無料ブログ作成サービス JUGEM
ぐわわ、すまーん!
0

    すみません、明後日のFSS考察はオヤスミいたします。

    ちょっと私用で、東京に出かけることにしました。

    ながやんはスマホを持ってないので…ごめんなさい。

    携帯電話はお年寄り用の安心携帯です(笑)

    機械、苦手なんです…ぶきっちょなんですよね。

     

     

    そういう訳ですが、今日もコメントの返信を少しさせていただきました。

    「おうこらぁ!俺のに返信きてねーど!」って方、もしいたら教えてねん?

    過去の記事へのコメントにも、できる限り返信したいと思ってます。

    好きなんですよね…返信を書き始めると、時間を忘れます。

    そして、皆様のコメントから多くの発想と発見を頂戴してます。

    あと、このFSS考察の更新のネタも、頂戴しています。

    来週はもう三月ですが、更新できるよう頑張ります!

     

     

    あ、さて…実は上京するのは、友人知人と会うためです。

    遊びに行くだけなんです、いやホントにマヂで(笑)

    こんな贅沢してもいいのかなー?なんて思いますけど。

    でも、遊ぶ時は遊んで、英気を養いたいですね。

    そして、昔から同じFSSファン同士、交流のあった友人と会います。

    そんな友人にお土産として「がんばれエスト」を用意しました。

    単行本には収録されてない、永野先生の近況漫画…

    今回、25年分のバックナンバーをひっくり返し、調べました!

    …意外と昔からやってるのね、この近況漫画。

    ついこの間始まったような気がしてました、二、三年前からだと。

    でも、十年近く前からもう、長い休載時にやってたのですね。

    で、恐らく全部の「がんばれエスト」をコンプリートしました!

    時々タイトルが「がんばれエストちゃん」になるんですね。

    多分、近年の新しいのは「がんばれエストちゃん」みたいです。

    正直、自分でも全部を集めたかどうかは自信がありません。

    「うおーい、ここが抜けてるぞ!」っての、あったら教えてネ♪

    では、半日を費やしてひっくり返したバックナンバー、御開帳!

     

    ・がんばれエスト不完全一覧表(休載時のもののみになります)

    2000年05月号:西村しのぶの神戸・元町"下町ドレス"の代原「パーティ用のくつがないっ!」

    2002年05月号:付録ピンナップの裏の四コマ「…た…たんコーぼん…」

    2005年02月号:単行本改訂版2巻宣伝「しばらくのあいだ本業に戻るっ」

    2005年03月号:単行本改訂版2巻宣伝「キタナイ部屋だなーここはー」

    2005年08月号:新作アニメ作業進捗「ぶっさいくなロボット4体も描くハメになったしーっ」

    2005年12月号:オキストロのハスハ日記「どっこいしょオォォォォォォ」

    2007年09月号:新作アニメ作業進捗「んなもんだれが使うかっボケェーっ」

    2008年02月号:エストスクールカレンダー発売「ハデなお姫様よりっジミーな近所のお姉ーさんの方がいーのよねっ!!」

    2009年02月号:ファティマスーツラキシスミニチュア宣伝「…って!服だけですか?」

    2009年11月号:ファティマスーツラキシスミニチュア宣伝「お値段2万8千円〜〜〜〜!!」

    2014年12月号:単行本13巻進捗「表紙カバーまだ上がってないし〜〜〜〜っ!!」

    2015年07月号:アイシャ様降臨、13巻発売日決定(でも延びた記憶)「13巻は7月発売決定!」

     

    因みに、FSS本編の連載が載ってる号は抜かしてあります。

    これで全部かと思いますが、抜けがある可能性も微レ存…

    もし「これが抜けてんでえ?」って教えてくださったら、嬉しいです!

    あと、他にも劇場版Zガンダム三部作の時代には、ピンナップがありました。

    永野先生が新たに書いたガルバルディβ、リックディアス、新型MSのハチカ、そしてキュベレイ。

    更には、ナイチンゲールことナハトガル…どれも素晴らしいデザインで必見です。

    都心だと中野や秋葉原でバックナンバーを買えるお店が少しありますね。

    探してみてはいかがでしょうか?お財布に余裕があれば是非♪

    | ながやん | ざれごと | comments(10) | - |
    第209回FSS考察「背教者ジィッドの実力って、どれくらい?」
    0

      はい、皆様こんばんは!ちょっと遅れてスミマセン。
      いつも沢山の閲覧とコメント、ありがとうございます。
      返信の方、少し滞っておりますが、ゆっくりしてく予定です。
      もう少しお待ちいただければありがたいですね〜
      あ、さて…今日はイケイケドンドンのヤンチャ騎士な彼…
      そう、ジョー・ジィッド・マトリア君の登場です。
      意外とファンがいそうでいない彼、実力はいかほど?
      今日はそんな彼の素顔に迫ってみたいと思います。
       

       

      まず、ジィッド君の腕前、騎士としての力ですが…
      一流であることは間違いがないでしょう、一流です。
      しかし、デコースやミラージュの面々等、超一流ではない。
      そして、トータルな能力バランスではバギィ等が上かも?
      騎士の強さ談義は、ログナーや超帝國剣聖が滅茶苦茶してますが。
      一般の星団暦の騎士では、ある程度の考察が成り立つと思います。
      その中でも、ジィッド君は弱くはない、寧ろ強いんじゃないかと。
      根拠としてまず、パートナーであるニナリスの存在があります。
      ベルクドと並んで、クープ博士の代表作であるニナリス。
      彼女がマスターと認めたのは、やはり実力の証でしょう。
      そして、ペイジ侵攻戦ではデコースの次にA-TOLLを撃破。
      間違いなく「騎士としての力」は一流かと思われます。
       

       

      では、そんなジィッド君に足りないのは、なんでしょうか。
      …なんか、聞くのも馬鹿馬鹿しいんですが、皆様も同意見かな?
      えっと、彼には「騎士としての腕」以外の全てが足りないですね。
      礼節もなく、知識や教養もなく、軍人としての自覚と才覚もない。
      そういう、ただGTMを駆る戦争代理人としての力しかない若者。
      それがジィッド君です…ある意味で、一番騎士らしいとも言えます。
      GTMを駆る者として、敵と戦うだけしかできない存在ですから。
      まず、ジョーカーの騎士とは基本的に軍の上級将校を兼ねています。
      大国の名だたる騎士は皆、軍での階級をも持ち、佐官クラスです。
      デコース等も、指揮官としての采配は見事な手腕を発揮してますし。
      騎士は武人としての腕と同時に、将の器を求められる訳ですね。
      次に、騎士は一定の教養や礼節が求められるケースもあります。
      王宮騎士団ともなれば、式典への参加も仕事の一つですしね。
       

       

      つまり、ちょっと腕っ節の強いチンピラ騎士、これがジィッド君。
      そんな彼が銀騎士団の団長というのは、どういうことでしょうか。
      ここに、ボスやんとバッハトマの戦略、苦しい実情があります。
      デコースも言ってた通り、勢いのある新興国ならではの采配でした。
      家柄や身分、血筋がなくとも、バッハトマなら手柄と実力が全て。
      それを体現するのが、デムザンバラをGETしたジィット君なのです。
      同時に、バッハトマは後戻りできぬ危険な道へ足を踏み入れました。
      ジィッド君を旗印に、燻っている実力者を集め始めたバッハトマ。
      それは必然的に、由緒正しき人材から拒まれることになるのです。
      ミースなんかは中立のガーランドだから、まだいいでしょう。
      類は友を呼ぶの例え通り、腕だけの騎士が集まりつつある現場…
      それは、ジィッド君の銀騎士団で顕著に出ているように思えます。
      バギィやトモエさんは頼れる人材で、人格的にもまともですね。
      ケサギ&カエシ、そして登場が待たれるアーリィ・ブラストさんも。
      しかし、ジィッドの周囲には、彼と同レベルの取り巻きがいます。
      彼等もまた、第二第三のジィッドになるべく、手柄を欲する者たち。
      以前ご紹介した、血筋と家柄が全ての騎士社会の申し子たちです。
       

       

      では、そんなジィッド君が「背教者」と呼ばれる、その凶行とは?
      背教者とは主に「宗教的な教えに背いた者」という意味です。
      宗教がないと公言されてたこともあり、FSSで宗教色は薄いです。
      せいぜい、詩女やルーン騎士団くらいにうっすら感じるくらいですが。
      そんな世界でジィッド君が背教者と呼ばれる事件とは、なんでしょう。
      恐らく、今のツラック隊が戦ってるベラ国攻防戦で、起こるのでは?
      現在、彼のニナリスが怪しい動きでコードを組み上げているようです。
      多くのファティマたちが電子戦に奔走する中、ニナリスはなにを?
      デコースから全てを任されたバギィは、ジィッドを抑えられるか?
      恐らく、ジィッドがなにかをやらかします…その兆候があります。
      背教者というくらいですから、信仰ならずとも、なにかを裏切る。
      もしや、擱座GTMの回収等、戦争の協定に違反する行為でしょうか?
      それとも…味方を裏切り、デコースからエストを奪うのでしょうか?
      目が離せない展開が続きそうですが、一応彼の名誉のためにだけ…
      彼、腕前だけなら一流の騎士なんです、これは疑う余地ないと思います。
      三大騎士団の団員が務まるレベル、剣やGTMの腕だけならの話ですが。
      でなければ、A-TOLLを撃破できないし、ニナリスも振り返らない。
      デムザンバラはあれは、恐らくミラージュでも乗りこなせない筈。
      超帝國剣聖の子であるカイエンだからこそ、あの仕様で乗れたんです。
      まあ、ニナリスがデチューンしたことに気付かないのもアレなんですが。
      彼の今後に注目しましょう…そして、悲劇に身構えておきましょう!
      | ながやん | キャラクター | comments(17) | - |
      月刊NT2017年3月号ネタバレ記事
      0

        はい、今月も連載でFSSが載ってます!ありがたいです!
        相変わらずネタバレ全開でお届けしますので御注意を。
        今月号、突然現れた騎士団、あの最新鋭GTMも登場です。
        そしてツラック隊の戦いは終局へ向かう中、なにかが…
        そう、ジィッドの画策するなにかが動き出そうとしている。
        波乱が待ち受けるベラ国攻防戦、ますますヒートアップ!

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ・今月号のあらすじ
        直感と直情のままに、少数精鋭でのパンツァー・カイルを敢行するセイレイ。
        そんな彼女の前に現れたのは、元トリオ騎士団長のアイリーン・ジョルだった。
        母エルメラと旧知のアイリーン、そして降下してきたアマルカルバリ・ブロック2。
        そして、セイレイの戦への本能が、事態を終息へと導こうとしていた。
        ツラック隊の戦力を維持したまま、戦闘終了時に国家として介入を宣言する…
        その奇策で、既にセイレイは「戦いを終わらせる戦い」を見据えていたのだった。
        そして、苛烈を極める戦いの中で交錯する、数多の想い、無数の思惟と激情。
        しかし、そんな中で確実に…そして着実に、ジィッドの企みが忍び寄っていた。

         

        えー、今月の扉絵はミキータ・恋・オージェさん…身長220cm、でかっ!
        でっかーい女性って大好きなので、ご褒美ですが…自分より30cm以上でかっ!
        でも、レンダウドさんは110cmしかないそうです、ちっさ!かわいいなオイ。
        なるほど、「恋ダウド」でレンダウド、彼女がバーナー・ダウドのようです。
        そして、超帝国剣聖は全てドウター・チップの恩恵を受けてるとのこと。
        これで、リストアによる生まれ変わりで精神を維持している意味がわかりました。
        …しかし、肉体が弱化する超帝国剣聖たちと違い、ログナーは常に最強ログナー…
        どういうことでしょうか、これも新たなる謎を呼ぶ新設定に感じますね。
        ログナーはモナークが次々と作った古代の超人らしいです…うーむ、成る程。
        モナークに関しては謎は依然として謎、より深まった感すらある気がします。
        しかし、それがまた自分には嬉しいのですが、皆様はどうでしょうか!?
        ミキータ・オージェはスコーパーの力を持つ、特殊な超帝国剣聖とのこと。
        他には確か、ヤーンもこの手の超常力を持ってましたが…特殊な剣聖です。
        オージェはスタント遊星攻防戦にて、炎より真の力を戻され復活する予定。
        その時、最強のツァラトラストラ・アプター・ブリンガーを駆るそうです。

         

        今月号、のっけからガチバトル、枢軸国側も気合がはいっています。
        かつて同じバイドバイパーだったビルドへの、ウィルマの敬意と闘志。
        いいですね、ファティマ同志の意思表示や感情表現が多いのが最近の流れ。
        なんか、頑張ってる女の子っていいですよね…応援したくなります!
        さて、新たな設定としてはシェン・ラン騎士団の存在が明らかになりました。
        ジュノーのピムカート公国の騎士団らしく、恐らくコーラスの友好国。
        騎士団長アイリーンは、かつてトリオ騎士団長を努めた女傑でもあります。
        コーラスハグーダ戦役でコーラス3世を守れなかった責任を取り、辞任。
        その後も、エルメラ(フロンドウ)の友人として連絡は密だったようですね。
        多分、セイレイに剣を教えたりとか、教育係やったんだろうな、アイリーン…
        ひょっとしたら旧3巻でサイレンのテレポート奇襲食らったベルリンの一人?
        あの時、コーラス3世の直援にいた可能性は大きいですね…頑張ってたかもね。

         

        今回も見どころ満載でしたね…夜になっちゃってスミマセン!(汗)
        シェン・ラン騎士団のGTM数は不明ですが、気になる単語も出ましたね。
        エルダグライン隊というのは、旧設定のグルーンの正式名称です。
        計画だけ絵頓挫したサイレンM型を仕上げた、グルーン・エルダグライン。
        これ、エルダグライン隊ってのの元ネタに、超帝国騎士がいませんかね?
        超帝国に昔、エルダグラインて騎士がいたという可能性を感じました…
        クルマルスやオージェ、ジュノーンにバッシュ、バングとかと同じ感じ。
        エルダグライン隊ってのは多分、シェン・ラン騎士団の所属?なのかな?
        皆様もよければ是非、書店で手に取ってみてくださいね♪

        | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(35) | - |
        エビ反りハイジャンプ土下座!
        0

          す、すみません!今、コメントを読ませていただいてました。

          極力全部に返信しようと思ってるんですが、なかなか…

          やまださん、御指摘ありがとうございます!助かりました。

          コメント自体を見逃してたのが、結構な数あったみたいです。

          あと、返信した自分のコメントが反映されてない箇所も見つけました。

          本当に申し訳ない、順次返信させていただきますね。

          もう少々お待ちください、ほんとにごめんなさい(汗)

          あ、今週は金曜日にNT誌ですね、楽しみですね…

          購入次第、軽く内容をご紹介したいと思います♪

          | ながやん | - | comments(10) | - |
          第208回FSS考察「特殊で難しいミラージュの事情」
          0

            はい、一週間ぶりのご無沙汰です!すっかり元通りのながやんです。
            すみません、いつも頂いたコメントは読ませていただいてます。
            何度も読み返して、皆様の語らいを脳内で再現し、うっとりしてます。
            コメントへの返信も順次、時間を作ってしていきますので少々お待ちを。
            さて、ツラック隊のエピソードも山場、決戦が激化しています。
            そんな中、介入したコーラスのセイレイ&マロリー、トリオ騎士団。
            最低限の支援で退路を確保しつつ、ミラージュはいまだ待機中です。
            何故、影の星団最強騎士団とも言われるミラージュが、沈黙してるのか。
            今日はそのへんの事情を想像しながら、これからの活躍を祈りましょう!

             

            まだ設定が刷新前、ミラージュ騎士団は密かにハスハ入りしました。
            途中、ヒッチハイクしていたマロリーをピックアップし、隠密行動…
            でも、MHのドーリーは最新鋭のデザインの物に乗ってましたね。
            逆に、個人で動くランドは、旧五巻のアイシャが使ってた旧型です。
            新型ドーリーにミラージュマシンを乗せての、密かなハスハ入り…
            これには事情があることを、既に皆様は御存知かと思います。
            そうです、AKDと天照は正式に、魔導大戦静観を表明してるのです。
            浮遊城を襲われ多くの忠臣を殺されても、あっぱれとしか言わない。
            これは普通の人間では考えられない反応です…ま、神様ですが(笑)
            人間には面子があり、政治家ならばあらゆる事件は利用するものです。
            AKDが国際社会でどう思われるかも、考えての言動を選ぶ筈ですね?
            ただ、天照は神様なので、面子やこだわり、人の評判が気にならない。
            AKDという国自体のイメージや権益も、彼自身は興味ないでしょう。
            賢王として長らく君臨すれども、政治はミラージュと議員の仕事かな?
            天照王家の人間は、やや「君臨すれども統治せず」な気がしますね。

             

            さて、主君である天照が正式に公言しているので、AKDは不参戦。
            しかし、ご承知の通りミラージュは最新鋭の装備で展開中です。
            これはどういうことかというと、色々なことが考えられますね。
            まず一つ、三巻のコーラスハグーダ戦役を思い出してください。
            トランもAKDも、MHの湿地帯でのレポートが欲しいと揶揄されました。
            半分冗談で、本音は「援軍ありがとうね!」でしょうけど、ネ。
            MH、そしてGTMはジョーカー星団の絶対兵器、戦局を左右するもの。
            同時に、過去のMHでは戦場や時代に合わせてトレンドがありました。
            スピードタイプのチューンは巨大な盾で装甲の薄さをカバーする。
            しかし、巨大過ぎる盾で左右のモーメントバランスが難しい。
            そして、魔導大戦という久々の大規模戦争で集団戦が重視された…
            結果、重装化されたMHが、鉾や鎚で戦う時代がやってきました。
            GTMは今のところ、ガットブロウで戦うのが普通のようですね。
            MHにしろGTMにしろ、世界の各国が参戦している戦争は注目です。
            自国の主力騎や新型騎を持ち込み、データを取りたくもなるでしょう。
            疎かにすれば、各国に軍事的な技術や情報で遅れをとりますので。

             

            次に考えられるのが、AKDという国家とは別であるということです。
            ミラージュは、全て天照の私財で運営される、私設騎士団なのです。
            AKDの正式な宮廷騎士団は、ゴーズ騎士団だったかと思われます。
            …ここが周りからは国家騎士団レベルに見られててかわいそうでして。
            新設定ではゴーズもグリットブリンガーを使えるので、期待ですね!
            話が逸れました、あくまでミラージュは天照の私設組織ということ。
            故に、基本的にはAKDという国家とは関わりがない筈なのです。
            この、関わりがない「筈」というのが、ややこしく難しいのです。
            かつてのスカ閣下のように、星団の大半がミラージュを無視してます。
            しかし、大国でも少数の実力者たちは、その力を知ってるのも事実。
            多数が侮る反面、極少数の人間がミラージュこそAKDの騎士団と認知。
            そして、さらに面倒なことに、ミラージュは特殊な決まりがあります。
            天照の代理人として、あらゆる権限を許されているのです(笑)
            故に、元犯罪者だろうが殺人鬼だろうが、あらゆる自由が許されます。
            天照のために戦い、天照のために死ぬ以外、法らしき法を持ちません。
            勿論、王族や貴族の出も多く、そうした騎士たちは立派なものです。
            でも、基本的にミラージュって天照に服従する限り、自由なのでは?
            だからこそ、天照のプライベート騎士として、勝手に来てるのです。
            天照がハッキリと「ダメ、やめて」って言わない限り、OKです…多分。
            凄いギリギリの曖昧なラインですが、そういう解釈だと思うんです。
            ランドも言う通り、常識人の騎士たちには義憤と怒りがあります。
            しかし、国家の代表たる宮廷騎士団としての出撃はありません。
            そもそも、ミラージュは対外的には宮廷騎士団ではないのです。

             

            とりあえず、装備一式と動けるメンバーだけでハスハに来た。
            最低限の情報収集が必要だという、名目上の理由もあるでしょう。
            運良くヨーンもゲットできたし、マロリーとセイレイもサポートした。
            では、なぜここまで来ておいて、二の足を踏むのでしょうか?
            さあ、思い出してください…AKDは魔導大戦を無視と決めたのです。
            天照が面子や見栄のない人間でも、公約違反は避けたい筈ですね?
            そんな中で、アイシャたちミラージュが介入できない理由とは?
            まず、ミラージュ騎士団の特殊な装備、運用されるGTMがあります。
            他国に全く供給していない、オリジナルのカスタムメイドなGTM…
            少し覚えのある人間が音を聴けば、すぐにミラージュと知れるでしょう。
            そして、対外的には私設騎士団でも、その境は曖昧なのがまたマズイ。
            ミラージュにやられて「AKD悪くない、天照の私兵だし」と思います?
            無理ですね…ここにきてアイシャたちは、立場故に動けないのかも。
            他にも、新設定が地味に効いてきてる、もう一つの理由があります。
            アイシャたちミラージュがこうした場合に使う、汎用GTMといえば?
            そう、旧クロスにあたるグリットブリンガー、大半の騎士がこれです。
            アイシャのファルトゥルム、カイダたちのハイファはまだいいです。
            しかしグリットは…ゴーズ騎士団も使う「AKDのGTM」なのです。
            既に多数の国や騎士団で、AKDの主力GTMとして認識されてる可能性が。
            ミラージュマークが入っていても、これは流石にまずいですよね。
            ゴーズにやられたと思えば、それはイコールAKDそのものにやられたと…
            そう世論が形成される可能性はゼロではない訳で…面倒ですね。

             

            そういう訳で、アイシャとしては本当は飛び出したいと思ってる筈。
            でも、現場でミラージュを預かる身として、天照LOVEな女として無理。
            絶対に天照の顔に泥は塗りたくないし、判断ミスはAKDを孤立させる。
            彼女は責任と立場から逃げず、ランドとは別の選択をした女性です。
            天照が留守でも、立派にミラージュを率いて完璧な仕事をする人です。
            だからこそ、身長にならざるを得ない…そう見えましたが、どうかな?
            でも、ソープがピンチになったら多分、突撃しちゃうだろうなあ…
            早く見たくありませんか?数の不利を覆す、ミラージュの快進撃を。
            一週間後には、新しいニュータイプが発売…今から楽しみですね♪

            | ながやん | 世界観 | comments(4) | - |
            第207回FSS考察「彼女は無慈悲な妖精の女王」
            0

              はい、ご無沙汰しております!休んでしまってすみません!
              ちょっと仕事がゴタゴタしてまして…でも、OKになりました。
              大問題が発生して、問題そのものが消滅したという感じです(笑)
              あ、さて…今日は皆様がコメントで熱く語ってたアレです。
              ファン同士の交流、議論や考察って、拝見してて嬉しいんですよね。
              みんな凄くよく知ってるし、自分とは違う着眼点が沢山ある。
              とても刺激されました…自分も頑張らなきゃ♪

               

              で、今日はフォーカスライトとアウクソー、デルタベルンのお話。
              この三人は、同じ個体のファティマです…一応、そうなってます。
              それぞれに簡単な略歴、そして現在明らかな設定を書き出しますね。
              フォーカスライトは、ナンカットラ・スバースのパートナーの一人。
              星団初の四ファッティスの一人で、天照家の集光帝の名を貰いました。
              彼女を始め、四ファッティス全員がスバースに嫁いだとされます。
              四人のファティマにクルマルス三機…うーん、贅沢なやっちゃな。
              で、次が最近なにかと話題のアウクソー、バランシェファティマです。
              彼女は自らを「カイエンだけのファティマ」と言い、勘当されました。
              相思相愛のカイエンから別れを告げられ、現在はGTM感応機能を消失中。
              最後に、デルタベルン…彼女はアウクソーを再構成したファティマ。
              コーラス6世のパートナーとして、星団解放の戦いに参加します。

               

              とまあ、簡単にはこんな感じですが…謎なんです、訳ワカメなんです。
              それというのも、本編ではまだアウクソーしか描写されていない。
              アウクソーは初登場が旧四巻と、比較的初期に現れた重要キャラです。
              しかし、その後は御存知の通り、カイエンとの死別が待っていました。
              フォーカスライトは確か、一コマだけ仮面を手に持って描かれましたね。
              デルタベルンはちょこちょこ出てきてますが、皆様気付いてましたか?
              コーラス6世の近くにいる、ツインテールっぽい子がデルタベルンです。
              旧八巻の後半の見開き、泣いてるファティマもデルタベルンですね。
              …台詞、まだ一つもないんですけどね、フォーカスライトとデルタベルン。
              アウクソーはバンバン出てて、凄く存在感があるんですけども(笑)

               

              あと、アウクソーに関してはとても大きな特徴があります。
              それが「複数の情報体を持つファティマ」だということです。
              本来なら記憶が飛んでしまうような大怪我と再生からも復活しました。
              弟子をして「バックアップでも積んでるのかね」と言わしめた奇蹟…
              どうやらこれは、ドラゴン(セントリー)を参考にしてるらしいです。
              セントリーと言えば、カイエンの胚を預かっていたこともありました。
              もしや、カイエンの胚を受け取った時、バランシェは思いついたのか?
              …もっと突飛な想像もあって…命の水でアウクソーを作ったのかな?と。
              ドラゴンの幼生を育てる代価として渡される、なんでも願いが叶う命の水。
              カイエンという超帝國の遺産を託されることに対しても、払われたとしたら?
              ちょっと妄想の域を出ませんが、それなら勘当の話も少し説得力があります。
              仮説ですが、バランシェは、命の水でフォーカスライトの願いを叶えてやった。
              しかし、新人格アウクソーが選んだのは「超帝國剣聖」ではなく「カイエン」
              それは、フォーカスライトの「ずっと純血の騎士と共に」と、微妙に違う。
              バランシェはアウクソーに、これから先もフォーカスライトの願いを叶えて欲しい。
              でも、アウクソーはカイエンしか見えてない、カイエン以外はアウトオブ眼中。
              こら失敗、と放逐した…なんてことも考えましたが、どうでしょうか。

               

              まあ、命の水云々のん話は別にして、疑問は沢山残ります。
              フォーカスライトは純血の騎士だけに仕えたい…これはわかる。
              で、スバースの次がカイエンだった、これもまあ良しとしましょう。
              スバースの子孫たちからは、何人もの剣聖が現れています。
              しかし、ジョーカー人との雑種、純血の騎士ではありません。
              だから、フォーカスライトは多分、反応しなかったんですよね。
              そんな彼女が、近づく寿命に抗ってまで望んだ、純血の騎士…
              次はカイエンなんですが、何故フォーカスライトのまま嫁がなかったのか?
              インタシティを見るに、ファティマにも寿命があることは明白です。
              ですが、カイエンが一期目の剣聖として現れた時代は、何故見過ごした?
              クーンがいましたが、世の中ファティマを二人娶る人もいるのです。
              どうして、フォーカスライトはアウクソーになる必要があったのか。
              勿論、純粋に「肉体の寿命」があるので、それを更新したとも取れます。
              しかし、カイエンが初めて登場した時代なら、急ぐ必要なかったのでは…
              あ、でもカイエンが長寿だから、それに合わせて一度リセットしたのかな?
              SSKもアトラスとなってましたし、これは古いファティマ用の処置なのかも。

               

              …ひょっとしたら、アウクソーという個体はイレギュラーなのでは?
              身体は新しくアウクソーに、でも中身はいつものフォーカスライト!
              …ってのがやりたかったけど、何らかの手違いで別人格が生まれたとか。
              フォーカスライトの願いをバランシェは好意的に受け、叶えようとした。
              バランシェはああ見えて「ファティマの願い絶対叶えるマン」です。
              メガエラをヴュラードへ送り出し、インタシティも偽装してあげました。
              そんな彼だからこそ、フォーカスライトの意思を尊重しての再構成…
              そう思うんですが、出来たのはアウクソーという????な子だった。
              結果的に「カイエンという純血の騎士に嫁いだ」のですが、なんか変。
              どうもアウクソーは、自分をカイエン専用だと思いこんでいた!?
              カイエンの後も純血の騎士を探して嫁がせる予定が、御破算です。
              しかし、バランシェはファティマのためならなんでもできる男。
              アウクソーだって一人のファティマです…これはコマッタ(笑)
              ただ、アウクソーが彼女自身の都合で、フォーカスライトを無視した。
              同一個体ながら別人格、フォーカスライトの願いより自分の気持ち。
              だから、バランシェは失敗作、もう成長がないと切り捨てたのかなあ…?

               

              そして、さらに謎はデルタベルンへも及びます…彼女もフォーカスライト。
              どうやらアウクソーともフォーカスライトも違う…のかな?どうなの?
              デルタベルンに関しては、まだ未登場に近いので全くわかりません。
              ただ、コーラス直径の6世に嫁いでいる…これがまた不思議なんですよね。
              最近、その秘密の入口らしき真実を我々は知ることができました。
              あの、謎の剣聖ハリコンは、リストアした超帝國剣聖ララファだったのです。
              …でも、ハリコンのパートナーはタイ・フォンでしたよね…不思議(笑)
              オデットとオディールみたいに、一人で二人のマスターに仕えることは可能。
              フォーカスライトはハリコンはスルーしてたみたいだけど、何故か?
              或いはもう、ハリコンの時代にはアウクソーになってしまってたのか。
              まあ、そんな訳でコーラスの血筋に宿ったララファは、現在消滅中。
              しかし、クローソーが見守るコーラス4世の近くに、気配を感じるらしい。
              復活したララファがコーラス6世ということも、実際にありえるでしょう。
              それはあくまでリストアした超帝國剣聖で、純血の騎士の肉体ではない。
              でも、デルタベルンはOKなんだ…彼女はコーラス6世に嫁いじゃうんだ。
              謎だ…超帝國剣聖オンリーな子から、カイエンオンリーに、そして最後。
              最後はコーラス6世でもOKという…どういう法則や共通点があるのでしょう。
              そういえば、フォーカスライトとデルタベルンは天照家に近いネーミング。
              …ひょっとして、フォーカスライト=デルタベルンで、アウクソーは別人格?
              フォーカスライトは純血の騎士専用になりたかった、ずっと仕えたかった。
              けど、再構成のあとはアウクソーが主導権を握り、カイエン専用を宣言。
              なんやかやでアウクソーが壊れた気味で、フォーカスライトが肉体を奪回。
              …でも、そうなるとマキシに突っ込んでいかないのは不思議なんですよね。
              古い設定ではマキシがアウクソーとシュペルターも継承することになってたけど。

               

              結論、わからん!さっぱり、わからん!
              手がかりが少ないのもありますが、結論が出ないですね。
              ハッキリしているのは、今のアウクソーが壊れてはいないこと。
              GTM感応機能以外は正常ってことは、どういうことなんでしょう。
              バーシャは「MH(GTM)を駆る者こそ騎士なのです」と言いました。
              つまり…そのGTMに一切反応しないということは、騎士が不要な状態?
              カイエンが死んだことで、カイエンしか受け入れいない故に…?
              それってつまり、ファティマの機能と本能を、ヤンデレパワーが超えた?
              いや、すみません…手を付けてみてわかったのは、わからんということ。
              どうなんでしょうね…ただ、魔導大戦の最後で明らかになりそうです。
              もう少しだけ待ちつつ、その謎がとかれる日を待つしかないですね!

              | ながやん | - | comments(22) | - |
              今週、お休みします
              0

                すみません、今週のFSS考察はお休みさせて頂きます。

                落ち着き次第、再会しますので宜しくお願い致します。

                | ながやん | 政治経済・時事 | comments(11) | - |
                第206回FSS考察「生まれと育ちと実力と」
                0

                  はい、怒涛の新設定ラッシュが続く昨今、ちょっと一休み…
                  今回はコミック派の方も楽しめる、いつものお話です。
                  知人から是非取り上げてみて欲しいと言われ、筆を執りました。
                  今回は騎士の家柄等の問題に、ぬるぬる切り込みたいと思います♪
                  話題の中心となるのは、ブラフォードにヨーン、そしてジィッド。
                  果たしてジョーカーの騎士業界、どんな雰囲気なんでしょうか。

                   

                  まず、ジョーカーでは基本的に誰からでも騎士が生まれます。
                  ジョーカーの全人類に劣性遺伝子として、騎士の血が行き渡った…
                  名門騎士の家にも、王族や貴族の家にも、庶民の家にも、生まれる。
                  勿論、コーラス王の用に長子が確実に騎士という家柄もあります。
                  ただ、その逆に「騎士の子は騎士」とは限らないのも事実。
                  そういう前例としては、騎士代謝前のヴュラードがそうですね。
                  ミッション・ルースことヴュラードは、最初は一般人でした。
                  騎士の力を持たぬばかりに、生みの母に蔑まされ、疎まれます。
                  ヴュラードの母は、ジェスター・ルースを父に持つ名家の出ですね。
                  そのプライドが、騎士の血を絶やした現実に耐えられなかったのか。
                  まあ、無事ヴュラードは騎士になって、しかも割りと強いっぽい。
                  最低ランクという割には、数少ない戦闘シーンは圧勝ですからね。

                   

                  さて、そんな訳で誰でも騎士として生まれる可能性があります。
                  そして、多少のばらつきはあるでしょうが、それはほぼ平等。
                  そんな世界で、一流の宮廷騎士団に入るのはどんな人でしょうか?
                  さあ、思い出してみてください…ミラージュやノイエ・シルチスを。
                  王族や貴族、名門騎士の子のなんと多いことか、びっくりですね。
                  これはまず、騎士の血が濃いことが原因で、騎士が生まれやすいから。
                  それもありますし、特権階級層は多くの子供を残すものです。
                  数撃ちゃ当たる、の例もあるように、騎士の子は騎士が多いかも。
                  最悪、次も主君にお仕えすべく養子を取る家もあるでしょう。
                  それにしても…多くの大騎士団は、そうした家の子息が多い。
                  ミラージュでは、堂々とファティマまで継承させてますしね。
                  そんな家柄とは無関係な騎士は、数えるほどしかいません。
                  デコース、ケーニヒ、そしてブラフォードとヨーンもですね。

                   

                  ブラフォードは天位騎士レベルの腕に、ミミバ族譲りの視力。
                  ログナーレベルの剣技をMHで繰り出す、非常に強い騎士です。
                  そんな彼が何故、京のブラウス一枚買えない貧乏生活だったのか。
                  どうやら騎士の業界は実力主義ではないらしい…ということです。
                  まず、ブラフォードは己の強さを知り、常に自分を律してました。
                  主君の命令を必ず守ることで、自分の安全装置としたのです。
                  ですが、たまたま主君が悪い人だったため、悪い命令を実行…
                  そして「皆殺しの忠犬」という、不名誉を背負ったのです。
                  何故、彼ほどの聡明な人間が、民間人虐殺命令を守ったのか?
                  それは、ブラフォードの主君第一主義が生んだ悲劇でした。
                  強過ぎる力は適切に管理されるべきと、彼は思ってたんですね。
                  ただ、管理する側の適正、正しさを担保するシステムがない…
                  結果、狂った主君の命令で凶行におよび、出世と無縁になった。
                  ミラージュ入するまでの彼の苦難は、皆様御存知の通りです。

                   

                  さて、そんなブラフォードが「正道の騎士」と見抜いた男…
                  それが、ヨーンです…平民生まれの平民育ちな、彼ですね。
                  ヨーンもまた、FSSでは珍しい平民出の天位騎士です。
                  彼は騎士として生まれたばかりに、両親の元を離れます。
                  騎士という金の卵を持ったことで、両親は迫害されました。
                  一般人から見れば、騎士の息子は金のなる木ですからね。
                  で、親元を離れたヨーンは、バーシャに出会いました。
                  その魔性にとりこまれるくらい、バーシャとは親密に…
                  その時の特訓が、彼を一流騎士として鍛え上げたのです。
                  …ヨーンやブラフォードがミラージュ入りの縁を逃がせば?
                  天照の目にとまることなく、彼らは生きていけるでしょうか?
                  答は、非常に難しいと言わざるを得ません…無理ゲーです。
                  何故なら、ジョーカーでは家柄が騎士のステータスだから。
                  それが全てではありませんが、花形の宮廷騎士団は家柄。
                  それと別に国家騎士団や騎士警察があり、そっちなら…と。
                  そういうレベルの封建社会的な、前時代的な業界な気がします。
                  ブラフォードやヨーンは、運が悪ければ任官すら叶いません。
                  用心棒や暗殺者として、その日暮らしをするしかないのです。

                   

                  そうした世間の風潮に、志を持って逆らった男がいました。
                  名は、バイパー将軍…そうです、バイドバイパー騎士団です。
                  名ばかりの名門貴族ばかりが幅を利かす宮仕えを、彼は嫌った。
                  そして、持ち前のコネと人徳で資材や資金、人脈を集めた。
                  こうして、身分を問わぬ自由な傭兵騎士団ができたのです。
                  ケーニヒやマエッセンは、博士号を持つエース騎士ですが…
                  彼らが王族だったという設定は、いまのところ出ていません。
                  ケーニヒは若かりし頃のニーゼルと同じ、庶民学校ですしね。
                  あの世界では確実に、実力を発揮できぬ騎士が多かったのです。
                  実力があっても、椅子取りゲームで名ばかりの連中に負ける。
                  そういう者たちの存在を、恐るべき人物が活用しました。

                   

                  ご存知、バッハトマ主宰のボスヤスフォート、ボスやんです。
                  大国が血筋や家柄を重視する中、ボスやんは実力主義を掲げた。
                  力はあるのに燻ってた者たちが、あっという間に集まりました。
                  デコースは勿論、バギィやジィッドがそういうタイプでしょう。
                  バギィは由緒ある騎士特有の品格、風格を少し感じますけどね。
                  ただ、ジィッドの言動や作法、振る舞いをみれば明らかです。
                  騎士ですが、ただ喧嘩が強いあんちゃん…それがジィッドです。
                  大国では大使や政治家としても働き、軍の参謀もこなす騎士。
                  そういうタイプの教育された騎士ではないんですね、彼らは。
                  そんなゴロツキみたいな騎士を活用した、それがボスやん。
                  ですが、これは実は前例があって、それを真似した可能性も。
                  そうです、ミラージュの左翼大隊…暗殺や破壊工作用の騎士団。
                  ミラージュ左翼大隊も、出自を問わぬ騎士を沢山集めてました。
                  勿論、キンキー王女やフリーズ、バナール等の王族もいます。
                  しかし、パイソンやシャフトなんかは、アウトローですよね。
                  パイソンはかつてノイエ・シルチスだったので、わかりませんが。
                  シャフトはハイアラキの弟子でしたが、犯罪組織の首魁です。
                  完璧、反社会的な犯罪者、腕っ節だけの人間です…やばいです。
                  これを天照が飼いならしたように、ボスやんもやってみたとして。
                  さて、上手くいくのか、いってるのか…ベラ国攻防戦に注目ですね。

                   

                  最後に、少しFSSから外れますが、現実世界も似た業界があります。
                  それは、政治家…国会議員から地方の町長や村長まで、皆そうですね。
                  昔から、選挙では「地盤、鞄、看板」が大事だといわれております。
                  地盤は応援してくれる故郷、鞄はお金、そして看板は親の名です。
                  この三つのどれが欠けても、日本では選挙に勝ち難いことになってます。
                  どうしてでしょう?何故、二世三世の政治家ばかりなんでしょうか?
                  これは「既得権益」と呼ばれる、一種の麻薬のようなもののせいです。
                  全部が全部ではありませんが、日本はジョーカーの騎士業界と一緒。
                  勿論、なににも頼らず能力と理念で政治家になった方も大勢います。
                  しかし、この国では今は小選挙区制、そして二世三世は親の選挙区。
                  皆が「◯◯先生の子だから」「お世話になった人の子だから」と…
                  ただ、一概に世襲が悪とも言えず、職業選択の自由はあります。
                  政治家は選挙区を子に継がせるため、子に高いレベルの教育を施す。
                  結果、質の高い二世三世が跡継ぎになるという可能性もあるんです。
                  騎士の世界でも、アトワイト家やクリサリス家に生まれれば、勝ち。
                  騎士でさえあれば、鍛えてもらって一流ファティマを娶れるのです。
                  逆に、ブラフォードやヨーンは、もし天照がいなかったら…
                  そう考えると本当に、わざわざナンバーを明けたりしてた天照は!
                  いやあ、マジで神ですよ、なんだただの神か!ってレベルです。
                  ひょっとして天照の作中の言動は、ある種の理想なのかも…
                  埋もれた実力者を見出し、理性で戦争不参加を決め、面子もない。
                  聖人君子の如き公明正大さですが、それが人間ならざる者という…
                  人間だったらそうはならないよ、というメッセージさえ感じますね♪

                  | ながやん | 世界観 | comments(21) | - |
                  月刊NT2017年2月号ネタバレ記事
                  0

                    はいっ、新年一発目のFSS連載、今月もネタバレMAXでいきますっ!

                    コミック派の皆様は、ちょっとだけ我慢してくださいね、すんません!

                    今月号もツラック隊のベラ肉攻防戦がヒートアップ、ハイテンション!

                    混戦の中、激しいジャミング合戦と、入り乱れるファティマたちの想い…

                    超帝國騎士たちの思惑も絡む中で、戦いはいよいよ苛烈に、歌劇に!

                    それでは、今月もネタバレ情報をドドーン!といってみましょう♪

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ・今月号のあらすじ
                    ついにベラ国での攻防が始まり、400騎を超えるGTMが地を揺るがす。
                    強力なジャミングの中で、双方のファティマたちが火花を散らしていた。
                    そして、枢軸軍は数を頼みにツラック隊の消耗を巧みに誘ってくる。
                    既に全力可動で総力戦のツラック隊に、後詰や予備戦力は、ない。
                    なが、クローゼの巧みな戦術、そしてナオの戦略が冴え渡る。
                    アークマスターたるソープの気配を感じて尚、全力を尽くすマドリガル。
                    エース騎として警戒される中、指揮をとりつつ戦うツバンツヒ。
                    捨て身で視界を確保し、青騎士に撃墜された名も無きディグの一般兵。
                    多くの想いが錯綜する中、ついに枢軸軍は攻勢に、南北二手に別れる。
                    だが、そこに意外な味方が先行突撃、枢軸軍の別働隊を潰したのだった!

                     

                    まず扉絵、今回はアサラム・スキーンズ="ザ・ディグツァイト"です。
                    超帝國剣聖は星団史剣聖とは別物の力、強さの次元が違うとのこと。
                    超帝國剣聖は「人の姿をしたGTM」で、それくらい強いらしいです。
                    超帝國の血をスバースやカイエンから受け継いでても、同じこと。
                    ナインが直接作った超帝國剣聖は、星団史剣聖より遥かに強いとのこと。
                    また、オージェやクルマルス、プロミネンス等はコードネームらしい。
                    ナオがクルマルスだったことも確定し、彼が本当に貧弱騎士なのもわかった。
                    精神が超帝國剣聖でも、肉体の強さに上限を縛られるといこうとです。
                    我々地球人に超帝國剣聖が憑依しても、鉄のドア吹っ飛ばせないのと一緒。
                    なお、この精神憑依技術は「リストア」と呼ばれている?のかな?
                    多分、restore…修復とか復元とかいう意味の英語だと思われます。
                    で、星団には今、クルマルス、オージェ、ジュノーン、プロミネンスが来てる。
                    ジュノーンことララファは消滅中ですが、コーラス四世の近くにいるっぽい?
                    ナインが母艦シングにいて、そこにバング、アトール、ネプチューンも一緒。
                    スキーンズとヤーンも一緒で、シングは現在どこにいるかわからないとのこと。
                    また、次のデザインズではGTMのフレーム表記のミス等が修正される予定。
                    へー、ホウライってライオンフレームじゃなくてパンターフレームなのか。
                    だよね、テンプルシリーズ改めブランデン?シュラインシリーズ?だもんね。

                     

                    さて、今回も濃ゆい内容の熱い連載でした…クッ、最高かよ!最高かよ!
                    まずは枢軸軍の、物量と内容、質と量共に充実した上での堅実な戦い。
                    ツラック隊のバーガ・ハリは、星団三大GTMで堅牢な防御力が特徴です。
                    で、枢軸軍はアイドラ・フライヤー(両肩の盾)を狙って消耗させる。
                    装甲やアイドラ・フライヤーを交換するGTMが増えれば、陣形に穴があく。
                    これはボディブローのように後半きいてきそうですね…やらしい攻め。
                    そして、ファティマ同士の熾烈な電子戦では、例の問題にも触れました。
                    ソープのアークマスター問題は、マドリガルや令令謝にものしかかる。
                    でも、京ほど深刻じゃないみたい、泣いちゃうけど負けないもん!て。
                    マドリガルの精神がA、京がB1、この差でしょうか…マドリガル強っ!
                    ってか、びっくりする程にマドリガルのメンタルが強くてかわいかったス。
                    そんなこんなで、パシテア含むバランシェファティマトリオ、強い…
                    でも、ビルドも頑張ってたし、本当にみんなかわいくて生きるのが辛い(笑)
                    あと、名も無き軍用ディグの兵たち、本当に凄い…GTM整備班も凄い。
                    騎士たちの戦いの裏側を、こうして多くの人たちが支えてるんですね。

                     

                    で、待ちに待ってた援軍到着、ってか…やっぱり馬鹿だな、暴風三王女!
                    …アルルはいないのですが、本当にセイレイとマロリーがやってきました。
                    伝説のGTM、いや、ロボーター!ハイレオンことHL1がついに連載に登場!
                    なお、トリオの騎士も一緒の様子…GTMはD型ブランデン、ワイマールか?
                    二騎のHL1と六騎のトリオ騎士、この少数でのパンツァーカイルが炸裂ッ!
                    因みに、セイレイが考えなく突っ込んで、マロリーが適当に散らかしてる様子。
                    そして、それを後方から支援してるアイシャたちミラージュは、出られない。
                    どうもミラージュは、マロリーの「ミラージュ貸して!」に乗らない様子。
                    …まあ、建前上はアイシャもルーマー女王、気軽に参戦はできないですね。
                    ミラージュの参戦は、枢軸国へのAKDの宣戦布告を意味していますから。
                    それは「AKDとしては不干渉」と宣言した天照に背くことになりますし。
                    でも、セイレイたちの退路は確保する様子で、カイダがGTMでスタンバイ。
                    これはハイファ・ブリンガーでしょうか?旧設定のテロル、頭部のみ登場。
                    うーん、でも…出るよね、ミラージュ?参戦、ずっと待ってますぜ!
                    余談だけど、セイレイのHL1のコクピットに「六代目四呂死苦」の落書き。
                    これは六代目、コーラス六世って意味じゃなく…HL1が六代目って意味。
                    欄外にあるように、エルガイムを一代目としたデザインの話である。
                    エルガイム、ジュノーン、レイトジュノーンSR4、エンゲージSR1、SR3…
                    そしてHL1で六代目という計算になるという検査員ですね…感慨深いなあ。
                    では、詳しい考察や邪推は金曜日にでも…皆様も是非、今月号読んで下さいね♪

                    | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(34) | - |
                    第205回FSS考察「超帝國剣聖を宿すのは誰だ」
                    0
                      はい、あけましておめでとうございます!
                      旧年は格別のお引き立て、ありがとうございました。
                      FSS愛だけなら超帝國剣聖レベルですが、脳みそはハイトかちゃあか…
                      そんな自分の駄文を毎週、読んでくださる皆様に感謝です。
                      コメントも、皆様の節度ある熱さで議論が高まってて、イイネ!
                      自分も返信、しっかりしてくつもりなので今後もよろしくです。
                      今年は昨年に続き、FSSが連載されたままの年越しでしたね。
                      いやあ、奇跡…否、奇蹟か!?嬉しくてたまりません(笑)
                      これからもマターリと続けますので、よろしくお願いしますね♪

                       

                      あ、さて…いよいよ明かされた、超帝國剣聖たちの謎。
                      ミス・マドラとスパークの中に宿る、プロミネンスの正体。
                      この辺、そろそろネタバレしてもいいでしょうか、どうかな?
                      一応でも、コミックス派の方のために、スペース空けますね。
                      今日は、新たにFSSの世界観に加わったルールというか、新設定。
                      そう、ジョーカー人の中には、超帝國剣聖がいる!…かもしれない。
                      別人格として憑依されてるか、それとも肉体を乗っ取られてるか。
                      そこはわかりませんが、今日はそこらへんを突っ込んでいきます!

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      そんな訳で、これから独断と偏見で超帝國剣聖を大予想!
                      主に想像と妄想、空想を伴いますが、ご容赦ください(笑)
                      それというのも、去年末のショッキングな真実、デカしゅぎ…
                      けん玉フレイルでブン殴られたような衝撃を感じました。
                      以前から、FSSトレーサーの記述が気になってはいたんです。
                      トレーサーではヤーン王女が存命との情報が明記されてました。
                      乗騎はフェイスラ・シュッツェン、パートナーはニーヴです。
                      …で、はっきりと「存命です」って書かれてた気がします。
                      ここが??????だったんですよね、個人的に。
                      光結晶でマシンメサイアを動かしてた剣聖たちもいたので…
                      まあ、そういう意味での「存命」だとは思っていたんです。
                      だから、ゴティックメード設定になった今も、いつか来るなと。
                      伝説のGTMシュッツェンに乗って、出るだろうなとは。
                      でも、まさかこんな形で「存命でしょ?ね?」って(笑)
                      超帝國の臑兪用人物は、今後かなり高い確率で現れます。
                      それも、現在のジョーカー人の誰かの中に宿ったままで。

                       

                      では、まずモデルケースとしてプロミネンスさんを見ましょう。
                      この方は最初「突飛な珍しいキャラ」に見えたんですが…
                      真実が明かされた今、超帝國剣聖の普通の姿ということに。
                      超帝國剣聖はこうして、現代人に憑依みたいな形で生きてる。
                      プロミネンスの場合、潜在的にミス・マドラに入ってた様子。
                      それが原因で、幼少期のマドラは騎士の力を震えぬ娘に。
                      その後、紆余曲折を経てスパークという人格を引き出される。
                      多分、詩女様が作って引っ張り出して定着させたのが、スパーク。
                      本来はマドラで、その奥にプロミネンスがいたって感じかな?
                      マドラがプロミネンスのせいで、少し干渉を無自覚に受けてた。
                      そこで、マドラとプロミネンスの間にスパークを入れて遮断。
                      普段はスパークが仕事をすることで、両者を安定させてる?
                      こんな感じでしょうか…大雑把な憶測ですけども。

                       

                      さて、マドラとプロミネンスみたいな例は、他はどうでしょう。
                      まず怪しいのは、「最弱クラスなのよねー」と言われてる騎士。
                      最初に自分が真っ先に思ったのは、ボード・ヴュラードです。
                      彼は何故、最弱クラスの騎士なのに、あれほど強いのでしょう?
                      ヴュラードは青年期に遅れて騎士代謝が起こった、特異な例です。
                      過酷な生存率の果に、最低クラスの騎士の力を得たヴュラード。
                      しかし、作中での彼の強さの描写は、はっきり言って強いです。
                      まず、サイロに落ちかけたメガエラを救った時の、あのスピード。
                      騎士を見慣れてるであろうバランシェすら、驚かせました。
                      そして、MHに乗ってもAP騎士スクリティのA-TOLLを圧倒。
                      重装甲の質量を剣筋に載せる必殺技まで見せ、五角以上でした。
                      スクリティは索敵と暗殺(のような仕事)が専門ですが、強い筈。
                      AP騎士の一角であるスクリティを寄せ付けぬ強さの秘密とは?
                      …自分は、ヴュラードが、彼こそがクルマルスな気がしました。
                      が、それも去年の末はすっぽり抜け出てたんですよね(笑)
                      ナオがリーダーなオーラ出してたので、こいつスバースか!と。
                      ちょっと短慮でしたね、まだはっきりとはわかりません。
                      ただ、ヴュラードにも超帝國剣聖が眠ってる可能性、どでしょ。

                       

                      次が、ハイト…そう、アララギ・ハイトくんです。
                      彼、どうして最弱クラスなのに、あんな目立ってるんでしょう。
                      いまだGTMにすら乗ってない彼に、秘められた伏線とは?
                      自分は前回のコメントに寄せられた可能性に、ハッとしました。
                      ハイトは実は…彼こそが、剣聖スキーンズではないでしょうか。
                      スキーンズはカイエンの父親、そしてヤーン王女の夫です。
                      ヤーンのその姿は現在、エストへと受け継がれました。
                      そして、ハイトはそんなエストを護衛していた時期があります。
                      これは偶然でしょうか?…奇妙な一致は他にも沢山あります。
                      ハイトは偽カイエンを名乗り、ケチなことをやってました。
                      何故、彼がカイエンに似ているという噂が広まったのでしょう。
                      …彼が自分でも気付かない内に「カイエン以上の騎士」だったら?
                      ハイトの人格が眠ってる間、スキーンズが身体を使ってたら?
                      もし、なにか小さな揉め事ででも力を振るえば、知れる筈。
                      ハイトは知らぬ魔に身体をスキーンズに使われ、戦ってた。
                      そして、それを見た人は皆、ハイトをカイエンと見間違えた。
                      ハイトは実際カイエンに似てます、しかし…スキーンズにも似てる。
                      スキーンズもハイトも「女顔系の美男子」ではありません。
                      描かれ方が、アイオ・レーン等と同じ「野郎顔」なんです。
                      更に言えば、ハイトを見てあのデコースが警戒心を見せました。
                      あれは、デコースなりに潜んでるスキーンズを察知したのかも。

                       

                      最後に、これはないと思うんですが…ちゃあ、どうですか?
                      ちゃあの中に超帝國剣聖が入ってるとか、ないですかね(笑)
                      天照の頼みもあったでしょうが、あのログナーが直々に見守ってる。
                      それって、結構凄いことじゃないですか、彼は忙しいですし。
                      ログナーが付き添う姿が、在りし日の超帝國に繋がるとしたら?
                      かつて戦士として、剣客として超帝國にいた名残だとしたら?
                      ちゃあに眠る、まだ目覚めぬ超帝國剣聖を守ってたのかも。
                      そして、ちゃあもまた「最弱なのに目立つキャラ」ですね。
                      勿論、創作物において極端なキャラは目立つのがお約束です。
                      最強も最弱も、ともに極端に端っこに位置してるから、目立つ。
                      でも、ちゃあはメヨーヨとの相互不可侵の約束等、外交手腕がある。
                      謎の「いい雰囲気でまとめる力」の他に、なにかないでしょうか?
                      本当に彼女は、ヒュートランのマゾパワーだけで戦ってるのか?
                      実はちゃっかり、超帝國剣聖の力が眠ってたりしないでしょうか。
                      レンダウドのように、AKDに近い人間が超帝國剣聖っての、あります。
                      レンダウドはまだ詳細不明ですが、バーナー・ダウドかもしれません。
                      そして、ヌー・ソード・グラファイトのパテシアがパートナー。
                      AKDが死亡したミラージュ騎士のバランシェファティマ、手放すかな…?
                      勿論、天照はファティマの意思を尊重するだろうけど、どうだろうか。
                      レンダウドはこのツラック隊の戦いが契機となり、ミラージュ入か…
                      はたまた、既に天照家に近い立場に居て、だからパテシアGetなのか。
                      …やばいですね、なんか…フフフ、楽しくなってきました(笑)

                       

                      今後、「実は俺、超帝國剣聖なのよね」ってキャラ、増えそうです。
                      現状でマドラとハリコンがそうでして、ナオとレンダウドもそう。
                      他の面々もおいおい出てくるでしょう、存命なのは間違いないです。
                      この辺はいつか、コミック十巻のスバチュラーの話と共に振り返りたいな…
                      全FSSファンを新歓させたマシンメサイアの舞う空、戦いにすらならぬ駆逐。
                      あのエピソードの時に登場してた超帝國剣聖たちが、今度リアルで見れる。
                      楽しみですね…また一つ、FSSは新しい扉を開いた気がしましたね。
                      あとは、これで永野護先生が元気に長生きしてくれれば万々歳ですね!

                      | ながやん | キャラクター | comments(21) | - |