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第289回FSS考察「写しはないって言ってたような…?」
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    はい、皆様こんばんは!ちょっと前まで風邪で寝込んでました。
    いやあ、季節の移り変わりは怖いですね…もうすぐ四月なのに。
    まだまだ雪が降る地方に住んでます、すっごく寒いですね。
    あ、さて…今日は再び、作品集クロス・ジャマーのお話です。

     

    皆様、もう隅々まで穴が空くようにご覧になってるのかな?
    自分もちょっと忙しいんですが、暇があれば手にとってます。
    すぐ手に取れる場所に置いて、しばらくはちょくちょく見ますね。
    素晴らしい作品集ですが、個人的にはGTMをもっと見たかったな。
    特にガマッシャーン、GTMエクペラハの詳細デザインがほしかった。
    まあでも、かなり満足の内容でしたが…気になることも少し。
    そう、最後のあたりに収録されてる、新旧固有名詞表です(笑)
    ご存知、KOGは名称がマグナパレスに変更になりましたよね?
    昔は永野護先生、マグナパレスに写しはないと明言してました。
    つまり、旧設定でいうパトラクシェ・ミラージュはないことに…
    でも、おやおや?…この、メガロコートっていうのは…?あれ?

     

    そもそも、FSSには年表があり、スケジュールは全て決まってます。
    いつでも反則気味にファンを驚かせる、それがFSSなんですが…
    この年表に書かれてることは、昔から覆せないことになってます。
    …まあ、年表にあれこれ書き足されることは何度もありましたが。
    今の若い方は驚くかな…魔導大戦も前は年表になかったんですヨ。
    で、4100年のパトラクシェVSジュノーンの戦いは、決まっています。
    しかも、以前にアトロポスの章SIDE-Bで本編にも描かれましたね。
    流石にこれを、なかったことにはできないというのが本音でしょう。
    そんな訳で、メガロコート、別名パトラクシェ・ブリンガー爆誕!

     

    勿論、まだデザインは未公開ですし、以前のNT誌にもありました。
    本当にメガロコート、旧パトラクシェは復活したんだなあ、と。
    因みに旧パトラクシェは、オージェ・アルスキュルのリビルド騎。
    アルスキュルは本来、カイエン用に作られた駆逐用MHでした。
    しかし、カイエンは師ハイアラキのシュペルターを継承した。
    多分、そのあとにアルスキュルにアクティブバインダーを付けた…
    カイエンが使わないから、自分が乗るかもとソープが思ったとか。
    実際「王専用なんて立ってるだけだから」って作中でも発言がある。
    でも、どういうタイミングなのか、バランシェ邸に置きっぱなし。
    それをアトロポスが持ち出し、単身で操縦する実験に使っていた。
    ま、そんな来歴がある騎体ですが、パワーは一級品でしたね。

     

    では、そもそも「写しはない」と言っていたのは、なんなのか。
    これは単純に「マグナパレスの写しはない」という意味でしょうか。
    つまり、同じKOGのシリーズだった以前と、事情が異なる可能性が。
    KOFとパトラクシェは、頭部以外はほぼ同じMHだったのですが…
    マグナパレスとメガロコートは、全く別物のGTMかもしれません。
    マグナパレスには変形機能があるとされてますが、はたして?
    メガロコートは変形せず、バスターランチャーも搭載しないのか?

     

    ここで気にしたいのは、搭載されるエンジンのレイアウトです。
    御存知、旧アルスキュルは、シュペルターとペアで造られました。
    当然、エンジンレイアウトも同一と見るのが妥当な所でしょう。
    兄弟騎なので、外観の装甲以外は同じなのではないでしょうか?
    シュペルターにはもともと、MH時代から謎が多い騎体ですが…
    特に、シングルエンジンかツインエンジンかは、今も謎です。
    LEDの指揮駆逐用ならば、当然ツインエンジンかと思われます。
    一方で、ホーンドミラージュのスペシャル版とする見方もあり…
    その場合、シングルエンジンでも決しておかしくはありません。
    複数のエンジンシリアルを持つため、換装された可能性も…
    当初はシングル、改装されツインに生まれ変わった、とかね。
    で、これはイコール、アルスキュルのエンジンも同じです。

     

    アルスキュルがツインエンジンだった場合、話は簡単です。
    燃え残った両脚のエンジンを、パト楽シェの両脚に搭載する。
    勿論、KOGもツインエンジンなので、全く問題がありません。
    ただ、アルスキュルがシングルエンジンだった場合は…?
    そう、エンジンが片足分足りなくなってしまうんですよね。
    なので、アルスキュルからパトラクシェには、なれない。
    ならば、KOGとパトラクシェが同型という設定が破綻します。
    なので、マグナパレスとメガロコートは別のGTMになったと。
    こう考えてみたんですが、どうでしょうか…だ、駄目?(笑)
    最新設定のGTMでは、ツインエンジンは限られた騎体だけです。
    また、その維持や運用に多大なリスクと手間が掛かりる様子。
    ならば、これから平和になる大侵攻最終盤、必要だろうか?
    AKDの象徴としてだけなら、シングルの方が使い勝手がいい。
    だから、メガロコートは別物のGTMになったのかな…なんて。
    まあ、単純に永野護先生の気が変わっただけかもしれませんが。

    | ながやん | メカニック | comments(5) | - |
    第288回FSS考察「常にFSSには、さらなる謎が残される」
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      はい、皆様こんにちは!一週間、お疲れ様でした。
      現在、自分のパッパとマッマが風邪で倒れております。
      パッパは治ったんですが、入れ替わりにマッマがダウン…
      こうしている今も、我が家に風邪のウィルスが蔓延中です。
      自分自身も、ちょっと体調が…あ、これやばいな、ですね。
      ゾンビしかいなくなった地域から、別の地域に通信してる…
      その自分も、もうすぐゾンビ化する雰囲気を味わってますw
      さて、いつも皆様のコメント、拝見して嬉しく思ってます。
      ありがとうございます…自分が知らぬことも沢山ありますね。
      知識や情報の補足を頂き、閲覧者同士での交流も拝見してます。
      これからも頑張ってくので、末永くよろしくお願いいたします〜

       

      あ、さて…作品集クロス・ジャマーにて、またも謎が発生です。
      基本、FSSは「どんどん謎を増やす」というコンテンツですね。
      その謎が明らかになる時は、さらなる謎が追加されてきます。
      そういう、常に全部を語らず見せず、牽引力がある作品です。
      で…ファティマ零零って、誰でしょうね!まあ、知ってますが!
      ナオの隣にいるので、間違いなく令令謝の正体?かもですね。
      レレイストホ、令令謝の「令」が「零」になってる感じかな?
      尚、彼女は「タイ・フォン型」のファティマだそうですが…
      ええ、風の4ファティマの一人、タイ・フォンの系列ですね。
      確かに零零、マンティック・モードのスーツを着ています。
      これはタイ・フォンも着ている、宇宙に適したスーツですね。
      他には、ダイオードなんかも同じ時代の人なので、着てます。

       

      まず、「タイ・フォン型」というのが、どういう意味なのか。
      タイ・フォンは、アルセニック・バランスの作品の一人です。
      妹にモンスーン、シクローン、ユリケンヌが存在しますね。
      で…タイ・フォンは特別な任務のためのファティマでした。
      そう、モナーク・セイクレット探索のためのファティマです。
      時間が停止した、クラウン銀河の中心へと旅立った筈でした。
      多分、死亡扱いになったハリコンも一緒だったのでは?と。
      クラウン銀河から戻ってきたハリコン(ピアノ)は若かった。
      時間が停止した場所にいたため、成長が止まっていたのかも。
      そして、タイ・フォンはクラウン銀河中枢に残ったのです。
      ナインが訪れた際、人類の未来を語り、彼女のパートナーに。
      そんな彼女、実はダブルイプシロン・ヒューマノイドです。
      そう、ラキシスと同じ身体の構造をしているファティマです。

       

      ダブルイプシロン・ヒューマノイドには、謎が多いですね。
      既にファティマという存在ではない、それだけが語られてます。
      一応、黒髪のラキシスが、その時の姿だとは言われていますね。
      ラキシスは、普通のファティマにはない多くの力を持ってます。
      まず、ダムゲード・コントロールがなく、成約がありません。
      他にも、最後は神格化して娘のカレンを出現させています。
      彼女はそれを「ソープと最後まで寄り添うため」に選択した。
      そういう意味では、タイ・フォンはプロトラキシスですね。
      で、同じタイプとして「タイ・フォン型」があるのならば…
      零零もまた、ダブルイプシロン・ヒューマノイドなのか?
      それとも単純に、ファティマ機能が同レベルなのでしょうか。

       

      零零のスペックは3A-3A-2A-2A-3A…滅茶苦茶な強さですね。
      これ、ダッカス搭乗時のエストや、ALL3Aのアトロポスなみ。
      勿論、普段の令令謝よりも高いパラメータとなっています。
      単純に、エストのように「限定条件でのパワーアップ」か?
      でも、タイ・フォン型っていうのが、とても気になりますね。
      あと…タイ・フォン型はもう一人、先先ってのもいるそうな。
      マーター・マーターって読むらしいですね…んんん?これは?
      零零が表向き、令令謝として暮らしてるとなると…おおう!
      怪しいのま魔邪ですね…同じ漢字の名前を持ってますからね。
      しかも、静や時みたいな漢字じゃなく、漢字二文字以上だし。
      何より、「令」が「零」なら「魔邪」が「先」でもいいさ…
      この二人は、もしや何らかの再構成処置を受けてるのかな?
      零零も先先も、どういう秘密があるのか…ちょっと謎ですね!

      | ながやん | ファティマ | comments(18) | - |
      第287回FSS考察「ややこしいあの人に関するまとめ・改訂版」
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        はい、皆様お疲れ様です!よーやっとこさ、金曜日ですね。
        すっかり春らしくなって、自分の地域でも暖かい日々が…
        ま、まあ、朝起きると雪が積もってるんですけどね(笑)
        さて、今日は月刊NT誌の最新号でも大活躍?なあの人の話。
        ややこしい略歴を持つ騎士なので、まとめてみましたっ!

         

        さて、この度めでたくデコース君と結ばれた、マドラさん。
        元からベルベットの存在が明かされてたため、既定路線です。
        まあ…あんなふうにやられちゃうんだなーって、びっくり。
        ところで、マドラさんとスパーク、プロミネンスの関係は?
        この辺は作中でも語られてますが、少しまとめてみましょう。

         

        まず、大元の人格、本当に星団に生まれてきた女の子…
        それが、マドラ・モイライです…この人がオリジナルですね。
        マドラは小天位の剣豪ハルカオン・ハリスの娘に生まれます。
        しかし、当初は騎士としての力を全く見せませんでした。
        それもその筈、幼い頃から彼女は剣聖レベルの騎士でした。
        力を見せよと父に言われれば、あっさり殺してしまいます。
        マドラは剣聖スバースの血を受け継ぐ、純血の騎士の家系…
        騎士になろうとしないため、聖帝ミマスに引き取られます。
        その後は女官として、平和な日々を普通に過ごしました。
        ここで肝心なのは、マドラは清楚な乙女に見えて実は…
        快楽のために殺人や破壊を行う、狂気こそが本性なのです。
        貞淑な女性に見えますが、自分のために戦うのが大好きです。
        基本的に「一番やべぇ狂い方」をしてるのが、マドラですね。

         

        で、マドラは剣聖カイエンに攻撃されても、なんのその。
        あまりに強く、その力を望まないのに、本性は殺人鬼です。
        そのため、詩女フンフトは自身の力を使い、制御を試みます。
        そうして、マドラの力を弱めるリミッターとしての人格…
        ここでピッキング・ハリス、通称スパークが生まれるのです。
        スパークはミラージュ騎士になれる程の、非常に強い騎士。
        しかし、その状態すら「マドラを弱体化させたもの」です。
        ただ、マドラと違って普通に騎士の力を使うことができます。
        最強で無敵なのに「怖いわ、恐ろしいわ」なんて言いません。
        で、ヴァイ・オ・ラを駆り、驚異的な撃墜数を叩き出します。
        この時期、ヴァイ・オ・ラ・スパークの名は星団に轟きました。
        また、AP騎士団スキーンズ隊にも在籍、ヤーボと恋人同士でした。
        しかし、度重なる素行不良でAP騎士団を追放されてしまいます。
        その後は犯罪組織ゲイト・ジーベンに入るも、自ら組織を破壊。
        最後は天照の私設騎士団、ミラージュのレフト大体に入ります。

         

        そして…彼女の中にはもう一人、恐るべき人格が宿ってます。
        それが、AD世紀の超帝國剣聖アルゴン・プロミネンスですね。
        超帝國剣聖は、この時代の剣聖とは比較にならない強さです。
        純然たる戦闘兵器として生み出され、思考と人格を制御される。
        そうして管理しておかねばならないほど、危険な存在なんです。
        このプロミネンスは、スパークとマドラとはどういう関係か?
        最近ようやく「リストア」という設定で、少しわかってきました。
        ようするに、マドラはプロミネンスがリストアしてるんですね。
        ただし、ナオ(クルマルス)や恋ダウド(オージェ)とは違う…
        マドラである時、彼女は自分の中のプロミネンスを知らなかった。
        どういう訳か、リストアでありながら肉体側の方が強かった。
        超帝國剣聖の精神を宿すと、人格と記憶は超帝國剣聖になる。
        しかし、マドラはその狂気ゆえか、プロミネンスの人格がない。
        当初はなかった、というべきでしょうか…特別な存在です。

         

        ナオや恋ダウドは、脆弱な肉体に最強の超帝國剣聖が入ってます。
        記憶や人格、性格といったものは、超帝國剣聖のものです。
        つまり、ナオや恋ダウドという個人の人格は存在しません。
        これは恐らく、ハリコン(ララファ)も同じだと思います。
        ハリコンの場合、モナークセイクレットの任務前後が気になります…
        一年の剣聖在位の時期、確実に彼はララファの人格だったでしょう。
        しかし、星団に帰還した彼が、まだララファだったかは微妙です。
        ともあれ、普通はリストアすると「中の人の人格になる」です。
        しかし、マドラはプロミネンスを宿しながら、自我があった。
        ただし、彼女の乙女チック妄想や結婚願望、異常な愛情表現…
        これはまさしく、プロミネンスの影響が最新号で語られました。

         

        マドラ、スパーク、そしてプロミネンス…この三人は、特殊です。
        あまりにも複雑ですが、一番ややこしいのはマドラとプロミネンス。
        普通のリストアって、弱い身体に超帝國剣聖の人格と記憶が宿る。
        超帝國剣聖から見て弱いだけで、普通の騎士以上の肉体かもしれない。
        でも、マドラは違った…星団暦剣聖の肉体に、超帝國剣聖が入ってる。
        その弊害なのか、プロミネンスはしばらく外にでてきません。
        マドラというオリジナルの人格で、しばらく暴れまわるようです。
        ただ、マキシの師匠となった時には、既にプロミネンスの様子。
        マドラと人格が統合された、完全体と呼べる状態かと思われます。
        そのプロミネンスが、ミストブレーカー(懐園剣)を抜いた戦い…
        超帝國剣聖でも片腕を失う、サタンたちとの戦いとはいったい!?
        いやあ、恐ろしいですね…FSSの強さ談義は不毛な話なんですけど。
        リストア勢の中でも、最強の肉体を持つプロミネンスですら負傷する。
        そんな戦いがこれから待ってて、不可避の歴史なのがワクワクですね〜

         

        さて、来週はいよいよクロス・ジャマーで突然登場のファティマ!
        そう、あの謎のファティマに迫って、勝手に妄想や予想をしまっす!

        | ながやん | キャラクター | comments(20) | - |
        月刊NT2019年4月号ネタバレ記事
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          はい、皆様お疲れ様です!やっとNTをゲットしました!
          いやあ、田舎ってヤですね…先週末に買いたかった。
          さてさて、今月号もFSSが載ってますね…さてさて中身は?

           

          ……

           

          …………

           

          ………………ゲファッ!( ゚д゚)

           

          ま、まあ、そういう感じだと思ってたんですけどね。
          ええ、皆様が以前から気にしてた、あのシーンです。
          いやあ、天にも昇る気持ちで地獄行きとは、このことか。
          ではでは、今月号の内容をチェックしていきまっしょーい!

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          ・今月号のあらすじ
          聖都ラーンの地下に、フンフトはモラードを招き入れた。
          詩女のスコーパーの力でしか開かぬ、封印されたゲートの先…
          そこには、かのウラニウム・バランスも使ったというラボが。
          そこでモラードは、タワーの育成をフンフトに頼まれる。
          素体に命の水を吸収させる、セントリーの力を持つファティマ。
          その誕生を前に、モラードはカリギュラの延命技術を選ぶのか!?
          一方枢軸国の駐留地になっている、かつての首都ペイジ。
          一人で寛いでいたデコースは、突然謎の女騎士に襲われる。
          彼女こそ、薔薇の剣聖マドラ…あえなくデコースは強姦される!?

           

          ア、ハイ…いや、そんなこったろうと思いましたけどね!
          どうやったらベルベット・ワイズメルが産まれるんだろうか、と。
          でも、確かにトータルでいえば、デコースはこの時代の最強格か。
          詳しくはNT誌を読んでもらうとして…うーん、やっちゃった(笑)
          おっさんが美女に強姦されるシーンが見られるのは、FSSだけ!
          …ちょっと見たくなかった気もしますが、さもありなん、ですね。
          もう、他に子供ができるルート、ないと思うんですよねえ…
          しょうがない、南無!デコースは本当に今回、気の毒でした。

           

          あ、さて…今回は詩女に関する新しい情報が開示されましたね。
          ラーンの地下に、秘密の施設…ファティマ育成が可能な場所です。
          かつてここで、ウラニウム・バランスも研究していたという…
          さらりと、ウラニウムは花の詩女ラーンから種をもらったとか!
          さらりと書いてますが、それって時期的におかしくないですかね。
          それが2020年、詩女ナカカラの時代…つまり、ラーンはいない。
          でも、歴代の詩女は全て、肉体を失っても存在してそうですしね。
          いつぞや、クリスティンの前にフンフトは先代たちを見せました。
          さらには、詩女はカリギュラの技術にも精通しているとか…
          また色々と、詩女の設定が深まったというか、謎が増えました!

           

          で…ちょっとわかりにくい方もいるかと思われます。
          今週の金曜日は、FSS考察でアルゴン・プロミネンス、やります!
          ええと、マドラとスパーク、プロミネンスは全て別人格です。
          ハリスの娘として、超帝國の純血の騎士の血を受け継いだ女性。
          彼女はデコースとの間に子供を設ける予定ですが、謎でした。
          どうやったら、あの二人が子作りをするシチュになるのか?
          そもそも、スパークだった時には殺し合いしてましたよね?
          でも、逆でした…その唯一の死闘、激闘こそが縁だったのです。
          騎士には「受けた傷を敢えて消さない」という風潮があります。
          ニーゼルなんか傷だらけですし、カイエンの試練の傷もそう。
          ヨーンだって、切断された右手をくっつけた傷を残している。
          スパークもまた、デコースに付けられた傷を残していました。
          そして、それをマドラは感激で受け取ったみたいですね…
          とにかく、今月号はデコースファンには少し気の毒でしたネ。

           

          あとは、扉絵に久々に「がんばれエストちゃん」があります。
          ブランド人形のmomokoで、エストが発売されるとのことです。
          現在、製品化に向けて開発中…いいコレクターアイテムですね。
          あと、永野護先生は現在、リメイク版のバイオハザード2に夢中。
          かなりやりこんでるらしく、詳細な内容が添えられていました。
          エストもアイシャに、バイオ2最強武器の鉄パイプで殴られた…
          驚きましたね…いや、永野護先生は根っからのゲーマーです。
          でも、凄い廃人プレイしてるんですよ、バイオ2の話読むと。
          でも、FSSが毎月連載されている…どういうことだってばよ!?
          いやあ、なんか最近休載がないのが、逆に不安かもですね!

          | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(8) | - |
          第286回FSS考察「あのお屋敷だけの年表が欲しい!?」
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            はい、皆様こんにちは!先週は休んでごめんなさい!
            さてさて、皆様の手には月刊NTの四月号が届いてるかな?
            残念ながら、自分はド田舎なので今日は買えませんでした。
            ぐぬぬ…まあ、今日は何度も作中に出てる、あのお屋敷。
            そう、クローム・バランシェの巨大な邸宅をピックアップ!

             

            最新の作品集、クロス・ジャマーにて明かされた記念写真。
            星団暦2977年の、バランシェ邸での三つの家族のものだ。
            バランシェと運命の三女神、そしてダイ・グとジークの家族。
            なんていうことでしょう、一巻のラキシスの章が2989年です。
            つまり約二十年前には、後の世を揺るがす人物と一緒だった。
            ラキシスはダイ・グに一発かましたとか書いてましたね。
            なんだろう…あのダイ・グにトラウマを残すとは、やるな!

             

            さて、バランシェ邸は何度も物語で登場していますね。
            ということは、ですよ…年代が近い事件同士があるとしたら。
            ならば、色々な人物がこの屋敷で出会っている可能性が。
            では、ちょっとバランシェ邸でのイベントをおさらいですね!

             

            ・ソープ、バランシェに呼び出される(2989年)
            ラキシスの章、コミック一巻に収録されてるエピソード。
            とりあえず、連載順やコミック収録順に並べていきますね。
            ご存知、この時点でアトロポスが一年前に旅立っています。
            つまり、もうオージェ・アルス・キュルはない状態です。
            もう一騎、バングはバランシェの死後にクバルカンへ返還。
            この時既にもう、バランシェは少し衰弱してたみたいですね。

             

            ・ソープ、バランシェと最期の別れ(2990年)
            年末年始の休暇前、雪が降るアドラーのバストーニュ。
            ここでバランシェは、ひとまず物語の表舞台から退場です。
            この時初めて、ソープ(天照)は悲しみを知ったのです。
            ここ、凄く美しいシーンですよね…とても好きなですヨ。
            時が里帰りしてますが、多分アイオ・レーン卿の配慮かな。
            この直前、ミースを連れてカイエンが来ていましたね。
            すぐにバランシェは死ぬ訳ではないですが、今生の別れ…
            このあとバランシェは、ミースのマイトの才能を見出す。
            そして、46番目の作品マキシマムを彼女へ託すのです。

             

            ・ボード、幼い頃のメガエラに出会う(2964年前後?)
            おでこちゃんで有名な、あの名シーンもバランシェ邸。
            S・P・Iの騎士だったボードは、バランシェ邸を調査。
            建造物に関する話だったので、例のサイロかもしれません。
            しかし、結果としてメガエラごとサイロに落ちる羽目に。
            その15年後、メガエラのお披露目の日に二人は再会します。
            この時ボードの仲間たちが「10年くらい放り出す」と…
            戻ってきたらバランシェファティアが!まあ不思議!と!
            そんな訳で、ソープと会った2989年から10年と15年を引く。
            恐らく、2964年がおでこちゃんの年ではないでしょうか。

             

            ・ちゃあ、バランシェ邸でアルバイトする(3014年)
            プロムナードの続きで、エミリィことヒュートランの話。
            ちゃあが秋から冬にかけて、アルバイトをしていますね。
            この時、当たり前ですがバランシェは故人になってます。
            当然、バングもクバルカンに返還されたあとですね。
            で、このエピソードにはボードが再び登場してます。
            タレ目ちゃんと呼ぶあたり、ノリは変わってません(笑)
            この話が3014年であることは、リブート版六巻370Pに記載。
            因みに同ページには、ニャン(アイシャ)のバイトも。
            ニャン・ティは2910年にメイドのバイトをしてた様子。
            また、ここではジークの誕生は2980年とされています。
            今回の大集合写真が2977年なので、設定変更ですね。

             

            ・カイエン、リンスと決闘で死にそうになる(2810〜2819年?)
            アトロポスの章、イメージが飛び交う見開きの中の一コマ。
            それが詳細に語られた、次の単行本に収録されるシーン。
            あの剣聖カイエンが、リンスに敗北して死にかける話です。
            この時、お屋敷にはリンスの他にバランシェと天照がいた。
            そして、まだ小さかったアウクソーが、カイエンを庇った。
            勘当となったアウクソーは、カイエンをマスターとします。
            また、ここまでカイエンのファティマだったクーンが退場。
            カイエンに見送られて、アースドラゴンへ預けられます。
            このあと、クーンは「神性」と「ファティマ」に二分割。
            ニューが連れてるのが、ファティマのクーンですね。
            逆に、アルス・キュルVSアパッチを止めたのは神クーン。
            いやあ、このシーンは凄く興奮した覚えがありますね。

             

            他にも、六巻には2991年のバランシェの葬儀が一コマ。
            ここに、ミューズと静が弔問に訪れる姿が描かれてます。
            いやあ、結構あるもんですね…で、今回のジーク達の話。
            どうでしょう、2977年にバランシェ邸に暮らしてた一家…
            まず間違いなく、ボードやソープとはニアミスしてますね。
            勿論、カイエンもジークとダイ・グに出会っているでしょう。
            ただ、黒騎士ロードス公を伴った剣聖の試練は、別の場所。
            まさに、広い星団の大物たちが行き交う、特別な場所です。
            星団の歴史を揺るがす者たちの何人かが、この家にいた…
            そう考えると、執事のウッドさんとか凄いですよね(笑)
            因みに、バランシェ邸の詳しい解説が作品集にあります。
            確か「プラスチック・スタイル」に収録されてた、かな?
            お持ちの方は見直してみると、面白いかもしれませんね。

            | ながやん | 世界観 | comments(5) | - |
            第285回FSS考察「モラードファティマ、言えるかな!?」
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              はい、皆様お疲れ様です!金曜日ですね!
              突然ですが、確定申告の作業で死にそうです。
              自分は両親の治療院と、自分の分と、二つですね。
              どっちも、年収を数字で突きつけられて辛いです。
              うう、貧乏…凄く貧乏です…5000兆円欲しいなあ。
              さてさて、皆様はデザインズ6クロス・ジャマー、買いました?
              自分は田舎なので、本屋よりAmazonが早かったですね。
              無事にゲットし、現在も穴が空くほど見ております。
              欲を言えば、ガマッシャーンのGTMもイラスト欲しかった。
              ハロ・ガロは載ってたんですが、エクペラッハも見たい。
              で、ですよ…今回のテーマは、モラードファティマ!

               

              モラードファティマといえば、エストが有名ですね。
              シンクロナイズドフラッター・システムを持つ最強ファティマ。
              膨大な経験値を持ち、黒騎士ダッカス専用に設計されてます。
              また、黒騎士をマスターとしない時も、非常に重要な娘です。
              大量の戦闘データを持ち、J型駆逐兵器(ヤクト)すら操る。
              でも、待ってください…エストの他のモラードファティマは?
              さあ、今日はクロス・ジャマー発売後の一発目、行きますよ!

               

              皆様の中で、モラードファティマの名を知る人は少ないかと。
              勿論、エストを知らない読者はいないかとは思いますが。
              その上で、妹のビルドも最近の活躍が印象的ですね。
              古い読者さんには、ウリクルは忘れられないでしょうし。
              マニアックなところだと、ビョトン・コーララのパートナー。
              今はバイズビズが娶っている、スパルタなんかもそうです。
              他にも、AP騎士団のデプレ親衛隊のファティマがいますね。
              アードのカプリコーン、ヒンのエベレストもモラード製。
              …でも、まだまだ設定上は沢山いるんです、けど、ね…(笑)

               

              まず、漫画の作中に名前が出たり、登場した娘をピックアップ。
              コーラスハグーダ戦、ボードと共に参戦したルビー・レイス判事長。
              彼のソリュートも実は、あとからモラードファティマと判明。
              あの時モラード博士が来てたんだから、会えばよかったのに。
              多分、当時は設定がなかったのかもしれませんね…しょうがない。
              MHも見慣れぬ騎体で、クローマってのはカスタム騎なのかも。

               

              次に、クローソーの章の冒頭を飾った、出落ちならぬ出死の子。
              そう、ブルーノ・ランダースのパートナー、エルマですね。
              AKDがバランシェファティマを娶った騎士を多く持つように…
              コーラスもまた、モラードファティマを持つ騎士が多い様子。
              エルマにブルーノは、結婚を申し込む予定だったといいます。
              少し話が脱線しますが、お国柄でファティマの扱いは様々です。
              AKDでは、正しく相棒、戦友、そして子孫に残す財産の雰囲気。
              コーラスでは、コーラス三世もそうですが、恋愛対象ですね。
              それこそ、エルメラ王妃が苦しむ位、騎士達はいれこむ。
              逆にフィルモアでは、完全に兵器、道具として扱われます。
              それがファティマの精神状態にとって、いいことだから。
              そしてなにより、子をなす妻の方が大事だからでしょうね。

               

              で、他には有名なモラードファティマといえば…誰かな?
              そう、忘れてませんか?最強のモラードファティマを!
              え?タワー?いや、タワーは、うん…最古参の一人ですけど。
              実は、最古の作品集JOKER3100にも、タワーは出てきます。
              フロートテンプルで踊る姿が、カラーイラストになってます。
              でも、昔は「ちょっと凄いファティマ」なだけでしたけどね…
              今は、セントリーの力を持つ新人類、最強の生命体なんです。
              タワーについては、ちょっと個別に語りたいレベルですね。
              で、モラードファティマで「本来は最強」な子がいるんです。
              それは…スペクターのパートナー、ポーターなんです(笑)
              そうです、スペクターと道化をやってる、役立たずのあの子。
              実はスペック敵には、黒騎士搭乗時のエストを除けば、最高。
              とある戦いでマスターに死なれ、彼女も瀕死の状態でした。
              そんな彼女を救い、現実世界の水先案内人にしたジョーカー。
              神の眷属であるジョーカーは、ポーターを相方に選んだのです。

               

              最後に、古い設定に名前だけを残す娘達を紹介しますね。
              クエスラやリィールゥという名を、ご存知でしょうか?
              これらは、FSSクロニクルという古い書籍に出てきます。
              クロニクルは要するに「FSS辞典」といった感じの書籍です。
              そこには、また見ぬモラードファティマの名前がありました。
              もしかしたら、彼女達の活躍する時代は、まだなのかも…
              2000年代から3000年代にかけて、バランシェの時代があった。
              そして、そのあとにモラードの時代が来たのかもしれません。
              モラードは晩年、AKDでバランシェの娘達をケアしたとあります。
              しかし、最新の設定では、彼もまた若返りを選んだ可能性が…
              そうなると、モラードは今後もファティマを生み出すでしょう。
              最新のクロス・ジャマーに、こんな記述がありました。
              モラードファティマも現在、ナンバリング作業をしている。
              バランシェファティマのように、エストを筆頭にナンバリング…
              この作業が終わる時、新たなイラストと設定が可に放たれる。
              物語はきっと、3159年の大侵攻へと近付いてるかもですね!

              | ながやん | ファティマ | comments(16) | - |
              月刊NT2019年3月号ネタバレ記事
              0

                はい、皆様お疲れ様です!こんにちは&こんばんは。
                いやあ、やっと地元で今月号のNT誌をゲットしました。
                ド田舎なので、どうしても土日が重なると遅くなります。
                今月号も好評連載中、FSSの最新情報はこのあとすぐ!
                あと、作品集「クロス・ジャマー」が発売されました。
                こちらの内容に関しても、金曜日以降触れたいですね。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                ・今月号のあらすじ
                ラキシスのバカンス中も、魔導大戦は混迷を極めてゆく。
                激化する戦闘、難民問題、多くの命が消費されていった。
                そんな中、ラキシスはブリッツの幼生ショウメと出会う。
                救いを求めるショウメは、ラキシスの旅に同行し始めた。
                そんな中、多くの騎士達が己の信念を胸に動き出している。
                ストラトブレードさえ使いこなすようになった、ヨーン。
                そのヨーンが探すデコースは、以前の戦闘以来行方不明。
                そして、ヨーンの成長を静かに見守るアイシャとAKD…
                そして、遂にスパークがデコースを求めて動き出した!

                 

                ようやく魔導大戦も後半戦?なのかな?動いてますね。
                今回の「スプライト・ソング」…sproutは「新芽」ですね。
                他にも、発芽や萌えといった意味がある英語だった気がします。
                まさに今、若き騎士達の才能が発芽を迎えている時期です。
                同時に、まだまだバッハトマの野望も伸び続けてるんですね。
                さてさて、ショウメの物語がようやく始まりました…楽しみ!

                 

                扉絵は今回はなし、いきなり本編の漫画がはじまります。
                ただ、最初の大ゴマにナカカラ・クルル王国の解説アリ。
                なかなか複雑な国の成り立ちですね…今後に影響あるかも。
                駐屯するAP騎士団ディスターヴ隊は、旧ハスハ最大の騎士団。
                スバース隊の二倍もの数を誇り、今は分裂状態みたいですね。
                で、ラキシスとショウメの出会いのシーンを挟んで…
                はいドーン!いきなりここに扉絵!久々にスイレーさん。
                五つのセントリーは、ブリッツのものだけが割れています。
                そこから命の水を受け取るのは、フンフト…その隣は誰?
                ミューズにも見えますが、マエッセンに見えなくもない。
                ここらへんはまだ謎ですが、かなり魅力的なイラストですね!

                 

                ほかには、星典舎の建物でもクラカラインも描かれています。
                星典舎は、旧設定で言えばダイバーズ・パラギルド、かな?
                星団随一の情報網を誇り、AKD内部でも気密性が高い組織です。
                クラカライン、なんと「驚きの名演技」で情報を探りますが…
                いやもう、ファティマって凄いんだな、と改めて思いました。
                さらに、アシリアを装備すればハッキング能力は飛躍的に向上。
                まあ、アシリアは音と光が凄いから、ちょっと目立ちますね。
                さてさて、いよいよ来月はスパークとデコースが出会うかも!?

                | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(23) | - |
                第284回FSS考察「ランダムスレートのお話」
                0

                  はい、皆様お疲れ様です!すっごく寒い日ですね…
                  10日が休日のため、本屋さんではもうNTが出てるかな?
                  こっちはド田舎なので、ちょっと今日は買えないみたい。
                  また、最新の作品集「クロス・ジャマー」も発売中です。
                  ツァラトゥストラ・アプターブリンガーが表紙ですね!
                  さて、今日はランダムスレートについて少しお話です。
                  え?それって何かって?では、まずそこからですね。

                   

                  ランダムスレートとは、永野メカの脚部ギミックです。
                  古くは重戦機エルガイムからある、氏のオリジナル。
                  両脚の下腿部外側にあり、パカッ!と開いちゃう。
                  そう、MHやGTMでも時々、両脚に装備されてますね。
                  FSSでも、MHの時代から複数の騎体に装備されてました。
                  しかしこれ、採用しているMHに共通点があるような…
                  そもそも、ランダムスレートの機能とはなんでしょう。
                  三大MH等、有名所が装備してるのはあまり見られません。
                  ランダムスレートは、一種の放熱システムのようです。
                  文字通り内部を外気に晒して、空冷効果を得てる様子。
                  作中で初めて見せたのは、オージェ・アルス・キュル。
                  アトロポスが単身で乗り込んだためか、開きっぱなしに…
                  ソープが「サスが伸び切ってる」と言っていましたね。
                  当然ですが、装甲の一部であり、普段は閉じています。
                  これが開きっぱなしというのは、完調ではないのかな?
                  他にはオリジナルのAUGEや、エンゲージSR1などが装備。
                  主に大パワーの駆逐MH寄りの騎体についてる印象です。
                  逆に、集団戦等も想定した汎用騎には見られませんね。

                   

                  本編でも結構、AUGEがパカッと開けてたりしますね。
                  エンゲージのものは、GTM設定のHL1にも受け継がれました。
                  さてさて、現在ランダムスレートを持つのはこの二騎だけ。
                  この二騎には、意外な接点があるのをご存知でしょうか。
                  そう、実はエンゲージとAUGEを繋ぐ人物がいるのです。
                  それが、MHマイトのマール・クルップという人物ですね。
                  クルップ家は代々、フィルモア帝国の筆頭マイトでした。
                  このあとのリーキ・クルップが今は引退してますね。
                  そう、前皇帝が率いるおじいちゃん軍団の一員です。
                  そのあとを現在継いだのが、姪のメリンダ・クルップ。
                  で…どうしてフィルモアのマイトが、コーラスのMHを?
                  ここに、星団史以前から続く血統のドラマがあります。

                   

                  超帝國時代から続く一族の一つ、マイト家系のヘンシェル家。
                  この一族は、強力なマイトを数多く排出してきました。
                  超帝國の時代は、騎士もマイトも今よりずっと強かった。
                  そして、ナインが去ると同時に、その絶頂期も終わった…
                  ヘンシェル家は、クルップ家とアトワイト家に分裂しました。
                  そう、アトワイト家はAKDのリィやパナールの家ですね。
                  リィはLEDミラージュの組み上げを手伝っていました。
                  マイトではないものの、彼女も四本線のマイスターです。
                  アトワイト家では、どうやらマイトの血が薄まった様子…
                  しかし、逆に騎士の血が入って天照王朝の貴族となりました。

                   

                  一方で、クルップ家はマイトの血を維持し、財閥を形成。
                  超帝國の血を残すフィルモア帝国に残り、長く代々仕えます。
                  その血統のマール・クルップが、どうしてエンゲージSR1を?
                  さあ、ここからは少し想像力を働かせることになりそうです。
                  遡ること百年以上前、クルップ家とアトワイト家が出会った。
                  もともとは同じ家の血脈、国は違えど仲が悪い訳じゃない…
                  自然と、どちらも兵器開発やMHの話題で盛り上がった、と。
                  そして、ひょんなことからこんな話になったらどうでしょう。

                   

                  「なあ、クルップの」
                  「なんじゃい、アトワイトの」
                  「ちょっと、解析したいMHがあるんや。正確にはMHやないんが」
                  「なんね、面白そうやんけ!」
                  「天照王家のマシンメサイア、AUGEやねん」
                  「ウホッ!やるやる、一緒にやろうず!」

                   

                  …あくまで想像ですが、そんなこんなで国宝級ロボット解析。
                  ご存知の通り、AUGEは天照王家に伝わる伝説のマシンメサイア。
                  MHが生まれる以前の兵器で、その性能は一部ブラックボックス。
                  思うに、マール・クルップは依頼されて、AUGEを解析した。
                  その時、脳波コントロール等を一部利用可能にしたのでしょう。
                  同時に、ファティマシステムを搭載したのかもしれません。
                  ただ、デチューンはネイパーが後年行った(やらせた)かも。
                  ほら、あのネイパーですからね、すっごいヤな奴ですから。
                  周囲のMHのレベルに合わせて、AUGEをデチューンしてるんです。
                  フルパワー、フルスペックのAUGEはきっと、エンシー位強い。
                  で…マールはAUGEのデータをゲットしたけど、そこはマイト。
                  中立の立場故、フィルモアの御用マイトでも、筋は通す筈。
                  天照家の超重要機密、AUGEのデータを漏らすことはしなかった。
                  しなかったけど…知識と技術を得て、使ってみたくなった。
                  そこに、とある新興国からMHの作成依頼が舞い込んだのです。

                   

                  あるいは、ここには複雑な事情があったのかもしれません。
                  マールは、AUGEの持つランダムスレート技術を使いたかった。
                  この技術で、新型のMHを造ったらきっといいぞ!と思った。
                  しかし、アトワイト家への義理立てもあるし、マイトは中立。
                  おおっぴらにフィルモアのMHへ組み込むのは避けたのでしょう。
                  さりとて、天照家のためにMHを造る訳にもいかないのです…
                  列強格好は、不老不死の天照を警戒し、静観しつつ臨戦態勢。
                  そこで、マールは「第三国のMHなら!」と思った…とかかな?
                  そういう訳で、丁度コーラスから王専用MHの依頼があった。
                  小型ながら頑強なチーター・フレームに、大パワーのエンジン。
                  ならば、発生する熱量を逃がすのに、ランダムスレートはイイ!
                  隠して、マールはエンゲージを造り始め…志半ばにして急逝。
                  突然亡くなってしまい、さぞかし無念だったと思いますね。
                  あとを引き継いだルミラン・クロスビンが完成させました。
                  クロスビンは、コーラスでベルリンを造っていたマイトです。

                   

                  そういう訳で、AUGEにしかなかったランダムスレートは…
                  紆余曲折を経て、今もコーラスを象徴するロボットにある。
                  他には、AUGEを元にソープがオージェ・アルス・キュルを作成。
                  彼が言うように、成人したカイエンのために造られました。
                  しかし、若きカイエンは師のシュペルター継承を選びました。
                  で、オージェはバランシェ家に置きっぱなしになりました。
                  それを、領主ユーバーから逃れたアトロポスが持ち出した…
                  ただ、自分ひとりで動かすので手一杯だったようですね。
                  アトロポスが一人で乗った時、オージェは完調ではなかった。

                   

                  どうでしょう?脚でパカパカ開くあれ、面白いですよね。
                  因みに以前は、オージェがツインエンジンかな?と思って。
                  なら、両脚のエンジンを冷やすために、開くのかな、と。
                  でも、オージェがツインエンジンかは、少し詳細不明です。
                  兄弟騎のシュペルターは、当初はシングルエンジンでした。
                  同じレイアウトならば、オージェもシングルではないか…
                  しかし、シュペルターもツインエンジン疑惑がありました。
                  あと、オージェは後のパトラクシェなので、ツインかな?
                  うーん、とりあえずエンゲージSR1はシングルですよね。
                  下腿部、あそこで冷やさなきゃいけないモノとは…?
                  ちょっと不思議ですが、陸戦兵器は脚部が命ですしね!

                  | ながやん | メカニック | comments(12) | - |
                  第283回FSS考察「永野護先生ってどんな人?」
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                    はい、皆様こんにちは!先週はすみません…寝込んじゃって。
                    今回はですね、趣向を変えてFSSの作者さんのお話です。
                    そう、最近全く連載を休まない永野護先生のお話。
                    古いファンは、マモルマニアとかを読んだ方もいるかも。
                    自分も、いわゆる氏の伝記的なマモルマニアを読みました。
                    これだけの作品を描く方だけあって、凄い人ですね。

                     

                    ・バッシュ誕生秘話
                    ガンダムで有名なサンライズに出入りしていた、永野護先生。
                    当時、富野由悠季監督は若い才能を集めて育てていました。
                    当然「珍しい絵を描く奴がいる」と、永野護先生を見つけます。
                    若きロックにーちゃんだった氏も、かなりイキッってたとか。
                    「ロボもキャラも描けちゃうぜ!」などと、自信満々でした。
                    しかし!サンライズ重役が並ぶ会議で、ホワイトボードに!
                    さあロボを!描け!と言われて…全く描けなかったんですね。
                    いやこれ、ちょっと今ならパワハラ?圧迫ナントヤラかも?
                    まあ、永野護先生は始めて「思ってたより駄目じゃん俺」と。
                    その会議で、富野御大が「ガンダムを想像するのよ!」と!
                    そうです、その場でロボを描けと言われて描けなかったのが…
                    RX-78ガンダムを想像して、それを自分なりに描くとあら不思議!
                    なんとかアニメの企画会議で、ロボを描くことができました。
                    それが重戦機エルガイムに登場する、バッシュだと言われてます。
                    そう、バッシュはガンダムから換骨奪胎して生まれたんですね。

                     

                    ・Zガンダムでのアレコレ
                    重戦機エルガイムで、メカとキャラの両方をやりきった。
                    これは当時、大抜擢な上に異例の起用で、話題になりました。
                    当時は新番組があると、第一話の前に変な特番がありました。
                    何故か直接富野監督が出る番組で、アレコレ語るんです。
                    当然、永野護先生も一緒に出ました…しかも、絵を描きました。
                    「特番の時間内にエルガイムを描く」という無茶振りされて。
                    まあ、時間内に完成しなかったんですけどね、その絵は(笑)
                    そんなこんなで、アニメの世界に氏は華々しくデビューしました。
                    そして、あのビッグタイトル…機動戦士Zガンダムと関わります。
                    しかし、エルガイムと違ってガンダムは、いわゆる続編物です。
                    既に1stガンダムという下地、歴史を持った作品だったのです。
                    永野護先生のメカデザインは、当時ファンの批判に晒されました。
                    アーガマ、リックディアスなどへの風当たりは、当時は強かった。
                    そして、そのことにサンライズ上層部は敏感だったのです。
                    富野監督はそれでも、氏にどんどんデザインをさせました。
                    ただ、商売として客の反応を気にする上層部が難色を示します。
                    こうして徐々に、永野護先生は商業アニメから離れていきました。
                    辛い時期だったと思うし、二十年くらい前まで根に持ってた様子。
                    ただ、最近はかなりマイルドと言うか、人間が丸くなりましたね。
                    今月のガンダムエースに、FSSの広告が載ってて、あらビックリ!

                     

                    ・で、永野先生のガンダムの仕事って?
                    まずはやはり、百式!…と思ったそこのあなた、正解です。
                    でも、半分不正解…残念ながら、百式はちょっと違うんです。
                    因みに百式、アナハイムのナガノ博士が開発したという設定のMS。
                    百年持つように、との願いを込めて百式って名前にしたんですね。
                    実はこれ、永野護先生が新型ガンダムとしてデザインしたもの。
                    そのラフを、藤田一己さんがクリナップして完成したんですね。
                    100%永野デザインといえば、リックディアスなどがそうです。
                    リックディアス、実はシュツルムディアスというバージョンがある。
                    このシュツルムディアスは実は、シャア用のカスタム機なんです。
                    でも、永野護先生がデザインを提出し忘れたんですね…おいおい。
                    アニメでは出てこなくて、クワトロ大尉も普通のリックディアス。
                    しかし、永野護先生が去ったあとのZZで、掘り出されて使われます。
                    あとは、アーガマ等の艦船のデザインを数多く手がけられました。
                    珍しいところでは、0083に出てくるグワンバンなんかもそうです。
                    アマテラスがMHやGTMと同時に、ウィルのような船も手がけたように…
                    中の人である永野護先生も、多種多様なメカをデザインしたのでした。

                     

                    ・永野護先生と音、音楽の世界
                    よく自分は、永野護先生を「ロックにーちゃん」と呼ぶようです。
                    本当に、氏の音に対するこだわり、音楽に対する情熱は凄いんです。
                    サンライズもそうですが、普通のロボットアニメ、ありますよね?
                    音は結構、あちこちで同じものを使いまわしたりするんですよ。
                    だから、ビームライフルの音は別のアニメでも、たまに聴けます。
                    ようするに、特別に金をかける必要がない要素だと思われてました。
                    またZガンダムの話になりますが、アッシマーって大型MSがあります。
                    強いMSで、高出力のビームライフルを持って、戦いを挑んでくる。
                    このアッシマー等、一部のMSだけ独自のSE、発射音が違うんです。
                    更に、氏の映画「ゴティックメード」では音が半端なく凄いです。
                    何種もの複雑なミキシングで、ロボットの駆動音を完全に再現してる。
                    普通のアニメや劇場映画で、こんなに複雑な音を出してる、まずない。
                    FSSだって、昔から永野護先生はCDを沢山出していたんですよ。
                    ロボットモノを、漫画とアニメと音楽で表現しちゃう、それが永野護。
                    自前のベースを持ってスタジオ入し、自分で演奏もしちゃうんです。
                    当然、氏が学生時代からロックンロールに夢中だったのがあります。
                    そう考えると、例えば漫画の中でも擬音の表現が特別、そして独特。
                    ロボットが出る度に書き込まれる擬音、グォングォン、イヤァァンと。
                    ちゃんと、ロボ毎に違う音を出したり、チューニングの違いも再現。
                    FSSってヴィジュアル作品なのに、音とか臭い、味にこだわってますよね。

                     

                    さあ、どうでしょう…異例のロングランコンテンツ、FSSの創造主。
                    日本のメカデザインに革命を起こした、永野護先生秘話を話しました。
                    ほんとね、若い頃…特に90年代から00年代初頭あたりは、尖ってた。
                    作品もそうだけど、先生自身が「なめんなよ!」って突っ張ってた。
                    それはガンダムやアニメ業界への劣等感であり、反骨精神だった。
                    でも、最近はそういう攻撃色、全く見せなくなりましたね…(笑)

                    | ながやん | キャラクター | comments(7) | - |
                    第282回FSS考察「最強ロボットのコクピットの話」
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                      はい、皆様こんにちは!お正月もあっという間でしたね。
                      今年はなるべく穴をあけずに、毎週金曜に更新したいと思います。
                      色々ままならぬこともあるかもですが、今後もよろしくデス!
                      あ、さて…今日はモーターヘッドやゴティックメードの話。
                      デザインが変更されたことで、外観は大きく変わりました。
                      まだ名前と騎体が一致しない方もいらっしゃると思います。
                      そんな中、中身は…そう、コクピットはどう変わったのか?
                      今日はそこらへんのお話をしてみようと思います。

                       

                      まず、旧デザインであるモーターヘッドのコクピットをおさらい。
                      えっと、今手元にコミックがないので、ちょっと確認できませんが…
                      確か何巻かの巻末に、かわいいアイシャをモデルにした解説が。
                      LEDミラージュの諸々の解説の一つだったような気がしますね。
                      細やかにMHのコクピットを分解し、詳細を語ってるページがあります。
                      また、デザインズでもサイレンのコクピットが解説されてました。
                      いわゆるガンダムでお馴染みの全周囲モニターではないんですね。
                      他にも、既存のロボットモノとは全く違うシステムがてんこ盛り!
                      流石はFSS、リアリティへのこだわりがもの凄く詰まってます。

                       

                      基本的に騎士は「立った状態」でMHを操縦しています。
                      MHを操縦する時は、全身が機器に覆われちょっと見難いですが…
                      普通のロボットや既存の戦闘機等の、いわゆる座った状態が少ない。
                      MHの脊髄、背骨に密着したコクピットに、騎士は立った状態で入る。
                      全身を固定され、すぐさま逃げたり出たりはできない雰囲気です。
                      勿論、寄りかかったり腰掛けたり、いわゆる休むことはできます。
                      しかし、基本的に「シートに座る」って感じではないですね。
                      そして、拘束具にも似た周囲のコンソール、これも意味があります。
                      ヘルメット状のバイザーも含め、全てMHのコントロールに使われる…
                      そう、MHは基本が「コクピットの騎士の動きをトレースする」んです。
                      既存のロボットアニメであれば、意外や意外…Gガンダムが近いかな?
                      機動武闘伝Gガンダムでは、搭乗者は専用スーツを着てガンダムへ。
                      コクピットで動いた通りに、ガンダムがその動きを再現するんです。
                      MHも少し似ていて、騎士の動きを拾うために全身を覆ってる状態。
                      Gガンダムと違い、そのままピッタリ同じ動きの必要はなさそうですが。
                      とにかく、騎士は全身を使ってMHを操縦する、自分の技を再現する。
                      ファティマコントロール型のMHが生まれて、ロスもだいぶなくなった。
                      騎士とMHがダイレクトに繋がってるから、バックラッシュもある、と。
                      クラッチを切るより早く衝撃が伝われば、これは痛いでしょうね。

                       

                      他にも面白いのは、例えばアイシャが旧五巻で戦うシーンです。
                      クロスミラージュのコンパネを、小指でチョイチョイ触ってますね。
                      この時はアレクトーがほぼ動けない状態で、出撃を強いられました。
                      下半身が麻酔で動かぬファティマが、あんなに能力が落ちるとは…
                      この辺もいつか、ファティマシェルの話として取り上げたいですね。
                      で、MHは究極の戦闘兵器だけあって、操作も複雑、煩雑な筈です。
                      アレクトーが普段どおり万全なら、小指チョイチョイは必要ないかも?
                      なにかしらの処理が騎士側でマニュアル操作する必要があったとか?
                      ロボットモノでもコクピット描写は、かなり力を入れられるシーン。
                      でも、大体が操縦桿とタッチパネル、ないしキーボードですよね。
                      人型の巨大兵器を動かすのに、あのコンソールで足りるのでしょうか。
                      そもそもの発想として、大変だからこそファティマが生まれましたし。
                      他にもMHは、搭乗者ごとにコクピットの規格が違い、入れ替えます。
                      ルンがシュペルターに自分のLED用のコクピットを入れてましたね。

                       

                      さてさて、GTMになってからはどうでしょうか?かなり変わったか?
                      GTMのコクピット解説は、映画ゴティックメードのガイドブックに。
                      他にも、デザインズのどこかに同じ解説があったような気がしますね。
                      がっちり周囲を固められた、機械に埋まるイメージのMHに対して…
                      意外とGTMのコクピットは普通というか、ゆとりを感じる気がしました。
                      シートに座ってるような雰囲気もあるし、周囲の拘束も少ない感じ。
                      基本的には変わらないんでしょうけど、モニターのマーカー表示とか。
                      MHの時代からGTMへ変わる間、現実世界では30年近くが経過しています。
                      最新のGTM設定では、これで十分ということになったのかもしれません。
                      ただ、ツバンツヒがAKDにマーク2を持ってくるエピソードなどは…
                      体格が違うとコクピットがマッチしない描写など、今でもありますね。
                      緊急変形スイッチを踏んじゃうなんて、おちゃめさんというか…(笑)
                      他には、デムザンバラが腕をやられた時、バックラッシュきてました。
                      かわいそうに、ジィッド君の腕がバキボキ!って…まあ、治りますが。
                      以前より広く感じるコクピットですが、情報量は逆に増えてる様子。
                      MH時代はスクリティ隊くらいしか見られなかった、電子戦の展開とか。
                      ファティマ同士の見えない戦い、レーダーが効かぬ中での集団戦闘…
                      やっぱりGTMに乗ってる時の騎士は、ファティマの補佐があっても大変。

                       

                      他には、藁人形のあるコクピットなんかもあるから怖いですネー!
                      …あれ?ルンってシュペルターのコクピットを入れ替えたんじゃ…?
                      あれかな、騎士を包むコンパネ周りだけを入れ替えるシステムなのかな。
                      それと、ずーっと気になってたんですが、ヤクト・ミラージュのやつ。
                      完全に魔法を通さない作りなのに、シャフトは死んじゃいましたね。
                      ディ・バローことボスヤスフォートのダイバーパワー、貫通してました。
                      単純にボスヤスフォートが強いのか、特殊なパワーだったのか…?
                      まさかファティマと同じ部屋にしたら防御力が下がった、とか…?
                      や、それはないと思いますが、あそこは今でも少し気になりますね。
                      今も昔も、ロボットに乗って戦うのは大変って話なんでしょうね。
                      あと、旧一巻冒頭の「飛び出るグラード卿」のあれ、セフティーバー。
                      触ると自動的にコクピットがせり上がるようにできてるんですね。
                      一番外側を包んでる部品で、よく天照とかAKDとか書かれてるとこね。
                      あのシーンでは起動しましたし、アシュラに負けたアイシャも出られた。
                      一方で、上手く働かないシーンも…騎士の身体能力なら、ない方が安全?
                      昔から「乗ってみたいなー」くらいは思いますが…ちょっと怖い(笑)
                      ユーバーみたいにエトラムル任せでなら、乗せられてみたいですね。

                      | ながやん | メカニック | comments(34) | - |