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月刊NT2017年11月号ネタバレ記事
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    はい、今月号も無事にFSSが載ってますね、内容充実です!
    他にはロボアニメが今月号でも元気にアレコレ紹介されてます。
    まさか、おそ松さんでロボ展開があるとは…ちゃんとしてるロボ!
    他にはダーリン・インザ・フランキス、劇場版エウレカセブン等。
    ではでは、今回もネタバレ全開ですので気をつけてみてくださいね!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ・今月号のあらすじ
    ツアイハイ自治区は鉱山はそのままに、リゾート地になっていた。
    ボスヤスフォート、ペール・ビューティ、そして謎の男の会談。
    超帝國の遺児達の、その戦いの目的が徐々に明らかになりつつある。
    一方、ミラージュ入りして天照に守られ、ツバンツヒは死亡扱いに。
    しかし、彼女は小学生をやっているレンダウドと共に学生生活を満喫…
    確実にミラージュの新たな世代の女性騎士達が育っているのだった。
    そして、ヨーンはジークとの再会を果たし、旧交を温めていた。
    男同士の話題に花が咲く一方、ジークの意外な意中の人が明らかに。
    彼は以前より、夢の中で出会った少女に淡い恋心をいだいていた。
    ちゃあによく似た雰囲気と面影、その少女の正体とは誰なのか!?

     

    はい、今月号も見どころ一杯でしたね…まず、ボスやんの周り!
    やはりペールは超帝國関連の人間、ボスやんと近い身分なのかも。
    そして、先月号で言及された重要人物とは…ユーゴ・マウザー教授?
    今月号で顔を隠しつつの登場となりましたが、どうでしょうか。
    コーネラ帝国のGTMデモール(旧KAN)もとうとう登場とのことです。
    謎の単語バイブルス・ゾロとは?ファティマに代わるものでしょうか?
    あと、アドラーへの不穏な影がとうとう言及されていましたね。
    ディ・ヨーグンとダスニカも、裏でボスやんが動いてるようです。
    着々と大侵攻、そしてヴュラードの死が迫っている気がしました。

     

    さてさて、デルタ・ベルンでは恋ダウドことミキータ・オージェも合流。
    小学生です、ロリロリです、でも7,000歳以上です…リストア体ですが。
    ログナーが言う通り、超帝國剣聖のパワーがあるなら最強キャラですね。
    ただ、今の彼女はリストア後の肉体によって、弱まっているとのこと。
    ツバンツヒさんも女学生生活が板についてきたみたいで、よかったです。

     

    で、ヨーンに再会したジークですが…な、なんか変じゃないですか?
    ちょっとちょっと、何でジークはヨーンに腐女子大歓喜みたいな視線を…
    なんか怪しいんですよね、今回のジーク…露骨に変な感じでしたし。
    多分、同じ腕の傷を持つ先輩後輩で、学校でも仲良しだったんでしょうが。
    そして、ジークが夢の中の少女に恋をしていることが発覚しました。
    彼の夢が1コマだけ現れて、そして来月号へとヒキです…こ、これは!?
    フィルモア皇帝とクリスティンですが、クリスティンにホの字ですか?
    や、違うと思う…夢の少女はちゃあに似てるという話ですからね(笑)
    ただ、夢の中のクリスティンは、既にエンペラーズ・ハイランダーです。
    ということは、レーダー陛下と呼ばれてたのはレーダー9世ことジーク?
    凄く意味深な台詞が行き交う夢、これはどういった内容なんでしょうか。
    次回、FSS考察にて取り上げたいと思います、でもぶっちゃけ何もわからん!

    | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(15) | - |
    第235回FSS考察「最新号直前!10月号ピックアップ!」
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      はい、一週間お疲れ様でした!肌寒い毎日ですね。
      週が明ければ火曜日には、月刊NT誌が購入できそうです。
      ここ最近、一ヶ月が短く感じるのはなんででしょうかね…
      このまま「気付いたら師走だった!?」っての、ありそう。
      …あ、一瞬ちょっとホントにありそうで怖くなりました。
      さて、今日は触れていない10月号の話題について少し。
      気になってることを話して、次の11月号も楽しみましょ!
      まあ、ちょっと今月は最新話の話ばっかりしちゃった(汗)
      ぼちぼち他の話題も取り入れつつ、今後もよろしくです!

       

      ・ファティマはお買い物できない!?
      パルスェットが公社で最初に選んだのは、シーツやタオル。
      シアン夫人は「指示しないと買わない」と言ってました。
      そういえば…ファティマが買い物するシーン、なかった?
      この「自由に買い物できない」のは、ダムゲードの影響下。
      旧マインドコントロールこと、ダムゲードコントロール。
      これを外されてるのは、運命の三姉妹や一部のファティマ。
      クーン、パルテノ(壊したっぽい?)、ユーパンドラ等。
      そうした一部のファティマ以外は、買い物できないのかも。
      ちょっと軽く思い出してみましたが、確かにないですね…
      ラキシスがフローズンヨーグルト買うシーンくらいですか?
      勿論、ラキシスはダムゲードがない普通の女の子状態です。
      カステポーではアイシャ様自ら食材等を買っていました。
      …ま、あそこではファティマの外出自体難しそうですが。
      割りとやりたい放題のメガエラにも、買い物シーンはなし。
      実は意外と昔から徹底されていた設定なんでしょうかね?

       

      ・ダブル・アライメントのもう一着は?
      パルスェットがシアン夫人から送られたスーパースーツ。
      アシリアとデカダンのいいとこ取り、万能スーツです。
      シアン夫人はスーツの出処について喋りまくりでした…
      さて、最初に作ったのは白と銀のダブアラだそうです。
      ある方のオーダーで作った、一見騎士服に見えるスーツ。
      実はこれ、ひょっとしたら我々はもう見てるかもですね。
      そうです、ある方とはズバリ…ソープ様こと天照帝では?
      そして、白と銀のスーツは、ラキシスのものでしょう。
      ラキシスはツラック隊のエピソードで人間をやってました。
      ソープ様の妻として、戦闘スーツ姿も見せていましたね。
      あの時のスーツが、恐らくダブル・アライメントでは…?
      ファチマってバレると困るヒト、やっぱソープ様でしょう。
      何せ、ソープ様はラキシスを奪って逃走した過去がある。
      騎士や王侯貴族以外でのファティマの所有は原則禁止です。
      なので、一緒のファティマ=ラキシスとバレてしまう。
      しかもラキシスにダムゲードがないのもバレてるっぽい。
      そういう訳で、皆の前ではファナ奥様じゃないと駄目、と。

       

      ・大本営発表ってこういうの
      さて、3032年のツラック隊VS枢軸軍…激戦でしたね。
      御存知、ジィッドのでしゃばり突撃が失敗した形でした。
      ニナリスに調べさせたナルミを、一点突破する予定が…
      突然のミラージュの乱入で、あっさり負けたのです。
      しかし、10月号の作中のニュースでは、違っていました。
      ミノグシア側の大増援に対して、ジィッドが少数で応戦。
      奮戦虚しく一騎となり、タコ殴りになったけど生き残った。
      で、シュバイツァーのハロ・ガロに助けられたという話。
      これがいわゆる、典型的な「大本営発表」ってやつですね。

       

      良し悪しは別にして、戦争時のプロパガンダは大切です。
      味方を鼓舞し、敵を心理的に揺さぶる意味も大きいです。
      また、世論を味方につけることも忘れてはいけません。
      ただ、読者の皆様にだけ真実が伝わっていればOKなのです。
      では、ツラック隊やアイシャ様達はだんまりでしょうか?
      ここが実は、この話の面白いところだと思っています。
      AKD側やツラック隊側では、真実そのままのニュースが…
      流れていない可能性があります…それは何故でしょうか。
      まずAKD、ここは不参戦を宣言したので非常にマズいです。
      なので、各方面に圧力をかけたと思います…星典舎経由で。
      結果、ミラージュに触れなければ嘘ニュースは黙認かと。
      何せ、極秘のフォクスライヒバイテの話もありますしね。
      ツラック隊側では勿論、ミノグシアの勝利を宣伝してる筈。
      ただ、バッハトマ側のニュースにはノータッチでしょうね。
      この手の話は多分、言い出したらキリがないのかも。
      ただ、ジィッドが激戦で生き残ったこてゃ、これは事実。
      そして、死線をくぐった彼は強くなってることでしょう。
      ヨーンにしれっと秘密にしてるアイシャ様、貫禄ですね…

       

      あ、さて…数日後にはブラックプリンスが登場予定です。
      もしやと思いますが、ブラックプリンスことジークが…
      実は、バッハトマの最重要VIPとして登場するのでは?
      なんとなーくそんな気もしてきましたが、はてさて…!?

      | ながやん | 妄想あれこれ | comments(19) | - |
      第234回FSS考察「ヨーンを追う人物とは?」
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        はい、今週もお疲れ様でした!プレミアムフライデーですね!
        …まあ、自分にはあんまり関係がない制度ですけども。
        多くの方にとっても、ただ忙しくなるだけの日かも!?
        早上がりと一緒に臨時のお小遣いも会社から欲しいですね。
        さて、今日はいよいよ『ヨーンを追う謎の影』に迫ります。
        星典舎の人が言ってた、ヨーンを追う者の正体は誰か!?

         

        さて、まず情報をおさらいしてみますね。
        中納言メレトレさんが言う、枢軸とは別の怪しげな集団。
        そして、ヨーンの動きを探っているとのことでしたね。
        ご存知、星典舎はAKDが誇る魔道士達の諜報組織です。
        その力はラーンに並び、犬猿の仲だった時代もある様子。
        昔のダイバーズ・パ・ラ・ギルドにあたる設定ですね。
        シーブル軍との戦いでスカ様も恐れた、魔道士集団です。
        その中でも、メレトレは従三位、中納言という地位にいます。
        従三位とは、日本の公家の階級で結構高い地位ですね。
        明治維新後の大久保利通さんが従三位をもらっています。
        中納言も同様で、大昔に大納言の補佐として設けられた位です。
        ようするに…メレトレさんは結構偉い人ということですね。
        メル・サッチャーやリンスのすぐ下で働いてるのかも。
        そんな彼女が『怪しげな集団』としか言わないのは…?

         

        まず、単純にメレトレさんが『調べたけどわからない』説。
        ようするに、高レベルのボルテッツでも探るのが難しい相手。
        だとすると、自然とどういう人間か限られてきますね。
        高レベルの騎士、ないしはボルテッツ、王侯貴族等でしょう。
        そして、集団というからには二人以上、複数人で動いてます。
        だとすれば、ヨーンと関係がありそうなキャラは誰でしょう?
        真っ先に思いつくのは、青銅騎士団のオリバー・メルシュです。
        彼はベルミ・クローゼが掌握した騎士団に失望していました。
        潮時発言もしており、この時代にはフリーになってる可能性も。
        しかし、相棒のジャカルナと一緒でも…二人を集団とは言わない?
        ただ、オリバーと気持ちを同じくする元青銅騎士も一緒かも。
        さらに言えば、オリバーはパルスェットの物語の重要人物です。
        よって、一番の本命はこのオリバー・メルシュかなと予想。

         

        その上で、メレトレさんが『知りたくもない』だった説。
        もう、なんとも言えず「あークソ!もう知らん!」て人かな?
        いますよね…天照家って、変人の巣窟みたいなとこですから。
        そうなると、ジークとヨーンの交わりそうなツアイハイには…
        ちゃあ&ヒュートランが現れる可能性もある気がします。
        じゃあ、何故メレトレさんがそういう態度でぼかすのか。
        多分、ちゃあの言動が良くも悪くもAKDに影響大き過ぎるのでは?
        彼女は突然、クラーケンベールと会談、相互不可侵条約を締結。
        騎士としても弱い『ただの女の子』が凄いことやってる訳です。
        …意外とAKD重鎮の大人達には、勘弁してよーって思われてる?
        ちゃあならば、ヒュートランと一緒に桜子もいるかもしれない。
        お目付け役のワルツ・エンデ(ログナー)だっているかも。
        となれば、怪しい集団ですね…女子高生騎士がもっといるかも。

         

        他に考えられるのは、やはり天照ことソープとラキシスかな?
        既に一度空中宮殿に戻ってる描写がありましたが…わからんぞー!
        そして、ソープとラキシスなら星典舎の監視からも逃げれそう。
        集団ってことは、他にも何人かミラージュが一緒かもしれません。
        どうしてここでソープが出て来るのかっていうと、ですね…
        ヨーンとパルスェットの物語も山場になってきてるからです。
        ヨーンが騎士として大成するかどうか、そういう山場です。
        そこでは絶対、彼がGTMに乗る選択を迫られる気がしてます。
        あのエストが、バーシャが彼にはっきりと伝えていました。
        MH(GTM)を駆る者こそが騎士だと…彼女は確かに言い切りました。
        パルスェットを身近に感じて、騎士らしくなってきたヨーン。
        来月の展開次第では、いよいよGTMに乗ることもあるかも。
        昔は一緒にクロス雄型が公開されてたので、それかな?と。
        でも、ヨーンの使うルガー(ルーガル・ブリンガー)か?
        GTMが持ち込まれるなら、ソープが来る可能性もあるかなと。

         

        さあ、もうすぐ月が変わって月刊NT誌の日が近付いてます。
        ヨーンとパルスェットをどんな過酷な運命が待ち受けるか!?
        楽しみですね…そして、来週のFSS考察は少しかたーい話。
        皆さんもテレビや新聞でご覧のように、解散総選挙です。
        次回はジョーカー星団の政治のお話をしたいと思います♪

        | ながやん | ストーリー | comments(11) | - |
        第233回FSS考察「ツアイハイのその後の話」
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          はい、皆様一週間お疲れ様です!
          明日は祝日、ニ連休ですね…土曜日ですけどね。
          こういう時は振替休日にならないのが残念。
          でも、休みの人も仕事の人も元気だしてきましょー!
          さて、今日は因縁の地ツアイハイのお話です。

           

          まず、ツアイハイという地名をご存知でない方へ。
          ツアイハイとは、旧コミック4巻で登場する鉱山です。
          あのミース・シルバーが生まれ育った土地ですね。
          そして、彼女が剣聖カイエンと出会った場所です。
          星団暦2989年、ツアイハイは危機にありました。
          鉱山労働者のための反政府ゲリラが拠点としたのです。
          そこへ、政府軍は軍を派遣し住民ごと虐殺を画策。
          その時の指揮官こそ、あのメイユ・スカ様なのです(笑)
          で、カイエンはツアイハイに剣を作りに来てました。
          ツアイハイはメトロ・テカ・クロムの産地です。
          しかし、そこで彼はATというなの美少女と出会い…
          数奇な運命の中で白銀の剣聖騎を駆り、政府軍を撃破。
          そのあと、ATことアトロポスとは別れました。
          ミースを養子として引き取ることになったんですね。

           

          で…ツアイハイはその後どうなったのでしょうか?
          まず、反政府ゲリラは鉱山の村から出ていったようです。
          同時に、ATことアトロポスもファティマとして去り…
          恐らく、再度侵攻してきた政府軍に占領されたのかも。
          ただし、スカ様が失脚してるあたり、軍が正常化した?
          二度目は政府軍は、村人のみの村を攻撃しなかったかも。
          ただ、鉱山の人々の暮らしについてはよくわかりません。
          最新の情報では、ツアイハイはリゾート地とのこと…
          メトロ・テカ・クロムの採掘はやめたのでしょうか?

           

          もしかしたら、このリゾート地というのも怪しいです。
          枢軸国のメトロ・テカ・クロム産出地になってるのでは?
          それをカモフラージュするため、リゾート地にしたとか。
          となれば、村のあの貧しい暮らしはどうなったでしょう。
          食べることすらままならない暮らし、酷いものでした。
          バッハトマのボスヤスフォートは、賢王の顔を持ってます。
          しかし、彼はれっきとした悪人、悪そのものでもあります。
          はたして、今のツアイハイがどうなってるのか…!?

           

          そして、ツアイハイはパルスェットにとっても因縁が。
          前のマスター、ミハエル・レスターと訪れています。
          その際、旧コミック7巻登場の戦車長と会ってますね。
          そうです、シーブル軍でレオパルドに乗ってた彼です。
          彼は捕虜になった後、シーブル軍の情報を明かし生存。
          その後は知れませんが、生きてることを祈りたいですね。
          で、パルスェットはレスターと共に反政府ゲリラを救出。
          表立ってスカ様と戦いませんでしたが、正義を信じた。
          結果、雇われ騎士を失業してカステポーへと向かいます。
          そこでアシュラテンプルの刀狩りに遭遇してしまいました。
          そう、ツアイハイはパルスェットの思い出の地でもある。
          そこに新しい仮のマスター、ヨーンと向かうことになった。
          果たして、どんなドラマが待っているんでしょうか。

           

          心配なのは、ヨーンが楽勝任務と思ってることですね。
          また、連絡を取ったであろうジークのことも心配です。
          次回のサブタイトルは「ブラックプリンス」ですしね。
          様変わりしたツアイハイでの再会、なにが待つのか!?
          早く来月号が待ち遠しい…って、ん?んんー?あっ!
          しまった…ヨーンを追うもう一つの影の話、でしたね。
          ら、来週!来週必ず!色々考えては見ているんですが(汗)

          | ながやん | 世界観 | comments(16) | - |
          第232回FSS考察「ヨーンを追う影、影、影…!?」
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            はい、皆様一週間のご無沙汰です!お疲れ様です!
            世間では明日から三連休、でも台風直撃っぽいですね。
            でもでも、FSSの載ったNT誌を手に入れた今、元気!
            今月号にもFSSが連載されてる、なんてアリガタイ…
            では、最新の話題から一つ、今週も掘り下げてみましょう!

             

            あ、さて…買い物を終えたヨーンに新たな任務が来ます。
            懐かしのツアイハイ地方で、枢軸国のVIPを探れとのこと。
            最強のボルテッツ、フ・リエとル・ゾラに守られた人物…
            その正体とは、いったい誰なんでしょうか!?気になる!
            今日はこの話題を考えてみたいと思います。
            連載読んでない方、ちょっとだけゴメンナサイ!
             

            で、昔から不思議だったのがフ・リエとル・ゾラの二人。
            ソロの強力なダイバー、もといボルテッツということです。
            この人達…映画『ゴティックメード』に出てましたよね?
            ペリンを守っていた護衛の二人だったと記憶しています。
            しかし、今は枢軸国に与して多くの間者や魔道士を殺害中。
            騎士並(騎士以上)の反射速度で魔法を使うそうですね。
            まず、どうしてこの二人が枢軸国側にいるのか…謎ですね。
            だって、ペリン(詩女)を守ってた人が、ですよ?
            本来ならラーン、そしてミノグシアの味方の筈です。
            それとも、あの映画の二人とは別人なのでしょうか?

             

            この謎の鍵を握るのが、ビューティ・ペールです。
            はい、キューピーさんことズームのお母さんですね。
            ブラッスリーの一角として、フロートテンプルで大暴れしました。
            実は、この方のフルネームが超帝國由来なのはご存知でしょうか。
            ビューティ・ペール・アザミド26・アッセルムラトワ・ディスターブ(長っ!)
            アッセルムラトワ・ディスターブは、ムグミカ王女もそうでした。
            実はフリ・エとル・ゾラは、この人の直属の部下なのかしら?
            つまり…詩女不在の中、ペールを次の詩女と見ているのか?
            フンフトが復帰しましたが、もしやラーンは望んでいない…
            むしろ、ラーンはペールを詩女に迎えたかった、とか?
            ちょっと妄想の域を出ませんが、ペールは謎の人なんです。
            ユーコン財団の一番偉い人って以外、なにもかもが不明です。
            ユーコン財団は、ジークの家の財団と対立関係にあるらしい。
            ペールがボスヤスフォートに手を貸すのは、財団の利益有線?
            それとも、同じ超帝國由来の人間同士の連帯感、共闘関係?
            謎です…ただ、ペールはデコースと並ぶバッハトマの重鎮。
            その下にフリ・エとル・ゾラがいるというのは…ないかな?

             

            で、バッハトマの偉い人達に会いに来る、謎の人物とは?
            あのフリ・エやル・ゾラが直接警護する人物の正体とは!?
            まず考えられるのは、同じ枢軸国の王、ないしは貴族です。
            例えば、レイスル三党首、ロッゾのプチュール大帝当…
            でも、よく考えたら枢軸国の同盟は利害一致の側面が強い。
            果たして、危険を犯して直接バッハトマ中枢と会う意味は?
            勿論、FSSの世界ではジャミングもハッキングも発達してます。
            結界を張った中、直接書類を運ぶのが一番安全でもある…
            そういった意味では、直接会う意味はとても大きいですね。
            しかし、どうも一国を預かる人間が会いに来るとは思えない。

             

            じゃあ、誰か…ここは「誰なら面白いか」を考えてみましょう。
            まず、三色の娘こと茄里ちゃん…ダス・カイザースとオディールも。
            でも、フィルモアの王家なんだから、自前の護衛を使う筈。
            他には、ソープ?ヴュラード?面白いけどそれは「おかしい」かな。
            新たにバッハトマに接触を図る人間、それは誰なんでしょうか?
            一番面白いのは、やっぱ「実はフンフト」とか意外性がある。
            フンフトは詩女に返り咲いてから、ミノグシアを第一に考えてる。
            クリスも守ると言い、彼女にダイ・グを守って欲しいと伝える。
            一方で、彼女は色香と甘言で男達を踊らせた悪女でもあるのだ。
            それも全てハスハのため、あとになって民は彼女を尊敬する。
            でも、ハスハのために手段を選ばず女を使い始めたフンフト。
            ダイ・グと婚約しながら、次はボスヤスフォートにも接触を…?
            そうであれば、ル・ゾラとフリ・エが護衛につくのも納得。
            何故なら、フンフトは訳ありとはいえ詩女ですから。

             

            他には…ナインとか?ダスニカとかの人とか?ほかには…
            ユーゴ・マウザー博士とか?でも、もう一味っぽいしなあ。
            もっと、外から接触して戦局を変えそうな、そういう人物。
            ちょっとイメージできないですね…ただ、予感として一つ。
            もしや、ツアイハイに潜入したヨーンに、悲劇の再会が?
            もしかしたらデコースがいて、一緒にエストもいるかもです。
            エストとの再会があるとしたら、ヨーンはその時どうするのか。
            うーん、怖いですね…あと、パルスェットにとっても思い出の地。
            ツアイハイの因縁って、面白いですよね…ミースも故スカ様も。
            パルスェットは前のマスターであるレスターと一緒だった場所。
            さあ、どんなドラマが待っているのか?期待しましょう!
            次回は「ヨーンを追う敵ならざる怪しい連中」の話でも。

            | ながやん | キャラクター | comments(16) | - |
            月刊NT2017年10月号ネタバレ記事
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              はい、皆様一ヶ月間お疲れ様でした!
              今月号も月刊ニュータイプ、FSSが載っております。
              他にもロボットアニメ情報が満載、これは嬉しい。
              まずは大注目、グレンラガンやキルラキルのスタッフが集結!
              ダーリン・イン・ザ・フランキス!期待のオリジナルアニメ!
              そして、新劇場版エウレカセブン、ガンダムオリジン等も!
              コードギアスについても記事があるようですね。
              さて、ではではネタバレ全開で…いってみましょう!

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              ・今月号のあらすじ
              仮の不正IDでパルスェットに買い物をさせ、自分は待つヨーン。
              それなのに、パルスェットはシーツやタオルしか買いません。
              そして、戸惑うヨーンに叱責を浴びせる謎の女性が現れます。
              彼女曰く「ファティマは自分で欲しいものは買えない」とのこと。
              そうです、ダムゲード・コントロールされてるからでしょうね。
              その女性の正体は、あのファティマスーツマイト、シアン夫人。
              彼女はパルスェットに最新スーツを惜しみなく与えます…タダで!
              代金を払うというヨーンに「借りは作ってナンボ」と男らしい…
              しかし、シアン夫人は二人の素性、そしてバーシャを知っていた。
              そんな中、ヨーンにバッハトマ中枢への潜入捜査依頼がAKDから…
               

              はい、さてなにからお伝えしましょうか、まず扉絵ですかね!
              単行本14巻の制作作業が順調に進んでいるそうです…うそーん!?
              なんと、連載でページ数が少ない時は、その影響なのだそうです。
              また、14巻カラーページには新規イラスト山盛りとのこと!
              あと、デザインズ6『クロス・ジャマー』も制作順調らしいです。
              こちらでは、新たに公開されるデザインが名前だけ並びました。

               

              ・ショウメ
              ・GTMデモール
              ・GTMカー・シュナッカ
              ・GTMフゥアー・インマー
              ・オーバーロード・ゴリリバルリハ

               

              まずはここいらが公表されました、少し時間がかかるとのこと。
              デモールは確か、昔のMH設定でいうKANだったと思います。
              あと、扉絵はカレント・スーツの解説でエストのものが二点。
              パルスェットは『実は黒髪』というのが以前は間違ってたと…
              確かに、パルスェットの髪の毛って時々ブラウンだったような?
              本来は黒髪だそうです、ここも訂正が入ってイラストがアリ。

               

              内容としては、シアン夫人がとうとうやった、やらかした!
              マンガ業界、というか出版業界の制約をも超えてやっちまった!
              まあ、喋り出したら止まらない人ですからね、シアン夫人。
              あと、彼女のサマードレスはデザインズのカラーのやつかな?
              パルスェットのスーツは前にも言われてた通り、特注性。
              アシリアとデカタンを兼ねた特殊スーツで、15億円程とのこと。
              このスーツは『素性知られたくない人』のために作られたとか。
              本来は白と銀のカラーリングで作って、こっちは二着目。
              さてさて、一着目を必要とした人は誰…?多分、彼女だ。

               

              他には、典星舎を通じてアイシャからの司令を受けたヨーン。
              なんとツアイハイ地方にバッハトマを探りに行くそうです。
              イメージ映像的なコマでは、アーリィ・ブラスト大佐初登場。
              そして『ヨーンを探る謎の集団』とはいったい誰なのか!?
              この辺、FSS考察を週一連載するのにありがたいネタですね(笑)
              ではでは、皆様もぜひ月刊NT誌面をお手に取ってくださいますように!

              | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(33) | - |
              第231回FSS考察「君の名は」
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                一週間のご無沙汰です、皆様お疲れ様でした
                本日、月刊ニュータイプの発売時ですってね!?
                …ええ、田舎なので行きましたが売ってませんでした。
                多分、午後あたりに店頭にならぶのかな?どうかな?

                 

                えー皆様、覚えておいででしょうか…
                FSSには「名前だけのMH」が多数登場します。
                GTM設定で名前と外観は完全に刷新されましたね?
                故に、「これからGTMとして出る可能性」はあります。
                しかし、もう新規でMHが描かれることはないでしょう。
                とすると…名前だけのあの騎体やあの騎体はもう見れない!
                …残念ですね、ってか存在自体忘れられてた子も(笑)
                今日はそんな、名前だけで消えていったMHの話。

                 

                キラーラ、アマロン…これはコーラス王朝のMHらしいです。
                キラーラはキラウラと表記されることもあるようですね。
                どちらも、ベルリンより格下のMHだと描写されてます。
                ひょっとしたら、テンプルナイト以外の騎士が使うのか。
                コーラスといえばトリオ騎士団、緑のベルリンです。
                その中の最精鋭、トリオ・デ・トリオだけが白のベルリン。
                で…その下に多分国家騎士団があるのかな?どうかな?
                そこで使われるのが多分、キラーラやアマロンでしょう。
                なんか、ちょっと美味しそうな名前だと思うんですが(笑)

                 

                さあ、次はイザット!…は、残骸ながらも出てきてますね。
                しかし、謎のMHが存在します…それはヌーベル・イザット!
                ヌーベルはフランス語で「新しい」という意味かと思います。
                よって、ニューイザット、ネオイザット、新イザットです。
                これはトランの国家騎士団が使用する騎体だそうですね。
                トランにはテンプルナイトという組織が存在しません。
                しかし、ヴュラード等のSPIがその役割を担っています。
                レイスさんがクローマなる謎のMHを使っていましたね。
                恐らく、SPIに主力MHって概念はないのかもしれません。
                元々が情報機関でもある為、身元のばれる騎体はマズイ。
                だから、皆が自分専用の物を偽装して使っているのかも。
                ヴュラードもビブロスを『ブランジ』と偽ってましたね。

                 

                他にはやはり、王族関係の個人所有騎体に未登場が多い。
                斑鳩のアイアングロッケン、ログナーのシザーフォーン等。
                あと、グリース国の国家騎士団にグリエーズというMHが。
                ミラージュマシンではクルツとルクスが未登場でしたね。
                GTM設定で整理された結果、このニ騎はなくなったのかも?
                ルガーは頭部だけ出た上に、GTM設定でも生き残りました。
                ヨーン君の騎体なので、これから出てくる可能性あります。

                 

                皆様の記憶にも、あんな騎体やこんな騎体が眠ってる筈…
                そう、彼等彼女等は一度もイラストを描かれませんでした。
                そういえばスコルチアって、どういうMHだったんだろう、とか。
                クリムゾンテンプル改めコーカサステンプル見たかった、とか。
                グランオージェってやっぱり金ピカなんだろうか、とかね!
                言い出したらキリがないですが、GTMでの活躍でワンチャン…!
                まだ完全に消えた訳じゃないので、今後出てくるかもですね。
                皆様は名前だけで終わったMH、なにか思い出はありますか?

                | ながやん | メカニック | comments(13) | - |
                第230回FSS考察「で、結局アイシャ様はなににおこだったのか」
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                  皆様、お疲れ様です!いつもコメントありがとうございます。
                  確かにエストとバーシャの関係は、後付だけあって難しいですね。
                  そんな中、副読本のあちこちにある情報を拾うと、見えてきます。
                  こうして大勢の方が言葉を持ち寄ると、凄くすっきりしますね!
                  自分もなるべく確定情報を元にしてますが、なかなか記憶力が(汗)
                  デザインズ等を参考にもしてますが、まだまだ至らぬ身であります。
                  コメントで沢山フォローし、内容を掘り下げていただいて、日々感謝!
                  これからも是非、よろしくお願いいたします♪
                  さて、今日の話題は…これなんですけど…!?

                   

                  えーっと、ツラック隊のベラ国攻防戦、アイシャ様怒ってましたよね?
                  出てくるなり不機嫌で、ジィット君なんかあっさり八つ当たりされて。
                  なんつーか腕がダンチなので、あっという間の瞬殺でしたよね。
                  でも、アイシャ様ってなににあんなに怒っていたのでしょうか。
                  色々と不穏な空気も感じていましたが、明言はされていません。
                  ただ、以前からランドの手紙を読んだあとなど、意味深でしたね。
                  彼女はミラージュの2、司令のログナーと並ぶ地位にいる女性です。

                   

                  まず、魔導大戦でのアイシャ様の即席を辿ってみましょう。
                  開戦前、カステポーでキュキィと一緒の時にヨーンと遭遇。
                  掌底を浴びせるもKOできず、ヨーンの非凡な才能を見抜きます。
                  直後、魔導大戦勃発…ワックス・トラックスでバッシュの実剣を評価。
                  AKDは正式に不参戦を表明、しかしミラージュ個人を尊重しました。
                  ランドなどは、一人の騎士個人としてハスハ入りしていましたね。
                  そんな中、新型ドーリーで堂々とミラージュとしてハスハに登場。
                  隠れたマロリーとモンスーンを発見、ピックアップしました。
                  再びマロリーと町中を移動中、手詰まりになったヨーンと再会。
                  ファティマの魔性に飲み込まれたヨーンに、陛下恋しの自分を重ねる。
                  そして、騎士としての自分を拒む彼を、個人契約で部下としました。
                  また、ミラージュマシンの調整中にランドから手紙を受け取ってます。
                  その後、マロリーを介してセイレイと面会、合流しベラ国へ出発。
                  ベラ国防衛戦では、セイレイとマロリー、トリオ騎士団を先行へ。
                  パンツァー・カイルで乱れたところに、仲間達と四騎で吶喊…
                  ナルミを襲ったジィットのデムザンバラを圧倒、撃破しました。

                   

                  うーん、こうしてみると…個人というよりミラージュで動いてますネ。
                  どんな国家も、これだけの戦役に参加しないと時代においてかれます。
                  ジョーカーの戦争はGTMの戦闘、最新の技術やトレンドは重要です。
                  そういった意味でも「騎士は動いても軍は動かない」って意味かな?
                  どっちにしろ、ハイファ・ブリンガーの力で隠密はお手の物ですし。
                  きっと、パラギルドと高度な政治取引でアレコレ隠滅した筈です。
                  さて、そんなアイシャ様がいつからおこかといいますと…ここです!
                  ミラージュマシンを草原にて調整中、ランドの手紙を受け取ったとこ。
                  ここから雲行きが怪しくなってましたね…シリアスモード全開です。
                  ヨーンを部下にしてけしかけた辺りは、「いいおねーさん」ですが。

                  …このへんはなんか「私は駄目だったけどお前は頑張りな!」的な。
                  陛下を追いきれなくなった自分として、ヨーンを励ましてるような…
                  不思議な心境の変化とか感じるんですが、皆様はどうでしょうか。
                   

                  まず、アイシャ様は皆様御存知の通り「陛下命!」の騎士ですね。
                  永遠の初恋に全てを捧げる、無敵の行かず後家…そんな感じです。
                  彼女の全てはソープ様のためにあるといっても過言ではありません。
                  そんな彼女だから、ランドのAP騎士団参戦は許せないのかな?
                  さらには、あれだけ自重を促したソープ様がハスハ入りしてた。
                  しかも、ラキシスとまるでハネムーン…そしてツラック隊へ参加。
                  影から影へと舞台裏を暗躍してたアイシャ様も、これは怒る…のか?
                  どっちにしろ、最後はアイシャ様の大金星で戦闘は終わるんですけど。

                   

                  ただ、魔導大戦と前後してアイシャ様は、大きく立場が変わりました。
                  そして、そのことが彼女に暗い影を落としているように思えます。
                  天照家(コーダンテ家)を追い出され、ルーマー国の女王になった。
                  つまり、近隣国の王として放り出された形になった訳ですね。
                  彼女はソープしか見えていない、子供を作る気が全くない。
                  血筋を残すことも仕事な王族で、これは少しいただけません。
                  故に、老人達が彼女からコーダンテ家の家督を取り上げたのでしょう。
                  とばっちりを食ったのがちゃあで、アイシャ様も心を痛めてました。
                  ソープ様を想いソープ様のために生きた挙句、遠ざけられた…
                  ソープ様より先に守る国を押し付けられた、そゆ形ですね。
                  恐らく彼女もどこかで「ソープ様とは終わり」と感じている筈。
                  以前のVSシーブル軍で見せた、猛烈な好き好きソープ様が薄い。
                  戦場でソープ様の無事を見たら、飛びつかん勢いだった彼女がです。
                  ルーマー国の女王になって、強制的に恋路を閉ざされてしまった。
                  そして、そのことに一種の諦観の念があるのではないでしょうか。
                  そのフラストレーションが、ランドやソープ様に向いたのかも?

                   

                  アイシャ様は不動の人気を誇るFSSの最強ヒロイン、その一人です。
                  ですが、多くのキャラがそうであるように、時代と共に年を取る。
                  再びコーダンテ家に戻ってくる設定がありますが、どうなるやら…
                  ただ、個人で年表を持つ辺り、ジークやちゃあ同様の重要人物です。
                  これからも皆様、よければ彼女を応援してあげてくださいね♪

                  | ながやん | キャラクター | comments(36) | - |
                  第229回FSS考察「エストとバーシャの不思議な関係」
                  0

                    はいっ、一週間の学業や労働、その他もろもろお疲れ様でした!
                    お盆休み、終わっちゃいましたね…次は年末年始くらいかなあ。
                    皆様はこの夏、ゆっくり休んでいい思い出を作れましたか?
                    自分は家でゴロゴロしてました…ふ、普段通りですね(笑)
                    さて、今日は非常にデリケートというか、難しいお話…
                    読者と作者の間でも二転三転してるファティマのお話デス!

                     

                    さて、最新話にてヨーンはバーシャとの会話を思い出してました。
                    以前、ジークにクラーケンベールが語った剣聖の試練のお話。
                    ロードス公を立会人として、カイエンが二人の少年を試しました。
                    それはダイ・グとジークだったのですが…あれ?あれれぇ?
                    この話を「バーシャが話す」って、ちょっと変じゃないですか?
                    そう、何故ならバーシャはエストのシークモード人格だから。
                    主を探す間、銘を隠すために変身する裏の人格だからです。
                    そして、以前ヨーンとバーシャを助けた静は言ってました…
                    「バーシャの時、エストの記憶はない」みたいなことを。
                    しかし、バーシャはエストとして例の試練に居合わせたのです。
                    うーん、これはどういうことか…少し整理してみましょう。

                     

                    ・エスト
                    シンクロナイズド・フラッターを持つ突然変異のファティマ。
                    黒騎士専用で、黒騎士に乗るとパワーゲージが跳ね上がる。
                    黒騎士に最もふさわしい騎士を優先的に選びマスターとする。
                    ソープと並ぶ物語の狂言回しで、黒騎士以外のマスターも多数。
                    五代目黒騎士グラード卿と共に永眠(諸説アリ)
                     

                    ・バーシャ
                    壊れて騎士をマスターとして認識できないはぐれファティマ。
                    カステポーではある種の都市伝説となっている。
                    「黒き死の女神」の異名で一部の人に恐れられている。
                    騎士やファティマの間では、ある程度は有名人っぽい。
                    見込みのある騎士を鍛え、剣技や戦いの基礎を教える。
                     

                    で、大事なのは「エストとバーシャが共有してる記憶」の話。
                    作中、双方は互いを意識していないようにも見えますが…?
                    ただ、バーシャはヨーンをデコースから守った時、察した感じも。
                    自分の中のエストが目覚めそうなのを、感じてたっぽいですよね。
                    エストがデコースを求めて目覚める直前、最後のバーシャの力…
                    それが、ヨーンを守ってブレイクダウン・タイフォーンを見せた。
                    そうも思えます、だからバーシャはエストを知っているのかも。
                    逆に、エストはバーシャを完全に知らないように思いますね。
                    また、エストになるとバーシャの記憶は感知できないようです。
                    デコースをマスターとした瞬間、ヨーンをすっかり忘れてました。
                    ヨーンを命懸けで守ったバーシャが、突然エストとして無視する。
                    これは確かに、いたいけな少年の心を歪ませるかもしれません。

                     

                    あ、では…バーシャはエストの記憶を認知できるのでしょうか。
                    エストはバーシャの記憶を認知できない、これはほぼ確定です。
                    だからヨーンは、彼女がデコースのエストである限り再会できない。
                    デコースを倒せば再びバーシャになると思われますが、果たして…?
                    それはさておき、バーシャ側からエストの記憶、これはどうか。
                    静はスペアのスーツを貸しつつ、確かに言っていました。
                    エストの時戦った自分を、バーシャは覚えていないだろう、と。
                    しかし、よくよく考えてみると…それは少し矛盾がありますね。
                    もしかしたら、静の言葉は星団中の著名人の共通認識でも…
                    事実ではないのかもしれない、そう思うようになりました。
                    一般的に「バーシャになるとエストの記憶はない」と言われてる。
                    二人が安全にマスターを探すための方便、嘘なのかもしれない。
                    実際にはバーシャは、エストの記憶を知ってて使えるのでは?

                    まず、今回のダイ・グとジークの話を語れたことが一つ。
                    更に、バーシャは数々の剣技をヨーンに実際に教えていました。
                    バーシャは表向きは工場製のファティマなので、少し不自然です。
                    エストは数々の騎士から、剣技を学んだという設定があるので…
                    バーシャがヨーンに見せた剣技は、エストの記憶の可能性が高い。
                    それに、バーシャは慧茄のダブルヘキサグラムの逸話を知ってた。
                    慧茄が攻撃タイミングを得る為、牽制に使ったことを話しました。
                    バーシャが慧茄と面識がなかったとは言い切れないでしょう。
                    しかし、慧茄がそうした手の内を明かすなら、それは多分…
                    誰かのパートナーである時の、エストへが自然ではないかなと。
                    勿論、慧茄の逸話が騎士やファティマには有名な話かもですが。

                     

                    現段階では「バーシャはエストの記憶がある」と思えます。
                    逆に「エストはバーシャの記憶がない」、これもほぼ確定?
                    だとすると、エストが魔性の女と呼ばれるのも頷けますね。
                    ひょっとしたら黒騎士以外にも、多くの若者を育ててきたのかも。
                    五人の黒騎士と無数のマスター、そして若き才能の騎士達…
                    多くの男達と関わりながら生きてきた、魔性の女…恐いですね!

                    | ながやん | ファティマ | comments(32) | - |
                    第228回FSS考察「本当になんでも売ってるの?」
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                      どうも、一週間のご無沙汰です!
                      いつもコメントありがとうございます♪
                      皆様、お盆休みはゆっくり過ごせましたか?
                      自分は自営業みたいなものなので、まあボチボチ…
                      酷暑の西側、天候不順の帝都、そして既に秋の北側。
                      また一つ、季節がうつろう変わり目が訪れてますね。
                      さて、今日の話題は最新話にも登場したあの施設!
                      カステポーの騎士公社が持つ巨大マーケットです。
                      本当にあの施設は、騎士に関する全てが売られているのか?
                      その辺をダラダラと、マターリと考えてみたいでっす!

                       

                      さて、今月号で明らかになったかステポー騎士公社の施設。
                      巨大なショッピングモールみたいですが、流石は騎士公社!
                      ドドーン!とエアバレルが普通に置いてあって、お出迎え。
                      …騎士にエアバレルって必要なのか?とお思いのアナタ!
                      もしかしたら、突然軍団長になったりする人もいるのかも。
                      いきなり指揮官になって、部隊も自前でお願いね、とか。
                      とりあえずそんな時、エアバレルを大隊規模で買うとか?
                      なんにせよ、一般人が立ち入れない場所だししょうがないか。
                      騎士は基本、軍人を兼ねてて、しかも佐官クラスの高級将校です。
                      作中でも、スカ様やルン、博士号を持つイアン達がそうでしたね。
                      騎士は時に、軍隊の司令官としても戦うことがあるようです。
                      エアバレルはそんな時、足りない分を買ったりするのかしら…
                       

                      他には、品揃えを見てみると…ありました、ガットブロウです。
                      なんか、ラングンっぽいのが売ってますが、いいのかしら?
                      確か現在のジョーカーでは、ヴィーニッヒ(短いやつ)が主流。
                      ラングンは一部の者しか持ってない、みたいな設定の筈です。
                      ヴィーニッヒはフリーズがバイオリンケースに入れてましたね。
                      使用時は伸びる仕組みで、旧スパッドみたいな手軽さがあります。
                      …あ、伸びた状態で展示してあるヴィーニッヒかもしれませんね。

                       

                      あと、当然のようにGTMのパーツも売っているそうです。
                      GTMはフレーム単位で種類が分かれる、由緒正しき絶対兵器。
                      太古の昔から使われ洗練されてるので、不思議はないのですが…
                      ただ、どんなGTMのパーツも揃うって訳じゃないですよね?
                      例えば、ミラージュマシン…特にツインエンジン系の子達。
                      多分、売ってないと思うんですよね、代えのパーツとか。
                      そもそも、既存フレームのGTMとの互換性も低そうですし。
                      レオパルドフレームのグリットやハイファあたりは、どうかな?
                      シングルエンジンの子達は、ぼちぼち互換性があるのでは。
                      GTMの部品なんかは、多分買って付ける程度はできそうです。
                      ただ、やっぱりマイトやマイスターの腕が必要かもですね。
                      ポン付けしただけじゃ、高い性能は発揮できそうもありません。
                      ここでは買って付けれるけど、調整はちゃんと職人に頼むとかかな。

                       

                      まあ、カステポーはフリーの騎士が沢山いますからね。
                      自然と、そうした騎士達がメインの客層だと思われます…
                      だから、ユーレイやバーガ・ハリのパーツは在庫ないかも。
                      もっと手軽な、旧デヴォンシャや旧バルンシャ系が中心?かな?
                      でも、普通に輸出用のユーレイとか売ってても面白いですよね。
                      で……ヨーン君、以前にもバーシャのために買い物しようとしてました。
                      街の端末からアクセスしてたように見えますが、ファティマの服は高い。
                      結局、桜子の部屋に忍び込んで、そこで縁が生まれてしまったんですが。
                      今も騎士になることは否定しつつ、公社は使うようですね。
                      成長かもしれません…パルスェットに気遣いもできてますし。
                      …まあ、あまりの品の多さに、パルスェットにおまかせでしたが。

                       

                      それと、ザル過ぎる騎士公社の会員登録的なアレですが。
                      本物の仮登録カード(偽造)という、なかなかアバウトな仕様。
                      カステポーにはフリーの騎士の他、大騎士団の休暇騎士も多いです。
                      そのことがもう、カステポーではある種の暗黙の了解なのでしょう。
                      だから、見ず知らずのヨーンもお店に入れちゃう、登録しちゃう。
                      この辺のやりかた、あのカイエンことヒッター子爵の決めたことかも?
                      なにせ彼は昔、カステポーナイトギルドをやっていましたからね。
                      勿論「僕が使いやすいからネ」ってだけの理由の可能性も(笑)
                      で、最後にお会計のお話…ヨーンにそんなお金はあるのでしょうか?
                      ここは多分、心配ないと思います…アイシャが個人で雇ってるので。
                      今はルーマー国の女王ですが、アイシャの個人資産は凄いのでは?
                      ヨーンを雇って数十億渡すくらい、造作もないと思われます。
                      騎士ではなく、アイシャの手駒(雑用係)としての収入、なのかな?
                      そろそろヨーン君、騎士を全否定するのが苦しくなってきましたね。

                      | ながやん | 世界観 | comments(19) | - |