久しぶりです!

      サヤステは法王になってもおかしくない人ですね。 何かあった予感します。
      かならずしも最強騎士=国のトップではありませんが。

      サヤステ 石川五右衛門みたいに俗世を捨てて剣の道に生きることにしたのか? クバルカンの出世争いに負けて嵌められたのか?わかりませんが。

      もし、GTMの黒騎士と対峙するようなことがあれば、「久しぶりだな黒騎士」なんてセリフがあってもGTMに変わってしまっているからチョッと違和感あります。
      やはりバングVSバッシュのMH対決で見たいですね。
      2018/11/04 9:58 AM posted by: 騎士警察
      >グッチさん、おはようございます。

      クバルカンの法王には剣の腕だけではなく「徳」を積むことも重要でしょうが、国家を代表するGTMを預かる程の人物が「不徳」だったとは考えにくく、アルテン・サヤステが法王でなかったのならそれなりの理由があるのでしょう。
      剣豪というイメージからは、権力争いに破れたというより、ゴタゴタに巻き込まれるのに嫌気がさして世捨て人に〜といった方がしっくり来るようにも思えます。

      サヤステが駆るバング(ダルマス)と、黒騎士の戦いとかアガりますね(熱
      ただそうなった場合に以前のパートナーだった静は既にミューズと組んでいるので、果たして誰と組むのか…

      「静」に似た特性を持たせた、桜子の新作AFか…或いはデザインズの解説が「フリ」だったと考えればヒュートランだったりして(笑
      2018/11/04 10:59 AM posted by: グッチ
      騎士警察さん

      サヤステのパートナー問題がありましたね。静でないとするなら… 誰だろう? ヒュートランは超ダークホースですが(笑)。
      実現すればメインイベントの好カードです。主人公でないサブキャラ同士の対決ですか、サブキャラゆえに贔屓がない分超アガります。
      北斗の拳でいうならトキVSラオウみたいなもんですか。
      デコーズが黒騎士でなくなる原因かも知れません。

      実現するかなぁ〜?
      永野氏は王道のストーリー展開にしないから無理かなぁ〜?
      って感じです。
      2018/11/04 2:56 PM posted by: 騎士警察
      >グッチさん

      ラオウvsトキ、懐かしいですね?
      エストが「サヤステ様…今、貴方を越えてみせます!」とか言ったりして(笑

      永野センセ〜は王道が嫌いと言うより「読者はこんな風に考えてるんだろ〜なぁ」と、その展開をなぞるのが癪に障るように思えます。
      なので読者がネット上とかで"有り得ない展開"で盛り上がれば、逆に王道ストーリーを出してくるかも?(笑

      FSSに出てくるご老人は、必ずと言って良い程にカッコいい一面とギャグっぽい要素を持ち合わせています。
      フィルモア帝国老人クラブの面々(+慧茄サマ)や、ロードス・ドラクーン公。スパンダ法王ですら、天照からの手紙に喜んで自慢するような一面も…(余談ではありますが、あの時ルーン騎士がぼやいた「ウチは女子いないから…」は、ローテ騎士団が出てきた現設定ではイミフになってますね)。

      一般人と思われた預かり屋のオヤジさんでさえ、ミューズに説教したりマグダルにヤーボのイヤリングを渡したりと、二面性の使い分けをしとります。

      アルテン・サヤステが本格的に行動するとなると、どんなギャグをかましてくれるのかちょっと楽しみですww
      2018/11/04 4:30 PM posted by: グッチ
      騎士警察さん

      なるほど! 逆にここで「ダルマスVSダッカス戦なんてないない」とか言ってるとドカーンと戦ったりする展開になるかも知れません(笑)

      サヤステもクバルカンでは老人アフタヌーンお茶クラブ会長とかしてる可能性もあります。剣の道なんか全く眼中にないかもです。

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