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第245回FSS考察「大胆予想!2018年のFSS」
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    しわっす!いよいよ年末も押し迫ってきましたね。
    仕事納めの終わった方、一年間お疲れ様でした!
    コミケに参加されてる方、無事同人誌が買えますように。
    そして、まだ働いてる皆様…まけるなー!がんばえー!
    さて、今日は考察納めということで、大胆予想。
    来年のFSSの展開を色々と考えてみたいと思います!

     

    ・魔導大戦も後半戦、悲劇の幕が上がる?
    現在、連載の本編ではヨーン&ジークが狙われています。
    敵は暗殺騎士団、ノイエシルチスの氷グループ…
    そして、それを指揮する茄里ちゃんとアラン・リー。
    はてさて、フィルモアのカーテンの奥では一体何が!?
    多分、来年はフィルモア内部のゴタゴタでダイ・グが危ない!?
    ジークがレーダー9世として、クリスティンに出会う日も近い…
    ダイ・グの想いを受け継ぐ二人の、新たな戦いが始まるかも。
    以前の、ジークが夢に見る少女、そして未来回想のシーン。
    あれはもしかしたら、来年は連載で具体的になるかもですね。

     

    ・ヨーンVSデコース、宿命の対決再び!
    さて、ヨーンは無事に騎士として大成し、ミラージュ入り…
    年表や設定で明かされていても、その過程が楽しみですね。
    今のヨーンは、エストの魔性から抜け出せていません。
    剣を取らないことからも、騎士としての自分から逃げている。
    しかし、そんなんでは天位以上でもデコースには勝てない。
    さあ、来年はどうなるのでしょうか…デコース退場か!?
    まず、バッハトマの騎士団長として、デコースの戦闘が減る。
    今ももう、実質的には騎士というよりは指揮官ですよね。
    そして、台頭したジィット君の、エストへの「いいじゃねえか」…
    もしや、エストをジィット君が寝取る?それで背徳者なのか!?
    あとは、ヨーンが一人前になる描写、どうなると思います?
    GTM(MH)を駆る者こそが騎士、そうバーシャに言われましたしね!
    みたいなあ、ルーガル・ブリンガーに乗るヨーンの姿。

     

    ・迫る大侵攻の時…ボード・ヴュラードに残った時間は!?
    FSSでも屈指の人気キャラ、ボード・ヴュラード…自分も大好き!
    しかし、アドラーにはダスニカとガル・ガスの魔の手が…
    そして、その背後にはカリギュラの暗躍があるみたいですね。
    ボォスを大混乱に放り込み、今またアドラーまで戦乱を振り撒く。
    果たして、ボスヤスフォート達の目的は何なのでしょうか?
    アマテラスへの挑発だとしたら、大成功という訳ですけども。
    魔導大戦でも動かなかったアマテラスに、ヴュラードの死…
    そして、ヴュラードの遺言から始まる、星団統一戦争…大侵攻。
    バランシェとの別れも悲しかったですが、また泣かされるのか!
    もしかしたら、アマテラスはようやく気づくのかもしれません。
    自分が神として積極的に動かないと…大切な人が失われる。
    それを今度も、失って初めて知ることになるかもしれませんね。

     

    ・新型GTM、来年はどんなデザインが見られるか!?
    来年の2月には、単行本14巻が出ることが告知されましたね。
    つまり、春から夏、および秋から冬にかけて発売されそうです。
    以前、GTMカイゼリンの半完成品フィギュアのお披露目会場で…
    カラーページ用に書き下ろされたハロ・ガロがあったそうです。
    改めてイラストを見ると、ばっちり腕に超帝國の紋章が。
    他にも、アマリカルバリやHL-1あたりが収録されそうですね。
    そして期待の新デザイン、ありそう…SBB-1あたりどうでしょ?
    SBB-1、いわゆる旧設定のKANですね、そろそろ見たいなあ。
    フォクスライヒバイテやツァラトゥストラも楽しみです。

     

    さてさて、来年はFSSファンにとってどんな年になるのか…
    今から楽しみですが、来年も楽しむ気持ちをずっと持ちたいですね。
    では、皆様もよいお年を…今年も一年、本当にありがとうございます。
    今年はちょっと、年頭から仕事を失う等、激動の一年でした(笑)
    いやあ、まいった!リアルでブラフォードの気持ちですよ。
    「自分は強いんだ!とありもない仕官を…自分が嫌になる」と。
    本当に嫌なのは、ブラフォードみたいな実力者じゃないことかな。
    まあでも、よりよき未来を目指してマターリ頑張りまっす!
    皆様も今年は色々あったかと思いますが、いい信念を迎えられますように。
    来年もよければ是非、FSS考察のコーナーをよろしくお願いいたします♪

    | ながやん | 妄想あれこれ | comments(28) | - |
    第244回FSS考察「光の一刺し、鋼をも貫く?」
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      しわっす!…え、もう十日もないんですか…2017年。
      やっと先日、冬コミ原稿が終わったとこなのに(汗)
      もういくつ寝ると、お正月…本当に年末年始ダー!?
      おっと、パニクってしまいましたが、平常運行です。
      今日は騎士が使う剣技の話…新技の話デス!

       

      皆様御存知、フィルモア氷グループの子供騎士達。
      選りすぐられた少年少女を、洗脳同然で教育した騎士団。
      暗殺部隊として、フィルモア帝国の邪魔者を闇に葬る…
      その氷グループを率いるのが、三色の娘こと茄里です。
      そして、今回はアラン・リーが一緒についてきました。
      この作戦、茄里は失敗するんじゃないかな、って。
      で、怪我したアラン・リーを置いてっちゃうとか。
      ジークが部下として引取、やがて儀仗兵へと改心…
      それはわかりませんが、新しい必殺技が出ましたね。

       

      今まで出なかった、突きのソニックブーム…光針剣。
      光針剣と書いて「フラッシュ・ニードル」と読みます。
      皆様、小さい頃からRPGを遊んだ方も多いかと思います。
      剣や両手剣、刀に比べて…突剣や細剣、弱くないですか?
      概ね弱い印象…レイピア、フルーレ、エストック…
      みんな何故か、モンスターと戦うゲームでは少し弱い。
      因みにFSSでは、MHにこれを装備する騎体が少数います。
      バビロンズことログナーの式典用装甲のLEDとかですね。
      他には確か、エレシスもレイピアっぽい剣を持ってた気が…
      他には、背面イラストのネプチューンも持ってましたね。
      ただ、決闘ならともかく、集団戦では不向きな気もします。
      斧や棍、鎚や鉾でボコスカやる時代では難しいですね。

       

      ただ、普通の剣でも突き技というのは、非常に強いです。
      剣道でも、一部の少年少女には突き技が禁止されてますね。
      あの新撰組も、相手を殺す時は突きを多様したようです。
      屋内での乱戦が多いので、短めの刀を持ったそうですね。
      そんな訳で、突きは非常に強力な必殺技たりえます。
      では、光針剣はどういった剣技なんでしょうか。
      まず、速い…ジークとヨーンが言うように、疾い。
      実際、突き技がスピード勝負なのは、現実も同じかも。
      そして、斬撃の線の攻撃ではなく、突きは点の攻撃です。
      また、その一点を突く周囲に衝撃波を生み出します。
      つまり「早くて範囲の狭い強力な攻撃」ということかな?
      実際、複数の光針剣が襲っているコマもありましたね。
      速い=二撃目もすぐ撃てる、そういうことかもしれません。
      斬撃のソニックブレードは、多くの敵を巻き込めます。
      しかし、振り切ってしまうと、隙ができるんでしょうね。

       

      では、この光針剣…もしGTMやMHで行ったとしたら?
      ご存知のように、GTMやMHは搭乗者の剣技を再現できます。
      つまり、茄里やアランはGTMに乗ってこの技を使える筈…
      果たして、GTM戦における光針剣は有効打になるでしょうか。
      まあ、多分…強いんじゃないかなあ、と…想像ですけど。
      例えば一騎打ちならば、手数を稼げる利点はあります。
      さらに、素早く小範囲の攻撃をバラ撒き、相手を牽制。
      動きを限定させていって、大技をぶち込むことも可能?
      意外と使いやすい気がしますが、どうでしょうか。
      乱戦時も、大きく武器を上下させず、出して戻す技。
      非常にクイックリーなのは、大きな利点だと思われます。

       

      では、何故フィルモアの氷グループだけが使うのか?
      ヨーンはバーシャから仁王剣やら何やら、沢山学びました。
      その中になかった技なんで、驚いたんですよね…恐らく。
      この技…ひょっとして暗殺用の氷グループ用必殺技かな?
      それを知ってたジークも、過去に在籍していたのか…
      その暗殺時代が嫌で、剣を捨てたということもあるかも。
      現時点で言えるのは、茄里もアランも凄く強いってこと。
      そう考えると…アーリィ・ブラスト大佐、カワイソス…
      あんまし扱いに差があって、おかしいやら悲しいやら(笑)

      | ながやん | 世界観 | comments(28) | - |
      第243回FSS考察「振りかざした拳で、お前は何を掴むのか」
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        しわっす!はい、皆様一週間お疲れ様でした!
        え?「しわっす」って何かって?やだなーもぉ(笑)
        …ごめんなさい、師走の挨拶として流行らせたかった…
        けど、誰も使ってくれなかったんです、しわっす!
        さて、なんとか冬コミ原稿も一段落、忙しさも落ち着いた?
        そんな中、今年は毎月FSSが読めたとても貴重な一年です。
        最新号では、ヨーンとジーグが謎の少女達と会敵中…
        フィルモア帝国の暗部、氷グループの実態とは!?

         

        と、その前に……ヨーンとジークって、似てますよね。
        ルミナス学園の先輩と後輩にあたる関係なんですけど…
        「腕を切り落とされた」「剣を持たず素手にこだわる」と。
        今まで、ヨーンについては詳細に語られてきました。
        しかし、何故ジークも似たような境遇なんでしょう。
        そして、ジークが時折見せる『恋する乙女』じみた顔…
        ヨーンとジークには、どんな関係性があるんでしょう!
        ヤバイですね、薄い本がアツくなってしまいますね(笑)

         

        まず、ヨーンから…彼は有名キャラ故、生い立ちも詳細。
        普通の家に産まれるも、騎士の力で両親が肩身狭い思いを。
        周囲のやっかみから逃げるようにして、故郷を出ます。
        その後、バーシャと出会って一流騎士として力をつける。
        しかし、ファティマの何たるかをどうしても理解できない。
        ファティマは「お姫様」ではなく「相棒で兵器」なのです。
        これがわからないまま、ヨーンはデコースと戦います。
        そして、敗北した上にバーシャはエストとしてデコースへ…
        かくして、ヨーンは打倒デコースを誓うのでありました。

         

        で、次はジーク…ブラウ・フィルモアの女王の息子です。
        母の璃里に溺愛されており、ダイ・グとも親しい仲でした。
        また、姉か妹に三色の娘こと茄里がいて、今月再会中。
        過去にダイ・グと一緒にカイエンの試練を受けています。
        その際、幼いジークは剣を持たずに挑み、生き残りました。
        そして、ヨーン同様に腕をくっつけた傷を残している。
        カイエンの試練を生き延びた者は、傷を残すならわしが。
        しかし、ジークが素手にこだわる理由がまだ不明ですね。

         

        恐らく、ジークはヨーンの事情をかなり知ってる様子です。
        ちゃあに合流した時も、ヨーンを苛むファティマの魔性…
        バーシャの存在をうっすらと察知してるように見えました。
        更には、クラーケンベールに手首の傷を指摘されて動揺。
        また、クバルカンの騎士からちゃあを守る時にも言いました。
        「騎士じゃない」と言い、自分の騎士の力を隠しました。
        このことから、何らかの理由で騎士を忌避してる可能性が…
        まず考えられるのが、母の璃里の圧倒的なヤバイ感(笑)
        慧茄と三度戦い、璃里はヤバイと読者を震撼させました。
        そうした苛烈な母に、ジークはドン引きしてるのかも…
        乙女モードな母には「今の母さん好きですよ」とも言ったし。
        逆に璃里は、息子のために殺すモードになった挙句…
        はっと気付いて嫌いにならないでと涙目になっています。
        ジークの素手の戦い、剣と騎士を否定する原因は、母親?

         

        あと…これは少し脇道にそれるお話なんですけどね。
        ヨーンとジークは仲良しの先輩後輩、似た者同士です。
        でも、ヨーンはこの後にエストのマスターとなるんですね。
        勿論、黒騎士として娶った訳ではなく、一時的なものです。
        ログナーやクラーケンベール等、名だたる騎士に仕えたエスト。
        その正体がバーシャであることを、ヨーンは知ってる筈。
        エストは特殊なファティマで、シークモードがあるんです。
        それが、バーシャという人格…そして、記憶は別物ぽい。
        バーシャはエストを知っている、認識してる様子ですが…
        エストはバーシャの時の記憶や、バーシャの存在を知らない?
        そんなややこしいファティマが、二人の間にいる訳です。
        ヨーンを倒して、結果的にエストがジークを選ぶ。
        これ、ヨーンからするとどう見えるんでしょうか(笑)
        なんか…寝取り寝取られではないですが、面白いですね。

        | ながやん | キャラクター | comments(20) | - |
        月刊NT2018年01月号ネタバレ記事
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          はい、皆様お疲れ様です!一日遅れでスミマセン!(汗)
          2017年、最後の月刊ニュータイプをお届けしまっす。
          さあ、今月号もFSSが載ってますよ…ありがたいですね。
          まず、コミックス14巻の発売日が決定しました!2月10日!
          ということは、夏から秋、ないし冬には出るってことですね。
          なんてイケズなことはおいといて…2月10日楽しみです!
          ではでは、今月もネタバレ情報…Rock and Roll!!

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          ・今月号のあらすじ
          バッハトマのアーリィ・ブラスト大佐率いる騎士達の包囲。
          その囲みを突破すべく、ヨーンとジークは戦い続ける。
          しかし、二人はマウザー教授が言うように天位以上の腕。
          アーリィの秘技すら打ち破り、難なく脱出したかに思われた。
          だが、そんな二人を襲う新たな敵…謎の少女騎士達。
          その正体は、悪こそ帝国の真髄と信じる三色の娘だった!
          アラン・リーを従え、見たこともない技を使う三色の娘。
          果たしてジークとヨーンは、フィルモアの暗部に勝てるのか!?

           

          えっと、ですね…まず、予想されていたことですが(汗)
          アーリィ・ブラスト大佐、めっちゃ弱かったです、悲しい…
          大物オーラ出しといてギャグでずっこけ、しかも弱い。
          まあ、FSSには大量のキャラがいるので、こういう娘も…?
          でもなー、初登場で初戦闘なのに、扱いが悪いなあー!
          いいとこなしです、アーリィに期待してる方ゴメンナサイ。
          でも、最初からマウザー教授が言ってたことですよね。
          むしろ、手加減ヨーンを相手に経験値を稼いだ、とか?
          次回戦う時は、滅茶苦茶強くなっているかもしれません。
          因みにアーリィの超必殺技(トモエ直伝)は…うーん。

           

          で、いよいよ搭乗の三色の娘こと茄里ちゃんです。
          因みに先月号の最後のコマ、通信士てた少女騎士…
          彼女がアラン・リーだということが今月わかりました。
          儀仗兵として大人のイラストは公開されてましたね、既に。
          しかし、彼女の少女時代は暗殺騎士団、氷グループ出身。
          氷グループは子供ばかり集めて洗脳する騎士団だそうです。
          確かに、ちょっとアランちゃん怖い…そこがかわいいけど。
          そして、茄里ちゃんは特殊な必殺技を使うキャラですね。
          突きのソニックブレード、フラッシュ・ニードルです!
          漢字で書くと光針剣…攻撃判定発生が速く、衝撃波付き。
          言うなれば「超早い範囲攻撃」みたいな感じでしょうか。
          大きく薙ぎ払うソニックブレードとは対照的なのかも。

           

          で、今月の扉絵は…これは恋ダウドちゃん(大人)かな?
          フローティングしている大きな肩アーマーと頭の冠…
          これが懐かしのオージェ(AUGE)と同じ意匠でウレシイ!
          やはり、彼女は超帝国騎士オージェなんだなあ、なんて。
          扉絵のイラストは大人の女性、これが2m超えモードか!?
          ナインによって力を解放されたオージェなんでしょうか。
          彼女がマグナパレスに乗るのも、すっごく楽しみですね!
          …個人的にはソープとラキシスが乗るとこ、また見たいな。
          でも、次は多分カラミティ崩壊前だよね、二人で乗るのは。

           

          因みに、やっぱりジークは剣を持とうとしません。
          今回は素手の剣技「無手」を披露してくれました。
          彼とヨーン、ちょっと…いや、かなり似てると思いません?
          デコースに、そしてカイエンに腕を切り落とされ、付け直す。
          その際、傷を消さずに残している…剣聖の試練の証ですね。
          そういった意味では、デコースもヨーンを育てたのかもです。
          そして、ヨーンと言えば「NO SWORD YES FIST」のサブタイトル。
          直訳すると「剣は嫌、拳がいい」…最初はヨーンも素手でした。
          PPPKとか言って通じる方、いらっしゃいますかね…懐かしい。
          ジークもまた、頑なに剣を持とうとしません…何故でしょう?
          ヨーンは「汚い騎士の剣なんか持つものか!」ってのがある。
          これは、バーシャを嬲る騎士達を沢山見てきたからですね。
          では、ジークは?何故、ジークは剣を持とうとしないのでしょう。
          …あ、これは来週のFSS考察でちょっと考えてみたいですね!

          | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(17) | - |
          第242回FSS考察「現実がジョーカー星団を抜いた瞬間」
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            はいっ、皆様お疲れ様です!年末、如何お過ごしでしょうか?
            そうです、今年が終わるまであと一ヶ月ないんですよ!(汗)
            これは凹みますね…しょんぼりっく、大変なことになりました。
            まあ、来年はいい年にして、一層FSSで盛り上がりたいですね♪

             

            はい、さてさて…お客様の中にスマホの方はいらっしゃいますか?
            ひい、ふう、みい、よ……おーおー、結構いらっしゃいますね。
            で、ガラケの方は?ガラケのお客様ー!…これもぼちぼちです。
            今、携帯電話を持っていない人間の方が、ちょっと珍しいですね。
            人によっては仕事用にPHSを持ったり、タブレットを持ったり。
            今や携帯電話は、我々地球人類に不可欠なインフラになりました。

             

            ではでは、ジョーカー星団には携帯電話はあるのでしょうか?
            これは実は「以前はなかった」というのが正解でしょうね。
            別に「現実の技術進化を永野護先生は予知できなかった」ではなく…
            FSSというおとぎ話の世界観で、理由あっての描写ナシでした。
            まず、旧コミック2巻〜3巻で描かれたコーラスハグーダ戦役。
            この時に活躍したのは、通信を紙に書いてやり取りする筒でした。
            忍者や間者、鳥なんかを使ってこの筒を実際に運ぶ訳ですね。
            これは「結界」と呼ばれるジャミング領域があるためです。
            また、通信筒であれば盗聴や盗撮の心配は全くありません。
            多分、敵に奪われそうな時は燃やすとか、自爆装置がありそう。
            この「ハイテク過ぎたが故にローテクが輝く」という逆転現象…
            実は、我々の周囲にも沢山の事例が存在するのです(笑)
            お暇でしたら是非、未だに輝いてるローテクを探してみては?

             

            あ、因みに我が郷土、北東北の僻地にも回転寿司が沢山できました!
            なんと「スシロー」と「くら寿司」がジャスコの前にできました。
            …何故かこの二件、ほぼ真向かいに建ってます…ガチンコやなあ。
            で、くら寿司なんかは料金は「皿を取った時」に勘定されます。
            センサーがついてて、テーブルごとにどの皿を何枚とったか勘定。
            なので回転寿司特有の、最後に皿を数える儀式がないんですね。
            で、他はというと…皿を10枚単位で重ねて並べる店がありました。
            その店は、10枚重ねた皿の上に、専用機器を当てると自動で計算。
            多分、全部の皿にバーコードがついているのかもしれませんね。
            しかぁし!スシローは違った…ここでまさかのローテクです。
            スシローは基本、全て100円ですよね?つまり、枚数×100円。
            店員さんは会計時、定規を持ってきます…そして、重ねた皿を測る。
            皿の高さは全て同じなので、長さを高さで割ると、枚数がわかる。
            枚数×100円で、はいあとは精算!…これ、凄くないでしょうか?
            初期投資ほぼゼロですよ、専用の定規を作るだけですよ。
            ローテクですが、ハッと思わず驚いてしまいました。

             

            さて、FSSに話を戻しますと…携帯電話的な物、ありますよね。
            そう!今は懐かし、騎士用のデータファンクションであります!
            カイエン曰く「なんでもござれ」で、ゲームも通信もできちゃう。
            これが登場するのが、旧コミック4巻…大きさはというとですね…
            えっと、PCエンジンGTって言って通じる世代、いらっしゃいます?
            とにかく、今の携帯電話に比べるとデカイ!厚い!重そう!です。
            でも、このアトロポスの物語が連載時、現実の携帯電話はですね…
            重さ12kgのでっかい、本体がショルダーバッグ状のものでした。
            それに比べると、カイエンのデータファンクションは小さいですね。
            しかし、この手のアイテムはチョコチョコ出てはくるんですが…
            大規模な戦闘や戦争では、完全な「無線機」の出番が多いですね。
            携帯電話らしきものは、最近だとちゃあが持って歩いてましたね。
            あの世界にもストラップが土産物で売られてるので、携帯はある。
            まあ、携帯以外にもストラップはいろいろなものにつけますが。

             

            この「一人一台の携帯電話」って時代は、誰もが予想不能だった。
            永野護先生も、肩から重い電話機ぶら下げた商社マンを見た筈。
            「うわ、格好悪い…俺ならこういうのだ!」くらい思ったかも。
            しかし、カイエンがゲームしてたあれを上回る小ささになるとは。
            しかも、写真もメールもできて、ほぼほぼ携帯パソコンという…
            勿論、ネットにも繋がりますので、情報端末としても完璧です。
            ただ、携帯電話みたいなものがジョーカー星団にあるとですね…
            ちょっぴりだけ物語のアレコレが、つまらなくなってしまいます。
            例えば、旧コミック5巻でアシュラ討伐にアイシャが出るシーン…
            ヤーボに繋いでくれ!と雪之丞さんに頼むより、ヤーボの携帯へ。
            多分、簡単につかまりますよね(援軍に出てくれるかは別として)
            このように、便利過ぎる携帯がドラマチックを損なうことも。
            今は推理小説やミステリーの分野が、携帯電話の最前線ですね。
            携帯電話の存在で、今までの古式ゆかしいトリックが大半死んでいる…
            でも、ここから新しい時代のトリック、解釈、名作が生まれそうです。
            さてさて、ジョーカー星団は今度は何が現実に追いつかれるのかな?
            ファティマやGTMではないことを祈りつつ…ソレモ、イイワネ(ぉぃ

            | ながやん | 世界観 | comments(7) | - |
            第241回FSS考察「回避は最大の防御?」
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              はい、皆様一週間お疲れ様でした!…え?師走だって?
              やだなあ、今日は11月31日ですよ(大いなる現実逃避)
              …ハイ、すみません…もう12月、今年もあと一ヶ月ですね。
              今年のFSS考察も、残すところ四回となりました。
              まだまだFSSは連載中、ホットな話題が目白押しです。
              いい年末年始のためにも、皆様と盛り上がれたらと思いまっす!
               

              あ、さて…最新話においてヨーンの騎士服が仕事をしました。
              「んば〜っ」と攻撃してきたユーゴ・マウザーの攻撃を防御…
              ヨーンの騎士服は、パルスェットのダブルアライメントとお揃い。
              シアン夫人が作った最高級のものでして…防御機能があります。
              反応式電磁シールドという装置が内蔵されてるみたいですね。
              両肩に小さなマシンが縫い付けられていて、ピピピッと光る。
              何だか、バリッと破れるバリアが出てくる描写がありました。
              皆さん、実は騎士って「防御より回避」ってイメージありません?
              今日はそんな、騎士が身につける防具等のお話であります。

               

              いわずもがな、FSSに登場する騎士は皆が皆オシャレです。
              流石はファッションだけでガチ勝負になる漫画、素晴らしい!
              FSSには、RPGでよく見る甲冑姿の騎士というのは少ないですね。
              どこの国の宮廷騎士団も、とても素敵な衣装を着こなしてます。
              では…騎士同士が生身で戦う時、防具は必要ないのでしょうか?
              極論から言うと「強い騎士ほど必要なくなる」って感じ?かな?
              剣聖クラスの人間、そしてログナーなどは防具を着ていません。
              ログナーに至っては、上半身裸でボスやんの前に出てきました。

               

              では、ジョーカー星団には騎士用の防具はないんでしょうか?
              それがなんと、あるんですね…しかも、奇妙な偏りがあります。
              まず、旧コミック6巻に登場した、ミラージュ復帰のカイエン。
              この時は左翼大隊の反乱鎮圧の為、戦闘用重甲冑を着ました。
              パイソンの説明では、電磁シールドとバリアラインを装備…
              恐らく、この電磁シールドはヨーンのものと同じ機能かと。
              ヨーンのは反応式ということで、発動条件が違うのかな?
              ヨーンはマウザー教授が「んば〜っ」と言ったから助かった。
              声にヨーンが「反応できたから」発動したと思われます。
              そして、ヨーンは手加減されたことに気付いたみたいです。
              カイエンのは、恐らく任意でON/OFFできるものでしょうね。
              剣聖カイエンなら、自分の反応速度の方が速くて確かでしょう。
              バリアラインというのは用途や機能がよくわかっていません。
              ただ、あのカイエンがわざわざ装備するからには、重要かも。

               

              カイエンは何故、わざわざ重装備をしたのでしょうか?
              着流し一枚でハスハの王宮に殴り込んだ、あのカイエンがです。
              それだけ左翼大隊、特にサリオンを恐れたということでしょうか。
              同時に、時間を止めるズームと、左翼大隊の数も厄介だったのか?
              どっちにしろ、カイエンの重装備は緊張感を生んでましたね。
              他には、レフトミラージュのベスター"クローズ"オービット。
              彼もまた、巨大なランスと重装甲の鎧を着込んでいました。
              これは、彼が「身を立てにサリオンを守る騎士」だからです。
              そして、鎧を着なかったために、ブラッスリー襲撃時に死亡。
              同じ戦闘で、全身をキュベレイっぽい鎧で覆っていたブローズ。
              彼はボスやんの触手攻撃(流体コート攻撃)から生還しました。

               

              おや?どうやら騎士にとって防具はかなり重要なのでは?
              では、何故多くの大騎士団の騎士達は軽装なんでしょうか?
              まず一つ、ヨーンの騎士服のようなものを着てるでしょう。
              ただの騎士服に見えて、防御装置は搭載されているのかも。
              同時に、GTM搭乗時のスーツには生命維持装置等もありそう。
              あとは、やはり「ファッション優先」ということでしょう。
              勿論、ロッゾ帝国のヴーグラ騎士団のような鉄仮面もある。
              でも、どこの騎士団もやっぱり、騎士はオシャレですね。
              式典時も着る礼装でもあるでしょうし、何より格好良さ重視!
              甲冑なんか「私、回避できません」って言ってるようなもん!
              …そういう見栄と酔狂も多分にあるのでは、と思えます。
              あとは…やっぱり騎士は回避が大事なんでしょうね。
              コーラス三世なんか、スパッドでビームの射撃を落としますが。
              恐るべき反射神経を持つ騎士には、避けた方が速いことも。

               

              そんな中、前述の防具を使う騎士達…不思議とAKDだけです。
              ミラージュの騎士ばかりが何故、防具を使うのでしょうか。
              勿論、主役級キャラが多いミラージュは出番や戦闘が多い。
              しかし、そのことを差し引いても、ちょっと偏りがあります。
              クリスティンなんか当初、トップレスで戦う設定もあったのに。
              これは恐らく、天照の私設騎士団故というのが、まず一つ。
              潤沢な予算で、採算度外視して装備品を作ってる雰囲気ですね。
              なにせ天照は、大侵攻の時には歩兵専用のスーツも作ってます。
              ツァラトゥストラに随伴する、フレイムランチャーを持った歩兵。
              兵隊一人一人にそんな金のかかるものを着せる、天照だからこそ。
              あとは…他国の騎士団はやっぱり、メンツもあるんでしょうね。
              前述のように、見た目でなめられないように敢えて軽装!と。

               

              ただ、騎士同士の戦闘において、防具が有用だとわかりました。
              しかし、どんな優れた道具も使えなければ意味がありません。
              今回、ヨーン君を守った電磁シールドが全てを物語っています。
              来るとわかってる攻撃なら、防げる…装置が作動するのでしょう。
              それは、マウザー教授が攻撃前に声を発して教えたからです。
              彼が無言で攻撃していれば、電磁シールドは作動しなかった…
              あのシステムは、装着車が反応できた時に動くのでしょうね。
              カイエンにしても、質も高く数が多い左翼大隊が相手なので…
              いちいち避けるのも面倒な時を想定しての重装甲だったのかも。
              ブローズが生き残ったのも、クローズが死んだのも、鎧の有無…?
              やはり、天位クラスの「常識的な強い騎士」には必須?かな?
              あると便利だけど、コストが折り合わないとかもあるかもですね〜

              | ながやん | 世界観 | comments(22) | - |
              第240回FSS考察「氷グループ…いったい何モア帝国の騎士団なんだぜ?」
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                はい、皆様一週間お疲れ様です!もうすぐ師走ですね。
                そして、またプレミアムフライデーがやってまいりました。
                自分は北東北の田舎町に住んでるので、最近はずっと雪ですね!
                寒い…もうすぐ2017年も終わりですね、来週から師走ですね!
                さて、そんな寒さがさらに寒そうになりそうな騎士団がいます。
                そう、ノイエ・シルチス氷グループ…元老院暗殺騎士団です。
                今日はここにスポットを当ててみたいと思います!

                 

                さてさて、ノイエ・シルチスの設定は数年前から増えてますね。
                以前からある、赤青黒の三種のグループ、これが看板であります。
                しかし、フィルモアの国民があまり知らないグループもある様子。
                それが、今はナイアスが指揮する萌葱グループ、教導騎士団です。
                GTMラムアド(旧設定のT-233ボストーク)を300騎ほど、とか…?
                あと、魔導大戦で新たに少数精鋭の白グループが設けられました。
                皇帝騎の警護と、遊撃戦力として戦場のアチコチで活躍します。
                で、問題の氷グループ…元老院暗殺騎士団と、ちょっと怖い。
                この騎士団は、フィルモア元老院の直轄騎士団と思われます。
                現在は識見を三色の娘こと茄里が掌握してるのでしょうか。

                 

                今回、身分を隠して偽装しつつ、氷グループの騎士が登場しました。
                その強さは、手加減しているとはいえルゾ・ラから生き残る程です。
                ただ、互いの連携時の呼吸や合図、手信号等は隠していない様子…
                今月号では、ジーグが目ざとくそれを見抜く描写がありましたね。
                で、この氷グループ…これもまた『カーテンの奥』なのかも。
                歴代皇帝や帝国重鎮の中には、暗殺された者達も多そうです。
                フィルモア帝国は皇帝の治める帝政国家ですが、闇は深い…
                皇帝とは別に、国家を運営する元老院がいるというわけです。
                そして、元老院に睨まれれば生命を奪われてもおかしくないと。

                 

                さて、氷グループですが、茄里の警護騎士団でもあるようです。
                同時に実戦部隊でもあり、茄里の号令一つでいつでも臨戦態勢?
                何か、ノイエ・シルチスはどのグループも強そうで怖いなあ。
                逆に、今までの赤青黒の三グループが普通の人達に見えてきた。
                や、ブラウマ・イクとかめっちゃ強そうですけどね、本当に。
                フィルモアには他にも、円卓の騎士やアルカナナイトが存在します。
                いかにフィルモアが大国かが伺える設定じゃないでしょうか。

                 

                で、どうして氷グループ(茄里)がジークを狙うのでしょうか。
                どうやらジークがヨーンと接触したことを知ってるようでした。
                なので、バッハトマと接触して、ジークをヨーンごと誘き出した。
                そして、その後は漁夫の利でバッハトマに消してもらおうという…
                ジークはやはり、茄里と元老院にとって目障りなのでしょう。
                そんな彼が、星団史の未来ではフィルモアの皇帝になってます。
                クリスティンの喪服から察するに、ダイ・グが死ぬのでしょうね。
                ダイ・グとジーグは兄弟同然でしたし、遺志を継いだのかも…
                そういう未来を防ぐために、ジーグ暗殺が画策されたのでしょうか。
                しかし、茄里はニーゼルのあとのブラウフィルモア女王なのでは?
                古いブラウフィルモアの王座ではなく、フィルモア皇帝になるの?
                この辺が、フィルモアという国の暗部、『カーテンの奥』なのかも。
                出版中のジーグはおいといて、茄里にはニーゼルの王座が待ってる。
                しかし、どうやらブラウフィルモアの女王では物足りない…
                茄里を操ってる元老院が、恐らく困ると思っているのでしょう。
                茄里の出番は少なく、その顔は未だに読者には見られてません。
                元老院がニーゼルから取り上げてしまっとも取れる描写も…
                なので、ブラウフィルモアの血筋から皇帝を出したい一派がいる。
                あと、茄里も偏った教育を受けている可能性が十分あります。
                兄(かもしれない)ジークが自由を得ていることが許せないのか?
                いやあ、本当にドロドロしてきましたね…おっかないですね!
                ジークが皇帝になる時代には、スッキリして欲しいもんです。

                | ながやん | - | comments(36) | - |
                第239回FSS考察「完成品フィギュアのカイゼリンか…ん?んんー?」
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                  はい、皆様こんにちは!一週間ぶりのご無沙汰です。
                  先週は金曜と月刊NT誌の発売日が被ってしまいましたね。
                  …すみません、うっかりFSS考察を更新し忘れました。
                  申し訳ないです、ホント忘れてました!ゴメンナサイ!
                  そして、そのことに先程気付いた次第でして…(滝汗)
                  さて、今日はというと、最新記事から気になる話をピックアップ!
                   

                  カイゼリンが完成品フィギュアでボークスから発売されますね。
                  そのことで今月号に特集記事があり、永野護先生のコメントも。
                  へー、なるほどー!って読んでたら、いきなりの爆弾発言が。
                  オージェちゃんが帝騎マグナパレスを駆る…ナ、ナンダッテー!?
                  オージェちゃんは言わずもがな、恋ダウドちゃんのことです。
                  身長2メートル30センチの超帝國騎士で小学生と書いてあります。
                  え…どうしてオージェちゃんがマグナパレスを動かすのか!?

                   

                  ただ、以前からスタント遊星絡みでオージェの活躍は予定されてた。
                  もしや、その時最盛期のパワーを取り戻したオージェが、まさか?
                  マグナパレスはご存知、ソープとラキシスのKOG、ディスティニーです。
                  以前にもちゃあに貸し出され、ルミナスミラージュになってました。
                  …なんか、この騎体って二人のエンゲージロボなんですよね、確か。
                  いいのかしら、そんなにホイホイ人様に貸し出しちゃっても(笑)
                  ひょっとしたら、ラキシスが空中城の柱をかじりだした理由は…
                  ま、まあ、しかしAKDの皇帝騎なのに、本人以外での活躍が目立つ。
                  では、どうしてオージェがマグナパレスを駆ることになるのでしょう。

                   

                  まず考えられるのが、何らかの形でツァラトゥストラが使えないこと。
                  AKDの最強GTMと言えば、ツァラトゥストラ・アプターブリンガー。
                  もはやGTMじゃねえぜ!って位強い、問答無用のスーパーロボです。
                  旧設定が今も生きていれば、マグナパレスより殺戮と破壊は上手い筈。
                  ただ、マグナパレスには絶対従うのがツァラトゥストラですよね。
                  KOGとLEDの時から、ナイトフラグスあたりでできた設定です。
                  …LEDは騎士が乗ってなくても、壊れてても最強という謎設定もw
                  しかし、マグナパレスは帝騎で、ツァラトゥストラはその下僕です。
                  強い弱いと別に「絶対に敵対しない」という形なのは納得ですね。
                  では、どうしてオージェはマグナパレスを使うことになるのでしょう。

                   

                  大事なのはマグナパレスが特別なGTM、帝騎だということですね。
                  例えば、破烈の人形ことダルマスも、ミューズ以外が乗ったりします。
                  全権を委任されたイゾルデが乗ることが、既に魔導大戦で予定済み。
                  このように「王の全権代理人として帝騎を使用」は、多いでしょう。
                  ハイランダーのクリスティンも、メロウラを与えられて使ってますしね。
                  ハイランダーは皇帝の全権代理騎士なので、その地位を示す形です。
                  同じように、オージェが天照から託されたと見るのが妥当でしょう。
                  …超帝國騎士という単語や、2メートル30センチとわざわざ書いてある。
                  つまり「全盛期の完全復活オージェ」の可能性も高いと思われます。
                  果たして、彼女に何が、どんな勅命が下ったのでしょうか?
                  それは、ナインの預かり知るところなのでしょうか、それとも…?
                  こう、インタビュー等にさらっと巨大なネタバレが潜んでいる。
                  これだからFSSファン、永野護先生のファンはやめられませんね!

                  | ながやん | 妄想あれこれ | comments(21) | - |
                  月刊NT2017年12月号ネタバレ記事
                  0

                    はいっ、皆様お待たせしました!月刊ニュータイプ発売です!
                    今月もFSS、バッチリ掲載されております…そして大ニュース!
                    そう、特大ニュースです!自分、これから積立貯金しなきゃ♪
                    ボークスさんから、完成品フィギュアのカイゼリンが出ます!
                    既にTwitter等で知ってる方もいらっしゃるかもしれません。
                    今月号ではこのカイゼリンに関するカラー記事が6Pもあります。
                    他にも、FSSとのコラボ九谷焼の紹介ページが2P、こっちもカラー。
                    いやあ…今年も終盤に来て嬉しいラッシュですね、どっちも欲しい!
                    ではでは、今月号のFSSに関するネタバレ、いってみましょーう!

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ・今月号のあらすじ
                    ガットブロウによる戦闘を探知したヨーンは、ジークと出撃する。
                    近くの谷で、謎の騎士達がバッハトマの手の者と戦っていた。
                    フ・リエとル・ゾラ、そして謎の男と遭遇、戦闘になる二人。
                    謎の男は五本線のガーランド、マウザーと呼ばれているようだ。
                    マウザーの力に圧倒され、手加減されて尚も苦戦するヨーン。
                    一方でジークも、騎士以上の速さを持つボルテッツに驚く。
                    しかし、どうやらマウザー達は興が削がれたようで、撤退。
                    変わって、アーリィ・ブラスト大佐が二人の相手をすることに。
                    その戦闘を、ノイエ・シルチス氷グループの騎士が監視していた…

                     

                    いきなりだけど、未来回想シーンに飛ぶんじゃないのかーい!
                    おもいっきり、先月号の「今の時間軸」の続きから始まりです。
                    そして、ヨーンが律儀に戦闘を確認する中、遭遇したのは…
                    はい、先月号でも出てきたユーゴ・マウザー教授なんですね。
                    ここで、彼が以前言われていた「重要人物」だと種明かしが。
                    伝説のカリギュラのガーランドが、バッハトマ側だと知れました。
                    以前ツバンツヒもやってましたが、腕がGTM化する攻撃を使用。
                    これはビジリアンなる名前のガーランド?の作品だそうです。
                    シン・ファイアの記録変換等、興味深い単語も出てきました。

                     

                    で、当たり前ですがマウザーの滅茶苦茶に強かったですね。
                    ヨーンもジークも天位級、マウザー曰く天位以上らしいですが…
                    今回、マウザーが手加減してなければヨーンは死んでました。
                    それは多分、フ・リエと戦ったジークもそうだったでしょうね。
                    カリギュラの騎士は多分、かなり強い者達の集団なのでしょう。
                    フ・リエとル・ゾラも、言うまでもなく別次元の強さなのかも。
                    で…そのあとから来たアーリィ・ブラスト大佐…大丈夫かな。
                    二刀流の忍者騎士ですが、彼女の実力は来月明らかになるでしょう。

                     

                    で…最初にバッハトマのル・ゾラと戦ってた騎士は…氷グループ?
                    氷グループは元老院暗殺騎士団と名乗ってて、物騒ですね。
                    これはつまり、ジークの暗殺をして茄里を皇帝にという動きかな?
                    ジークと茄里はファティマがオデット&オディール、つまり同じ。
                    どっちかが残る、どちらか一人が娶るということのなのかしら。
                    ジークは謎の騎士達の戦い方、手信号で気付いたみたいですが…
                    さてさて、どうなるのか!来月も楽しみになってきましたね!
                    …うう、九谷焼のお猪口を買ってしまった…意思弱っ!

                    | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(25) | - |
                    今週のFSS考察、おやすみです。
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                      こんばんは、お疲れ様です!

                      すみません、11/3のFSS考察はお休みさせていただきます。

                      ちょっと遠方からお客様がいらして、接待したくて。

                      次の週からまたしれっと続くので、お楽しみに!

                      …え?次の週ってもう11/10?来月号のFSS!?

                      てか、あとニヶ月で今年終わってしまうん!?

                      本当に月日の過ぎるのって早いですね…(汗)

                      ではでは、皆様もよい連休を!

                      | ながやん | ざれごと | comments(0) | - |