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月刊NT2018年10月号ネタバレ記事
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    先週の金曜日、すみません!なんか調子悪くて…
    色々と最近、サボり癖があってよくないなあ、なんて。
    今週はちゃんと更新するので、ゆるしてちゃぶだい!
    さてさて、今月も無事にFSSの連載がNT誌に載ってますね。
    では、今月のNT誌ネタバレ記事…Show Must Go On!!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ・今月のあらすじ
    新型GTM、デモールの実戦テスト基地を見守る…男。
    彼こそがミラージュ騎士、エイブロゥことマエッセン。
    そして、そんな彼をクバルカンの騎士が見張っていた。
    果たして、クバルカンでご隠居と呼ばれる老人の正体は?
    謎が錯綜する中、ラカンドテンプルを率いてユーゾッタは出撃…
    しかし、分断されたハスハでは、国土と共に人心もバラバラ。
    心配そうなオーロラの不安が的中し、ついに戦闘が始まる!
    突然現れたホルダ31に動揺し、デモールに驚くユーゾッタ。
    彼女が真の騎士に、騎士団長になるための試練が始まった!

     

    はい、そんな訳でまずは扉…えっと、数人フローレス増えてます。
    今月はフローレスファティマを全員イラストと共に紹介ですね。
    二人ほど新設定で増えてますが、メンバーも豪華なものです。
    また、フローレスに選ばれる基準についても細かな記載アリ。
    生まれながらのフローレスもいれば、戦功等で授かる場合も。
    で「運命の三女神」も、フローレスとは別の称号だそうです。
    ところで、ここに記載されてませんが、ユリケンヌとかは?
    と、思ったらタイ・フォンのとこに風の4ファティマ全員、と。
    イラスト省略されちゃったのかあ、ちょっとかわいそう(汗)

     

    で、いよいよまたGTM戦が始まりました!乱痴気騒ぎですね!
    気になるのが、ユーゾッタが随分未熟な騎士として描かれてる。
    これはおそらく、今回のエピソードで成長を見せるから。
    も、あるでしょうが…作劇的な都合と同時に、実情もある。
    ユーゾッタはかつて、クリスとライバル関係っぽく描かれた。
    しかし、そのクリスは大出世で魔導大戦のエースとして君臨。
    かたやユーゾッタは、ハスハの中をたらい回しでドサ回りです。
    自分も経験がありますが、冷や飯を食わされると心が腐ります。
    自分が必要ない人間なのではと思うと、少し心が歪みますね。
    ユーゾッタは天位を持つ凄腕騎士ですが、社会をまだ知らない。
    クリスもそうですが、彼女達はまだ女子高生くらいの歳です。
    だから、どうしても騎士団長として頼りなく、迂闊で軽率です。
    でも、これからに期待しましょう…彼女ならやってくれる筈!

     

    あとは、一気にGTMの描かれたコマが増えて、鮮やかですね。
    まずはホウザイロ二号機、MHヴァイ・オ・ラの名残はない…
    けど、バキンラカンの紋章を描かれ、本国仕様で登場です。
    思えば、このGTM(MH)も随分と特殊な騎体なんですよね。
    星団初のファティマ搭載型MHとして、剣聖スバースが所持。
    次は、バキンラカンで旗騎として使用され、ハイアラキが使用。
    更には、一時期スパークことピッキング・ハリスが使ってます。
    特に、スパーク搭乗時の撃墜スコアは凄まじいものがあったとか。
    で、パイドパイパーに貸与され、天才イアン・ケーニヒが搭乗。
    思うに、あのピエロっぽい装甲は偽装を兼ねていたのかも…
    自分も大好きなデザインなのですが、素性を隠したかった?
    本国仕様のヴァイ・オ・ラは、今のGTMホウザイロに近いのか。

     

    GTMは「シルエットで勝負しない」というコンセプトを感じます。
    肩がドーン!とか、胸がバーン!とか、キャノン!とか。
    そういう、パッと見の印象でキャラ付けするGTMって少ない。
    だから、頭部意外は結構似てるGTMが多いのは、これは事実です。
    しかし、ツインスイングという両手両足の存在感は抜群ですね。
    多分、今まで永野護先生が描いてきたデザインが、陳腐化した。
    ゲームにもアニメにも、永野メカっぽいロボットが本当に増えた。
    だから、新しい自分のスタンダードを、勝負の仕方を変えたのかと。

     

    あとは、謎の騎士はやっぱりエイブロゥ、ビット・マエッセン!
    よかったあ、予想が外れたらどうしようと思ってたり(笑)
    マエッセン、実はクバルカンのローテ騎士団となにやら因縁が…?
    ルーン騎士団にゆかりのある人物だと、初めて明らかにされました。
    あとは、AKDの中納言さんが中間管理職として苦労されてますね。
    中納言様はパ・ラ・ギルドの人間だと思いますが、軍司令レベル。
    AKD全軍、ゴーズ騎士団を動かす権限があると見ていいでしょう。
    それを頭ごなしに(しかも"ちゃん"付けで)命令できる人物…
    ミラージュ騎士にはその力がある、はてさて誰でしょうか…!?
    中納言様の幼馴染は、誰か…アイシャ?ログナー?それとも…?

     

    他にも見どころいっぱいです!ベルダの話とか、なるほどと。
    バルター博士とデモールにも、試練の時が訪れようとしてます。
    あ、バルター博士今月号ですっごくかわいかったですよ!見て!
    是非、皆様もNT誌を手にとっていただければ嬉しいと思います〜
    国家騎士のGTMハーミトンもヤラレメカとして大活躍してますよ!

    | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(16) | - |
    第269回FSS考察「お祭り前夜!決戦は近い!」
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      どうも、こんにちは!プレミアーム!(挨拶)
      や、プレミアムフライデーなので、それっぽい挨拶をと…
      はやりませんかね、これ…ルネッサーンス!みたいに。
      あ、先週はすみませんでした、ちょっと体調が悪くて。
      心身ともに虚弱体質なので、あっという間にへこたれます。
      今週は大丈夫です、今日も楽しくFSSトーク、いってみましょう!

       

      さて、なにやら連載ではきな臭い動きがありますね。
      デモールことKANの実戦テストに、随伴機はホルダ31…旧サイレン。
      輸出用を購入し、マウザー教授がチューンした最強モードです。
      加えて、ボルドックスも何騎か随伴するようです。
      ちょっとした大騎士団並の戦力ですが、すごいですね…
      それだけバルター・ヒュードラー博士は期待されている。
      で、マウザー教授は実戦テストを言いふらしていた様子です。
      ハスハの国家騎士団、AP騎士団も動くかも知れませんね。
      今日は、今後勃発するであろう、局地的な戦闘の予想。
      デモールのデビュー戦にどんな顔ぶれが並ぶかを考察しまっす!

       

      まず、ようやく登場のアマドア・ユーゾッタちゃんです。
      バキン・ラカン帝国は唯一、正式にハスハに助力している国。
      しかし、分裂したハスハの中では、あまりいい顔をされてない。
      外様故にどこでも冷遇され、ユーゾッタちゃんもストレスが…
      顔馴染みで天位の同期、クリスティンがめざましく活躍中です。
      どこで差がついたのかと、悶々としてしまう日々のようですね。
      さて、ユーゾッタちゃんのGMTは、剣聖すバースのホウザイロ2。
      そう、旧MH設定でのヴァイ・オ・ラということになりますね。
      バキン・ラカンに変換され旗騎となった、ホウザイロ2…
      初登場、楽しみですね!ピエロ顔は残されるんでしょうか。
      まず間違いなく、ユーゾッタと一緒に戦場に出てくるでしょう。
      ラカンドテンプルの騎体は、GTMアルタイ…旧フェードラです。
      これはシャムラ(ツァイト)やスコータイ(ルビコン)と同じ。
      ツバンツヒの設計した、全く同じで使用国やチューンが違うGTM。
      ツラック隊のエピソードに、ちらっと出てきた気もしますね。
      勿論、本国仕様の最強チューンドなアルタイが出てくるでしょう。

       

      んで、そんなユーゾッタをたしなめた謎の老人がいましたね。
      彼の正体は誰なんでしょう?ヒントは、静にひょっこり会いに来た。
      静は次期法王たるミューズのパートナーで、いわばフラッグAFです。
      クバルカンの陣でも、彼女に部外者がすんなり会える筈ありません。
      かなりのVIPと見ましたが…静はどうやら顔見知りのようですね。
      この人、もしかして…アルテン・サヤステなんじゃないでしょうか?
      そう、静と一緒に破烈の人形に乗り、初代黒騎士を倒した騎士。
      アルテンにとってユーゾッタは、遠縁の血縁者にあたりますしね。
      では、突然ひょっこりと現れた彼の真意、そして目的はなんでしょう?
      多分、ミマス先帝あたりに泣きつかれて、ユーゾッタのお目付け役…?
      静に会ったのは、静ごと破烈の人形を借りるつもりだったりして。
      ダルマスこと破烈の人形、上半身は既に公開されていますが…
      動くところを是非みたいですね…ガッドブロウとか楽しみです。
      破烈の人形、イゾルデも乗る予定なので、ミューズの出番は…!?

       

      最後に、九月号の最後でカリギュラ達を見張っていた謎の騎士。
      どうやらミラージュの人間のようですが…もしやマエッセンでは?
      エイブロゥの名を得て、マエッセンはミラージュに入ってます。
      プーウラも一緒…あの子、多分プーウラですよね?それっぽいよね?
      ではでは、マエッセンはどんなGTMを持ってきているのでしょうか。
      ふっふっふ…実は、ここで永野護先生からサプライズがあるかも!
      だって、ミラージュマシンの多くが設定復活してますからね!
      ではでは、今回のマエッセンは…やはり!あの騎体しかない!
      ミス宇宙軍が乗る予定で乗らなかった、クルツミラージュ!
      新たなその名は、キルラインブリンガー!ミラージュ最軽量騎!
      …でも、一つ問題があるんですよね…ジャグワ・フレームのこの子。
      実はキルラインブリンガー、クラックの手が入るGTMであります。
      そのクラックことマウザー教授は、今まさに敵として眼の前に…
      今回はじゃあ、普通にグリットブリンガーかな?他のGTMかな?
      久々に青騎士(ボルドックス)もいいけど、敵とかぶりますね。

       

      さあ、多分もうすぐまた戦闘シーンが沢山みられると思いますよ!
      楽しみですね…ユーゾッタちゃんも、どうか活躍できますように!

      | ながやん | メカニック | comments(43) | - |
      第268回FSS考察「輸出用の兵器のお話」
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        はい、皆様こんにちは!待ちに待った金曜日ですね。
        お盆は楽しく過ごせましたでしょうか?夏も後半戦ですね。
        そういえば先日、お酒の肴に島豆腐を食べてみました。
        …本当に硬いですね、確かに頭にぶつけたら大変かも。
        硬いと言っても、チーズの塊みたいな感じですね。
        ヒュートラン、こいつを頭に喰らって…そうか…(納得)
        あ、さて…今日は作中で登場した輸出用ホルダ31のお話。

         

        ホルダ31がMHサイレンだった時から、輸出用設定があります。
        確かK型だったような…ちょっと今、デザインズが手元に(汗)
        因みにユーゴ・マウザー教授が言うように、本国仕様はA型。
        E型がアルカナサイレンで、GTMバイカルだったかと。
        他にもサイレンは、三銃士等のエース用のF型が一般的かな?
        あのラルゴ・ケンタウリが乗っていた、一番有名なやつね。
        F型は軽量化され、対MH戦を主眼においた指揮官仕様です。
        他には、最近白グループで使うR型、遊撃タイプですね。
        キャンセルになりましたが、グルーンも実はサイレンの兄弟。
        グルーンはM型サイレンになる筈が、中止になったんですね。

         

        で…兵器を輸出する国って、現実でも多いですよね。
        GTMは高価な絶対兵器なので、戦況にダイレクトに作用する。
        極端な話、強いGTMと騎士とファティマがいる方が勝ちです。
        勿論、大規模集団戦になれば、練度や経験も大事ですけど。
        ホルダ31も、サイレンだった頃に輸出仕様の設定がありました。
        マウザー教授のように、少数をまとめ買いする感じですね。
        小さい国が、指揮官用にエース騎士の数だけ購入、とかかな。
        んで、マウザー教授やバルター博士の反応、ですけどね…
        そうです、輸出型は本国仕様とは全然違うというお話。

         

        皆様は「モンキーモデル」という言葉をご存じでしょうか。
        現実の兵器売買の際に使われる、一種のスラング、蔑称です。
        意味は、劣化コピーとか簡易量産モデルって意味ですね。
        要するに、オリジナルより性能を落とした状態の兵器です。
        他にも、FSSのように「チューニングしてないモデル」ですね。
        ようするに、必要最低限の完成品で、仕上げは買い手がやる。
        何故こんなことをするかというと…売るのが兵器ですから。
        本国仕様と同じ強さのGTM売って、それで攻められたら切ない。
        商売相手であっても「もし敵国になったら」は存在するのです。
        信用できる国、お金のある国には、ライセンス生産させますし。
        例えば自衛隊のF-15Jイーグル、F-4Jファントムがそうです。
        他にも、その国の気候や調達できる部品等を加味したもの…
        広義の意味で、それら全部がモンキーモデルと呼ばれます。

         

        例えば、バイドバイパー騎士団の話を覚えてますでしょうか?
        ソープは青騎士の音を聴いて、瞬時に本国仕様と見抜きました。
        しかし公式には、ウモスはデチューンしたものを貸与してます。
        モンキーモデルを貸してる筈が、中身はカリカリチューン…!
        他にも、バキンラカンがヴァイ・オ・ラを貸しちゃってますね。
        バイドバイパーは他にも、A-TOLLも持ってた…出てこないけど。
        普通ならモンキーモデルを渡す筈が、高性能な本国仕様だった。
        この政治力こそが、バイドバイパーの強さの一つだったのです。
        一流騎士バイパー将軍の人望、信用、なにより傭兵としての強さ。
        それらを全て、配備しているMHが無言で証明しているんですね。

         

        因みに余談ですが、アイリーン・ジョルのアマルカルバリ。
        これ、カイリーダウン型ブロック2と表記されてましたね。
        この「ブロック」というのは、ロットナンバーみたいなものです。
        主に現実では、戦闘機等の兵器に使うことが多いみたいですね。
        ブロック2とは「第二期に生産したバージョン」ってことです。
        兵器は常に、コストやアップデートの問題があるからですね。
        ブロック数が大きな数字ほど新しいですが、高性能化は…ふふふ。
        基本的に兵器は最新鋭こそが最良、最優という訳なんですけど。
        現場ではまた、ちょっと違った声があったりするんですよね。
        他にもGTMですと、ミラージュマシンのエンジン型式が日本式。
        旧帝国陸海軍のエンジンの表記っぽいですよね…閃エンジンとか。
        バーガ・ハリのエンジンも確か、飛行機のものっぽかった気が。
        永野護先生は兵器にも精通してて、その知識が活かされてますね♪

        | ながやん | 世界観 | comments(13) | - |
        月刊NT2018年09月号ネタバレ記事
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          はい、遅くなってすみません!ごめんなさい!
          明日からお盆休みの家族旅行で、バタバタしてました。
          都会では昨日、既にNT誌が売られてたみたいですね。
          自分も勿論、本日無事にゲットしてきました。
          毎月FSSが載ってる…新しい作品集も近いみたい。
          最近の休載しないスタイル、大丈夫でしょうか。
          永野護先生にはご自愛なさってほしいものです。
          毎月読めるのはホント、嬉しいんですけどね。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          ・今月のあらすじ
          バルター博士の新作GTM、KANことデモールの実戦テスト。
          その補佐のために、マウザーはホルダ31を複数購入した。
          モンキーモデルの輸出用を、マウザー自らがチューニング…
          本来の強さを与えられた、星団三大GTMが姿をあらわす。
          デモールのテストは、ホルダ31とボルドックスが随行する。
          マウザーが巧みに情報を流したため、ハスハ側が有利だ。
          そんな中でも、天才達は己の理想と探究心を語り合う。
          エトラムルを前提とした、画期的なGTM…デモール。
          そして、デモール用に制作された新基軸のエトラムル。
          今、ジョーカーの騎士とファティマの価値観が変革される。
          準備が進む中、相棒を連れた謎の騎士が全てを見張っていた。

           

          今月号の扉は、作品集「クロス・ジャマー」から出展。
          ロッゾのアシリアを着たマドリガル・オペレッタですね。
          あとは、ヴーグラ騎士団の一般ファティマ用も一緒です。
          相変わらず足元、靴とソックスへのこだわりが凄いですね。
          他にも、西日本を中心とした災害へのお見舞いコメントが。

           

          さてさて、マウザー教授がかなり裏業界で頑張ってる。
          ってか、頑張り過ぎ?ホルダ31K型をポンと買って強化。
          うわあ、この人の手にかかればモンキーモデルも見違える。
          バルターさんがうるうると感激してるのがかわいいですね。
          そして、ザームラント騎士団…この名前も久々です。
          ワスペン・ナンダ・クラックが所属していた騎士団。
          どうやらクラック=マウザーなので、いよいよという感じ。
          以前も6巻〜7巻のバイドバイパーで台詞に出てきましたね。
          ブーレイからの選抜によるエースを集めた傭兵騎士団かな?
          こう考えると、ブーレイとザームラント、バイドバイパー…
          全部裏ではマウザー教授と繋がっていたのかもしれません。
          バイドバイパーが本国仕様の青騎士を持ってたのも納得です。
          作中には搭乗しませんでしたが、他にもA-TOLLを配備してた…
          バイドバイパーは非常に特殊な傭兵騎士団でしたが、凄い。
          このA-TOLL、ハスハが列強との外交カードにしていたのか…
          それとも、マウザー教授が今回のホルダ31みたいにゲットか。
          なんにせよ、KANことデモールの処女戦、楽しみですね!

           

          で、ビリジアンさんの新作エトラムル…かわいいですね。
          以前のミジンコのような感じ、全然なくなってしまいました。
          やはりあの見た目、気にする騎士は多かったみたいですね。
          ただ、人型ファティマの絶対数が不足してる現実も判明…
          工場産ならいざしらず、ガーランドが育てる銘入は超希少。
          しかも、騎士との相性があるから娶れないことも多いみたい。
          そこんとこいくと、エトラムルは安定した供給が可能ですね。
          エトラムルの利点はやはり、メンテや供給等でしょうね。
          性能も均一だし、騎士との相性を気にする必要がない様子。
          とにかくかわいいエトラムル、皆様も是非御覧になってください♪

           

          あとは…最後の彼はもしかしたら、エイブ・ロゥことマエッセン?
          プーウラってあんな感じのファティマだったような…どうかなあ。
          左腕に傷、そしてアイシャ様のおかげという台詞からの連想です。
          もしかしたら、ルクスやクルツに該当するGTMを持ってきてるかも…
          ツラック隊のエピソードもよかったですが、今度も凄そうですね!

          | ながやん | - | comments(17) | - |
          第267回FSS考察「踏み込め、アルルと桜子の謎!」
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            こんにちは、お疲れ様です!夜の方、こんばんは!
            先週はすみません…ちょっと夏コミの原稿が(汗)
            友達の本を今年は二人分、手伝うことになったので。
            いやあ、なんとか形になったみたいでよかったです。
            ではでは、今週も楽しくFSSのアレコレをほじくります!

             

            最近、衝撃の事実が発覚し、ファンを騒然とさせました。
            フンフトと不義密通したピアノ・メロディなる人物…
            この人の正体が、死んだかと思われていたハリコンだった。
            ハリコンはカリギュラと戦い、死んだかと思われていた。
            しかし、どうやらクラウン銀河の中心にいたようです。
            時間の止まった場所で、彼はタイ・フォンと別れたか?
            そんなこんなで、彼はジョーカー星団に帰ってきてます。
            そして、ピアノという「いないはずの王族」として密通。

             

            フンフトが懐胎し、詩女の座を追われたことは事実です。
            そして、その相手がコーラスのメロディ家だということも。
            ただ、これは一部の人間達によって作られた事実でした。
            ハリコンとフンフトの間に子供ができた、これは事実。
            しかし、それをそのまま公表することはできなかった…
            さてさて、そんな二人の子供がアルルと桜子です。
            でも、最近の作中描写を見ると…おや?少し妙ですね。
            桜子はアルルが姉だということを、知りませんでした。
            ただ、桜子は自分を生んでフンフトが詩女をやめたこと…
            これは知っているし、そのことで自責の念を抱いている。

             

            桜子は多分、多くの民と同様に父はピアノだと思ってる。
            逆に、アルルは真相はともかく、桜子が妹だと知ってる。
            では、どちらがフンフトとピアノの子供なのでしょう?
            そして、別々の子供を一つのお腹に宿すのは可能なのか。
            例えフンフトが詩女の力、強いスコーパーの力でも…
            果たして、一度に別々の妊娠を、順に産み分けれるのか。
            ここでヒントになりそうなのが、ミースのお話です。
            ミースはマキシを産むため、ファティマの子宮に交換。
            妊娠期間は長く、数年単位の時間マキシはお腹の中です。
            だとすれば、特殊な遺伝子の子供は長期妊娠可能か。
            ファティマの子宮にしなくても、詩女パワーで可能?

             

            他にも、大きな疑問が…それは、ハリコンの正体。
            剣聖は結局、超帝國絡みの人間、純血の騎士だけです。
            ハリコンはララファのリストアっぽい感じなんですが…
            肉体的には、ごく普通のコーラスの騎士ではないのか?
            そのハリコンが詩女と子供をもうけると、凄いのか?
            そして、アルルと桜子、どっちの父親がハリコンか。

             

            鍵を握るのは、個人的にはタイ・フォンかな?と。
            タイ・フォンはダブルイプシロン型ヒューマノイドです。
            そう、ラキシスと同じなんですね…ファティマじゃない。
            つまり、タイ・フォンも子供を産むことができるんです。
            例えば、ハリコンとタイ・フォンの間に子供ができた。
            しかし、クラウン銀河中心部は時間が止まった空間…
            恐らく、妊娠しても時間経過での成長がないのでは?
            つまり、タイ・フォンは永遠に妊婦のままという、ね。
            クラウン銀河では生命は生まれず、代謝も止まっちゃう。
            だから、タイ・フォンから取り出した胚を持ち帰った。
            ジョーカーでフンフトのお腹に入れて、無事出産と。

             

            じゃあ、どうしてフンフトの仮腹が必要だったのか。
            そして、タイ・フォンから取り出したのはどちらの子か。
            思うに、タイ・フォンから取り出した胚はアルルでは?
            そして、純粋なハリコンとフンフトの子が、桜子とか。
            フンフトは詩女だったため、特殊な胚が着床しやすいとか…
            カイエンも生まれるために、クーンの仮腹が必要でした。
            詩女のスコーパーの力、それに類する力が必要だった?
            その上で、アルルと別に二人で桜子をもうけた、と…
            ちょっと予想の域を出ないですが、こんな感じかも。
            でも「桜子が全く別人の子」である可能性もありますよね。
            うーん、アルルがもの凄い設定のキャラになりそうですね!

            | ながやん | キャラクター | comments(25) | - |
            第266回FSS考察「そうです、あの設定もGTMとして復活です!」
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              皆様、いつもお疲れ様です&ありがとうございます!
              そうですね、先週のツァラ表、赤文字のものがありました。
              やはりデストニアスと別に、マキシ用のツァラがあるのかも。
              そう考えると、ツァラ雷丸と別に、マイティ雷丸がある…?
              いやあ、楽しみですね登場が…そうなら順序が合いますし。
               

              1.シュッツィエン
              2.マイティ雷丸
              3.イェンホウ
              4.ツァラトゥストラ・アプターブリンガー
              5.マーク2
              6.破烈の人形

               

              でも、イェンホウは入らないかも?って思うし…うーん。
              あと、初代は刀では?というご意見、すごくグッときました!
              で、やっぱりホーンドミラージュにあたるGTMがあるのかな。
              あ、さて…今日は前回に引き続きGTMのお話をしたいですね。
              例のツァラ表ですが、大変重要な設定が書かれていました。
              いやあ、消え去ったと思った設定がまさかの完全復活です!
              はい、勿論スペクターがずっこけた話もそうなんですが…
              サポートLED、まさかの完全復活!生きとったんかいワレェ!

               

              テールコード4と7、jの添字がついたZ.A.P.AARがそれ。
              ヤクトミラージュを二騎一組で守るB型ミラージュで、指揮機。
              恐らく、隊長機である8のログナーから指令を受けるのかも。
              そして、その命令をそれぞれライトとレフトのメンバーへ伝達。
              それと同時に、ヤクトミラージュを護衛するGTMでもあります。
              完っ!璧っ!に!昔のサポートLEDの設定を踏襲してますね。
              指揮騎というのは初耳ですが、ファンとしては嬉しい限り。
              最近、ミラージュマシンの復活が多くて、ありがたいですね。

               

              では、Z.A.P.AARとはどういったGTMなんでしょうか…?
              恐らく、ツァラトウストラ・アプターブリンガーAARの略。
              AARはなにを略した三文字なんでしょうか…ここが謎ですね。
              空対空ミサイルとか関係あるんでしょうか(多分ないw)
              なんにしろ、ヤクト護衛用のスペシャルなツァラさんの様子。
              ビラルケマとか積んだりするのかな?デザイン楽しみですね。

               

              そういえば、例のツァラ表、ツァラさん以外も載ってます。
              デストニアスはツァラさんのサブリミテットナンバーですが…
              破烈の人形やウーラソニック、スカイアギフトも載ってる。
              ゼノア・アプターブリンガーはカイゼリンでタワー用です。
              通しでテールコードが打たれている、この意味はなにか?
              恐らく、ツァラさんを戦線投入時、一緒に作戦行動したGTM。
              逆を言えば、他のミラージュマシンは同時に運用されない。
              ツァラさんの出撃回数は僅かに6回、そのどれかに同行した。
              ヤクトなんかは砲撃が終わればお仕事終了、なのかな?
              以前のように、後方をテロル(ハイファ)が撹乱とかは…?
              多分、ツァラさんが出撃したが最後、全てが灰燼と化す。
              人も被造物も大自然も、全てが灰になっていくのでしょう。
              最強なので、他のGTMと同時運用はかえって邪魔なのかも。
              飛べるGTM、ツァラさんと同格のGTMのみが辛うじて…と。
              実際、コーラス戦ではコーラス城落城後にログナーが再出撃。
              この時の追撃戦には、破烈の人形が使われることになってます。

               

              そうかんがえるとツラック隊のエピソード、貴重ですね。
              フォクスライヒバイテもハイファもグリットも見れました。
              大侵攻ともなれば、ツァラさんで力押し!殲滅!虐殺!かな。
              この辺にちょっと、天照の本気が感じられて怖いですね〜

              | ながやん | メカニック | comments(56) | - |
              第265回FSS考察「あの人はやっぱりGTMを沢山使う」
              0

                はい、皆様お疲れ様です!明日から三連休ですね。
                お休みの方も、お仕事の方も、元気出してきましょ!
                今日は、以前も取り上げたあの人の乗るGTM…
                そう、ログナー司令は色んなGTMに乗る予定です。
                さらに、今月号で明らかになった設定が追加ですね。
                ログナーはお気に入りGTMを、雷丸って呼ぶ。
                これ、正式名称じゃなく愛称らしいですね(笑)
                勝手に雷丸って呼ぶそうで…今日はそのお話です。

                 

                今月号の扉絵によれば、正式名称ではない様子。
                破烈の人形が雷丸その六、マーク2は雷丸その五。
                そして、ログナー用のツァラトゥストラがその四。
                その六まであるということは、最低六騎ある筈。
                まず、その一は恐らく、超帝國時代のシュツィエンかも。
                ブルーに塗られた雷丸と呼ばれるGTMを持ってた筈。
                デザインズ5の超帝國設定では、剣客だったそうです。
                まあ、ほぼ間違いなくシュツィエンが雷丸その一。

                 

                では、その二とその三は、どんなGTMなんでしょう。
                ここはログナーが乗ったGTMを列挙し、逆算します。
                既に破烈の人形、マーク2、ツァラトゥは除きますね。
                まず、空中宮殿崩壊時に脱出したウーラ・ソニック。
                スピードミラージュ2号機、旧クラウドスカッツです。
                あと、ご存知イェンホウ…ヤクトR型オレンジドラゴン。
                この二つが、雷丸その二とその三なんでしょうか?
                でも、ちょっと時系列が前後してるような気が(汗)
                ウーラ・ソニックに彼が乗ったのは、星団暦4100年です。
                それより前は、ツバンツヒが乗ってるようなんですよね。
                ログナーももしかしたら、乗るかもしれないんですけど…
                マーク2を気に入って雷丸認定した時、まだウーラは未完成。
                これからツバンツヒが天照と作るので、まだ存在しない。
                マーク2が雷丸その五なので、若い番号になる筈ですね。
                よって、このウーラ・ソニックは雷丸ではないような…
                なるとすれば、雷丸その七とかが相応しい番号ですよね。

                 

                あと、雷丸その四こと、ツァラトゥストラなんですが…
                これはバビロンズ、いわゆるマイティβの雷丸かもですね。
                マキシ用のツァラトゥストラは、デストニアスですし。
                昔は、マイティγの暁姫と、マキシ用LEDは別騎体でした。
                どっちも凄い撃墜スコアですが、LEDの方が大幅に多かった。
                多分、LEDのフレームランチャーでサクサク倒したのかも。
                でも、どうやら今は統一されて、デストニアスの様子。
                じゃあ、雷丸バビロンズも、ログナー用LEDと合体、かな?
                統一され、このツァラトゥストラ(皚次砲砲覆辰燭も。
                で、この騎体が雷丸その四なので、それより前に二騎…

                 

                多分、イェンホウことヤクトR型が、その二かその三です。
                LEDと一緒にヤクトR型、KOGが星団に一般公開されました。
                それが3000年代初頭なので、マーク2や破烈の人形より前。
                で、ツァラトゥとは同時なんですが、ログナーの皚爾脇段漫
                なので、一般公開のあとにログナー騎は造られた可能性が…
                ほら、一応マイティシリーズでもあると思うので、多分。
                なので、このイェンホウが雷丸その三じゃないかと思います。
                そうなると…雷丸その二には、なにが入っているんでしょう。
                ホーンドミラージュ?シザーフォーン?それとも…新型かな?
                ツァラトゥやヤクトより以前の騎体で、シュッツィエンのあと。
                星団暦にログナーが発生してすぐのGTM…なんでしょうね。
                あと、気に入ったものだけが雷丸認定されるようなんです。
                ログナー、他にどんなGTMに乗ったんでしょうね…興味津々。
                ほぼ確実に、ホーンドミラージュ的なのには乗ってそうですが。
                果たしてそれが雷丸その二なのか…興味は尽きませんね!

                | ながやん | キャラクター | comments(17) | - |
                月刊NT2018年08月号ネタバレ記事
                0

                  はい、今月も無事にFSSが載ってますね!
                  最近、全然休載しない…逆に心配になる(笑)
                  永野護先生、ちゃんと休む時は休んでね?
                  突然「南の島にいきます」って休んでもいい。
                  なんか、最近のFSSが面白くて、怒涛の展開で。
                  でも、少しハイペースなのが心配になります。
                  まあ、永野護先生はプロなので大丈夫ですが!
                  ではでは、ネタバレなので気をつけてくださいね〜

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ・今月のあらすじ
                  バキン・ラカン帝国の騎士団長、ユーゾッタは腐っていた。
                  ラカンドテンプルはハスハでは、丁稚のように使われる…
                  大きな戦いもなく、口裏合わせの材料にされているのだ。
                  そんな中、不満を口にするユーゾッタを、一市民が咎め諭す。
                  その老人はなにものだろうか?果たして、その正体とは!?
                  一方、アイシャはランドやバルンガと面会を果たしていたい。
                  感情に突き動かされる者を、天照は好むとアイシャは言う。
                  そして、ナルミの政治的な立場等が密かに語られるのだった。
                  更に、別の場所ではアルルと桜子が姉妹とも知らずに出会う。
                  桜子は、自分に姉がいることを知らない…呪われた姉の存在を。
                  その頃、ユーゴ・マウザーは密かに輸出用ユーレイK型を入手…
                  あらゆる場所で同時多発的に、運命が加速度を強めてゆく!

                   

                  はい、まずは扉ですが…ほほー、この人がクラックか。
                  ミラージュの騎士ワスペン・ナンダ・クラックのカラー絵。
                  身長や体重が可変なので、多分カリギュラの重合人間かも。
                  ユーゴ・マウザー教授その人って線も、まだ捨てきれない…
                  その証拠に、教授と似たような杖を持ってるイラストだし。
                  で、ツァラトゥストラのテールコード(騎体番号)一覧表。
                  あっ、スペクターが転んで壊したLEDの設定、まだ残ってる!
                  他にも、旧サポートLEDがZ.A.P.AARて騎体で復活ですね。
                  あと、ログナーの雷丸って名前は、彼が勝手につける様子…
                  その四からその六まで現在はあるけど、正式名称じゃない。
                  ふむ…おや?その一がシュッツィエンとして、ふーむ。
                  この謎は今週末、金曜日の考察で触れていきたいとこですね。

                   

                  で、久々に見たけどユーゾッタちゃん、こんなキャラだっけ?
                  大人になったからかな、いつものきゃーん!いやーん!が…
                  でも、綺麗になりましたね…そして、忸怩たる思いもわかる。
                  ライバルのクリスティンが、華々しくエースとして戦ってる。
                  一方でユーゾッタは、戦いらしい戦いもなく政治に翻弄される。
                  これはストレス溜まりますね…でも、次は、おやおやーん?
                  この流れ、ユーゾッタが戦うことになる敵は、先月出てた…
                  ふふふ、楽しみですね…ユーレイK型(輸出用)も登場です。

                   

                  あと、ユーゾッタに忠告し、静と再会?した謎の老人。
                  この人、もしかして…アルテン・サヤステさんでないかい?
                  サヤステ家とは浅からぬ関係ですからね、ユーゾッタの家。
                  そして、静にとっては元のマスター…かもしれないですね。
                  かなりの高齢かと思われますが、果たしてどうなることやら。
                  次回、GTM戦の予感…KANとヴァイオラと破烈の人形が出る!?
                  だったら凄いなー、ちょっと今から楽しみですね!

                  | ながやん | 月刊ニュータイプFSS連載情報 | comments(27) | - |
                  第264回FSS考察「生きとったんかいワレェ!Part2」
                  0

                    はい、皆様こんにちは!お疲れ様です。
                    先週はごめんなさい、サボってしまいました。
                    申し訳ない…色々凹んだりダレたりしてました。
                    でも、もう大丈夫!では、張り切って行きましょう!

                     

                    生きとったんかいワレェ!…いや、死んでますけど。
                    NT誌7月号にて、長らく死んでいた設定が蘇りました。
                    若いファンの方には、KANのマイトはバルター・ヒュードラー…
                    GTM設定でいう、デモールのガーランドのことですね。
                    そういう設定の方が皆様には、馴染み深いかもしれません。
                    しかし、KANは一番古い作品集、ジョーカー3100にも登場。
                    旧設定では、ミラージュマシンを参考に作られています。
                    そう、MH時代はKANは、ツインエンジンの騎体なんですね。
                    で、マイトはガステン・コルトさんという方でした。
                    ですが、漫画で初めてKANが描かれた時…彼はいなかった。
                    何故か、新キャラのヒュードラー博士が突然生まれたのです。

                     

                    当時、古いファンだった自分は混乱しました…何故だ!?と。
                    KANは3000年代を代表する、画期的な傑作MHという設定です。
                    LEDミラージュでなければ倒せないほど強い、謎のMH…
                    LEDで倒してファティマシェルを開けて、初めて知らされる秘密。
                    ツインエンジン、エトラムル専用、騎士は機械強化済み。
                    そういう、ブラックボックスの塊みたいな騎体でした。
                    そのデザインも、ジョーカー3100の完成騎が有名ですね。
                    LEDミラージュと同じく、マント型背面装甲を持つ設定です。
                    で、作品集プラスチックスタイルで登場したKAN・アーリィ。
                    メイスを装備し、マヨール・レーベンハイトが使う試作機です。
                    そして、漫画本編で上半身だけホログラムで見せられたタイプ。
                    更に、GTMに生まれ変わったデモールとしての姿が今月のです。
                    非常に歴史ある騎体で、AKDが星団統一したあとも活躍します。
                    なんと、一部のKANはAKDに接収され、ゴーズ騎士団が運用。
                    Dr.ジョージョにより、KAN・α(KANセカンド)へ魔改造…
                    機械化されたゴーズ騎士達の力もあって、強かったのでは。
                    あと、4000年代はエトラムル以外は超貴重なんですよね。
                    なので、元からエトラムル専用のKANは便利だったのかも。

                     

                    あ、さて…KANのガステン・コルトさんの設定、消えていた…
                    しかし今っ、華麗に復活を遂げたのです!それも驚愕の復活!
                    ガステン・コルト改め、ガステン・コーターとなりました。
                    コルトは、コルトパイソンでお馴染み銃器メーカーのコルト。
                    MHマイト(GTMガーランド)の名は必ず銃器メーカーです。
                    コーターはコルトと同じ意味、別読みですね…つまりっ!
                    ガステン・コーターさんはマギー・コーターさんの血縁者!?
                    この世界でコーターといえば、ゼビア・コーターの血筋。
                    名騎クルマルス・シリーズ(現ホウザイロ)の生みの親です。
                    しかし、設定として生きてたことがわかった今月、死亡確認!
                    トホホ、できれば生前にお会いしたかったなあ…でもよかった。
                    そんな訳で、ゼビア・コーターの血が生んだかもしれないKAN。
                    まだ詳細は不明ですが、まず十中八九コーター家の関係者かな。
                    KANことデモールは、パンターフレームの変形型を採用。
                    これに伴い、ツインエンジンの設定は消えたと思われます。

                     

                    FSSは長い歴史の中で、多くの設定が消えてゆきました。
                    同時に、消えたと思った設定が突然、復活したりします。
                    ルーナ・ユニットやフレイムミラージュ、O型ミラージュ…
                    もしかしたら、ブーメラン・ユニットも復活したりして。
                    そう、消えた設定は実は、一時的に見えなくなっただけ。
                    時間がたって成熟され、また出てくることがあるんです。
                    多分、今回はコルトとコーター、同じ名字を別読みで使用…
                    永野先生は「やっべ、どっちもコルトじゃん」となった。
                    だから、ガステン・コルトをコーター家に入れちゃった。
                    …のかなー?って思いますがどうでしょうか(笑)
                    皆様は、消えた設定で復活して欲しいもの、ありますか?
                    今は出てこないだけで、きっと物語に息衝いてますよ。

                    | ながやん | - | comments(24) | - |
                    関東が梅雨明けだって!?ウラヤマシイ!
                    0

                      はい皆様、こんにちは。

                      今週はちょっとお休みですよ…ごめんなさい(´・ω・`)

                      ガステン・コルトあらためガステン・コーターの話をですね。

                      したかったんですよ…ずっと気になってた案件だったので。

                      それはまた来週ということで、すんません!(汗)

                      | ながやん | - | comments(2) | - |