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第222回FSS考察「ガマッシャーン共和国ってどんな国?」
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    はいどうも、いつも閲覧ありがとうございます!
    こんなに休載がないの、久しぶりだな、なんて思います。
    単行本化も控えていながら、毎月FSSが読めるなんて…
    本当にありがたい時代ですね、毎月10日が楽しみです。
    さて、今日のテーマはこれ…ガマッシャーン共和国!
    ボォスのハスハのお隣さん?にある国なのかな?確か。
    今日は、最近ナオと共に衝撃のデビューを果たしたこの国…
    ガマッシャーン共和国のアレコレを想像してみましょう。

     

    さて、ガマッシャーン共和国と言えば、最初はこれ。
    長らく星団パワーバランス表くらいにしか出てこなかった。
    ストーリーにもほとんど絡まないものの、あるMHで有名。
    ルビコンです…この機体、ツァイトやフェードラと同じ。
    制作はストーイ・ワーナーことツバンツヒですね。
    ティーガーフレームによる可変機以外も作ってました。
    ルビコンが名騎であることは、疑う余地がないでしょう。
    恐らく星団三大MHに匹敵する性能を持ってると思われます。
    あのケンタウリ卿も、ルビコンの名をあげていました。
    他にも、預かり屋の雪之丞さんも名前を上げてたかな?
    カステポーではケーニヒのアルカナサイレンと対決。
    一発でやられて逃げてきましたが、相手が悪かったか。
    GTM設定では、スコータイという名前かと思われます。
    アルタイ、シャムラと同じというのは変わっていません。

     

    ガマッシャーン共和国ですが、ツバンツヒのGTMを使用。
    これはもしかしたら、クバルカンと同じ事情でしょうか?
    大国ハスハの各国があって、自治独立の維持も難しそう…
    しかも、共和国というからには民主共和制かと思われます。
    ハスハの国々は連邦制ながらも、アトール聖導王朝です。
    詩女を中心とした官僚政治の巨大国家でもある訳ですね。
    そんなハスハが間近にある中、小さな国が生き延びるには…
    そう、もしかしたらカリギュラの力を借りたかもですね。
    因みに今は、シンカーにあたるGTMエクペラッハがあります。
    本来はこれがナオことシュバイツァーの乗騎でしたが…
    ラミアス型のハロ・ガロと共に衝撃の登場でしたね。
    ラミアス型はご存知、旧設定のファントムであります。
    剣聖慧茄やナイアス、マドラが使った新型のGTMです。
    フィルモアの最新鋭が、どうしてガマッシャーンに?
    それも多分、ガマッシャーンの巧妙な駆け引きなのかも。
    恐らく高度に政治的な取引があったかもしれません。
    フィルモアはガマッシャーンに肩入れして、なにを…?
    ハスハの安定に助力する裏で、枢軸国側に新型を供給。
    これはかなりきな臭い、ダイ・グの知らないことかも。

     

    さて、ガマッシャーンの政治体系はどうなってるでしょう。
    レイスル三党首が収める議会制政治を行っている、らしい。
    ナオはロードス公の孫にして、レイスル三党首の一人の息子。
    まー、ボンボンなんですが肉体的にはヘタレ、最弱レベル。
    エストが見初めず、黒騎士どころか通常騎士としてもNGだった。
    ややこしい設定ですが、ナオが弱い騎士なのは本当かも…
    ただ、その中身は超帝國剣聖クルマルスな訳であります。
    その知識と経験、技やGTM操縦技術は一流かもしれませんね。
    ミラージュを軽くあしらったあたり、ナオはGTM戦は強い。
    天位殺しというのも、あながち嘘ではないかもしれません。
    で…FSSではよくあることなんですが、かなり難しい国?か?
    共和国と聞いてフランスのような国を想像するのが普通ですが…
    多分、ガマッシャーンは『三党首』ってのが異質ですね。
    政党の上位三党(恐らく議席数)の党首が指導者となります。
    これにより、一党独裁や一強多弱が防げてたら面白いかな。
    おそらくは三党首の合議制で国政を進めてると思われます。
    この三人という数字が絶妙でして、奇数なのがミソです。
    常に誰かが、二律背反で対立軸の残り二名を離れて見れる。
    多数決をすれば、必ず2:1になる(棄権除く)形ですね。

     

    ガマッシャーン共和国は今まで本編に絡んできませんでした。
    それは何故かというと、恐らくハスハが安定してたからです。
    ハスハがムグミカのペイジ入り(ラーンに入らず)で安定…
    その間にラーンの腐敗があったのですが、表面上は盤石でした。
    巨大な国が威風堂々としていれば、周辺国も動き様がないです。
    しかし、あっという間にハスハは崩れ、世界中が敵になった。
    あらゆる国家から攻め込まれたハスハですが、これを見て…
    ガマッシャーンも危機感を覚えたのではないでしょうか。
    無数の騎士団が行き交う中、ドサクサに紛れて自国にも侵攻が。
    それは最悪のケースで、ありえない話ではありません。
    ハスハのついでに、って感じで攻められたら困ります。
    同時に、チャンスです…ハスハを他国と一緒に攻める好機。
    枢軸国側に味方することで自国を守り、領地も広がるかも?
    そんな中で出てきたのが、ナオが率いるレイスル騎士団です。
    勿論一流の騎士団で、最新鋭のエクペラッハを投入しました。
    今回のベラ国攻防戦は敗れたものの、しんがりとして大活躍。

     

    では、今後のガマッシャーンはどういった立ち位置になるのか。
    …多分、ハスハ解放戦では、ちゃっかり味方にいそうですけど。
    ガマッシャーンとしては、最低でも自国防衛が責務であります。
    シッチャカメッチャカなハスハが落ち着けば、安心できる?
    でも、ベラ国を枢軸国側として攻めた事実は残る訳でして…
    そういう意味でも「あの時はごめんね!」って解放戦に参戦。
    ナオはナオで、超帝國剣聖としてスタント遊星絡みで動きそう。
    ジョーカーに戻ってきてるナインとも連携しそうなんですよね。
    ハロ・ガロはフライヤー(盾)にファロスディー・カナーンの印…
    でかでかと超帝國の紋章入ってたけど、大丈夫なのかしら(笑)
    今後、この国は大きな事件があるかもしれず、注目ですね!

    | ながやん | 世界観 | comments(52) | - |
    第221回FSS考察「33年の時を超えて、今!?」
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      第221回FSS考察「33年の時を超えて、今!?」

       

      さて、今月号の月刊NT誌7月号に驚きの内容が…
      なんと、33年ごしの完全変形「あれ」が出ます。
      来月、7月号で完全変形を見せる「あれ」とは!?
      今週は早速、完全変形の行方を追ってみましょう!

       

      まず、33年前……1984年とは、どんな年だったでしょう。
      時は80年代、ロボットアニメ全盛期の時代でした。
      バブル景気で右肩上がりの経済が賑わっていましたね。
      夏冬のオリンピックイヤーで、ガンジーが暗殺された年。
      アップルがMacintoshを、トヨタがハイラックスを発売。
      84年版ゴジラが復活し、ターミネーターも公開されました。
      アニメ界はロボットブーム、多くの名作が生まれてます。
      ゴーグ、ガリアン、ビスマルク…そして、エルガイム。
      永野護先生が初めてメインでキャラとメカをデザイン…
      大いなる一歩を踏み出し、アニメの歴史に名を刻みました。
      ちなみにこの時、自分はちょうど小学校にあがった前後?
      住んでる街が東北のド田舎で、民放は二つしかなかった。
      アニメは北斗の拳やレンズマンを見てましたね(笑)
      ズバリ、33年前と言えばエルガイムの年でしょう。
      では…エルガイムからなにが完全変形で再登場なのか!?
      ここでは大胆予想でアレコレ考えてみたいと思います。
       

      ・マーク2
      まず、大本命と言えばゲートシオン・マーク2かなと。
      御存知の通り、エルガイムの後半主役ロボでもあります。
      現在、FSS本編はツラック隊エピローグのツバンツヒの話。
      ツバンツヒは個人所有のマーク2を持っていた筈ですね。
      それをミラージュに預けるにあたり、天照に見せるのか…
      そういう話の流れが、まあ順当と言えば順当ですね。
      マーク2は飛行形態に変形し、コンシール機能があります。
      隠密行動で長距離の高速移動が可能という訳ですね。
      ただ…マーク2は既に、飛行形態とGTM形態が出ています。
      両方のデザインが出てる中、変形プロセスを見せるのか?
      見たい、正直見たいです、破烈の人形のリベンジだし。
      単行本五巻での、旧MHでの破烈の人形の変形シーン…
      あれは漫画表現への挑戦であり、失敗と作者は言ってました。
      凄くワクワクしたシーンですが、思うところがある様子。
      以後、変形はFSSではモーフィング等が用いられています。
      クラウドスカッツは一瞬で変形してましたしね。
      なので、GTMでのマーク2完全変形が描かれるのでは?
      33年前のエルガイムMK-2との違い、楽しみですね。

       

      ・ヌーベルディザード
      これが対抗馬、閲覧してくださる皆様からもあがりました。
      ヌーベルディザードとは、レッシィが乗るB級HMです。
      B級にしては性能がいい…けど、作中結構やられてたかな?
      バスターランチャーは戦艦からのエネルギー供給が必要。
      出力や性能等では、ポセイダル軍の一級線に劣る印象です。
      で…見た目のデザインがとても格好いいHMだったんですね。
      両肩にパワーランチャーを内蔵したバインダーがついてます。
      バンダイでプラモになる時、金型工場の人が気付きました…
      「あれ?仕様書にないけど、これ変形ロボなんじゃね?」と。
      早速工場からサンライズの永野先生に電話がかかってきます。
      永野先生が「ごめーん、忘れてた!」と言った逸話が有名。
      さてさて、そういう訳でアニメでは変形しないこのHM…
      これが完全変形するGTMとして復活したら、盛り上がりますね。
      因みにROBOT魂のヌーベルディザードは疑似的に変形します。
      で…マーク2のノウハウもあって、AKDも変形GTMを所有します。
      マーク3が破烈の人形ことダルマス、これは後年ゲットですね。
      マーク4マッハシャルトマは、ノンナやイゾルデが使ってます。
      マーク8が卵焼き器なので、5、6、7がある筈…ですよね?
      因みに星団三大GTMのルッセンフリードもここに入る?のか?
      すみません、確かツバンツヒのGTMについてはデザインズに…
      載ってた筈です、ちょっと手元になくて…ごめんなさい。
      でも、新型GTMのマーク5か6か7が来月出てきたりして。
      それがヌーベルディザードをリメイクしたものだったら。
      それは、とても嬉しいサプライズだと思いますね。
      因みに「ヌーベル」とはフランス語で「新しい」ですね。
      トランの国家騎士団がヌーベルイザットなるMHを使ってました。

       

      ・マグナパレス
      え?これはないよ?と、お思いの貴方…これが大穴です!
      KOGから変更されたマグナパレス、バストアップのみ公開中。
      ただ、設定として「変形するGTM」だと公言されています。
      今のバストアップのGTM形態は「格好悪い方」だそうです。
      では…「格好いい方」の、別形態に変形する訳ですよね?
      マグナパレスは星団暦2988年にはロールアウトしています。
      ツインエンジンで駆動するティティンフレームのGTMですね。
      これが変形するのは、元からの天照の設計なのでしょうか?
      それとも、ツバンツヒの能力を得て改装するのでしょうか。
      例えば、スピードミラージュは新フレームが使われています。
      ティティンフレームとティーガーフレームの融合型ですね。
      最新の設定だと、スピードミラージュはティーガーかな?
      マグナパレスはもしかしたら、融合型に改装かもしれません。
      ツバンツヒの技術を得て、変形GTMになったとしたら…!?
      まだ連載で出てきてないGTM版のマグナパレスが見れるかも。
      では、どうしてマグナパレスが33年前のリベンジになるのか?
      マグナパレスことKOGも、一応エルガイムに設定としてあります。
      アニメでは未登場ですが、テンプルシリーズとしていました。
      ディスティニーテンプルという名で、ポセイダルの乗機です。
      エルガイムカレンダーに、砂漠に立つ姿が描かれていますね。
      実はKOGは、ディスティニーテンプルとほぼ同じデザインです。
      ディスティニーテンプルの時点で、ほぼ完成形だったんです。
      その後マグナパレスになりましたが、ラインは残りました。
      あの特徴的な巨大な頭部(海賊帽子がモチーフ)ですね。
      …実はディスティニーテンプルの時代から、変形設定が…!?
      そうだったら、面白いことになると思いませんか(笑)

       

      さて、答は一ヶ月後ですね…今から楽しみです。
      どんなGTMが完全変形を見せてくれるんでしょうか。
      因みに私見ですが、80年代は変形ロボの時代でした。
      何故なら、マクロスがロボットアニメを変えたからです。
      ロボットアニメは常に、玩具メーカーと一心同体でした。
      しかし、当時から子供たちはずっと思っていたんです。
      何故玩具はアニメとかなり違う、別物レベルなんだ?と。
      そんな中、マクロスのバルキリーが華々しくデビュー。
      なんとバルキリーの玩具、ほぼアニメ内と一緒です。
      これは当時、従兄弟の家で見て自分も驚きました。
      本当にアニメと同じスタイルのよさ、そして変形機構。
      厳密に言うと完全再現ではないですが、かなり精密です。
      ここから「飛行機になるロボ」の宿命が始まります。
      バルキリーの玩具は高額にも関わらず、売れました。
      玩具メーカーはアニメ設定に忠実な玩具を目指します。
      また、子供は繰り返し変形させて遊び、夢中でした。
      「完全変形するアニメ通りのロボ」が求められます。
      ビルバイン、エルガイムMK-2、そしてZガンダム…
      80年代には飛行形態になるロボが多数生まれます。
      その背景が、バルキリーショックだと自分は思いますね。

       

      いやー、楽しみですね来月号!なにが出るんだろう。
      まさか…破烈の人形が出るとか?いや、ないない…
      でも、O型ミラージュとして鹵獲される設定は生きてた。
      ダルマスはログナーがコーラス戦で追撃に使ってる。
      つまり、コーラス五世との戦い前にはAKDにきてる筈。
      でも、魔導大戦ではイゾルデが破烈の人形に乗る予定。
      だから除外しましたが、破烈の人形が出ちゃったりして…
      NT誌の表紙でヒュートランが一緒だった理由も明かされる?
      …ダメだ、全然予想不能…ま、楽しみに待っていましょう!

      | ながやん | メカニック | comments(25) | - |
      月刊NT2017年7月号ネタバレ記事
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        はい、今月は6月10日が土曜日なので、月刊NT誌は今日発売!
        今月もファイブスター物語はバッチリ掲載されています。
        では、早速ツラック隊のエピローグをミてみましょう〜!

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ・今月号のあらすじ
        ミラージュ入りしたツバンツヒは、何故か廊下に立っていた。
        自らミラージュと一般人に名乗った挙句、AKD入りした彼女。
        しかし、彼女を待っていたのは天照からの勅命だったのだ。
        内宮高等学校では、理系男子に人気がでちゃってるツバンツヒ。
        中等部のタイトネイプ、キンキー、パナールにはいじられる。
        フリーズとイーシ・ルーマー王女にもガンガンいじめられる。
        年増が女子高生のコスプレかと、パンツまで批評される始末。
        しかし、これにも深い訳があった…これは天照の勅命なのだ。
        カリギュラの人間故、人間社会の一般常識がないツバンツヒ。
        社会勉強のため、彼女は高校へ行かされる事になったのだ!

         

        さて、今回のメインの舞台となるグリース内宮高等学校。
        騎士科と一般科があり、小中高の一貫教育校とのことです。
        外国人でも入学でき、騎士科には軍事的な教練も当然ある。
        確かツバンツヒは、社会勉強なので一般科だった記憶が…
        んで、漫画に初登場のイーシ王女、アイシャの親戚ですね。
        他にも今月号は、ルンやハインド等の懐かしい面々も登場。
        ツバンツヒが実力を察するあたり、二人はやはり強い様子…
        一時期急下落してたミラージュの株、ちょっと戻ったかな?
        そして、ツバンツヒはレフトナンバーとのことです。
        まだレフトナンバー設定は生きてるみたいですね。
        このあとなくなるんだったかな?どうなのかな?

         

        因みにミラージュの女騎士は、全員天照にホの字とのこと…
        ツバンツヒみたいな女は珍しくないと中等部組が発言。
        ま、まあ、全員ではないと思いますが…でも、怪しいかな。
        で、美人ぞろいなミラージュでは、顔は良くて当たり前!
        なにせ、居並ぶ美女が裸足で逃げ出す美貌の天照です。
        最後にものを言うのは「どれだけ面白い女か!}ってオイ…
        みんな必死に、ウケを取ろうと日々精進してるみたいです。
        まあ、天照の子を産むのは貴女たちじゃないですけど(笑)

         

        さて、他の記事で気になるのはリクリエイターズですね。
        作中劇に登場するヒロインのロボ、フォーゲルシュバリエ。
        このデザインが「NTで連載中のあの作品」も参考にしたとのこと。
        ファンタジー寄りにして、あとは83年の作品も入ってます。
        83年…多分、聖戦士ダンバインでしょう…で、NT…連載中の作品…
        ってか、かなり見た目がFSSのMHっぽいので、最初驚きました。
        もう、クリエイターの現場レベルが「FSSっぽく」って話してる。
        これはFSSがスタンダードになった結果であり、成果でもある。
        FSSっぽくと言えば、齟齬なく創り手にオーダーが伝わる。
        でも、それでいいのでしょうか?勿論、利点は沢山あります。
        そして、それは商業創作の中で生まれた技術であり、手法です。
        それでも「○○っぽく」ありきで生まれたデザインとは…
        そういう気持ちがあったから、永野先生はGTMを生み出したのか。
        少し考えさせられる世界ですが、本当に現場レベルであります。
        自分も「売れてる○○っぽく書いてくださいよ」って言われます。
        正直気持ちいいものではありませんが、その…技術でしょうし。
        ただ、ツールではあっても、テクニックではないような…
        楽できるのはいいことですが、創作と効率は本来相容れぬもの。
        この辺のバランス感覚は、常に悩ましいものですね(笑)

        | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(22) | - |
        第220回FSS考察「今こそベラ国攻防戦を振り返ろう」
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          はい、皆様一週間ぶりでございます!
          いつも閲覧いただきありがとうございます。
          そろそろ梅雨入りする地域もでてきましたね…
          自分は東北なのでまだ先、今は寒い時期ですね。
          あ、さて…先日大好評?で終わった、ツラック隊の話。
          もう少しGTM戦を見たかったですが、サプライズもあったし。
          ヴォイスオーバーやハロ・ガロはまた今度ということで。
          今回は、両軍の激突を振り返ってみようと思います。
          何故、ツラック隊は数の不利を覆せたのでしょうか。
           

          ・四カ国同盟軍VSエープ騎士団という構図。
          まず、ツラック隊側に対して二倍以上だった枢軸軍。
          しかし、枢軸軍は四カ国からなる混合編成でした。
          バッハトマ、ガマッシャーン、ロッゾ、ウモスですね。
          他に近隣国の騎士団も混じってはいたんですけども。
          基本的にこの四カ国の宮殿騎士団が相手でした。
          ツラック隊はジャグード隊とスパチュラ隊の増援が合流。
          しかし、数の差は明らかでしたが…何故守りきれたのか。
          やはり、ここで注目したいのは枢軸国の編成内容です。
          各騎士団単位では、実は枢軸国とツラック隊は少なかった。
          ロッゾVSツラック隊、ガマッシャーンVSツラック隊…です。
          思うに、枢軸国は各国間の濃密な連携はなかった気がします。
          数で圧倒し、名将揃いだった筈の枢軸国ですが…
          各騎士団とも、筆頭騎士クラスの動きは少なかった様子。
          ナオのハロ・ガロがしんがりに出たくらいでしょうか。
          恐らく、数の有利はあっても、横の連携は弱かったのでは?
          逆に、ツラック隊は別の隊の増援もみんなAP騎士です。
          隊は違えどハスハの騎士、しかも故国防衛に燃えてます。
          ツラック隊は持てる数全てが一繋がりの騎士団だったのでは?
          そう考えると、少数での防衛戦闘も少し納得ですね。
           

          ・バーガ・ハリという傑作GTMの存在
          御存知の通り、AP騎士団のGTMはバーガ・ハリです。
          旧MHでいう、A-TOLLということになりますね。
          このバーガ・ハリ、星団三大GTMにも数えられる傑作騎です。
          ライオンフレームで造られており、質実剛健!堅牢堅固!
          特に、アイドラフライヤー(肩の副腕の盾)が特徴的。
          非常に防御力の高いGTMとしても、有名だったようです。
          この傑作GTM、ツラック隊のバーガ・ハリKKは更に凄い。
          レディオス・ソープの整備と調整で、超ハイスペック化!
          全ての騎体がエース使用、乗り手にベストな状態だったかと。
          この完調状態のバーガ・ハリを固めて集団運用する…
          これはなかなか崩せません、ましてガッチリ守りに入られては。
          通常、完全に防御を固めた相手は、突破に三倍の力が必要です。
          また、アイドラフライヤーは攻防一体の稼働副腕ですが…
          戦闘時でも一度後退すれば、付替えができたようです。
          とにかく固いGTMが、防御を固めて守りに徹する…
          ここにも大きな成果があったようにも思われますね。

           

          ・枢軸軍の戦術チョイスミスはあったか?
          次に、やはりジィッドの選択した一点突破戦術です。
          少なくとも作中で、ロッゾのクローゼは知ってた様子。
          最初から枢軸軍の本命は、ジィッドの吶喊攻撃だったのか?
          全てはそのためのお膳立てだったとも考えられます。
          つまり逆を言えば…枢軸軍は最初から全軍突撃する気がない。
          その気がなかったのでは、と考えることもできる訳です。
          ファティマたちの電子戦の中、クロスジャマーで乱戦を演出。
          守るツラック隊に対して、攻め過ぎず膠着状態を作り出す。
          そうして戦線を完全に固定した上で、ナルミの位置割り出し…
          そして、一気にジィッドが飛び込んで決着をつける!
          これがもしや、枢軸軍の想定した作戦かもしれません。
          故に各騎士団のトップは、表立って動いていません。
          暗に譲り、責任が立案者ジィッドにあることを明確にした?
          それもあるかもしれません…最初からジィッド案だったのでは。
          で、それがまさかに空振りに終わり、決着してしまった。
          ジィッドが失敗した時点で、総力戦という手もあった。
          だけど、ツラック隊全滅はイコール、枢軸軍も被害甚大。
          そのトレードオフを嫌って、撤退を選んだのかもですね。

           

          ・ツラック隊の助っ人が反則過ぎた
          ツラック隊には後半、謎のGTM(笑)が多数加勢しています。
          まあ…誰がどう見ても正体モロバレなんですけどもね。
          HL1が2騎、ワイマールが6騎、そしてミラージュが4騎。
          全部で12騎ですが、ここは大きく二つにわかれます。
          まず、パンツァーカイルで突っ込んでったコーラス組。
          勿論、戦術的にパンツァーカイルが成功はしたでしょう。
          しかし、僅か8騎で大戦果、大逆転とはならぬ筈です。
          伝説のGTMであるHL1が2騎でも、中身は少女ですし。
          セイレイもマロリーも強い騎士ですが、まだ成長途上。
          ただ、露骨に「はいコーラスです通ります!」でした。
          この、コーラスが堂々と出てきたことが大事だったのです。
          恐らく、枢軸国はびっくりしたのではないでしょうか。
          ハスハには元から宣戦布告済みですが、コーラスはまだ。
          コーラスと剣を交えれば、それは国際問題になります。
          軍事力で星団上位に復活したコーラス、これは怖いです。
          HL1は現在、ハスハかコーラスにしかないGTMですしね。
          はっきりコーラスだとわかることが、一番の打撃だった。
          対処に困ったGTMと騎士が喰われ、その後も混乱を増長…
          そこで、ジィッドが飛び出した時にカウンターでした。
          ミラージュの4騎が、まるで幽霊のように湧いて出ます。
          しかも、デムザンバラをアイシャのフォクスライヒバイテが撃破。
          まるで子供の手をひねるようにあっさりと戦闘不能にします。
          ミラージュの4騎はどれも反則、犯罪級の強さでしたね。
          政治的強さのコーラスと、一騎当千のミラージュ…
          この二つが同時に襲って、ツラック隊を救ったと言えます。

           

          ・ラキシスが別格に強かった
          これは…なんていうか、必ずなにかやるなと思ってました。
          ぶっちゃけ、ラキシスがいなかったら負けてるんですよね。
          ファティマ同士の電子戦においても、彼女は活躍しました。
          のみならず、最後にナルミのバーガ・ハリを救った。
          あれがなかったら、ジィッドと枢軸軍の勝利でしたね。
          物語の最強ヒロインに味方されてるから、もう不可抗力…
          しょうがないです、始まる前からツラック隊は勝ってた。

           

          大きな要素を書き出してみましたが、他にも要因はあります。
          例えば、ツラック隊にはエース騎士が多くいましたね。
          ツバンツヒ、ハレー、バイズビズ、エレーナ等です。
          基本的にネームドキャラは、そりゃ強いだろうさ、と。
          エレーナはバビロン騎士団の人間ですが、腕は確かでしょう。
          バイズビズのような正規ミラージュには一歩譲りそうですが。
          そして、正規のミラージュ騎士をあしらうツバンツヒ。
          R型のバーガ・ハリを託されたハレーも心強いです。
          …ハレーってそんな強い騎士の印象なかったんですが。
          よく考えたら、あのハルペルが選んだマスターですもんね。
          ナルミ支隊長他、ツラック隊のメンバーも強かったでしょう。
          元から腕はあるだろうし、激戦の中で成長もしたでしょう。
          それ以上に、エースが多いのがツラック隊でしたね。
          あとは…枢軸軍の軍師役だった、ナオの心境もあったかな?
          どうにもあんまし、本気で潰そうって気が感じられません。
          ナオは超帝國剣聖の力がなくとも、卓越した頭脳と経験がある。
          それをフルに使えば、数を活かした絶対勝利は可能だった筈。
          それを選ばずジィッドの好きにさせたのも、気になりますね。

           

          こんな感じかなと思いましたが、どうでしょう?
          …やっぱり、もう少しGTM戦は見たかったですね。
          でも、フォクスライテバイヒとツァラトウが全部持ってった!
          あと、以前は参戦予定だったハインドが最後まで来なかった…
          や、個人的に期待してたんです、GTM持ってきてくれそうで!
          ソープとラキシスが久しぶりに乗ると思ったんです、GTMに!
          お目付け役で来るって設定はボツになったみたいですね(笑)

          | ながやん | ストーリー | comments(34) | - |
          第219回FSS考察「E型って…どれだ?(しゅわっち)」
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            はい、皆様一週間ぶりです、お疲れ様です!
            世間じゃプレミアム・フライデーとかですねえ。
            …え?もう5月も一週間で終わり?ま、まさか…
            ほんとだー!?ありゃりゃ、来週の今頃は6月かあ。
            早いものですね、歳を取ると凄く早く感じます。
            さてさて、今日は月刊NT誌最新号からピックアップ。
            今月号のFSSにて、ミラージュマシンに少し言及されてます。
            シングルエンジンがAa型、Ab型、C型、E型、F1型、G型、H型、R型
            ツインエンジンはB型、D型、F2型、そしてJ型駆逐兵器ですね。
            まだ少し馴染みがない方もいらっしゃるかと思います。
            ざっと、表にしてミラージュマシンを見てみましょう。
             

            ★シングルエンジン
             

            ・Aa型&Ab型 アフォートブリンガー
            いわゆるA型ミラージュ、ルージュ・ミラージュですね。
            ビラルケマユニットを装備する設定も、ちゃんと残りました。
            Aa型とAb型では、恐らく装備する砲が違うのでしょうか?
            まだ詳細は不明ですが、Ab型はサポートレッド系では?
            それだとちょっと、自分的には以前よりすっきりします。
            J型駆逐兵器ことヤクトのサポート用ミラージュマシン。
            これ、LEDじゃなくてルージュでいいのに、って思ってました。
            LEDが無敵兵器、最強MHを経てスーパーロボットになった今…
            やはり、ルージュが装備を換装してサポートがいいかも。
            Aa型はビラルケマで都市破壊、Ab型はサポートレッド系。
            だったらいいなあ、なんて感じでしょうが、どうでしょう。
             

            ・C型 コールドアイ・ブリンガー
            シングルエンジン型のミラージュマシンの開発母体です。
            いわゆる、昔で言うカルバリィCにあたるものですね。
            ここからA型やG型、F1型等が派生していきました。
            C型自体はそのまま、運用や設計がG型に引き継がれました。
            G型はグリットブリンガー、いわゆるクロスミラージュです。
             

            ・E型 ティティン・エンパーフレーム試験型?
            ちょっと謎です、今のところよくわかっていません。
            J型駆逐兵器を造る上で、そのデータ収集用みたいですね。
            J型駆逐兵器はツインエンジン、その上巨大なGTMです。
            サイズダウンしたE型でまず、基礎理論を確立させたのかな?
            でも、これも後に単体でGTMとして出たら嬉しいですね。
            昔のフレイムミラージュみたいに、バスター砲載せて。
            E型はエルガイム時代のエンパーテンプルを思い出します。
            エンパーテンプルも砲撃用で、ヤクトのご先祖様ですね。

             

            ・F1型 ファンダウンブリンガー?
            ちょっと記憶が曖昧です、本当にごめんなさい(汗)
            いわゆるクロスミラージュ雌型、こっちの方が一般的かな?
            クロスミラージュって、雌型のイメージが強いですよね。
            初登場の三巻、ディッパのカルバリィCは雄型風、かな?
            五巻でアイシャが使ってブロウしちゃったのが雌型です。
            雌型は対MH戦用に、エース搭乗前提でパワーUPさせた騎体。
            ピーキーな騎体らしいですが、女性ミラージュが好んだとか。
            多分、アイシャの他にはイマラとかも乗りそうな雰囲気。
            これをツインエンジン化したのがフォクスライヒバイテかな?

             

            ・G型 グリットブリンガー
            いわゆるC型ミラージュ(一時期G型ミラージュ)のクロスです。
            クロスミラージュ雄型、骨太な方のクロス・ミラージュですね。
            この騎体は、ゴーズ騎士団でも使われる設定になっています。
            以前と違って、ミラージュマシンをゴーズが使うんですね。
            すると、B型テンプルことB型ブランデンはどうなるのかしら?
            ブランデンシリーズはアセンブル方式でフレーム売りですしね。
            グリットをゴーズのエース級が使い、一般騎士はB型ブランデン?
            ここらへんも凄く気になりますね…これからが楽しみです。

             

            ・H型 ハイファブリンガー
            先月号で大活躍した、カイダとブラフォードの騎体です。
            忍者GTMで、バルバラ・ガットブロウ等を使うみたいですね。
            これは昔のG型(後にH型)の、テロルミラージュのことです。
            ミラージュマシンは登録抹消やボツ設定が多いですが…
            テロルはアイシャが乗って連載初登場で、人気騎体ですね。
            特殊なジャミング&ステルス機能があり、撹乱任務用かな?
            当初から殆どぶれてない、珍しいミラージュマシンです。
            ま、シングルエンジンになっても活躍に機体ですね。
            B型より軽くC型より強力に?…忘れたぜ、そんな設定(笑)

             

            ・R型 ルーガルブリンガー
            この子もしぶとい、そして嬉しい、個人的に大好きです。
            ヨーンが使う予定の、ルガーミラージュのことですね。
            実はルガーミラージュ、一時期登録抹消になってました。
            ミラージュマシンはB型、G型、H型のみって時期がありまして…
            A型のルージュなんて、エレシスになっちゃいましたしね。
            でも、GTM設定になってからアレコレ復活したのが嬉しい。
            R型は因みに、コミック六巻に首だけが出演してます。
            え?どこに出てるかって?ヒントはヤクトの近くですヨ!

             

            ★ツインエンジン
             

            ・B型 ツァラトウストラ・アプターブリンガー
            いわゆるLEDミラージュ、スーパーロボットですね。
            一時期の最強設定に比べて、最近の方が落ち着いています。
            「騎士が乗ってなくても勝つ」「動けなくても勝つ」は…
            ちょっと流石に、実際のイメージがわきませんから。
            でも、8,000度の放熱で暴れるGTMなら納得ですね。
            こんなん絶対勝てない…絶対に戦いたくないです(笑)
            ツァラトウストラ自体は、エアバリアで守られてます。
            だから、ツァラトウストラ同士でしかカンプグルッペできない。
            レインボースリットで味方ミラージュを守りつつ戦う。
            凄いですね、こりゃ星団中が灰になってしまう訳です。

             

            ・D型 マグナパレス
            いわゆるKOG、ディスティニーミラージュのことですね。
            現在のところ、頭部しか公開されていませんが…
            相変わらず王冠のようなデカい頭部は存在感あります。
            この頭部は、海賊船の船長をイメージしたらしいですね。
            マグナパレスは実は、変形するGTMとのことですが…
            まだ首から下はいっさい公開されず、情報が待たれます。
            因みに公開された頭部は「かっこ悪いほう」だそうです。
            変形後が超かっこいーらしいです、楽しみですね♪

             

            ・F2型 フォクスライヒバイテ
            先月号で大暴れした、アイシャ専用のGTMですね。
            別名はファルトゥリムブリンガー、ワンオフ騎です。
            G型をピーキーにしたF1型を、さらにツインエンジンへ…
            多分、アイシャくらいじゃないと乗りこなせないGTMでは?
            今回はアンクルクレーンが短かったようで、異常発熱。
            オーバーヒート寸前でしたが、敵が退いてくれましたね。
            この騎体もAKDの象徴として、今後も出てくるみたいです。

             

            ・J型駆逐兵器
            ヤクトミラージュのことで、今回も二騎いますね。
            リョクタイとイェンホウ、グリーンとオレンジです。
            相変わらず超弩級の破茶目茶なGTMだと思いますが…
            巨大ですので、アンクルクレーンも専用の物だそうです。
            バスターカートレールでバスター砲44連発…しゅごい。
            山を吹き飛ばし星をも削る、恐るべきGTMです。
            この連発装備は、ツバンツヒが作ったみたいですね。
            ツバンツヒは破烈の人形で既に連発を完成させてます。
            2連発が可能なラビデアカノンを持たせていましたね。

             

            さて、どうでしょう?少し馴染んできましたか?
            多分、C型はその後装甲を脱がされ…そうです、あれです。
            ポコちゃん1号ことルミナスミラージュになったと推測。
            マグナパレスも大忙しですね、でも割りと好きです(笑)
            クルツ、ルクス、フレイムは今度こそボツ設定かな…?
            スピードミラージュ系はシングルエンジンだそうですし。
            あとは、L型がエンドレスことジュノーン最後期型です。
            O型こと鹵獲した破烈の人形も、今後の楽しみですね。
            え?ワイツミラージュ?知らない子ですね…(すっとぼけ)

            | ながやん | メカニック | comments(43) | - |
            第218回FSS考察「今月号での不穏なセリフ」
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              ども、お疲れ様です!いつも沢山のコメントありがとうございます。
              今月号の連載で、ツラック隊のエピソードが決着しましたね。
              来月と再来月はエピローグ、そして次はパルスェットの話です。
              ヨーンとジークも出てきますね、これは暑い夏になりそうですヨ!
              あ、さて…今月号を何度も読み直して、ちょっと気になる点が。
              大団円で丸く収まった中、とても不穏なセリフを見つけました。
              え?そんなセリフどこかって?それはフキダシの外なんですよ…
              69P、アイシャとナルミが並んで立ってる下から二番目のコマ。
              「まーこっちもウラギリ者のおしおきあるしなー」とのこと。
              さてさて、アイシャの怒りの先はと言えば…アレでしょうか?
              今日はそんな何気ないセリフの向かう先を、考えてみましょう!
               

              さて、アイシャの口からウラギリ者といえば…彼ですね。
              真っ先に思い当たるのが、ミラージュを出たランドです。
              ランドは領地を返還し、スバース隊の隊長として戦ってます。
              ミラージュ騎士でありながら、ハスハの騎士になったのです。
              そのことを手紙で知らされ、アイシャは怒りを露わにしてました。
              このシーンはコミック13巻、ミラージュGTM調整の話にあります。
              緊迫感をにじませた、とても怖い顔のアイシャを覚えてますね。
              アイシャとランド、二人は共にミラージュの2と3です。
              二人共LEDことツァラトゥストラをテストした騎士ですね。
              ザ・ブライドと共に星団のアチコチに行ってた筈ですが…
              そうした初期のミラージュの中核メンバー同士が、仲違い!?
               

              やはり、アイシャという女性の一つの魅力なのかもしれません。
              多感な少女期に天照に魅せられ、彼に命を捧げると誓った乙女。
              アイシャはそのまま大きくなり、今でも天照に恋い焦がれています。
              そんな彼女のヤンデレ気味な部分が、恐ろしくもかわいらしい…
              しかし、ランドとしては逆恨みされたようでもあり、自覚もあり。
              ランド自身は言い訳せず、アイシャの怒りをまっとうだと思う筈。
              ミラージュ騎士団は血の掟で縛られた、天照の私的財産なのです。
              退団は死を持ってのみ…シャーリィのような例外は除きますが。
              ただ、ランドも助命され、これで二人目ということになります。
              死んだから退団、これは多いですね…ミラージュも戦死者出てます。
              しかし、何らかの罪で死を賜り退団、これはまだ見ないですね。
              ティンは自殺でしたし…あ、いや、ちょっと怪しいかも(笑)

               

              一生天照を守ると誓った、永遠の乙女アイシャのヤンデレ魂。
              彼女自身、セイレイに肩入れしてハスハに助力しましたが…
              ハスハの騎士となってバーガ・ハリに乗ると、意味が違ってきます。
              そのことで多分、凄い怒ってるんじゃないでしょうか…アイシャ。
              そのアイシャ自身、以前アシュラに敗北して公務禁止となりました。
              公務禁止程度で済んだことを、ティンに咎められたりもしましたね。
              しかし、アイシャは恐らくミラージュで一番の忠犬脳なのかも…
              まず、陛下の許しなくして死ねないと、観念する素振りがない。
              そればかりか、遅い来るティンを殺さないことを考えている。
              何故なら、ティンもまた天照の私有財産だから…凄い思考です。
              で、殺さず辛勝、シーブル軍との戦いで汚名も返上してますね。
              とにかく天照第一主義の一途な女性、それがアイシャなんでしょう。

               

              さて…他に裏切り者に該当する人間がいるでしょうか?
              …アレクトー、かな(爆)大事な時に伸びてたし、回復も不自然。
              ひょっとしたらあれ、バランシェファティマ特有のアレかも。
              デムザンバラ(天照のGTM)に攻撃したから、アヘってしまった?
              ともあれ、主のアイシャをサポートできなかったんですからね。
              アシュラの件は気遣われてましたが、果たして今回は…?(笑)
              あとは、ツラック隊の騎士として戦ったバイズビズも危ない。
              ソープの護衛のための潜入でしたが、ログナーの差し金だった様子。
              ログナーは以前「アイシャが死のうが知った事か」なんて言ったし。
              なんか、ログナーとアイシャは天照を守ることでは合意、団結。
              しかし、それぞれの手段を用いて連携はしないようなんですよね。
              …もっと仲良くすればいいのになあ、なんて思いますが、駄目か。
              エピローグで裏切り者に対して、なんらかの描写があるかも。
              来月号、そして再来月号で死人が出ないことを祈りましょう!

              | ながやん | ストーリー | comments(45) | - |
              第217回FSS考察「お兄ちゃんは天位騎士」
              0

                はい、皆様ご無沙汰しております!
                今回はフォクスライヒバイテちゃんの脚部の謎を…
                そう、そのことを話そうかと思いっていたんですが!
                連載で早速、今月号で謎が解き明かされましたね。
                ツインエンジン搭載のミラージュマシン、その脚部。
                異形とも言える構造は、見る者の度肝を抜きます。
                未見の方もまだいらっしゃると思いますので、ネタバレはここまで。
                少し時間を置いて、再びこの話題には触れたいと思います。
                あ、さて…ツラック隊の激闘が終わり、大団円…かな?
                GTM戦が消化不良気味にも見えた、その理由が少しわかったかも。
                私感ですが、GTMで徹底的に大将格が戦えば、この決着はない。
                こうして双方損害軽微で退き、協定を守って助け合う…
                そういう終わりが迎えられたのは、敵味方が一流だったから。
                そして、やはり徹底的に叩き合う決戦を回避したからでしょう。
                勿論、ナルミを狙われたツラック隊はカンカンげきおこです。
                でも、それで士気が上がって、敵の退却を誘発できたのです。
                心配なのはジィッド君とベルミさんくらいでしょうか。
                で…今回の戦いで、全く参戦してないし出演も少ない。
                なのに圧倒的な存在感と大物オーラな人がいましたね?
                今日は彼、ダックナード・ボア・ジィを語りたいと思います。

                 

                ご存知の通り、ミラージュ騎士ウラッツェン・ジィの実の兄です。
                ロッゾ帝国の筆頭騎士で、GTMボイスオーバーを持つとのこと。
                パートナーはエーロッテン・ニトロゲン博士のネロスですね。
                ロッゾの騎士団では「おやじ様」と慕われているようです。
                ウランツェンがパンクなイメージですが、ダックナードは…
                凄く厳格で威厳がある、なんていうか「騎士!」って感じですよね。
                年齢の違いもあるのでしょうが、古参の強者オーラがあります。
                設定では、ウランツェンより強いらしいとのことですが…?
                では、ダックナードさんの強さは、どのくらいなのでしょうか。
                因みに剣聖や超帝國剣聖とは、比較にならないので割愛します。

                 

                まず、弟のウランツェンから…ご存知ミラージュ騎士の一人です。
                この時点で「一国の剣術指南級」というから、かなりの強さです。
                剣術指南級と言えば、コーラスに剣を教えていたロードス公の格。
                実際、亡くなったヌーソードは、ゴーズの剣術指南役でしたしね。
                今回も僅か四人の参戦で、ツラック隊を驚かせたミラージュ…
                その一人である時点で、ウランツェンは一流の騎士だと言えます。
                そして、コーラスハグーダ戦役ではLEDミラージュの初陣に参戦。
                最新設定では、この時のLED(ツァラトラストラ)は片肺だとか。
                ツインエンジンの片方を止め、デチューン状態だったそうです。
                それでも、ブーレイを一騎屠っているのですから、腕は確かです。
                サイレンベースのブーレイを、鍔迫り合いからの力比べで圧倒…
                これはLEDのパワーもありますが、腕の差もあったのかもですね。
                で、次はブラッスリー襲撃でデコースと戦うことになります。
                リィの死に逆上したウランツェンは、苛烈な戦いをみせます。
                ストラトブレードで脇腹を負傷しますが、無事に生き残りました。
                ブラッスリー襲撃ではリィとヌーソードがデコースに倒されます。
                そんな中、デコースと戦って生き残った意味は大きいですね。
                また、リィの死で怒りのパワー補正があったかも気になります。
                以上を踏まえて、デコースよりチョイ下ながら、一流騎士…かな?
                ウランツェンの強さに関しては、そんなところかと思います。
                 

                では、そのウランツェンを凌ぐとされる、ダックナードさん。
                FSSでは多彩なイケメンが登場し、その格好良さに多様性があります。
                ジークのような細面のキャラから、マキシのような中性的なキャラ…
                そしてやはり、ダックナードに代表される格好いいオヤジキャラ。
                美形がキラキラ並ぶだけじゃないとこが、またいいんですよね。
                で、ダックナードさんを見ると、まず騎士として強そうです。
                天位騎士であり、ロッゾの筆頭騎士というだけで十分です。
                腕だけではなく、知略と人望、組織の長の貫禄も完璧でしょう。
                彼が今月言ったように、アイシャとさえ戦えるかもしれません。
                多分、本当は自分でツラック隊と戦いたかったと思うんですよ。
                でも、若手や次代の騎士たちに潔く手柄を譲る、自分は控える。
                そういう大局を見据えた選択もまた、格好いいですねえ。
                彼は魔導大戦の後半、戦意高揚のためハスハ入りするそうです。
                もしかしたら、3045年には味方側にいるかもしれませんね。
                で、強さですが、やっぱりこのレベルだとかなり強いのでは?
                腕に加えて経験があり、一騎討ちも集団戦も本当に強そう。
                同格と思えるのは、デコースやアイオ・レーンでしょうか。
                正統派の騎士に見えるので、剣の腕も一流と見るべきでしょう。
                ひょっとしたら、ランドあたりともいい勝負かもしれません。

                 

                さて…そう考えると、気になるのが兄弟仲じゃないですか?
                ダックナードとウランツェン、兄と弟の仲はどうなんでしょう。
                確か、ジィ家もロッゾの騎士の家柄だったと記憶しています。
                そんな中で、優秀な兄と、ちょい不良っぽい弟という構図…
                ベタですが、ウランツェンにコンプレックスがあるのかも。
                ウランツェンは強い、でも兄はもっと強い…こじらせる劣等感。
                兄が母国の期待の騎士となる中、弟は国を出てしまったのかも。
                そうしてウランツェンは、兄との比較対象ではない自分を模索した…
                その結果、もともと一流だった彼はミラージュに入れたのかも。
                優等生な兄に半波するようにロックなパンクにーちゃんだった。
                そのことで、伝統あるウーヴラ騎士団でははみ出し者だった。
                そこを出て腕一本で評価されたかった彼を、天照は見初めた…
                兄弟の二人にも、なにかドラマがありそうなんですよね。
                再会の時が描かれたら、きっと盛り上がるのではないでしょうか。

                | ながやん | キャラクター | comments(62) | - |
                月刊NT2017年6月号ネタバレ記事
                0

                  はいどうも、皆様お疲れ様です!
                  二週間のご無沙汰で、どうもすみません(汗)
                  GWですか…?ええ、ゆっくり休んだような?
                  そうでもないような、といった感じでしょうか。
                  なんじゃそらあ!と賛否両論だった先月号。
                  そして今月号、ツラック隊のエピローグ…
                  まさかまさかの超弩級メカがいよいよ公開です!
                  いつも通りネタバレ全開ですのでご注意を!
                  てか、来月も載る予定なのね、FSS…まじかー!?
                  いつもならここで単行本作業で休載なのに…嬉しい!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ・今月号のあらすじ
                  戦いは終わり、四カ国の枢軸軍騎士団は撤退した。
                  それぞれの騎士たちは、祭りのような戦に想いを馳せる。
                  そして既に祭のあと…そこには新たな政治の戦いがあった。
                  セイレイの独断で行った武力介入は、思わぬ結果を招く。
                  コーラスは国家として正式に、ベラ国の安定に助力を決定。
                  ここに、長らく続いたコーラスとハスハの遺恨は精算された。
                  そんな結末を見守るナオもまた、レンダウドに時代を語る。
                  戦が終われば助け合い、負傷者や擱座GTMを敵味方で救う…
                  そこには、超帝國時代にはありえぬ騎士たちの姿があった。
                  今という時代、騎士は殺戮装置ではなく、人であった。
                  その人の想いに心境を変えられ、ツバンツヒも一人去る…
                  だが、ツバンツヒを待っていたのは、あの人物の誘いだった。

                   

                  えー、まず扉絵から…フレイムランチャーですね。
                  インフェルノナパームのGTM版がいよいよ公開となりました。
                  FSSはバスターランチャーとフレイムランチャーの物語…
                  ある意味では主役の片割れですね、インフェルノナパーム。
                  扉絵をまるまる使ってのお披露目にふさわしいデザインです。
                  格好いいなあ、しかも設定がまた…広げたなあ(笑)
                  自分は永野護先生のこういう「言ってやったぜ!」的なの、好き。
                  ゴティックメード設定に置き換わった中、刷新と革命は続く。
                  それは、今回顕になったツァラトラストラでも明らかですね。
                  そう、遂にツインエンジンの全貌が明かされましたよ!

                   

                  今月号の連載の最終ページ、いきなりカラーでまさかの登場!
                  ツァラトラストラ・アプターブリンガー、フル装備です。
                  インフェルノナパームを装備したその姿は、正しく悪魔。
                  8,000度を超える獄炎で、全てを灰燼に帰す白い悪魔にふわさしい。
                  実はツインエンジンの脚部については、近々取り上げる予定でした…
                  まさか、こういうデザインで出してくるとは思いませんでしたね。
                  凄い…なんていうか、圧巻ですね、恐ろしいまでに凄い。
                  格好いいか悪いかは主観になりますが、しゅごい(語彙喪失)
                  まだ未見の方は是非、その姿を買ってご覧になってください。
                  異形の脚部と呼ばれたツインエンジン構造、遂にご開帳です!
                  個人的には「動くと邪魔そう」には見えるんですけどね、アレ。
                  ただ、一流騎士が乗って、アンクル構造自体がツインスイングだし…
                  意外と、高度な制御でゆらゆら綺麗に動くんじゃないかなーと。
                  あと、今月号はツァラトラストラの設定がてんこ盛りです!
                  いやあ、まさかここでこれだけの情報量が公開されるとは!
                  思わず胸が熱くなりました…来月号もこれは楽しみですね!

                   

                  尚、今後の予定としては連載が続くそうです。
                  ただ、新しい作品集と単行本の作業が予定されてます。
                  これの都合で、突然休載することはありえるとのこと。
                  いやあ、本当に今月号は先月号のモヤモヤを吹き飛ばしました。
                  ハロ・ガロの戦闘も確かにガンガン見たかった気もしますが。
                  枢軸軍の撤退理由は、自分や皆様の考えてた通りでしたね。
                  ジィッドの奇襲失敗で、尻拭いに他の三カ国軍が奔走。
                  ツラック隊の士気が上がる中、レイスルは大変だったみたい。
                  あと、改めてミラージュとアイシャの強さが際立ちましたね。
                  だって、ミラージュは四人だけであの結果ですからね…しゅごい。
                  今月号もFSSが面白いので、是非皆様もお手にとってみてくださいね♪

                  | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(25) | - |
                  ゴールデンウィークのお休みのお知らせ
                  0

                    はい、皆さんお疲れ様です!いつもありがとうございます。

                    今週と来週、ゴールデンウィーク進行でお休みさせていただきまっす。

                    すみません、ちょっとアレコレ家族のことをやらないといけないので(汗)

                    あと、妹が実家に戻ってくるので、アッシー君に精を出そうかと。

                    いやあ、妹をつい甘やかしちゃう…みなさんもGWは有意義に過ごしてくださいね。

                    次回は、今明かされてる情報だけで、フォクスライヒバイテの下半身を大予想!

                    ツバンツヒはかなりわかってるみたいですが、ツインエンジンの真相は…!?

                    お楽しみに!あと本当にごめんなさい、レス返信全然追いつかなくなってきました。

                    なるべく返していこうとは思いますが、自分だけ遅れて総括コメントなのもアレですし。

                    今後も、随時なるべくリアルタイムで話に混じっていこうとは思いますので!

                    今後も是非、よろしくお願いいたしまっす♪

                    | ながやん | ざれごと | comments(58) | - |
                    第216回FSS考察「みんなで守ろう、星団法」
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                      はい、今日はみんな大好き!星団法の話です。
                      もはや作中では、破られるためにあるような星団法…
                      今日は改めて、この星団法に関するお話をしてみようかな?
                      ちょっと自分も法律関係には弱いのですが、ご容赦を。
                      早速、星団法の成り立ちについておさらいしましょう。

                       

                      星団法は、星団暦2000年代初頭に制定されたようですね。
                      ラーンの東宮西宮の乱を契機に、必要性が説かれたようです。
                      列強各国がそれぞれの国の法とは別に、国際法を持った訳です。
                      この制定はパトラクシェ島に、記念のモニュメントを残しました。
                      そう、パトラクシェ島は、後のAKDのフロートテンプルですね。
                      その後、何度か改正されて今にいたります。
                      記憶にあたらしいのはファティマの法ですね。
                      顔以外の露出を禁止したため、プラスチックスタイルが流行…
                      隠しているけど身体のライン出まくりな、あのエロスーツです(笑)
                      他には、騎士の交戦権に関する記述や、戦争に関する物も多いです。
                      バスターランチャーなんかは、星団法で禁じられてますね。
                      他にも、衛星軌道条からの艦砲射撃はギリギリのラインだとか。
                      捕虜に関する虐待や拷問に関しても、取り決めがありましたね。

                       

                      では…この星団法、作中での扱いは…全く守られてません!
                      まず、のっけから(公では)騎士ではないソープがラキシスをGET。
                      そして、ユーバー太閤のバスター砲にバスター砲で対抗です。
                      コーラス編になったら、ファティマが下着でヒッチハイク!
                      ブーレイのギエロだって、ウリクルを全裸にして晒そうとしました。
                      次にトラフィックスに入れば、一般人に剣を抜く騎士が出てくる。
                      まあ、その一般人に見えたティンはバイアな訳なんですが(笑)
                      勿論、シャフトもフロートテンプルでメイドを殺しまくりです。
                      そもそも運命の三女神はダムゲードコントロールがされてません。
                      という具合に、誰も星団法なんて守ってないのが現状ですね。

                       

                      これは多分、ジョーカー星団の政情や風潮に起因すると思います。
                      あの世界は科学が絶頂を折り返した中、暇つぶしに戦争してるんです。
                      言うなれば、消極的な帝国主義、後ろ向きな覇権主義なんですね。
                      だから、どこか刹那的というか、モラルが麻痺してるのかも。
                      あとは…実際の我々の世界も、軽視されてる法は多いですよね。
                      星団法は確かに、制定時の王たちの祈り、願いだったと思います。
                      ジョーカー星団のより良き未来を望んで、生まれたのでしょう。
                      しかし、ファティマへ厳しく、ファティマの保護に関してはザル。
                      一度戦争となれば、捕虜は撃つわ、バスター砲は使うわ…
                      それというのも、退廃的なジョーカーの空気がさせているのか。
                      星団法はむしろ、一般人にとってはメリットがありそうですが。
                      その一般人は、騎士やファティマを妬んで改正をしたりする。
                      王も貴族も、自分の都合で守ったり破ったりという感じかな?

                       

                      では、星団法には罰則はあるのでしょうか、ないのでしょうか。
                      恐らく、罰則は基本的にないか、大国には痛くも痒くもないか。
                      どうしても破天荒で独特なキャラたちが出てくる物語なので…
                      星団法はアレコレ言われつつ破られる、むしろ破り得なとこも。
                      そして、破った人間がペナルティを被ってる描写がありません。
                      ミラージュの血の掟や、騎士同士の作法にはあんなに煩いのに。
                      …まあ、今の地球の国連みたいな機能不全を起こしているのかも。
                      例えば今、北朝鮮への制裁に関しても、足並みが揃いません。
                      常任理事国に拒否権があるため、国連決議が採択されないんです。
                      同じようなことが、星団法に関してもあるんじゃないでしょうか。
                      フィルモアやクバルカン等、大国の干渉は大きく、強いのでは?
                      小国が大国の星団法違反で不利益を被っても、罰することがない…
                      だから、ゲームと称して戦争での解決が一番になってるのかも。
                      そして、戦争というゲームではGTMと騎士、ファティマが全て。
                      我々の地球と違って、ジョーカーは変に悟ってるのかな?
                      星団法、あるけど誰も、守らない…我が身守るは、騎士とファティマよ。
                      …お粗末!まあ、星団法を逆手に取る口の回る騎士もいますが(笑)

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