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第306回FSS考察「神に抗う反逆の刃」
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     はい、皆様こんばんは!更新遅くなってしまって、ごめんなさい。日も暮れて夜ですが、まだまだ宵の口…今週も張り切っていきましょう!
    この間ミラージュマシンの話をしたので、今週はゆかりの深いGTMのお話。
     そう、ダイヤモンド・ニュートラルのテンプルシリーズです。今は名前が改まってブランデンシリーズになってますね。最近あまり話題になりませんが、テンプルシリーズの頃の設定も交えて、語っていきたいと思います!
    まずは、全シリーズの公開されている情報をおさらいしましょうか。

     

    ・ブランデンA型(旧アシュラ・テンプル)
     ニューの名声を一気に星団中に知らしめた、世紀の傑作GTMホウライです。そのプロトタイプは、マシントラブルがあったもののクロスミラージュを撃破。同時に、星団三大GTMである破烈の人形(正確には、星団三大GTMはザ・ルッセンフリードかと思われます)に破れました。ニューは改めて、自分の未熟さを思い知ったのです。
     ホウライは結果的に、両肩の特殊兵装ドラゴントゥースを外されました。重いこのサブアーム機構を敢えて取っ払ったことにより、トルクとパワーに溢れた素晴らしいGTMに生まれ変わります。MH設定だった頃の初期には、アシュラ・テンプルやKANはLEDミラージュでなければ倒せなかったという話もありましたね。星団三大GTMに並ぶ、新世代の汎用GTMとして名を馳せ、AKD統治下のパルチザンでも活躍したかも知れません。

     

    ・ブランデンB型(旧ブラッド・テンプル)
     AKDの宮廷騎士団、ゴッズ騎士団で使用されるGTMです。GTM設定での正式名称はまだ不明ですが、このGTMにはMH設定だった時代に、とても思い出深いエピソードが沢山あります。ゴッズの騎体として、浮遊城でのレフト動乱では出動しようとした瞬間にイレーザーパワーが消失、停止してしまいます。また、VSシーブル戦では地上軍を救うも、ケーニヒとマエッセンの二人に完敗、三騎が一瞬で擱座しました。
     もしまだ設定が残ってるならば、このB型ブランデンをAKDに売り込んだのは、あのじゃーじゃー姫ことプリンセス・タイトネイプです。天照の前で見事な舞いを披露し、売り込みに成功したそうです。ただ、ブランデンB型の契約書にサインするついでに、自分がミラージュ騎士団に入る契約書にも知らずにサインした様子。因みに天照はこの時、B型ブランデンのフレーム上の欠点を指摘しており、ゴッズでは修正版が使用されています。

     

    ・ブランデンC型(旧コーカサス・テンプル、また一時期はクリムゾン・テンプル)
     ニューが拠点とするイズモアストロシティで生産される、汎用型のGTMです。輸出することを前提に作られており、恐らくは取り回しの良さや整備性、生産性を考慮されて造られたGTMかと思われます。勿論、その性能は折り紙付きでしょう。残念ながら名称はまだ公開されていませんが、この騎体も今後の星団史で多くの騎士に愛用されるかと思われます。
     実は以前は、クリムゾン・テンプルという名称でタイトネイプが使う個人所有のMHだった時期があります。その後に名称がコーカサス・テンプルに変更になりました。今では量産型のGTMになりましたが、タイトネイプが自分用にカスタムして所有してる、なんて展開があったら嬉しいですね。でも、タイトネイプはハイファ(旧テロル)も使う予定があったんだよなあ。

     

    ・ブランデンD型(旧ドラクロア・テンプル)
     これはコーラスの騎士団が扱うワイマール、そのSR2です。かねてより旧式化が懸念されていたワイマール(旧ベルリン)を、新しく刷新する時に導入されました。見た目も装甲がかなり変わっていて、魔導大戦では「装甲だけをSR2にしたSR1、要するに旧ベルリン」がセイレイのお供として出撃してますね。この軽装型装甲は、索敵や通信の機能を強化したものです。そして、中身が今後、ブランデンD型になる訳ですね。
     実はコーラスは、物語が進むと最終的に、天照とAKDに敵対する反乱軍の旗頭になってゆく訳です。ブランデンD型として完成したワイマールSR2は、今後コーラス五世の時代にミラージュ騎士団とのガチバトルが待っています。ここでもニューの設計は、天照と戦う宿命にあるんですね。

     

    ・ブランデンE型(旧エンパー・テンプル)
     一切が謎に包まれていますが、ニューが自ら乗る専用騎だそうです。エンパー・テンプルっていうのは、重戦機エルガイムの設定では、FSSのヤクトミラージュ、J型駆逐兵器にあたりますね。昔は砲戦用のヘビーメタルで、なんとTV版エルガイムの本編にも出演したことがあります。…脚だけですけどね。今のブランデンE型は、宇宙戦闘で真価を発揮するタイプのGTMという設定がなされています。
     ニューはなにかあったら、パートナーであるクーンと共にこのブランデンE型に乗る訳です。うーん、見てみたい!そろそろ、本格的に宇宙戦闘用GTM同士の戦い、見てみたいですね!

     

    ・ブランデンF型(旧フランベルジュ・テンプル)
     姫神金剛ことアグニムです。最初にホウライを購入したメヨーヨ朝廷では、量産化でどんどんホウライの真の性能を引き出していきました。その高性能なスペックを気に入ったクラーケンベール大帝は、ホウライをベースに自分だけのスペシャルチューンドを求めます。こうして出来上がったのが、アグニムなんですね。
     因みにたしか、フランベルジュとはフランス語で「燃え盛る炎」という意味です。フランス料理の調理で、鍋やフライパンに派手な炎を燃やして焦げ目や風味をつけることを、フランベといいますね。あれです。よくRPGでフランベルジュって武器がでてきますが、燃える炎のように刀身が波打った剣のことを言うんですね。

     

    ・ブランデンG型(旧ガスト・テンプル)
     この騎体はMH設定でもGTM設定でも、よく漫画本編に描かれてますね。バッハトマのケサギとカエシが乗り、その優秀さから量産化されてバッハトマの主力GTMになりました。そう、カーバーゲンです。今ではバギィ・ブーフ他多数のバッハトマ騎士が乗っています。MH設定だった頃は、細身でスマートなフォルムに逆手持ちの特殊な短刀を二刀流で持っていました。どうでいい話ですが、GTMのカーバーゲンは顔が「0(>_<)0」って顔文字に見えちゃう…(笑)
     因みに旧ガスト・テンプル、とても不思議な武器を両手に持ってますよね。トンファーのような、ダガーのような。これは日本で最初に一般化したコンシューマネットゲーム、セガのファンタシースターオンライン(PSO)に登場する武器をモチーフにしていると思われます。永野護先生はこのPSOが大好きだったんですね。シノワビートブレイドという武器にそっくりです。

     

    ・ブランデンH型(旧ハープーン・テンプル)
     MH設定の時代から、宇宙戦闘専用騎として設計された騎体として登場しています。GTM設定では、デ・ハビラントという名称で呼ばれています。確か、イギリスにこの名の航空機メーカーがあったような気がしますね。GTM設定になって名前が一新され、結構驚いた方も多いと思います。新しい名称や設定には、結構航空機に関る名前が多く使われてますね。
     デ・ハビラントはイオタ宇宙騎士団で正式採用されているようです。初期ロッドは少数のようですが、もともと少数精鋭の騎士団なので問題ないのかも知れません。どうでもいい話ですが、GTM版のハイドラミラージュこと彗王丸が早く見たいですね。名前だけでも知りたいものです。

     

    ・ブランデンI型(旧インフェルノ・テンプル)
     正式名称未定、旧設定では三ツ星傭兵騎士団が使っていたようです。この三ツ星傭兵騎士団ってのも謎の存在で、どうもナイアスが牛耳ってた感じなんですが、あんまし作中では語られてないですね。実は連載時では、巨大な鎌を持ったナイアスのMHファントムが出撃するシーンがあって、それが三ツ星傭兵騎士団時代のものっぽいんですが、単行本ではカットされています。
     御存知の通り、ナイアスの正体はフィルモアの萌黄グループ、ようするに教導騎士団です。今はブーレイ傭兵騎士団の戦力も吸収し、最精鋭がカリギュラ製のGTMで行動しているようです。いろんな名騎のいいとこどりなキメラMH、ボストークT233は、GTM設定ではソルダート7:ラムアドという名称ですね。ちょこちょこ本編に出てきます。

     

    ・ブランデンJ型(旧ジェイド・テンプル)
     これは、コーラス三世が造っていた旧ジュノーン初期型のコピー、レプリカMHです。GTM設定ですと、HL1ハイレオンですね。旧設定でもそうだったように、HL1は三騎(ブランデンJ型も入れると四騎)あるようです。まずは、剣聖ハリコンが使っていたアルルのHL1ハイレオン・アハメス。次に、マイスナー家にあったマロリーの使うHL1ハイレオン(旧エンゲージMK-供法△修靴謄魁璽薀校粟い造った、後のエンドレスです。
     エンドレスは、大破したコーラス三世のGTMにAKDのミラージュシリーズのエンジンをマウント、伝説のスライダーであるレディオス・ソープが自ら改修した星団最強GTMです。しかし、対となるクローソーが眠りについたことで封印されました。コーラス王家は、実質旗騎がなくなった訳です。でも、アルルにアハメスはもってかれたし、マイスナー家にHL1返してとも言えない。で、コーラス三世の造ったHL1初期型のレプリカをニューに依頼したんですね。お父さん大好きなセイレイには、やはりHL1が似合います。

     

     さて、長くなってすみません。これがブランデンシリーズの全てです。今わかってる情報は少なく、今後の本編での活躍が待たれますね。ただ面白いのは、ブランデンシリーズの歴史は、そのままガーランドであるニューの歴史でもあるんです。AからJへと、アルファベット順に並んでるのは、ニューの出世と成長の歴史です。A型のホウライでは、破烈の人形に惨敗でした。B型では、天照に欠点を指摘される始末。それが、C型をお膝元で量産し、D型をコーラスに認めてもらった。E型を自分用に作り、A型を認めてくれたクラーケンベールのためにF型を造った。G型はバッハトマで、H型はイオタで、I型は三ツ星傭兵騎士団で認められ愛用されてる。最後にはコーラスの王女のためのJ型まで造った。

     

     実は、テンプルシリーズからの設定ですが、ニューのブランデンシリーズはアッセンブル方式を採用しています。これは、元となる設計を最低限完成させ、フレームの状態で売り込むというものです。装甲やチューニングは買った国家や組織でやってね、という感じですね。何故、彼はGTMの性能追求を求めつつ、このアッセンブル方式を望んだのでしょうか。ニューほどの天才ならば、1から10まで自分が造る方が高性能な筈です。
     でも、ニューは自分をして「神と戦う人の支え」と言っているのです。
     ここで言う神とは、間違いなく天照でしょう。
     ニューには、いつか人類が天照を前に団結して集い、神への戦いを始めるとわかっていたのかもしれません。そんな時、人間が神に勝利するために、ただ一人の天才に頼り切っていたのでは意味がありません。一人の天才ではなく、無数の凡人が勝ってこそ、人類そのものの勝利と考えたのではないでしょうか。自分にはそう思えてなりません。

    | ながやん | メカニック | comments(11) | - |
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      Comment
      2019/10/19 6:13 AM posted by: 騎士警察
      >ながやん様、夜も遅くにありがとうございます。
      今回は金剛サマのブランデン・シリーズ。
      ワタシはまだ「テンプル・シリーズ」と言った方がしっくり来ますが…

      以前からの疑問だったのですが、このシリーズの中でA型(アシュラ・ホウライ)だけ、優秀過ぎませんか?
      ワンオフのスペシャル騎のF、J型は別にしても、その他の量産タイプと比較すると…正直、アシュラ・テンプルとブラッド・テンプルが互角の性能を持ってるとは思えないです。しかもB型は天照の修正も入ってるのに…
      まあブラッド・テンプルの戦闘シーンって対パイドパイパー騎士団しか無いので、相手との対比で弱く見えちゃうのは仕方ないんですけどね。
      何しろ相手には後のミラージュ騎士がいて、しかもその他の騎士もそれに近い実力を持ってる筈ですから。
      2019/10/19 9:27 PM posted by: gumi
      お疲れ様です。御加減は如何でしょうか。

      テンプルシリーズ個人的な一番の謎はブラッドテンプルの導入タイミングなんですよね。
      タイトネイプが売り込んで導入したにしてはゴーズ内での展開が早すぎですよね。
      ニューがファンタゴマリアから帰ってきたのもそんなに古い話ではないと思うんです。
      にもかかわらず、ゴーズの主要マシンになっているのは時間的に無理があると思ってます。
      ちょっと後追いで頑張りすぎた気がします。
      2019/10/20 12:54 AM posted by: 破烈の人形
      KFの設定ではタイトネイブはメヨーヨにアシュラの売り込みを成功させたのが
      2984年。その勢いに乗ってAKDへのブラッドの売り込みも成功させたとされています。

      そしてブラッドは2992年の時点である程度の数がゴーズに配備されていたので
      採用から8年足らずで既に量産されていた事に。

      デルタベルン全星を支配するAKDなので、生産能力も他国とは比べ物にならず
      短期間で配備が完了したということでしょうかね。
      2019/10/20 3:25 AM posted by: 五つ星
      B型はいまのところ騎士も騎士団もミラージュの引き立て役になってしまってどうしても印象がわるいですね。

      強力な騎士が駆る機会があればまた違ってくるような気がします。ながやんさんの言うアッセンブル方式で売られているのも要因でしょうか。アシュラもメヨーヨとの相性(使い方とか思想の)がとても良かったのでは。エストがお手伝いしたのも大きいか。
      2019/10/20 4:28 AM posted by: ほりけん
      『人類そのものの勝利』に繋がりそうですが、ソープとしては自身の技術を秘匿せず、立ち寄り先では伝授すらしてますよね? コーラス城やツラック隊の技術屋は、傍で見られた訳ですから。 虎の子たる新規開発のエンジンすらニューに渡しちゃう訳だし・・AKDの機密って一体?
      さてテンプルシリーズの違和感は私もありました。マイトであっても得手不得手があるんだろうな〜と。 仕様に明確な差異が生じてないと特許請求獲れないだろうしな〜とか、当時国では機密のシロモノな訳だし等考えてましたね。
      2019/10/20 9:47 AM posted by: 騎士警察
      >五つ星さん
      確かにアシュラ(ホウライ)はエストが最終調整を行ったのが大きいのでしょう。
      プロトタイプが十分な成果をあげた上で、そのデータも考慮しつつ使い方に合わせたチューニングをしたんでしょうね。
      その点で言えばB型もソープの手は入っているものの、どのレベルまでの修正を行ってるかというのがポイントなのかもしれません。
      本気でダメ出しして作り替えると、もうそれはほぼミラージュマシンな訳ですし…多分、性能云々もありますが、先達として後進のガーランドにアドバイスするような意味もあったんじゃないかなぁと。
      …まあ、"アシュラだけ強過ぎる"って疑問を投げたワタシが言うのも変ですが(笑)

      >ほりけんさん
      コーラス城やツラック隊の整備陣は、相当にレベルを上げていたコトでしょうね。
      ツラック隊のエピソードでは、心構えというかGTMへの向き合い方まで変化させてしまったのですし。
      確かツラック隊のバーガ・ハリはソープが去った後でもハスハ最強、みたいな解説があったような…
      マイティ・シリーズ用に渡したエンジンは、解析してもコピーすら出来ないだろうと思ってたのかもしれませんね。
      あと、もうミラージュ関係の人間の手に渡すコトは決まってたから、ってのが何処かにありました。
       

      2019/10/22 3:35 PM posted by: もも
      AmazonのFFS 15巻の売れ筋ランキングがワンピとキングダム押さえての1位だった。変動するだろうけど凄い。
      2019/11/01 12:48 AM posted by: シケルブ
      こんばんは
      お久しぶりです。

      アシュラテンプルは、ご指摘の通り試作機体であの強さですから、優秀だったのでしょうね。
      魔導大戦では3大MHサイレンの本陣と互角?です(強)
      試作アシュラの騎士がイラー司教(強騎士)で総合データの採取、後にエストがチューン。その後、実戦経験豊富なメヨーヨが実戦で使用した事が蓄積されて、後に語り継がれる名機になったのではないでしょうか?

      ブラッドテンプルは相手が悪すぎた事と、ソープが本気でチューンしてない?ので注目されないだけだと思います。ソープにしてみれば「ミラージュマシーン制作で、どーでもいい」って感じでしょうか笑?暇つぶしに他国で最強MH(GTM)を作ってしまうやつですから。

      が、私的に疑問なのは当時Aトール見てアシュラが逃げたのが一番謎です、、、アクティブバインダーでドラゴントゥースが使えなくても、無問題で勝てると思うのですが。皆さんはどう思いますか?
      2019/11/01 9:35 AM posted by: 騎士警察
      >シケルブさん、お久し振りです。

      アシュラ・テンプルvsA-TOLL-BS
      あの時、イラー卿が引いたのはドラゴントゥースが通用しない分の不利と、バートナーのアナンダ曰く「重装甲のA-TOLL相手には剣じゃなくて斧が必要」だったからというコトかと。
      対クロスミラージュ戦ではアイシャの打ち込みが弾かれてましたが、アレが逆になってと考えれば納得出来ます。
      イラーもヤーボをやり過ごした時に「おのれ次こそは~」と言ってるので、準備不足を自覚していたのでしょう。


      2019/11/02 10:51 PM posted by: シケルブ
      >騎士警察さん、お久リぶりです。

      なるほど。確かに読み返すと、アシュラは「主装備、実斧」とありますね。リサーチ不足でした<(_ _)>

      実斧(スパイク系)は乱戦に有利で、Aトール、サイレンも魔導大戦では装備していましたが、アシュラは対一戦闘でも実斧で最大限の戦闘が行えるチューンと言う感じですかね。

      アシュラの正面装甲はVサイレン渾身の一撃にも耐えられるという謎の丈夫さです。

      2019/11/03 10:09 AM posted by: 騎士警察
      >シケルブさん。

      アイシャとWAXのマスター(ジョルジュ・スパンタウゼン)との会話によると、剣を使っても1.5倍も速く振り下ろせば、対MH戦では斧や棍よりも有効だとのコト。
      ただ乱戦ともなれば剣を振りかざすのに必要な空間も確保しづらいでしょうし、モーションが大きくなればその分隙も大きい筈です。
      凸助クラスになればその辺りは問題ないのでしょうが、一般レベルの騎士は斧や重棍とかを使った方が効果的なのでしょうね。

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