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月刊NT2020年2月号ネタバレ記事
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     はい、おまたせしました!無事、今月号の月刊ニュータイプをゲットしてまいりました。いやあ、田舎ってこれだからやーね(笑)Amazonとかで定期購読してもいいんだけど、さ。
     さてさて、今月も最新号のネタバレをドドーン!といってみましょー!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ・今月のあらすじ
     突如現れたポーターの正体、その名はアーク・オブ・ユニバース・スイレイ。そう、彼女こそがヴィーキュルからジョーカー星団を守る守護者だったのだ。ポーターは天照に命じられた通り、ラキシスを守るためにその真の姿を現す。全ての力を解放したポーターは、最強のセントリーであるライブをたやすく使役する。
     セントリーの中でも最強の力を持つ、セントリー・ライブ〜ゴッド・オブ・ファイブスターストーリーズ〜は、銀河中心にあるスターバーストからその巨体をヴィーキュルたちに向けた。
     そこには、運命の女神アトロポスとクローソーの姿も共にある。
     放たれたノヴァフレームは、ヴィーキュルから存在エネルギーの全てを奪い去る。
     だが…ポーターさえも干渉できぬ脅威が、すぐそこまで迫っているのだった!

     

     

     

     はい、今月号もギュンギュンに飛ばしてますね!ブッ飛ばしてますね!まずは扉絵、今回はログナーとエストの一コマ漫画…ええ、そうです、ログナー司令の出番はないです。オレの出番…などと不満顔ですが、そういえばログナー司令ってモナークの騎士なんですよね。今回のヴィーキュル騒動にも、かつて魔王と戦った身としては乱入したかったのでは?(笑)

     

     

     

     さて、今回もポーターの言葉で新用語がわんさか出てきましたね。
     まずはアクト・リッジ、これには『大剛神』というルビが振ってありますね。多分、ヴィーキュルの始祖とか、一番古い王様みたいなものじゃないでしょうか。その名は、オーバーロード、モイキュード。どうやら既に故人(故神?)のようです。
     モイキュードの残した言葉『物理と精神の世界を超えよ』…この、物理と精神の世界とは、ジョーカー人が生きてる三次元世界でしょうか。これを超えよというのは、恐らく(ポーターの言葉の文脈から察するに)モイキュード的には『人間の世界に負けないよう、僕たちヴィーキュルも頑張ろうね』みたいな、ある種ポジティブなものだったのではないでしょうか。
     それが、ポーターの言う盲信に変わった。
     今のヴィーキュルたちは、モイキュードの言葉を曲解し、ジョーカー星団を攻撃している。特に、セントリーの持つ命の水を狙っている。どうも、人間世界へ攻撃することでモイキュードの教えを達成できると思っているようですね。

     

     

     

     んで、いよいよ登場のセントリー・ライブ〜ゴッド・オブ・ファイブスターストーリーズ〜です。全長22万光年だそうで、部室として存在してる訳ではないので質量は0です。姿が見えるのは、ライブ自体が見えてる訳ではなく、ライブの存在にフォトンが反応している、その光を見ているということですね。
     で、謎が一つ…まず、またまた出ました、銀河中心のスターバースト!ここ、本当になんなんでしょうね。ちょこちょこ話に出てくるので、来週の金曜日は少し考察というか、妄想や予想なんかをしてみたいと思います。
     そしてもう一つ…この時点で、アトロポスとクローソーがライブと一緒にいますね。二人はファティマとしての生を全うしたあと、ゲートキーパーという神々の眷属になりました。遥か未来、星団暦18097の竜騎士モンド・ホータスの物語にも、二人が宿ったライブ(LEDドラゴン)が最後に姿を現しました。ただ、このライブが出てきてノーヴァフレイムを撃ったのは、星団暦7444年の空間です。3000年以上前、星団暦4100にアトロポスとクローソーは消滅しているので、辻褄はあうみたいですね。

     

     

     

     ともあれ、ノーヴァフレイムでヴィーキュルたちは吹っ飛び、断片的な負けゼリフを残して退散しました。意訳すると『またいずれ会うから覚えてろよ、そん時は母神アスタロッテ様?、そして大君主バフォメート様?、さらにはヴィクトリー様?の謁見の時までな!』みたいな感じだと思います。
     最後は、自分の知識に検索かけてヒットする単語が、これしかなかったんですよね。他に心当たりのある方、いらっしゃいますか?『…ヴ…ィ…ク…………ト………様』だそうで。ヴィクトリーは、ミラージュ騎士団最後期メンバーの異星人ですよね。あいつ、もしかして…!?

     

     

     

     で、なんかまだまだ危機が続いてて、しかも次はポーターでも対処できないそうです。ヴィーキュルたちはジョーカー星団の宇宙に存在する、いわば同じ法則で生きてる種族らしいです。ですが、次は違う奴らが来るらしく…なるほど、その敵と戦ってプロミネンスは片腕を持ってかれたりするんでしょうね。
     なんか凄いやばい状態が続いてますが、いやあ…宇宙まじヤバイ、ですね(笑)

    | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(10) | - |
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      Comment
      2020/01/11 8:28 PM posted by: 破烈の人形
      スレ建てお疲れさまです。

      太剛神モイキュードの名はデザインズ1が初出です。バスター宇宙から悪魔をジョーカー宇宙に
      送り続ける神で、カレン&URIを相手にバスター宇宙とタイカ宇宙との大戦争を繰り広げると
      されていました。
      また、悪魔たちがジョーカーに出現する目的はその宇宙を想像した神との代理戦争と
      推測されるという解説もあるので、モイキュードはバスター宇宙を創造した全能神ではないかと。

      母神アスタローテはナインの所にいた悪魔のアスタローテ、ヴィクトリーはミラージュNo.34
      かもしれませんね。
      2020/01/13 5:57 PM posted by: 騎士警察
      >ながやん様、スレ立てありがとうございます。
      いやいや、今月もビックリドッキリなネタ満載でしたね。
      まさかぶっ壊れAFポーター=スイレイ(スイレー?)だったとは…
      本人は「あの世とこの世を運ぶ者(ポーター)」なんて言ってましたが、彼女の名付け親って多分モラード博士ですよね?
      またカレンとかが過去に干渉したりしてるんでしょうか(笑)

      ちなみに「ヴ…ィ…ク……ト……様」は"大君主バフォメート"から繋がってるようにも思えるのはワタシだけでしょうか?
      何とな~く、ですけどね…
      2020/01/13 8:27 PM posted by: 破烈の人形
      5chでもバフォメート=ヴィクトリーでは?って予想が出てました。
      副題が大君主バフォメートのまなざしですから、来月以降に登場もあるかもしれませんが。

      デザインズ1でアトールの巫女並のパラサイマルを持つとされてたリトラが実は
      詩女だった事になりましたが、リブート4でアーク(スイレィ)と同レベルに
      強いって設定だったポーターが実はスイレィってのも同じパターンですね。
      2020/01/13 9:51 PM posted by: 騎士警察
      >破烈の人形さん、ありがとうございます

      なるほど~。そんな予想を立てた方もいらっしゃるのですね~。
      ワタシは正直、大君主サマの正式名が「バフォメート・なんちゃら・ヴィクトリー」とかで、後にミラージュに入団するコトになる宇宙人サンの見た目が何となく君主サマに似てて…みたいな流れでで天照が勝手に名付けたのかと(笑)
      ま、既にレディ・スペクター女史という前例があるので、似たようなパターンは無いかな?

      2020/01/15 10:46 PM posted by: はじめまして
      アンドロメダ銀河の直径、我々の宇宙のアンドロメダ銀河のことであれば220万光年が正解です。作者が一ケタ間違えたかな?
      2020/01/16 12:41 AM posted by: 破烈の人形
      >>騎士警察さん
      ゴリリダルリハが「大君主バフォメート・ヴィクトリー様」と言ったのかもって
      予想も出てました。

      この先、更に上のランクの敵が出てくるのであればバフォメートの登場の可能性も
      あるはずなので判明するのではないかと。

      >>はじめましてさん

      http://spaceinfo.jaxa.jp/ja/andromeda_galaxy.html

      こちらのサイトによれば、アンドロメダ銀河の直径が20万光年以上、銀河系からの
      距離が230万光年以上となっているので、今月号のセントリーライブの全長22万光年が
      アンドロメダ銀河の直径とほぼ同じというのは間違ってないかと。
      2020/01/16 7:35 AM posted by: ちゃんぷ兄
      おつかれさまです

      えーとここで魔王クラスとの戦いになるとセントリー・超帝国・ZAPが総出で戦う3239スタント攻防戦はどうなるのでしょう?
      とりあえず決着せず終わって3239完全討伐、に繋ぐのかな。
      そしてマキシがタイカに飛ぶフェイズか。
      2020/01/16 7:56 PM posted by: はじめまして です
      破烈の人形さま、ありがとうございました。
      当方の勘違いでした。お教えいただきありがとうございます。
      2020/01/17 12:10 PM posted by: 復讐の3おじさん
      いつも楽しく拝見しております。

      連載を読んでいて、ふと思い付いちゃったのですが、来月号に登場予定の神クラスのキャラはカレンとユーリヒってことはないでしょうか?

      再びラキシスを助けに来ちゃった体で。


      だったらデモンとバイナスが見れるのかな〜!ってちょっと楽しみなのです。
      2020/02/09 2:24 PM posted by: つなたろ
      はじめまして。いつも拝見してます。
      モイキュードの遺した言葉の「物理と精神の世界を超えよ」とは、きっと仏教で言うところの解脱の事を指すのだと思います。

      人間は六道輪廻を繰り返してこの世に囚われ続けていると言われてます。この輪廻から解脱すると物質界や精神世界(この世とあの世)から真に解放されると、仏教では説かれています。

      しかしこれには近道はなく、またチートアイテムなども存在しませんが、ヴィーキュル達は命の水にそれを求めているのかもしれませんね。
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