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月刊NT2020年6月号ネタバレ記事
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     はい、皆様こんにちは!今週も金曜日がやってまいりましたね。こちらもようやく月刊ニュータイプ最新号を手に入れ、それはもう穴が空くほどねっぷりと読み耽りました。
     今月号のFSSの連載は、ありません。
     代わりに、最新設定を多数公開したデザインズ仕様になっております。
     最近、永野護先生って連載を休まないんですよね。単行本の作業があっても、デザインズが発売になっても、休まない。昔なんか、確実に休載してましたね。でっかいエピソードが終わると、一年近く休載したこともありました。
     GTM設定でFSSが再開してから、永らく休載らしい休載をしてません。
     その永野護先生が、アシスタントの健康のために、連載を止めたんです。
     もう耳にタコかもしれませんが、コロナウィルスというのはそれだけ怖いものなんです。そして「ちょっとならいいか」という気持ちが、万が一の悲劇を呼んでしまうんですね。皆様も自粛して暮らしてるかと思いますし、自分もそうです。みんな苦しい、みんな辛い、だからもうちょっとみんなで頑張ってみましょう。
     因みに、早く10万円こないですかね(笑)

     

     さて、今回はデザインズとなったので、公開されたイラストや解説について色々と突っ込んでみたいと思います。また、前回の記事に頂いたコメントの中に「キャラの関係性がちょっとよくわからなくなってきちゃった、解説お願いします」というメッセージを頂きました。
     いえね、正直自分も正解というほどのものは見えていません。
     まあ、話半分にざっくりと読んでもらえれば嬉しいです。

     

     

     

    ・シルヴィス・レス・ヴィーナス
     いわゆる旧設定のシル・ヴィス・ヴィーナスですね。ただ、以前と違って彼女たちの総称が「十曜属」となっています。彼女の持つ螺旋の円十字の神杖は、懐園剣のモチーフとなったもののようです。確かに雄剣の鐔は、螺旋の円十字に似てますね。
     また、ここで初出かもですが、タイカ宇宙でシルヴィスをアンカーのルシファ・センタイマから救った天照大神(万能神、ラキシスと融合した天照の最終形態)が、シルヴィスの杖、螺旋の円十字を記憶したそうです。で、万能の神なので、その情報を過去の「ただの光の神だった昔の自分」へ転送していた、みたいな話なんでしょうね。なので、ジョーカー星団の星団暦2000年前後に発生した天照は、赤子の状態で「武器が欲しい」という何者かの声に答え、懐園剣を作ったそうです。

     

     

     

    ・ボーグ・ジェネレート"陸神マンティコア"
     ぶっちゃけて言うと「ジョーカー星団のあるクラウン銀河とは別の銀河系にある惑星で育ったゾイド的なもの」です。機械生命体ですね。今回は語られてませんが、陸神マンティコアや空神クフィル・インペリュン、そして式神ビュランコート、これらはセリウム大銀河のオリンポス星系にある惑星で生きていました。この惑星は侵略者に襲われており、ラキシスは科学者の青年アポロとその恋人パルテナに協力して戦争に参加する予定です。
     まあ、ちょっとこの辺は設定が整理されて、大きく変わってるかもしれませんね。

     

     

     

    ・闇華・大権使シルミラー
     シルヴィスの時代からさらに10万年未来、十曜亜族と戦争を続けている闇華亜族(アンカーあぞく)の長である。つまり、我々読者が数十年持っていた解釈では「タイカ編のラスボス」の筈である。遠い未来、カレンはタイカ宇宙へとKOGと共に渡り、その世界で十曜亜族の救世主U.R.I.(ユライヒ)と協力して闇華亜族を倒す。そういう物語のアウトラインがあった筈である。
     だが、今回の設定公開は衝撃的だ。
     そして同時に、当たり前のことで、物語が立体的な厚みを持った瞬間でもある。
     シルミラーから見ると、十曜亜族は敵であり、そこに生まれた光の使者U.R.I.は独裁者である。正義の反対は悪ではない、もう一つの正義なのだ。カレンの夫たるU.R.I.は、アンカー側から見ると「敵側に突然現れたやべえ奴」なのである。
     また、シルミラーは懐園剣の雌剣の正当な持ち主であるとのこと。また、ラキシスの持っていた空神クフィル・インペリュンをも使役している。イラストではミラージュ騎士団の紋章が入った装束を身に纏い、「血の十字架」と呼ばれるガットブロウを所持している。
     この謎は大きい…次の金曜日のネタはこれで決まりですね(ぉぃ

     

     

     

    ・闇華・熾権使ヴォージュ・トー&ウーリィ・ラー
     彼女たちは、太古のシルヴィスと共にいた巫女の二人組、カル・リル&フォン・リルと同じ役職、立場である。勿論、仕える相手はシルミラーなのだが。前述のように「十曜=善玉、闇華=悪玉」という、単純な勧善懲悪の価値観はないと見ていい。その証拠に、彼女たちやシルミラーの衣装には、ミラージュ騎士団のマークが入っている。これは解説によれば「ファーンドームの遊星王」のマークらしい。
     ファーンドームの遊星王とは、神の次元まで昇華したマキシ完全体のことである。
     また、彼女たちの名前は中点「・」で区切った前が名前、後ろが名字…ではない。全体で一つの名前である。また、シルヴィスも正しくは「シル・ヴィス」と表記する。こっちの方が古いファンにはお馴染みですね。

     

     

     

    ・闇華・モノノフ(ジョーニン、ブショー、ツワモノ)
     いわゆるアンカーの戦闘員たち。十曜亜族もそうだろうが、タイカの民は両方とも個体の体格差が激しく、同じ一族でも容姿が激しく異なることが多いという。ここで紹介されたどれもが、ジョーカー星団の最強クラスの騎士たちと同等の戦闘力を持つらしい。まあ、いつものアレですね、アレ。この人たちも「ファイブスター特有の最強レベル」というやつかもしれません。
     また、ここでもやはり「光の使者ユライヒ」が敵、殲滅者として語られています。あれ、なにかこう…似たような人がジョーカー星団にもいて、みんなで協力して戦いましたよね。光の使者っていうか、光の神でしたけど。しゅわっち!

     

     

     

    ・スケダチ
     どうみてもタワーです、本当にありがとうございました。その正体は、セントリーの幼生ショウメの力を使って生み出されたファティマ。というかもう、ファティマですらない超生命体である。彼女はミラージュ騎士団最後期のメンバーの一人でもあり、単独でカイゼリンことゴウトミラージュ(ゼノア・アプターブリンガー)を操縦する。
     って、タワーはどうやら闇華側の助太刀をしているらしいですね。
     主には一応、外出の許可を取ってるようですが、どこに行くかは言ってない様子。
     また彼女によって闇華の一部の人間にハイレグが流行っているとか…?

     

     

     

    ・ライフ・ウォッチング・オーバーロード ヴィーキュル・ハイ・コマンダー
     雄型のコマンダーに対して、その上位種である雌型をハイ・コマンダーと言うらしい。その名の通り戦闘時の指揮官であるため、ジョーカー星団の三次元空間に出現する時は、自然とジョーカー最強の姿であるGTMに似てしまうようだ。
     また、今回のショウメ争奪戦で現れたゴリリダルハルは、ソープがバスの中で聞いた(六巻参照)五つの星の物語に登場するジェネラル・オピクルの娘に相当するらしい。ただし、サタンたちに親子の概念があるかどうかは不明とのこと。
     今まで多くが謎に包まれていた、スタント遊星攻防戦に関する新しい情報も開示されています。やはり、スタント遊星にてサタンたちと天照、さらには炎の女皇帝率いるセブン・ソード剣聖騎士団もが戦う様子。以前から言われていた通り、マキシの戦死(そしてタイカ宇宙への転生)も設定変更はないようですが…そのマキシをすくい上げたのは、闇華のシルミラーだそうです。

     

     

     

    ・=ミラージュ35=レディ・スペクター
     その名も、オーバーローデス"ビーネンクリーカン"モナーク=アスタローテ=…えっと、ちょっと情報量多くないですか?どうやらこの人、サタンたちの全ての種を生み出した張本人らしいんですよね。そして、モナークにサタンたちのことも記録されてることを知り、一時は炎の女皇帝と行動を共にしていました。その後は「言葉」に導かれ、天照たちのジョーカー宇宙(もしくは、ジョーカー宇宙を去ったウィル)に合流してきたようです。
     後述ですが、彼女もまた特殊なファティマたちに導かれたのかもしれません。
     ファティマ・マーター・マーターと出会い、そのGTM制御能力を取り込んだとあります。なので、彼女も一人でGTMを操縦するようですね。

     

     

     

    ・Fネーム・ファティマ
     とてつもなく強力なスペックを持った、バランシェ・ファティマだけどバランシェ・ファティマじゃない娘たち。特徴的なのは「ホーリー・ホーリー(聖聖)」「やマーター・マーター(先先)」など、繰り返しの漢字二文字の名前を持つ。わかりやすくていいですね、誰がFネーム・ファティマかはこれで一目瞭然です。
     驚くべきは、そのスペック…最低でも2A、そして個人がそれぞれに得意分野を持ち、その分野の能力は5A!ヒュートランちゃんが見たらもう、よだれ垂れ流して昇天しちゃうか、マッハで特訓のために襲いかかってますね(笑)
     彼女らの設定は単行本三巻が発売された三十年前くらいの時点で、既に構想があったそうです。また、実際にはバランシェは直接手をかけてないのですが、バランシェ・ファティマと呼ばれるとのこと。その理由も今後明らかになります。
     意外や意外、ホーリー・ホーリーやマーター・マーターは連載の現時点での時間軸、星団暦3000年代には浮遊城にいるそうです。

     

     

     

    ・みんなが大混乱で自分も大混乱のアレ
     はい、来ました!謎の相関図!大きく分けて「最高位存在」「神々の世界」「高次元の世界」「異次元の世界」「人間の世界」と分けてあり、それぞれに天照やラキシスの名前が複数登場します。
     基本的にまず、天照から説明しましょう。因みに、説明といっても単純に、ただの一ファンである自分の解釈なので、これが正解という訳ではありません。天照は今、単行本一巻から最新巻まで、物語の主なメインストリームの時間軸では「光の神」です。簡単に言うと、光属性の神様、無数に存在する神様の一人でしかないという訳です。なので、ジョーカー人から見ると不死で美しく天才な上に最強ですが、神ゆえに人の心を理解しません。感情がないからです。
     この天照が、ラキシスという伴侶を得て、それを失うことで成長します。バランシェやヴュラードの死も、彼を大きく変えていきました。そして最後に、星団暦7777年、再会したラキシスと結婚、一つになって…万能の神、天照大神になる訳ですね。
     なので、相関図の「光の神アマテラス」と「メイトリィー・ラキシス」が二身合体すると、コンゴトモヨロシク!って「全能神アマテラス大御神」になる訳です。そして、この全能神から生まれた新人類がカレンなんですね。神々の世界は時間や空間を無視してあらゆる世界に干渉できるため、過去や未来に行き放題なんですね。

     

     で、高次元の存在にいるジョーカーことスペクター、そしてその下僕であるスイレイことポーター。この人たちは神々未満で人間以上な、ジョーカー宇宙という限定された空間での上位存在です。多分。ジョーカー宇宙は光の神アマテラスが創造した世界で、さらにその中でアマテラスは一人の人間としても自ら歴史の中へ降臨しました。その時(処女生殖の赤子として生まれ、自我を持った瞬間)に、ジョーカー宇宙の管理者としてジョーカーを生み出したんです。そのジョーカーもまた、自分の創造主を見守るためにスペクターとなって、相棒のスイレイを死んだファティマのポーターから生み出したのです。

     

     さて、異次元の世界はさらに複雑で、まあ…霊界とか冥界でいいんじゃないですかね。人間が肉体を捨てて物質世界から解き放たれた時、ここに行くのかもしれません。ここは神秘的属性の詩女やアマテラスのミコト(天照の母の霊)、さらにはセントリー・ライブからファティマと霊体に分離させられた片方、クーンの霊もいるようです。また、サタンもここからやってくるとのこと。セントリーもここなので、その要素から造られたタワーもここにいるって訳です。

     

     最後に、人間界。ここはジョーカー宇宙やタイカ宇宙、ようするに我々がいる世界です。時間の流れが一定で、常に過去から未来へと流れています。あらゆる物質は物理法則に従ってますし、FSSのエピソードの大半がここで展開します。騎士もファティマも、歌い、踊り、泣き笑って、死んでいきます。大事なのは、タイカ宇宙もまた同じ人間世界、あっちの法則で制御された「もう一つのジョーカー星団」ということです。マキシなんかこれ、異世界転生してますけど、ようするに物質世界、三次元の通常世界ということですね。

     

     

     

    ・カレン
     いやあ、このイラストももうなんだか、ちょっと懐かしいですね。映画「ゴティックメード」が公開された時、カレンが持ってる本はFSSの単行本十二巻でした。映画が公開されて後、FSSが連載再開されて我々は驚きます。なんと、FSSの世界観の一部が、GTMの設定に置き換えられたのです。
     これを古くからのファンは、こう解釈しました。
     ああ、カレンが神様パワーで勝手に書き換えちゃったんだな、と。
     彼女は神から生まれた新人類、もうなんでもありです。自分の父と母が生きた過去に干渉して「もっと格好良くしちゃろ!」くらい思ったのかも知れませんね。そんな彼女は、タイカ宇宙へと飛ばされ、ユライヒと共にタイカ宇宙を救うということになっていました。しかし、今月号で語られたユライヒの正体は、冷酷無慈悲な独裁者。MMTを生み出し、宇宙の殲滅を目論んでいるとのことです。
     これは面白いですね…シルミラーたち闇華から見ると、そう感じるらしいです。
     あと、これは個人的に今月号で一番興奮したんですが…ツァラトウストラ・アプターブリンガーの遊星駆動システム搭載型、バージョンアップ騎をZ.A.P.2、Φ型ミラージュと呼ぶそうです。コレって太古の設定、LEDミラージュ2ことプレシジョン・ミラージュのことですよね!?うわあ、この設定ってまだ生きてたんだ…感動です!

     

     

     

     他にも大事な要素として、要所要所で語られた「オバケ」という存在。謎の星に突然導かれたラキシスたちは、謎のもやのようなものに襲われました。カリギュラの騎士やツバンツヒすら、苦もなく瞬殺したこの状況も…実は、アンカーのモノノフたちを「オバケ」が強化して援護していた故の戦闘でした。また、この「オバケ」は以前、浮遊城で左翼大隊の反乱があった時にもラキシスを奪おうとアンカーの兵士をけしかけています。
    この辺もまた、いつか考察してみたいと思いますね!

    | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(19) | - |
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      Comment
      2020/05/15 5:43 PM posted by: 破烈の人形
      >>ながやんさん、スレ立てお疲れさまです。

      旧設定では惑星フォーチュンで史上最後のMH

      LEDミラージュ2(プレシジョンミラージュ)全7騎
      エンジンシリアル Akd.0076〜0082

      の製造に加えて、ラキシスとの長い旅を終えたK.O.Gが改装され

      K.O.G.II ラキシスマリッジ(K.O.G バージョン11)
      エンジンシリアル Akd.0075
      ※元のエンジン Amkd.A1 から変更

      になる予定がありましたね。それがMGPとZAPの双方がエンジンと
      駆動システムの変更になったようですが、同じイレーザーを
      使っていたMHの頃と違って、エンジンがハーモイドエンジンから
      クェーサーエンジンに変更。駆動システムもツインスイングから
      変更されたようで既にGTMと呼べるか妖しくなるほどの大改造。

      先月号で全能神のオバケが纏ったMMTデモンの動きを止めた
      マンティコア等と同等のパワーを持つことになったそうで
      おそらくスイレィやスペクターよりも強力になっているの
      でしょうね。

      無闇にパワーアップされているようですが、そこまで強力に
      改造されたZAP2がどんな敵と戦うのか。更に設定が加わる事に
      期待したい所です。
      2020/05/17 12:03 AM posted by: gumi
      こんばんは。お疲れ様です。
      いやあ、わけわからんですね。

      で、7777年てなんとなくいわゆる「ハッピーエンド」の場だと思ってて、「末永く幸せに暮らしましたとさ」となってほしいのですが、そこまでいってもZAPやMGPを改造する必要があるんでしょうか…。まだ敵(?)がいるんじゃ話終わらないですよね。

      ところで、先々月の最後に出て、先月の最初にやられた7本指は、結局アスタローテ=レディスペクター、なんですかね?
      2020/05/17 8:01 AM posted by: LED
      はじめまして、しばらく前に本ページを見つけまして、ようやく最新連載まで追い付きました
      不遜なハンドルネームで申し訳ありません(20年以上使ってるもので・・・)

      今月のデザインズは、本当に面白かったですね
      個人的にはアンカーの設定(というか印象)が大きく変わりました
      以前はルシュファー・センタイマーに代表されるように、O.P.Q.Lのようなサタンたちの集団とばかり思っていました
      しかし実際にはちゃんとした人間の国家であり、センタイマーは後にクラスアップして超常の存在になっていたとは

      あとは最後期のミラージュメンバーは、相当に開示されてない情報がありそうですね〜
      もうほとんど騎士というか人間じゃないのばっかりだし
      旧LEDミラージュ2の設定がちゃんと生きていたのも喜びですね
      以前も、たった二行位のコメントで「フォーチュンで製作」「すでにMHですらない」という文言のみだったはずなので、深掘りされていてありがたい限りです

      では、また覗きに寄らせていただきます
      2020/05/17 8:07 AM posted by: 化け楽太
      おはようございます。ありがとうございます。
      皆様考察がうまいなと。私は目の前の物についていくだけで精一杯。
      >>神様パワーで勝手に
      本質は同じだけど、語り手の解釈で微妙に異なった表現になるのかと思ってました。
      >>7本指
      P62の図では、高次元の世界より上の方なんでしょうね。
      2020/05/17 1:22 PM posted by: うさごん
      はじめまして。ず〜っと連載を読み続けているものの、副読本情報は浅いのでこちらで勉強させて頂いてます。

      で、あまり話題になってないのでちょっと情報。
      例のニュータイプ定期購読の件、申し込みました。発売日より2、3日遅れるということでしたが、まぁいいかと思い申込。
      岡山県岡山市在住ですが、発売日の9日、午後15時に届きました!早いです!コロナの影響で早いのかもしれませんが、ご検討中の方、いかがでしょうか?
      ただ、永野先生長期休養のリスクは有りますが…
      2020/05/17 4:34 PM posted by: ちゃんぷ兄
      カレン、普通に育児されてるんですよねぇ昭和ラキシスに。
      融合後も分離するんでしょうかねぇ。

      彼らからしたら次元の低いショウメを争奪する理由もなんだか不明。
      スケダチを作らせないためなのならモラード殺せば終わりそうだし。
      広げた風呂敷がちょっと破綻気味
      2020/05/17 4:36 PM posted by: ちゃんぷ兄
      個人的に先先は魔邪説推しデス
      2020/05/17 11:54 PM posted by: ケロ
      ショウメを奪おうとしてたのは通称悪魔のヴィーキュル人。

      ルシファはこの争奪戦で不安定になった空間を利用しての、
      火事場泥棒でラキシスを狙いに来た(ショウメには興味なし)って事かと
      2020/05/18 12:01 AM posted by: 五つ星
      お疲れさまです。

      闇華の印象がかなり変わる回でしたね。まあURIもカレンも突然割ってきた脅威でしかないですし。

      零零につづきタイフォン型ファティマが掲載されていましたが、このナンバーが現在のバランシェファティマと同じなら・・・ああ、予想完全に外してるな・・・
      2020/05/18 10:41 AM posted by: 破烈の人形
      シリアルを基準にするなら

      バランシェファティマ BF-07 F1-01 聖聖=イエッタ
      A-2A-2A-A-B1 → 5A-4A-4A-2A-3A

      バランシェファティマ BF-18 F1-02 零零=令令謝
      2A-A-A-B1-B1 → 3A-3A-4A-2A-5A

      バランシェファティマ BF-21 F1-03 先先=ヒュートラン
      2A-3A-2A-3A-3A → 3A-3A-4A-5A-2A

      となりますが、先先だけ精神安定性のゲージがFネーム時に
      1ランク下がっていることになりますね。
      先先は飛び抜けて人間に従順って設定ですが、ヒュートランは
      本編で主のちゃあを騙して戦わせる等、とても人に従順とは
      思えない性格でした。それが関係してるのでしょうか。

      バランシェが関与していないというのは、時間の流れを
      無視できる超常の存在が関わっていそうな気がしますが
      聖聖と先先はカレンの乳母で、後者は星団歴の事象に関わる事が
      が多いとされているので、3巻のモラードの前に出たラキシスの
      ように7777年のフォーチュンから時間を遡って3000年代の
      ジョーカーにやって来るのかも。
      2020/05/18 8:39 PM posted by: ミス出禁 ^q^
      シル・ミラー → シルヴィス・ミラー → もうひとつの可能性の世界(っていうか時間軸)のシルヴィス


      マグダル・エイリアス → もうひとつの可能性の世界(っていうか時間軸)のマグダル → FF8のリノアが未来でグレたヤツがラスボス的なアレみたいな → 意識がなくても「力」が漏れて、一人歩きした的な



      聖聖(ホーリー・ホーリー) → ハスノホルテ → Hathsno-Hortes → HとHというアルファベットなゴロ的な

      零零(ゼロ・ゼロ) → 令令謝 → レイレイ、レイニャ → れいれい → ぜろぜろ、ちなみに、令令謝を中国語に翻訳すると「ご注文」になる → 人懐っこい

      先先(マーター・マーター) → ジ・アトラス → The Solid State Logic → SとSというアルファベットなゴロ的な



      連載よりも単行本派ですし、設定資料集は、お金的な問題で でざいんずすりー までしか読んでないし(ブックオフに売ったし)、直感だけでパパッと書いたので、まあ、クソですわwwwww
      2020/05/19 12:17 PM posted by: としちゃん
      以前から気になっていましたが、ちゃあの成人後の姿は現時点と比べると別人の趣き。
      ひょっとして、これから騎士代謝がくるとか。ヴェラードのように。そしてひょっとして、彼女はセブンスソードのあと1人とか?
      2020/05/20 3:47 AM posted by: 五つ星
      あとでわかるとしてもFファティマにバランシェが関与してないというのがどうも…

      イエッタ・ヒュートラン、聖聖・先先が別人として同時代(それが3000年代のフロートテンプル?)に存在していたのでしょうか…

      最近の設定で懐園剣もあらゆる場所に同時に存在できるから神クラスが関与すればあり得なくもないけど…それとも3人のファティマを元にして作られた別存在なのかな?
      2020/05/20 9:45 AM posted by: 破烈の人形
      先先が居るのは小惑星ナスティナースを成層圏まで運んで
      作られた全長120kmの浮遊城ナスティナース・テンプル。

      フロート・テンプルはデルタベルンのパトラクシェ島を
      空に浮かべたもので通常高度は2.5km〜3km。本来の島の
      全長は5.8kmで追加された外壁やプラントを含めると
      約10.6kmなので、この2つは別物の可能性が大でしょう。

      星団歴3000年代の時点でナスティナース・テンプルが
      ジョーカーに存在しているのか、それとも7777年以後に
      惑星フォーチュンに作られるのか。

      Fネーム=フォーチュンネームなんて予想も出てますね
      2020/05/20 12:10 PM posted by: さしみ大君
      こんにちは(^^;;
      聖聖が『BF-07』と言う事でほぼほぼ イエッタなのだと思いますが、バランシェは関与してない…つまりバランシェ以外のマイト(例えば7777年以降にモラードカルホルニウム)が再構築したとか?  

      …根拠は無いですがカリギュラの技術ならばそのぐらい やれそうな気がします(//∇//)
      2020/05/21 10:45 AM posted by: 五つ星
      確かにフロートテンプルとナスティナーステンプルでは規模が違いすぎますね。7777年以降の代物でしょうか。

      新浮遊城に新ミラージュ。
      零零はともかく、聖聖・先先はミラージュのファティマっぽいけど十字マークがない・・・
      天照家のひし形と牛。それってホーンドミラージュ時代の名残というか原点回帰?というか原点そのものか。

      最終到達点でありスタートってそういう意味かな?
      2020/05/21 12:29 PM posted by: 破烈の人形
      Fネームファティマ達の服についている牛?のマークは8巻の
      184ページのナインの服の背中についていた物にも似てますね。

      デザインズ6では零零の隣に超帝國剣聖クルマルスが描かれていたので
      あれは超帝國に関連するものかとも思いましたが、聖聖、先先が
      それぞれイエッタ、ヒュートランであれば現時点では彼女達と
      超帝國には接点は無し。
      ここから、ちゃあに超帝國剣聖がリストアするかもしれないって
      予想も出ているようですが。

      零零に付いていた十字のマークはモナークセイクレッドのマークで
      タイフォンの服や10巻の天照家の式典時にMHやミラージュ騎士達
      も付けてます。

      ニュータイプ2014年9月号に載っていた解説に、浮遊城は
      巨大な浮遊船でハーモイドエンジンを船体中央に置いた
      ハイパードライブクラフトというものがあったので
      これがナスティナーステンプルの事であれば、4100年に天照が
      星団を去る時にこれを利用する可能性もありそうです。
      2020/05/21 11:59 PM posted by: 五つ星
      牛じゃなくて山羊ですかね…うーん。
      ナインのもそうかな(MTゴウトミラージュがまさに)悪魔とか生贄だとかのモチーフとしてよく使われますし。牛だと最高神(ゼウス)の化身とかありますか。
      十字については花十字(旧赤十字)がついてないなと。零零は現時点でレイスルにいてナオについていくならミラージュではないと。ナインつながりでモナークセイクレッドマーク。聖聖と先先はすでにモナークセイクレッドの謎を解いた新たなる天照直属のため上記マークがないとか。ただレディスベクターとかシルミラーはあるんですよねぇ。
      2020/05/22 11:02 AM posted by: 破烈の人形
      デザインズ6には零零は先先と共にいずこかへ消え去ったと解説が
      ありました。この設定が出た時点では2体共にナインや超帝國剣聖たち
      と共にジョーカーを去るのだと思ってましたが、今月号で先先は
      7777年以後のフォーチュンにいると判明しているので零零も同様の
      可能性がありますね。
      クルマルスからは離れてしまうのか、それともナイン達もいずれは
      フォーチュンに来ることになるのか。

      シルミラーやアンカーの熾権使が付けてるのはファーンドーム星王の
      マークという事ですから、マキシは花十字のマークをタイカに行った後も
      使い続けていたのかもしれません、
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