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第322回FSS考察「狙われるのはメインヒロインだから!?」
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     はい、皆様こんにちは!自粛ムードの中ですが、なるべく家にいて、家で色々楽しみましょう。これを気に、FSSの一気読みとかいかがですか?自分は時々読み返してるんですが、何度読んでも同じ場所で泣いちゃうんですよね…(笑)
     あ、さて、連載本編ではラキシスが超ピンチです。
     助けに来てくれたスペクターも、あっさりやられちゃったし。
     でも、よく考えたらラキシスって、毎度毎回、何度も何度も襲われてますよね。お姫様だし、FSSの一番のメインヒロインだからしょうがないんでしょうか。
     今日は、物語の冒頭から最新話まで、ラキシスの襲われの歴史を振り返りましょう!

     

     

    1.ユーバー・バラダ(コミック1巻)
     御存知、物語の冒頭を飾ったラキシスの章でのラスボスです。トラン連邦でのファティマお披露目の多さを利用し、何人ものファティマに手を出してきたみたいですね。ラキシスとクローソーをバランシェ博士から引き剥がし、自分の宮殿に囲っていました。
     まあ、最後は皆様御存知の通り、KOGのバスターランチャーで消滅しちゃいました。主人公を敵に回して、メインヒロインにちょっかいを出す…まあ、ろくな死に方しないですよね。

     

     

    2.モラード・カーバイト(コミック3巻)
     え?モラード博士はいい人だ?そうですね、敵意があってラキシスに接触した訳ではありません。しかし、FSSの謎の中枢に常にラキシスはいます。彼女と天照が中心人物の物語、二人のラブストーリーだから当然です。しかし、モラード博士もラキシスは気になるようで、ごくごく紳士的に接触してきました。
     でも、これがモラード博士の人生を狂わせちゃったのですよね。
     普段の姿から「藍色の髪の少女」へと変貌した、本来のラキシスが登場。この時のやり取り、ラキシスの言葉はフランス語かな?後にムグミカ王女が口にした詩篇と同じ内容だったかと思われます。
     モラード博士は、親友バランシェ博士が禁忌を踏み越えたことを理解しました。そして自分もまた、それを追いかける形になったのです。ラキシスと出会ったことで、この人も人生を大きく狂わされたのかもしれませんね。

     

     

    3.シャフト&ズーム(コミック6巻)
     御存知、最強にして最凶のコンビです。天照の力が消失したことにより、恐怖で従っていたミラージュ騎士団左翼大隊が反乱を起こします。そして、シャフトとズームの二人は玉座を目指し、そこにいるラキシスを辱めようとしました。勿論、行く手を遮ったゴーズ騎士やメイドたちは皆殺し(後にフェザードラゴン&スイレーによって蘇生)になりました。
     でも、ラキシスにミラーと真空光輪でギッタンギッタンにお仕置きされましたね。最後は次元回廊に引きずり込まれそうになりました。この時初めて、ラキシスたち運命の三女神に「カイエンを始めとする歴代剣聖の必殺技が全てインプットされている」という事実が判明します。ただ、次元回廊はラキシス本人が望んで発動させた力には見えなかったんですが、真相はどうなのでしょうか。

     

     

    4.サリオン王子(コミック6巻)
     落ち着いたところ真打登場、左翼大隊を引き連れてLEDことサリオンが現れました。しかし、ラキシスは臆さずサリオンと対峙します。そういえばあの時、サリオンは「麿に次元回廊は効かぬぞ」と言ってましたが、どういう原理なんでしょうか。あのシャフトとズームを異次元へ消し去ろうとし、過去にはボスヤスフォートも回避できずにいた次元回廊…どうやってサリオンは無効化するんでしょうね。意外と、騎士とダイバーの力、両方を持っている人間にだけの回避方法があるのかもしれません。
     因みにサリオン、凄んでみたものの…ラキシスの背後にU.R.I.とカレンの影を見て竦んでしまいます。まあ、確かにあれに睨まれるとかなり怖いような気がします。

     

     

    5.アンカーのルシファ?(コミック6巻)
     ようやく全てが終わったかに思えたら、二度あることは三度ある。今度は別次元、タイカ宇宙からアンカーに襲われます。この時の男は魔太子ルシファなんでしょうか?それとも、アンカー勢力の尖兵、いわゆるモブ兵なんでしょうか。ここでは無敵のラキシスがあわやピンチというシーンが見られました。最新号の連載でも、やはりラキシスはアンカー相手には苦戦というか、戦いにならず一方的にやられる局面が見受けられます。
     この時は、先程と同様にU.R.I.とカレンが助けてくれて、事なきを得ます。
     でも、ちょっと面白いんですけど、この時ラキシスが襲われてるのをスペクター(ジョーカー)は知ってる、見てたっぽいんですよね。でも、余裕ぶっこいでお茶飲んだ挙げ句に「カレン様やU.R.I.の手を借りてるようじゃまだまだでやんすよ」みたいなこと言ってる。そのスペクターが今回は、シル・ヴィスの力を借りてやっとどうにか、って感じなんですけどね(笑)

     

     

    6.プリンセス・タイトネイプ(コミック11巻)
     えっと、ここは確かリブート版には載ってないコミック描き下ろしだったかと思います。AKDの浮遊城に、ニューと鈴華御前がやってくるエピソードですね。出迎えはなんと、ソープとラキシスです。タイトネイプは以前、ニューのブラッドテンプルを売り込みに来て、そのままうっかりミラージュ騎士団への入団契約にもサインしてしまったんですね。そんな彼女は、側室として娶られたと勘違いし、ラキシスに激しいライバル心を燃やします。まあ、ここはギャグ回でもあるんですが、こんなアホらしい話からマイティ・シリーズにLEDミラージュのエンジンが供与されたんだから、実にFSSらしいですね。
     因みに、ラキシスにしてやられるニューがちょっとかわいかったです。

     

     

     さあ、どうでしょう…流石はメインヒロイン、お姫様!面白いようにターゲットにされてますね。あとは空振りに終わりましたが、ブラックスリーの襲撃時にも、ラキシスはボスヤスフォートに狙われています。この時はスペクターが気を利かせて、匿ったみたいですね。
     お姫様は狙われさらわれ、常に王子様に助けられる運命。
     でも、ラキシスは自分で戦って身を守ることも多く、しかもその強さを今まで実は一度も天照に見せていません。天照はまだ、ラキシスのことを「ちょっと凄いファティマ」くらいにしか思っていないかもしれませんよ?せいぜい、浮遊城の柱をかじるくらいで…でも、いつかは天照もラキシスの本当の姿、本当の力を知る時がくるかもしれませんね。

    | ながやん | キャラクター | comments(5) | - |
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      Comment
      2020/05/09 7:06 PM posted by: タピオカミルク
      はじめまして。私の推しはラキシスなので、ラキシス特集はうれしいです。大好きなんです。
      けれどラキシスはヒロインなのにあまり出てこないし変にギャグ化されたりして、他の姉妹達に比べて何を考えているのか分かりにくいです。ダイグとの恋愛話は没になったし。
      この話が終わると多分だいぶ
      出てこなくなる予感がします。
      2020/05/10 4:41 AM posted by: もも
      わたしもFFSキャラでラキシスが好きです。特にバーグルデライツアーとの一戦あたりの本気の姿がいい。
      サリオンが動乱の時にスパークたち左翼を引き連れて王宮を闊歩する様はカッコ良かった。
      ラキシスにもクラックやジョーカーたち魔人級を従えて闊歩して欲しいなぁって想像してます。
      2020/05/11 4:08 AM posted by: ちゃんぷ兄
      ラキシスとうとう実体のない存在になってしまいましたね。弥勒菩薩か。
      アンカーの親玉URI、カリホルニウム・モラードにNo,35レディスペクターはアスタローテでありヴィーキュルの最高神って。6月号はネタバレがひどすぎな気がちょっとしましたね。
      2020/05/14 12:17 PM posted by: 化け楽太
      今月号のネタバレ、全く頭に入りません。
      どんな関係になっているのか、解説をお願いできませんか?
      2020/05/14 2:28 PM posted by: 破烈の人形
      これまでの設定ではタイカの過去、未来の時代共にジョーカー宇宙の面々は
      十曜に協力して敵のアンカーと戦ってるような感じでしたが、今月号の
      情報ではアンカー側に協力してると思える設定が出たので混乱してしまいますね。

      十曜のシルビスのガードをしていたマキシと十曜のユライヒの妻になるカレン。
      それぞれ共にアンカー側ついて戦っていた時期があったのかもしれません。
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