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月刊NT2020年1月号ネタバレ記事
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     皆様、こんばんは!何度も休んで、本当にごめんなさい。体調がよくなかった上に、パッパが突然倒れまして。ええ、パッパは腰が痛くて起き上がれず、無理に起きようとして倒れてしまって。命に別状もなく、今は投薬しつつ安静にしてます。
     そんなこんなですが、最新話のことからまずは語っていきたいと思います!
     単行本最新刊も出ましたが、忙しくてまだ読めてなくて…(汗)
     でも、年末年始は皆様にも楽しんでもらえるよう、頑張りまっす!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ・今月のあらすじ
     ついにその姿を現した、最強にして至高のGTM…帝騎マグナパレス。またの名を、ナイト・オブ・ゴールド!その圧倒的なパワーが、今ここに解放される。ラキシスの外部からのサポートをも得たKOGは、必殺のバスターランチャー三連発をヴィーキュルたちにお見舞いする。
     だが、それすらも敵の持つエネルギーを削る程度しかできなかった。そして、救援に来てくれたポーターが現状を説明してくれる。因みにポーターと共にラキシスを守るべきスペクターは、逃げ出したのだった!ポーターの説明によれば、ヴィーキュルたちはラキシスを異空間に飲み込むに当たって「過去の時間軸の空間」を曲がりしているとのこと。そして、自身がその空間に顕現するためにも、様々な時間軸や別次元からエネルギーを得ているのだった。
     そして、バスターランチャー三連発を浴びて、ヴィーキュルたちの存在を永続させるエネルギーが吹き飛んだ。さらにポーターは、とんでもない方法で完全殲滅を狙う!

     

     え、まずはお詫びです。FSS好き過ぎて(;´Д`)ハァハァしながら「このヴィーキュルたちは未来のラキシスとAKDの姿っぽい!女魔帝ゴリリダルハルは、未来のラキシスの姿!」なんて言ったんですが…よかったです、自分の妄想で終わりました。んなこたーない。
     ヴィーキュルたちは、あらゆる時間や空間、そこに存在する自分や同族のパワーを「前借り」できるようなんです。今回のヴィーキュルは7444年のジョーカー星団のボォス星、シャルデファーを「借りてきた」状態です。
     因みに、懐園剣がイースター太陽系を飲み込んだ質量兵器になったのも、ザ・ウィルで天照たちが旅してる時間軸の7444年に本当に起こったことらしいです。つまり、ウィルでラキシスを探してる天照から見ると「あれ?突然イースター星系が消えたぞい!?」って見えるんですね。

     

     あと、ヴィーキュルの近衛クラスがツインスイングをもってるのは、ジョーカーの歴史や科学的発展を取り入れたかららしいです。面白いですね、連中は自分と互角に戦える唯一の人間の兵器、GTMの特徴を自分に取り入れて進化したんです。それを倒すために、天照が前もって「GTMというカテゴリに当てはまらないスーパーロボット」として、ツァラトウストラ・アプターブリンガーを造っていた。面白いですね。

     

     さて、そんな訳でポーターが助けに来てくれて、一発逆転の一手が来月あたり放たれるんじゃないでしょうか。ええもう、GTMがー、とか、星団最強のー、とか、そういうのがどうでもよくなるアレですね。ポーターさんは笑顔で「銀河系まるごとひとつぶつける感じですかね?」って言ってますけど…いやー、ヤメテー!

     

     あとは、カラーページで15巻発売記念の特集ページが3Pあります。ザ・ダルマスこと破烈の人形の全身カラーイラスト、それも連載登場時のバージョンが記載されています。同じイラストが15巻にも収録されていて、こちらは永野護先生の解説付きです。初登場で月刊NTT誌の表紙を飾ったダルマスは、頭部のデザインが異なっていました。その理由も、コミックで解説されてるらしいですよ!

     

    えー、実はまだ自分はコミック見れてなくて…なんか、不運が続いてゴタゴタしてまして!これから拝見します!でも、楽しみですね…なんか、毎月FSSが読めて、定期的にコミックが読めるって、なんかやばくないですか?こんなに勤勉な永野護先生、かえって不安です…もっとこー「おらおら、コミックの表紙を描くから三ヶ月休むぜ!」とか、そういうノリの時代が懐かしいです。でも、永野護先生が全力で描いてくれてるので、自分たちも楽しく全力で読みましょう!でも、無理はしないで〜!

    | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(6) | - |
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      Comment
      2019/12/14 3:18 AM posted by: 騎士警察
      >ながやん様、スレ立てありがとうございます。そしてお疲れ様です。
      年末年始はお忙しいでしょうし、あまり無理はなさらぬよう…
      そしてお詫びなど必要ございませぬ!
      考察とは(特にFSSでは)、半分妄想みたいなモノですので~(失礼)

      さて、今月号の連載ですが…ぶっ放しましたねぇ、MGPのバスター砲三連発。
      MGP(KOG)としては二回目。連載上、GTM(MH)が撃った例としては三回目でしょうか?(未来回想のJ型は撃ち終わってましたね、確か)
      現設定ではデムザンバラはバスター砲撃ったコトになってるのかな?

      破烈の人形・ダッカスのデザインが以前、公開されたのと違うのは…「モーフィング装甲を、静がその場に最適なカタチに調節してるから」
      多分、にゅ~たいぷ表紙の撮影ってコトで、誌面に収まるよう横方向への拡がりを抑えたのかも(笑)
      あ、でもあの時は静じゃなくてえみりぃが制御してたんですっけ?
      2019/12/15 9:28 AM posted by: gumi
      お疲れ様です。

      個人的には、(ラキシスたちはともかく)カリギュラの方々があの場に踏みとどまることができるのがなぜかを知りたいです。
      MGPってどれくらいの距離にいるのでしょうか。

      MGPってポーターが転移してくるまでの時間稼ぎなんでしょうか。
      もともと「おまけ」だけでもイけるのか、それともバスター砲3連発があってこその超新星爆発なのでしょうか。
      2019/12/15 9:52 AM posted by: 騎士警察
      >gumiさん

      ポーターが"手順"と言ってるので、バスター砲三連発も必要だったのかも知れませんね。
      ノヴァフレームでエネルギー体を全て吹き飛ばしても、爆発の影響が収まった後で実体を出現させたり?
      ただ"滞在エネルギー"とも言ってるので、バスター砲より大きなエネルギーをぶつければ、そのエネルギーを切らしてヴィキュール達も撤退するようにも思えますが…その辺りは年明けのクライマックス?を心待ちにするしかないのかなぁと。
      2019/12/15 9:32 PM posted by: 掃除屋
      >こんなに勤勉な永野護先生、かえって不安です…

      同感すぎて笑ってしまいます。
      読者としてはとてもとてもありがたいですが心配になります。
      2019/12/16 12:00 AM posted by: 破烈の人形
      体を元に戻すエネルギーが残ってるうちは単発でどれだけ威力の大きい
      攻撃をしても体を1回消滅させられるだけなので、程々の威力の攻撃を
      何回もする方がいいという事でしょうかね。

      復活のためのエネルギーが尽きたところで、トドメの強烈な一撃で
      追い返すためにポーターが出てきたと。
      2019/12/16 1:36 AM posted by: トランキーロ
      永野先生ももうすぐ還暦。
      残りの作家人生はどれくらいでしょうか。
      10〜15年ぐらいかな。

      魔道大戦があと2年ぐらい続くかな?
      その後、1年ぐらいの休載を経て第7話が開始か。
      それが5〜6年続く(途中、休載があるとさらに長く…)

      そう考えていくと、第8話で物語が最後になるような気がします。
      また映画でもやろうものなら(観たいけど)第7話で終わる可能性もありそうかな。

      なんかそんな事を考えてしまった…
      失礼しました。
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